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中国ロックダウン/卸売60.2%、小売り49.5%にマイナス影響

帝国データバンクは5月17日、中国ロックダウンの影響に関するアンケート調査の結果を発表した。 <中国ロックダウンの影響広がる> 上海市のロックダウン(都市閉鎖)といった厳格な中国の感染対策の影響が、物流、製造などに広がっている。調査によると、中国ロックダウンによって、企業活動に「マイナスの影響がある」(「既にマイナスの影響がある」35.5%と「今後マイナスの影響が出る見込み」12.9%の合計)企業は48.4%となった。 「マイナスの影響がある」企業を業界別でみると、「卸売」(60.2%)、「製造」(…

そごう千葉店/食品フロアリニューアル、銘菓・名産品の自主編集売場も

そごう千葉店(千葉市中央区)は5月20日、食品フロアのリニューアルを開始する。 <食品フロアをリニューアル> コロナ禍を経て定着した「イエナカでごちそうを楽しむ」ニーズに対応、5月20日11ブランド、6月23日5ブランドを刷新する。 5月20日総菜売場の人形町今半では、人気の総菜に加え新たに精肉コーナーが併設され、自宅で老舗のすき焼きの味などを楽しめる。すし三崎港、日本料理 和か葉、崎陽軒、ほそや、田子作煎餅、梅園、かきたねキッチン、あられとよす、本高砂屋、銀座文明堂もリニューアルする。 6月23日…

東急百貨店/本店営業終了に向け食品の「電話注文即日配送」開始

東急百貨店は5月19日、東急百貨店本店において、食品売り場の商品(生鮮・グローサリー)を電話で注文を受け付け、当日配送する「電話注文即日配送サービス」を開始する。 <電話注文で商品を売り場からピックアップ> 同社の強みである渋谷の食において新たな買い物方法を提供し、利便性向上に取り組む。 同社は以前よりECサイト「東急百貨店ネットショッピング」、自社アプリ「テークアウト&デリバリー by東急フードショー」などデジタルを活用した食品の買い物方法を提供してきた。 一方でパソコンが不慣れで、直接オペレータ…

イオンモール/遠隔地から送電する再エネ電力を今秋30施設で活用

イオンモール、みずほ銀行、みずほ証券、みずほリース、 エコスタイルは5月17日、国内最大規模となる「自己託送方式による低圧・分散型太陽光発電設備を通じた再生可能エネルギー調達」について基本合意したと発表した。 <自己託送方式による再エネ活用の仕組み> この取り組みは、2022年秋に全面稼働する国内最大規模のオフサイトコーポレートPPAとなる見込み。オフサイトコーポレートPPAは、発電事業者と電力需要家が、あらかじめ合意した価格および期間における再エネ電力の売買契約を締結し、オフサイトで発電された再エ…

近商ストア/大阪・南港に加工食品・グロサリーの物流センター移転

近商ストアは6月1日、大阪市住之江区の南港エリアにて、加工食品や日用品などのグロサリー商品を扱う「近商ストア南港物流センター」を稼働開始する。 <GLP大阪1階部分に移転> 新物流センターは、阪神高速湾岸線の出入り口に近く、大阪メトロのニュートラム駅のそばという機能面に優れた立地であり、配送効率向上などのロジスティクス改革を推進する。勤務する従業員の利便性も向上することが期待できるという。 2007年6月に稼働した泉佐野ドライセンター(泉佐野市住吉町/10155.36m2)から移転するもの。 ■近商…

SCのリーシング/ショップ出退店動向、ランキングから最適化5月25日無料開催

リゾームは5月25日、「『SCの戦略づくり』と『リーシング』に変革をもたらすクラウドサービスのご紹介」を開催する。 <SCのリーシングを最適化> 約2年にわたるコロナ禍により、SC業界ではリーシング業務の見直しを迫られている。地域別、業種別、SC立地別のショップ出退店動向やランキングなどからリーシング業務の最適化、効率化を検討できるクラウドサービスを紹介するもの。 SC業界内の動向(トレンド)を見ながら、リーシング業務改革に役立つオンラインセミナーとなっている。「SC FORCE(エスシーフォース)…

今さら聞けない物流改善/自動化、デジタル化など解説5月25日無料開催

シーアールイーは5月25日、無料オンラインセミナー・CREフォーラム「今さら聞けない!物流改善の考え方と成功させるポイント~現場で改善を進めるために必要な方策とは~」を開催する。 <自動化、デジタル化など解説> ダイエーやロジワンにて物流運営管理・物流改善に携わり、現在はコンサルタントとして活躍している、田村経営コンサルティング事務所の田村隆一郎代表が登壇する。 物流改善がうまくいく現場とそうでない現場の違い、自動化・省力化、デジタル化が進む物流現場での改善活動をどのように進めていったらよいのか。多…

スキャンディット/USMHのリテールDX、LINEのスマホレジを動画で紹介

スキャンディットはこのほど、同社の高速・高精度バーコードスキャンの技術を活用したUSMHのリテールDX、LINEがAPIとScanditを使って実現するUX向上を軸としたスマホレジの構築ポイントについてオンデマンドウェビナー配信を開始した。 スキャンディットのデータキャプチャ技術は、最先端かつ独自の機械学習プラットフォームでスマートフォンからドローン、ウェアラブルデバイス、ロボットまでカメラが搭載されたあらゆるスマートデバイスで使用可能。スキャンディットのソリューションにより、業務にかかるコストと時…

ミニストップ/「いろむすび かき揚げ天むす」発売

ミニストップは5月17日、おにぎりのいろむすびシリーズから「いろむすび かき揚げ天むす」(税別130円)を発売した。 <いろむすび かき揚げ天むす> 和風色飯2枚で、かき揚げを挟んだ厚くて、天ぷらも見える見た目にもインパクトのあるおにぎり。かき揚げには、初夏のイメージが感じられるいんげんやコーン、にんじん、玉ねぎを使い、見た目からおいしさを感じられるように仕上げたという。
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ロシア・ウクライナ情勢/企業の66.7%価格高騰で影響、生産拠点の国内回帰も検討

帝国データバンクは5月16日、ロシア・ウクライナ情勢による企業の仕入れへの影響調査の結果を発表した。 調査によると、ロシア・ウクライナ情勢により、原材料や商品・サービスの仕入れ数量の確保面で「影響を受けている」企業は50.8%と、半数を超えた。他方、原材料や商品などの価格高騰の面で「影響を受けている」企業は66.7%となった。 仕入れ数量の確保面で「影響を受けている」企業割合を主な業種でみると、「木造建築工事」が88.3%、「木材・竹材卸売」が83.6%と、「ウッドショック」の影響を受けた業種が目立…

雇用調整助成金/小売り・外食の約半数が受給、計上額2128億円

東京商工リサーチは5月16日、第11回上場企業「雇用調整助成金」調査の結果を発表した。 同調査は、雇用調整助成金の受給、または申請を情報開示した上場企業を対象に、2020年4月1日~2022年3月31日で金額、活用や申請を開示資料に記載した企業を集計したもの。 <雇調金申請社数・計上額推移> ※出典:東京商工リサーチホームページ(以下同) 調査によると、新型コロナ感染拡大に伴う雇用支援として2020年4月分から適用された雇用調整助成金(以下、雇調金)の特例措置制度を活用した上場企業は、2022年3月…

原信/安曇野市に初出店、長野県6店舗目

原信は5月28日、長野県安曇野市への初出店となる「安曇野店」をオープンする。 <長野県安曇野市に初出店> 同社の長野県出店は6店舗目で中信地域への進出は初めて。商業施設「あづみ野インターパーク」内に出店するもの。なお、同店開店後、原信の店舗数は67店舗(新潟県58、長野県6、富山県3)、アクシアル リテイリンググループのスーパーマーケットは131店舗となる(ナルス13、フレッセイ51)。 日本海魚市場では、日本海から鮮度抜群の近海魚を豊富に用意している。 毎日が楽しくなる「365×3サラダライフ」 …

和洋菓子・デザート類市場/21年度は2兆1419億円、ギフト需要が低調

矢野経済研究所は5月16日、和洋菓子・デザート類市場に関する調査の概要を発表した。 国内の和洋菓子、デザート類市場を調査し、製品セグメント別の動向、チャネル別の動向、参入企業の動向など明らかにしたもの。 <和洋菓子・デザート類市場規模推移・予測> 和菓子、洋菓子、デザート類(ヨーグルト、プリン、ゼリー、その他チルドデザート類)、アイス類(アイスクリーム類、氷菓)を合計した2020年度の和洋菓子・デザート類市場規模(メーカー出荷金額ベース)は前年度比6.2%減の2兆1421億円と推計している。 同社は…

楽天/東急ストア、ポプラにRakuten Pasha「らくらく申請」機能追加

楽天グループが運営する、レシート画像を送付すると「楽天ポイント」を獲得できるサービス「Rakuten Pasha」は5月16日、東急ストアとポプラの店舗で、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を提示することで「楽天ポイント」を獲得することができる新機能「らくらく申請」を提供開始した。 <Rakuten Pasha「らくらく申請」機能追加> 同機能は「楽天ポイントカード」の提示で獲得できる「楽天ポイント」に加え、「Rakuten Pasha」による「楽天ポイント」を獲得することができる。 会計前…

セレクション/EDLPの「松戸店」オープン、1年1店舗出店目指し土地情報募集中

セレクションは5月12日、千葉県松戸市に「セレクション松戸店」をオープンした。 <セレクション松戸店> 2015年青葉台店の出店以来7年ぶりの新店で、合計9店舗となった。元スーパーの居抜き店舗で、松戸市初出店となる。 設備面では、駐車場用地として店舗隣地を含む二物件合計約4000m2の土地を購入し、屋上駐車場と合わせて170台の駐車場を完備。とうかえで通りからの出入り口も新設し、車利用の顧客がスムーズに来店退店可能となった。またエレベーターを新設して屋上駐車場利用の利便性を向上させた。 <駐車場を増…

ロッテリア/冷凍・冷蔵商品「LOTTERIA DELI」発売、大容量の冷凍商品も

ロッテリアは5月18日、東京都多摩市の「ロッテリア 京王聖蹟桜ヶ丘店」限定で冷凍・冷蔵商品「LOTTERIA DELI」を発売する。 <冷凍・冷蔵商品「LOTTERIA DELI」> ロッテリアの商品を自宅などでも気軽に楽しめるよう、店舗でのテークアウトやデリバリー以外の新しい販売チャネルとして、ロッテリアのバーガーをはじめ人気商品を自宅で調理できる冷凍・冷蔵商品を提供する。 「LOTTERIA DELI」は、つなぎなどを使用せず、塩のみの味付けで牛肉本来のうまみや香味を味わえる本格的なクオーターパ…

CRE/自動倉庫などマテハン機器手掛けるAPT社のショールーム解説

シーアールイーはこのほど、物流課題の解決、物流戦略の実現をサポートする「物流インフラプラットフォーム」の事例を紹介する物流インフラプラットフォームNewsの第14弾を公開した。 <自動倉庫などマテハン機器手掛けるAPT社のショールーム解説> 今回は、自動倉庫リニューアル、倉庫設備・システムインテグレート事業を手掛けるAPT社が、2022年5月10日にオープンした「KocoLabo」について説明。「KocoLabo」は、人手不足や持続可能性など物流業界の課題解決に貢献するため、海外製の自動倉庫システム…

クレオ×日本気象協会/POSと気象を解析した52週販促MDカレンダー発売

生活者マーケティングをベースに、店舗・売り場のマーケティング支援を行うクレオは5月16日、POSデータと気象データを解析・分析したうえで、チャンスとなるテーマと訴求すべき商品を掲載した「2022年気象MDカレンダー下期」を発売した。 <2022年気象MDカレンダー下期> 気象MDカレンダーは、50年にわたって企業の販促・マーケティング支援を行ってきたクレオと、気象予測・解析のプロフェッショナルである日本気象協会とのコラボ商品。クレオは、異常気象が頻発しているなか、気象要因を踏まえた販促・MD計画を策…

非財務情報の開示/金融機関、事業会社が取り組むべき課題と解決方法を紹介

TISはこのほど、ホワイトペーパー「【IR担当者必読!】変革する世界で加速する 非財務情報 の開示。金融機関、事業会社が取り組むべき課題と解決方法とは?」を公開した。 <非財務情報開示における課題と解決方法を紹介> 新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行は、人々の生活に影響を与えているが、企業のあり方までもが問われるようになった。 こうした中で世界中の市場関係者から注目を集めているのがサステナビリティに焦点を当てたファンドであり、そこで重要になるのが「企業の非財務情報」 だ。新型コロナウ…

カスミ/4月の総売上高232億円、既存店売上2.3%減

カスミ(2022年2月期:売上高2820億円)が発表した4月度販売実績によると、総売上高は232億2800万円となった。既存店は、売上高2.3%減、客数1.6%減、客単価0.8%減だった。 内訳は食品226億1500万円(1.9%減)、衣料品4000万円(2.9%増)、住関品5億8600万円(5.8%減)となっている。 全店ベースの前年比は、総売上0.7%減、食品0.5%減、衣料品2.9%増、住関品3.9%減だった。総店舗数は189店。
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三越伊勢丹HD/3月期営業利益59億円と大幅回復、売上増・構造改革が貢献

三越伊勢丹ホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高4183億3800万円、営業利益59億4000万円(前期は209億7600万円の損失)、経常利益95億2000万円(前期は171億7100万円の損失)、親会社に帰属する当期利益123億3800万円(前期は410億7800万円の損失)となった。 売り上げ増加による差益増と収支構造改革により営業利益は計画約30億円に対し約59億円(対前年269億円改善)となっている。 <個人外商を強化すると細谷社長> 同日行われたWEB…

三越伊勢丹HD/3月期営業利益59億円と大幅回復、売上増・構造改革が貢献

三越伊勢丹ホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高4183億3800万円、営業利益59億4000万円(前期は209億7600万円の損失)、経常利益95億2000万円(前期は171億7100万円の損失)、親会社に帰属する当期利益123億3800万円(前期は410億7800万円の損失)となった。 売り上げ増加による差益増と収支構造改革により営業利益は計画約30億円に対し約59億円(対前年269億円改善)となっている。 <個人外商を強化すると細谷社長> 同日行われたWEB…

大和ハウス工業/「大阪マルビル」建て替えで高層化、2030年開業へ

大和ハウス工業と大阪マルビルは5月13日、ホテルや飲食店などで構成される複合ビル「大阪マルビル」の建て替え計画を決定したと発表した。 <大阪マルビル> 「大阪マルビル」は、大阪の超高層ビルの先駆けとして1976年に完工し、その円筒形のユニークな形状から大阪のランドマーク的な存在として長く親しまれてきた。しかし、50年近くを経過し、建物・設備の老朽化や周辺施設との競争力の低下が課題となっていた。 そこで、両社は、建て替えを決定し、より質の高い商品・サービスを提供でき、大阪の新たなランドマークとなりうる…

イオン北海道/「マックスバリュ北32条店」刷新、夜間需要対応を強化

イオン北海道は5月20日、札幌市の「マックスバリュ北32条店」をリニューアルオープンする。 <マックスバリュ北32条店> 同店は、2004年6月にオープン。今回「お客さまが買いたいもの、ほしいものがみつかる店づくり」をコンセプトに大型リニューアルを実施し、より便利に買い物できる店舗を目指す。 簡便・即食ニーズへの対応、24時間営業店舗として夜間の需要へ応えるため、総菜は冷蔵ケースを増設してサラダや煮物など充実。冷凍食品の冷凍丼やおかずセットなどの売り場を拡大し、品ぞろえを増やした。 冷凍食品売り場で…

国内主要路面店の動向/銀座ハイストリート空室率は0.2ポイント上昇の4.5%

CBREは5月11日、最新の国内主要店舗(路面店舗)の市場動向に関するリポート「リテールマーケットビュー 2022年第1四半期」を発表した。 東京・銀座ハイストリート空室率は、対前期比0.2ポイント上昇の4.5%だった。 <2022年第1四半期のリテールマーケット> 比較的面積が大きい募集物件でテナントが決定した一方、新たな空室も出ている。銀座ハイストリート賃料は、2期連続横ばいの24.15万円(月/坪)。CBREは「銀座エリアに路面店舗がないラグジュアリーブランドの出店ニーズがあるほか、既存店舗が…

ファミマ/「ブラックサンダー」フラッペが14日間で販売数350万杯突破

ファミリーマートは5月13日、有楽製菓とコラボした「黒いブラックサンダーチョコレートフラッペ」と「白いブラックサンダークッキーバニラフラッペ」(各税込み320円)の累計販売数合計が4月26日の販売開始から14日で350万杯を突破したと発表した。 <「ブラックサンダー」フラッペ> 同一期間内でフラッペ発売以降歴代1位の販売数を更新した。「黒いブラックサンダー チョコレートフラッペ」「白いブラックサンダー クッキーバニラフラッペ」の開発の際は、有楽製菓の大人気チョコバー「ブラックサンダー」の代名詞である…

P&G流/重要得意先への提案力・取組強化策を解説6月15日開催

マーケティング研究協会は6月15日、「P&G流重要得意先への提案力・取組強化ー企業間取り組みとJoint Business Planー」を開催する。 <重要得意先との取組・提案の強化策を解説> 得意先である小売業を売り上げ・利益・成長性や、これまでの関係性から重要度をランク分けして、営業のリソース配分を決めるのは一般的だが、結局、各得意先に対して同じようなアプローチの営業活動をしていて、結果的に活動時間の配分・費用配分が思ったように進まないケースも多い。また、取り組んでみたものの、自社の売り上げ・利…

マツキヨココカラ&カンパニー/統合後初の決算は売上高7299億円

マツキヨココカラ&カンパニーが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高7299億6900万円(前期比34.0%増)、営業利益414億700万円(31.1%増)、経常利益448億8100万円(31.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益345億8800万円(60.1%増)となった。 2022年3月期の連結業績は、旧マツモトキヨシホールディングスの第2四半期までの連結業績と経営統合後のマツキヨココカラ&カンパニーの第3四半期以降の連結業績を合算したもの。 昨年10月の経営統合後、顧客と…

JILS/「需要予測」「商品の設計と包装の見直し」で物流コスト削減7~8月開催

日本ロジスティクスシステム協会は7月~8月、「需要予測の基本」「梱包・包装最適化による物流コスト削減実践セミナー」の2つのセミナーをオンライン開催する。 近年重要視されつつあるサプライチェーン・マネジメント(SCM)の実践において重要な考え方を提供する「需要予測」や「商品の設計と包装の見直し」に着目したセミナーを実施する。 「需要予測の基本」は、需要予測について講義する。需要予測は、過去の市場データや未来のマーケティング計画を分析して行う。 この目的は、在庫管理、生産、調達だけではない。近年では、事…

物流DX/採用&配送コストマネジメント術紹介5月19日無料開催

配送プラットフォーム「PickGo」などを手掛けるCBcloud・ツナググループHDとシーアールイーは5月19日、「物流DXで変化を機会に!採用&配送コストマネジメント術」をオンライン開催する。 <DXで採用&配送コストマネジメント> 2024年問題、宅配クライシスなど、今、物流を取り巻く環境は大きく変化している。「モノ」を扱い、顧客に「届ける」ことを仕事としている企業にとって、人材や配送インフラの確保、それに伴うコストや業務の最適化は喫緊の課題となっている。今回のウェビナーでは、DXによって人材や…

マース ジャパン/ガラス片混入で「スニッカーズ」回収

マース ジャパン リミテッドは5月13日、「スニッカーズ ピーナッツ シングル」の一部ロット製品において、異物(ガラス片)が混入していたことが判明したため、「スニッカーズ ピーナッツ シングル」と同じ製造ラインで製造している製品をすべて自主回収すると発表した。 <ガラス片混入で「スニッカーズ」自主回収> 該当製品がある場合専用Webフォームに入力(24時間受付)すると、宅配会社が製品を回収に訪問する(送料は、同社負担)。後日、製品代金相当のQUOカードを送付する。 Webフォームを利用できない場合は…

回転すし市場/2021年度は売上7400億円、大手5社で2200店舗規模に

帝国データバンクは5月11日、「回転すし業界」動向調査の結果を発表した。 <回転すし市場・期末時点店舗数推移> ※出典:帝国データバンクホームページ(以下同) 調査によると、2021年度の国内回転すし市場(事業者売上高ベース)は、10年前の4636億円(2011年度)から1.6倍の規模に拡大、前年からも約600億円増加し、7400億円(8.3%増)を超える見込みとなった。 積極的な店舗展開も業績を押し上げている。大手5社の店舗数を調査したところ、2022年2月末時点では約2200店となり、コロナ前の…

回転すし市場/2021年度は売上7400億円、大手5社で2200店舗規模に

帝国データバンクは5月11日、「回転すし業界」動向調査の結果を発表した。 <回転すし市場・期末時点店舗数推移> ※出典:帝国データバンクホームページ(以下同) 調査によると、2021年度の国内回転すし市場(事業者売上高ベース)は、10年前の4636億円(2011年度)から1.6倍の規模に拡大、前年からも約600億円増加し、7400億円(8.3%増)を超える見込みとなった。 積極的な店舗展開も業績を押し上げている。大手5社の店舗数を調査したところ、2022年2月末時点では約2200店となり、コロナ前の…

イオンモール/カンボジアで「シアヌークビル物流センター」建設開始

イオンモールは5月12日、カンボジアで新たに取り組む物流事業の拠点として「シアヌークビル物流センター」の建設を本格開始すると発表した。 <シアヌークビル物流センター完成予想図> 新物流センターは、2023年度の稼働を予定している。カンボジア王国政府が日本政府、JICAの技術協力のもと推進する自由貿易港構想の実現に向け、今年1月に許認可を取得した。実証事業を行う拠点として、非居住者在庫(海外で現地法人を設立することなく自社名義の在庫を持つこと)による国際VMIサービス(バイヤー側の在庫情報や出荷情報を…

関西フードマーケット/2025年度売上高4100億円・営業利益136億円目指す

関西フードマーケットは5月11日、中期経営計画を発表した。 同社は2月、イズミヤ、阪急オアシス、新・関西スーパーマーケットを完全子会社とする中間持株会社として発足。統合推進委員会を設置し、エイチ・ツー・オー食品グループとのシナジーを追求している。 地域社会・消費者・取引先・生産者と共に創りあげる「地域共生型」スーパー、顧客一人ひとりにとって「私のスーパー」として支持される「パーソナル型」スーパー(IT・デジタル活用)、立地・マーケット・顧客のニーズに最適な選択肢を提供する「ジャストフィット型」スーパ…

ロイヤルフードサービス/ロイヤルホスト、てんやで値上げ

ロイヤルフードサービスは、「天丼てんや」において6月16日より、「ロイヤルホスト」において7月13日から商品価格を値上げすると発表した。 「ロイヤルホスト」の一部店舗は6月29日より価格改定を行う。 世界的な食料需要の拡大や円安に伴う食材価格の上昇、地政学リスクの高まりによる原油価格高騰、それに伴う物流費・包装材資材価格の上昇、労働需給の逼迫(ひっぱく)に起因した人件費の上昇などにより値上げするもの。 <てんや14品値上げ> 「天丼てんや」全店において、全34品中14品の価格を改定する。天丼税込み5…

DCM/岩手県大船渡市の「ホーマック大船渡店」にキャンドゥ出店

DCMは5月20日、岩手県大船渡市のDCMホーマック大船渡店に100円ショップの「Can★Do(キャンドゥ)DCMホーマック大船渡店」をオープンする。 岩手県では7店舗目。今回の出店で、DCMホーマック大船渡店は、品ぞろえをさらに幅広くして、多くの人に足を運んでもらえる便利で買い物がしやすい店舗を目指す。 キャンドゥは1993年に設立。「100円ショップ Can★Do(キャンドゥ)」のチェーン展開を軸に、日用雑貨や加工食品を直営店舗で販売する小売業と、フランチャイジーなどの卸売業を手がけている。 D…

ファミリーマート/北海道の老舗ラーメン店監修などカップ麺3種発売

ファミリーマートは、北海道の老舗ラーメン店監修「函館麺厨房 あじさい 味彩塩拉麺」(税込216円)を5月17日から、滋賀県本店の「来来亭」監修の「来来亭 背脂しょうゆ」(216円)、「来来亭 背脂こってり」(216円)を5月24日から発売する。 <函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺> 北海道の「函館麺厨房あじさい」は、創業80年以上を誇る函館の老舗ラーメン店。豚骨鶏ガラと天然の岩塩を使った濁りのない透明な清湯(チンタン)スープと特注ストレート細麺を使用した「味彩塩拉麺」が有名。その「味彩塩拉麺」をイメー…

Uber Eats/サービスエリア内全てのコストコ倉庫店と提携

Uber Eatsは5月13日サービス開始予定の和泉倉庫店をもって、サービスエリア内全てのコストコ倉庫店との提携を実現すると発表した。 <サービスエリア内全てのコストコ倉庫店と提携実現> 5月12日コストコホールセールジャパンの京都八幡倉庫店(京都府八幡市)、5月13日和泉倉庫店(大阪府和泉市)で、順次デリバリーをスタートする。 いずれも、コストコのプライベートブランドのカークランドシグネチャー商品をはじめ、さまざまなニーズに応えられるよう、2000以上の厳選されたアイテムを取り扱う。 最低注文料金…

スタバ/千葉県東金市・道の駅に環境に配慮した「グリーナーストア」国内2号店

スターバックス コーヒー ジャパンは6月1日、千葉県東金市の道の駅「みのりの郷東金」に、「スターバックス コーヒー 道の駅みのりの郷東金店」をオープンする。 <道の駅「みのりの郷東金」に出店> 同店舗は、スターバックスが世界自然保護基金(WWF)と共同策定した、二酸化炭素(CO2)、水、廃棄物を削減し環境に低負荷な店舗づくりを進める国際認証「Greener Stores Framework」を取得予定の国内2号店で、国内での認証店舗の拡大に向けたベースとなるという。 <環境に配慮した「グリーナースト…

H2O/3月期売上高が回復し営業利益7億円

エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)が5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高5184億4700万円、営業利益7億4000万円(前期は44億3800万円の損失)、経常利益23億4600万円(前期は29億700万円の損失)、親会社に帰属する当期利益98億7200万円(前期は247億9100万円の損失)となった。 売上高は、期首より新収益認識基準を適用し、消化仕入れ契約に基づく売上高等の計上方法を変更した。これら会計処理方針の変更による影響を除外した前期までの売上高に相当する「総額…

ローソン/京都・宇治の老舗「森半」監修抹茶スイーツ5商品

ローソンは5月13日より順次、京都・宇治の老舗お茶ブランド「森半」が監修した、宇治抹茶本来の味わいを楽しめるスイーツ・ベーカリー5品を、全国のローソン店舗で発売する。 「森半」は、1836年に京都・宇治で創業した老舗ブランド。品質へのこだわりと茶文化の継承を大切にし、「信頼されるお茶の品質」「お茶を通しての、うるおいある生活への貢献」を追求しているという。スイーツやパン向けの抹茶のほか、リーフ茶やティーバッグ・茶道向けの抹茶なども製造・販売している。 <Uchi Cafe×森半 どらもっち お抹茶>…

ファミリーマート/映画「トップガン」とコーヒーのコラボカップ

ファミリーマートは5月13日から、映画「トップガン マーヴェリック」とコラボレーションした「FAMIMA CAFE」コーヒー・カフェラテのコラボカップ全10種類を、全国のファミリーマート約1万6600店で展開する。 <キャンペーンイメージ> 「トップガン」は1986年に公開され、世界中で大ヒットしたハリウッド映画。戦闘機パイロットたちの挫折と栄光の日々を描き、主人公マーヴェリック役はトム・クルーズが演じた。 今回、36年ぶりとなる最新作「トップガン マーヴェリック」公開を記念して、ロゴや戦闘機をモチ…

Uber Eats Market/神宮前に食品・日用品専門のダークストア3号店

Uber Eatsは5月12日、食品・日用品専門店 Uber Eats Market(ウーバーイーツ マーケット)の第3号店「神宮前店」の営業を開始した。 <Uber Eats Marketのダークストア3号店> 「Uber Eats Market」は、「ダークストア」と呼ばれる、一般店頭販売は行わない、商品のピックアップおよび配達準備専用の小型店舗となる。食品・日用品の専門店で、Uber Eatsでのみ利用できる。 神宮前店は、日本橋兜町店、世田谷赤堤店に続いて、3店舗目となる。食品、マスクなどの…

BIPROGY/ECなど情報管理・共有ツール提供の「インゲージ」に出資

BIPROGYグループのEmellience Partnersは5月11日、ECサイトなどでのカスタマー・サクセスを支援するインゲージ、産業用ロボットに3D形状処理を組み合わせて製造工程の自動化を行うリンクウィズに出資したと発表した。 今回の出資は、デジタルトランスフォーメーション(DX)領域でのビジネス拡大を目的としたもの。Emellience Partnersは、出資先の2社をワークイノベーション実現のための「共創パートナー」と位置づけ、BIPROGYグループやそのCVCとしてシナジー創出に向け…

『流通情報』5月号/日本のドラッグストア研究、業界動向と顧客分析

流通経済研究所はこのほど、流通・マーケティングの研究情報誌『流通情報』の最新号(第556号)を発刊した。 今回、「日本のドラッグストア研究-業界動向と顧客分析-」を特集している。 コロナ禍により伸び悩む業界もあるなかで、ドラッグストアは成長を続けており、小売業界での地位は高まっている。 日本のドラッグストアは独自の進化を遂げている。店頭に並ぶ商品はヘルスケア・ビューティーケア分野にとどまらず、日用雑貨や菓子、飲料、加工食品、酒類などラインロビングをすることで品ぞろえの幅が広がり、それに伴って売り場面…

コロナ禍の商圏分析/人流データ活用の店舗開発・販促の事例紹介5月24日無料開催

マップマーケティングは5月24日、「最新『全国町丁目人流データ』による商圏分析セミナー~コロナ禍の影響を加味した店舗開発・販促施策の事例紹介~」を開催する。 エリアマーケティングGIS「TerraMapシリーズ」を提供するマップマーケティングが、現役の店舗開発や販売促進の担当者に向けて、最新の「全国町丁目人流データ2021」を活用した商圏分析から、経年分析によるコロナ禍の自店舗商圏変化の把握手法まで解説する無料セミナーを開催するもの。 「コロナ禍の影響を受けにくいエリアや、受けにくい業態を把握したい…

いなげや/3月期減収減益、価格対応で既存店売上高2.4%減

いなげやが5月10日に発表した2022年3月期決算によると、営業収益2514億1700万円(前期比5.5%減)、営業利益35億2500万円(49.5%減)、経常利益38億8000万円(46.8%減)、親会社に帰属する当期利益23億9900万円(41.8%減)となった。 <巣ごもり需要の反動が予想以上だったと本杉社長> 5月11日に行われたWEB決算説明会で本杉吉員社長は、「巣ごもり需要の反動が想定より大きく、客数確保のため、価格対応を強化した結果、客単価が下がり、減収減益となった。2023年3月期は…

バロー/愛知県刈谷市「ルビットタウン刈谷」に出店

バローは5月13日、愛知県刈谷市に「スーパーマーケットバロー ルビットタウン刈谷店」をオープンする。 <スーパーマーケットバロー ルビットタウン刈谷店> 新店舗は、バローグループのバローマックスが展開するルビットタウンシリーズ3店舗目となる「ルビットタウン刈谷」内にあり、JR東海道線逢妻駅より北東へ1.3kmに位置している。 生鮮部門に力を入れ、精肉・鮮魚・青果の専門店に負けない店づくりを目指している。 ベイク・デリカは、「でき立て」「おいしさ」にこだわり、名物となる商品を提供。また、店舗全体でグル…

アマゾン×成城石井/神奈川県でネットスーパーのサービス開始

アマゾンと成城石井は5月11日、共同運営する「アマゾン上の成城石井ネットスーパー」において神奈川県でサービスを開始した。 <アマゾン上の成城石井ネットスーパー> 同サービスは、成城石井で取り扱っている高品質な生鮮食品や自家製総菜、成城石井オリジナル商品など約4000点の商品(2022年5月11日時点)を注文から最短2時間でアマゾンが配送する。今回、神奈川県川崎市(麻生区、高津区、多摩区、宮前区)、横浜市(青葉区、旭区、港北区、都筑区、緑区)の2市が配送エリアに加わった。 同日時点で配送エリアは東京都…

カルビー/商品パッケージ校正作業の一部を自動化

カルビーは5月11日、Tooが提供するTooAI SUITEを利用し、商品パッケージの校正作業の一部を自動化する独自のシステムを導入したと発表した。 <色分けでスムーズに校正結果を把握> 同システムは「Calbee Automatic Proofreading System」の頭文字をとってCAPSと命名され、2021年夏よりポテトチップスなどのピロー包装商品での導入を開始した。 これまでにシステムでチェックして発売した商品パッケージは500点以上に及び、作業時間を約3割削減すると同時に表示ミスの低…

東急モールズデベロップメント/マツキヨ香港1号店の進出支援

東急モールズデベロップメントは5月11日、「マツモトキヨシグループ」の香港1号店の進出を支援したと発表した。 同社は東急が出資・運営する香港事業(現地法人:Tokyu Malls Development (Hong Kong) Limited/以下:TMDHK)を受託しており、その一環として、日本国内の小売企業における香港進出をサポートしている。 TMDHKは2021年1月から、マツキヨココカラ&カンパニーが運営するドラッグストアチェーン「マツモトキヨシグループ」の香港進出を支援。市場調査、出店立地…

ヤフー/「PayPayギフト決済連動型」活用した花王商品購入キャンペーン

PayPayとヤフーは6月1日~30日、対象店舗で花王の商品を、キャッシュレス決済サービス「PayPay」で購入したユーザーに、花王商品の購入金額の最大40%分をPayPayポイントで付与する「花王商品の購入で最大40%戻ってくるキャンペーン」を実施する。 <花王商品の購入で最大40%戻ってくるキャンペーン> 対象店舗において、PayPay決済で1回の支払いで花王の対象商品の購入金額が2000円(税込み)以上4999円(税込み)以下の場合、対象商品の購入金額に対して最大20%分のPayPayポイント…

楽天、日清食品/「完全栄養食」軸に包括的なパートナーシップ協定締結

楽天グループと日清食品は5月11日、日清食品が研究を進めている「完全栄養食」を軸に、さまざまな分野で新たなビジネスの創造を図る包括的なパートナーシップ協定を締結したと発表した。 日清食品は「見た目やおいしさはそのままに、カロリーや塩分、糖質、脂質などがコントロールされ、必要な栄養素を全て満たす食」をコンセプトとして、未来の「完全栄養食」の研究を進めている。さまざまな栄養学的見地を参考に、インスタントラーメンなどで培った技術を応用し、独自かつ最先端の食品加工技術を駆使しているという。 両社のパートナー…

三菱食品、丸和運輸機関登壇/物流DX、最新物流施設など学ぶ5月26日無料開催

日本経済新聞社は5月26日、日経MJフォーラム「Society5.0時代の物流で切り拓く新たな未来」を開催する。 <物流DX、最新物流施設など学ぶ> 人手不足、高齢化、物流費の高騰といった問題が噴出する、いわゆる「物流クライシス」が、物流業の経営のみならず、製造業、卸売業、小売業といったあらゆる業界の経営に暗い影を落としている。 加えて、ESGに代表されるサステナビリティの視点が重視される風潮が高まる中、地球環境や従業員に配慮した物流、労働環境の実現が求められている。解決すべき課題は山積みだが、一方…

グーグル、ZOZO、資生堂登壇/ECの新たな顧客体験解説5月27日無料開催

インプレスは5月26日・27日、アフターコロナを考え、今後のさらなる流通業界の活性化に向けた情報提供の場として「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春~eコマースコミュニケーションDay~」をオンラインLIVE配信で開催する。 <ECの新たな顧客体験など解説> イベントの聴講資格はEC事業者限定で、ECを運営するマネジャークラス、その右腕となるビジネスパーソンを対象としている。 5月27日には、グーグルが「継続購入の深層心理」、ヤッホーブルーイングのよなよなエール流「ファンとの絆づくり」「組織…

パルコ、JR西日本不動産開発など/商業・宿泊・オフィス複合「心斎橋プロジェクト」

ヒューリック、竹中工務店、JR西日本不動産開発、パルコは5月10日、現在4社で推進している「(仮称)心斎橋プロジェクト」の計画概要を発表した。 <(仮称)心斎橋プロジェクト> 計画地は、大阪のメインストリートである御堂筋および長堀通に面した「心斎橋」の交差点に位置する視認性の高い立地であり、大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅に直結している。長年にわたり心斎橋エリアのにぎわいをけん引してきた「心斎橋プラザビル(本館・東館・新館)」と「心斎橋フジビル」を建て替え、新たなランドマークとして店舗…

アイリスオーヤマ/スギ薬局985店舗に「冷ケース温度測定サービス」導入

アイリスオーヤマは5月10日、同社独自の無線制御システム「LiCONEX(ライコネックス)」の機能を応用し、冷凍庫・冷蔵ケースの温度を自動で測定し、集約できる「HACCP対応冷ケース温度測定サービス」をスギ薬局グループ985店舗に順次導入すると発表した。 <LiCONEX> HACCP基準による衛生管理は、2018年の改正食品衛生法により制度化された衛生管理の手法で、食品における食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を除去または低減するために重要な工程の管理と、製品の安全性確保のための基準。全ての食品等…

カスミ/千葉県外房地域へ出店

カスミは5月10日、ハヤシの店舗の一部を借り受け、千葉県外房地域へ出店すると発表した。 ハヤシが不動産業へ経営資源を集中することを受け、千葉県外房地域の生活者の食のライフラインを守り、従業員の雇用を維持するため、ハヤシと協議の上賛同を得て、現在ハヤシが営業する店舗を借り受け、カスミの店舗として出店するもの。 出店する店舗は現在協議中だという。今後も千葉県外房地域のドミナントを深耕していく。 ハヤシは1971年設立で、千葉県内に11店舗食品スーパーを運営している。
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ライフ/「セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」でネットスーパー開始

ライフコーポレーションは5月10日、「セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」(東京都渋谷区)でネットスーパーを開始した。 <店舗の商品を自宅まで配送> セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店のサービス開始で同社のネットスーパー導入店舗は、68店舗(近畿圏38店舗・首都圏30店舗)となった。 取扱商品は食料品、総菜、日用品など。配達エリアは、港区(白金、白金台)、品川区(上大崎)、目黒区(上目黒1丁目、下目黒1丁目~2丁目、中目黒、三田、目黒) となっている。 注文金額は1500~4万999…

デニーズ/冷凍食品「Denny’s Table」を開始

セブン&アイ・フードシステムズは5月17日、冷凍食品「Denny’s Table」を販売開始する。 <冷凍食品「Denny’s Table」を開始> 新型コロナウイルス感染症の流行により、テレワークの定着、外食の減少など生活スタイルの変化が起きている。 「Denny’s Table」は、家での食事シーンに対応できる洋食を中心としたメニューをそろえた。 「お店のソースで仕込んだデミグラスハンバーグ」(税込み580円)、「モッツァレラ&粒マスタード 白いソースのハンバーグ」(680円)、「ラタトゥイユ風…

バンダイナムコ/横浜、福岡にグループ各社の公式ショップが集合

バンダイナムコアミューズメントは、バンダイナムコグループのキャラクター、商品、体験イベントを一堂にあつめた「バンダイナムコ Cross Store」を7月7日横浜ワールドポーターズ(横浜市)、7月16日キャナルシティ博多(福岡市)にオープンする。 <グループ各社の公式ショップが集合> 「バンダイナムコ Cross Store」では、バンダイナムコグループ各社が展開しているキャラクター商品がそろう専門店(公式ショップ)が集合したエリアがあり、バンダイナムコグループ初の公式ショップも出店。バンダイナムコ…

パルコ/カメイドクロックのWeb販促と店頭デジタル施策を支援

パルコデジタルマーケティングは5月10日、大型商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」の44拠点へデジタルサイネージを導入したと発表した。 <Web販促と店頭デジタル施策を支援> そのほか販促用Webサイトの構築、サイト更新システムも担当。Webサイトとサイネージへ掲示する情報の自動連携更新も可能とし、販促強化と労務軽減の両立を実現している。 「KAMEIDO CLOCK」は、店舗数136の地元密着型の大型商業施設。商業施設ではイベントやショップニュースなどの情報が日々発信されるが…

リコー/セブンイレブンのサラダパッケージにサーマル印字技術を導入

リコーは5月9日、サーマル印字技術「ラベルレスサーマル」が、セブン‐イレブン・ジャパンの商品パッケージに採用されたと発表した。 <セブンイレブンの商品パッケージにサーマル印字技術採用> ラベルレスサーマルとは、リコーが開発したサーマルインクを包装材であるフィルムに部分コーティングし、その部分にサーマルヘッドやレーザー装置で熱を加えることにより直接印字するもの。 セブン‐イレブン店舗で発売したサラダ3種類のパッケージにこの技術が採用され、原材料などの情報が直接印字されている(約1700店、期間限定)。…

ファミリーマート/「ころじゃが(ハーブソルト味)」発売

ファミリーマートは5月10日、しっとり食感のひと口サイズのフライドポテト「ころじゃが(ハーブソルト味)」(税込み160円)を発売した。 <ころじゃが(ハーブソルト味)> 「ころじゃが」は、しっとりとした食感でじゃがいも本来のおいしさが感じられる自然な味わいと、じゃがいもを乱切りすることによるコロコロとした形が特長のフライドポテト。これまで「ころじゃが(うす塩味)」などを発売し、手軽に食べられる軽食として好評を得ている。 じゃがいもにはしっとりとした食感や自然な甘みが特長の品種をセレクト。じゃがいもは…

気象情報活用/夏に備える最新予測とサービス紹介5月27日無料開催

日本気象協会は5月27日、「気象情報活用Webセミナー2022夏~夏に備える最新予測と導入事例/サービス紹介~」を開催する。 <夏に備える最新予測とサービス紹介> 近年の気候変動や大規模気象災害により、人々の暮らしやビジネスにさまざまな影響が発生している。2020年夏は7月冷夏、8月猛暑、2021年夏は7月猛暑、8月低温と、直近2年でも気温推移の差が大きく、前年と大きく異なる夏となっている。 夏の気象で製造・販売計画に大きな影響を受けている企業向けに、2022年の夏に備えるための最新気象予測や、気象…

MEGAドン・キホーテ渋谷本店/5周年記念でNFT配布キャンペーン

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは5月12日~15日、MEGAドン・キホーテ渋谷本店が5周年迎えることを記念し「NFT配布キャンペーン」を実施する。 <ドンペンの5周年限定イラスト> ドンペンの5周年限定イラストをデジタル化・NFT化し、555個限定で対象者にプレゼントするもの。 対象は、majicaアプリ会員かつ1回の会計で税込み5000円以上。1回の会計で税込み5000円以上のレシートを、サービスカウンターまで持参すると、GMOインターネットグループが運営するNFTマーケッ…

三菱オートリース/「Climbers2022-春-」に登壇、SmartDB活用事例を紹介

ドリーム・アーツはこのほど、Sansanが提供する「Eight」、テレビ東京、幻冬舎「GOETHE(ゲーテ)」が主催する「Climbers2022-春-(クライマーズ)」にて、「SmartDB(スマートデービー)」を利用している三菱オートリースの登壇が決定したと発表した。 <業務手続きのデジタル化など乗り越えたエピソード解説> 同イベントは、さまざまな苦難を乗り越えたトップランナーたちが、「乗り越える」をテーマにしたセッションを人生の特別講義として提供。 スポーツ、ビジネス、カルチャー、政界など各界…

顧客起点でデザインするOMO/店舗とECの統合など解説5月24日無料開催

日本経済新聞社は5月24日、「流通デジタルイノベーション~顧客起点でデザインするOMO~」をオンライン開催する。 <店舗とECの統合など解説> 新型コロナウイルスの影響でEC利用客が増え、ECの利便性を体感した一方、店舗で実際に商品を触って体験できる良さを改めて認識した機会にもなった。 デジタルを前提として、店舗などのオフラインでの行動もデータとして捉え、顧客の行動や購買体験を中心に設計するOMO、また新たなマーケティング手法であるユニファイドコマースを推進する企業が増えている。 今回のカンファレン…

商業施設・小売業/ダッシュボード作成事例、DX紹介5月17日無料開催

リゾームは5月17日、「Tableauビジュアライズ分析事例~商業施設・小売業でのダッシュボード作成事例ご紹介~」を開催する。 <データ活用のヒントとなる情報を提供> 「データ活用」に課題を感じている企業向けに、「Tableauダッシュボード」の作成事例を多数紹介。商業施設や小売業のPOSデータ、ID-POSデータを使い、データ活用のヒントとなる情報を提供する。 「DX」「データ活用」に対して課題がある、 BIツールやTableau(タブロー)に興味がある、分析ツール、BIツールを利用しているものの…

アインHD/ファーマシーHDを子会社化、調剤薬局グループ計1200店舗超に

アインホールディングスは5月9日、ファーマシーホールディングス(広島県福山市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。 株式取得金額は非公表となっている。 ファーマシーホールディングスは調剤薬局を約100店舗展開。2021年3月期の売上高は3億4000万円、営業利益1000万円、経常利益1500万円、当期利益1400万円だった。社内研修による薬剤師の専門性強化に力を入れており、アインHDの事業方針と多くの点で一致することからグループ化を決めたという。 同社のグループ化により、アイングループの調剤薬…

神明/こだわりおにぎりのテークアウト専門店を虎ノ門に初出店

まん福ホールディングスと神明ホールディングスは5月9日、おにぎりチェーンを展開するジョイントベンチャー(JV)「RICE REPUBLIC」を設立したと発表した。 <こだわりおにぎりのテークアウト専門店> 5月10日に原料と創作にこだわったテークアウト型店舗「TARO TOKYO ONIGIRI」第1号店を東京虎ノ門に初出店する。「TARO TOKYO ONIGIRI」の名前には、日本食文化の源流である「おにぎり」を、日本人古来の名前「TARO」というブランド名で、おにぎりの新たな価値を食の都「TO…

中部薬品/石川県に「V・drug津幡中須加薬局」開設

中部薬品は5月10日、石川県河北郡津幡町に「V・drug津幡中須加(つばたなかすか)薬局」をオープンする。 <V・drug津幡中須加薬局> 同店は、同日に開院するまきの皮ふ科に隣接している。新店舗の開設により、グループの事業所は485店舗となる。 ■V・drug津幡中須加薬局 所在地:石川県河北郡津幡町字中須加ろ53-1 TEL:076-208-3861 営業時間:月・火・水・金曜日9時~18時30分、土曜日9時~16時30分 定休日:木・日曜日・祝日
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松屋/屋根置き太陽光発電設備を中部・四国エリアの店舗に導入

再生可能エネルギーを中心としたエネルギーサービス事業者のLooopは5月9日、松屋フーズの中部・四国エリアにある5店舗に「未来発電」の導入に伴う屋根置き太陽光発電設備を納入・設置したと発表した。 <中部・四国エリア5店舗で屋根置き太陽光発電設備導入> 5店舗の「未来発電」は、今夏の供用開始を予定している。 「未来発電」は、顧客の費用負担0円で屋根置き太陽光発電設備が導入できる、住宅および小規模店舗向けのお得な電気料金プラン。発電した再生可能エネルギーを利用できるだけでなく、電気料金も大幅に削減できる…

関西スーパー/兵庫県神戸市「八多店」で移動スーパー開始

関西スーパーマーケットは5月11日、兵庫県神戸市の「八多店」で日常の買い物が不便な高齢者、身体の不自由な人などに商品を届ける、移動スーパー「とくし丸」22号車を開業する。 移動スーパー「とくし丸」は、小型トラックで日常生活の食品や日用品を届けるサービスで、自宅や高齢者施設などの決まった3コースを毎週1~2回ずつ巡回訪問する。 高齢者などに対する買い物支援や巡回訪問時の見守りと防犯協力を目的に、約400品目を販売する。 今回の訪問エリアは、三田市の広野・宮脇・友が丘・武庫が丘・狭間が丘、神戸市の道場町…

ファミマ/冷やし麺を3週連続リニューアル、うまさとつるみにこだわり

ファミリーマートは全9種類の冷やし麺をリニューアルし、5月10日から「そば」、5月17日より「中華麺」、5月24日から「うどん」を順次発売する。  今回リニューアルする冷やし麺は、それぞれ、麺・つゆ・具材すべてにこだわることで、よりパワーアップしたうまさと、すすりやすくのど越しの良いつるみを追求した。 <だし香るつゆ ざるそば> 5月10日発売の「だし香るつゆ ざるそば」(360円)は、麺に細かくひいたそば粉の割合を増やし、なめらかなのど越しに。だしには、香りの良いかつお荒節を全国共通で使用し、これ…

ローソン/店内キッチン「まちかど厨房」商品の販売が4割増加

ローソンは5月9日、店内調理したメニューを提供する「まちかど厨房」商品の3月・4月の販売高が前年同期比で約4割伸長したと発表した。 <海鮮かき揚げ丼> 「まちかど厨房」は2011年スタート。新型コロナウイルスの影響により外食の機会が減っている中、身近なコンビニで店内調理した温かくおいしい商品を購入したいというニーズに対応し、販売が好調に推移している。現在導入店舗は4月時点で8457店舗となっている。 また、「まちかど厨房」の弁当の中で販売数1位(2022年4月実績)の「海鮮かき揚げ丼」(2014年9…

ローソン/ナチュラルローソンで大豆使用のメニューの「SOY」フェア

ローソンは、首都圏のナチュラルローソン店舗(136店舗:2022年3月末現在)で、「SOY365(ソイエブリデイ)フェア」を開催し、5月10日から順次大豆を使用した麺類・デリカ・ベーカリーなどの商品を合計14品発売する。同フェアは、豆腐干や大豆ミートなど、たんぱく質が取れる大豆を継続的に食べる習慣を提案したいとの思いから開催するもの。 <豆乳クリームのカルボナーラ> 5月10日発売の「豆乳クリームのカルボナーラ」(税込み498円)は、豆乳クリームで仕立てたまろやかなカルボナーラ。春らしい色で見た目も…

スタバ×サントリー/「ストロベリー with ストロベリークラッシュ」ファミマ限定発売

ファミリーマートは5月10日、スターバックス・コーポレーションとサントリー食品インターナショナルのチルドカップ「ストロベリー with ストロベリークラッシュ」(税込み248円)を発売する。 <ストロベリー with ストロベリークラッシュ> 甘く、フレッシュなおいしさのストロベリー果肉が、クリーミーなミルクと合わさることで、ぜいたくな味わいを一度に楽しめるデザート飲料。スターバックスチルドカップ飲料の中でも、最大級となるサイズ・量のストロベリーの果肉を使用している。 容器には、ドーム型のオーバーキ…

セブンイレブン/宇都宮市内の88店舗に「ペットボトル回収機」設置

セブン‐イレブン・ジャパンは5月9日、栃木県宇都宮市内のセブン‐イレブン88店舗に「ペットボトル回収機」を順次設置すると発表した。 <88店舗に「ペットボトル回収機」設置> 資源の有効な活用と海洋プラスチックごみ対策を目的としたペットボトル回収事業を開始。セブン‐イレブン店舗への「ペットボトル回収機」設置は、栃木県では初めてだという。 また、同社は、宇都宮市が推進している市民・事業所におけるごみの減量化・資源化を目的とした「エコショップ等認定制度」の申請を進めている。3R(ごみの発生抑制・再使用・リ…

セブンイレブン/宇都宮市内の88店舗に「ペットボトル回収機」設置

セブン‐イレブン・ジャパンは5月9日、栃木県宇都宮市内のセブン‐イレブン88店舗に「ペットボトル回収機」を順次設置すると発表した。 <88店舗に「ペットボトル回収機」設置> 資源の有効な活用と海洋プラスチックごみ対策を目的としたペットボトル回収事業を開始。セブン‐イレブン店舗への「ペットボトル回収機」設置は、栃木県では初めてだという。 また、同社は、宇都宮市が推進している市民・事業所におけるごみの減量化・資源化を目的とした「エコショップ等認定制度」の申請を進めている。3R(ごみの発生抑制・再使用・リ…

三菱食品/3月期営業利益21.9%増、物流コストなど販管費減少

三菱食品が5月9日に発表した2022年3月期決算によると、売上高1兆9556億100万円、営業利益190億3600万円(21.9%増)、経常利益203億7100万円(20.5%増)、親会社に帰属する当期利益139億4900万円(25.9%増)となった。 売上高は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者減少に伴い、経済活動の制限が緩和されたことにより、一部の業態で回復基調が見られたものの、前年の家庭内食品需要の反動減や取引の見直しにより、1兆9556億100万円となった。なお、期首より「収益認識に関する…

店舗会員のEC利用率アップ/OMO活性化策を紹介5月18日無料開催

シルバーエッグ・テクノロジーは5月18日、CRM・ECサイト運用担当者を対象としたウェビナー「店舗顧客がECに押し寄せる!シルバーエッグのOMO活性化ウェビナー」を開催する。 <店舗会員のEC利用率アップさせるOMO活性化解説> 広告費用の増大や3rd Party Cookie規制によって、効果的な顧客誘引施策の実施が難しくなっていることから、ECサイトの新規顧客獲得策が頭打ちになっている。この問題を克服するためには、優良顧客の育成が欠かせない。 実店舗の会員顧客の「2回目の購入」をECに誘導するコ…

棚割作成基礎講座/定番スペースの配分、商品の選定学ぶ5月27日開催

流通経済研究所は「棚割作成基礎講座~データと購買行動に基づく『根拠のある』棚割作成の基礎を習得する~」を5月27日ライブ開催、6月3日よりオンデマンド配信する。 <「根拠のある」棚割作成の基礎を学ぶ> 同講座では講義と演習を通して、POSデータ、市場データ、購買行動、インストア・マーチャンダイジング理論に基づき、「根拠のある」棚割作成の考え方と手順習得を目指す。 「カテゴリー内の商品のくくり(グルーピング)」「各商品グループへの定番スペースの配分」「定番売り場での各商品グループの適切なゾーニング」「…

LINE、ヤフー、PayPay、スタバ登壇/これからの買い物体験解説5月18日無料開催

LINEは5月18日、「LINE BIZ DAY 2022」を開催する。 <LINE、ヤフー、PayPay、スタバ登壇> LINEはコミュニケーションアプリとして誕生し、11年目を迎え、単なる広告を超えて、CXやCRMなど、よりマーケティングの全域への展開を目指している。Zホールディングスとの経営統合によって、LINEという企業の枠を超えたサービスの提供を図っている。 今回、「Across the Borderline」をテーマに、これまでのLINEの広告サービスを超え、よりマーケティング全域へ広が…

イオンモール/ベトナム中部フエに2024年度新モールを開業

イオンモールは5月6日、ベトナム第3の経済圏である中部エリア1号店となる「イオンモールHue」の出店を決定したと発表した。 <2024年度新モールを開業> ※首相府での書面受領の様子(写真提供ジェトロ) トゥア・ティエン・フエ省およびその省都であるフエ市は、それぞれ113万人、65万人の人口を有している。また、フエ市では昨年市域の拡張が行われ、現在中央直轄市への格上げも検討され、今後の経済発展が大きく期待できるエリアだという。 計画地は、フエ市東部の大規模開発エリア内に位置しており、フエ市人民委員会…

日本KFC/オリジナルチキン、ポテト、ドリンクなどを値上げ

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキンは5月6日、原材料価格の高騰や物流費の上昇などを踏まえ、6月1日および7月6日、一部商品を値上げすると発表した。 <セットやボックスメニューを値上げ> 具体的には、6月1日にセットやボックスメニュー、「チキンフィレサンドセット」を税込み700円から740円、「ランチA(ペッパーマヨツイスターセット)」550円から590円、「和風チキンカツサンドボックス」900円から940円に値上げする。 <チキンやポテトも値上げ> 7月6日に「オ…

日本KFC/「ポテト」一時販売休止

日本KFCホールディングスは5月6日、ケンタッキーフライドチキン一部店舗において、「ポテト」を一時販売休止すると発表した。 現在、世界的な物流網の混乱やコンテナ不足などの影響により、物資の輸入遅延が継続的に発生。5月9日~29日、ポテトS、ポテトL、ポテトBOXの販売を一時休止する。 販売休止期間は店舗により異なる。
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F&LC/10~3月営業利益27.0%減、有利買付効果なくなる

FOOD&LIFE COMPANIESが5月6日に発表した2022年9月期第2四半期決算によると、売上収益1402億5700万円(前年同期比17.8%増)、営業利益95億7200万円(27.0%減)、税引前利益90億4600万円(27.1%減)、親会社に帰属する当期利益55億8800万円(28.5%減)となった。 売上面は、コロナの再拡大により、国内・海外ともに厳しい規制下に置かれたが、新規出店効果、京樽の連結子会社化により上半期実績としては、過去最高の売上収益となった。 利益面では、コロナによる規…

アクシアルリテイリング/3月期実質的な売上高は過去最高に

アクシアルリテイリングが5月6日に発表した2022年3月期決算によると、売上高2464億5000万円、営業利益103億1000万円(14.9%減)、経常利益106億1500万円(15.5%減)、親会社に帰属する当期利益70億7400万円(14.6%減)となった。 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)を第1四半期の期首から適用しており、売上高の前期比増減率は記載していないが、実質的な売上高は過去最高となり、営業利益、経常利益、当期利益は過去2番目の水準だったという。 売上面では、前年度…

外食産業/3割が過去1年に値上げ、食材・原油高騰で平均原価率37.5%

帝国データバンクは4月30日、「主要外食100社」価格改定動向調査の結果を発表した。 <外食産業の原価率が急騰> ※出典:帝国データバンクホームページ(以下同) 調査によると、上場主要外食100社における、2021年4月~2022年4月までの過去1年間で実施されたメニューの価格改定(値上げ)を実施したのは、3割に当たる29社となった。 <3割に当たる29社で値上げ> このうち、半数にあたる15社が2022年以降の約4カ月間で値上げしており、2021年4~12月・14社のペースを大きく上回った。 一方…

ヤマダデンキ/アウトレット店舗を広島に2店舗オープン

ヤマダデンキは5月6日、「ヤマダアウトレット&ホビー館アルパーク前店」(広島市西区)、「ヤマダアウトレット・リユースLABI広島」(広島市中区)をオープンした。 <ヤマダアウトレット&ホビー館アルパーク前店> 同社のアウトレット・リユースの業態は、近年のエシカル消費の高まりを受け、全国展開を視野に店舗を拡大している。アウトレット・リユース店舗では、全国のヤマダデンキ店舗から集約した旧モデル品などの掘り出し物のほか、買い取りをした家電を入念に洗浄・点検の工程を経たリユース商品を多数取りそろえている。 …

ミニストップ/夏向けパフェ「塩キャラメルプリンパフェ」

ミニストップは5月6日、パフェシリーズの中でも人気の高いなめらかプリンパフェの新商品として、「塩キャラメルプリンパフェ」(税別369円)を発売した。 <塩キャラメルプリンパフェ> 定番人気のなめらかプリンパフェを春夏向けにアレンジ。市場で人気の高いキャラメルプリンを使った。ベースのキャラメルプリンはなめらか食感に仕上げ、トッピングやソフトクリームバニラと味のメリハリをつけるため、ビター風味に仕上げたという。トッピングには塩キャラメルソースと糖がけアーモンドを使用し、春から夏にかけて食べやすく、食感も…

大手百貨店/4月売上高5社そろって増、衣料品が好調

三越伊勢丹ホールディングス、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武は5月2日、4月の売上速報を発表した。 三越伊勢丹(首都圏)前年同月比29.6%増、J.フロントリテイリング(百貨店事業合計)22.2%増、エイチ・ツー・オーリテイリング(阪急阪神百貨店全店計)42.2%増、高島屋各店計(国内百貨店子会社含む)22.6%増、そごう・西武10店計12.3%増だった。 ■三越伊勢丹HD(2021年3月期売上高:8160億円) 伊勢丹新宿本店店頭前年同月比35.3%増…

ユニクロ/4月既存店売上高15.8%増、夏物商品が好調

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した4月国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(710店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比15.8%増、客数3.9%増、客単価11.5%増となった。 一方、直営店(786店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で18.7%増、客数は6.5%増、客単価は11.4%増。なお、出店は14店、退店は4店だった。 4月は、月の前半に気温が大きく上昇し、夏物商品を中心に好調な販売となり、既存店売上高は大幅な増収となって…

カインズ/カー用品専門店「オートアールズ」を子会社化

オートアールズは5月6日、5月2日付でカインズの子会社となったと発表した。 自動車産業はCASEに象徴される100年に1度の大変革期にあり、カー用品専門店も、大きな変革を迫られている。このような変化のなか、オートアールズはカインズグループの一員として、よりスピーディーな経営判断で変化に対応していくという。 新たな経営体制では、代表取締役会長にカインズの高家正行社長が就任。カインズとの連携を一層強化し、オートアールズのビジョンをより高度な戦略やオペレーションに落とし込むことで、事業成長を加速し、激変の…

G-7HD/木下智雄氏逮捕・辞任で金田会長が社長兼任に

業務スーパーなどを運営するG-7ホールディングスは5月2日、代表取締役会長兼CEOである金田達三氏が社長職を兼務し、代表取締役会長兼社長CEOとなる人事を発表した。 4月30日、同社の代表取締役社長を務めていた木下智雄氏が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された。木下氏は、5月2日付で取締役を辞任する旨の辞任届を提出し、同日、取締役会において辞任届を受理したという。
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H2O/イズミヤショッピングセンター河内長野店で伝票約2400件紛失

エイチ・ツー・オー リテイリングは5月6日、エイチ・ツー・オー商業開発が運営するイズミヤショッピングセンター河内長野店(大阪府河内長野市)の衣料品販売部門において、購入商品の丈直しなどの注文を受けた際に作成する伝票約2400件を紛失したことが判明したと発表した。 紛失伝票は2018年7月22日~2020年1月10日に注文のあったスカートやズボンの丈直し「加工伝票」。記載内容は名前、電話番号、注文内容で、2400件のうちクレジットカード番号が記載されたレシートは最大で240件。 顧客の個人情報が記載さ…

Genky DrugStores/7~3月売上高1137億円、生鮮食品を拡充

Genky DrugStoresが4月28日に発表した2022年6月期第3四半期決算によると、売上高1137億6600万円、営業利益41億9300万円、経常利益44億8000万円、親会社に帰属する当期利益30億6500万円となった。 業態別の売上高は、「R店」769億5300万円、「大型店」366億8200万円、「その他」1億3000万円。また、商品別の内訳では、「食品」752億1800万円、「雑貨」143億9500万円、「化粧品」118億4800万円、「医薬品」107億1800万円、「その他」15…

大宮駅西口/商業・オフィス・住宅の複合施設、2027年完成へ

東京建物、中央日本土地建物、大和ハウス工業は4月28日、「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」(さいたま市大宮区)の市街地再開発組合が設立されたと発表した。 <商業・オフィス・住宅の複合施設> 事業の計画地は、数多くの再開発が予定されている関東最大級のターミナル駅「大宮」駅西口より徒歩5分圏内に位置し、交通・生活利便性の高いエリア。大宮の新たな顔となる商業・オフィス・共同住宅の複合施設を整備する。 2024年頃工事を開始し、2027年頃完成の予定となっている。 道路拡幅、五差路の交差点…