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クスリのアオキ/滋賀県大津市に「雄琴店」オープン

クスリのアオキは5月18日、滋賀県大津市に「クスリのアオキ雄琴店」をオープンする。雄琴店は滋賀県において32店舗目、大津市では6店舗目の出店となる。また、営業エリア全域で合計826店舗となる。 <出店地> ヘルス・ビューティの専門性を強化するとともに、食品や生活用品などの品揃えを充実させて利便性を高め、地域のお客に支持される店づくりを目指す。 ■クスリのアオキ雄琴店 所在地:滋賀県大津市雄琴3丁目4番32号 営業時間:9時~22時
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ヤオコー/ヤングファミリー層向け商品強化「大宮櫛引店」出店

ヤオコーは5月17日、埼玉県さいたま市に「ヤオコー大宮櫛引店」を開店した。同店のスローガンは、楽しさと安さを売るものと売り方の変化で伝え、ヤングファミリー層の支持を固めようで、ドミナントエリア内でヤングファミリー層の取り込みを図る。 <ヤオコー大宮櫛引店> さいたま市北区と大宮区の境、埼玉新都心交通(ニューシャトル)「鉄道博物館駅」から西に約1.1㎞、JR「大宮駅」から約1.9㎞に立地し、比較的平坦な道が続くため、徒歩や自転車での来店がしやすい地域に出店した。周辺は、市街化調整区域に囲まれており、戸…

プレナス/開業事業の展開強化で「海外グループ」新設

プレナスは6月1日、プレナスグループの海外における事業展開の強化のため組織変更を実施する。 海外グループを新設し、海外グループ管掌下に「海外事業本部」を設置する。また、海外事業本部に「海外法人管理部」「海外マーケティング部」「海外事業推進部」を設置する。 海外法人管理部は、海外法人の経営管理と出向者のサポートを担う。海外マーケティング部は、海外事業におけるメニュー戦略の提案と商品開発、マーケティング業務および店舗設計・システムに関する支援を行う。海外事業推進部は、海外直営店・FC店舗への店舗運営支援…

イオンモール/新たな暮らしの未来を実現するビジネスアイデア検討

イオンモールは5月21日、22日、東京都港区の「CIC Tokyo」で、新たな暮らしの未来を実現するビジネスアイデアを、社外で活躍する個人の人々と共創することを目的に、自社初となるビジネスアイデアソンを開催する。 アイデアソンとは、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を掛け合わせて造られた造語。特定のテーマを決めて、そのテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、その結果を競うというイベントとなっている。 現在、イオンモールは、商業施設の枠組みを越えて、一人ひとりのライフステージを…

ロイヤルHD/1~3月は構造改革効果などで営業損失縮小

ロイヤルホールディングスが5月13日に発表した2022年12月期第1四半期決算によると、売上高221億4400万円(前年同期比15.4%増)、営業損失10億3300万円(前期は32億5100万円の損失)、経常損失8億9200万円(前期は38億2300万円の損失)、親会社に帰属する当期損失10億5800万円(前期は24億7400万円の損失)となった。 売上高は、オミクロン型の感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」により、時短営業などの影響を受けたものの、対前年では増収となった。 経常損失は、既存店の収…

ティッシュ/2月~4月王子ネピア「ネピネピ ティシュ」1位

True Dataが提供するID-POSデータ分析サービス「TRUE DATA」によると、2021年2月~4月の「ティッシュ」の購入個数ランキングは、以下の通りとなった。 ■ティッシュ2022年2月~4月ランキング(購入個数順) 1位は、王子ネピア「ネピネピ ティシュ」150組×5。適切に管理された森の木でつくられた「FSC認証紙」、パッケージのインキは、バイオマスインキを採用している。 2位は、ユニバーサル・ペーパー「ハロー コンパクトボックスティッシュ」150w×5個。自社の植林木を原料とした1…

JR九州/2023年春に佐賀駅高架下西側をリニューアル

JR九州ビルマネジメントは2023年春に、西九州新幹線開業を起爆剤とした西九州エリアのまちづくりを推進するため、佐賀駅高架下の西側を全面的にリニューアルする。リニューアル対象面積は、約2800m2で20店舗程度を改装する計画だ。 <施設配置図> 開発コンセプトを『さが発・さが初』とした。佐賀の豊かな「地域力」を発信する魅力的な場所を目指す。また、鉄道高架を屋根に見立て、オープンスペースを設けた開放的な場所を提供する。さらに、多彩なキッチンカーやイベントを実施し、いつ来ても楽しい場所を開業する。 佐賀…

京阪HD/枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業に着工

京阪ホールディングス、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産は5月16日、3社が参画する枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業で、第3工区の新築工事に着手したと発表した。 <第3工区の完成イメージ> 今回、京阪グループが区分所有する第3工区の施設デザインについて、事業主体である枚方市駅周辺地区市街地再開発組合が、完成イメージを公開した。 枚方市駅周辺のまちづくりでは、産官学が連携したまちづくり団体「枚方HUB協議会」が、昨年度に引き続いて2022年度も国土交通省の「官民連携まちなか再生推進事業」に採択され、現…

大創産業/シンガポールに海外初の3ブランドのグローバル旗艦店

大創産業は5月25日、シンガポールの中心地のジュロンポイントモールに、大創産業の主要な3ブランドである100円ショップの「DAISO」、300円ショップの「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)」、「THREEPPY(スリーピー)」をワンフロアに同時出店する。 シンガポール・ジュロンポイント店は、東京都・銀座にオープンしたマロニエゲート銀座店に続く3ブランドの同時出店の2号店で、3ブランド同時出店は海外初となる。 <店舗イメージ> シンガポール…

ファミリーマート/「ファミマルKITCHEN PREMIUM」にレトルトカレー

ファミリーマートは5月17日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」の、素材・製法にこだわったワンランク上の高付加価値ライン「ファミマルKITCHEN PREMIUM」の新商品として、こだわりのカレー4種類を順次、全国のファミリーマート約1万6600店で発売する。 <新商品のカレー> コロナ禍でのテレワークの増加で内食需要が高まり、簡便性と備蓄需要のある商品の市場が伸びていることから、電子レンジで温めるだけで手軽に味わえる、こだわりのカレー4種を発売するもの。 香ばしい炙り焼きチキンが入っ…

王将フードサービス/3月期はテイクアウト・デリバリー好調で増収増益

王将フードサービスが5月16日に発表した2022年3月期決算によると、売上高847億7500万円(前年同期比5.2%増)、営業利益69億5900万円(14.6%増)、経常利益130億2400万円(89.6%増)、親会社に帰属する当期利益88億700万円(105.4%増)となった。 コロナ禍における厳しい経営環境の中で、お客と従業員の感染予防対策を徹底しながら、QSCのさらなる向上に向けて最大限の努力を重ねた。具体的には、「王将調理道場」でのオンライン研修を拡充し、社員のみならずパートタイマーも参加で…

トリドールHD/3月期は政府補助金128億円などで営業利益142億円

トリドールホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上収益1533億5500万円(前年同期比13.8%増)、営業利益142億4300万円(前期は73億3600万円の損失)、税引前利益139億3500万円(前期は91億1900万円の損失)、親会社に帰属する当期利益89億7900万円(前期は54億5600万円の損失)となった。 グループは、国内においてはテイクアウト商品を積極的に投入したり、来店を促進する取り組みを強化した一方で、不採算店を戦略的に閉鎖するなど経営効率の向上を…

近鉄GHD/3月期の流通業は営業損失15億1300万円

近鉄グループホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、流通業の営業収益は1882億4600万円(前年同期比39.9%減)、営業損失15億1300万円となった。 百貨店部門で、「あべのハルカス近鉄本店」タワー館において開業以来初めてとなる大型改装を実施したほか、地域中核店・郊外店では、百貨店型の店舗運営から、少人数で運営管理するテナント中心の商業ディベロッパー型の店舗運営への移行を推進した。また、フランチャイズ事業やEC(電子商取引)事業などを強化し、販路拡大、新規顧客獲得に…

モスフードサービス/3月期は都心回復・郊外ドライブスルー堅調で増収増益

モスフードサービスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高784億4700万円(前年同期比9.0%増)、営業利益34億7300万円(144.2%増)、経常利益36億3400万円(154.6%増)、親会社に帰属する当期利益34億1900万円(243.0%増)となった。 前年度に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた、都心立地の店舗が多い直営店の売上高が回復傾向にあることに加え、郊外のドライブスルーの店舗が多い加盟店の売上高が引き続き堅調に推移したことにより、国内モスバーガー事業…

無印良品/4月の直営既存店+オンライン売上は5カ月ぶりのプラス

無印良品を展開する良品計画(2021年8月期売上高:4536億円)が発表した4月の月次概況によると、オンラインストアを含む直営既存店は、前年比で売上高0.6%増、客数6.5%増、客単価5.6%減となった。 オンラインストアを含む直営全店は売上高9.4%増、客数15.9%増、客単価5.6%減だった。 直営既存店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨2.2%増、生活雑貨0.1%増、食品1.6%減となった。また、直営全店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨10.8%増、生活雑貨7.2%増、食品12.7%増だった。 …

制汗防臭剤/2月~4月シービック「デオナチュレ ソフトストーンW」1位

True Dataが提供するID-POSデータ分析サービス「TRUE DATA」によると、2021年2月~4月の「制汗防臭剤」の購入個数ランキングは、以下の通りとなった。 ■制汗防臭剤2022年2月~4月ランキング(購入個数順) 1位は、シービック「デオナチュレ ソフトストーンW」20gとなった。有効成分「焼ミョウバン」がニオイを元から防ぎ、汗を抑えるという。 2位は、ファイントゥデイ資生堂「エージーデオ24 パウダースプレー 無香性 LL 限定セット」180g+40g。みょうばん(制汗成分)、ヒア…

高槻阪急/2023年秋「高槻阪急スクエア」に一新、大型専門店導入

阪急阪神百貨店は5月12日、2023年秋に大阪府高槻市の「高槻阪急」を「高槻阪急スクエア」としてリニューアルオープンすると発表した。エイチ・ツー・オー リテイリングが、2021年7月に発表した新・中期経営計画(2021-2023 年度)に則った施策。 <高槻阪急> 約23億円を投じ、全館営業面積の約65%となる地下1階~3階・5階を一新する。大阪・京都からも比較的近い、利便性の高い立地と、豊かな自然が共存する、どの世代にも住みやすい高槻の土地で、地元の暮らしに溶け込む、顧客支持№1ストアを目指す。ま…

丸井グループ/人材戦略委員会を設置

丸井グループは5月12日、「人材戦略委員会」を設置すると発表した。企業価値の持続的な向上に向け、グループ全体の経営戦略と連動した人材戦略を構築することを目的に、取締役会の諮問機関として人材戦略委員会を設置する。 人材戦略委員会は、中長期戦略実現に向けた求める人物像・人材ポートフォリオの構築及び人材の採用・育成計画や評価・人事制度の策定など、グループ全体の人材戦略及び取組みについて検討し、取締役会に報告、提言を行う。 また、人材戦略委員会は、CHRO(Chief Human Resource Offi…

神戸阪急/約20年ぶりの全館改装「Hankyu Mode Kobe」など新設

阪急阪神百貨店は5月12日、「神戸阪急」に約80億円を投じて、全館営業面積の約90%をリモデルすると発表した。約20年ぶりとなる全館改装で、本館1~9階と新館1~8階を2023年秋頃までを目途にリニューアルする。 <神戸阪急> ストアコンセプトは、「神戸を愛し、神戸に愛される With KOBE 百貨店」で、「神戸阪急ではない、神戸の阪急になるのだ」をメッセージに掲げ、地元神戸のお客と素敵な神戸暮らしを共創する百貨店を目指す。三宮地区は、2022年度から神戸市の再整備事業がスタートする予定で、この動…

コメリ/タイ王国に2号店「ハードアンドグリーン パナットニコム店」出店

コメリは5月下旬、タイ王国において2店舗目となる「コメリ ハードアンドグリーン パナットニコム店」を開店する。 <1号店のパノムサラカーム店> コメリは、2021年6月にチャチューンサオ県パノムサラカーム郡へタイ王国内初出店となる「コメリ ハードアンドグリーン パノムサラカーム店」を営業している。今回、タイ王国内2店舗目となる「コメリ ハードアンドグリーン パナットニコム店」をチョンブリー県パナットニコム郡へ出店することとなった。 日本国内における事業モデルを活かし、タイ王国においても出店地域のお客…

H2O/100億円を投じ「神戸阪急」「高槻阪急」リモデル

阪急阪神百貨店は5月12日、総額約100億円を投じ、神戸阪急と高槻阪急のリモデルを実施すると発表した。エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)が、2021年7月に発表した新・中期経営計画(2021-2023年度)に則った施策。 2019年10月に、「そごう神戸店」「西武高槻店」からそれぞれ屋号を変更した際、地階食品売場などを改装したが、全館リモデルは初めてとなる。また、大規模改装は、神戸阪急(そごう神戸店時代含む)、高槻阪急(西武高槻店時代含む)ともに、約20年ぶりとなる。 神戸阪急は都市型百貨店モ…

サンドラッグ/3月期は巣ごもり需要の反動減などで増収減益

サンドラッグが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高6487億3400万円(前年同期比2.3%増)、営業利益340億9600万円(8.7%減)、経常利益347億7900万円(9.0%減)、親会社に帰属する当期利益238億5500万円(5.8%減)となった。 ドラッグストア事業の売上高は4248億2500万円(0.6%増)、営業利益は217億1500万円(13.3%減)だった。感染症予防対策商品や食料品・日用品などの巣ごもり消費需要の反動減、天候不順影響、駅前型店舗のインバウンド需要…

コロワイド/3月期は損益分岐点の引下げで事業利益61億円

コロワイドが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上収益1756億2700万円(前年同期比4.4%増)、事業利益61億3300万円、当期利益30億6800万円、親会社に帰属する当期利益14億3700万円(前期は100億8500万円の損失)となった。 中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の強化、ショッピングセンター内のフードコートへの出店、「個食」への対応、他社の事業所や医療機関、公務員関連施設に向けた給食事業の展開などを行った。さらに料理に必要なカット済み…

日本KFC/3月期は日常化の推進で増収も営業利益3.9%減

日本KFCホールディングスが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高975億2000万円(前年同期比8.8%増)、営業利益61億600万円(3.9%減)、経常利益69億3900万円(26.2%増)、親会社に帰属する当期利益45億5700万円(62.4%増)となった。 主力のKFC事業では、日常化の推進をテーマに掲げ、「オリジナルチキン」を中心に、定番商品の磨きこみやランチメニューの充実、あらゆる場面や時間帯でのニーズに合った商品・サービスの提供を推進した。お得感のあるパックメニューと…

日本KFC/3月期は日常化の推進で増収も営業利益3.9%減

日本KFCホールディングスが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高975億2000万円(前年同期比8.8%増)、営業利益61億600万円(3.9%減)、経常利益69億3900万円(26.2%増)、親会社に帰属する当期利益45億5700万円(62.4%増)となった。 主力のKFC事業では、日常化の推進をテーマに掲げ、「オリジナルチキン」を中心に、定番商品の磨きこみやランチメニューの充実、あらゆる場面や時間帯でのニーズに合った商品・サービスの提供を推進した。お得感のあるパックメニューと…

松屋フーズHD/3月期は売上原価・販管費上昇で営業損失42億円

松屋フーズHDが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高944億7200万円(前年同期比0.1%増)、営業損失42億円(前期は16億8300万円の損失)、経常利益63億9800万円(前期は3300万円の利益)、親会社に帰属する当期利益11億500万円(前期は23億7600万円の損失)となった。 売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大等による時短営業要請の影響を受けたものの、微増となった。売上原価は、原材料費の上昇等により原価率が前年同期の33.6%から34.9%、販売費及び一般管理…

ニトリ/4月は新生活家電商品堅調も既存店売上0.8%減

ニトリ(2022年2月期売上高:8115億円)が発表した4月の月次国内売上高前年比によると、既存店売上高は前年同月比0.8%減、客数0.8%減、客単価0.0%増となった。 全店は、売上高1.8%増、客数4.7%増、客単価2.7%減だった。出店6店、退店1店、国内店舗数651店だった。 4月度は、3月21日~4月20日で、3月25日に豊田T-FACE店(DH)、N+豊田T-FACE店(N+)、河原町オーパ店(DH)、アピタ木曽川店(DH)を出店。4月15日にもりのみやキューズモールBASE店(DH)、…

バローHD/横山副社長が社長に昇格、田代社長は会長兼CEO

バローホールディングスは5月12日、代表取締役の異動を発表した。6月30日付で、横山悟取締役副社長が代表取締役社長に就任する。 <新社長の横山氏> 同日付で、田代正美代表取締役会長兼社長は、代表取締役会長兼CEOに就任する。代表取締役会長がCEOとして経営の責任を担い、代表取締役社長が執行責任者として推進する強固な経営体制とし、さらなる成長と企業価値の向上を図るという。 ■横山悟(よこやまさとる)氏の略歴 生年月日:1956年2月21日生 略歴 1994年7月:バロー(現バローホールディングス)入社…

クスリのアオキ/新中期経営計画推進で組織変更

クスリのアオキは5月21日付で、組織変更を実施する。新中期経営計画(Vision2026)を進めるにあたり、同業他社などとの競争激化のなか、顧客に支持される強い店舗づくりを推進するために、生鮮食品を含めたMD(マーチャンダイジング)の再構築と拡大を行う施策。 「生鮮商品部」内の仕入とその交渉機能を担う「第一生鮮グループ」「第二生鮮グループ」並びにMDを構築する「生鮮企画課」を「第一生鮮グループ(青果)」「第二生鮮グループ(精肉・惣菜)」「第三生鮮グループ(鮮魚・ベーカリー)」に再編し、各カテゴリー単…

バローHD/3月期は収益認識会計基準等の適用などで営業利益212億円

バローホールディングスが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、営業収益7325億1900万円、営業利益212億500万円(前期は256億4800万円の利益)、経常利益241億4000万円(前期は283億9700万円の利益)、親会社に帰属する当期利益90億1400万円(前期は125億9200万円の利益)となった。 SM事業の営業収益は4055億3700万円(前期は3962億4800万円)、営業利益は149億800万円(前期は161億300万円)となった。なお、収益認識会計基準等の適用により…

関西フードマーケット/3月期、3社統合初の決算は売上高2842億円

関西フードマーケットが5月11日に発表した2022年3月期決算によると、売上高2842億6500万円、営業利益58億200万円(前期は27億3100万円の利益)、経常利益49億4000万円(前期は30億8600万円の利益)、親会社に帰属する当期利益83億6800万円(前期は20億500万円の利益)となった。 2021年12月15日付で自社を株式交換完全親会社、イズミヤを株式交換完全子会社とする株式交換、並びに、自社を株式交換完全親会社、阪急オアシスを株式交換完全子会社とする株式交換を実施した。 20…

伊藤忠商事/Reebokの日本における販売権・ライセンス権取得

伊藤忠商事は5月12日、Authentic Brands Group LLC(ABG)が保有する「Reebok(リーボック)」の日本における販売権とライセンス権を取得することに合意したと発表した。10月から、ECサイトを運営するロコンドなどを通じて展開を開始する。 ABGは、ブルックスブラザーズ、ノーティカ、エディーバウアー、バーニーズニューヨーク、フォーエヴァー21など数々のブランドを運営している。今後はABGと協業しながら、伊藤忠商事が擁するブランドビジネスに関する幅広い知見やネットワークと、ロ…

日本調剤/3月期は医薬品製造販売事業が苦戦し営業利益18.7%減

日本調剤がこのほど発表した2022年3月期決算によると、売上高2993億9200万円(前年同期比7.3%増)、営業利益65億8900万円(18.7%減)、経常利益67億6700万円(19.5%減)、親会社に帰属する当期利益37億500万円(4.7%増)となった。 調剤薬局事業の売上高は2656億2400万円(8.8%増)、営業利益は130億900万円(22.9%増)だった。3月末時点での総店舗数は、同期間に40店舗の新規出店、13店舗の閉店を行った結果、計697店舗(物販店舗1店舗を含む)となった。…

日本マクドナルドHD/1~3月、既存店売上高26四半期連続でプラス継続

日本マクドナルドHDが5月12日に発表した2022年12月期第1四半期決算によると、売上高842億8900万円(前年同期比11.1%増)、営業利益96億4300万円(4.5%増)、経常利益95億6800万円(4.1%増)、親会社に帰属する当期利益61億1600万円(5.2%増)となった。 第1四半期は、これまで同様お客の声を聞き、QSCの向上を通じてお客の店舗体験の向上に努めた。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引き続き店舗の衛生管理を徹底するとともに、政府、行政の要請に応じ店舗の営業時間…

すかいらーく/マレーシアに「しゃぶ葉」3号店オープン

すかいらーくホールディングスは5月11日、マレーシア・クアラルンプールの商業施設「ららぽーと ブキッ・ビンタン シティセンター」に、同国内での「しゃぶ葉」3号店をグランドオープンした。 <SHABU-YO LaLaport BUKIT BINTANG CITY CENTRE> 2020年8月21日にマレーシアに「しゃぶ葉」1号店をオープンしたのち、新型コロナウイルス禍においても業績は好調に推移しており、2021年5月に2号店、そして3号店目のオープンに至った。 メニューは、牛肉、豚肉、鶏肉食べ放題の…

丸井グループ/3月期は初のグループ総取扱高3兆円突破

丸井グループが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高2093億2300万円、営業利益367億8400万円(141.6%増)、経常利益355億4700万円(144.8%増)、親会社に帰属する当期利益177億9100万円(684.6%増)となった。 新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言の再発令を受けて、対象地域店舗の臨時休業や外出自粛による影響が依然として大きかったものの、感染防止対策を講じたうえで営業を行い、約2カ月間休業した前期と比較すると営業日数は大幅に増加した。 …

マクドナルド/4月はディナー時間帯の強化で既存店売上11.3%増

日本マクドナルドホールディングス(2021年12月期売上高:3176億円)が発表した4月度の既存店売上高は、前年同月比11.3%増、客数3.9%増、客単価7.1%増となった。全店売上高は12.3%増だった。 4月は「チキンタツタ」と新商品「シン・タツタ 宮崎名物チキン南蛮タルタル」の2種のバーガーに加え、5種のサイドメニューとドリンクを期間限定販売した。バーガーとドリンクは映画「シン・ウルトラマン」とコラボレーションしたオリジナルパッケージで提供した。 「サムライマック」の2商品が好評となっているこ…

ZOZO/ボディーマネジメントサービス「ZOZOFIT」米国で提供開始

ファッション通販サイト 「ZOZOTOWN」を運営するZOZOはこのほど、3D計測用ボディースーツ「ZOZOSUIT」を活用した、ワークアウトの進捗をサポートする新サービス、ボディーマネジメントサービス「ZOZOFIT」を発表した。サービスは、ZOZOSUITの技術を活用したサービス化第一号で、今夏に米国でサービス提供の開始を予定している。 <ZOZOFIT> ZOZOFITは、ジムや自宅にいながら手軽で高精度な3Dボディースキャンと計測データのトラッキングを可能にするサービス。ZOZOSUITを着…

北大路ビブレ/6月24日から「イオンモール北大路」に名称変更

イオンモールは6月24日、京都府京都市北区の商業施設「北大路ビブレ」を「イオンモール北大路」に名称を変更し、グランドリニューアルオープンする。 <イオンモール北大路> 施設は、1995年3月にオープンし、今年で27年目を迎えた。今回、これまでの支援と愛顧に感謝し、新たなショッピングモールとして生まれ変わるべく、施設名称を「イオンモール北大路」に変更する。リニューアルコンセプトは、“地域の皆さまに愛される「HUBSTATION MALL」へ”とし、日々のライフスタイルを彩る話題の大型専門店を導入するほ…

イオンモール武漢経開/第1期リニューアル実施、春・秋で約90店一新

イオンモールはこのほど、中国における旗艦店「イオンモール武漢経開」で、春・夏の2期に亘り全体の3割強となる約90店舗を刷新するリニューアルを開始した。4月30日に、第1期リニューアルオープンを実施した。 <リニューアルコンセプト> イオンモール武漢経開は、2015年12月に中国における旗艦店としてオープンし、今年で7年目を迎える。この間、2021年にも約80店舗を刷新する大型リニューアルを実施、スポーツファクトリーゾーンの拡大等で健康的なライフスタイルを提案している。 今回のリニューアルでは、「常来…

ニトリ/福岡県行橋市「スパイシーモール行橋」に出店

ニトリは5月13日、福岡県行橋市の複合商業施設「スパイシーモール行橋」2階に「ニトリスパイシーモール行橋店」をオープンする。 <店内イメージ> グループの店舗としては827店舗目の出店となる。内訳は、国内ニトリ478店舗、デコホーム155店舗、EXPRESS24店舗、島忠55店舗、N+19店舗、海外96店舗となる。今後も、お客の立場に立って、より多くのお客に豊かな暮らしを提供することを目指し、積極的に新規出店を行うという。 ■ニトリスパイシーモール行橋店 所在地:福岡県行橋市南大橋6丁目9番1号 ス…

アークランドサカモト/SPA強化とEC事業拡大に向け中核メンバー募集

アークランドサカモトは5月11日、中期経営計画「LIFE」で掲げた長期ビジョン、売上高5000億円、経常利益400億円の達成に向けてSPA事業及びEC事業拡大を目的に中核メンバーの募集を開始した。 <中核メンバー募集の告知> 2021年3月29に発表した中期経営計画「LIFE」(2021-2024)では、長期ビジョンとして売上高5000億円、経常利益400億円を目指すことを掲げた。今回、SPA事業およびEC事業を中期経営計画の目標達成に向けた新たな成長エンジンになる事業規模へ拡大することを目的に、中…

JR西日本不動産開発/複合商業施設「ビエラ御影」開業

JR西日本不動産開発はこのほど、神戸市東灘区御影本町において開発を進めていた複合商業施設「ビエラ御影」を開業した。 <ビエラ御影> 施設は、コンビニエンスストアをはじめとする物販店舗のほか、クリニックモールなど生活に密着した利便性の高いテナントが出店する複合商業施設となっている。4月27日にココカラファインとグランフィットネス24、5月6日にローソンがオープンした。5月13日にはセカンドストリートが開業する予定だ。阪神御影駅の駅前広場に面した交通至便な立地で、暮らしに寄り添う利便性の高い施設を目指す…

エディオン/3月期、消費は穏やかに回復も減収減益

エディオンが5月10日に発表した2022年3月期決算によると、売上高7137億6800万円(前年同期比7.1%減)、営業利益187億9600万円(29.8%減)、経常利益215億8900万円(22.4%減)、親会社に帰属する当期利益131億900万円(21.2%減)となった。 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2021年4月から5月にかけて、一部の店舗で休業や営業時間の短縮を実施せざるを得ず、売上が減少するなどの影響が発生した。6月から8月には、西日本を中心とした長梅雨や豪雨の影響もあり消費マ…

JR西日本/3月期の流通業は営業損失86億円

JR西日本がこのほど発表した2022年3月期決算によると、流通業セグメントの営業収益は1242億円(前年同期比14.3%増)となったものの、営業損失は86億円となった。 感染状況の一定程度の落ち着き等による鉄道需要の回復に伴い、営業収益は増収となった。昨年10月には、大阪駅の駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」の第1期リニューアルを実施した。また、「ユニクロ」フランチャイズ店を新大阪駅(昨年4月)と芦屋駅(3月)にオープンした。 そのほか、流通業セグメントに区分される宿泊特化型ホテル「ヴィアイン」につ…

PPIH/7~3月はディスカウント事業好調も増収減益

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが5月10日に発表した2022年6月期第3四半期決算によると、売上高1兆3704億7900万円(前年同期比8.1%増)、営業利益630億8000万円(5.7%減)、経常利益677億700万円(0.2%増)、親会社に帰属する当期利益459億8400万円(1.7%増)となった。 ディスカウント事業の売上高は9884億8100万円(13.8%増)、営業利益は519億2200万円(14.8%増)となった。2021年4月に米国カリフォルニア州において、プレ…

東武/3月期の流通業の営業損失は39億7600万円

東武鉄道がこのほど発表した2022年3月期決算によると、流通事業の営業収益は1366億4000万円(前期比36.8%減)、営業損失は39億7600万円(前期は53億8400万円の営業損失)となった。 流通事業全体としては、収益認識に関する会計基準等の適用やストア業における内食需要の減退などにより、営業収益は減収となった。東武百貨店では、池袋店において、お客の在宅時間充実に向けた需要の高まりをとらえ家具インテリア店「匠大塚」とデジタル家電専門店「ノジマ」を誘致し、テナント化を進めることで安定収益の確保…

しまむら/不正アクセスでシステム障害発生

しまむらは5月11日、昨日に一部報道があったとおり、5月4日から自社ネットワークへの不正アクセスによるシステム障害が発生しており、詳細については現在調査中だと発表した。 今回の不正アクセスによる被害を拡大させないために、5月5日に店舗でキャッシュレス決済を一時的に停止したが、安全性が確認できたため翌日6日に復旧している。11日時点で、商品の取り寄せサービスについては利用できないが、復旧に向けて対応を進めている。また、現時点で社員、お客、取引先に関する情報及び個人情報の流出はなかった。 なお、今回のシ…

ヤオコー/3月期は33期連続の増収増益を達成、新店好調

ヤオコーが5月10日に発表した2022年3月期決算によると、営業収益5360億2500万円(前年同期比5.5%増)、営業利益240億8100万円(7.2%増)、経常利益232億9000万円(4.9%増)、親会社に帰属する当期利益153億8200万円(5.4%増)となった。同社は33期連続で増収増益を達成した。 「ミールソリューションの充実」と「価格コンシャスの強化」を基本方針とし、第10次中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)においては、「『2割強い店づくり』の実現」をメインテーマに掲げ…

コンビニ/4月既存店セブン1.7%増、ファミマ2.9%増、ローソン1.1%増

コンビニエンスストア各社が発表した4月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比は、セブン-イレブン1.7%増、ファミリーマート2.9%増、ローソン1.1%増、ミニストップ1.4%減となった。 ■セブン-イレブン(2022年2月期:チェーン全店売上高4兆9527億円) 既存店売上高は、前年同月比1.7%増、客数0.9%減、客単価2.6%増となった。 チェーン全店売上高2.5%増、店舗数は2万1195店だった。 4月度は、気温の高いエリアが多く、ソフトドリンク等を中心に販売が回復したことに加え、継続…

イオン/4月は外出機会増加で衣料品好調、イオンリテール既存店売上1.8%増

イオンが5月10日に発表した4月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール1.8%増、イオン北海道2.4%増、イオン九州1.1%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海1.0%減、フジ・リテイリング4.1%増、マックスバリュ西日本2.7%減だった。ミニストップは1.4%減、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは1.8%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 前月にまん延防止等重点措置が解除された中で迎えた…

サミット/3月期は新店投資で減益も計画値は達成

サミットが5月10日に発表した2022年3月期決算は、営業収益3236億9900万円(前年同期比0.9%減)、売上高3108億5300万円(0.9%減)、営業利益91億4300万円(27.6%減)、経常利益94億7700万円(31.8%減)、当期利益60億5900万円(36.7%減)となった。 売上高は、2020年のコロナ禍による過剰な需要による反動減などがあり減収となった。営業利益、経常利益は新店投資が先行したため減益となり、当期利益は、昨年、コロナ禍によって発生した一過性の損失のため減益となった…

ヤマダHD/3月期は特別定額給付金や巣ごもり需要の反動減などで減収減益

ヤマダホールディングスが5月6日に発表した2022年3月期決算によると、売上高1兆6193億7900万円(前年同期比7.6%減)、営業利益657億300万円(28.6%減)、経常利益741億3600万円(25.0%減)、親会社に帰属する当期利益505億5500万円(2.4%減)となった。 売上高は、当期から適用した「収益認識に関する会計基準」の影響や東京五輪・パラリンピック無観客開催及び本感染症による営業時短と販促自粛による来店客減少、天候不順や大雨等の自然災害の影響、物価上昇に伴う消費者マインドの…

ジョイフル本田/7~3月、コストコントロール継続などで営業利益88億円

ジョイフル本田が5月6日に発表した2022年6月期第3四半期決算によると、売上高914億円、営業利益88億3600万円(前期は83億2100万円の利益)、経常利益95億2800万円(前期は93億700万円の利益)、四半期純利益65億6200万円(前期は63億900万円の利益)となった。 「売上高伸長への再挑戦」として、既存店舗の非計画消費における「生活提案」として期間限定のPOP-UPストアの開設やプロモーションスペースを活用したガーデン・キャンプ関連商品の売場拡充を推進、また、計画消費では「必要必…

スシロー/10月1日、一皿税込110円を120円に値上げ

FOOD&LIFE COMPANIESは5月9日、子会社あきんどスシローが展開する全店で10月1日から価格改定を実施し、一部店舗区分の見直しを実施すると発表した。 <値上げを発表する水留社長CEO> 郊外型店舗は、黄皿税込110円を120円、赤皿165円を180円、黒皿330円を360円に値上げする。また、駅前立地を中心に展開する都心型店舗は、現在、黄皿132円で展開しているが、店舗区分を準都市型、都市型に分類する。準都市型は黄皿130円、都市型は150円に価格改定する。 店舗区分は、店舗環境に応じ…

スシロー/10月1日、一皿税込110円を120円に値上げ

FOOD&LIFE COMPANIESは5月9日、子会社あきんどスシローが展開する全店で10月1日から価格改定を実施し、一部店舗区分の見直しを実施すると発表した。 <値上げを発表する水留社長CEO> 郊外型店舗は、黄皿税込110円を120円、赤皿165円を180円、黒皿330円を360円に値上げする。また、駅前立地を中心に展開する都心型店舗は、現在、黄皿132円で展開しているが、店舗区分を準都市型、都市型に分類する。準都市型は黄皿130円、都市型は150円に価格改定する。 店舗区分は、店舗環境に応じ…

F&LC/5月10日、11日に国内スシロー一斉休業

FOOD&LIFE COMPANIESの子会社あきんどスシローは5月10日、11日、全店舗において2日間の一斉休業を実施する。 対象店舗は、テークアウト専門店「スシローTo Go」全24店舗を含む、日本国内の「スシロー」 全640店舗(3月末時点)となる。 2日間の一斉休業は2019年2月、社員や従業員の声をもとに、「より働きやすい環境づくり」の一環として、ほぼ全店となる全国500店舗で初めて実施した。その後、社員や従業員、その家族からの反響を受け、翌2020年は全店舗で実施し、以後継続している。

スシロー/5月12日~6月26日「スシロー大創業祭」開始

FOOD&LIFE COMPANIES傘下のあきんどスシローは5月12日~6月26日、年に一度の販促企画『スシロー大創業祭』を開催する。 今年は「未来輝け!大創業祭」をテーマに掲げ、回転すし業界のリーディングカンパニーとして「食の未来への還元」を体現すべく、第一弾は「輝け、日本のうまい魚。」、第二弾は「輝け、日本のすごい技。」、第三弾は「輝け、子ども達の笑顔。」をテーマに商品を提供する。 <大創業祭の発表会> 5月12日から開始する第一弾「輝け、日本のうまい魚。」は、小浜水産、オカムラ食品工業、拓洋…

経産省/3月の大規模小売店83件、高崎市に(仮称)YAMADAweb.comなど

経済産業省は5月2日、3月に申請のあった大規模小売店舗立地法に伴う新設届出、83件を発表した(表記順:都道府県、店名、所在地、建物設置者名、核小売業名、新設する日、店舗面積)。 主な届出では、ヤマダデンキが2022年12月1日開設予定で、群馬県高崎市に売場面積5,421m2の「(仮称)YAMADAweb.com高崎問屋町店」をオープンする予定だ。 また、カインズが2022年11月5日開設予定で、長野県佐久市佐久平駅南土地区画整理事業4街区に売場面積14,708m2の「カインズ新佐久平店」を出店する計…

セブンイレブン/ワクワク・驚き訴求で毎月大規模フェア開催

セブンーイレブン・ジャパンは4月28日、2022年度の施策として、お客にワクワク・驚きを訴求するフェアやイベントを毎月開催すると発表した。同日開催した2022年度上期商品政策説明会で、取締役執行役員の青山誠一商品本部長兼物流管理本部長兼QC室管掌が明らかにした。 <青山商品本部長> 1月には、北海道フェアを開催し、1月11日から第1弾として、「北海道産生たらこおにぎり」「ぶたはげ監修豚炭火焼丼」「函館星龍軒監修塩ラーメン」「十勝産小豆のつぶあんホイップ」「北海道産クリームのレアチーズオムレット」を発…

大創産業/300円ショップ「Standard Products」京都初出店

大創産業は4月28日、京都府京都市四条通に「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)」を、京都府内に初出店した。 「Standard Products京都四条通店/DAISO京都四条通店」をオープンしたもので、店舗は、100円ショップ「DAISO(ダイソー)京都四条通店」との併設となり、日常の消耗品から「ちょっといいのが、ずっといい」ものまで、あわせて買い物を楽しめる。 <Standard Products京都四条通店/DAISO京都四条通店> …

大創産業/イオンモールとなみに富山初出店の「THREEPPY」オープン

大創産業は4月28日、富山県砺波市の商業施設「イオンモールとなみ」2階に、300円ショップのTHREEPPYを富山県に初出店した。 店舗は、DAISOイオンモールとなみ店とTHREEPPYイオンモールとなみ店を併設した。100円ショップ「DAISOイオンモールとなみ店」との併設となり、日常の消耗品から、「あいらしい。そして私らしい。」ものまで、あわせて買い物を楽しめる。 <THREEPPYイオンモールとなみ店のイメージ> THREEPPYイオンモールとなみ店は、「あいらしい。そして私らしい。」をコン…

経産省/3月の商業動態統計、小売業は0.9%増の13兆6280億円

経済産業省が4月28日に発表した3月の商業動態統計速報によると、商業販売額は53兆1230億円(前年同月比5.2%増)となった。 このうち卸売業は39兆4950億円(6.8%増)、小売業は13兆6280億円(0.9%増)だった。 <百貨店販売額・前年同月比増減率の推移> 百貨店・スーパーの販売額は1兆7047億円(2.1%増)で、百貨店は4708億円(4.2%増)、スーパーは1兆2339億円(1.3%増)となった。 百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が10.5%増、紳士服・洋品が5.8%増、…

ドラッグストア/3月の売上高は4.5%増の6218億円(経産省調べ)

経済産業省が4月28日に発表した商業動態統計速報によると、3月のドラッグストアの売上高は6218億円(前年同月比4.5%増)で、店舗数は1万7808店(5.0%増)になった。 <ドラッグストア販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、調剤医薬品605億円(9.9%増)、OTC医薬品765億円(1.3%増)、ヘルスケア用品(衛生用品)・介護・ベビー426億円(7.4%増)、健康食品188億円(0.3%増)だった。 ビューティケア(化粧品・小物)777億円(3.4%増)、トイレタリー511億円(…

ホームセンター/3月の売上高は2.2%減の2670億円(経産省調べ)

経済産業省が4月28日に発表した商業動態統計速報によると、ホームセンターの3月の売上高は2670億円(前年同月比2.2%減)、店舗数は4392店(0.8%増)だった。 <ホームセンター販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、DIY用具・素材629億円(2.0%減)、電気154億円(0.6%減)、インテリア167億円(7.9%減)、家庭用品・日用品551億円(2.1%減)、園芸・エクステリア439億円(2.1%減)だった。 また、ペット・ペット用品211億円(4.9%減)、カー用品・アウトド…

カワチ薬品/3月期は新規出店継続も営業利益27.0%減

カワチ薬品が4月27日に発表した2022年3月期決算によると、売上高2794億6200万円(前年同期比1.8%減)、営業利益77億900万円(27.0%減)、経常利益86億9800万円(24.9%減)、親会社に帰属する当期利益48億3000万円(32.0%減)となった。 ドラッグストア業界は、感染症拡大の影響から、予防関連商材や内食需要が前期増加したことに対し、今期は一時感染者数が減少傾向となったことから、その反動減の影響を受ける等、厳しい環境が続いている。 グループでは、底堅く推移する予防関連商材…

家電大型専門店/3月の売上高は2.6%増4536億円(経産省調べ)

経済産業省が4月28日に発表した商業動態統計速報によると、3月の家電大型専門店の売上高は4536億円(前年同月比2.6%増)で、店舗数は2642店(2.8%増)となった。 <家電大型専門店販売額・前年同月比増減率の推移> 部門別売上高は、AV家電590億円(3.0%減)、情報家電1141億円(5.1%減)、通信家電471億円(35.0%増)、カメラ類108億円(10.0%減)、生活家電1780億円(4.2%増)、その他446億円(2.7%増)となった。
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JR東日本/3月期の流通・サービス事業は売上高17.8%減の3122億円

JR東日本が4月27日に発表した2022年3月期決算によると、売上高は3122億円(前期比17.8%減)となり、営業利益は141億円(440.3%増)となった。 流通・サービス事業では、駅を交通の拠点からヒト・モノ・コトがつながる暮らしのプラットフォームへと転換する「Beyond Stations構想」などを推進した。 具体的には、「KINOKUNIYA」の新店舗を、2021年5月に広島、11月に名古屋、2022年3月に大阪で開業した。また、「エキュートエディション」の新店舗を、2021年7月に飯田…

JR東日本/3月期の流通・サービス事業は売上高17.8%減の3122億円

JR東日本が4月27日に発表した2022年3月期決算によると、売上高は3122億円(前期比17.8%減)となり、営業利益は141億円(440.3%増)となった。 流通・サービス事業では、駅を交通の拠点からヒト・モノ・コトがつながる暮らしのプラットフォームへと転換する「Beyond Stations構想」などを推進した。 具体的には、「KINOKUNIYA」の新店舗を、2021年5月に広島、11月に名古屋、2022年3月に大阪で開業した。また、「エキュートエディション」の新店舗を、2021年7月に飯田…

加工食品/3月「スジャータコーンポタージュスープ(粒入)」が1位

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、3月の加工食品の1位は、名古屋製酪「スジャータコーンポタージュスープ(粒入)」900gとなった。また、3位は、同じく名古屋製酪「めいらく コーンポタージュスープ(裏ごし)」900gだった。 2位は、日清食品「カップヌードルにんにく豚骨」79g(希望小売税別価格193円)となった。2月14日発売の新商品で、豚のうまみをきかせた豚骨スープに脂のコクとにんにくの風味を加えた、濃厚でパンチのある味わいが特長。2月は1位だった商品。 <加工食…

ファミリーマート/物流施設内へ無人決済システムを活用した店舗を初出店

ファミリーマートは4月30日、千葉県柏市の物流施設内に、TOUCH TO GOが開発した無人決済システムを導入した店舗として、「ファミリーマート八洋LP北柏/S店」をオープンする。全国で5店舗目の無人決済店舗の出店となる。 <ファミリーマート八洋LP北柏/S店> 今回、導入する無人決済システムは、「次世代の買い物体験」を可能にし、通常の有人レジ店舗に比べ、時間節約ニーズの高い朝や移動の合間など、短時間でも手軽に買い物ができるようになり、利便性の向上が期待できる。また、省人化・省力化が可能となるため、…

ニトリHD、エディオン/資本業務提携発表、魅力的な店舗開発で協働

ニトリホールディングスとエディオンは4月27日、資本業務提携すると発表した。資本提携として、ニトリは5月13日、LIXILから、市場外相対取引を通じてエディオンの普通株式896万1000株(発行済株式総数の8.60%)を取得する予定だ。 業務提携では、「魅力的な店舗開発に向けた協働」「商品の相互交流と商品ラインアップ拡充」「EC事業でのシナジー創出」「物流ネットワーク及び設置サービス、アフターサービスネットワークの相互活用」「リフォーム事業、法人ビジネスにおけるシナジー創出」について協議・検討を行う…

東急/2023年4月、超高層複合施設「東急歌舞伎町タワー」出店

東急と東急レクリエーションは4月26日、新宿歌舞伎町で開発を進めている「東急歌舞伎町タワー」を2023年4月に開業すると発表した。施設は、ホテルと映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設などからなる、地上48階・地下5階・塔屋1階、約225mの超高層複合施設となる。 <開業告知> B1~B4は、ライブホール 「Zepp Shinjuku (TOKYO)」を設置。新宿エリア最大級である1500名のキャパシティをもつライブホールで、アーティストとの距離が近く、ここでしか味わえない臨場感あ…

ロフト/徳島ロフトをリプレイスしリニューアルオープン

ロフトは4月26日、徳島市の商業施設「アミコ東館」8階で、現在仮営業中である「徳島ロフト」の営業を5月29日に終了し、6月30日に新たに「徳島ロフト」として、アミコ東館の1階に移転、オープンすると発表した。 <新・徳島ロフトのイメージ> 徳島ロフトは2010年10月「徳島そごう店」に開店以来、駅前商圏の地元密着型のマーケットに支えられ、多くのお客が利用してきた。徳島ロフトは6月30日、アミコ東館のリニューアルの一環で、1階に移転し、装いも新たにオープンする。駅利用客にはさらに利便性も高まり、また、フ…

中部薬品/富山県小矢部市に「V・drug津沢店」オープン

バローグループの中部薬品は4月28日、富山県小矢部市に「V・drug津沢(つざわ)店」を開設する。 <V・drug津沢店> V・drug津沢店は小矢部砺波ジャンクションの南西約1.2㎞、国道359号線「清沢」交差点の東に位置する。同店の開設により、グループの事業所は482店舗となる。 ■V・drug津沢店 所在地:富山県小矢部市新西186番1 電話番号:0766-30-3270 建物構造:鉄骨造平屋建 売場面積:968.92m2 駐車場:39台 営業時間:9時~21時
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スーパーマーケット/3月既存店売上、U.S.M.H、ベニマルなど4社が前年割れ

流通ニュースがまとめた全国主要スーパーマーケット10社の3月の営業概況によると、既存店売上高(前年同月比)は、U.S.M.H1.3%減、マルエツ2.2%減、カスミ0.2%減、マックスバリュ西日本0.9%減、ヨークベニマル0.1%減となった。 一方で、ライフコーポレーション2.7%増、フジ2.1%増、アークス2.5%増、ヤオコー0.8%増、バロー2.1%増、マックスバリュ東海1.1%増となった。 ■ライフコーポレーション(2022年2月期:売上高7683億円) 既存店売上高2.7%増、客数0.1%増、…

JR九州フードサービス/ガーデンズ千早に新業態「うちのたまごテラス」出店

JR九州フードサービスは4月28日、福岡市東区千早の商業施設「GARDENS CHIHAYA(ガーデンズ千早)」に、うちのたまごの新業態「うちのたまごテラス」をオープンする。 「うちのたまご」は、羽田空港や博多駅をはじめ、阪急三番街(大阪・梅田)、熊本駅に展開する「たまごかけご飯」や「親子丼」などのたまご料理専門店。特に、羽田空港店は、テレビや雑誌などのメディアにも多く取り上げられる人気店となっている。 <店舗イメージ> 「うちのたまごテラス」では、従来の「うちのたまご」の店舗とは異なり、厚焼きたま…

東急ハンズ/今秋、松坂屋名古屋店南館地下1階に出店

東急ハンズは4月27日、三重交通グループの三交クリエイティブ・ライフが、フランチャイズ形態で運営し、2021年10月に閉店した「東急ハンズ ANNEX店」(名古屋市中区)の移転先を「松坂屋名古屋店南館」地下1階に決定したと発表した。 <松坂屋名古屋店外観> 旧東急ハンズ ANNEX店は全国で7番目、中部地区初の店舗として開業し、以来35年の長きにわたり営業してきた。今年、秋に新たな店舗として開業する予定で、移転先では装いも新たに、お客の生活に寄り添う店を目指す。新店舗名、店舗概要、取扱いカテゴリー・…

餃子の王将/5月14日から約2割の商品で店頭価格20円~30円値上げ

餃子の王将を展開する王将フードサービスは4月27日、グランドメニュー全体の約2割にあたる14商品で、5月14日から店頭価格を税抜20円~30円値上げすると発表した。そのほか、グランドメニュー全体の約8割の商品は、店頭価格の変更はない。 対象店舗は、全国の「餃子の王将」「GYOZA OHSHO」で、値上げ商品は、さらに美味しく料理を提供できるようレシピの改良をしたという。 <値上げ商品>
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アインHD/人的資本の最大化で「人事本部」新設

アインホールディングスは5月1日付で、組織改編を実施する。 グループにおける人的資本の最大化に向けて、「人事本部」を新設する。それに伴い、業務サポート本部から「人事部」、医薬運営統括本部から「リクルート部」を移設する。また、ガバナンスの強化を目的として、業務サポート本部に「財務部」「法務部」を新設する。経理部に「グループ業務課」を移設し、グループ業務部を統廃合する。 さらに、多様化するさまざまな企業リスクへの対応強化のため「リスクマネジメント室」を新設し、総務部「リスク管理課」と統廃合し、機能を移管…

コーナン商事/ホームセンターのエンチョーにPB商品を供給

コーナン商事は4月26日、エンチョーへ自社プライベートブランド(PB)商品の供給を開始すると発表した。 PB商品「LIFELEX」「PRO–ACT」「SOUTHERNPORT」「PortTech」のほか、DIY 用品、園芸用品、ペット用品、日用消耗品、家庭用品、家電、文具、カー用品、レジャー用品、インテリア用品、収納用品などを6月から供給する。 エンチョーとコーナン商事は同じくホームセンター事業を営む企業として、今まで以上に地域のお客の暮らしに便利さを提供し、双方が更なる競争力の強化を行うため、コー…

ニトリ/シリーズ累計年間販売160万枚突破「天然素材寝具」拡大

ニトリは4月27日、天然素材を使用した「寝具」「ラグ」といった天然素材寝具シリーズの累計年間販売数が160万枚以上となったと発表した。 ニトリでは、暮らしに取り入れることで毎日の生活が快適になる、季節にぴったりな商品を多く取り扱っている。一年中、どんな季節でも利用できる天然素材の寝具を展開している。特に、ジメジメする梅雨時期の寝苦しい夜には、サラサラした肌触りにこだわった天然素材寝具を訴求している。 昨年の天然素材寝具シリーズの累計年間販売数は160万枚以上と大好評でした。今年はさらにラインナップが…

コメリ/3月期はリフォーム資材など核カテゴリー堅調で営業利益278億円

コメリが4月26日に発表した2022年3月期決算によると、営業収益3760億9400万円、営業利益278億2500万円(前期は303億2600万円の利益)、経常利益282億4800万円(前期は303億6900万円の利益)、親会社に帰属する当期利益178億9700万円(前期は204億200万円の利益)となった。 グループは、社会的インフラとしての役割を果たすべく、全国11カ所の物流センターを中心とする物流網と、全国1200を超える店舗網を活用し、工務店をはじめとする建設事業者等への工具、金物、建築資材…

JR東海/3月期の流通業は営業損失37億円

JR東海が4月26日に発表した2022年3月期決算によると、流通業の営業収益は1027億円(前期比41.2%減)、営業損失は37億円となった。 感染拡大防止に取り組みながら、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」と「タカシマヤ ゲートタワーモール」において、顧客ニーズを捉えた営業施策を展開するとともに、大名古屋ビルヂングに高級時計売場を出店するなど、収益の確保に努めた。また、駅やホテルの人気商品やオリジナル鉄道グッズ等を取り揃えた多彩なオンラインショップが集う新ショッピングサイト「JR東海MARKET」を…

ライフ/江東区の大型商業施設「カメイドクロック」地下1階に出店

ライフコーポレーションは4月28日、JR亀戸駅から徒歩2分で934戸の大型マンションや小学校と隣接し、136店のテナントで構成する大型商業施設「カメイドクロック」地下1階に「ライフカメイドクロック店」をオープンする。 <ライフカメイドクロック店> 亀戸は直近5年で5%以上人口が増えており、今後も増加が見込まれている地域となっている。このエリアはバスの停留所が多く、1時間で100本以上のバスが発着する時間帯もある。周辺は多くの小売店がひしめくエリアですが、「ライフカメイドクロック店」は健康にこだわった…

コジマ/江東区「KAMEIDO CLOCK」にコジマ×ビックカメラ出店

ビックカメラグループのコジマは4月28日、東京都江東区に開業する商業施設「KAMEIDO CLOCK」3階に「コジマ×ビックカメラKAMEIDO CLOCK店」をオープンする。 <コジマ×ビックカメラKAMEIDO CLOCK店> 店内では、特にスマートウォッチとワイヤレスイヤホンのコーナーを強化した。店頭で気軽に試せる商品を多数、用意し、実際の使い勝手を確認してから購入できる。また、エアコンなどの大型家電製品を購入の際に気になる設置に関しては、スペースが限られる中でどのような方法で設置ができるのか…

アルペン/亀戸に200ブランド2万点以上展開「体験型アウトドアショップ」

アルペンは4月28日、東京都江東区に開業する商業施設「カメイドクロック」2階に体験型アウトドアショップ「Alpen Outdoorsカメイドクロック店」をオープンする。 <Alpen Outdoorsカメイドクロック店> 近年、キャンプやハイキングといったライトアウトドアを中心にアウトドア市場は拡大を続けている。そんな中、アルペンでは2018年から体験型アウトドアショップ「Alpen Outdoors」を全国に展開している。 今回「Alpen Outdoorsカメイドクロック店」は、同じくアルペング…

アルペン/カメイドクロックに「スポーツデポ」出店

アルペンは4月28日、JR総武線「亀戸」駅から徒歩約2分の商業施設「カメイドクロック」2階に「スポーツデポ カメイドクロック店」をオープンする。 <スポーツデポ カメイドクロック店> 店舗では、広く開放的な入口正面からナイキやアディダスといった有名スポーツブランドをジェンダー別に ブース展開し、各ブランドの世界観を表現する。ファッション性の高いスポーツアパレル、シューズを豊富に取り揃え、各コーナーで、スポーツファッションコーディネートを提案する。また、 TIGORAなど自社オリジナル商品も多数、用意…

総合スーパー/3月はイオン0.1%増、PPIH1.5%増、ヨーカドー0.2%減

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、3月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール0.1%増、PPIH(国内リテール主要4社)1.5%増、イトーヨーカドー0.2%減となった。 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店0.1%増、全店3.7%減 総合小売業のイオンリテールは、食品の売上が前年・前々年実績を上回り、18カ月連続で前年の既存店売上高を上回った。継続する内食需要に対応したデリカ部門のほか、販促を強化しホワイトデーや、10周年記…

日本百貨店協会/3月売上高は2カ月ぶりプラスで4.6%増

日本百貨店協会が4月25日に発表した2022年3月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象73社・190店)の売上総額は約4260億円(前年同月比4.6%増)だった。 3月の売上高は4.6%増、入店客数は2.9%増と、共にプラス転換した。まん延防止等重点措置の解除による外出機会の増加や消費マインドの高まりに加え、各社が企画した外商催事や会員施策、各種イベントなどが寄与した。春物商材や増勢が続く高額商品の他、新生活需要を背景にオケージョンアイテムも好調に推移した。2019年比では売上高1…

東京地区百貨店/3月売上は7カ月連続プラスの11.3%増

日本百貨店協会が4月25日に発表した2022年3月の東京地区百貨店(12社24店)の売上高概況によると、売上高は約1225億円(前年同月比11.3%増)で、7カ月連続のプラスとなった。 3月の東京地区は、売上高11.3%増(7カ月連続)、入店客数14.9%増(6カ月連続)と、共に二桁増と高伸した。まん延防止等重点措置の解除や、気温上昇に伴い外出機会が増加したことに加え、各社の催事企画等が奏功した。一方、コロナ禍前の2019年比では、売上高13.7%減、入店客数33.0%減となったが、国内市場は5.9…

サミット/3月の売上高262億円、既存店は0.6%減

サミットが発表した月次売上実績によると、3月度の総売上高は262億3500万円(全店ベース前年同月比0.2%減)となった。既存店ベースは、売上0.6%減だった。 部門別売上高は、食品244億2900万円(全店ベース前年同月比0.0%)、衣料品5億7100万円(10.1%減)、住関品12億2800万円(0.5%減)、その他700万円(2.3%増)だった。 店舗数は136店で、総店舗面積は22万7552m2(前年同月比12.7%増)となった。
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日本百貨店協会/3月の外国人売上15.3%減の47億円

日本百貨店協会が4月25日に発表した2022年3月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約47億円(前年同月比15.3%減)となった。 一般物品売上高は約41億円(12.2%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約6億円(68.1%減)だった。 購買客数は約9000人(32.8%減)。1人あたりの購買単価は、約49万5000円(26.0%増)となっている。 外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、食料品、紳…

お菓子/3月はカルビー「じゃがりこサラダ」1位

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、3月のお菓子の1位は、カルビー「じゃがりこサラダ」57gとなった。独自の製法で「はじめカリッとあとからサクサク」の心地よい食感が楽しめる。にんじんとパセリのつぶつぶがおいしそうなじゃがりこの定番、サラダ味。 <菓子の新商品ランキング> 2位は、亀田製菓「まがりせんべい」16枚だった。新潟県産米を50%使用し、さらにおいしくリニューアルした商品。 3位は、カルビー「ビッグバッグうすしお味」152gとなった。原材料価格の高騰のため、内容…

野村不動産/目標来館者数1200万人、旗艦商業施設「KAMEIDO CLOCK」開業

野村不動産、野村不動産コマースは4月28日、東京都江東区亀戸において、グループのフラッグシップ商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」を開業する。4月25日、報道向け内覧会を開催した。 KAMEIDO CLOCKは、「LIVE UP!&LOVE LOCAL」をコンセプトに、さまざまなニーズに対応すべく、衣食住を包括的にサポートする全136店舗が出店する。 <KAMEIDO CLOCK> 開業初年度の目標年商は200億円、目標来館者数は1200万人とした。取締役兼専務執行役員の芳賀真…

ヤマダ電機/九州では初の取り組み「ららぽーと」に出店

ヤマダホールディングス傘下のヤマダデンキは4月25日、福岡市に開業する商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」内に、「テックランド ららぽーと福岡店」をオープンする。ららぽーとにヤマダ電機が出店するのは、九州では初めての取り組みとなる。 <出店イメージ> ヤマダデンキは、商圏やお客のニーズに合わせた、さまざまな店舗業態を展開、暮らしに関わるさまざまな商品とサービスを提供している。今回、オープンするテックランドは、「三井ショッピングパークららぽーと福岡店」のインショップとして、家電を中心に生…

ニューバランス/ジ アウトレット北九州に「ファクトリーストア」オープン

ニューバランス ジャパンは4月28日、北九州市の商業施設「THE OUTLETS KITAKYUSHU」にニューバランスファクトリーストアをオープンする。 <オープン告知> 店舗は、ニューバランスのグローバルファクトリーアウトレットのストアデザインを導入しブランドカラーの赤を基調とし、シンメトリーを意識した什器配置でスポーティーな印象となっている。人気のライフスタイルシューズから、ランニング、キッズシューズ、アパレルが充実した幅広いラインナップを展開する。 また、ファクトリーストアでは4店舗目となる…

IKEA渋谷/リニューアルエリア完成でIKEA for Business集約

イケア・ジャパンは4月25日、改装のため一部売場を縮小して営業していた「IKEA渋谷」のリニューアルエリアを完成する。 今回のリニューアルによって、IKEA渋谷は、法人・ビジネスオーナー向けのプランニングスペースIKEA for Businessを集約し、より多くのニーズに寄り添い、より快適で便利な買い物ができる場所に生まれ変わる。 <IKEA for Business> 5階に法人・ビジネスオーナー向けのプランニングスペースIKEA for Businessを集約することで、日本の都心型店舗初とな…

大創産業/広島市「アルパーク広島」にDAISOとTHREEPPYの併設店舗

大創産業は4月22日、広島市の商業施設「アルパーク広島」に、100円ショップ「DAISO(ダイソー)」と、300円ショップの「THREEPPY(スリーピー)」を同時にオープンする。 DAISOの中に併設するTHREEPPYアルパーク広島店では、「あいらしい。そして私らしい。」をコンセプトにタオルやアクセサリー、フレグランスなどを中心に約2400品を取り揃える。今後も毎月約200品の新商品が加わる予定だ。 <THREEPPYのイメージ> 今回、出店する新「THREEPPY」は、大人可愛い雑貨を追求する…

三井不動産/「東京ミッドタウン八重洲」にデリバリーロボット導入

三井不動産は4月22日、東京都中央区で開発中の「東京ミッドタウン八重洲」に、デリバリーロボット、清掃ロボット、運搬ロボットといった各種ロボットを導入し、DXを推進すると発表した。 <ロビーでのロボットの稼働イメージ> コロナ禍において広がりを見せているフードデリバリーサービスだが、これまではセキュリティの観点からデリバリー配達員はオフィスロビー等で受け渡しを行っていた。そのため、高層階で働くオフィスワーカーはロビーまで降りて品物を受け取るという不便さを感じていた。 今回「東京ミッドタウン八重洲」では…