カテゴリーアーカイブ: IT・システム

ユニクロ/店頭・ECに決済サービス「Adyen」採用

グローバル決済プラットフォームを提供するAdyenは7月6日、ユニクロに店舗およびオンラインストアの決済サービス「Adyen」を提供すると発表した。 <ユニクロのアムステルダムの店舗> 「Adyen」の導入によって、複数の決済サプライヤーとの個別契約が不要となり、複数のチャネルをまたがる決済情報を容易に集約および照合できるようになる。このシングルプラットフォームでの管理によって、ユニクロはオムニチャネルサービスをより自由度高く展開できるという。 Adyenは、世界の多くの大手企業に最適のグローバル決…

イオントップバリュ/ホームコーディの輸入発注業務に需要予測AIシステム導入

JDSCは7月5日、イオントップバリュが商品企画を行うホームコーディ事業における輸入発注業務に、需要予測・在庫最適化AIソリューション「demand insight」を導入したと発表した。 <demand insightの画面例> 「demand insight」は、AIが品目ごとに需要予測を行い、仕入れ計画の精度を向上させることができる。高精度な需要予測によって、不動在庫を減らしつつ、店舗への納品率を高めることで、顧客が欲しいものを欲しい時に手に入れられるサプライチェーンを構築する。 従来は発注担…

ベイシア/ネットスーパーに商品情報入力を効率化する「Lazuli PDP」導入

Lazuliは7月5日、同社が開発・提供する、AI技術を活用したSaaSのクラウド製品マスタ「Lazuli PDP」が、ベイシアのネットスーパーの商品情報を整理し、充実させるためのAIソリューションとして採用されたと発表した。 <Lazuli PDPの仕組み> 「Lazuli PDP」は、複数の外部データベースに点在していた商品情報を一括して管理し、またデータを活用しやすい形に整理、拡張するためのPDP。メーカー、小売業者、製薬業者などが保有する多様な商品マスタデータを、独自収集した商品情報やAIを…

串カツ田中/本部・店舗間コミュニケーション最適化アプリの実験開始

串カツ田中ホールディングスは7月5日、インフォマートとの合弁会社であるRestartz(リスターツ)が開発した新サービス「V-Manage」の実証実験を都内の串カツ田中3店舗にて開始したと発表した。 <本部・店舗間コミュニケーションなど改善> 「V-Manage」は、外食産業の生産性向上や人手不足、人件費の高騰等の課題解決を支援すべく、ITツールで業務効率化や店舗運営の省人化を支援し、店舗運営改善・DX浸透につなげることができるアプリ。飲食店の開店から閉店まで行う業務工程を可視化することで、安全かつ…

パルコ/商業施設向けグループウェア「PICTONA」新バージョン提供

パルコデジタルマーケティングは6月30日、商業施設で働く人のためのグループウェア「PICTONA(ピクトナ)」の新バージョンを提供を開始した。商業施設の新規開業や改装の際に発生するさまざまな確認や提出書類のやりとりをデジタル化することで、デベロッパーとテナントの労務負担を軽減する。新バージョンのリリースを記念し、2週間無料で試せる体験申込みを7月末まで受付する。 <PICTONA> PICTONAは、商業施設に必要なグループウェアとWebサイト管理機能が1つになったサービス。パルコデジタルマーケティ…

ZOZO/WEARとPayPayフリマ連携、ソーシャルコマース提供開始

ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ「WEAR」は6月29日、ヤフーのフリマアプリ「PayPay フリマ」と連携し、ファッションに特化したソーシャルコマースとして、コーディネートの着用アイテムを手軽に出品・購入できる新機能を提供開始した。 <服でつながるファッション特化ソーシャルコマース> WEARは、2013年にサービスを開始したファッションSNS。現在アプリダウンロード数は1600万件を突破し、1200万件を超える多種多彩なコーディネート画像が集まっている。ファッション好きのユーザ…

プロント/パスタ自動調理ロボ・配膳ロボで店舗DX推進、独自マネーも好調

プロントコーポレーションは、店舗にパスタ自動調理ロボット「P-Robo」、配膳ロボットを導入するなど、DXを推進している。 6月30日、東京・丸ビルにTechMagicと共同開発したパスタ自動調理ロボット「P-Robo」を導入した新業態「エビノスパゲッティ」をオープンする。 パスタ自動調理ロボット「P-Robo」は、特許取得した世界初の技術で一連の調理工程を自動で行い、1食目は約75秒、連続調理時の2食目以降は約45秒でパスタを調理。独自開発した形状のフライパンと高出力のIHで調理することで、調理ス…

三井不動産/D2Cブランド向けリアル店舗とEC連携のOMOサービス構築へ

三井不動産は6月22日、D2C支援事業を提供するSUPER STUDIOへリードインベスターとして出資したと発表した。 <D2Cブランド向けリアル店舗とEC連携サービス開発へ> SUPER STUDIOは、2014年12月に創業し、D2Cトータルソリューション、自社でブランド企画や運営を進めるR&D事業を行ってきた。D2Cブランド運営者向けのソリューションとして、クラウド型のECプラットフォーム「ecforce」を開発し、スタートアップから大企業まであらゆるビジネスのEC化を支援している。 自社ブラ…

アルペン/愛知県に大型倉庫開設、店舗までのリードタイム大幅短縮

アルペンは6月22日、迅速かつ効率的な供給ができる物流システムを構築するため、福玉との協業で愛知県大口町に4万3000m2の大型倉庫(大口ディストリビューションセンター)を2024年初旬に稼働すると発表した。 <大口ディストリビューションセンターのイメージ図> 同倉庫には村田機械の搬送機器「シャトル型自動倉庫」と、省スペースで高能力を実現した仕分け機「クロスベルトソーター」を導入。最新マテハンによる物流業務削減の省人化効果は既存対比6割を見込んでいる。アパレル、シューズカテゴリの専用倉庫として一つの…

セールスフォース/TikTokと提携、ソーシャルコマースサービスの拡大

米セールスフォースは6月22日、TikTokと提携することを発表した。 <セールスフォース×TikTok提携イメージ> Commerce Cloudを利用するマーチャントとTikTokユーザーのエンゲージメントをより容易にし、TikTok上で広告を掲載し、商品をより見つけやすくするために行うもの。ソーシャルコマースがますます重要なチャネルとなる中、今回の提携は、企業が今日のソーシャルショッパーをより的確に理解し、月間10億人のTikTokユーザーに対し、高度にパーソナライズされたコンテンツの提供を可…

プロント/全国のPRONTOで利用可能な「デジタルギフト」登場

プロントコーポレーションは6月21日、全国の「PRONTO」で利用可能な「プロントマネーデジタルギフト」の販売をギフティが運営するeギフトの販売サービス「giftee」で開始した。 <プロントマネーデジタルギフトイメージ> 「プロントマネーデジタルギフト」は、スマートフォンのブラウザで表示されるバーコード画面をレジで見せるだけで、全国のプロントで利用できる決済手段。「giftee」では「500円」「1000円」「3000円」のギフト3種類を販売。有効期限内であれば残高が0円になるまで何回でも利用でき…

京王百貨店/化粧品売場のLINEミニアプリにオンライン販売機能追加

アイリッジは6月20日、京王百貨店が提供するLINEミニアプリ「Keio BEAUTY」のオンライン接客機能を開発支援したと発表した。 <ビデオ通話接客機能イメージ> 「Keio BEAUTY」は、京王パスポートカード会員向けに、デジタル会員証やアプリ会員限定サービスなどを提供し、売り場のファンづくりを行うLINEミニアプリ。京王パスポートカードを持つ顧客は、店頭などに設置されたQRコードからLINEミニアプリ登録画面にアクセスし、京王パスポートカード会員情報を入力することで、会員限定の特別優待、自…

オンワード/AIによるバーチャル試着サービスのトライアル開始

オンワードデジタルラボは6月20日、オンワードグループ公式ファッション通販サイト「ONWARD CROSSET(オンワード・クローゼット)」において、AIによるバーチャル試着サービス「kitemiru(キテミル)」のトライアルを開始したと発表した。 <AIによるバーチャル試着サービスのトライアル開始> トライアルを行う「kitemiru」は、データグリッドが提供するバーチャル試着サービス。ユーザーがスマートフォンで自分の全身写真をアップロードするだけで、AIがECサイト上のアイテムの試着イメージを生…

すかいらーく/2022年末までに800店舗以上で「セルフレジ」導入

すかいらーくホールディングスは6月19日、すかいらーくグループのガスト、バーミヤン、ジョナサン、しゃぶ葉など800店舗以上に7月から順次、「セルフレジ」を導入すると発表した。 <セルフレジ> セルフレジを導入することで、会計の待ち時間を解消することによる、顧客満足度の向上を図るとともに、会計時間の短縮により、従業員が他のサービスに時間を費やすことによるサービス品質の向上を目指す。同時に、店舗運営の効率化を図る。 決済方法は、現金を除く、クレジット、電子マネー、QRコード決済で、ポイント付与もできる。…

ヤマダHD/ヤマダPayにヤマダNEOBANKからの即時口座振替機能導入

ヤマダホールディングスは6月20日、決済サービス「ヤマダ Pay」に「ヤマダ NEOBANK」からの即時口座振替機能を導入した。 <「ヤマダ Pay」に新機能追加> 「ヤマダ Pay」において、ヤマダファイナンスサービスを通じて提供する「ヤマダ NEOBANK」口座をひもづけることにより、ヤマダデジタル会員アプリを使って「ヤマダ NEOBANK」口座からの支払いが可能となるもの。 「ヤマダ Pay」と「ヤマダ NEOBANK」の銀行口座開設を事前に設定すると、同口座残高の範囲内で利用可能。「ヤマダ …

ダイエー/イオンのトータルアプリ「iAEON」利用開始

ダイエーは6月21日、イオングループ全体共通のタッチポイントとなる、イオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)を利用開始する。 <iAEONの画面イメージ> 「iAEON」はイオンが2021年9月より配信を開始したアプリで、イオングループの提供するコード決済「AEON Pay」(イオンペイ)や電子マネー「WAON」での支払い、「WAON POINT」の利用・付与・照会・交換、「お気に入り店舗」のキャンペーン情報の確認ができるなど、イオングループが提供するサービスをまとめて一つのアプリで利用可…

フェアウェイソリューションズ/富永貿易に需給調整システム、食品ロス30%減

フェアウェイ ソリューションズはこのほど、需給調整PSIソリューション「φ-Pilot Series」を富永貿易に導入し、食品ロスを2020年比30%減を実現したと発表した。 <出荷期限切れになりそうな商品の早期発見を実現> 「φ-Pilot Series」はサプライチェーンの計画と調整を支援する業務ソリューション。従来の生産管理やERPではシステム化対象外であった「予定在庫」を日別に把握・可視化し、日々変動する需給バランスの適正コントロールをサポートする。 需要予測に基づき、いくつ・いつまでに生産…

セブン&アイ/レブコム・NTTと「いきつけフォン」実証実験開始

レブコムは6月15日、セブン&アイ・ホールディングスが同日より開始する「いきつけフォン」の実証実験にNTTコミュニケーションズとともに参画し、高齢者の心身の健康維持を図るサービスの提供に向けた取り組みを支援すると発表した。 <「いきつけフォン」イメージ> 同実証実験は、セブン&アイが、高齢者のコミュニケーション機会の創出と新たなビジネスの検討に向けたニーズ把握を目的として行うもの。 まず始めに、事前に募集した25名の利用者に対し、高齢者向けのコミュニケーションスキルを持つコールスタッフが、約1.5カ…

タリーズコーヒー/「SmartDB」で店舗情報の一元管理と最新情報の即時共有

タリーズコーヒージャパンは6月15日、店舗情報の一元管理と最新情報の即時共有を目的とした店舗カルテを実現するプラットフォームとして、ドリーム・アーツが提供する大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」を導入したと発表した。 <店舗情報の一元管理と最新情報の即時共有実現> タリーズコーヒーでは、SmartDBで構築した「店舗カルテ」を5月より利用開始している。 SmartDBは、業務デジタル化クラウド。現場個別の業務から、全社横断業務までノーコード・ローコードで開発可能。ワ…

フェズ/インテージと商品・店舗情報で連携、OMOサービス強化

小売業界のDXを推進するフェズは6月15日、マーケティング支援事業を展開するインテージと、商品情報データベースと店舗情報データベース「i-Store DB」の活用において連携を開始すると発表した。 今回の取り組みを通じて、フェズが複数小売り事業者と連携していることで活用できる約9800万ID分のID-POSデータ(2022年3月時点)と、インテージが保有する業界最大級の商品情報データベース、全国約1200チェーン・約10万店を網羅した店舗情報データベース「i-Store DB」を連携させる。 <連携…

ロート製薬/健康情報を発信する交流拠点「バーチャルラボ」設立

ロート製薬は6月10日、同日「ロートの日」にデビューした公式バーチャルYouTuber「根羽清ココロ」の4周年を祝して、健康にまつわる情報発信やバーチャル上での交流拠点となる「ロートバーチャルラボ」を設立した。 <健康情報発信等の情報拠点「ロートバーチャルラボ」> YouTube動画の配信部屋に加え、VTuber同士が交流できるスペース、商品展示エントランスを設備。VTuberとのコラボレーション配信やオープンな交流の場として活用することで、顧客との新たなコミュニケーションを図る。 <商品紹介の配信…

ロート製薬/健康情報を発信する交流拠点「バーチャルラボ」設立

ロート製薬は6月10日、同日「ロートの日」にデビューした公式バーチャルYouTuber「根羽清ココロ」の4周年を祝して、健康にまつわる情報発信やバーチャル上での交流拠点となる「ロートバーチャルラボ」を設立した。 <健康情報発信等の情報拠点「ロートバーチャルラボ」> YouTube動画の配信部屋に加え、VTuber同士が交流できるスペース、商品展示エントランスを設備。VTuberとのコラボレーション配信やオープンな交流の場として活用することで、顧客との新たなコミュニケーションを図る。 <商品紹介の配信…

ビックカメラ/DX宣言、OMO戦略実現のためSalesforceとAWSを採用

ビックカメラは6月13日、「DX宣言」として購買代理人としての「デジタルを活用した製造小売物流サーキュラー企業」を目指すと発表した。 <デジタルを活用した製造小売物流サーキュラー企業目指す> 同社は、パーパスである「顧客の購買代理人として くらしに役に立つくらし応援企業であること」の実現に向けて、マテリアリティ(重要経営課題)の一つである「顧客エンゲージメントの向上」を目指し、「購買代理人としてのマーケティング力強化」に取り組んでおり、その一環となるもの。 購買代理人として、店舗とECのシームレスな…

ヤマダHD/SmartDBで業務プロセスをデジタル化、作業時間年300時間削減

ドリーム・アーツは6月9日、ヤマダホールディングスが導入した大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」の活用事例を公表した。 2022年5月時点で、紙の業務プロセスをデジタル化したことで意思決定のスピードは格段に向上し、作業時間は年300時間程度の削減が見込まれるなどの効果が確認できたという。 <SmartDBで業務プロセスをデジタル化> SmartDBは、業務デジタル化クラウド。現場個別の業務から全社横断業務までノーコード・ローコードで開発可能となっている。ワークフロー…

相鉄ローゼン/全店に5種類のバーコード決済サービスを導入

相鉄ローゼンは6月9日、そうてつローゼン全53店舗で5種類のバーコード決済サービスを導入した。 <利用可能な決済サービス> これまでPayPayは、店舗側が用意したQRコードを顧客がスマートフォンで読み取り、金額を入力する方式(ユーザースキャン方式)だったが、今回新システム導入により、顧客のスマートフォンに表示されたバーコードを店舗側が読み取る方式(ストアスキャン方式)に変更。決済までの時間を短縮することが可能となっている。 また、このストアスキャン方式に変更する際、新たな決済サービス4種類(d払い…

大創産業/SmartDBで世界約6000店舗のマスタ管理を一元化

大創産業は6月7日、ドリーム・アーツの大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」を採用したと発表した。 <新「店舗マスタ」アプリを開発> SmartDBは、業務デジタル化クラウドで、現場個別の業務から全社横断業務までノーコード・ローコードで開発可能。ワークフローとWebデータベースを中⼼に多彩な機能をもち、柔軟な外部システム連携、きめ細やかな権限管理、高度なセキュリティー要件にも対応している。 三菱UFJ銀行、大和ハウス工業、立命館大学など、大企業を中心に50万人以上が利…

ノジマ/日立グループとDXで協創、顧客体験価値向上へ

ノジマは6月9日、日立製作所が2021年7月に買収した米国GlobalLogicの日本法人であるGlobalLogic Japanをデジタルトランスフォーメーションの推進パートナーとし、ノジマが取り組むDX戦略の実行・具現化の加速に向けた協創プロジェクトを開始すると発表した。 <ノジマ、日立グループとDXで協創> この協創を通じ、ノジマが取り組む、リアル店舗のデジタル化、メーカーから派遣される販売員を置かず、すべて自社雇用の従業員が接客する「コンサルティングセールス」に、GlobalLogicのデジ…

サンドラッグ/Brazeで顧客エンゲージメント・クロスチャネルマーケ強化

Brazeは6月9日、サンドラッグが同社の統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」を採用したと発表した。 <Brazeを採用し顧客エンゲージメント強化> Brazeは、消費者とブランドとの間のインタラクションを強化する、包括的なカスタマーエンゲージメントプラットフォームのリーディングカンパニー。2011年に米国ニューヨークで創立、2020年11月に日本でのビジネスを開始した。 統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」は、リテール&Eコマース、ファストフード…

三越伊勢丹HD/Twilio製品でリモートショッピングアプリの機能改善

Twilio Japanは6月9日、三越伊勢丹ホールディングスの「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」開発を支援したと発表した。 「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」は、オンラインにおける顧客との接点を拡大し、オンラインとオフラインをシームレスにつないだ新たな接客・販売サービスの創出を目指して開発されたもの。 同社のDXを担うアイムデジタルラボの協力のもと、Twilio製品を採用したことで、現場、経営側、開発側が一体となった体制でスピード感のあるアジャイル開発を推進し、開発スタートからリリース…

シャープ/カメラセンシングとAIでデジタルサイネージの視聴分析

シャープマーケティングジャパンは6月16日、デジタルサイネージの視聴分析ソリューション(オープン価格)を提供開始する。 <属性解析および利用シーンのイメージ> 視聴分析用のエンジンには、ニューフォリアの「Vision Eye」を採用している。ディスプレーに取り付けたカメラが取得した情報から、クラウド上のAIが「通行者数(トラフィック数)」、サイネージの「視聴者数(オーディエンス数)」を計測・集計。また、視聴者の性別や年齢を解析する。 集計・解析結果は、設置場所別や時間帯別、コンテンツ別に表やグラフで…

相鉄/アプリで鉄道・商業施設・不動産などグループ情報一元化

相鉄ホールディングスは6月9日、相鉄グループの情報を集めたスマートフォンアプリ「相鉄Styleアプリ」の配信を開始した。 <アプリで鉄道・商業施設・不動産などグループ情報一元化> 鉄道・バスや商業施設、不動産・ホテルなど、相鉄グループ各社の提供する各種サービスに、ワンストップで簡単にアクセスが可能。アプリで相鉄グループの情報を迅速に確認できることを目的に配信するもの。 相鉄グループ各社が提供するサービスを、「買う・食べる」「楽しむ・見つける」などカテゴリーごとに配信。鉄道・バスの時刻表・運行情報、「…

青山商事/ネットとリアルの融合システム「デジラボ」120店舗に追加

青山商事は6月9日、ネットとリアルの融合システム「デジラボ」について、今期は2023年3月末までに新たに「洋服の青山」120店に導入すると発表した。 <デジラボでの接客イメージ> 「デジラボ」は、ネット連携による豊富な在庫数とリアル店舗の接客サービスの両メリットを最大限にいかした同社の独自システム。導入店の店内には、全店の在庫と連動するタッチパネル式の大型サイネージ、タブレット端末を複数設置し、これらの端末を使い全国に展開する「洋服の青山」の1000万点以上ある豊富な在庫の中から好みの商品を選ぶこと…

コーナン商事/「コーナンアプリ」をリニューアル

コーナン商事は6月7日、アイリッジの開発支援を受け、スマートフォンアプリの「コーナンアプリ」をリニューアルした。 <「コーナンアプリ」をリニューアル> コーナン全店で使えるチャージ式電子マネー「コーナン Pay」の新規登録からオンラインチャージ、支払い、残高表示、利用履歴表示までアプリで行える。楽天ポイントとも連携している。 マップや住所、エリアから店舗を検索したり、店舗にひもづく施設情報・サービス情報・フロアマップ・チラシなどを確認したりでき、お気に入り店舗の登録も可能となっている。店舗で使えるお…

旭食品/コンビニ向け物流拠点に日立の需要予測型自動発注システム導入

加工食品や冷凍食品などの卸売業を行う旭食品は6月8日、日立製作所(以下:日立)との協創を通じて、国内35カ所の物流倉庫における発注業務に対して、需要予測型自動発注システムを導入したと発表した。 <日立と協創した需要予測型自動発注システム> システム導入後の効果として、従来、複数の熟練担当者が1人・1日あたり約4時間を要していた発注内容を判断するための調査やチェックなどの業務を約30分に削減でき、欠品を約4割、返品を最大約3割低減できたという。 同システムは、総合スーパーや大手小売店に導入実績のある日…

ワタミ/配膳ロボットにバーチャル店員起用「焼肉の和民」

ワタミは6月13日~7月10日、「焼肉の和民」で配膳ロボット「KettyBot(ケティーボット)」のスマート案内機能を活用し、ロボットに搭載された大画面のサイネージ越しに接客を行う「バーチャル店員」を起用する。 <バーチャル店員による接客イメージ> この取り組みは、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」と協業してアプリ内でイベントを実施し、イベント入賞者上位3名のライバー(配信者)をバーチャル店員として選定するもの。選ばれたのは、「夏野星空(フォロワー45911名)」、「ちーたゃ(フォロワー1…

高島屋/金融サービスアプリ「高島屋ネオバンク」スタート

高島屋は6月8日、住信SBIネット銀行が提供する「NEOBANK」を活用した新しい金融サービス「高島屋ネオバンク」を開始した。 <高島屋ネオバンクのイメージ> お客は、「高島屋ネオバンクアプリ」をダウンロードし、口座を開設することで、住信SBIネット銀行が提供する預金や決済、融資といった銀行サービスを利用することができる。また、毎月一定額を12カ月積み立ててすると1カ月分のボーナスをプラスした金額の買い物ができる「スゴ積み」もアプリに搭載した。銀行口座との連携により、入会、積み立て、利用を全てアプリ…

サンシャインシティ/AIチャットボットで施設内の経路案内

サンシャインシティは6月6日、施設内で今いる場所と目的地までの経路が分かるツールとして、AIチャットボット(talkappi CHATBOT)を活用した経路案内を開始したと発表した。 「talkappi CHATBOT」(トーカッピチャットボット)は、アクティブバリューズが運営するAIチャットボット。あらかじめ設定されたFAQに沿って、テキストでの問い合わせに自動で応答するシステム。多様な問い合わせにも、事前にFAQを設けることで柔軟に対応することができる。 多種多様な施設・店舗で構成されるサンシャ…

マックスバリュ東海/セルフスキャンシステム「MaxGO」導入開始

マックスバリュ東海は6月2日、セルフスキャンシステム「MaxGO(マックスゴー)」をマックスバリュ浜松和田店(浜松市東区)にて導入した。 <セルフスキャンシステム導入開始> 「MaxGO」は、マックスバリュ東海アプリをダウンロードし、顧客自身のスマートフォンで起動、商品のバーコードをスキャンすると、スムーズにレジにて会計することが可能となるサービス。レジ待ち時間の短縮や接触機会の低減につながる。 また、サービス開始にあたり、同サービスを利用し、イオンカードやWAONカードなどの対象カードを使用すると…

クリスピー・クリーム・ドーナツ/LINEモバイルオーダー開始

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(以下:KKDJ)は6月8日、LINE公式アプリからオーダーができる「クリスピー・クリーム LINEモバイルオーダー」サービスを一部店舗へ導入する。 <クリスピー・クリーム LINEモバイルオーダー> KKDJはこれまでも、公式アプリ「Krispy Kreme for APP」を通して事前予約ができる「クイックオーダー」を提供してきたが、さらなる利便性向上のため、日本人の生活に広く浸透しているLINEのプラットフォームを活用し、オーダーサービスを拡充するもの。…

ECプラットフォーム「Stailer」/シニア向け対応追加、ネットスーパー利用を支援

小売りチェーン向けECプラットフォーム「Stailer」を提供する10Xは6月2日、改正道路交通法の施行を背景に高まるシニアのネットスーパー利用ニーズに対応するため、シニア世代向けに機能追加を行ったと発表した。 <文字サイズの拡大で可読性を向上> 日本社会では高齢化が進む中、高齢ドライバーによる交通事故が社会問題化し、適切なタイミングでの「免許返納」を促す動きが進んでいる。 しかし、警察庁の調査によると、75歳以上の後期高齢者の運転の目的1位が「買い物のため」という調査結果があるなど)、免許返納を行…

御殿場プレミアム・アウトレット/近距離モビリティWHILLのシェアリング実証実験

三菱地所・サイモンとWHILLは6月10日~19日、静岡県御殿場市の商業施設「御殿場プレミアム・アウトレット」で、WHILLが開発した免許不要の近距離モビリティWHILLを活用したシェアリングサービスの実証実験を行う。 <実証実験のイメージ> 広大な敷地内のショップや飲食店を巡りながら買い物ができる移動サービスを提供することで、高齢者や長距離の歩行に不安を抱える人を含め、誰もが快適に楽しめる環境を整え、回遊性の良さや顧客満足度の向上を検証する。 実証実験は、期間中の晴天時に実施。運用機体は6台で、貸…

SGシステム/手書き日本語を読み取るAIモデルで帳票入力業務を効率化

SGホールディングスグループにてIT統括事業を担うSGシステムは6月1日、AIを活用したOCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)プラットフォームサービス「Biz-AI×OCR」に、手書きの日本語を高精度に読み取れるAIモデルを搭載したと発表した。 <手書き日本語を読み取るAIモデルで帳票入力業務を効率化> 同社は、2019年に佐川急便の配送伝票のサイズ・重量入力業務を自動化するAI-OCR(AIを活用した数字などを読み取るOCR技術)をフューチャーアーキテク…

サイバーリンクス/@rmsネットスーパーと後払い決済「atone」が連携

サイバーリンクスは5月31日、同社のクラウドサービス「@rmsネットスーパー」と、ネットプロテクションズが提供する決済プラットフォーム「atone(アトネ)」がシステム連携したと発表した。 <「@rmsネットスーパー」と「atone」がシステム連携> コロナ禍でネットスーパー利用による購買層が拡大する中、「代引き」や「口座振替」決済による食品スーパーの業務負荷や、配送効率低下などの課題があった。「atone」は、顧客がクレジットカードを利用することなくネットスーパーを利用できる新たな後払い決済システ…

セブン銀行、ツルハHDなど/流通SCMにおけるデジタル通貨の実証実験

ディーカレット DCPが事務局を務めるデジタル通貨フォーラムにおいて、セブン銀行が幹事を務める小売り・流通分科会は6月9日、小売企業とそのパートナー企業(メーカー・卸売)間での取引に伴う決済業務に、デジタル通貨DCJPY(仮称)を活用する実証実験を開始する。デジタル通貨DCJPYとは、デジタル通貨フォーラムが取り組んでいる二層構造を持つ「円建て」のデジタル通貨を指す。 <実証実験のフロー図> 実証実験を通じ、企業間での受発注から支払いまでの一連の商取引にブロックチェーンを使ってデータの真正性を担保し…

イオン/グループ全拠点で効率的にCO2排出量可視化

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)」などを展開するbooost technologiesは5月31日、イオンの「AEON Green System」の開発を行い、提供を開始したと発表した。 <AEON Green System> 「AEON Green System」を活用することにより、イオンはグループ会社全拠点のCO2排出量の算定・管理に加え、浸水リスク・地震対策などのBCP対応、施設の安全・安心、省エネ・創エネの進捗(しんちょく)…

JR西日本/関西初のメタバース上の駅「バーチャル大阪駅」展開

JR西日本、JR西日本コミュニケーションズ、JR西日本イノベーションズは、HIKKYが8月13日~28日に開催する、メタバース上で行う世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット2022 Summer」に出展し、大阪駅をメタバース上に再現した「バーチャル大阪駅」を展開する。 <バーチャル大阪駅> バーチャル大阪駅では、関西空港へのアクセスに便利な特急「はるか」への乗車、時空の広場でのステージLIVEの開催、駅ナカ店舗での商品の販売など、リアル×デジタルの新たな体験を企画している。さらに、バーチャル大…

ベイシア、ダイエー、マックスバリュ関東/チラシNEXTでチラシをオンライン化

日本アクセス子会社のD&Sソリューションズは5月27日、スーパーマーケット向けの新しいデジタルチラシのプラットフォーム「チラシNEXT」を無償で提供開始した。 <「チラシNEXT」画面> 「チラシNEXT」は、スーパーマーケットのLINEミニアプリ、ネイティブアプリ、ウェブサイトを通じ、商品に関する様々な情報で生活者とスーパーマーケットやメーカー企業をつなぐ、デジタルチラシのプラットフォーム。チラシをオンライン化するとともに、商品を選ぶために必要な情報も掛け合わせて提供するなど、チラシのDXを実現し…

西友、楽天/つくば市内で自動配送ロボットでの配達開始

楽天、パナソニックホールディングス、西友の3社は5月28日、つくば市内で自動配送ロボット(UGV:Unmanned Ground Vehicle)の公道走行による配送サービスを提供開始する。 <配送サービスのイメージ動画> 同サービスは、7月30日までの毎週土曜日、つくば駅周辺の約1000世帯が対象。楽天が開発したスマートフォン向けの専用サイトで商品の注文を受けると、注文から最短30分または指定した配達時間帯に、UGVで商品を届けるというもの。「西友つくば竹園店」で取り扱う商品のうち、生鮮食品、冷蔵…

NEC/コーナン420店舗3400台のPOSレジ端末に「NeoSarf/POS」提供

NECは5月26日、コーナン商事に、小売業向けPOSソリューション「NeoSarf/POS」を提供すると発表した。 「NeoSarf/POS」は、NECグループ製のPOSレジ端末以外に、他社製のPOSレジ端末やPC・タブレットにも導入可能なPOSレジ機能を搭載。コーナンでは、全国420店舗の既存の他社製POSレジ端末3400台に同ソリューションを導入し、9月までに順次稼働開始する予定だ。 <販売情報の一元化、店舗業務の効率化に貢献> 「NeoSarf/POS」は、キーボードレスで直感的な操作が可能な…

ソフトバンク/小売向けAI解析サービス開始、来店客カウント・属性分析など提供

ソフトバンクは5月26日、「リテール向けAI解析サービス Powered by STAION」を提供開始した。 <リテール向けAI解析サービスのイメージ図> カメラ映像をAI(人工知能)で解析し多様な用途で利用できるソフトバンクのAI映像解析プラットフォーム「STAION(スタイオン)」を活用したサービスの第1弾。小売業界で活用できる、来店者の「人数カウント/属性分析」、売り場での「滞在時間計測」、デジタルサイネージの「視聴時間計測」の三つの機能を備えている。 AI映像解析機器、映像解析プラットフォ…

クオール/多店舗オペレーション改革支援サービス「Shopらん」導入

クオールは5月25日、ドリーム・アーツが展開する多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス「Shopらん(ショップラン)」を導入したと発表した。 Shopらん︎は、多店舗企業の本部・店舗間コミュニケーションに特化したクラウドサービス。イトーヨーカ堂やエディオン、すかいらーくなど幅広い業種・規模で採用され、導入店舗数約4万5000店・利用人数約53万人(海外含む)となっている。Shopらんは、サービス基盤としてマイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を…

棚割システムStoreManager/AI自動棚割サービス開始、人間の感性を学習

棚割システムトップシェアのStoreManagerを開発・販売する日本総合システム(以下:NSS)は5月24日、AIを活用して自動で棚割を生成するクラウドサービスを開始した。 <棚割自動生成の流れ> スーパーやドラッグストアなどの小売業は、店舗や立地ごとの客層にあわせ多様な棚割を作成してきた。棚割を作成するには店舗ごとの顧客の特性、嗜好、トレンドに加えてメーカーの新製品、取引条件、店員のオペレーション効率などさまざまな要因を考慮する必要がある。 店舗数が多いチェーンストアでは作成する棚割数も多く、棚…

パナソニック/流通現場の最適化体感できるショールーム、店頭在庫管理などDX

パナソニック コネクトは5月24日、B2B向け顧客接点の「カスタマーエクスペリエンスセンター」をリニューアルしたと発表した。 <棚の可視化ソリューションなどを体感できる展示エリア> 「カスタマーエクスペリエンスセンター」は、顧客との双方向コミュニケーションを通して困りごとを可視化し、共に解決していく共創の中心的な施設。業界・技術に対する深い知識・経験を持つエキスパートであるエバンジェリストが、顧客の現場の困りごとをサポートする。 プレゼンテーションエリア、展示エリア、共創エリアで構成され、今回特に展…

東武百貨店/外商部門で名刺管理・営業支援「ホットプロファイル」導入

法人向けソフトウエアパッケージ、クラウドサービスを提供するハンモックは5月24日、東武百貨店の外販事業部が、同社のクラウド型名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入したと発表した。 「ホットプロファイル」は、「名刺管理」「営業支援(SFA)」「見込み客発見」の統合によりセールスDXを推進、企業の売り上げアップ・生産性向上のためのクラウド型名刺管理・営業支援ツール。獲得した見込み客データを名寄せ、情報付与(企業属性、ニュース、独自に追加したい契約情報など)をした統合データベースを中心に、営…

渋谷ヒカリエ ShinQs/AIとIoTを活用したトイレの長時間利用抑制サービス導入

AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ企業バカンは5月18日、渋谷ヒカリエ ShinQsにトイレの長時間利用の抑制サービス「VACAN AirKnock Ads(バカン エアーノックアッズ、以下AirKnock Ads)」、空き情報可視化IoTサービス「VACAN Throne(バカン スローン、以下Throne)」の提供を開始したと発表した。 4月から導入しており、手元のスマートフォンなどからトイレのリアルタイム空き情報を確認できたり、個室内に設置したサイネージを活用してト…

かっぱ寿司/全308店舗に「EmotionTech CX」顧客ロイヤルティーを可視化

Emotion Techは5月19日、コロワイドグループのかっぱ寿司全308店舗(2022年5月現在)に「EmotionTech CX」を導入すると発表した。 <かっぱ寿司全308店舗に「EmotionTech CX」導入> Emotion Techは、CX(顧客体験)の向上をサポートする「EmotionTech CX」、EX(従業員体験)・エンゲージメントの向上をサポートする「EmotionTech EX」を提供。顧客、従業員の感情データの正確な計測、特許を取得している独自の解析技術により、組織課…

トッパン・フォームズ/次世代型キャッシュレス決済端末6月発売

トッパン・フォームズとTFペイメントサービスは6月2日、さまざまな顧客ニーズに機能拡張で対応できる次世代型キャッシュレス決済端末「ThincaTerminal 2(シンカターミナル ツー)」を発売する。 <「ThincaTerminal 2」の端末本体> 「ThincaTerminal 2」は、アミューズメント施設などで利用されてきた従来機の用途に加え、職域コンビニや社員食堂のセルフレジなど、多彩な利用シーンでの電子マネー決済システムとしての利用拡大を想定し、顔認証などの機能追加も予定している。 同…

NEC/スギ薬局約1500店舗をつなぐ基幹システムをAWS上に構築

NECは5月20日、スギ薬局約1500店舗のマスター管理、仕入れ、発注といったマーチャンダイジング業務を行う基幹システムをアマゾンウェブサービス(以下:AWS)上に構築し、本格稼働を開始した。 <店頭でのスマートデバイス活用イメージ> スギ薬局では、顧客に合わせた最適な接点を持つための「スギ薬局アプリ」、健康増進を支援する「スギサポ」、化粧品電子カルテ「Carat」を導入・展開するなどDX戦略を推進。加えて、年間100店を上回るペースで店舗数を急速に拡大させている。今後も店舗数やビジネス規模の拡大を…

日本アクセス子会社/LINEの法人向けサービス販売・開発パートナーに認定

D&Sソリューションズは5月20日、LINEが提供する各種法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz Partner Program」の各カテゴリーのうち「Technology Partner」で、「LINEミニアプリ部門」の初回パートナーに認定されたと発表した。 <LINE「Technology Partner」ロゴ> 「LINEミニアプリ部門」では、各企業が提供するLINEミニアプリのサービス導入実績と、アクティブに活用されている店舗数を基準に、事業拡大に貢献したパート…

おぼんdeごはんなど120店舗/Googleビジネスプロフィール運用「ライクルGMB」導入

ソウルドアウトの連結子会社であるSO Technologiesは5月19日、同社が提供するGoogleビジネスプロフィール活用支援サービス「ライクル GMB」をビー・ワイ・オーが導入したと発表した。 <「ライクル GMB」17ブランドで採用> 2021年10月より、ビー・ワイ・オーが展開する「おぼんdeごはん」「だし茶漬け えん」をはじめとした全17ブランド・約120店舗にて、Googleビジネスプロフィール(旧:マイビジネス)上の店舗情報を整備し、顧客の目に留まる情報発信を強化した。 その結果、店…

イオン薬局/クラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」全店導入へ

イオンリテールは5月18日、イオン薬局にクラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」を2022年内に全店導入すると発表した。 <クラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」> 「Musubi」は、カケハシが開発・運用するクラウド型業務支援サービス。タブレット端末を顧客と一緒に見ながら服薬指導し、その場の画面タッチで薬歴のドラフトを自動で作成する。一人ひとりに寄り添った服薬指導を充実させ、健康アドバイスを行う。また、薬剤服用歴作成などの業務と調剤業務フローを効率化し、顧客の待ち時間短縮を目指す。 なお、どの店…

ヤマダデンキ/オーダーカーテンに「スマートオーダーシステム」導入

ヤマダデンキは5月18日、インテリックスと協力し、業界初の店頭でのTV通話システムによるリモート接客、QRコードを活用した店舗とネットショップのオムニチャネル化による新しいオーダーカーテンの販売システム「スマートオーダーシステム」を導入したと発表した。 「ヤマダデンキ ライフセレクト」「家電住まいる館」の一部店舗などで、順次、展開しているもので、4月からはスマートフォンからもTV通話でリモート接客を受けることができる新サービスを開始している。 <スマートオーダーシステムのイメージ> スマートオ―ダー…

富士通/Amazon Web Servicesと小売業界のDX加速に向けて戦略的協業

富士通は5月18日、Amazon Web Services(以下:AWS)と金融・小売業界のデジタルトランスフォーメーション(以下:DX)加速に向けて、戦略的協業に合意したと発表した。 協業により、富士通が金融・小売業界で培ってきた技術やシステム開発のノウハウと、AWSクラウドを活用し、同業界のDX加速とビジネス変革を支援する。 富士通の提供するニューノーマル時代の行動変容に対応した金融ソリューション 「Finplex(フィンプレックス)」、小売業界向けDX支援サービス「Brainforce(ブレイ…

楽天/東急ストア、ポプラにRakuten Pasha「らくらく申請」機能追加

楽天グループが運営する、レシート画像を送付すると「楽天ポイント」を獲得できるサービス「Rakuten Pasha」は5月16日、東急ストアとポプラの店舗で、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を提示することで「楽天ポイント」を獲得することができる新機能「らくらく申請」を提供開始した。 <Rakuten Pasha「らくらく申請」機能追加> 同機能は「楽天ポイントカード」の提示で獲得できる「楽天ポイント」に加え、「Rakuten Pasha」による「楽天ポイント」を獲得することができる。 会計前…

凸版印刷/長距離輸送中の温度管理ができる無線通信ラベルを開発

凸版印刷は5月16日、荷物の温度を一定時間ごとに測定・記録し、その履歴データを無線通信によりデータベースに転送できる薄型カードサイズの「温度ロガーラベル」を開発したと発表した。 <凸版印刷の「温度ロガーラベル」> 販売開始時期は6月。価格は未定。 「温度ロガーラベル」は、貼付された荷物の表面温度の変化を任意のタイミングで自動的に記録し続けるというもの。輸送時の温度を管理するツールとして、一定間隔で温度を測定し記録する「温度ロガー機器」はこれまでにも市販されていたが、コスト面での課題や使用後の回収にか…

メルカリ/配送サービス利用料金を値上げ

メルカリは6月16日の正午から、メルカリ便の配送サービス利用料金を改定する。 <メルカリの利用料金表> らくらくメルカリ便の場合、「ネコポス」は175円から210円、「宅急便60サイズ」は700円から750円、「集荷サービス」は30円から100円に変更。ゆうゆうメルカリ便の場合、「ゆうパケット」は200円から230円、「ゆうパック60サイズ」は700円から770円に変更する。 <メルカリShopsの利用料金表> メルカリShopsも値上げする。「ネコポス」や「宅急便」はらくらくメルカリ便と同額上昇(…

BIPROGY/ECなど情報管理・共有ツール提供の「インゲージ」に出資

BIPROGYグループのEmellience Partnersは5月11日、ECサイトなどでのカスタマー・サクセスを支援するインゲージ、産業用ロボットに3D形状処理を組み合わせて製造工程の自動化を行うリンクウィズに出資したと発表した。 今回の出資は、デジタルトランスフォーメーション(DX)領域でのビジネス拡大を目的としたもの。Emellience Partnersは、出資先の2社をワークイノベーション実現のための「共創パートナー」と位置づけ、BIPROGYグループやそのCVCとしてシナジー創出に向け…

ZOZO/ボディーマネジメントサービス「ZOZOFIT」米国で提供開始

ファッション通販サイト 「ZOZOTOWN」を運営するZOZOはこのほど、3D計測用ボディースーツ「ZOZOSUIT」を活用した、ワークアウトの進捗をサポートする新サービス、ボディーマネジメントサービス「ZOZOFIT」を発表した。サービスは、ZOZOSUITの技術を活用したサービス化第一号で、今夏に米国でサービス提供の開始を予定している。 <ZOZOFIT> ZOZOFITは、ジムや自宅にいながら手軽で高精度な3Dボディースキャンと計測データのトラッキングを可能にするサービス。ZOZOSUITを着…

カルビー/商品パッケージ校正作業の一部を自動化

カルビーは5月11日、Tooが提供するTooAI SUITEを利用し、商品パッケージの校正作業の一部を自動化する独自のシステムを導入したと発表した。 <色分けでスムーズに校正結果を把握> 同システムは「Calbee Automatic Proofreading System」の頭文字をとってCAPSと命名され、2021年夏よりポテトチップスなどのピロー包装商品での導入を開始した。 これまでにシステムでチェックして発売した商品パッケージは500点以上に及び、作業時間を約3割削減すると同時に表示ミスの低…

しまむら/不正アクセスでシステム障害発生

しまむらは5月11日、昨日に一部報道があったとおり、5月4日から自社ネットワークへの不正アクセスによるシステム障害が発生しており、詳細については現在調査中だと発表した。 今回の不正アクセスによる被害を拡大させないために、5月5日に店舗でキャッシュレス決済を一時的に停止したが、安全性が確認できたため翌日6日に復旧している。11日時点で、商品の取り寄せサービスについては利用できないが、復旧に向けて対応を進めている。また、現時点で社員、お客、取引先に関する情報及び個人情報の流出はなかった。 なお、今回のシ…

アイリスオーヤマ/スギ薬局985店舗に「冷ケース温度測定サービス」導入

アイリスオーヤマは5月10日、同社独自の無線制御システム「LiCONEX(ライコネックス)」の機能を応用し、冷凍庫・冷蔵ケースの温度を自動で測定し、集約できる「HACCP対応冷ケース温度測定サービス」をスギ薬局グループ985店舗に順次導入すると発表した。 <LiCONEX> HACCP基準による衛生管理は、2018年の改正食品衛生法により制度化された衛生管理の手法で、食品における食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を除去または低減するために重要な工程の管理と、製品の安全性確保のための基準。全ての食品等…

パルコ/カメイドクロックのWeb販促と店頭デジタル施策を支援

パルコデジタルマーケティングは5月10日、大型商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」の44拠点へデジタルサイネージを導入したと発表した。 <Web販促と店頭デジタル施策を支援> そのほか販促用Webサイトの構築、サイト更新システムも担当。Webサイトとサイネージへ掲示する情報の自動連携更新も可能とし、販促強化と労務軽減の両立を実現している。 「KAMEIDO CLOCK」は、店舗数136の地元密着型の大型商業施設。商業施設ではイベントやショップニュースなどの情報が日々発信されるが…

ファミリーマート/物流施設内へ無人決済システムを活用した店舗を初出店

ファミリーマートは4月30日、千葉県柏市の物流施設内に、TOUCH TO GOが開発した無人決済システムを導入した店舗として、「ファミリーマート八洋LP北柏/S店」をオープンする。全国で5店舗目の無人決済店舗の出店となる。 <ファミリーマート八洋LP北柏/S店> 今回、導入する無人決済システムは、「次世代の買い物体験」を可能にし、通常の有人レジ店舗に比べ、時間節約ニーズの高い朝や移動の合間など、短時間でも手軽に買い物ができるようになり、利便性の向上が期待できる。また、省人化・省力化が可能となるため、…

はるやま×タニタ/体組成計に乗るだけでサイズとシルエット提案

はるやま商事とタニタは4月26日、体組成計に乗るだけで健康チェックができると同時に、おすすめのスーツサイズと商品シルエット(型)を提案するサービスを共同開発したと発表した。 <体組成計に乗るだけでサイズを提案> タニタが開発した体組成データから体形を推定する新技術「TANITA Body Shape Analyzer」と、はるやまの商品情報を組み合わせたもの。利用者にフィットするおすすめのサイズ、商品シルエットのスーツ、フォーマル、パンツ、スカートを自動で提案する。 タッチ画面で年代、身長などの必要…

イオン/電子マネー「WAON」15周年、年間利用金額2兆円超に

イオンは4月25日、電子マネー「WAON」が15周年を迎えることを記念し、「つながるWAON」をテーマに1年間さまざまな企画を実施すると発表した。 <「サッカー大好きWAON」を開始> 2007年開始の「WAON」は累計発行枚数9000万枚を突破、利用加盟店数全国94万カ所以上、年間利用金額2兆円を越えている。 また、地域経済の活性化のために貢献する「ご当地WAON」はこれまでに162種類を発行。利用金額の一部を自治体などに寄付しており、累計23億2483万円の寄付を行っている。 15周年企画の第1…

アルペン/ローコードツール「キントーン」で社内システム内製化

サイボウズは4月25日、ローコードツール「kintone(キントーン)」が、アルペンのシステム内製化を推進する業務プラットフォームとして導入されたと発表した。 <EC基幹系システムとkintoneを連携> 「kintone」は、業務アプリ開発プラットフォーム。営業の案件管理、問い合わせ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進行、タスク管理、従業員の業務日報など、用途に合わせた業務アプリの作成が可能となっている。アプリケーションはノンプログラミングで開発できる。社内SNSのようなコミュニケーション機…

そごう・西武/AIカメラを活用した顧客分析の実証実験を開始

そごう・西武は4月22日、AIカメラを活用した顧客分析の実証実験を開始したと発表した。 <AIカメラを活用した顧客分析を開始> AIカメラは、4月18日から西武池袋本店地下1階・2階に29台、6月1日よりそごう大宮店地下1階・2階に13台導入する。 西武池袋本店の2019年度年間来店者数は約7000万人だった。しかしその中で取得できるデータは店舗全体の入店客数と商品を購入した顧客の情報のみで、フロアに来場している多くの顧客の情報は取得できていなかった。 そこでAIカメラを活用することで今まで明らかに…

三井不動産/「東京ミッドタウン八重洲」にデリバリーロボット導入

三井不動産は4月22日、東京都中央区で開発中の「東京ミッドタウン八重洲」に、デリバリーロボット、清掃ロボット、運搬ロボットといった各種ロボットを導入し、DXを推進すると発表した。 <ロビーでのロボットの稼働イメージ> コロナ禍において広がりを見せているフードデリバリーサービスだが、これまではセキュリティの観点からデリバリー配達員はオフィスロビー等で受け渡しを行っていた。そのため、高層階で働くオフィスワーカーはロビーまで降りて品物を受け取るという不便さを感じていた。 今回「東京ミッドタウン八重洲」では…

アークランドサカモト、ビバホーム/多店舗情報共有「Shopらん」導入

アークランドサカモトとドリーム・アーツは4月21日、アークランドサカモトと、その子会社のビバホームが、多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス「Shopらん(ショップラン)」を利用開始したと発表した。 <アークランドサカモト、ビバホームが「Shopらん」導入> アークランドサカモトは2021年1月、ビバホームでは2022年4月より運用をスタートしている。 「Shopらん」は、多店舗企業の本部・店舗間コミュニケーションに特化したクラウドサービス。イトーヨーカ堂、エディオン、すかいらーくなど幅…

電通/ファンの声を活用しEC売り上げを拡大するサービス開始

電通は4月21日、電通プロモーションプラス、データアーティストと共同で、ブランドのファンが創り出すUGC(User Generated Contentsの略称、企業ではなく一般生活者が作成したコンテンツ)を活用して、ECサイトなどでの売り上げの拡大に寄与するサービス「ウルバ(User Linked Value Activation、商標出願中)」を開発し、提供を開始したと発表した。 <ウルバの仕組み> 電通とデータアーティストが開発した独自のコミュニティー創造ソリューションと、電通プロモーションプラ…

電通/ファンの声を活用しEC売り上げを拡大するサービス開始

電通は4月21日、電通プロモーションプラス、データアーティストと共同で、ブランドのファンが創り出すUGC(User Generated Contentsの略称、企業ではなく一般生活者が作成したコンテンツ)を活用して、ECサイトなどでの売り上げの拡大に寄与するサービス「ウルバ(User Linked Value Activation、商標出願中)」を開発し、提供を開始したと発表した。 <ウルバの仕組み> 電通とデータアーティストが開発した独自のコミュニティー創造ソリューションと、電通プロモーションプラ…

三井不動産、NTT/リアル店舗データとdポイント会員基盤を活用した販促高度化の実証実験

NTTコミュニケーションズ(NTTCom)、NTTドコモ(ドコモ)、三井不動産、三井不動産商業マネジメントは4月21日~6月30日、愛知県名古屋市にあるHisaya-odori Parkにおいて販売促進高度化に向けた実証実験を開始する。 <実証実験の概要> 実証実験では、Hisaya-odori Parkの実店舗データとdポイントクラブの会員基盤を活用し、Hisaya-odori Parkの店舗への来店を促したいターゲットユーザーを明確化するとともに、ターゲットユーザーに対し、趣味嗜好に合わせたeク…

DEAN&DELUCA/公式アプリにマーケティングプラットフォーム「MGRe」採用

ランチェスターは4月21日、アプリの企画・開発から運用までワンストップでマーケティングを支援するアプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」が「DEAN&DELUCA」の公式アプリに採用されたと発表した。 <特定の店舗のフォローもできる> 「MGRe」は企業のアプリ開発から運用、分析までワンストップで支援するアプリマーケティングプラットフォーム。アプリ会員証で店舗とECの顧客情報やポイントを一元化、企業の公式Youtube、Instagram、ブログなど配信しているコンテンツを自動で集…

JR東日本クロスステーション/JR王子駅に出店する2店舗でDX施策導入

JR東日本クロスステーションフーズカンパニーは4月22日、JR王子駅北口改札外に、主要ブランド「ベックスコーヒーショップ王子店」と「いろり庵きらくそば王子店」をオープンする。 <店舗外観イメージ> 「ベックスコーヒーショップ王子店」では、ベックスコーヒーショップブランドとして、初めてセルフレジ「TTG-MONSTAR」と呼び出しディスプレイを連動させ、お客への商品提供の案内向上を目指す。またJR東日本のサブスク「JREパスポート」の対象店舗として同サービスの提供を行う。 TTG-MONSTARは、T…

クオールHD/LINEで処方箋の予約受付を全国558店舗に先行導入

クオールホールディングスは4月20日、患者とのコミュニケーションの充実を図るため、LINEミニアプリ「クオールおくすり便」を開発したと発表した。 <LINEで処方箋の事前予約し待ち時間を短縮> 処方箋事前予約や健康情報をLINEで提供するもの。第1弾として、4月11日に全国558店舗で先行導入。今後、クオールが運営している全808店舗(2022年4月時点)の調剤薬局へとサービスを拡大予定だ。 <利用方法> 新たにアプリをダウンロードすることなく、普段使っているLINEアプリ上で、処方箋の事前予約がで…

JR東日本クロスステーション/2026年までに「そばロボット」30店舗に導入

JR東日本スタートアップが資本業務提携を行い、JR東日本グループとの連携を進めているコネクテッドロボティクスとJR東日本クロスステーションフーズカンパニー(JR-Cross)は4月22日、新規オープンする「いろり庵きらくそば王子店」に「そばロボット」を導入する。今後も導入を加速し、2026年までにJRCrossが運営する駅そば店舗30店への導入を目指す。 <そばロボット> 昨年「そばいちペリエ海浜幕張店」にロボットアームを2本にした「そばロボット」を導入し、生産性の向上や安定稼働に向けたさまざまな検…

ドリームアーツ/次世代の業務推進プラットフォーム「APPオプション」開発

ドリームアーツは4月13日、ドリームアーツの提供するすべての大企業大組織向けクラウドサービスと連携する全く新しいコンセプトのプロダクト「APP(Agile PoC Platform)オプション」を提供開始した。 <APPオプションイメージ> 今回リリースした1stバージョンでは、多店舗オペレーション改革を支援するNo.1クラウドサービス「Shopらん(ショップラン)」と連携するフレッシュマニュアル機能を実装している。 新型コロナウイルスの流行に加え非常に不透明な世界情勢により、事業環境は極めて不透明…

近商ストア/全店直営売場に電子レシート「スマートレシート」導入

近商ストアは4月20日、近商ストア全店舗の直営売場に、電子レシートシステム「スマートレシート」を導入する。 <電子レシート「スマートレシート」導入> 「スマートレシート」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、データとしてスマートフォンに表示するサービス。顧客は自身のスマートフォンなどの端末に「アプリ」をダウンロードすることで利用が可能となる。 また、手持ちのKIPSカードを連携(初回のみ)すると、KIPSカードを提示して、いつもの買物をするだけでレシートが電子化される。ア…

ウェザーニューズ/食品ロス対策によるCO2排出削減量を見える化

ウェザーニューズは4月13日、食品関連事業者向けに食品ロス削減によるCO2排出削減量を見える化するサービスの提供を開始した。 <食品ロス削減量をCO2排出削減量へ変換するサービス開始> 2050年カーボンニュートラルや脱炭素社会の実現に向けて、産業界では温室効果ガスを減らす「緩和」と温暖化による環境変化に備える「適応」の両面で気候変動の課題に取り組むことが求められている。今回、同社は緩和策の一つである食品ロス削減に着目。新サービスは、ライフサイクルアセスメント(LCA:Life Cycle Asse…

マンハッタン・アソシエイツ/OMOシステム拡充で店舗を出荷拠点化

マンハッタン・アソシエイツは4月13日、小売業における顧客の購買体験を向上させるクラウドネーティブ・ソリューション「Manhattan Active OMNI」の機能を拡充したと発表した。 店舗を出荷拠点へと進化させるためのさまざまな付加機能を強化。入荷処理と例外処理を一括で入力でき、ビジネスの優先順位を考慮したピッキング、オーダーと在庫を集中管理するアダプティブ・ネットワーク・フルフィルメントが可能になった。 新たに搭載された機能の中で目玉となるのが、店舗に入荷した商品の破損・欠品の報告を入荷処理…

マックスバリュ西日本/「マルナカまんのう店」にセルフスキャンシステム導入

マックスバリュ西日本は4月15日、「マルナカまんのう店」(香川県仲多度郡)にて香川県内2店舗目となるセルフスキャンシステム「My-Pi(マイピ)スキャン」の導入を開始する。 <My-Piスキャンの使い方> 「My-Pi(マイピ)スキャン」は、事前登録の必要もなく店頭で貸し出しする専用端末機で、購入商品をその場で登録しながら買物できるサービス。買物終了後は、専用端末を精算機に読み込ませるだけで会計が完了する。支払い方法は、通常の買物と同様クレジット、電子マネー、現金、金券、ギフトカードなどが対応してい…

人流マーケティングツール「マチレポ」提供開始/1カ月無料お試しキャンペーンも

ソフトバンクの子会社で、位置情報を活用したビッグデータ事業を手掛けるAgoop(アグープ)は4月6日、調査したいエリアを自由に設定してスピーディーに来訪者分析などができる人流マーケティングツール「マチレポ」の提供を開始した。 <人流マーケティングツール「マチレポ」提供開始> 「マチレポ」は、日本全国どこでも、指定したエリアへの来訪者数・ペルソナなどを分析できる、人流マーケティングツール。厳選された12種類の分析メニューを基本搭載し、わずか数クリックの簡単な操作で結果が出力される、シンプルな操作性が特…

モノタロウ/日本IBMの受発注プラットフォームで在庫引当機能を高度化

MonotaRO(以下:モノタロウ)は4月5日、日本アイ・ビー・エムの受発注プラットフォーム「IBM Sterling Order Management」を活用してオーダー管理システムにおける在庫引当機能を高度化し、3月中旬から本格的に稼働を開始したと発表した。 <モノタロウが日本IBMの受発注プラットフォーム導入> 「IBM Sterling Order Management」は、受注から在庫引当、ステータス管理、納期情報提供、返品処理、コールセンター機能まで、包括的に提供するフルフィルメント・プ…

ZOZO/ZOZOCOSMEで「ARメイク」のサービス開始

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは4月5日、ZOZOTOWN上のコスメ専門モール「ZOZOCOSME」で、AIおよびAR技術を活用したソリューションサービスを提供し美容業界とファッション業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)をけん引するパーフェクトの技術を活用した、バーチャルにメイクアップアイテムを試せる新機能「ARメイク」のサービスを開始した。 <ARメイク> 「ARメイク」に対応するのは、パーフェクトがサービスを提供する国内ECサイトの中で最多となる21ブラン…

マックスバリュ東海/惣菜工場にポテサラ盛り付けロボットを導入

日本惣菜協会は3月29日、マックスバリュ東海の惣菜製造工場にポテトサラダの盛り付けロボットを導入したと発表した。 <惣菜工場にポテサラ盛り付けロボットを導入> 柔らかくて形の定まらないポテトサラダは従来、実用的な価格のロボットシステムが迅速に見栄え良く盛り付けることが難しいとされていた。今回、関係各社と協力することで実運用を可能にしたという。 2021年9月に経済産業省の「令和3年度 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」にて事業の代表となった同協会は、ロボットが作業しやすい環境づくりと惣菜盛付ロボ…

NEC/御堂筋線梅田駅でマスクをしたまま非接触での決済実験

NECは4月4日、大阪市高速電気軌道(以下:Osaka Metro)が4月11日にオープンする週替わりポップアップ型販売店舗「Metro Opus 梅田店」において、マスクをしたまま非接触での決済を体験できる顔認証決済の実証実験をOsaka Metroと共同で実施すると発表した。 <Osaka Metro初の直営ポップアップ型販売店舗> 今回の実証実験は、Osaka Metroが駅ナカにおいて、利用者に新たな購買体験を提供し、これからの駅ナカ店舗のあり方を考察。マスクをしたまま非接触で決済を行うこと…

吉野家/PayPayで事前決済までできる「テイクアウトスマホオーダー」開始

吉野家は4月1日、PayPayが提供するキャッシュレス決済サービス「PayPay」において「吉野家テイクアウト」のサービスを全国の吉野家店舗で開始した。新サービスにより、「PayPay」アプリ上で吉野家の商品の事前注文と支払いが可能になり、手軽にかつスムーズにテイクアウトができる。 <テイクアウトの利用方法> サービスの開発にあたっては、ネットスターズの提供するミニアプリ開発プラットフォーム「StarPay-mini」を利用した。「StarPay-mini」は、ネットスターズが提供する、ミニアプリ開…

小売向け/本部・店舗間コミュニケーションクラウド「StoreFIND」開始

ネットパイロティングはこのほど、本部店舗間コミュニケーションツール「StoreFIND」をリリースした。 同社は小売業界において、2004年より本部店舗間コミュニケーションツールの先駆けとして「P2NetEX」を展開。累計導入企業は125社、累計利用店舗数2万2500店舗となっている。今回、「P2NetEX」で培った小売業における業務効率改善ノウハウをもとに、新たなクラウドサービスとして進化した「StoreFIND」が登場する。 「小売業の多店舗展開における本部・店舗間、店舗内のつながりをより強く、…

DNP/POPデザインも最適化するAI売上予測システム

大日本印刷(以下:DNP)は3月31日、店頭マーケティング施策の効果を高精度に予測するAIシステムの機能を拡充したと発表した。 <POPデザインも最適化するAIシステム> DNPは、メーカーに対して、発売前の商品の売上予測シミュレーション、小売店舗でのテストマーケティングなどを支援する「DNPテストマーケティング支援サービス」を2021年1月から提供している。 今回、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングと共同で実証実験を実施。同サービスの機能の一つである、店頭のマーケティング施策の効果を事…

オークワ/セルフレジ「ショピモレジ」を実験導入

オークワは4月1日、三井物産が企画・開発したスマホ型セルフレジプラットフォーム「ショピモレジ」をオークワ本社中島店にて実験導入する。 <セルフレジ「ショピモレジ」非接触で支払い> 「ショピモレジ」は顧客のスマホで商品のバーコードを読み取り、会計機では精算のみを行うので、レジでの待ち時間が短縮され、非接触での支払いが可能になる。 また、精算だけでなく、おすすめ商品の紹介や限定クーポンの配信、来店ポイントなどのコンテンツもそろえた。 本社中島店での実験導入の結果をもとに、他店への導入も検討するという。