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小田急百貨店/新宿店本館と新宿ミロードの建物解体に着手

小田急電鉄と東京地下鉄(東京メトロ)は10月3日以降、順次、新宿駅西口地区開発計画に伴い、既存建物の解体工事に着手する。 解体の対象は、小田急百貨店新宿店本館とモザイク通りを含む新宿ミロードとして営業している建物で、10月3日に小田急百貨店新宿店本館の解体に着手し、その後順次新宿ミロードの解体を行う。小田急百貨店新宿店本館は10月2日に営業を終了し、10月4日から新宿西口ハルクにリニューアルオープンする。新宿ミロードは2023年3月25日にモザイク通りとモール2階での営業を終了、本館は2025年4月…

無印良品/ネット注文店舗受け取りサービスの対象アイテム大幅拡大

無印良品を展開する良品計画は9月29日、「ネット注文店舗受け取りサービス」の対象アイテムを大幅に拡大した。今回新たに家具家電などの大型商品約500点を追加することにより食品・超重量商品以外すべての商品を無印良品のネットストアで注文し、店舗で受け取ることができるようになった。 <ネット注文店舗受け取りサービス> 重さ60kg以上の安全に運ぶことが難しい商品は除く生活雑貨の全商品が対象となり、受け取れるアイテム数が約2倍に拡大した。 「ネット注文店舗受け取りサービス」はパソコンやスマートフォンから24時…

ロハコ/オーガニックコスメ「ジュリーク」の販売開始

アスクルは9月29日、運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」(ロハコ)のビューティカテゴリーにおいて、オーストラリア発のオーガニックコスメブランド「Jurlique(ジュリーク)」の販売を開始した。 <ジュリーク> 同社によると、「ジュリークは、南オーストラリア生まれのオーガニックコスメブランド。1985年創業以来、オーガニック認証自社農園でバイオダイナミック無農薬有機農法により大切に育まれた植物を原料とし、ピュアでパワフルな化粧品をつくり続けている。フェイスケ…

流研、SOO/「ドラッグストアの中期展望と課題」を解説するセミナー共同開催

流通経済研究所とSegment of One&Onlyは11月9日、リアル会場とオンラインの同時配信でセミナー「ドラッグストアの中期展望と課題」を開催する。11月18日~25日には録画オンディマンド配信も行う。 ドラッグストア(以下、DGS)各社が出店競争を続けた結果、経産省「商業動態統計」の数字で見てもこの7月には全国ベースの1店当り人口が7000人を切り、新たな構造変化が起きる閾値に至った。有力企業の多くが調剤併設率を高めようとする一方、食品の品揃えを生鮮にもひろげる動きも見られる。 行政は、2…

スギHD/3~8月、調剤薬局拡大・アプリ活用で営業利益154億円

スギホールディングスが9月27日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、売上高3324億1100万円、営業利益154億5500万円(前期は161億3100万円の利益)、経常利益156億7000万円(前期は166億7800万円の利益)、親会社に帰属する当期利益89億7700万円(前期は98億3600万円の利益)となった。 <スギ薬局> ドラッグストア業界では、新型コロナウイルスの感染再拡大や記録的な猛暑の影響により一部商品の需要に増加の動きが見られたものの、4月に実施された薬価および一部調剤…

日経MJフォーラム/ECソリューションピッチ2022、10月21日無料WEB開催

日本経済新聞社は10月21日、オンラインLIVE配信で、日経MJフォーラム「ECソリューションピッチ2022~課題攻略と競争力強化の突破口~」を開催する。 <セミナー告知> 新型コロナウイルス感染拡大の影響で様々な分野でデジタルシフトが進み、消費財販売ではEC(電子商取引)が主戦場になりつつある。自社の強みを活かしながら競争優位に立つためには何が必要なのか。EC事業者がもつ課題の解決法やソリューション、取り組み事例を紹介する。今後、激化するEC市場を勝ち残っていくためのヒントを提供する。 ■開催概要…

イオン/PB「トップバリュ」一新、ブランドコンセプト再構築

イオンは9月28日、プライベートブランド「トップバリュ」を一新すると発表した。 今回、ブランドを見直し、タグライン「くらしにソリューション、トップバリュ」を設置。商品コンセプトを「くらしにソリューションを提案し続ける『新価値創造ブランド』」と定義した。 リニューアルに伴い、ヘルス&ウエルネス、こだわり、サステナビリティの3つの開発領域を強化。自分や家族の健康、ストレスレス(簡便・時短)、こだわり(楽しさ・驚き)、地球環境・地域貢献を開発テーマに加えた。 <新しくなったトップバリュ> リニューアルに当…

総合スーパー/8月はイオン1.3%増、PPIH0.1%増、ヨーカドー0.1%減

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、8月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール1.3%増、PPIH(国内リテール主要4社)0.1%増、イトーヨーカドー0.1%減となった。 <8月の実績> 社名 既存店売上高(前年同月比) 全店売上高(前年同月比) イオンリテール 1.3%増 1.0%減 PPIH 0.1%増 2.1%増 イトーヨーカ堂 0.1%減 1.8%減 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店1.3%増、全店1.0%減 総合…

消費財メーカー/商品回収スキーム再点検セミナー、10月27日WEB開催

マーケティング研究協会は10月27日、オンラインセミナー「消費財メーカー向け 商品回収スキーム再点検セミナー~自社スキームを小売業・法規・行政の変化に合わせてアップデートするためのポイント~」を開催する。 小売業の店頭では消費者の衛生意識の向上などにより、商品回収を求められることが増加傾向にある。それに合わせ、小売業の顧客対応・商品管理などの考え方や対応も年々変化している。そのため、消費財メーカーでは、自社の商品回収スキームが最新の状況に合ったものとなっているか、定期的に再点検しておくことが重要にな…

アプラス、Tマネー/アプリ活用「新たな顧客体験の創造」解説、10月13日無料開催

TISは10月13日、無料オンラインセミナー「アプラス・Tマネーと挑戦する新たな顧客体験の創造~T会員向け後払いによるサービス利用者拡大やフリクションレスなサービス連携~」を開催する。 <セミナーの告知> 今や人々の生活に欠かせないスマートフォンだが、アプリを通じたサービスを行う企業にとってはさまざまなアプリが乱立しており、新たなアプリユーザを獲得し自社サービスの利用を促進することは極めて困難となっている。このような環境のなか、既に会員基盤をもつアプリいわゆる『スーパーアプリ』へ自社サービスを『ミニ…

船井総研ロジ/「3PLコンサルタント募集」キャリア採用説明会10月12日WEB開催

船井総研ロジは10月12日、オンラインで「3PLコンサルタント募集」キャリア採用説明会を開催する。 <採用説明会の告知> 今回、3PL営業の経験があり、経験を生かしたい人、自社の物流網ではなく、ノンアセット型3PLの提案をしたい人、現在の環境では自己の成長の限界を感じている人、グローバル3PL事業をゼロベースでけん引した人、船井総研ロジの3PLソリューションをくわしく知りたい人を募集している。 船井総研ロジのノンアセット型3PLコンサルタントは、「コンサルティングから入り、実務オペレーションに展開す…

カジュアル衣料/8月既存店ユニクロ14.9%増、しまむら2.1%増、夏物好調

カジュアル衣料4社の7月度の営業概況によると、既存店売上はユニクロ14.9%増、しまむら2.1%増、西松屋3.6%減、ハニーズ14.4%増となった。 <8月実績> 社名 既存店売上高前年同月比 全店売上高前年同月比 ユニクロ 14.9%増 18.4%増 しまむら 2.1%増 1.7%増 西松屋 3.6%減 1.0%減 ハニーズ 14.4%増 14.1%増 ■国内ユニクロ事業(2021年8月期:売上高8426億円) 既存店(706店)+Eコマースの売上高は14.9%増、客数0.2%増、客単価14.8%…

サミット/8月の売上高261億円、既存店は7.7%減

サミットが発表した月次売上実績によると、8月度の総売上高は261億1900万円(全店ベース前年同月比5.8%減)となった。既存店ベースは、売上7.7%減だった。 <8月実績> 月度 売上高 全店前年比 既存店全店前年比 8月 5.8%減 7.7%減 部門別売上高は、食品243億6200万円(全店ベース前年同月比6.1%減)、衣料品4億9500万円(10.7%増)、住関品12億5700万円(6.7%減)、その他500万円(16.2%減)となっている。 店舗数は136店で、総店舗面積は22万6623m2…

東急百貨店/たまプラーザ店3階を「ファミリーで楽しむフロア」に一新

東急百貨店は10月27日、「東急百貨店たまプラーザ店」3階を「ファミリーで楽しむフロア」としてリニューアルオープンし、同店の改装を完了する。これまで、独自の多事業化ビジネスモデル「融合型リテーラー」の一環として、たまプラーザ店の改装を段階的に実施していた。 3月には改装第一弾としてファミリーでのお買い物の利便性を高めることを目指し、1階にベビー・子供服売場の移設リニューアルオープンとファッション雑貨を中心とした自主編集売場の品揃えのリニューアルを行った。4月には第二弾として、より快適で便利な生活のた…

カインズ/長野県の旗艦店「佐久平店」売場面積約1.4倍で再出店

カインズは9月28日、長野県佐久市の商業施設「フォレストモール佐久平」と協業し「カインズ佐久平店」をオープンする。長野県では16店舗目の出店で、売場面積は9月11日に閉店した旧・佐久平店の約1.4倍の1万2777m2となり、県内のカインズ店舗では最大の売場面積となる。 <カインズ佐久平店> 売場では、日用品、キッチン用品、生活家電、インテリア、洗濯用品、バストイレ用品、お掃除用品、ペット用品、レジャー用品、サイクル、カー用品、ガーデニング、DIY、工具、園芸・農業資材、建築資材、リフォーム、エクステ…

吉祥寺パルコ/秋のリニューアルで食とホビーを強化

パルコは9月27日、吉祥寺パルコの秋のリニューアル概要を発表した。2018年からの改装計画で、従来の衣料中心の店舗構成から、コスメ、雑貨、カフェ、食、エンタテインメントと幅広いジャンルを揃えることへ転換し、「日常を豊かに楽しむ」場へ進化する一環。 今秋は、食とホビーを強化し、10月7日の「先手屋・UNITED NATURE」のリニューアルオープンをもって今秋4店舗のリニューアルが終了する。また、10月8日には、PARCOとウェブマガジンHOUYHNHNM(フイナム)とのマーケットイベント「THE W…

レインズ/新業態「牛角 成城学園前」黒毛和牛をリーズナブルに提供

コロワイドグループのレインズインターナショナルは9月28日、東京都世田谷区・成城学園前に新業態「牛角 成城学園前」をオープンする。 新業態「牛角 成城学園前」はこだわりの黒毛和牛を牛角ならではのリーズナブルな価格で提供する。食に対する価値観が多様化する中、「せっかくの外食だから少し良いものが食べたい」というニーズに対応するため、定番のカルビやロースだけではなく、和牛サーロインや和牛シャトーブリアンなどのメニューを揃えた。 <牛角 成城学園前の店内> 同社によると、「厳選された肉をブロックで納品し店舗…

無印良品/化粧水・乳液などの詰替用発売「プラスチック量」約4分の1に削減

無印良品を展開する良品計画は9月28日、全国の無印良品の店舗とオンラインストアで、これまでボトルで販売していた化粧水や乳液などの詰替用品15アイテムを、発売する。今回の化粧水、乳液の詰替用品の発売を皮切りに、2023年中にすべてのスキンケア用品で詰替用を販売する予定だ。 <詰め替え用のスキンケア用品> 良品計画は、2021年に発表した中期経営計画において、全ての商品をESGの視点で設計することを目指している。一方で、スキンケア用品は、年間約2500万個を売り上げる定番かつ人気の商品群となっている。だ…

イオン東北/チェーンストア向けコミュニケーションツール「店舗matic」導入

TISインテックグループのネクスウェイは9月26日、イオン東北が2月からチェーンストア向けコミュニケーションツール「店舗matic(テンポマティック)」を全157店舗に導入したと発表した。 「店舗matic」導入により、本社・店舗間での指示や連絡、店舗内でのタスクやスケジュール管理、情報処理関連作業を大幅に削減した。これらは、イオン東北が目指す「コミュニケーション改革と生産性の向上を実現し、お店が働きやすい環境を整える」ためのDX推進につながったという。 <店舗matic導入の前後> イオン東北では…

ニトリ/全国564店舗に「羽毛布団リサイクルキャンペーン」拡大

ニトリは10月24日~11月27日の5週間、全国564店舗で「羽毛布団リサイクルキャンペーン」を実施する。不要になった羽毛布団を無料で店頭回収し、再製品化する取り組みで、ダウン比率50%以上の羽毛布団は、販売元にかかわらず回収する。 実施店舗は、全国564店舗の「ニトリ」「ニトリEXPRESS」「島忠」全店舗で、「デコホーム」では実施しない。商品回収から、3週間以内にニトリポイント300ポイントを付与する。ポイントプレゼントは1回限りで、羽毛布団の持ち込みは何度でもできる。 <キャンペーンの告知> …

ファミリーマート/ペットボトルがリサイクルされる過程をアプリで確認する実証実験

旭化成、ファミリーマート、伊藤忠商事、伊藤忠プラスチックス(CIPS)は9月26日、東京都葛飾区の「ファミリーマート立石五丁目店」で、プラスチック資源循環プロジェクト「BLUE Plastics」の実証実験を開始した。実証実験の期間は11月25日までの約2カ月間を予定しており、アプリの稼働状況や、消費者の行動変容、再生プラスチックの利用促進に与える影響などを検証する。 <店頭に回収BOXを設置> 資源循環社会の実現に向けたデジタルプラットフォーム構築プロジェクト「BLUE Plastics(Bloc…

ミニストップ/「出前館」デリバリー対応1100店舗を突破

ミニストップは9月26日、「出前館」のデリバリー取り扱い店舗数が1100店舗を突破したと発表した。 1月から、日本最大級のデリバリーサービスを運営する「出前館」のデリバリーサービスを導入し、4月から本格展開を開始した。7月には700店舗を突破し、順調に取り扱い店舗数を拡大し、9月22日に1100店舗を突破した。 <1000店舗を突破> 今回の展開では取り扱い全店舗で日用品の商品ラインナップの拡充をした。9月末には取り扱い店舗のうち、約6割で日用品の商品ラインナップを200品まで引き上げる予定だ。10…

カインズ/商業施設2階に初出店「セブンパークアリオ柏店」オープン

カインズは10月26日、千葉県柏市の商業施設「セブンパーク アリオ柏」2階に「カインズセブンパークアリオ柏店」をオープンする。 <カインズセブンパークアリオ柏のイメージ> カインズセブンパークアリオ柏店は、都内へのアクセス抜群のターミナル駅である柏駅から5km圏内にある「セブンパーク アリオ柏」内に位置し、売場面積は通常のカインズ店舗の半分以下となる約3305.78m2での出店となる。また、商業施設内2階への出店は、カインズ初となる。 店内は温かみを感じさせる木目調を基調としたデザインで、これまでの…

アメリカンイーグル/10月渋谷に旗艦店出店し、日本再上陸

American Eagle Outfitters, Inc.は9月21日、10月に旗艦店となる渋谷店と池袋店をオープンすると発表した。 <アメリカンイーグル> アメリカンイーグルは、1977年にジーンズから始まった米国初のカジュアル衣料ブランド。日本国内では、青山商事が2010年12月から、連結子会社として住金物産(現・日鉄物産)と合弁でイーグルリテイリングを設立し、米国アメリカン イーグル アウトフィッターズ(American Eagle Outfitters,Inc.、以下AEO社)のフランチ…

流通経済研究所/店頭プロモーション企画立案講座、10月28日開催

流通経済研究所は10月28日、オンラインセミナー「店頭プロモーション企画立案講座~効果的な店頭プロモーション企画立案に必要な定石を学ぶ~」を開催する。同セミナーは、11月4日から12月16日にオンデマンド配信も実施する。 講座では、講義と演習を通じて、店頭でのショッパー行動の理解をベースに、店頭プロモーション企画において考慮すべき要素、手法や展開方法、データ活用、効果検証に関する知識・考え方を身に付け、効果的な企画力の育成と説得力のある提案作成のポイントの習得を目指す。 <講座の概要> 「5W1Hで…

日本百貨店協会/8月売上高は6カ月連続プラスで9.6%増

日本百貨店協会が9月22日に発表した2022年8月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象71社・187店)の売上総額は約3494億円(前年同月比26.1%増)だった。 <8月の実績> 実数 前年同月比 売上高総額 3494億円 26.1%増 総店舗面積 488万8921m2 1.3%減 総従業員数 5万5383人 3.0%減 8月の売上高は26.1%増、入店客数は26.2%増と、共に二桁の伸びとなった。売上高は6カ月連続でプラスだった。8月は夏期休暇の帰省や旅行で人の往来が活発化した…

東京地区百貨店/8月売上は12カ月連続プラスの38.4%増

日本百貨店協会が9月22日に発表した2022年8月の東京地区百貨店(12社24店)の売上高概況によると、売上高は約1031億円(前年同月比38.4%増)で、12カ月連続のプラスとなった。 <8月の実績> 実数 前年同月比 売上高総額 1031億円 38.4%増 総店舗面積 79万5078m2 1.1%減 総従業員数 1万4819人 4.2%減 8月の東京地区は、売上高38.4%増(12カ月連続)、入店客数33.9%増(11カ月連続)と共に二桁増となり前年実績を上回った。前年の緊急事態宣言による営業制…

日本百貨店協会/8月の外国人売上176%増の92億円

日本百貨店協会が9月22日に発表した2022年8月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約92億2000万円(前年同月比176.0%増)となった。 <免税売上動向> 実 額 前年同月比 免税総売上高 約92億2000万円 176.0% 一般物品売上高 約84億4000万円 194.2% 消耗品売上高(化粧品、食料品等) 約7億8000万円 65.1% 購買客数 約2万7000人 250.2%  一人あたりの購買単価 約337,000円 -21….

食品・原材料・素材メーカー/「業務用営業 高収益化の秘訣」10月17日無料開催

マーケティング研究協会は10月17日、無料オンラインセミナー「食品メーカー・食品原材料・素材メーカー対象 業務用営業 高収益化の秘訣 属人的な営業活動からの脱却と営業マネジメント改善」を開催する。 外食市場などの市場縮小により、食品関連メーカーの業務用部門の収益が悪化している。厳しい市場環境の中で、闇雲に案件を追って更に収益を悪化させていないだろうか?案件の失注要因を分析しないまま、案件件数だけを追い続けていないだろうか?これからは、ムリ・ムダな活動を排除して、業務用営業部門を高収益化することが必要…

イオンモール倉敷/10月~12月に35店を一新するリニューアル実施

イオンモールは9月22日、岡山県倉敷市の「イオンモール倉敷」で、10月~12月に亘り専門店35店舗を刷新するリニューアルを実施すると発表した。10月7日に第1弾としてリニューアルオープンする。 イオンモール倉敷は1999年9月にオープン、今年で23年目を迎える。この間、2011年に増床を伴うリニューアルを実施、倉敷市を始め、総社市や岡山市など広域から多くのお客が来店している。リニューアル第1弾では、施設のメインとなる子育て世代やシニア世代のニーズに合わせた専門店など10店舗を新規導入するとともに、既…

ニトリ/大分市にニトリEXPRESS、名古屋市にデコホーム出店

ニトリは9月23日、大分県大分市に「ニトリ EXPRESS パークプレイス大分店」、愛知県名古屋市に「デコホーム 西友高針店」をオープンする。 ニトリEXPRESSは2017年3月から開始した業態で、ホームファッション商品を主に取り揃えた小型店フォーマットでありながら、ニトリと同じサービスを用意することで、大型家具やオーダーカーテンの注文にも対応できる、新しいタイプの店舗となる。日常生活に必要なベーシックなアイテムに絞りこみ、必要なものが短い時間で買い物できる利便性を高め、更に「便利」に、より「身近…

DCM/岩手県大船渡市にホームコンビニ「DCMニコット綾里店」オープン

全国でホームセンター事業を展開するDCMの連結子会社DCMニコットは9月22日、岩手県大船渡市に、ホームコンビニ「DCMニコット綾里店」をオープンする。 <DCMニコット綾里店> DCMニコットは、生活用品・DIY用品・食料品などを品ぞろえし、地域に密着した店舗を北海道・東北・関東地域で展開している。綾里店では、地域で要望の多い冷凍食品の品揃えを強化しているほか、近隣地域に人気の釣り場があることから、釣り具も豊富に用意した。 取扱品目は、食品・DIY・園芸・カー用品・日用品・家庭用品・ペット用品など…

ヤマダデンキ/イオンのコード決済サービス「AEON Pay」導入

ヤマダホールディングス傘下のヤマダデンキは9月26日、ヤマダデンキ店舗、ヤマダデンキストアブランド店舗(ベスト電器、マツヤデンキ、ツクモ)、キムラヤの合計1165店舗で、イオンのコード決済サービス「AEON Pay」の利用を開始する。 <AEON Pay> このほど、イオンフィナンシャルサービスとその子会社であるイオンクレジットサービスとの間で、「AEON Pay」(イオンペイ)に関する加盟店契約を締結したもの。家電量販店における「AEON Pay」の利用はヤマダデンキが初となる。ヤマダデンキは、新…

三井倉庫SCS/SmartDB導入で事故の未然防止を強化、蓄積データ活用

ドリーム・アーツはこのほど、三井倉庫サプライチェーンソリューション(以下、三井倉庫SCS)が、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」を導入したと発表した。三井倉庫SCSでは、2022年4月からSmartDBで構築した業務アプリの利用を開始している。 三井倉庫SCSは2015年に三井倉庫ホールディングスとソニーの共同出資によって発足した物流合弁企業。三井倉庫グループは、SCM情報のデジタル化・見える化を通じた社会的価値の創出を目指した「三井倉庫グループDX戦略」を策定し…

スーパーマーケット/8月の既存店売上2.0%減、2カ月ぶりのマイナス

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は9月21日、8月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。 <8月実績>  部門 前年同期比 全店 既存店 総売上高 0.8%減 2.0%減 食品合計 1.4%減 2.7%減 非食品 0.2%増 0.5%減 その他 3.3%増 5.1%増 総売上高は1兆318億1798万円(既存店前年同期比2.0%減)となった。うち食品合計は9437億8011万円(2.7%減)、非食品648億9…

日本生協連/8月の総供給高0.5%減、3カ月連続の前年割れ

日本生活協同組合連合会(日本生協連)が9月21日に発表した全国66主要地域生協の8月の供給状況(速報値)によると、総供給高は2473億5700万円(前年同月比0.5%減)で、3カ月連続の前年割れとなった。 <主要地域生協の8月度実績> 部門 前年比 総供給高に対する構成比 総供給高 0.5%減 店舗 0.9%減 33.3% 宅配 0.3%減 64.8% その他供給高 6.0%増 1.9% 内訳は、店舗823億3000万円(0.9%減)、宅配1602億3800万円(0.3%減)、宅配のうち個配1180…

スペクティ/AI活用「リアルタイム浸水推定図」解説、9月29日無料開催

スペクティは9月29日、無料オンラインセミナー「SNS画像から数分で浸水の深さ・範囲を可視可、予測!AIを活用した『リアルタイム浸水推定図』とその裏側に迫る」を開催する。 <セミナー告知> スペクティが開発したリアルタイム浸水推定図は、SNSに投稿された画像から数分で浸水の深さや浸水範囲を表示、さらに被害が拡大した場合の予測値などを地図上に可視化する。そのため、災害時の拠点・取引先の被害状況や、物流への影響を視覚的に把握することができる。セミナーでは、実際の画面を見せながら、技術の裏側や、AIによる…

ローカルスーパー/「アプリ活用が加速、地域で支持されるアプリ」9月29日無料開催

テスクは9月29日、Webセミナー「ローカルスーパーマーケットでアプリ活用が加速し始めた!~地域で支持され、愛されるアプリとは~」を無料開催する。 <セミナー告知> 年々低下する新聞の購読率、減少の一途をたどる商圏内のチラシ配布世帯数により販促手段が変化している。折込チラシに代わる販促手段、顧客とのコミュニケーションの決め手がスマホアプリと理解していても、実際はトクバイやLINEでチラシを公開するにとどまり、攻めの販促ができていない、競合との差別化が図れていない課題がある。これがローカルチェーンのア…

ツルハHD/6~8月、100円ショップ導入、調剤併設化推進で増収増益

ツルハHDが9月20日に発表した2023年5月期第1四半期決算によると、売上高2431億8100万円(前年同期比3.2%増)、営業利益133億1700万円(3.3%増)、経常利益133億5700万円(3.2%増)、親会社に帰属する当期利益75億100万円(0.5%減)となった。 <ツルハ> ドラッグストア業界では、巣ごもり需要の反動減や水道光熱費の高騰により経営環境がより厳しくなる一方、出店競争は続いており、これまで以上に採算を重視した経営戦略が迫られている。 このような状況のもと、グループではお客…

西鉄/17億円投じ西鉄久留米駅ビル一新、2024年9月「レイリア久留米」開業

西日本鉄道は9月21日、久留米駅高架橋耐震補強工事を機に、2022年9月末から西鉄久留米駅ビルのリニューアル工事に着手し、2024年9月にグランドオープンすると発表した。投資額は約17億円で、グランドオープンにあわせ、商業施設「エマックス・クルメ」を「レイリア久留米」へ改称する。 <リニューアルの概要> バスセンターと電車駅が併設している西鉄久留米駅は、県内有数の交通拠点として多くの人が利用している。西鉄では、これまで地域や自治体と連携して久留米の魅力を発信し、街の活性化や賑わい創出に取り組んできた…

コーナン商事/ホームセンター子会社「ビーバートザン」を吸収合併

コーナン商事は9月20日、連結子会社であるビーバートザンを吸収合併すると発表した。 グループは事業環境の変化の中、企業価値の向上を図るべく、事業及び組織の構造改革に取り組んでいる。その中で、コーナン商事は2017年5月に、神奈川県を中心にホームセンター事業を展開するビーバートザンを完全子会社化し、グループとして、消費者により一層の利便性を提供することを目的に、一体的な経営を行ってきた。今回、両社の組織を一体化し、より効率的な経営を行うことを目的として、ビーバートザンを吸収合併するという。 <ビーバー…

牛丼3社/8月既存店すき家8.1%増、吉野家0.6%減、松屋12.3%増

牛丼チェーン大手3社が発表した月次報告によると、8月の既存店売上高は、前年同月比で、すき家8.1%増、吉野家0.6%減、松屋フーズ12.3%増となった。各社の業績は次の通り。 <8月の実績> 社名 既存店売上高前年同月比 全店売上高前年同月比 すき家 8.1%増 9.0%増 吉野家 0.6%減 1.4%増 松屋 12.3%増 15.2%増 ■すき家(2022年3月期牛丼カテゴリー売上高2325億円) 既存店売上高8.1%増、客数1.3%減、客単価9.5%増 全店売上高9.0%増、店舗数は1942店 …

エディオン/機構改革で3事業部廃止、組織再編

エディオンは10月1日付で、機構改革を実施する。事業本部を営業本部とソリューションサービス本部に再編し、3事業部を廃止。営業統括部配下の6営業部を12ブロックに再編し、エリア制を廃止する。 商品統括部を生活家電統括部に、情報通信統括部をデジタル家電統括部に、情報システム統括部をITソリューション統括部に改称する。営業支援部を店舗運営部に、生活家電商品部を生活商品部に、季節家電商品部を季節商品部に、映像家電商品部を映像商品部に、情報通信営業部を情報通信運営部に、ELS営業部をELS運営部に、情報システ…

NEC/小売業の成長を支える!OMO時代の顧客理解と店舗可視化、10月6日無料開催

NECは10月6日、無料オンラインセミナー「小売業の成長を支える!OMO時代の顧客理解と店舗可視化」を開催する。 セミナーでは、これからの購買行動・リテール業務を支えるためにはどうすればよいのか。生活者から「選ばれる」存在であり続けるための取り組みをパーソナルデータ利活用と店舗可視化の2つの観点から掘り下げる。 将来を見通しにくい社会になりつつある中、生活者のニーズを捉え販売チャンスを逃さないことが重要となっている。リテーラーが生活者から「選ばれる」存在であり続けるためのNECの取り組みやNECだか…

SC戦略・リーシング/変革をもたらすクラウドサービス解説、9月28日無料開催

リゾームは9月28日、無料オンラインセミナー「SCの戦略づくり」と「リーシング」に変革をもたらすクラウドサービスの紹介を開催する。 <セミナー告知> SC業界内の動向(トレンド)を見ながら、リーシング業務改革にお役立ちできるオンラインセミナーで、「SC FORCE(エスシーフォース)」という新サービスで、新しいリーシング業務を提案する。 コロナ禍の長期化に伴い、SC業界ではリーシング業務の見直しを迫られている。地域別、業種別、SC立地別でのショップ出退店動向やランキングなどからリーシング業務の最適化…

ユニバース/SmartDB導入で食品スーパー特有業務をデジタル化

ドリーム・アーツはこのほど、ユニバースが、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」を導入したと発表した。 ユニバースでは2022年6月から、衛生指摘管理や店舗用地の賃貸借管理などでSmartDBで構築した業務アプリの利用を開始した。SmartDBを「脱Excel・紙を実現する基盤」として位置づけ、ユーザーから要望が挙がっている個別業務(100件以上)のデジタル化を目指している。また、すでに利用している個々のシステムについても、可能なものはSmartDBに移行することで、…

イケア・ジャパン/食品廃棄物50%削減の目標を早期達成

イケア・ジャパンは9月21日、2018年6月から開始したAIテクノロジーとスマートスケールを用いた食品廃棄物削減の取り組みで、2022年7月時点で、食品廃棄物発生量を62%削減し、17万3409食分相当(1食400g換算)を節約し、CO2排出量298トン相当の削減を達成したと発表した。 <フードロスを削減> Ingkaグループのイケア店舗全体で掲げる「2022年末までに食品廃棄物発生量50%削減」の目標に対し、1年前倒しでの達成にイケア・ジャパンは貢献した。これは、2030年までにサーキュラー&クラ…

オークワ/8月の売上214億円、既存店0.9%減

オークワ(2022年2月期:売上高2665億円)が発表した月次売上情報によると、8月度の売上高は214億3100万円(既存店前年比0.9%減)、客数2.1%減、客単価1.2%増となった。 <8月の実績> 月度 売上高 全店前年比 既存店全店前年比 8月 1.2%減 0.9%減 全店前年比は1.2%減、客数4.7%減、客単価3.7%増だった。店舗数は計146店舗、売場面積は44万6990m2だった。 ■オークワの関連記事 ウエルシア、ツルハなど流通20社参画/買い物で社会貢献キャンペーン https:…

BtoC/アプリマーケティングのすべてを解説、10月5日無料開催

ピーシーフェーズとデータXは10月5日、オンラインセミナー「BtoC企業必見」アプリマーケティングの“すべて”~スマホアプリ開発とデータ取得から、LTV120%UPに繋がった施策事例までを徹底解説を無料開催する。 <セミナー告知> 急速な社会変化への対応が求められる現代の小売業界において、昨今のスマートフォンを中心としたテクノロジーの発展により、顧客の消費行動や価値観の多様化が進んでいる。そのような状況の中、顧客体験価値を向上させるための手法の一つとして、スマホアプリの活用が重要なポイントとなってい…

JR西日本/横浜市旧南区総合庁舎跡地に複合施設「VIERRA蒔田」ライフなど出店

JR西日本不動産開発は10月20日、横浜市旧南区総合庁舎跡地に複合施設「VIERRA蒔田」を開業する。2019年8月に横浜市の課題解決型公募において事業者として選定されて以来、プロジェクトを開発推進していた。 <VIERRA蒔田> 施設は「交流の場の提供」、「少子化・子育て」、「高齢化」を地域の課題と考え、「地域交流施設」「子育て支援施設」「医療施設」「福祉施設」「生活利便施設」を設置した複合商業施設となる。「地域生活」と「地域交流」の両面を支援する街の拠点となるトータルライフサポートステーションを…

コンビニエンスストア/8月既存店売上4.8%増、6カ月連続プラス

日本フランチャイズチェーン協会が発表した8月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高9420億300万円(前年同月比4.8%増)、来店客数13億349万8000人(2.3%増)、平均客単価722.7円(2.4%増)となった。 <売上高の推移> 月度 売上高 全店前年比 既存店前年比 4月 2.6%増 2.3%増 5月 3.5%増 3.2%増 6月 4.2%増 3.8%増 7月 3.3%増 2.9%増 8月 5.1%増 4.8%増 全店ベースの売上高9820億4200万円(5….

オーサムストア/本社を渋谷の旗艦店「AWESOME STORE TOKYO」2階に移転

ライフスタイルショップ「AWESOME STORE(オーサムストア)」を運営するオーサムは9月30日、本社オフィスを原宿から渋谷に移転する。渋谷にある旗艦店「AWESOME STORE TOKYO」の2階に本社機能を集約することで、さらなる情報発信や作業効率化を図る。 <AWESOME STORE TOKYO> AWESOME STOREは、「遊び心」を提案するライフスタイルショップ。インテリア雑貨やキッチンアイテムを中心に、遊び心を加えたデザインの「生活ZAKKA」を多数取り揃える。9月現在、東北…

JR長崎駅/シナボン・シアトルズベストコーヒーのコラボ店舗オープン

JR九州ファーストフーズは9月23日、JR長崎駅構内に、シナモンロール専門店「シナボン」とスペシャルティコーヒー「シアトルズベストコーヒー」のコラボ店舗「シナボン・シアトルズベストコーヒー長崎駅店」をオープンする。 <出店告知> シナボン・シアトルズベストコーヒー長崎駅店では、「シナボン」で定番のシナモンロールと相性の良いスペシャルティコーヒーや各種ドリンクに加え、「シアトルズベストコーヒー」で好評のパスタやサンド、ケーキなどフードメニューを豊富に展開する。 「シナモンロール専門店シナボンは、アメリ…

ワンダーテーブル/新スタイルピッツァのオンラインショップ開設

ワンダーテーブルは9月20日、オンラインショップ「ピンサ専門店 PINSA DE ROMA(ピンサ・デ・ローマ)」を開設した。 同社によると、「ピンサは ヨーロッパを中心に人気を集めている、従来のピッツァに代わる新しいスタイルのピザ。​古代ローマでは、食器代わりに平らなパンが使われていた。ラテン語で押しつぶすという意味のピンセーレがピンサの由来であり、現在あるピッツァの語源となった。従来のピッツァのような焼き上がりの重い小麦粉とは違い、たんぱく質含有量の高い最良質の軽い小麦粉を使用することで、中はフ…

店舗運営デジタル化/集客から店舗コミュニケーションでツール活用、無料WEB開催

GMO TECHとネクスウェイは9月27日、オンラインセミナー「チェーン店革命!お客様に選んでいただくための店舗DXセミナー~集約×店舗コミュニケーション~」を無料開催する。 <セミナー告知> 多店舗企業では、店舗数の増加に伴い様々な課題が発生する。新店舗をオープンしたが集客が上手くいっていない、指示や伝達を整理することに時間を奪われて本来の業務が回らない、など様々な課題がある。セミナーでは、Googleマップを活用した店舗集客支援ツールを提供するGMO TECHと本部と店舗間のコミュニケーションツ…

流通経済研究所/『流通情報』9月号で「社会志向の消費とマーケティング」特集

流通経済研究所はこのほど、隔月刊誌『流通情報』2022年9月号を発行した。9月号は「社会志向の消費とマーケティング」を特集した。 従来のマーケティングは、企業が提供する製品やサービスのベネフィットに対し、消費者が対価を支払うという、経済的価値の交換として捉えることができた。今日では、それに加えて、企業やブランドが掲げる社会的役割に消費者が共感するという、社会的価値の交換という側面も考慮する必要がある。 特集では、これからの消費とマーケティングを考察するための理論や考え方を理解するとともに、パーパスを…

LINE/メッセージ配信で告知商品売上が最大45倍ユニーの事例解説、無料開催

LINEは9月30日、無料オンラインセミナー「メッセージ配信で告知商品の売上が最大45倍に! 総合スーパー アピタ・ピアゴが取り組む、商圏に合わせたLINE公式アカウント活用術」を開催する。 <セミナー告知> 小売業界向けに、店舗集客や売上UPに効果的なLINE公式アカウントの活用方法を紹介する無料オンラインセミナーを開催するもの。LINEで告知した商品が通常時の45倍の売上を記録した施策など、販促で悩むのスーパー・GMS業態にヒントを提供する。「折込チラシの代替施策を探している」「来店につながる告…

アスクル/6~8月はBtoB、BtoCとも売上好調も営業利益9.6%減

アスクルが9月15日に発表した2023年5月期第1四半期決算によると、売上高1100億8700万円(前年同期比7.5%増)、営業利益29億5600万円(9.6%減)、経常利益29億4700万円(9.1%減)、親会社に帰属する当期利益18億9100万円(12.1%減)となった。 <アスクル> eコマース事業の売上高は1076億9000万円(7.5%増)、売上総利益は265億3500万円(6.8%増)だった。主力分野であるBtoB事業は、夏の記録的猛暑、人流制限の無い夏季休暇期間中における観光・飲食店等…

SNS社会で選ばれる店/エンタメ×DXで作る未来の繁盛店、9月27日無料開催

カンリーは9月27日、無料オンラインセミナー「エンタメ×DXで作る未来の繁盛店~SNS社会において選ばれるお店を作るには~」を開催する。 <セミナー告知> SNSをはじめインターネットを通じた情報発信サービスが普及した今、消費者の店舗の選び方・楽しみ方の多様化が進んでいる。ミレニアル世代、Z世代、α世代と、既存世代とは価値観・行動が大きく異なるデジタルネイティブ世代が次々と台頭してきている昨今、店舗運営者側も消費者の変化を細かく観察し、新世代との関わり方を考える必要がある。 次々と新しいものが生みだ…

SNS社会で選ばれる店/エンタメ×DXで作る未来の繁盛店、9月27日無料開催

カンリーは9月27日、無料オンラインセミナー「エンタメ×DXで作る未来の繁盛店~SNS社会において選ばれるお店を作るには~」を開催する。 <セミナー告知> SNSをはじめインターネットを通じた情報発信サービスが普及した今、消費者の店舗の選び方・楽しみ方の多様化が進んでいる。ミレニアル世代、Z世代、α世代と、既存世代とは価値観・行動が大きく異なるデジタルネイティブ世代が次々と台頭してきている昨今、店舗運営者側も消費者の変化を細かく観察し、新世代との関わり方を考える必要がある。 次々と新しいものが生みだ…

セブン&アイ/8月はイトーヨーカドー0.1%減、ベニマル2.7%減

セブン&アイ・ホールディングスが発表した主要事業会社の月次営業情報によると、8月のイトーヨーカ堂の既存店の総売上計(SC計)は、前年同月比0.1%減となった。 内訳は、商品売上3.4%減、客数1.6%減、客単価1.8%減、テナント8.3%増となった。全店は、総売上計1.8%減、うち商品売上5.4%減、テナント他7.2%増だった。 <8月の売上状況> 社名 前年同期比 全店 既存店 イトーヨーカ堂 1.8%減 0.1%減 ヨークベニマル 0.6%減 2.7%減 そごう・西武 18.4%増 18.4%増…

大創産業/「Standard Products」九州初出店で熊本県に2店舗オープン

大創産業は9月15日、熊本県荒尾市の「ゆめタウンシティモール」に「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)を出店する。また、10月20日、熊本県熊本市の「ゆめタウンはません」にも「Standard Products」をオープンする。Standard Productsの九州への出店は、今回が初めてとなる。 <Standard Productsゆめタウンシティモール店> Standard Productsゆめタウンシティモール店、Standard P…

ビックカメラ/システム内製化で「ビックデジタルファーム」設立

ビックカメラは9月15日、グループのDXを推進する子会社「ビックデジタルファーム」を設立した。 <子会社の概要> 名称 ビックデジタルファーム 本店所在地 東京都豊島区高田3-23-23 代表者 代表取締役社長 野原昌崇 事業内容 ・ 情報処理システム・情報処理サービスの企画、開発及びその請負。 ・顧客接点・体験に関する企画、管理、運営。 資本金 5000万円 大株主及び出資比率 ビックカメラ 100% 6月に発表した「DX 宣言」では、「OMO戦略」と「基幹システム・ダウンサイジング」をそれぞれ「…

流通経済研究所/データと購買行動に基づく「棚割作成 基礎講座」10月14日開催

流通経済研究所は10月14日、zoomを活用したウェビナー「棚割作成基礎講座」を開催する。 新型コロナ下でのお客の購買の変化を「スペース配分」や「品揃え」に反映することが求められている。講座では講義と演習を通して、POSデータ、市場データ、購買行動、インストア・マーチャンダイジング理論に基づき、「根拠のある」棚割作成の考え方と手順習得を習得する。 <講座の概要> 講座では講義と演習を通して、カテゴリー内の商品の括り(グルーピング)、各商品グループへの定番スペースの配分、定番売場での各商品グループの適…

流通経済研究所/「ドラッグストア・セミナー2022」10月3日からオンデマンド配信

流通経済研究所は10月3日~31日、「ドラッグストア・セミナー2022~業界動向と顧客分析から、ドラッグストアの成長機会と取引先の営業アプローチの方向性を考える~」のオンデマンド配信を実施する。 メーカー・卸売業・小売業限定で8月26日に開催したWebセミナーをオンデマンド配信するもの。ライブ開催を見逃した人、都合のつかなかった人も、10月の約1カ月間、好きな時に視聴できる。通常、ドラッグストア関連セミナー・研究会は、参加対象をメーカー・卸売業に限定しているが、このセミナーは小売業の人も参加できる。…

日本気象協会/「2023年春花粉シーズンの見通し」9月16日~28日無料配信

日本気象協会は9月16日~28日、「2023年春花粉シーズンの見通し~花粉飛散量予測情報と最新の花粉関連商材データ分析事例~」の無料アーカイブ配信を行う。 <アーカイブ配信の告知> 毎年春に、多くの人々を悩ませている「花粉症」、花粉はどのような条件で飛散するのか、その飛散をどのように予測するのか、そしてそのデータはどのように活用できるのか。 セミナーでは、25年以上花粉飛散予測を行っている日本気象協会が、過去データから読み取れる花粉飛散の知見や、現地調査・観測および有識者とのネットワークを用いた独自…

ゴディバカフェ/福井県の蕎麦やすたけとコラボしたヌードルメニュー

ゴディバ ジャパンは9月15日、「GODIVA cafe(ゴディバカフェ)」東京店・飯田橋店・日本橋店・大宮店・みなとみらい店において、GODIVA cafe x 福井県「蕎麦やすたけ」「リコッタチーズとサバのカレー蕎麦」税込950円を発売する。 <リコッタチーズとサバのカレー蕎麦> 同社によると、「リコッタチーズとサバやマイタケを使用した、秋の味覚の温かいカレー蕎麦。独自のスパイスを配合させたまろやかなカレーにリコッタチーズを合わせた。たっぷりの薬味とココアパウダーをまぶした揚げ玉がアクセントにな…

阪急阪神/IT関連ベンチャー企業向けファンドを設立

アイテック阪急阪神は9月15日、新たなコーポレートベンチャーキャピタルファンド「アイテック阪急阪神イノベーション投資事業有限責任組合」を設立したと発表した。 <ファンドの概要> 名称 アイテック阪急阪神イノベーション投資事業有限責任組合 出資者 アイテック阪急阪神株式会社(有限責任組合員:LP) ハックベンチャーズ株式会社(無限責任組合員:GP) 組合運営者 ハックベンチャーズ株式会社 ファンド規模 5億円 設立日 2022年8月26日 存続期間 上記設立日から2032年12月末まで 同社は、阪急阪…

NEC/「セルフレジ」「消費者行動」「OMO」事例紹介ホワイトペーパー無料配布

NECソリューションイノベータはこのほど、「セルフレジ」「消費者行動」「OMO」を2022年の重要項目として、それぞれホワイトペーパーの無料配布を開始した。 小売・流通業界は、技術や消費のトレンドについて、常に注していかなければならない。そこで、事例を交えた分かり易い説明と、問題の解決方法を提示している。 <セルフレジ> ・「徹底解説 セルフレジのタイプ、市場規模、導入後の課題とは」 セルフレジを導入する企業はここ数年で増えており、省人化や感染症対策の一環として注目されている。そこで、ホワイトペーパ…

救急絆創膏/6月~8月1位はJ&J「バンドエイド キズパワーパッド」

True Dataが提供するID-POSデータ分析サービス「TRUE DATA」によると、2022年6月~8月の「救急絆創膏」の購入個数ランキングは、以下の通りとなった。 ■救急絆創膏2022年6月~8月ランキング(購入個数順) 購入個数順位 商品名 リピート率 購入個数 構成比 購入金額 構成比 1 バンドエイド キズパワーパッド ふつうサイズ 10枚 4.49% 4.37% 5.63% 2 ケアリーヴ Mサイズ 30枚 4.85% 3.52% 2.81% 2 ケアリーヴ Mサイズ 50枚 6.9…

ニトリ/愛知県碧南市に「ニトリ碧南店」出店、売場面積2100m2

ニトリは9月16日、愛知県碧南市に「ニトリ碧南店」をオープンする。グループの店舗としては、848店舗目の出店。内訳は、国内ニトリ485店舗、デコホーム157店舗、EXPRESS24店舗、島忠21店舗、N+54店舗、海外107店舗となる。 <ニトリの店舗イメージ> 「ニトリ」は、ホームファニシングストアで、同社の主力業態となる。ソファ、ダイニングテーブル、食器棚やベッドなどの大型家具から、カーテン、カーペット、寝装品や食器・家庭用品などの暮らしを彩るインテリア用品まで、求めやすい価格で、より楽しく快適…

カフェ・カンパニー/ルミネエスト新宿に「WIRED CAFE」オープン

カフェ・カンパニーは9月13日、JR新宿駅直結の商業施設「ルミネエスト新宿店」8階に「WIRED CAFE ルミネエスト新宿店」をオープンした。 <店舗イメージ> 店内のデジタルビジョンはアート作品の展示とともに誕生日や祝い事などにも活用できるほか、店頭にオリジナルのトリックアートを配すなど、「日常の中の非日常」を演出するエンターテインメントな仕組みを取り入れた。また、全メニューにおいて着色料・発色剤・漂白剤・保存料・人口甘味料・旨味調味料・日持ち向上剤の7つの添加物を使用しないメニューを提供する。…

データ活用/商業施設・小売業のダッシュボード作成事例紹介、9月21日無料WEB開催

リゾームは9月21日、無料オンラインセミナー「Tableauビジュアライズ分析事例 商業施設・小売業でのダッシュボード作成事例紹介」を開催する。 <セミナー告知> 「データ活用」に課題を感じていないだろうか。リゾームが商談する顧客や、過去のセミナーに参加者からも、「何から始めれば良いかわからない」「具体的なイメージが湧かない」「事例が知りたい」といった声を得ている。 そこで、Tableauダッシュボードの作成事例を、多数紹介するセミナーを企画した。利用するデータは、商業施設や小売業のPOSデータ、I…

オフィス出社率/人流データでコロナ禍のオフィス街を分析、9月21日無料開催

クロスロケーションズは9月21日、無料オンラインセミナー「オフィス出社率指数を解説~人流データで見るコロナ禍におけるオフィス街の変化を分析~」を開催する。 <セミナー告知> コロナ禍は人々の働き方に大きな変化をもたらし、ポストコロナにおいても在宅勤務の継続を望む声が多く、オフィスと在宅での勤務を組み合わせたハイブリッドな働き方が今後は主流になってくるのでは?という見方が多い中、オフィスと在宅での勤務割合については一定の見解が得られていない。一部の企業ではオフィス戦略の見直しが進められ、この動きは今後…

アスクル/新WEB-CMで物流センター登場、豊富な品ぞろえ訴求

アスクルは9月12日、新WEB-CM「アスクルにあるある!」篇(15秒)を、アスクル公式YouTubeチャンネルで公開する。 今回、はたらくすべての人に必要なモノやサービスをお届けする事業所向け通販サイト「ASKUL」の広告キャラクターに、人気お笑いグループの「ぼる塾」を起用した。 <WEB-CMのワンシーン> 今回からスタートする新コミュニケーションでは、「アスクルにあるある!」というタグラインのもと、ぼる塾のメンバーがアスクルの物流センターへ突撃取材する様子を描いた、ドキュメンタリー仕立てのWE…

イオン/ホームコーディ2022年秋冬シリーズ本格展開

イオンは9月15日から順次、全国の「イオン」「イオンスタイル」など、最大約500店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」で、イオンのホームファッションブランド「HOME COORDY(ホームコーディ)」秋冬約550アイテムを本格展開する。 <商品の一例> 家で暖かく快適に過ごす商品の需要は、在宅時間が増えたことに加え、省エネや節電対策の影響で、今後さらに拡大が予想されている。こうした中、寝具は気温に応じて暖かく柔らかなフランネル起毛面とさらっとしたパイル面を選べ、秋冬から春まで3シーズン使…

食のミライ/クレオ×伊藤忠ファッションシステム共催ウェビナー10月7日無料開催

40年以上生活者マーケティングに取り組んできたクレオと独自の知見を武器に未来の価値創造をコンサルティングしている伊藤忠ファッションシステムは10月7日、2030年の食をテーマに「未来の捉え方」についてのウェビナーを無料開催する。 <ウェビナーの告知> 昨今、DXやWeb3.0、XRや遺伝子編集など様々なテクノロジーキーワードが出てきており、変化著しく誰もが未来を予測しにくい時代になってきている。気候変動や経済格差など具体的な課題も表面化しており、これからどのように動いていけばいいのか悩んでいる人も多…

味の素、一橋大学登壇/「攻めのDXでビジネスをどう変える」10月6日無料WEB開催

ビジネス・フォーラム事務局とマイナビTECH+セミナー運営事務局は10月6日、無料ウェビナー「ビジネス・フォーラム事務局 × TECH+フォーラム DX Day 2022 Oct.攻めのDXでビジネスをどう変える~」を開催する。 <ウェビナーの告知> 2018年に経済産業省が「2025年の崖」の課題を提唱し、早4年が経とうとしている。レガシーシステムの抜本的刷新や、DXリテラシー教育といった単的なデジタルシフトに留まらず自社の商材とデジタル技術をどのように絡めて事業展開していくかが今改めて経営層や役…

日経MJフォーラム/CXを向上させる次世代コンタクトセンター戦略、10月6日無料開催

日本経済新聞社は10月6日、日経MJフォーラム「CX向上を実現させる次世代コンタクトセンター戦略」をオンラインLIVE配信で開催する。 <日経MJフォーラムの告知> 重要な顧客接点であるコンタクトセンターは、顧客体験(CX)の向上のカギを握っている。一方で、AIの活用などにより、顧客からの問い合わせに迅速・柔軟に対応できる仕組みづくりが加速し、業務効率化や在宅化も進みつつある。フォーラムでは、進化する次世代コンタクトセンターの先進的な事例やソリューションを紹介する。 ■開催概要 開催日時:2022年…

トイレ用洗剤/6月~8月の1位は「トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレーミント」

True Dataが提供するID-POSデータ分析サービス「TRUE DATA」によると、2022年6月~8月の「トイレ用洗剤」の購入個数ランキングは、以下の通りとなった。 ■トイレ用洗剤2022年6月~8月ランキング(購入個数順) 購入個数順位 商品名 リピート率 購入個数 構成比 購入金額 構成比 1 トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレーミント 詰替 330ml 9.39% 8.11% 3.41% 2 除菌洗浄トイレハイター 500ml 9.23% 7.04% 4.46% 3 ドメスト 500…

無印良品/インバウンド観光需要回復に備えAirbnbと包括連携協定締結

無印良品を展開する良品計画と世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームのAirbnbの日本法人は9月1日、全国の遊休不動産の共同プロデュースを行い、日本の宿泊施設の多様化と地域のにぎわいづくりに寄与することを目的に包括連携協定を締結した。 <宿泊施設のイメージ> 両社は、全国各地の空き家や商店街の空き店舗、日本の伝統古民家や、地方自治体が所有・管理する住宅等の共同プロデュースを行い、双方の強みを生かしながら新たな価値を吹き込むことで、多様性に富んだ宿泊施設をAirbnbのプラットフォーム上で国内外…

JINS/富士市に商品棚の資源循環に挑戦したサステナブル店舗

ジンズは9月16日、静岡県富士市にロードサイド店舗「JINS富士入山瀬店」をオープンする。静岡県内の店舗としては13店舗目となる。 <JINS富士入山瀬店> 新たにオープンする「JINS富士入山瀬店」では、JINSとして初めて商品棚の資源循環に挑戦した。今回、商品棚の素材として採用したのは、廃棄衣類や木材といった原料をアップサイクルした循環型繊維リサイクルボード「PANECO」となる。全国のJINSで役目を終え、廃棄予定になっていた約46台の商品棚の木材や衣料品などが原料となり、富士入山瀬店用の商品…

無印良品/再生素材を使用した衣料品69アイテム発売

無印良品を展開する良品計画は9月9日、生産工程で出た端切れや使われない糸、回収された製品を衣服や服飾雑貨として再生した商品のアイテム数を拡大し、2022年秋冬展開アイテムとして合計69アイテムを発売すると発表した。 <商品の一例> 無印良品は1980年の誕生以来、3つの視点「素材の選択」、「工程の点検」、「包装の簡略化」を守りながら商品をつくり続けている。「資源を無駄にしない」という考えをもとに、服の生地を裁断する際に発生した端切れなど通常は廃棄される部分を糸に再生し、生地化、製品化を行っている。こ…

チラシ広告/「商圏分析・ジオターゲティングを活用したデジタル販促」9月27日無料開催

マップマーケティングとマイクロアドは9月27日、無料オンラインセミナー「チラシ広告担当者必見!商圏分析・ジオターゲティングを活用したデジタル販促とは」を開催する。 <セミナーの告知> 特定のエリアに特化した広告配信手法には、折り込みチラシやポスティングなどの紙媒体だけではなく、位置情報を活用したジオターゲティング手法がある。ジオターゲティングとは、ユーザーのスマートフォンから取得できる位置情報の行動履歴データをもとに生活圏や属性を推定するターゲティング手法となる。 地域が限定される広告案件において、…

無印良品/函館市との連携協定締結、本町・五稜郭・梁川地区の賑わい創出

無印良品を展開する良品計画は9月9日、北海道函館市と商業振興と地域活性化の推進を目指して、「函館市と株式会社良品計画との地域の活性化に関する連携協定」を締結した。 <無印良品> 現在、同社は「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、各自治体や地元住民が主役となって、無印良品が巻き込まれる形で地域を活性化するさまざまな取り組みを進めています。また、地域に開かれた店舗運営を通じて人と人、人と自然、人と社会をつなぐ場となることを目指している。 函館市の特別史跡五稜郭跡の近くに位置する本町・五稜郭・梁川地区は…

NEC/「リテールDXの現在地とこれから」9月27日無料WEB開催

NECソリューションイノベータは9月27日、オンライン無料セミナー「リテールDXの現在地とこれから~リアル店舗は消えるのか~」を開催する。 <リテールDX> 時代の急激な変化とともに世の中の全ての業態の産業構造自体が変化している。日本国内においては人口の減少もあり、全ての業態が時代に合わせて変わっていかなければそれぞれの企業が生き残れない時代になった。リアル店舗を持つ流通業も例外ではない。 セミナーでは、リテールAI研究会代表理事の田中雄策氏を招き、流通業界のDXの現状とこれから、DXを推進するため…

ビートレンド/9月27日「30分で学ぶLINEミニアプリ」無料ウェビナー開催

ビートレンドは9月27日、30分でサクッと学べる「LINEミニアプリ」解説ウェビナーを開催する。講演内容は、2022年7月開催したものに最新事例を加えて展開する。 今注目の「LINEミニアプリ」は、9000万人以上が利用する「LINE」上で店舗・企業のサービスを提供できるプラットフォーム。最短5秒で会員証が発行できるため、手軽な自社会員化手段として流通小売・外食企業をはじめとする、さまざまな業種で導入されており、会員数増加につながっている。ウェビナーでは、「LINEミニアプリ」の特長やスマートフォン…

かゆみ・虫さされ用薬/6月~8月1位は池田模範堂「液体ムヒS2a」

True Dataが提供するID-POSデータ分析サービス「TRUE DATA」によると、2022年6月~8月の「かゆみ・虫さされ用薬」の購入個数ランキングは、以下の通りとなった。 ■かゆみ・虫さされ用薬2022年6月~8月ランキング(購入個数順) 購入個数順位 商品名 リピート率 購入個数 構成比 購入金額 構成比 1 液体ムヒS2a 50ml 5.87% 22.83% 16.42% 2 ムヒS 18g 6.90% 8.91% 6.09% 3 液体ムヒアルファEX 35ml 6.24% 6.79%…

お菓子/8月の1位は不二家「カントリーマアムバニラ&ココア」

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、8月のお菓子の1位は、不二家「カントリーマアムバニラ&ココア」19枚となった。 7月12日にリニューアル発売した商品。自家製のこだわりチョコチップをたっぷり使用し、1枚で「外はサックリ、中はしっとり」の2つの食感が楽しめる、バニラとココアのカントリーマアムファミリーサイズ。 <菓子の新商品ランキング> 2位は、ヤマザキビスケット「チップスターSうすしお」50g。1976年に国内初の成型ポテトとして、発売以来40年以上にわたって愛され…

得意先との接点/「提案につなげる!バイヤーとの関係づくりセミナー」9月28日開催

マーケティング研究協会は9月28日、「得意先小売業・卸との良好な関係を築く 提案につなげる!バイヤーとの関係づくりセミナー」をオンラインで開催する。 コロナ禍において、多くのメーカーで「得意先との接点」が減少している傾向が続いている。また、値上げや需給対応等の厳しい商談環境にあるカテゴリーも増えている中、若手を中心に「得意先・バイヤーとの関係性を構築する」ということに悩んでいる人が非常に多くなっている。 セミナーでは、得意先との「良い関係」というのはどのような状態なのかを紐解き、そのような関係性を築…

イオン/8月は3年ぶり行動規制ないお盆休みでイオンリテール既存店1.3%増

イオンが9月12日に発表した8月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール1.3%増、イオン北海道1.1%増、イオン九州2.7%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海2.9%減、フジ・リテイリング3.8%増、マックスバリュ西日本1.9%減だった。ミニストップは0.4%減、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは4.5%増だった。 <主な連結各社の8月の売上高前期比伸び率一覧> 業態 社名 前年同期比 全店 既存店 GMS …

セブンイレブン/行動制限なしの8月で人流回復、既存店売上4.7%増

セブン&アイ・ホールディングスは9月12日、8月度のセブンーイレブンの売上状況を発表した。 <8月の売上状況> 既存店 売上 4.7%増 客数 1.1%増 客単価 3.6%増 チェーン全店 売上高 5.1%増 店舗数 2万1240店 既存店の売上高は4.7%増、客数1.1%増、客単価3.6%増となった。全店売上高は5.1%増だった。 8月度は、全国的に3年ぶりに行動制限のない月となり、行楽や帰省、各地でのイベント再開等による人の動きの回復がみられ、前年を上回る客数となった。また、継続して実施している…

ローソン/8月はこれが弁当シリーズ好調、既存店売上5.0%増

ローソンが9月12日に発表した8月の月次情報によると、既存店売上高5.0%増、客数2.7%増、客単価2.3%増となった。 <8月の売上状況> 既存店 売上高 5.0%増 客数 2.7%増 客単価 2.3%増 全店 売上高 7.4%増 カウンターファストフードは、アウトドアスパイスほりにし監修の「からあげクン ほりにし」などが売上をけん引した。米飯は、飲料の無料券がもらえるキャンペーンなどの施策が奏功し、おにぎり全般の販売が好調。弁当は「これが弁当」シリーズが継続して好調に推移した。 店内調理サービス…

ファミリーマート/8月は40%増量企画など好調、既存店売上高4.9%増

ファミリーマートが9月12日に発表した8月の月次営業報告によると、既存店売上高は4.9%増、客数3.7%増、客単価1.2%増となった。全店売上高は4.4%増だった。 <8月の売上状況> 既存店 売上高 4.9%増 客数 3.7%増 客単価 1.2%増 全店 売上高 4.4%増 8月も既存店売上、客数、客単価と主要3指標全てで前年を上回った。前年を超えるのは、全3指標は3カ月連続、日商は12カ月連続となり、引き続き好調を維持している。 客数も上期を通じて毎月連続で前年を上回る実績となった。8月も、昨年…

ミニストップ/8月は外出・帰省需要に対応も既存店売上高0.4%減

ミニストップが9月12日に発表した8月の売上状況によると、既存店売上高0.4%減、客数1.6%減、客単価1.3%増となった。 <8月の売上状況> 既存店 売上高 0.4%減 客数 1.6%減 客単価 1.3%増 全店 売上高 2.0%減 8月は盛夏の旅行、外出、帰省、レジャー等、外出機会の増加に合わせたコンビニエンスストアへの需要増に対応するため、おにぎり、調理パン、冷し麺、ポテト、ソフトクリームを中心に販売を強化した。これらの分類の売上は前年を超えたが、8月前半の大雨や台風、1日当たりの新型コロナ…

コメリ/長野県安曇野市に「パワー安曇野店」出店

コメリは9月23日、長野県安曇野市に「コメリパワー安曇野店」をオープンする。 コメリパワー安曇野店は、住まいに関する困りごとを解決するトータルプロジェクトセンターとして、暮らしに必要な商品から仕事に役立つ商品まで、豊富な品揃えと安心の価格、充実したサービスで暮らしと仕事をサポートする。主な取扱い品種は、 金物工具、建築資材、農業資材、住宅設備機器、園芸用品、植物、家庭日用品、ペット用品、インテリア用品など。 <コメリパワーのイメージ> 店内すべての商品をいつでも低価格の「パワープライス」で販売し、万…

流通経済研究所/「POSデータ分析・活用基礎講座」オンデマンド開催

流通経済研究所は10月3日~12月2日、オンデマンド配信で「POSデータ分析・活用基礎講座~見様見まね・自己流から脱却し、効果的な分析を短時間で行うスキルを習得~」を開催する。 MD改善の取り組みや自社商品の商談にPOSデータを活用する機会が増えている。しかし実際には「時間がかかる」「やり方がわからない」などの理由で十分に活用されていなかったり、正しくない集計・分析が行われていることも少なくない。基礎講座では、流通経済研究所の30年以上にわたるPOSデータ分析・活用、メーカー・卸・小売との共同研究、…

CRE/「2024年問題からロボット点呼の活用事例まで」日本アクセス登壇無料開催

シーアールイー(CRE)は9月28日、無料オンラインセミナー「トラックドライバーの現状と今後 ~2024年問題からロボット点呼の活用事例まで~」を開催する。 <セミナー告知> セミナーでは、日本アクセスのロジスティクス特命担当が登壇する。トラックドライバーが不足する、物が運べなくなる、さらには時間外労働の罰則付き上限規制、いわゆる「2024年問題」と危機感が煽られているが、今回はあまり知られていないトラックドライバーの実情を踏まえて、「2024年問題」の本質を語ってもらう。 また、大きな事故が発生す…

無印良品/「感じの良いオンライン」目指すデジタル戦略を解説、9月30日無料開催

プリズマティクスとクラスメソッドは9月30日、無料ウェビナー「無印良品の描くOMOの姿『感じの良いオンライン』を目指す無印良品のデジタル戦略」を開催する。 <セミナー告知> 無印良品は、公式アプリ「MUJI passport」を導入し、オン・オフラインやデバイスに依存せず、統一された顧客体験を提供してきた。セミナーでは、無印良品の「個客」に対応した「サービス」「オペレーション」「コミュニケーション」を軸とする、OMOを推進するために実行したこと、顧客行動から見えてきたOMOのヒント、IT視点でみる無…

大興電子通信/9月12日~22日「WEB展示会」店舗集客と売上UPにつながるアプリ紹介

大興電子通信は9月12日~22日、小売業向けのスマホアプリサービスをWEB展示会「店舗集客と売上UPに繋がるアプリとは?」で紹介する。また、スマホアプリサービスのリリースを記念して、WEB展示会限定のお得なキャンペーンを準備している。 <WEB展示会> WEB展示会では、スマホアプリサービスAppShips(アップシップス)を紹介。スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアなどの小売業を対象に、店舗アプリの導入提案からアプリ開発、リリース後のアプリ集客・販促支援まで、アプリマーケティングのす…