新宿ミロード/2023年3月25日「新宿駅西口地区開発計画」で一部店舗閉店

小田急グループの小田急SCディベロップメントは9月29日、小田急電鉄と東京地下鉄が共同して推進する「新宿駅西口地区開発計画」の進捗に伴い、2023年3月25日に新宿ミロードの一部区画「モザイク通り」と「モール2階」の営業を終了すると発表した。新宿ミロード本館(2~9階)は営業を継続し、2025年4月以降に解体工事に着手する予定だ。 営業終了に向けて、9月29日から2023年3月25日まで特別企画「MY MEMORIES ROAD」として、お客に同区画での思い出を寄せてもらい、イラスト化して「モザイク通り」に掲出、共有する企画を開催する。 <モザイク通り(左・現在)、(右・開業当時)> 営業終了する両区画は、いずれも1984年に開業し、38年間にわたりショッピングやイルミネーション、新宿西口と南口の通り道として、多くのお客が利用してきた。学生時代に友人と寄り道した思い出や、初めてのデートでイルミネーションを眺めた思い出など、「モザイク通り」とこれを見渡す「モール2階」を利用した人の記憶に残るシーンを寄せてもらい、モザイク通りの最後の時間に思いを馳せる企画を展開する。 新宿ミロード公式 Twitter アカウントの思い出募集ツイートに、「モザイク通り」と「モール2階」での思い出エピソードを引用リツイートすることで応募できる。応募した思い出を、イラストレーター「さかがわ成美」氏によって7点のかわいらしい作品にして、2023年1月上旬から3月25日までモザイク通りの壁面パネルに掲出する。 なお、2023年3月25日の営業終了に伴い、「モザイク通り」と「モール2階」は、3月26日以降、通行できなくなる。 <通行ができなくなるエリア> ■小田急の関連記事 小田急SCディベロップメント/新宿駅「Flags」刷新、ユニクロ含め3店導入 https://www.ryutsuu.biz/store/o070512.html

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イオン/九州エリアでグループの物流改革

イオン九州は9月29日、イオングローバルSCM、Commercial Japan Partnership Technologies(以下:CJPT)とともに、物流業界が抱える物流費の高騰やドライバー不足という課題の解決に向け、九州エリアにおけるイオングループの物流改革プロジェクトに共同で取り組むと発表した。 サプライチェーン各プロセスの連携により効率化を実現する新たなオペレーション構築、コネクティッド基盤がもつビッグデータ・リアルタイム処理を活用した物流ダウンタイム最小化による効率化、これらの取り組みを実現するための、幅広いパートナーとの連携を推進する。 イオンは、あらゆるコストが上昇する環境下における生活防衛、物流に関する課題を解決するためには、サプライチェーン全体を一連のプロセスととらえ、個社の枠組みを超えたパートナーとの協業を模索していた。 CJPTは2021年4月、いすゞ自動車、トヨタ自動車が、自動運転、電動化などCASEの社会実装・普及に向けたスピードを加速し、輸送業が抱える課題の解決への貢献を目指して設立した。 <CJPTの強み> 物流を効率化することが、車両の電動化に加えた、カーボンニュートラル社会実現への一つの道であるとの思いを持ち、コネクティッド基盤がもつビッグデータとリアルタイム処理という強みを持っている。 イオンとCJPTは、日本の物流に責任を持つ企業として社会課題解決に貢献したいとの共通の志のもと、イオン九州、イオングローバルSCMが構築してきた流通ノウハウと、CJPT参画各社のコネクティッド技術を融合。九州エリアのサプライチェーンにおける物流改革に着手するという。 ■関連記事 イオン/PB「トップバリュ」一新、ブランドコンセプト再構築

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ローソン/日販と連携「江津敬川店」を書店併設型店舗にリニューアル

日本出版販売は10月7日、ローソンと連携し、島根県江津市の「ローソン江津敬川(ごうつうやがわ)店」を「LAWSONマチの本屋さん」としてリニューアルオープンする。 <店舗外観イメージ> 「LAWSONマチの本屋さん」は、2021年からローソンと日販が連携して展開する書店併設型店舗のブランド。店舗では、弁当・おにぎり・デザート・ベーカリー・飲料など通常のコンビニエンスストアの品ぞろえに加え、約6000タイトルの本・雑誌の取り扱いを行う。西日本での「LAWSONマチの本屋さん」の開店は初めて。 「ローソン江津敬川店」がある島根県江津市の敬川町には現在書店がなく、江津市の書店も数店舗しかない。このような背景から、地域住民の利便性向上を目的に、リニューアルオープンした。 ■ローソン江津敬川店 所在地:島根県江津市敬川町1306番地24 売場面積:228.63m2のうち、書店部分82.63m2 営業時間:24時間 取り扱い商品: 通常コンビニ商品:弁当、おにぎり、調理パン、デザート、ベーカリー、ファストフーズ、まちかど厨房、飲料、酒類、日用品など約3500種類 本の取り扱い:雑誌、コミック、絵本、文庫本、小説、ビジネス書、新書など、約6000タイトル ■関連記事 ローソン/中部地区に日本出版販売と連携した書店併設型店舗

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小田急百貨店/新宿店本館と新宿ミロードの建物解体に着手

小田急電鉄と東京地下鉄(東京メトロ)は10月3日以降、順次、新宿駅西口地区開発計画に伴い、既存建物の解体工事に着手する。 解体の対象は、小田急百貨店新宿店本館とモザイク通りを含む新宿ミロードとして営業している建物で、10月3日に小田急百貨店新宿店本館の解体に着手し、その後順次新宿ミロードの解体を行う。小田急百貨店新宿店本館は10月2日に営業を終了し、10月4日から新宿西口ハルクにリニューアルオープンする。新宿ミロードは2023年3月25日にモザイク通りとモール2階での営業を終了、本館は2025年4月以降に解体着工の予定だ。 <新しい建物のイメージ> 計画は、都市再生特別措置法に基づく特定都市再生緊急整備地域内に位置しており、「新宿グランドターミナルの実現に向けた基盤整備」「国際競争力強化に資する都市機能の導入」「防災機能の強化と環境負荷低減」の3つの項目を整備方針とするもの。 新宿駅西口に位置し、敷地面積約1万6000m2を活用して計画する建物の延床面積は約28万2000m2となる。地上48階建てで、高さは約260mで、高層部にはハイグレードなオフィス機能、中低層部には新たな顧客体験を提供する商業機能を備える。オフィス機能と商業機能の中間フロアには新宿の特性を生かして来街者と企業等の交流を促すビジネス創発機能を導入しイノベーションの創出を図るとともに、低層部にはビジネス創発の情報や新宿をはじめとした小田急沿線、東京メトロ沿線等の情報を発信する機能を設ける。 なお、計画の進捗により、新宿駅西口地区の歩行者動線が順次、変更となる。詳細は、現地ポスター等にて最新の情報を知らせるという。 ■新築建物の概要 事業主体:小田急電鉄、東京地下鉄、東急不動産(予定) 計画地:東京都新宿区新宿三丁目、西新宿一丁目各地内 敷地面積:約1万5720m2 延床面積:約28万1700m2 主要用途:商業、業務、駅施設等 階数:地上48階・地下5階 最高高さ:約260m 竣工:2029年度(予定) ■小田急百貨店の関連記事 小田急百貨店/新宿店本館の最終営業日は10月2日 https://www.ryutsuu.biz/store/o051817.html

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大丸松坂屋百貨店/ファッションサブスクに1着月額5500円新プラン導入

大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress(アナザーアドレス)」は10月1日、従来の月額1万1880円(税込)で3着レンタルできる「スタンダードプラン」に加え、月額5500円で1着レンタルできる「ライトプラン」を導入する。 <ライトプランが新登場> 今までは「スタンダードプラン」のみだったが、「月額1万円を超えると利用を躊躇してしまう」、「月に3着は多い」、「もう少しスポット的に利用したい」など、顧客から多くの要望を受け、新たに「ライトプラン」を用意した。 さらに同サービスでは、事業計画を大きく上回るユーザーが利用したことで、入会制限を設けていたが、取り扱いアイテム数が2万点を超えたことを受け、同日より入会制限を解除する。今後は、一人でも多くのユーザーがアナザーアドレスを利用できるよう、取扱ブランドやアイテム、サービス、機能の充実に努めていく。 加えて、サステナブルなビジネスモデルを事業コンセプトとする「AnotherADdress」では、来春リリースに向けて新たな取り組みを始動。環境と事業の対話に真剣に取り組む、三菱ケミカル、BOTANIC、マイトデザインワークスと協働で、残花を活用して、新しい洋服へと生まれ変わらせる取り組みがスタートする。 具体的にはBOTANIC社が運営する花弁事業の中で発生する残枝、残花を染料とし、天然樹木を主原料に世界で唯一三菱ケミカルが生産するトリアセテートを使用して、すべて手作業で草木染めを行うマイトデザインワークスで染色した生地を製造する。今後は取扱ブランドやデザイナーの協力のもと、染色した生地で仕立てた洋服の展開を目指していく。 ■関連記事 大丸松坂屋百貨店/地方の魅力的な人や商品を紹介するWEBマガジン開始

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羽田空港/日本の空港免税店初の「ルイ・ヴィトン」が登場

日本空港ビルデングは11月1日、羽田空港第3ターミナル(東京都大田区)に 「ルイ・ヴィトン 羽田空港店」をオープンする。 <ルイ・ヴィトン 羽田空港店> ルイ・ヴィトンは、世界の限られた空港にて店舗を展開しており、同店舗は日本では初めてとなる空港内免税店として出店する。 トラベルラゲージ、ウィメンズ&メンズ・レザーグッズ、ウィメンズ&メンズ・プレタポルテ、ウィメンズ&メンズ・シューズ、アクセサリー、ウオッチ&ファインジュエリー、フレグランスなど豊富にそろう。 ■ルイ・ヴィトン 羽田空港店 住所:東京都大田区羽田空港2-6-5 第3 ターミナル3階 営業時間:8時~18時(オープン初日のみ 11時~18時) 取り扱い製品:トラベルラゲージ、ウィメンズ&メンズ・レザーグッズ、ウィメンズ&メンズ・プレタポルテ、ウィメンズ&メンズ・シューズ、アクセサリー、ウオッチ&ファインジュエリー、フレグランス、書籍など ■関連記事 羽田空港/公式通販サイトで店舗受け取りサービス開始、注文から最短1時間

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コジマ×ビックカメラ新座店/改装でスマートハウス相談窓口を新設

コジマは10月1日、埼玉県新座市の「コジマ×ビックカメラ新座店」をリニューアルオープンする。 <スマートハウス相談窓口を新設> スマートハウスの提案強化のため、「スマートハウス相談窓口」を設け、専門の販売員がきめ細やかな対応を行う。 スマートハウスコーナーでは、「省エネ」「創エネ」「畜エネ」をキーワードに、高効率給湯器などの商品を活用した電気の使用量削減、太陽光発電によるエネルギーの創出、創ったエネルギーを無駄にしない蓄電池の活用など、一連の商品の組み合わせで、環境に優しい生活を紹介する。 また、ネットワークとつながる監視カメラ、セキュリティー関連の商品などもあわせて提案。子育て世代や介護世代など、それぞれの悩みの解決をサポートする。 「スマートハウス相談窓口」は、コジマビックカメラ新座店への設置を皮切りに、今後導入店舗を順次拡大する予定だ。 <「コジマのお酒」のコーナーも刷新> 2018年に導入した「コジマのお酒」のコーナーをより便利になるよう、「お酒のコンシェルジュカウンター」を新設。専門の販売員が、要望に合わせた提案や商品の取り寄せなど、よりきめ細やかなサービスを実施する。 ■コジマ×ビックカメラ新座店 所在地:埼玉県新座市野火止6-1-10 営業時間:10時~20時 ■関連記事 コジマ×ビックカメラ/宇都宮テラスに出店、体験・体感コーナー充実

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無印良品/ネット注文店舗受け取りサービスの対象アイテム大幅拡大

無印良品を展開する良品計画は9月29日、「ネット注文店舗受け取りサービス」の対象アイテムを大幅に拡大した。今回新たに家具家電などの大型商品約500点を追加することにより食品・超重量商品以外すべての商品を無印良品のネットストアで注文し、店舗で受け取ることができるようになった。 <ネット注文店舗受け取りサービス> 重さ60kg以上の安全に運ぶことが難しい商品は除く生活雑貨の全商品が対象となり、受け取れるアイテム数が約2倍に拡大した。 「ネット注文店舗受け取りサービス」はパソコンやスマートフォンから24時間いつでも注文でき、近くの店舗で商品を受け取ることができるサービス。人気商品や近くの店舗で取り扱いのない色・形・サイズの商品をネットストア上で手軽に注文し購入できること、店舗で受け取るため配送料がかからないことから、2021年8月時点と比較して、2022年8月時点で平均売上が約4倍に伸長した。 これまで店舗で受け取ることができる生活雑貨は、文房具、化粧品などの小物商品のほか、収納用品やラグ、チェアなどの一部商品に限られていた。今回、ベッドやソファなどの大型家具も対象にしてほしいといった要望に応え、生活雑貨の全ての商品を対象とし、食品・超重量商品以外すべての商品を店舗で受け取ることができるようしたという。 ■無印良品の関連記事 無印良品/化粧水・乳液などの詰替用発売「プラスチック量」約4分の1に削減 https://www.ryutsuu.biz/commodity/o092740.html

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ウェザーニューズ/天気アプリを法人向けに提供、カインズ230店舗で導入

ウェザーニューズは9月28日、累計3500万ダウンロードの天気アプリ「ウェザーニュース」をビジネス用に拡張し、法人向けの新サービス「ウェザーニュース for Business」の提供を開始した。 同サービスは「いつものお天気アプリをそのままビジネスに」をコンセプトに、「ウェザーニュース」アプリ上で法人専用ページやPUSH通知を追加し、企業のニーズにあわせてカスタマイズした気象情報を提供する。 管理者向けにはPC版の専用ウェブサイトも用意しており、数十万地点の拠点と気象情報をマップ上で重ね合わせ、気象リスクの高い拠点を確認することも可能だ。これにより、本部と各拠点が気象リスクを同時に把握でき、初動が早まることで安全性・経済性の向上が期待できる。 <業者別にパッケージを用意> 店舗・工場・学校などの施設管理、顧客・スタッフの防災・BCP対策、小売の発注支援、道路の舗装工事、ドローンの安全運航、家畜の熱中症対策など、あらゆる市場のニーズに対応するパッケージを用意。さらに、企業ごとにカスタマイズできる強風・大雨などのPUSH通知、気象IoTセンサー「ソラテナ」のデータ連携、オリジナル指数の開発など、個別の要望に応えるという。 料金は1アカウント月額980円から、30アカウントより提供(カスタマイズのレベルやアカウント数などによっては料金が変わる)。10月末までの申し込みで、先着50社に無償トライアルを提供する。 <PC版専用ウェブサイト画面イメージ> PC版の専用ウェブサイトでは、全国数地点から数十万地点のビジネス拠点と気象情報をマップ上で重ね合わせ、気象リスクの高い拠点を確認できる。雨雲レーダー&落雷、熱中症危険度、土砂災害危険度、冠水・浸水予報、大雨閉店判断、河川水位情報、大雨通行障害リスク、鉄道運行影響、停電リスク予測、雷雨発生確率、避難情報など、さまざまな情報から必要な情報を選択可能だ。 さらに、オプションで気象IoTセンサー「ソラテナ」のデータのアプリ表示にも対応可能。例えば、ドローンの安全運航のために現地の風の観測データを表示したり、屋外作業・工場・家畜などの熱中症対策として気温の観測データを企業専用ページに追加できる。 加えて、「ウェザーニュース for Business」のユーザーは、個人の有料会員向けに提供しているサービスも活用できる。そのため、30時間先までの雨雲レーダーや台風の影響予測、雨・雪・警報・地震などの通知機能も利用可能だ。 <カインズでも導 […]

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ヤオコー/Discoveriez導入で顧客情報を集約・一元化

ジーネクストは9月29日、ヤオコーのお客様相談室の顧客対応システムに、同社のステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez(ディスカバリーズ)」の導入が決定したと発表した。 <ヤオコーは23年4月からDiscoveriez運用開始> 「Discoveriez」は、電話・メール・チャットなどさまざまチャネルに対応しVOCの一元化を実現し、社内外に適切な形で情報共有するクラウド型のステークホルダーDX(デジタル・トランスフォーメーション)プラットフォーム。「顧客の声」から経営課題を設定でき、全社で統一された危機管理・品質管理を可能にする。 ヤオコーの顧客対応の中核を担うお客様相談室では、電話、メール、手紙といったさまざまなチャネルから寄せられる顧客からの問い合わせ対応のほか、関係各部門への共有を行っている。 店舗数の拡大やコロナ禍を受けて、顧客からの問い合わせは年々増加とともに多様化している。現在お客様相談室に寄せられる問い合わせは、年間2万4000件以上、店舗、テナントに寄せられるものや、ヤオコーカードの担当部門、ネットスーパーの担当部門に寄せられるものを合わせると、その件数は年間10万件以上にものぼるという。 同社ではこれまで、社内メール、ドキュメントファイルにて、各部門に寄せられた問い合わせ内容の社内共有を行っていた。中でも継続的な対応が求められる事案については、別途専用のシステムを利用して対応を行ってきたが、その結果として顧客情報が各部門に散在し、顧客対応に当たって必要な情報の確認や状況の把握に時間を要する状況となっていた。 そのため、問い合わせへの対応スピード向上、問い合わせを受けた各部門の負担軽減を図る上で、各部門に散在する顧客情報を一元化し、迅速な社内共有を実現することが急務となっていた。加えて、サービスの改善や商品力の強化を通じて、継続的に顧客満足度を高めるためにも、その原動力となる顧客情報の集約と一元化は重要な課題だった。 ヤオコーでは、このような状況を踏まえ、顧客対応に特化したクラウドサービスである「Discoveriez」を採用。あらゆるチャネルから寄せられた問い合わせ内容を一つのシステム上で一元管理でき、関係するすべてのステークホルダーとの迅速な情報共有が可能な点、また、ヤオコーカードの会員情報を管理するシステムなど、社内の既存システムとの将来的な連携が可能であることが導入の決め手となった。 「Discoveriez」は、2023 […]

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大阪王将/10月1日から「元祖餃子」値上げ

大阪王将は10月1日、「元祖餃子」を値上げする。 原材料価格の高騰や、人件費、物流費などの上昇により、「元祖餃子」の店頭販売価格を改定するもの。 西日本では税込み245円から270円に、東日本は265円から290円になる。一部店舗では、改定日・店頭販売価格が異なる。

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ミニストップ/食品ロス削減「てまえどり」を推進

ミニストップは9月29日、10月の食品ロス月間にあわせ、消費者庁、農林水産省、環境省の3省庁、日本フランチャイズチェーン協会(JFA)とコンビニエンスストア6社が連携し「食品ロス削減の取り組み(てまえどり)」を実施すると発表した。 <売り場展開イメージ> 「てまえどり」とは、購入してすぐに食べる場合に、商品棚の手前にある商品や販売期限が迫っている商品を積極的に選ぶ購買行動。啓発販促物を売場にて展開し、「てまえどり」の協力を呼びかける。主旨を顧客に理解を促すことで、食品ロスの削減につなげていく。 ■関連記事 ミニストップ/おにぎりを全面リニューアル

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ファミマ/累計販売3400万個のオリジナルチョコ使った新商品

ファミリーマートは10月4日、同社オリジナルチョコレート「エクアドル・スペシャル」を使った「ザッハトルテ」(税込み328円)など新商品4種類を発売する。 <オリジナルチョコ使った4商品> 「エクアドル・スペシャル」は、エクアドル原産のファインカカオ「アリバ種」を使用し、エクアドルを代表するチョコレートメーカーである「リパブリカ デル カカオ」社とガトーショコラの最高峰、「ケンズカフェ東京」の氏家健治シェフの協力のもと開発したファミリーマートオリジナルのクーベルチュールチョコレート。 カカオ豆からチョコレートになるまでを一貫して行うBean to Bar製法を駆使し、エクアドル産カカオ本来の華やかな香りと濃厚なコクを生み出していまるという。「エクアドル・スペシャル」を使ったスイーツや焼き菓子は、2020年10月の発売以降、好評を得て、シリーズ累計販売数は3400万個を突破した。 今回、これまで特に人気だった「ザッハトルテ」、「濃厚ショコラエクレール」(195円)、「ガトーショコラ」(248円)をリニューアルするとともに、新商品「チョコマドレーヌ」(180円)を発売する。 「ザッハトルテ」は、ザッハトルテならではのシャリっとした食感を付与し、アンズジャムをアップさせた。 「濃厚ショコラエクレール」は、生地とクリームに加え、新たにコーティングチョコにも「エクアドル・スペシャル」をブレンドした。 「ガトーショコラ」は、改良を重ね、よりしっとりとした食感にリニューアルした。 「チョコマドレーヌ」は、カカオの華やかな香りが広がるマドレーヌだという。 ■関連記事 ファミリーマート/胡椒などが手につきにくい「濃厚ペッパーアーモンド」発売

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ロハコ/オーガニックコスメ「ジュリーク」の販売開始

アスクルは9月29日、運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」(ロハコ)のビューティカテゴリーにおいて、オーストラリア発のオーガニックコスメブランド「Jurlique(ジュリーク)」の販売を開始した。 <ジュリーク> 同社によると、「ジュリークは、南オーストラリア生まれのオーガニックコスメブランド。1985年創業以来、オーガニック認証自社農園でバイオダイナミック無農薬有機農法により大切に育まれた植物を原料とし、ピュアでパワフルな化粧品をつくり続けている。フェイスケアからハンド&ボディケアまで幅広く取りそろえ、いずれも、自然由来成分ならではの柔らかなテクスチャーと香りで、毎日のケアタイムを心からときほぐされるような特別な時間に。肌をすこやかに整え、内側から輝くような Wellness Skinへと導く」という。 今回、「ジュリーク」の取り扱い開始を記念して、対象商品をご購入の方に「ローズ ハンドクリーム 15mL(ミニサイズ)」を数量限定で進呈する。 ■アスクルの関連記事 アスクル/新WEB-CMで物流センター登場、豊富な品ぞろえ訴求 https://www.ryutsuu.biz/promotion/o091447.html

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エディオン/太陽光発電設備を導入、CO2排出量削減の一環

エディオンは9月29日、愛知県名古屋市の「エディオン高針原店」で、CO2排出量削減の一環としてPPAモデル(電力販売契約)による太陽光発電設備を導入した。 <エディオン高針原店の屋根上太陽光発電設備> この太陽光発電設備の導入により、年間約62tのCO2排出量を削減できる見込み。同社は、これまでにも一部の店舗で太陽光発電設備を導入しているが、PPAモデルによる太陽光発電設備の導入は今回が初めて。PPA事業者であるNTTスマイルエナジーがエディオン高針原店の屋根上等に太陽光発電設備を設置し、そこで発電した電力をエディオンが購入する。 地球環境と調和した持続可能な社会を実現することは企業の責務で、今回の設備導入は、温暖化防止と環境負荷の低減につながるものと考えているという。今後も同社は、自然環境の保全とともに、循環型社会や脱炭素社会の実現に向けて取り組むことで、豊かで潤いのある社会環境の創造を目指していく。 ■関連記事 エディオン/機構改革で3事業部廃止、組織再編

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流研、SOO/「ドラッグストアの中期展望と課題」を解説するセミナー共同開催

流通経済研究所とSegment of One&Onlyは11月9日、リアル会場とオンラインの同時配信でセミナー「ドラッグストアの中期展望と課題」を開催する。11月18日~25日には録画オンディマンド配信も行う。 ドラッグストア(以下、DGS)各社が出店競争を続けた結果、経産省「商業動態統計」の数字で見てもこの7月には全国ベースの1店当り人口が7000人を切り、新たな構造変化が起きる閾値に至った。有力企業の多くが調剤併設率を高めようとする一方、食品の品揃えを生鮮にもひろげる動きも見られる。 行政は、2025年を時限に医療費を抑制するため、調剤薬のオンライン販売を阻んできた規制を緩和する方向で動き、来年1月からは処方せんの電子化も始まる。そうした変化を踏まえ、アマゾンが地方の中小薬局を組織化し、調剤薬市場に乗り出すとの情報も出た。人口減少・高齢化が一段と進み、競争レベルが上がるに伴い、データ、Webを活用した新たなマーケティング展開もいよいよ重要課題になっている。 セミナーでは、はじめに流通経済研究所理事の根本重之氏が、業界の基本的な状況を把握し、課題、視点を提示する。また、メイン講師は、ID-POSデータによる次世代マーケティングを先導してきたサンキュードラッグ、Segment of One&Only両社の社長で、業界の論客としても評価の高い平野健二氏が務める。DGS市場の動向、調剤に関する規制緩和の進行を受けた業界の変化、マーケティングの革新について講演する。 食品業界の関係者にもDGSをより実感をもって理解し、新たなマーケティング展開に取り組んでもらうため、食品分野の事例、考察を厚めにする。メーカー、卸売業のDGS担当者のほか、全体的な戦略を束ねる立場の人にも参加を薦めたい。また、スーパーやコンビニを展開する企業、それぞれの関与者各位にも重要な競合業態の動向を把握し、今後を考える機会にしてほしいという。 食品、日用雑貨、医薬品、化粧品等のメーカー、卸売業、食品小売業、それら企業を支援する企業の人々の参加を想定している。 ■開催概要 会場開催+Web同時配信:11月9日(水)13:30~17:00 録画オンディマンド配信:11月18日(金)~11月25日(金) 講師:サンキュードラッグ代表取締役社長 CEO、Segment of One&Only代表取締役 平野 健二氏 司会:流通経済研究所理事/拓殖大学名誉教授 根本 重之氏 会場:MEETING SPACE A […]

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スギHD/3~8月、調剤薬局拡大・アプリ活用で営業利益154億円

スギホールディングスが9月27日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、売上高3324億1100万円、営業利益154億5500万円(前期は161億3100万円の利益)、経常利益156億7000万円(前期は166億7800万円の利益)、親会社に帰属する当期利益89億7700万円(前期は98億3600万円の利益)となった。 <スギ薬局> ドラッグストア業界では、新型コロナウイルスの感染再拡大や記録的な猛暑の影響により一部商品の需要に増加の動きが見られたものの、4月に実施された薬価および一部調剤報酬の大幅な引き下げ、感染再拡大による処方せん応需の伸び悩みや、出店競争の更なる激化など、業界を取り巻く経営環境は一層厳しさを増した。 このような環境のもとグループは、調剤領域の拡大に向けて新規開局を進めるとともに、調剤利用率の向上を目的とした物販顧客に対する店頭およびアプリでの告知強化、伸長する処方せん応需に対応するための調剤室および調剤待合室の拡張改装、生産性改善に向けた薬剤師から医療事務へのタスクシフトの推進などに取り組んだ。 物販領域では、健全な店舗ポートフォリオの維持・構築を目的とした既存店舗の改装を推進するとともに、商品展開の見直しなどによる店舗の活性化、アプリ・チラシなどによる販売促進策の強化に取り組んだ。また、個店別のキメの細かい人員の配属・時間管理、DXによる店舗作業の削減、各種節電対策など生産性の改善も行った。 店舗の出退店などは、引き続き、関東・中部・関西・北陸エリアへの出店に注力することで、41店舗の新規出店と7店舗の閉店を実施し、既存店の競争力強化に向けては158店舗を改装した。これにより、第2四半期末における店舗数は1517店舗(前期末比34店舗増)となった。 通期は、売上高6750億円、営業利益300億円、経常利益310億円、親会社に帰属する当期利益180億円を見込んでいる。 ■スギ薬局の関連記事 スギ薬局/アリババグループの越境EC「天猫国際」に旗艦店 https://www.ryutsuu.biz/ec/o080213.html

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日経MJフォーラム/ECソリューションピッチ2022、10月21日無料WEB開催

日本経済新聞社は10月21日、オンラインLIVE配信で、日経MJフォーラム「ECソリューションピッチ2022~課題攻略と競争力強化の突破口~」を開催する。 <セミナー告知> 新型コロナウイルス感染拡大の影響で様々な分野でデジタルシフトが進み、消費財販売ではEC(電子商取引)が主戦場になりつつある。自社の強みを活かしながら競争優位に立つためには何が必要なのか。EC事業者がもつ課題の解決法やソリューション、取り組み事例を紹介する。今後、激化するEC市場を勝ち残っていくためのヒントを提供する。 ■開催概要 開催日時:2022年10月21日(金)13:00~16:35 開催方式:オンラインライブ配信 受講料:無料 主催:日本経済新聞社 協賛:いつも、visumo、ヤプリ、フューチャーショップ、プレイド、Sprocket 締切:2022年10月19日(水)23:59 ■詳細・申し込み https://events.nikkei.co.jp/52154/ ■プログラム 13:00~13:30 オープニングセッション 「ECサイトをハブにしてLTVを上げる方法」 藤原 義昭氏 ユナイテッドアローズ 執行役員 CDO(チーフ デジタル オフィサー)マーケティング本部 本部長 13:35~13:55 ソリューションピッチ 「2023年のEC戦略を提言!D2C・アマゾン・楽天・Yahoo!の全販路活用で、急成長を狙うために取り組むこと」 立川 哲夫氏 いつも 執行役員 DX戦略グループ 14:00~14:20 ソリューションピッチ 「UGC、動画、スタッフを活用したECのデジタル接客力の強化事例を紹介」 井上 純氏 visumo 取締役 14:25~14:45 ソリューションピッチ 「アプリ活用でEC売上を伸ばすための3Tips」 神田 静麻氏 ヤプリ マーケティング本部 14:50~15:10 ソリューションピッチ 「自社ECを成長へ導く、『売る力』が身につくECプラットフォーム活用術」 安原 貴之氏 フューチャーショップ 取締役 セールス・マーケティング部 統括マネージャー 15:15~15:35 ソリューションピッチ 「集客から接客、ロイヤル顧客化まで。パーソナライズされたEC体験を実現する方法のご紹介。」 川久保 岳彦氏 プレイド Communication Director 15:40~16:00 ソリューションピッチ 「5万回のA/Bテストで見えた顧客の行動とECサイトの […]

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平和堂/3~8月減収減益、仕入価格・光熱費高騰で通期下方修正

平和堂が9月29日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、営業収益2032億1000万円、営業利益48億2500万円(前期は70億5400万円の利益)、経常利益55億6700万円(前期は76億5900万円の利益)、親会社に帰属する当期利益29億8200万円(前期は51億4900万円の利益)となった。 2021年8月 2022年8月 (参考)2022年8月 適用前 実績 実績 実績 前期比 前期差 営業収益 215,961 203,210 215,496 99.8 △464 営業利益 7,054 4,825 4,789 67.9 △2,264 経常利益 7,659 5,567 5,531 72.2 △2,128 親会社株主に 帰属する四半期純利益 5,149 2,982 2,957 57.4 △2,192 (単位:百万円、%) 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2023年2月期第2四半期に係る各数値について対前年同四半期増減率は記載していない。 行動制限の解除により前期のような営業時間の短縮や休業は発生しなかったものの、「巣ごもり消費」の恩恵を受けていた商品については需要が減少。国内食品小売業は、底堅く前年並みを維持し、国内衣料品、外食事業が回復したが、中国の「ゼロコロナ政策」により平和堂(中国)の収益が低下した。 光熱費上昇、主に単体の積極投資による一時費用増加による経費増に加え、中国の収益低下の影響を含め、減益幅が計画より拡大した。また、不採算事業、店舗の事業停止により特損が増加した。 通期予想は、ウクライナ侵攻による供給面の不安や原材料価格の動向により、想定以上に商品仕入価格や光熱費の高騰したことなどから、利益面を下方修正した。 営業収益4090億円、前回予想33億円減の営業利益108億円、同37億円減の経常利益122億円、同28億円減の親会社に帰属する当期利益65億円を見込んでいる。 ■関連記事 平和堂/「クロステック企画部」新設、AI、ビッグデータで業務改革

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アルコール飲料/8月1位はサントリー「翠ジンソーダ」

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売り上げランキングによると、8月のアルコール飲料の1位はサントリー「翠ジンソーダ」350mlだった。 サントリー「翠ジンソーダ」350ml(希望小売価格税別175円)は、伝統的なジンの8種のボタニカルに加え、柚子・緑茶・生姜という3種の和素材を使用した、日常の食事に合う爽やかな味わいのジン「翠(SUI)」を使用。「翠」をソーダで割って楽しむ手軽な缶製品となっている。 <アルコール飲料の新商品ランキング> 2位は、サッポロ「ファイブスター」350ml×6。1967年にプレミアムビールの先駆けとして誕生し、現在は北海道札幌市にある「サッポロビール園」でしか飲めないビールを缶製品化した。じっくりと丁寧に長期間熟成することによる濃醇で本格的なコクのある味わいが特長だという。 3位は、サントリー「ほろよい マンゴーとピーチ」350ml。マンゴーの豊かな甘味と桃のまろやかさが調和した、甘く華やかな味わいに仕上げた。 5週間以内に発売した商品は2位サッポロ「ファイブスター」350ml×6、3位サントリー「ほろよい マンゴーとピーチ」350ml、4位「ほろよい ライチとグレフル」350ml、5位サッポロ「ファイブスター」350ml、6位サントリー「白角ハイボール 22年限定」350ml、8位キリン「氷結 アセロラ」350ml、9位アサヒ「贅沢搾りプレミアム和梨 22秋限定缶」350ml、14位サッポロ「ファイブスター」500ml、19位アサヒ「クリアアサヒ 秋の宴」350ml×6がランクインした。 4位「ほろよい ライチとグレフル」350mlは、ライチの華やかな香りとグレープフルーツの酸味を楽しめる。 6位サントリー「白角ハイボール 22年限定」350mlは、「白角」の特長を活かしたアルコール度数6%ですっきりとかろやかな味わいだという。 8位キリン「氷結 アセロラ」350mlは、アセロラの爽やかな香りと甘酸っぱさが生きた、みずみずしい爽快なおいしさが特長。 9位アサヒ「贅沢搾りプレミアム和梨 22秋限定缶」350mlは、昨年も人気だった和梨フレーバーを採用した。和梨果汁を5%使用し、和梨ならではの豊潤な香りとやわらかな甘みが特長のチューハイ。 19位アサヒ「クリアアサヒ 秋の宴」350ml×6は、焙煎された麦芽である「クリスタル麦芽」を一部使用し、コク感がありながらも「クリアアサヒ」らしいスッキリとした後味に仕上げた新ジャンル。 新商 […]

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「杉玉」運営F&LI/木下社長「アルバイトから社長への道のり」働く仲間を喜ばす

スシローを展開するFOOD & LIFE COMPANIES(F&LC)傘下で、新業態を担うFOOD& LIFE INNOVATIONS(F&LI)が急成長している。同社の主力業態の大衆寿司居酒屋「杉玉」は、コロナ禍でも出店を継続し、2020年9月期15店、2021年9月期18店を出店した。2022年9月期は第3四半期までに22店を出店し、6月末時点で60店舗にまで拡大している。一方で、F&LIを率いる木下嘉人社長は、アルバイトから社長になった異色の経歴の持ち主でもある。今回、木下社長にアルバイトから社長までのキャリア形成やコロナ禍での杉玉の運営などについて聞いた。 <木下社長> アルバイトで感じたやりがいが、入社のきっかけ ――まず、あきんどスシローに入社したきっかけを教えてください。 木下 まずプロフィール的にお話すると、家から一番近くて便利だったので、大学1年生からアルバイトを始めたのが、現在同じグループのスシローでした。当時スシローは、まだ十数店舗ほどしかなかったですけども、私が働いていた店舗は、週末になると店の前に100mぐらい車が並ぶ超人気店でした。初めてのアルバイトにしては、すごく大変でしたけども、仕事としてのやりがいはすごく感じました。お客様からも「他社に行ったけどやっぱりここのほうがおいしいよね」とか、「やっぱりここのすしじゃないと食べられないよ」みたいなことを頂いて、大学生ながらすごく充実したアルバイト生活を過ごしました。アルバイトをした店舗は、道路の向かいに移転して大きくなりましたが、屋号は残っています。今の「スシロー枚方茄子作店」(大阪府枚方市)です。今も繁盛店ですね、本当に地域の皆さまに多くご利用いただいています。 ――入社の決め手は。 木下 いろいろ就職活動を考えて違う会社への就職も考えたんですけども、やっぱりこれだけ多くの人を喜ばせることができる職場っていうのが本当に世の中にあるのかと感じました。また、当時、会社をリードしていたのは本当に自分と同じ年代で、20代前半の人がもうあらゆるところで、エリアマネージャーであったり、出店の責任者であったり、いろんなとこで会社をけん引していました。私もこの会社に入ると本当に早い段階から会社のいろいろなところで貢献できるし、いろんなチャンスをいただけると思って就職活動を途中で切り替えて、1999年4月にあきんどスシローに就職しました。当時の店長は、本当にいろいろ教えてくれました。今でもお付き合いのあ […]

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ららぽーと門真・MOP大阪門真/23年4月開業の227店舗を先行発表

三井不動産は9月28日、大阪府門真市に2023年4月に開業予定の「三井ショッピングパーク ららぽーと門真」(以下:ららぽーと門真)、「三井アウトレットパーク 大阪門真」(以下:MOP 大阪門真)に出店する227店舗を先行発表した。 <ららぽーと門真・MOP大阪門真に250店舗がそろう> 両施設は、三井不動産初の「三井ショッピングパーク ららぽーと」と「三井アウトレットパーク」の2業態複合型商業施設となる。 地域の利便性アップにつながる店舗から、ブランドショッピングといった非日常的な買い物体験ができる店舗まで、三井ショッピングパーク ららぽーと約150店舗、三井アウトレットパーク約100店舗の、計約250店舗が同一施設に集う。 ららぽーと門真1階には、フロアの約半分を占める食の一大ゾーンが登場。スーパーマーケット、市場、食物販、レストラン、ファストフード、カフェが集積する。 大阪市中央区日本橋にある「黒門市場」(約2500m2)の店舗が出店する市場においては、大阪らしいにぎわいあふれる黒門市場ならではの雰囲気を味わいながら買い物や食事を楽しめる。 品質と値ごろ感のバランスが抜群な精肉店「牛兆」、創業118年の水産卸の名門「深廣」、戦後間もない頃からの味を守り続ける老舗カレー屋「ニューダルニー」などが出店する。 スーパーマーケットは、ライフコーポレーションの「(仮称)ライフ セントラルスクエア」がオープンする。関西唯一のイタリア政府公認老舗レストラン「コロッセオ」や、焼き肉の発祥店と言われる「食道園」など、地元のレストランもそろう。 3階にはバラエティー豊かなフードコートも誕生する予定だ。 「アカチャンホンポ」「GU」「H&M」「無印良品」「namco」「ユニクロ」「ヤマダデンキ テックランド」などもオープンする。 また、「FOREVER21」の日本再上陸第1号店が出店する。 特殊シアターを備えた9スクリーン、約1400席のシネコン「TOHOシネマズ」も開設する。 さらに、2階に位置する「MOP 大阪門真」は、2023年3月12日に閉館する「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」(以下「MOP 大阪鶴見」)が拡大移転するもの。 店舗数は、MOP大阪鶴見の64店舗から約100店舗へ増加、店舗面積も約9400m2から約2万200m2となる。 MOP 大阪鶴見からの移転するアディダス、ビームス、コーチ、ケイトスペード、マイケルコース、ナイキなどに加え、人気海外ブランド […]

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イオン/PB「トップバリュ」一新、ブランドコンセプト再構築

イオンは9月28日、プライベートブランド「トップバリュ」を一新すると発表した。 今回、ブランドを見直し、タグライン「くらしにソリューション、トップバリュ」を設置。商品コンセプトを「くらしにソリューションを提案し続ける『新価値創造ブランド』」と定義した。 リニューアルに伴い、ヘルス&ウエルネス、こだわり、サステナビリティの3つの開発領域を強化。自分や家族の健康、ストレスレス(簡便・時短)、こだわり(楽しさ・驚き)、地球環境・地域貢献を開発テーマに加えた。 <新しくなったトップバリュ> リニューアルに当たり、主力ラインの価値訴求ラベル(Value Label)のデザインを一新。ブランドロゴ、商品コンセプト、商品ベネフィットを統一的に配置したデザインを採用することで、一目でわかるシンプルなパッケージに一新する。 <トップバリュの新デザイン> また、品質評価基準を改訂し、これまでモニター調査で支持率70%で合格していた基準を支持率80%以上に変更した。絶対的品質評価として、ブラインドテストで試食の感想の、良い・やや良い、の評価合計が80%以上であり、味・価格・容量・ブランド等を含めた知覚品質評価で、購入意向がベンチマーク以上の商品のみを、トップバリュとして発売する。 <新しい評価基準> イオントップバリュ取締役の和田浩二ブランド&コミュニケーション本部本部長は、「トップバリュには、年間6万件以上の商品の対するお客様から声を得ている。こういったお客様の声を生かして、商品リニューアルや商品開発をしている」と語る。 また、リニューアル後の商品価格については、「可能な限り、商品価格を据え置く方針に変わりはない。当社では、単に容量を減らして価格を維持することや小手先のリニューアルで価格上げることはしない。価格改定を伴いリニューアルでは、一から商品コンセプトを見直し、全く新しい商品として、お客様が納得する品質の商品を開発する」と述べている。 <和田本部長> ■イオンの関連記事 イオン/農場スタッフの意見を取り入れた秋冬着「空の下で着たい服」発売 https://www.ryutsuu.biz/commodity/o092772.html

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セブンイレブン/南海グループとコンビニのFC化で業務提携

南海電気鉄道と南海フードシステム、セブン‐イレブン・ジャパンは9月28日、南海フードシステムが運営するコンビニエンスストアのフランチャイズ化に関する業務提携契約を締結した。 <南海グループ、セブン‐イレブンロゴ> これにより、南海フードシステムとセブン‐イレブンは連携のうえ、南海フードシステムが運営するコンビニエンスストアをセブン‐イレブンのフランチャイズ店舗に転換し、顧客のさらなる利便性向上を目指していく。 南海グループは、人、まち、暮らしが活気あふれる沿線づくりに努めており、一方のセブン‐イレブンは、「近くて便利」なお店として、地域住民の生活に寄り添いながら、商品・サービスを提供している。双方が協業していくことが、企業価値の向上とユーザーの利便性向上につながると考え、業務提携に至った。 業務提携の内容としては、南海フードシステムが運営するコンビニエンスストア(アンスリー、nasco+)を、セブン‐イレブンのフランチャイズ店舗に順次、転換していく。第1号店は12月のオープンを予定している。 ■関連記事 セブン&アイ/新PB「セブン・ザ・プライス」低価格志向に対応

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アダストリア/大阪・ららぽーと門真にFOREVER21日本再上陸1号店

アダストリアは9月28日、大阪府門真市の「三井ショッピングパーク ららぽーと門真」にFOREVER21日本再上陸第1号店を2023年4月オープンすると発表した。 <FOREVER21日本再上陸1号店> 「FOREVER21」は、30年以上の歴史を持つアメリカ・ロサンゼルス発のファッションカジュアルブランド。アダストリアは、2023年春の日本再上陸パートナーとなる。 新店舗は、2023年4月の「三井ショッピングパーク ららぽーと門真」の開業に合わせてオープンし、約406.61m2の店内に、ウィメンズアパレル、服飾雑貨、生活雑貨など約200型を展開する。 FOREVER21の日本再上陸にあたり、アダストリアグループが掲げるテーマは「トレンド&ハイクオリティへの転換」とした。 FOREVER21のファッション感度と多様なカルチャーに、同社の環境と人に配慮したサプライチェーンマネジメント(SCM)、1400万人以上の会員を保有する自社EC、店舗開発力、商品開発力などの強みを掛け合わせ、現在の日本マーケットにローカライズしたファッションを提案する。 今後、ららぽーと門真をはじめ、関東・関西の大型ショッピングセンターを中心に出店を予定している。自社ECの「.st(ドットエスティ)」での販売や、ポップアップストアも随時行う。 ■FOREVER21 ららぽーと門真店 オープン時期:2023年4月 店舗所在地:大阪府門真市松生町204番3他 三井ショッピングパーク ららぽーと門真3階 店舗面積:約406.61m2 ■関連記事 FOREVER21/日本再上陸、アダストリアと23年春から出店開始

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松屋銀座/阪急メンズ東京との協業強化で相互送客

松屋は9月28日、阪急メンズ東京と松屋銀座が2018年から取り組んでいる相互顧客施策を強化すると発表した。 <売り上げ目標> コロナ禍を経て、他エリアと比べて商況の回復が遅れている銀座・有楽町エリアにおいて、売り上げ拡大のためにロイヤルティーの高いカードホルダー顧客へのアプローチ強化を両社で推進する。 徒歩圏である両店での優待サービスを付加することで互いの強みを生かし、エリア全体の活性化を図りたい考えだ(両店間は約600m、徒歩8分)。 両店協業による売上総額は2021年7月から2022年6月までの1年間で約8000万円だったが、2024年3月から2025年2月の1年間には5億円にまで拡大させることを目指す。 具体的には、10月5日から、ほぼすべての種類のカード会員、アプリ会員がいずれの店舗でも優待を受けられるようになる。 カード会員数は松屋銀座約26万人、阪急メンズ東京約12万人で、計約38万人の潜在力を見込む(会員数は2022年9月現在)。 阪急メンズ東京の顧客を松屋銀座の店舗に案内して接客する「ショッピングパーソナルサービス」の対象顧客も拡大。外商顧客向けカードなど一部のカード会員のみ対象だったが、10月5日より、だれでも利用可能となる。メンズ東京に1階パーソナルサービスカウンターを同日新設する。 ラグジュアリーブランドにおいては、レディースは松屋銀座にあり、メンズは阪急メンズ東京にあるブランドも多く、今回の施策により男女ペアで同じブランドの優待を受けることができるようになることで、買い回り強化を図る。 また、入国制限の緩和を受け、9月上旬から訪日客向け施策も共同で実施している。入国制限の緩和を受け、両店で使える「WeChat Pay」共通クーポンを発行。会社をまたいで共通利用できるクーポンの発行は国内初だという。 取り組み強化を記念し、阪急メンズ東京~松屋銀座間を、人力車(2人乗り)で案内するサービスを実施する。 さらに、相互の店舗で一定以上の金額を購入すると、ケーキセットなどを提供する。 今後も、12月にクリスマス時期のイベントを共同で企画するなど、取り組みを強化していく。 ■松屋銀座関連記事 松屋銀座/自社運営冷食売場「GINZA FROZEN GOURMET」新設

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ローソン/買い物代行サービス東京・千葉・埼玉33店舗で実験導入

ローソンは9月28日、CBcloudが運営する買い物代行サービス「PickGoショッピング」のローソン専用サービス「PickGo for LAWSON」を東京都・千葉県・埼玉県の33店舗で実験導入した。 <買い物代行サービスを実験導入> 「PickGoショッピング」は、アプリを通じて商品を注文すると、CBcloudに登録されている配送ドライバーが注文者に代わって指定の店舗で商品の買い物を行い、希望の場所まで届けるサービス。商品の購入・配送を実施する配送ドライバーは、主に軽貨物などで配送業務を行っている法人や個人事業主となる。 実験店舗では、約570品目(主な商品:弁当、おにぎり、ベーカリー、菓子、日用品、酒類など)を取り扱う。 商品のピックアップや店舗での購入は配送ドライバーが対応する。また、注文した商品がない場合に配送ドライバーが代替商品を提案。配達希望日時の指定が可能となっている。 ■注文用サイト https://lawson.basket.pickgo.town/ ■CBcloud関連記事 セブンイレブン/ネットコンビニが「PickGo配送API」と連携、配送をマッチング

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総合スーパー/8月はイオン1.3%増、PPIH0.1%増、ヨーカドー0.1%減

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、8月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール1.3%増、PPIH(国内リテール主要4社)0.1%増、イトーヨーカドー0.1%減となった。 <8月の実績> 社名 既存店売上高(前年同月比) 全店売上高(前年同月比) イオンリテール 1.3%増 1.0%減 PPIH 0.1%増 2.1%増 イトーヨーカ堂 0.1%減 1.8%減 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店1.3%増、全店1.0%減 総合小売事業のイオンリテールでは、秋物商品の販売が好調なレディスや帰省需要を取込んだトラベル用品が牽引し、衣料品の既存店売上高は前年実績から二桁の伸びとなった。また、新型コロナウイルスの医療用抗原検査キットの販売に取り組む調剤、付加価値の高い商品の品揃えを強化したペット用品、外出機会の増加に伴い好調なビューティー用品が牽引し、ヘルス&ビューティケアは6ケ月連続で前年実績を上回る既存店売上高となった。食品においても、お墓参りの供花を展開したガーデニング・グリナリー、飲料や帰省手土産品を拡充したグロサリーや、オードブル等ごちそうメニューを強化したデリカの販売が好調に推移した。 さらに、衣料品や暮らしの品をネットで注文し、店舗受取りにも対応するイオンスタイルオンラインでは、本年2回目のネット限定の大型セール「イオンスタイルオンライン BUZZTTO SALE(バズっとセール)」を8月1日~11日の期間で開催した。お盆を家族で楽しめるゲーム機やチューナーレステレビ、化粧品等の商品等を取り揃え、期間中の受注額は、前年同曜比約400%を超え好調な販売となった。 ■PPIH(2021年6月期:売上高1兆7086億円) ・国内リテール主要4社(ドン・キホーテ、長崎屋、UDリテール、橘百貨店、ユニー) 既存店売上0.1%増、客数1.7%減、客単価1.8%増、対象店舗数570店 全店売上高2.1%増、対象店舗605店 ドン・キホーテ、長崎屋、UDリテール、ユニーの国内リテール4社は、お盆を含む中旬までは、行動制限がない夏休みとなり、スポーツレジャーを中心に幅広いカテゴリーが好調に推移し売上に寄与した。下旬から月末にかけては、早期梅雨明けによる季節商品需要の前倒しにより、勢いが鈍化したが、6月〜8月の夏季期間累計は、前年を大きく上回り好調に着地した。休日1日減少の影響は1.1ポイント減と見込んで […]

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中川政七商店/「奈良御菓子製造所ocasi」開業

中川政七商店は10月22日、一つ星シェフ・鳥羽周作氏協力のもと、奈良市元林院町で菓子店「奈良御菓子製造所 ocasi(以下、ocasi)」を開業する。 <お菓子3種のペアリングを楽しむ「ミックスプレート」> コンセプトは「水菓子、和菓子、洋菓子。3つのお菓子が重なりあう『奈良御菓子』」。メインで提供するのは、和菓子「どら焼き」、洋菓子「チーズケーキ」、それらに合わせる水菓子(果物)を使った「ジャム」のお菓子3種。お菓子のルーツである奈良の地でこそ愉しめる、水菓子・和菓子・洋菓子でペアリングの妙を味わうメニューは、店内での飲食のほか、テイクアウトやECサイトでの購入も可能だ。 同店は、奈良を元気にするまちづくり「N.PARK PROJECT」に取り組む中川政七商店と、レストラン展開や食のプロデュースを重ねてきたsio・鳥羽周作の2者によるプロジェクトの一つとして誕生。2021年4月にオープンした、すき焼きレストラン「㐂つね」に続く第2弾となる。 <どら焼き「三笠」> どら焼き「三笠」(税込385円)歴史ある和菓子の素朴で豊かな風味を堪能できるよう、ocasiでは奈良県産の百花ハチミツを生地に練りこみ、ふっくらと焼き上げた。砂糖控えめのヘルシーな粒あんをはさみ、ペアリングジャムを添えて提供する。 <チーズケーキ> 「チーズケーキ」(550円)は、最先端のフレンチ料理のように、クリームチーズとサワークリーム・生クリーム・きび糖といったシンプルな材料を丁寧に合わせることで、奥深くクリーミーながら爽やかな味わいに仕上げた。こちらもペアリングジャムを添えて提供。 <ペアリングジャム> 「ペアリングジャム」には、奈良時代から親しまれる最古の柑橘「大和橘」ほか、季節ごとの果実も用意。シンプルなお菓子にひとさじ添え、果実の香りと酸味や苦味が生むペアリングを楽しめる。どら焼き、チーズケーキとセットでの提供となる。これら3つをセットで堪能できる「ミックスプレート」(935円)も用意した。 <「茶×香辛料×果物」で菓子同様、三味一体> ドリンクにはダージリン・ヴェルベーヌ・大和橘を合わせた「橘水茶(きっすいちゃ)」(550円)や、祁門(キームン)紅茶・シナモン・梅で作る「梅桂茶(ばいけいちゃ)」(440円)などを用意。茶・香辛料・果物を合わせ、「三味」一体に仕上げた。 そして、ロゴや紙袋、ギフトボックスには、家庭やギフトでも奈良の恵み豊かな自然を感じられるよう、グラフィックデザイナー・小 […]

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中部薬品/愛知県豊橋市に「V・drug豊橋西岩田店」オープン

中部薬品は、9月29日愛知県豊橋市に「V・drug豊橋西岩田店」、10月1日に静岡県磐田市で調剤薬局「V・drug磐田見付薬局」をオープンする。 <V・drug豊橋西岩田店> 2店舗の開設により、グループの事業所は10月1日で492店舗となる。 ■V・drug豊橋西岩田店 所在地:愛知県豊橋市西岩田2-1-6 TEL:0532-21-7351 建物構造:鉄骨造平屋建 売場面積:867.39m2 駐車場:23台 営業時間:9時~21時 ■V・drug磐田見付薬局 所在地:静岡県磐田市見付1987番地10 TEL:0538-31-6421 営業時間:火~土曜日8時30分~18時 休業日:月・日曜日・祝日

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ヤオコー/ファミリー重視した「八王子鑓水店」売上26億円目指す

ヤオコーは9月28日、東京都八王子市に「ヤオコー八王子鑓水店」をオープンした。 <ヤオコー八王子鑓水店> 京王線 橋本駅・多摩境駅から北2km強の多摩ニュータウン再開発地区の一角に位置し、9月21日にオープンした大型商業施設「スーパービバホーム八王子多摩美大前店」内にテナントとして出店。近隣の相模原市には同社の3店舗があり、空白地帯だった八王子鑓水店周辺に進出することで、ドミナントを形成した。 <毎日の食生活が「彩り豊か」になる店を目指す> 近隣には多摩美術大学があり、最寄り駅の橋本駅は新宿駅まで電車で約40分。店舗周辺は、高低差もあるため車での来店が見込まれる。店舗周辺を東西に走る三つの主要道路と、南北に走る国道16号は大きな混雑もなく、北側からの集客も期待している。平日は近隣商圏1㎞の30~40代3~4人世帯、週末は50~60代も加え、主にファミリーの利用を想定している。 <アジアンテイストの総菜も展開> 出店地周辺の人口・世帯数はともに増加傾向であり、年齢構成は、1km圏内は30~40歳代がボリュームゾーン。出店1㎞圏内の世帯構成は、10歳未満・10歳代の子どもの割合が高い。 商圏人口は1km圏内1万4000人(5000世帯)、3km圏内16万5000人(7万5000世帯)。 同社によると、「平日は、1㎞圏内の両親・子ども2人といった4人家族のニューファミリーの需要などに対応する。子どもが学校から帰ってくる前の昼間の時間帯を重視している。多摩美大の学生向けにランチ、プリンといったスイーツなどもそろう。基本、車で来店する顧客が多い週末型の店舗を想定している。週末は、集客のためレジ付近での催事なども検討している」としている。 <学生向けにプリンなどもそろう> 商品構成は生鮮1280SKU、デリカ340SKU、グロサリー1万3080SKUの計1万4700SKU(構成比:生鮮36.2%、デリカ18.1%、グロサリー45.7%)。 ネットスーパーは2023年春開始する予定だ。 <馬刺しで差別化を図る> 生鮮では、精肉は、地域一番の和牛焼き肉売り場として、食べ応えのある厚切りの盛り合わせ、グレード感のある食べ比べセットを名物商品として強化。ローストビーフ、ローストポークののっけ盛りを展開し、差別化商品として従来取り組んでいる馬刺しも取り扱う。 <ライブ感のある鮮魚売り場> 鮮魚は、季節ごとに変化のある近海魚売り場をメインに、ライブ感のある売り場を展開する。 <ミニトマト […]

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消費財メーカー/商品回収スキーム再点検セミナー、10月27日WEB開催

マーケティング研究協会は10月27日、オンラインセミナー「消費財メーカー向け 商品回収スキーム再点検セミナー~自社スキームを小売業・法規・行政の変化に合わせてアップデートするためのポイント~」を開催する。 小売業の店頭では消費者の衛生意識の向上などにより、商品回収を求められることが増加傾向にある。それに合わせ、小売業の顧客対応・商品管理などの考え方や対応も年々変化している。そのため、消費財メーカーでは、自社の商品回収スキームが最新の状況に合ったものとなっているか、定期的に再点検しておくことが重要になる。 旧態依然としたスキームのままでは小売業を納得させられず場合によっては小売業から難題ともいえる対応をさせられることもある。「商品回収の状況に関わらず、社告を新聞に掲載する事が前提になっている」「自社営業が、小売業の店舗に臨店し対象の商品回収する事を求められる」といった事例もある。 セミナーでは、小売業が自社商品回収スキームに納得するために必要なポイントと商品回収が起こる前から準備すべきポイントについて学ぶことができる。「小売業の顧客対応の変化とメーカーが留意するべきポイント」「法規・行政に基づいた小売業が納得する『エビデンス』の構築方法」「取引先小売業と問題が起こる前から共有しておくべき情報」「定期的に自社スキームを再点検するタイミングと仕組みの作り方」などについて、メーカー・小売業の商品回収スキームなどの緊急事態対応マニュアル作成支援経験豊富な講師が事例を交えて解説する。 ■開催概要 開催日時:2022年10月27日(木)13:00~17:00 開催方式:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー 受講料:1人42,000円(税込) ■詳細・申し込み https://www.marken.co.jp/seminar/006287post_42.php ■講師 西尾 晋  エス・ピー・ネットワーク 執行役員(総合研究部担当) 2001年エス・ピー・ネットワーク入社。悪質クレームや反社会的勢力対応、危機管理広報等のクライシス対応支援を数多く手がけるほか、コンプライアンスや反社会的勢力対応、内部統制、株主総会、事業継続マネジメントシステム等に関する危機管理コンサルティング、外部オープンセミナーや大学での講義まで幅広く担当する。現在、総合研究部にて、各種危機管理コンサルティングに携わる一方で、企業危機管理に関する各種事象やリスク対策の研究、各種原稿の執筆を行う。また、千 […]

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アプラス、Tマネー/アプリ活用「新たな顧客体験の創造」解説、10月13日無料開催

TISは10月13日、無料オンラインセミナー「アプラス・Tマネーと挑戦する新たな顧客体験の創造~T会員向け後払いによるサービス利用者拡大やフリクションレスなサービス連携~」を開催する。 <セミナーの告知> 今や人々の生活に欠かせないスマートフォンだが、アプリを通じたサービスを行う企業にとってはさまざまなアプリが乱立しており、新たなアプリユーザを獲得し自社サービスの利用を促進することは極めて困難となっている。このような環境のなか、既に会員基盤をもつアプリいわゆる『スーパーアプリ』へ自社サービスを『ミニアプリ』として連携し、ユーザーを獲得する動きが注目されている。 ウェビナーでは、アプリによるサービス連携の最新動向やフリクションレスな顧客体験のポイントをTISの岩崎貴司モビリティサービス部エキスパートが解説する。また、特別対談として、スマートフォンアプリによるキャッシュレスを中心とした新サービスに取り組むアプラスネオバンク開発部長福永耕一氏とTマネー取締役荒井孝久氏を招き、新たな顧客体験への挑戦やその目的、サービス連携を含めた今後の展望について語る。 自社サービスのユーザー獲得や利用促進、多くの会員基盤をもつ2社とのサービス連携に興味を持つ人の参加を想定している。 ■開催概要 開催日程:2022年10月13日 14:00~15:10 (70分) 申込期間:2022年9月27日 0:00~2022年10月13日 14:59 キャンセル期間:2022年9月27日 0:00~2022年10月13日 14:59 参加費:無料 主催:TIS ■詳細・申し込み https://v2.nex-pro.com/campaign/46741/apply?group=033 ■プログラム 14:00~14:15 『Widget配信プラットフォームのご紹介』 岩崎 貴司 TIS DXビジネスユニット ペイメントサービスユニット モビリティサービス部 エキスパート 14:15~15:00 『アプラス・Tマネーと挑戦する新たな顧客体験の創造 ~T会員向け後払いによるサービス利用者拡大やフリクションレスなサービス連携』 福永 耕一氏 新生銀行 グループ個人営業企画部 ディレクター アプラス ネオバンク開発部長 荒井 孝久氏 Tマネー 取締役 岩崎 貴司 TIS DXビジネスユニット ペイメントサービスユニット モビリティサービス部 エキスパート

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船井総研ロジ/「3PLコンサルタント募集」キャリア採用説明会10月12日WEB開催

船井総研ロジは10月12日、オンラインで「3PLコンサルタント募集」キャリア採用説明会を開催する。 <採用説明会の告知> 今回、3PL営業の経験があり、経験を生かしたい人、自社の物流網ではなく、ノンアセット型3PLの提案をしたい人、現在の環境では自己の成長の限界を感じている人、グローバル3PL事業をゼロベースでけん引した人、船井総研ロジの3PLソリューションをくわしく知りたい人を募集している。 船井総研ロジのノンアセット型3PLコンサルタントは、「コンサルティングから入り、実務オペレーションに展開するので、通常の物流会社にはない顧客グリップができる」「入社してから、日々の業務でコンサルタントとしてのスキルアップができる」「特定のアセットに縛られることなく、顧客にとって最高の提案を自由に組み立てられる」のが魅力だという。 説明会参加者で希望者に対しては、別日程で、現役コンサルタントとの座談会も開催する。座談会は、現場の最前線で活躍しているメンバーとのオンライン個別座談会となる。選考には関係ないので、エントリーを決めた人、まだ検討中の人も座談会を活用して欲しいという。 ■開催概要 開催日時:2022年10月12日(水)19:00~20:30 開催方法:オンライン(Zoomウェビナーを使用) ※カメラと音声はオフの状態での参加 定員:50名(先着順) ■詳細・申込はこちら ■採用説明会のタイムテーブル 18:45~19:00 受付 19:00~19:05 オープニング・挨拶 19:05~19:20 会社説明・ビジョン 菅重 宏 代表取締役社長 19:20~19:35 ソリューションコンサルティング部の戦略・仕事内容・キャリアパス 亀田 剛 部長 19:35~19:50 ソリューションコンサルティング部で求める人物像 中野 好純 統括部長 19:50~20:00 質疑応答 亀田 剛 部長、中野 好純 統括部長 20:00~20:10 エントリー説明、アンケート

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イオンモール/中国「蘇州新区」リニューアル、計56店舗刷新

イオンモール蘇州新区は9月30日、56店舗を刷新し、リニューアルグランドオープンする。 同モールは、2016年に蘇州市内3号店としてオープンし、今年で7年目を迎える。技術開発区として継続的に発展が進むモール周辺は、当モール至近に地下鉄3号線の始発駅「蘇州新区高鉄駅」が2019年12月に開業したほか、バス路線など交通インフラが増加。外資ブランドの旗艦店なども続々と出店し、周辺住宅地の開発が進むエリアだ。 <1階レストラン街内装> 今回のリニューアルでは、話題の人気グルメのほか、ファッション感度の高い洗練されたアパレルブランド、ライフスタイル雑貨など32店舗を新規導入するとともに、既存店24店舗を移転改装し、合計56店舗を刷新した。 1階にはインテリアグリーンを中心に寛げるスペースのほか、飲料水の無償提供やモバイルバッテリーなどのレンタルを行う休憩所を新設し、快適なモール環境を提供する。 <話題のグルメが集結> 1、2階フロアにはグルメが集結する。魚の種類やタレ、トッピングの野菜などを自由に選び、熱々の鉄板に乗せて提供する「江辺城外」、酸菜を水煮魚に加えた「酸菜魚」を楽しめる「太二」が出店。200種類以上の料理が食べ放題の焼肉ビュッフェ「銭小奴」も登場した。 <喫茶メニューも登場> 加えて、天然茶葉を使用したミルクティーやフレッシュフルーツティーなどを提供する「LELECHA」、香港料理専門店「南枝記」の新業態がメロンパンなどを主力に取りそろえるほか、香港料理の人気店舗「合興発」が出店し、おしゃれな空間で喫茶を展開する。 <ファッションブランドも勢ぞろい> 若者をターゲットにアクセサリーや服飾雑貨を取りそろえる「三福」、スキンケア商品やフレグランス、コスメなどを幅広いラインナップで展開する「AFIONA」を導入し、ファッション感度の高い若者のニーズに応えた。 レディスアパレルも充実させ、さまざまなシーンでコーディネートを楽しめる「Remember」、デザインやカラーを豊富に取りそろえ、高品質な洗練されたスタイルを提案する「FINGDY」も出店。ナイキのスポーツウェア、フットウェアを取りそろえる「NIKE KICKS LOUNGE」もオープンする。 ■イオンモール蘇州新区(そしゅうしんく) 所在地:中華人民共和国江蘇省蘇州市新区城際路19号 TEL:国番号86)0512-6291ー7997 専門店数:約260店舗 核店舗:イオン蘇州新区店 敷地面積:約9万8000m2 […]

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ニトリ/インテリア最大140品を期間限定で値下げ

ニトリは10月1日~11月6日、収納・キッチン用品などを「期間限定価格」にて提供する。 <インテリア最大140品を期間限定で値下げ> 10月1日から124アイテム、10月10日より追加で16アイテム、最大140アイテムが対象となる。 「IH軽量土鍋風卓上鍋」(18cm)税込み1990円を1790円、シリーズ累計売り上げ枚数900万枚を突破した軽量磁器食器シリーズ「カル:エクレ」のネイビー、ホワイトシリーズでは24㎝皿699円を649円、収納ケース Nインボックス(W)レギュラーサイズ699円を679円に値下げする。 ■関連記事 ニトリ/全国564店舗に「羽毛布団リサイクルキャンペーン」拡大

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ファミリーマート/商品ラベルシールを紙製に、年間約82トンのプラ削減

ファミリーマートは10月4日、プラスチック使用量の削減を目的に、弁当やパスタなどに添付しているプラスチック製の商品ラベルシールを、全国のファミリーマートで順次、紙製の商品ラベルシールに変更する。 <商品ラベルシール変更イメージ> 対象カテゴリー・商品は、弁当、おむすびパック、寿司バック、パスタや焼きそば、レンジ麺など調理麺の計約80種類。同取り組みによって、年間で約82トンのプラスチック使用量の削減効果が見込まれるという。 ファミリーマートでは、プラスチックの削減を重要な社会的課題であると認識し、プラスチック使用量の削減や環境に配慮した素材への切り替えなど、さまざまな取り組みを進めており、2020年2月には、環境に関する中長期的目標「ファミマecoビジョン2050」を策定。 持続可能な社会の実現に貢献するため、2030年と2050年に向けた中長期目標を設定し、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」、「プラスチック対策」、「食品ロスの削減」の3つのテーマで取り組みを進めている。 <ファミマecoビジョン2050> まず、温室効果ガスの削減のために、省エネ型機器を導入して店舗の電気使用量を抑制し、CO2排出の削減を進める。数値目標は、2030年に50%削減、2050年に100%削減(2013年対比)。 次に、プラスチック対策では、容器・包材に植物を原料にしたバイオマスプラスチックや再生PETを配合するなど、環境配慮型素材の使用を進め、オリジナル商品の環境配慮型包材・容器の使用割合を2030年には60%、2050年には100%を目指す。なお、レジ袋等の用度品を含めた環境配慮型素材割合は2030年度までに70%の水準を目指す。 そして、食品ロスの削減については、商品の発注精度の向上や容器包装の改良などによるロングライフ化を進めることで推進する。発生した食品廃棄物は、食品リサイクルループなどの取り組みにより資源の有効活用につなげていく。2030年に50%削減、2050年に80%削減を数値目標とする(2018年対比)。 ■関連記事 ファミリーマート/オーガニック化粧品6アイテム「コスメキッチン」と協業

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マクドナルド/今年も登場、マカロンシリーズ「塩キャラメル」

⽇本マクドナルドは10月5日、専任バリスタが「本格カフェコーヒー」を提供するコーナー「McCafe by Barista(マックカフェ バイ バリスタ)」併設店舗と、⼀部マクドナルド店舗で「マカロン 塩キャラメル」(税込190円)を期間限定で販売する。 <マカロン 塩キャラメル> 「McCafe by Barista」のマカロンシリーズは、レギュラーフレーバー3種に加え、毎年さまざまな期間限定フレーバーを提供。「マカロン 塩キャラメル」は、昨年も販売し好評だった期間限定フレーバーで、アーモンドが練りこまれた生地に、甘みと塩味がなめらかに溶け合うキャラメルクリームをサンドした。 マカロンシリーズを、より⼿軽にさまざまなフレーバーを楽しめる「マカロン6個ボックスセット」(980円)も販売。「マカロン6個ボックスセット」は、レギュラーフレーバーの「ラズベリー」「バニラ」「チョコレート」に加え、期間限定の「塩キャラメル」「ほうじ茶」の5種から好きな6個を選び、単品より160円お得に購入できる。 これに加え、好きなマカロン2個とMサイズのカフェラテ(ホット/アイス)のセットを、単品より30円お得に購入できる「マカロン2個&カフェラテセット」(640円)も用意した。 ■関連記事 マクドナルド/モバイルオーダーでドライブスルー受け取りが可能に

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ランズエンド/12月で日本事業から撤退

日本ランズエンドは9月28日、12月で閉店すると発表した。 <ランズエンドホームページ> ランズエンドは、1963年にシカゴで生まれた、ファッション通販ブランド。日本ランズエンドは1993年10月設立された。従業員数は約210人。 電話・オンラインショップの注文は12月22日まで、各種問い合わせ12月29日まで、配送後の不具合など閉店後の問い合わせは2023年1月4日~13日まで受け付けるという。

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カジュアル衣料/8月既存店ユニクロ14.9%増、しまむら2.1%増、夏物好調

カジュアル衣料4社の7月度の営業概況によると、既存店売上はユニクロ14.9%増、しまむら2.1%増、西松屋3.6%減、ハニーズ14.4%増となった。 <8月実績> 社名 既存店売上高前年同月比 全店売上高前年同月比 ユニクロ 14.9%増 18.4%増 しまむら 2.1%増 1.7%増 西松屋 3.6%減 1.0%減 ハニーズ 14.4%増 14.1%増 ■国内ユニクロ事業(2021年8月期:売上高8426億円) 既存店(706店)+Eコマースの売上高は14.9%増、客数0.2%増、客単価14.8%増 直営店(799店)+Eコマースの売上高は18.4%増、客数3.0%増、客単価15.0%増 出退店は、出店6店、退店1店だった。 8月は、気温が高く推移したことで夏物商品の販売が好調だったことに加え、トレンドを捉えた新商品の販売が好調だったことで、既存店売上高は増収となった。 ■しまむら事業(2022年2月期:売上高4401億円) 既存店売上は2.1%増 全店売上1.7%増、客数0.2%増、客単価1.5%増 出店0、退店0で月末店舗数1422店 8月度は、猛暑が続いたことで夏物が売上を伸ばした。 アウター衣料では、婦人のジレとTシャツやタンクトップのコーディネートが売れ筋となり、実用商品では、「FIBER DRY」の肌着や寝具、インテリアが好調だった。また、夏休みのお出掛け需要で、婦人ティーンズ向け商品やサンダル、帽子やリュックが売れ筋となり、お盆の帰省需要では、ふとんセットや敷き布団が売上を伸ばした。 ■西松屋チェーン(2022年2月期:売上高1630億円) 既存店売上高3.6%減、客数4.1%減、客単価0.5%増 全店売上1.0%減、客数1.0%減、客単価0.0% 出店1店、退店2店で、月末店舗数は1046店舗 8月は、夏物について、前月までに前倒しで販売が進んだことで、売上高が前年を下回った。一方、粉ミルクやベビーフード、調乳・衛生用品の売上高は好調に推移した。 ■ハニーズ(2022年5月期:売上高476億円) 既存店売上高14.4%増、客数6.2%増、客単価7.8%増 直営店売上高14.1%増、客数5.7%減、客単価7.9%増 出店2、退店1、月末店舗数866店 8月は、上旬は猛暑が続き夏物が好調に動いた。中旬以降、新型コロナウイルスの感染拡大があったが、行動制限がないことで前年に比べ客数が増え、下旬には秋物が動き出し既存店売上は前年を上回った。商品としては、 […]

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くら寿司/8月の既存店売上高6.8%増、客数7.0%増

くら寿司(2021年10月期売上高:1475億円)が発表した8月の月次情報によると、くら寿司の既存店売上高は前年同月比6.8%増、客数7.0%増、客単価0.2%減となった。 月度 売上高 客数 客単価 全店 前年比 既存店 前年比 既存店 前年比 既存店 前年比 11月 12.1%減 17.8%減 26.4%減 11.6%増 12月 24.9%増 17.6%増 11.9%増 5.1%増 1月 30.8%増 23.5%増 18.8%増 4.0%増 2月 5.0%増 0.9%減 4.4%減 3.7%増 3月 12.3%増 6.3%増 4.2%増 2.0%増 4月 16.5%増 10.0%増 10.7%増 0.6%減 5月 20.6%増 13.6%増 17.9%増 3.7%減 6月 16.1%増 8.6%増 10.6%増 1.8%減 7月 8.2%増 1.3%増 0.3%増 0.9%増 8月 14.3%増 6.8%増 7.0%増 0.2%減 全店は、売上高14.3%増だった。 ■関連記事 くら寿司/創業以来初の価格全面改定「115円・165円」の新価格帯導入

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サミット/8月の売上高261億円、既存店は7.7%減

サミットが発表した月次売上実績によると、8月度の総売上高は261億1900万円(全店ベース前年同月比5.8%減)となった。既存店ベースは、売上7.7%減だった。 <8月実績> 月度 売上高 全店前年比 既存店全店前年比 8月 5.8%減 7.7%減 部門別売上高は、食品243億6200万円(全店ベース前年同月比6.1%減)、衣料品4億9500万円(10.7%増)、住関品12億5700万円(6.7%減)、その他500万円(16.2%減)となっている。 店舗数は136店で、総店舗面積は22万6623m2(前年同月比2.2%減)となった。 ■サミット関連記事 サミット/「ベーカリー総選挙」公約実現セール開催 https://www.ryutsuu.biz/promotion/o080520.html

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清涼飲料/8月1位はサントリー「GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶」

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売り上げランキングによると、8月の清涼飲料の1位は、サントリー「GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶」680mlだった。 すっきり香ばしい、やさしい味わいの麦茶(カフェインゼロ)となっている。 <清涼飲料の新商品ランキング> 2位は、UCC「職人の珈琲 無糖」900ml。香りとコクの深いりブレンドで、コク深く、後キレの良い味わいだという。 3位は、アサヒ「十六茶」630ml。健康素材16種をブレンドしている。 5週間以内に発売した商品は、4位カゴメ「トマトジュースプレミアム食塩無添加」720ml、13位アサヒ「ウェルチ 旬のマスカットスパークリング」450ml、16位伊藤園「タリーズ 紅茶がおいしいミルクティー」480mlがランクインした。 4位カゴメ「トマトジュースプレミアム食塩無添加」720mlは、旬のとれたてトマトを使い、生トマトをかじったようなおいしさが味わえる数量限定のストレートトマトジュース。 13位アサヒ「ウェルチ 旬のマスカットスパークリング」450mlは、収穫後24時間以内に搾汁した、旬のマスカット果汁による果実本来のおいしさと、ひと搾りしたレモンの爽快感が楽しめる、果汁炭酸飲料。 16位伊藤園「タリーズ 紅茶がおいしいミルクティー」480mlは、原料茶葉には世界3大紅茶のひとつであり、ミルクティーに好適な優雅で爽やかな香りが特長のウバB.O.P.(ブロークン・オレンジ・ペコー)茶葉を使用した。 新商品ランキングは、マーチャンダイジング・オンが提供するRDS-POSを活用し作成した。 RDSとは、食品・日用品を中心に取り扱い、POSシステムを導入している全国の小売業(総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア等)からPOSデータを収集、整備、データベース化したもの。 新商品の定義は、過去半年(26週)以内に発売された商品。これまでに実績のないJANコードで過去半年以内に初めて売り上げ実績が上がった商品を新商品と定義した。 ただし、パッケージ変更やリニューアルなどでJANコードが変更されることがあるため、見覚えのある新発売ではない定番商品も新商品ランキングに含まれる。 売り上げは、最新4週間の全国での100店舗当たり販売金額を基準とした。最新の5週間以内に発売された商品には☆印を付け、最もホットで売れている商品を紹介している。 ■RDSについて 小売業:https://www.m […]

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カインズ/Google Cloudの内製化支援でEC・需要予測システムを強化

Google Cloudは9月27日、東京・六本木のオフィスで「Tech Acceleration Program」(以下:TAP)記者説明会を開催した。 <TAP専用ルームも新設> TAPを活用したカインズの事例について、カインズのデジタル戦略本部システム統括の長尾秀格統括部長、プロダクト開発部の菅武彦部長が解説した。 TAPは、迅速で効率的なアプリケーション開発をクライアントの社内で行えるよう支援するための数日間で完結するアジャイル型のワークショップ。ワークショップ自体は無料で行う(Google Cloudなどのシステム利用料は別途必要)。 カインズ以外でもすかいらーくグループ、くら寿司、凸版印刷、京セラなどが採用している。 Google Cloudがクライアントのシステム開発関連部署が抱える課題などを診断。開発予定のアプリケーションのプロトタイプ開発や、最適なアーキテクチャ設計をともに行うことで、将来的な開発内製化実現をサポートするもの。 新規システム開発におけるプランニングから支援する。開発の目標設定、改善したいKPIをクライアントと一緒に見直す。製品を使いこなすためのトレーニング、ソフトウエアのプロトタイプ開発、アプリ開発のサポート、最新のIT事情、サービス開発のノウハウを提供する。 <60~70%システム開発の内製化目指すと長尾統括部長> 長尾氏は「カインズは2018年IT小売企業を目指すことを宣言し、2020年にはデジタル戦略本部を設置するなどDXを推進している。2022年にはデジタル戦略本部は200人メンバーが純増し、80プロダクトを開発した。将来的には60~70%システム開発の内製化を検討しており、TAPの受講でさらなる成長を目指す」と説明している。 カインズでは2021年12月需要予測システムについて、2022年4月EC分野でTAPの内製化支援を受けた。 その結果、需要予測システムは、TAPで作成したプロトタイプをそのまま採用。ECについてもマイクロサービスの開発などを推進している。 <TAPの受講で需要予測システム稼働を実現と菅氏> 菅氏は「デジタル戦略本部ではプロジェクト数の多さ、機能・データの重複、システムコストの増加といった課題があった。TAPで健康診断のように業務プロセス、システム間連携を可視化。システム設計のくせ、マイクロサービス設計、全体アーキテクト・ドメインエキスパートなどのサポートを受けた。全体アーキテクトのグランドデザイン、 […]

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ベルク/総菜盛り付けロボット・AI導入へ

ベルクは9月27日、「令和4年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」モデル実証事業に採択された日本総菜協会と共同でロボット・AI導入推進すると発表した。 <ベルクは日本総菜協会と共同でロボット・AI導入推進> 業界の人手不足解消を目的としてAI・ロボット化を推進する日本総菜協会は、経済産業省「令和4年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」モデル実証事業に採択された。 同事業のパートナーとしてベルクでは、日本総菜協会とトップ技術を持つベンダー協力のもと「小型・廉価総菜盛り付け・トレー供給ロボットシステム開発」「産業用ロボット活用高速弁当盛り付けロボットシステム開発」導入を推進する。 今回の取り組みでは、総菜製造企業向けに、機械化したい作業についてのアンケート・ヒアリング調査を日本総菜協会が行い、業界共通の課題をとりまとめ、優先順位付けをし、自動化すべき作業を決定。トレー供給ロボットシステム、総菜盛り付けロボットシステム、弁当盛り付けロボットシステム、容器蓋閉めロボットシステム、総菜製品移載ロボットシステムを開発対象とした。 総菜製造作業の機械化推進に加え、さらなるロボット導入障壁を下げる取り組みとして、システムのリース・レンタルシステムの構築、廉価なロボット本体の構想設計、容器・番重の標準化を検討する。 また、総菜製造の全体最適化を実現するため、AIと現実の環境を仮想空間に再現するデジタルツインを用いた工程の最適化、量子コンピューターを活用した人員配置の最適化も目指す。 <事業概要> ■関連記事 ベルク/異業種・異分野の企業団体と連携してDX加速

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東急百貨店/たまプラーザ店3階を「ファミリーで楽しむフロア」に一新

東急百貨店は10月27日、「東急百貨店たまプラーザ店」3階を「ファミリーで楽しむフロア」としてリニューアルオープンし、同店の改装を完了する。これまで、独自の多事業化ビジネスモデル「融合型リテーラー」の一環として、たまプラーザ店の改装を段階的に実施していた。 3月には改装第一弾としてファミリーでのお買い物の利便性を高めることを目指し、1階にベビー・子供服売場の移設リニューアルオープンとファッション雑貨を中心とした自主編集売場の品揃えのリニューアルを行った。4月には第二弾として、より快適で便利な生活のためのデジタル家電専門店「ノジマ」がオープンし、7月には第三弾として紳士服・雑貨を1階と2階に再編集し、5ショップがオープンした。また、10月13日には、1階に「ニューヨーカー」と「ダーバン」の2ショップがリニューアルオープンする。 そして、今回、最終段階として、3階を「ファミリーで楽しむフロア」として全面リニューアルオープンする。親子で、また、三世代で買い物を楽しめるショップを誘致した。また、ベビー休憩室も新たにオープンし、ファミリーでゆったりと過ごせるフロアとなる。 <ベビー休憩室> ベビー休憩室は、仲の良い友達の家に遊びに行くようなアットホームさをコンセプトにしたベビー休憩室に一新する。北欧風ナチュラルテイストを基調とし、心地よいリラックス空間を提供する。入ってすぐの「ファミリーレストスペース」は、子どもとゆったり過ごせるよう、ベビーチェアテーブルを設置した。休憩や待合として気軽に使ってもらうために、エントランスも開放的で入りやすくなるよう配慮した。また、子どもがアートに触れる機会を作ることを目指し、壁面にたまプラーザ近隣で活躍する作家の作品などを展示する。 リニューアルした3階にはメンズ、レディース、キッズのデイリーウェアを取り扱う「ジーユー」や「グローバルワーク」、「あたりまえを、素敵に」がコンセプトの生活雑貨「ラコレ」、最新・流行のビューティアイテムを揃えたセレクトコスメショップ「ショップイン」、脳と心を育てる、0歳10カ月からの幼児教室「ミキハウスキッズパル」など10店舗がオープンする。 さらに、3階フロアの屋外に広がる、東急と東急モールズデベロップメントが運営する庭園も、「街の人が家族になれる、大きな庭」をテーマに「COMMON FIELDたまプラーザ」として10月27日にリニューアルオープンする。厳選された豆を使用したコーヒーに加えて、ソフトドリンクやサ […]

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カインズ/長野県の旗艦店「佐久平店」売場面積約1.4倍で再出店

カインズは9月28日、長野県佐久市の商業施設「フォレストモール佐久平」と協業し「カインズ佐久平店」をオープンする。長野県では16店舗目の出店で、売場面積は9月11日に閉店した旧・佐久平店の約1.4倍の1万2777m2となり、県内のカインズ店舗では最大の売場面積となる。 <カインズ佐久平店> 売場では、日用品、キッチン用品、生活家電、インテリア、洗濯用品、バストイレ用品、お掃除用品、ペット用品、レジャー用品、サイクル、カー用品、ガーデニング、DIY、工具、園芸・農業資材、建築資材、リフォーム、エクステリアなど幅広いジャンルの商品を展開する。 また、挽きたてコーヒーと手作りマフィンが特徴の「カフェブリッコ」を県内で初めて出店するほか、オンラインショップで注文した商品を取り置きして、QRコードをかざすだけで商品をスムーズに受け取ることができる「CAINZ PickUpロッカー」、アプリやオンラインで予約できる「スマートドッグラン」、DIYや組み立て作業、各種工具が使用できる「CAINZ工房」など、カインズならではの魅力的な商品、サービスを提供することで、地元はもとより長野県全域のくらしに貢献する。 <店舗屋根上の太陽光パネル> カインズ佐久平店は、建物断熱の向上や高効率ガスヒートポンプエアコン、自動調光LED照明、センサー制御等の採用で、一次エネルギー消費量を50%削減する。さらに店舗屋根上に太陽光発電システム385Kw、1026枚のパネルを設置することでエネルギー消費量を10%削減し、同規模の標準的な建物と比較してエネルギー消費量の60%削減を実現した。建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)では、長野県のホームセンターでは初となる、「ZEB Ready」を取得した。 ZEBは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、「ゼブ」と読む。快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物を意味する。ZEBには、基準値からの削減率で、ZEB、Nearly ZEB、ZEB Readyの3種類があり、削減率100%以上が「ZEB」、75%以上100%未満が「Nearly ZEB」、50%以上75%未満が「ZEB Ready」と定義されている。 また、店舗屋根上に設置された太陽光発電では、店舗の年間電気消費量の27%を賄うほか、空調設備ではエネルギーロスの少ない都市ガスを使用し […]

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吉祥寺パルコ/秋のリニューアルで食とホビーを強化

パルコは9月27日、吉祥寺パルコの秋のリニューアル概要を発表した。2018年からの改装計画で、従来の衣料中心の店舗構成から、コスメ、雑貨、カフェ、食、エンタテインメントと幅広いジャンルを揃えることへ転換し、「日常を豊かに楽しむ」場へ進化する一環。 今秋は、食とホビーを強化し、10月7日の「先手屋・UNITED NATURE」のリニューアルオープンをもって今秋4店舗のリニューアルが終了する。また、10月8日には、PARCOとウェブマガジンHOUYHNHNM(フイナム)とのマーケットイベント「THE WEEKENDER~LOCAL CULTURE FESTIVAL~」を屋上で開催する。 <先手屋・UNITED NATUREを一新> 今回、2021年秋にエリア初出店となった「先手屋・UNITED NATURE」が、新たに青果コーナーを増設しリニューアルオープンする。長年八百屋一筋で培った知識と経験を活かし、厳選した旬の野菜・果物を販売する。同時に、スーパーでは手に入りづらい品質・味にこだわったグロッサリーを提供する。TV番組などで今話題のレトルトカレーを40種類以上取り扱いし、人気のフルーツサンドは定番商品に加え「焼き芋サンド」など秋の味覚を堪能できる商品が期間限定で登場する。 <MINT> 9月14日には、日本最大級のスポーツカード専門チェーン店「MINT」が店舗スペースを大幅拡大してリニューアルオープンした。広々とした開封スペース、パワーアップしたショーケースを備えた吉祥寺らしいポップなイメージに一新した。また、トレカの買取、人気のPSA鑑定、海外オークションの代行受付等各種サービスを展開、スポーツカードのあらゆるニーズを充たす総合店舗を展開する。 <gashacoco> また、9月8日には、「こころおどる、がココにある」をコンセプトにした400以上の台数を集めたカプセルトイショップ「gashacoco」が出店した。子供も大人も、欲しかったものや思わず欲しくなってしまうものに出会える、日常にちょっとした楽しみや喜びを提供する店舗を展開する。 さらに、8月6日には、吉祥寺でビンテージ古着ショップを2店舗展開している「Dracaena」が、[集う古着屋]をテーマに日本全国の古着屋の「ふるぎ」を吉祥寺PARCOに集結させる新たな試みで面白い空間を展開した。1カ所に複数店の商品が集まることで起きる化学反応を提案する。現在、開催中の第1回目は、大阪で展開している人気ショップ2 […]

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三菱地所/国際ビル・帝劇ビルを一体的に建て替え

三菱地所、東宝、出光美術館は9月27日、東京都千代田区丸の内三丁目に位置する三菱地所所有の「国際ビル」と、東宝・出光美術館所有の「帝劇ビル」について、共同で一体的に建て替えると発表した。 <国際ビル> 今後の具体的な建替スケジュールは未定だが、両ビルは2025年めどに閉館。建て替え後の建物内において、帝国劇場・出光美術館の再開を予定している。 国際ビル・帝劇ビルの完工から約56年が経過し、防災対応機能の強化、ポストコロナ時代のテナントニーズの高度化、脱炭素社会の実現に向けた社会的要請への対応のため、一体的に建て替える。 <帝劇ビル> 今後連続的な再開発が予定されている有楽町エリアにおける文化・芸術の拠点として、さらなる発展を目指す。 ■国際ビル 所在地:東京都千代田区丸の内3-1-1他 構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造地下6階地上9階塔屋 階建 敷地面積:5623.30m2 延床面積:7万6918.25m2 完工年月:1966年9月 所有:三菱地所・日本倶楽部 ■帝劇ビル 所在地:東京都千代田区丸の内3-1-1 構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造地下6階地上9階塔屋3階建 敷地面積:3825.05m2 延床面積:3万9419.80m2 完工年月:1966年9月 所有:東宝・出光美術館

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レインズ/新業態「牛角 成城学園前」黒毛和牛をリーズナブルに提供

コロワイドグループのレインズインターナショナルは9月28日、東京都世田谷区・成城学園前に新業態「牛角 成城学園前」をオープンする。 新業態「牛角 成城学園前」はこだわりの黒毛和牛を牛角ならではのリーズナブルな価格で提供する。食に対する価値観が多様化する中、「せっかくの外食だから少し良いものが食べたい」というニーズに対応するため、定番のカルビやロースだけではなく、和牛サーロインや和牛シャトーブリアンなどのメニューを揃えた。 <牛角 成城学園前の店内> 同社によると、「厳選された肉をブロックで納品し店舗で1枚1枚丁寧にカット。鮮度の高い状態で提供する。ひと手間加えた創作おつまみや、店内仕込みのかつおだしを使った奥行きのある味わいのスープなど、既存の牛角とは違った大人な世界観を楽しめる」という。 和牛カルビ(税込1188円)、和牛シャトーブリアン(3938円)、和牛ロース(1188円)、石鍋海鮮チゲ(968円)、Gyu-kaku カルビ(858円)、厚切り牛タン塩(1408円)、ハラミ(858円)、和牛サーロイン(1848円)、和牛上カルビ(1628円)、和牛特上赤身(2728円)、Gyu-kaku シーザーサラダ(858円)、キムチ盛り合わせ(858円)、韓国風温玉やっこ(528円)、石焼ビビンバ(968円)、たまごスープ(748円)、Gyu-kaku 冷麺(968円)などを提供する。 <和牛カルビ> 成城に住む家族、30代から40代会社員の利用を想定しており、メニューはアラカルト注文とコース料理に絞り込んだ。洗練されたデザインの店内はテーブル間が比較的広く取られており、落ち着いた時間を過ごせる。 <客席> 牛角は創業から25年を経て、さまざまなシーンで幅広い層のお客が利用しているが、近年、立地やシーンに合わせた店舗展開を一層充実させるべく新たな店舗モデルを展開している。郊外ロードサイドでは、明るく広々としたテーブルでゆったり食べ放題を楽しめる「牛角食べ放題専門店」。大型商業施設内のフードコートにおいては、気軽に牛角の味が楽しめる「牛角焼肉食堂」を展開している。 ■牛角 成城学園前 所在地:東京都世田谷区成城6-14-3 成城建物3階 アクセス:小田急線成城学園前から徒歩2分 電話番号:03-5429-2329 営業時間:16時~23時 ※フードラストオーダー 22時30分 営業日:年中無休(年末年始除く) ■コロワイドの関連記事 ステーキ宮/千葉県6店舗目「市原店」 […]

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マクドナルド/モバイルオーダーでドライブスルー受け取りが可能に

日本マクドナルドは9月27日、マクドナルド公式アプリのモバイルオーダーに、ドライブスルー受け取りが可能になる「ドライブスルー モバイルオーダー」機能を追加したと発表した。 <ドライブスルー モバイルオーダー開始> マクドナルド公式アプリ内の機能「モバイルオーダー」の受け取り方法として、「店内受け取り」「パーク&ゴー」に加えて、新たに「ドライブスルー受け取り」が加わった。 注文方法は、自宅などから事前に「受け取り予定店舗」「注文商品」を選択し、「ドライブスルー受け取り」を選択して注文を確定し、店舗に向かう。店舗のドライブスルーレーンに到着後、注文ブースで、スタッフに「注文番号」を伝え、次のブースで注文番号の出ている「受け取り画面」を提示すると、商品を受け取れる。 ドライブスルーレーンに並ぶ前に自宅などでゆっくりと時間をかけて自分のペースで好きな商品を選べる。家族や友人など複数名分の商品をまとめて注文する場合でも、注文ブースで商品名を一つずつスタッフに伝える必要がなくなり、アプリ上で発行された注文番号だけを伝えれば注文が完了する。またキャッシュレス決済により、支払いやお釣り、レシートの受け取りも不要となる。 さらに、同日から放映の新CMでは、「ルパン三世」とコラボレーション。ルパン、次元、五ェ門といったキャラクターたちが登場するオリジナル書き下ろしストーリーとなっており、時空を超えてマクドナルド店舗を訪れたルパン一味が、ドライブスルー利用時に起こりがちなシチュエーションを「ドライブスルー モバイルオーダー」で解決する内容だという。 <「ルパン三世」とコラボした新CM> ■関連記事 マクドナルド/12月期はモバイルオーダー・デリバリーなど強化で増収増益

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スギ薬局/「お薬受取ロッカー」2023年2月までに100店舗へ導入

スギ薬局は9月27日、FUJIが展開する、宅配ロッカーシステム「Quist(クイスト)」を使用した「お薬受取ロッカー」を2023年2月までに100店舗へ導入すると発表した。 <お薬受取ロッカー> 同サービスを利用すると、店頭あるいはオンラインでの服薬指導済みの調剤薬を店舗の営業時間中いつでも受け取り可能となる。コロナ禍において非対面、非接触の意識が高まる中、患者の薬の受け取り手段多様化に対応する。 2023年3月以降も導入拡大を目指す。 「お薬受取ロッカー(Quist)」は視認性の高いタッチパネルにQRコードをかざすだけで開錠が可能で、簡単に操作できる。またランダムな開錠パスコードの生成に加え、クラウドを利用したリアルタイムなロッカー管理および監視システムを採用することで、セキュリティーを強化している。一部店舗では、冷蔵機能を搭載している。 ■関連記事 スギ薬局/アプリで注文、店頭・車上で受け取れる「スギスマホオーダー」

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JR西日本/ワンコインバー「お酒の美術館」JR三ノ宮駅高架下にオープン

JR西日本は9月28日、JR三ノ宮駅高架下フラワーロード沿いにワンコインバー「お酒の美術館」をオープンする。 <内装イメージ> 「お酒の美術館」では、ウイスキーや、ブランデーを始めとした希少なオールドボトルを数多く取りそろえており、中には休売・終売となったジャパニーズウイスキーやスコッチウイスキーなどの商品も多数用意した。チャージ無料で気軽に入店できるのが特徴。 「あらゆる生活シーンにバー文化を」という理念のもと、チャージ無料で1杯税込500円からと、手が届きやすい価格で提供しており、学生や若い女性のほか、通勤帰りのサラリーマン、訪日外国人、終売のボトルを懐かしむ中高年など、幅広いユーザーが支持している。 メニューには、バニラ香と熟したレーズン系の香りの「三ノ宮」(500円)や、ラフロイグベースの上品な味わいの「スモーキーブレンド」(700円)などをラインアップする。 <詳細位置図> ■お酒の美術館 JR三ノ宮駅店 開業日時:9月28日15時~ 所在地:JR西日本 三ノ宮駅 高架下 フラワーロード沿い 営業時間:月~土 15時~23時 日・祝 12時~21時 TEL:078-862-6900 ※9月28日から開通 販売商品:酒類など ■関連記事 近鉄大和西大寺駅/駅ナカ商業施設「Time’s Place西大寺」第2期リニューアル

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無印良品/化粧水・乳液などの詰替用発売「プラスチック量」約4分の1に削減

無印良品を展開する良品計画は9月28日、全国の無印良品の店舗とオンラインストアで、これまでボトルで販売していた化粧水や乳液などの詰替用品15アイテムを、発売する。今回の化粧水、乳液の詰替用品の発売を皮切りに、2023年中にすべてのスキンケア用品で詰替用を販売する予定だ。 <詰め替え用のスキンケア用品> 良品計画は、2021年に発表した中期経営計画において、全ての商品をESGの視点で設計することを目指している。一方で、スキンケア用品は、年間約2500万個を売り上げる定番かつ人気の商品群となっている。だからこそ、プラスチックの廃棄量削減に関する取組が重要と考え、これまで使用済みボトルの回収を行ってきた。 また、リピーターのお客も多く、愛用者から「化粧水のボトルを捨てるときに罪悪感がある」「環境に配慮した詰替があると嬉しい」などの声を得ていた。これらを受け、今回スキンケア用品の詰替用を発売する。 <スキンケア商品のディスプレイ> 詰替パウチは、ボトルと比べて包材のプラスチック量が約4分の1となり、一本あたり約22gのプラスチックを削減できる。今回、詰め替え商品を発売した15商品の2023年8月期の年間売上計画をもとに推計すると、商品購入者のうち約40%のお客が詰め替え商品を購入すると、年間約91トンのプラスチックを削減できる想定だ。 また、ボトルはこれまでスクリュータイプだったキャップを、片手でも簡単に開閉することができるワンタッチキャップに変更した。中栓がなくなったことで詰め替えがしやすい仕様に改良した。 <詰め替えのイメージ> 今回、詰め替え商品を開発するにあたり、商品製造委託先では、新たにボトルではなく、リフィル商品を詰める製造ラインの増設を行っている。製造ライン増設の費用については、良品計画も一部を負担している。 設備投資をしてまで、詰め替え商品を開発した経緯について、取締役兼執行役員の嶋崎朝子食品部長兼生活雑貨部、企画デザイン室管掌は、「これまでは、ボトルの方が陳列の見栄えが良い、詰め替え商品は単価が下がるといった理由で詰め替え商品が積極的に販売されていなかった。一方で、お客様から詰め替え商品を求める声が上がっていた。無印良品は、商品開発だけでなく自ら店舗を運営することで、お客様とのコミュニケーションもコントロールできる。ローソンにも売場を展開しており、化粧品業界だけではできない詰め替え商品を進めていけると思う」と説明する。 また、「コロナ禍前からスキンケア商 […]

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イオン東北/チェーンストア向けコミュニケーションツール「店舗matic」導入

TISインテックグループのネクスウェイは9月26日、イオン東北が2月からチェーンストア向けコミュニケーションツール「店舗matic(テンポマティック)」を全157店舗に導入したと発表した。 「店舗matic」導入により、本社・店舗間での指示や連絡、店舗内でのタスクやスケジュール管理、情報処理関連作業を大幅に削減した。これらは、イオン東北が目指す「コミュニケーション改革と生産性の向上を実現し、お店が働きやすい環境を整える」ためのDX推進につながったという。 <店舗matic導入の前後> イオン東北では、ミッションである「総合小売業として、東北の生活者に豊かな暮らしを提供し、最も東北に貢献する企業になる」を実現するため、デジタルの力を活用したスマートストアの実現に向けDX推進を進めていた。その中で、本社・店舗間のやり取りには、いくつかの課題があった。 店長に届くメールは1日100件以上あり、店長にあらゆる情報が集まり、必要ない情報も届くため、重要な情報を見つけにくい状況があった。また、店舗スタッフ間で情報共有するツールや機会がなく、店長から店舗スタッフまで情報が正確に伝わらない、もしくは伝わるまで時間がかかっていた。さらに、コロナ禍で従業員同士の対面コミュニケーションが減少し、情報伝達や周知徹底が難しく、本社と店舗、店舗間のつながりの希薄化が顕在化していた。今回、これらの課題解決のため、イオン東北は「店舗matic」を導入した。 「店舗matic」の導入によって、本社、店舗双方のコミュニケーション負荷を軽減し、迅速かつ正確な情報伝達が可能になった。店舗では、本社からのお知らせ内容の重要度・緊急度や、作業の締切などが分かりやすくなった。また、大事な情報が見つけやすく、他の情報に埋もれることがなくなった。さらに、本社からのアンケート回答の負荷が軽減した。 本社では、送信リスト(メーリングリスト)作成・更新などが不要で、情報の送り分けが簡単になった。店舗にアンケートなど回答を求める際、未回答店舗にのみ依頼することもできる。また、自部署以外のスケジュールが一覧で確認でき、効率的なコミュニケーションが取れるようになった。 イオン東北DX推進部店舗matic導入チームは、「店舗maticの導入を進める中で、ネクスウェイ社には細かい質問や確認事項について、気軽にチャットで質問ができたり、チャットで説明が難しい場合は電話で実際に操作をしながら説明いただくなど、こちらの質問に丁寧に対応 […]

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イオン/農場スタッフの意見を取り入れた秋冬着「空の下で着たい服」発売

イオンは9月29日、「イオン」「イオンスタイル」約330店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」で、イオン農場スタッフの意見を取り入れたレディス衣料「トップバリュ 空の下で着たい服」を発売する。 <イオン農場スタッフと作った「空の下で着たい服」> 今回は、これからの季節に便利な、防風・はっ水などの機能を備えた5アイテムをラインアップ。同シリーズは、果物や野菜をつくるイオン農場スタッフより「寒さや雨が心配」「動くと汗をかいて蒸れる」といった日頃の悩みをヒアリングし、それを解決する機能・デザインに仕立てた。 同社は2月に「空の下で着たい服」の春夏着を発売しており、アウトドアを楽しむユーザーから好評だった。その時のTシャツとジップジャケットは現在、イオン農場のロゴをつけて一部でユニフォームとして利用されている。 <「防風透湿フリースジャケット」と「はっ水2WAYキルトロングスカート」> 「防風透湿フリースジャケット」(税別3880円)は、裏フリース素材であたたかく、防風フィルム入りの3層構造で冷たい風の侵入を防ぐ。ファスナーには、手袋をしていても引っ張りやすく滑りにくい素材の紐が付いている。カラーはチャコールグレーとベージュの2色で、サイズはM~XL。 「はっ水2WAYキルトロングスカート」(スカート:2580円、ロングスカート:2880円)は、2WAY仕様で、巻きスカートとしてはもちろん、広げれば羽織れるひざ掛けとしても使用できる。スナップボタンで簡単に着脱可能だ。カラーはブラック、チェックの2色で、サイズはM~XL。 <はっ水中わたキルトストレートパンツ> 「はっ水中わたキルトストレートパンツ」(3880円)は、はっ水加工、UV対策を施しており、たくさん物が入る大きめのポケットが左右についている。カラーは、ブラック、ブラウン、チェックの3色で、サイズはM~XL。 <「はっ水キルトプルオーバー」と「はっ水裏起毛ストレートパンツ」> 「はっ水キルトプルオーバー」(2880円)は、脱ぎ着しやすい両サイドファスナー仕様。汗をかいたときにはファスナーを大きく開けて空気を通りやすくするなどの調節でき、左右に大きなポケットがついている。カラーはブラック、ブラウンの2色で、サイズはM~XL。 「はっ水裏起毛ストレートパンツ」(3880円)は、膝の部分を補強して破れにくくした。丈夫さと保温性を兼ね備え、ストレッチ素材で、すっきりとしたシルエットのパンツ。カラーはブラック、チ […]

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そごう・西武/メディア型OMOストア「CHOOSEBASE」と「b8ta」コラボ開催

そごう・西武が運営する、メディア型OMOストア「CHOOSEBASE SHIBUYA(以降CHOOSEBASE)」は10月28日~30日の3日間、体験型ストアを運営するb8ta Japan(以下:b8ta)とコラボレーション企画を開催する。 <CHOOSEBASE×b8ta> 同イベントは、両ストアともに1周年を迎えることを記念したもので、両ストアの連動企画などを予定している。 28日には、2社の代表がWWDJAPAN編集長の村上要氏をファシリテーターに迎えてトークセッションを実施。「売る?売らない?3年後の小売のスタンダードとは。」をテーマに次世代型ストアであるCHOOSEBASEとb8taの現状、今後の可能性について語る。閲覧するには、専用フォームで「トークセッションについて」と記載の上、問い合わせが必要(人数制限あり)。 同日には、スタートアップ企業を対象にピッチコンテストも開催。「生活を変え、未来を変える。」をテーマに日々のQOLを高めつつ、持続可能な未来へとつながるプロダクト・サービスを募集する。参加費用は無料で、観覧するには専用フォームより「ピッチコンテストについて」と記載の上、問い合わせが必要。 ■ピッチコンテスト募集要項 募集期間:9月27日15時~10月11日23時59分 応募条件:設立5年以内、国内で製造販売を行っている、もしくは今後行う予定のブランドで、当日、会場で登壇もしくはZoomでのピッチが可能な人 ピッチ時間:1ブランド5分以内(スライド資料投影可能) 景品: 優秀賞(2ブランド):b8ta Tokyo-ShibuyaもしくはCHOOSEBASE SHIBUYAへの出店料3ヵ月無料 副賞(最大8ブランド):特別価格での出店交渉 応募方法:応募フォーマットURL(https://choosebase.jp/blogs/news/1028pitchcontest) ■トークセッション/ピッチコンテスト観覧用共通フォーム https://www.sogo-seibu.jp/contact/general/input.html?id=11&store_id=020 ■関連記事 そごう・西武/広島店・横浜店のフードデリバリーサービス拡充

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ファミリーマート/オーガニック化粧品6アイテム「コスメキッチン」と協業

ファミリーマートは10月4日、マッシュビューティーラボが運営するナチュラル&オーガニックのセレクトショップ「Cosme Kitchen(コスメキッチン)」と協業したスキンケアブランド「Mitea ORGANIC(ミティア オーガニック)」の商品を発売する。 <Mitea ORGANIC> ミティアオーガニックは、肌にとって重要な「水」と「オイル」にこだわり、シンプルでありながら1品ずつ効果が実感できることを目指したスキンケア4品目のほか、1DAYトライアルセット、リップ1品目3色をラインアップする。全アイテムに20種類の植物エキス・オイルを配合した。 マッシュビューティーラボによると、スキンケア化粧品の市場動向は、2021年も新型コロナの影響があったものの、消費者の外出機会増加などの影響で回復傾向となった。加えてマスク着用が日常化され、ノーファンデーションで素肌そのものの美しさを求める消費者が増えたことにより、スキンケア市場が1兆2930億円(前年比2.2%増)に拡大した。 2022年も引き続きスキンケアの重要性を再認識する消費者が増えることが期待され、1兆3232億円(同2.3%増)を見込んでいるという。 さらに同製品は、すべての要素でサステナブルにこだわっており、バイオマス樹脂やバイオマスインキを使用しているほか、輸送箱をそのまま販売什器として使えるよう工夫している。 <クレンジングセラムオイル 120ml> スキンケア4品目のうち、「クレンジングセラムオイル 120ml」(税別1680円)は、オーガニック×美容オイルの力により、W洗顔不要でメイク落ち抜群、毛穴の角栓・黒ずみまでオフするオイルクレンジング。 <リセットセラムリキッド 100ml> 「リセットセラムリキッド 100ml」(1680円)は、ふき取り導入美容水。オーガニック×美容リキッドの力で、くすみ・ごわつきをオフし、そのあとに使うアイテムの浸透をブーストする。 <ホワイトニングセラムローション 120ml> 「ホワイトニングセラムローション 120ml」(1810円)は、オーガニック×植物性持続型ビタミンCの力でシミ対策できるローション。 <リンクルセラムオイル 50ml> 「リンクルセラムオイル 50ml」(1810円)は、オーガニック×ナイアシンアミドの力で、ハリのある肌に導くしっとりやわらか感触のシワ改善オイルとなる。 <1DAY トライアルセット> 「1DAY トライアルセット」(450 […]

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JR東日本/崎陽軒「鉄道開業150年記念弁当」4000食限定で発売

崎陽軒は9月27日、東日本旅客鉄道、横浜市歴史博物館との3者コラボレーション企画として、JR東日本×横浜市歴史博物館×崎陽軒「鉄道開業150年記念弁当」(税込1500円)を10月11日から15日までの5日間、店舗・数量限定で発売すると発表した。 <JR東日本×横浜市歴史博物館×崎陽軒「鉄道開業150年記念弁当」> 同商品は、崎陽軒公式WEBサイトでの完全予約販売となる。1872年10月14日に日本で最初の鉄道が新橋-横浜間で開業してから150年を迎えることを記念した弁当で、ふわふわ食感のスクランブルエッグをトッピングした「オムライス」や「海老グラタン」、「海老フライ」、「ミニベイクドチーズケーキ」など、鉄道開業の地である横浜らしさを洋風のおかずで表現した。 掛け紙には、横浜市ふるさと歴史財団が運営する横浜開港資料館が所蔵している鉄道開業当時の横浜を走る列車の風景が描かれた錦絵をデザインした。また、「鉄道発祥の地」であるJR桜木町駅(初代横浜駅)社員の原案による特別デザイン「の鉄道開業150年記念ひょうちゃん」2種のうち、いずれか一つを封入する。 販売数量は5日間合計で4000個限定、1人1会計につき2個まで販売。受け渡し日1週間前の10時から崎陽軒公式WEBサイトで受付が行われる(例:10月11日受け渡し分の予約受付期間は、10月4日10時から9日12時まで)。 受け渡し店舗は、エキュート新橋店、大森とうきゅう店、グランデュオ蒲田店、アトレ川崎コンコース店、アトレ川崎店、鶴見駅西口店、シァル鶴見店、シァルプラット東神奈川店、崎陽軒本店ショップ、横浜駅中央店、シァル桜木町店、桜木町駅店を予定する。 ■予約サイトURL https://kiyoken.com/lp/22tetsudo150 ■関連記事 そごう千葉店/食品フロアリニューアル、銘菓・名産品の自主編集売場も

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ファミリーマート/胡椒などが手につきにくい「濃厚ペッパーアーモンド」発売

ファミリーマートは9月27日、プライベートブランド「ファミマル」の新商品として「一度食べたらクセになる濃厚ペッパーアーモンド」(税別184円)を発売した。 <一度食べたらクセになる濃厚ペッパーアーモンド> 同社では、家飲み需要にあわせたスナック菓子やナッツ類の商品ラインアップを強化。新発売する「一度食べたらクセになる濃厚ペッパーアーモンド」は、香ばしく煎り上げたカリフォルニア産アーモンドに、特徴の異なる3種類の胡椒(ブラックペッパー、ホワイトペッパー、グリーンペッパー)と岩塩を使って、スパイシーかつ濃厚に味付けをした。 パソコン操作中などいつでも気軽に食べられるよう、胡椒などのシーズニングが手につきにくくなる製法を取り入れた。テレワークなど仕事中の「ながら食べ」にもお勧めだという。 ■関連記事 ファミマ/世界チャンピオンのバリスタ粕谷哲氏とコラボしたチルドコーヒー

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ニトリ/全国564店舗に「羽毛布団リサイクルキャンペーン」拡大

ニトリは10月24日~11月27日の5週間、全国564店舗で「羽毛布団リサイクルキャンペーン」を実施する。不要になった羽毛布団を無料で店頭回収し、再製品化する取り組みで、ダウン比率50%以上の羽毛布団は、販売元にかかわらず回収する。 実施店舗は、全国564店舗の「ニトリ」「ニトリEXPRESS」「島忠」全店舗で、「デコホーム」では実施しない。商品回収から、3週間以内にニトリポイント300ポイントを付与する。ポイントプレゼントは1回限りで、羽毛布団の持ち込みは何度でもできる。 <キャンペーンの告知> キャンペーンは、「限りある資源を未来へつなぐ」という想いのもと、家庭で不要になった羽毛布団を、販売元にかかわらず店頭で無料回収し、丁寧な洗浄の上、再製品化する取り組みとなる。昨年は、15店舗で回収を実施し、好評だった。今回、回収から再製品化・販売にいたるまで「循環」させる仕組みを構築することができ、全国で実施することとなった。期間中、羽毛布団を店頭に持ち込んだお客には、協力への感謝の気持ちをこめて、ニトリポイントを進呈する。 <ポイント付与例> ニトリグループは、製造・物流・販売機能を全て自前で担い、全国に店舗網を持つ企業となっている。その独自の強みを最大限活かし、各地での回収から、再製品化・販売にいたるまでの一連の「循環」を、ニトリがすべて責任を持って行う。 羽毛は、洗浄し、適切な処理をすれば再活用できる資源でもある。羽毛布団の処分を考えているお客は、安心して、この機会に近くの実施店舗に持ち込んで欲しい。店舗では、新しい羽毛布団を多数、用意しているので、買い替えも合わせて検討できるという。ニトリは今後も、資源循環や再製品化に努め、お客とともに持続可能な未来を目指す。 ■ニトリの関連記事 ニトリ/大分市にニトリEXPRESS、名古屋市にデコホーム出店 https://www.ryutsuu.biz/store/o092248.html

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兵庫県・SOCOLA塚口クロス/イオンフードスタイルなど27店出店の複合施設

野村不動産は11月2日、兵庫県尼崎市に「SOCOLA(ソコラ)塚口クロス」をオープンする。 <SOCOLA塚口クロス> 同施設は、「塚口さんさんタウン」3番館を建て替えて建設される、同社分譲マンション「プラウド阪急塚口駅前(421戸、内分譲415 戸・分譲中)」と商業施設で構成される複合施設の低層部分(地下1階~2階)部分となる。 「塚口さんさんタウン」とは阪急神戸線・伊丹線「塚口」駅南口駅前に位置する、1978年の尼崎市における初の第一種市街地再開発事業として開発された、3棟構成からなる複合商業施設。旧耐震基準の建物であることや商業競合環境の変化による空室の増加などから、2014年に区分所有者により塚口さんさんタウン3番館を建て替える方針が決定された。2015年に同社が事業協力者として参画、尼崎市とともに駅前広場の環境整備に着手、2018年解体着工し、今回「SOCOLA塚口クロス」として開業するもの。 塚口さんさんタウン3番館のキーテナントとして長きにわたり営業していたダイエーが「AEON FOOD STYLE」として再出店。地域からのニーズが高いカフェ業態の店舗「上島珈琲店」、神戸発祥のベーカリー「CASCADE」などの店舗がそろう。 <塚口駅北口と地下通路で接続> 地域密着型商業施設シリーズ「SOCOLA」は、生活者の日常利便性を高め、日々訪れたくなるコミュニティーを創出する商業施設として展開している。「SOCOLA塚口クロス」は、第6号物件かつ関西地区初進出となり、「地域住民のパートナー」として親しみやすく愛される施設を目指す。 地域密着型の商業施設として日常的に利用が見込まれる食料品ゾーンを強化している。地下1階・1階には「AEON FOOD STYLE」が再出店し、1階に高品質グロッサリーストア「パントリー」、神戸発祥のベーカリー「CASCADE」、食パン専門店「乃が美」、オーガニック専門店「オーガニックプラザ」など、食料品の店舗を豊富に誘致した。 そのほか1階に「ファミリーマート」、「ミスタードーナツ」、「すし酒場さしす」も登場。生活利便施設として、クイックカットの「QB HOUSE」、「保険クリニック」、「リケン補聴器センター」、ヘアカラー専門店「fufu」などがオープンする。 2階には、「メガネのアイガン」、「保険見直し本舗」、「ソコラ塚口駅前皮フ科スキンクリニック(仮称)」、「あい鍼灸院・接骨院」、携帯ショップ「ソフトバンク」、100円ショップ […]

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キリン堂/フェズとリテールメディアの共同構築・店舗DXで提携

フェズは9月27日、キリン堂とリテールメディアの共同構築、ドラッグストアDX戦略の取り組み強化を目的として、包括的業務提携契約を締結したと発表した。 <キリン堂とフェズはリテールメディアの共同構築や店舗DXで提携> 海外のリテール産業においては、IT(情報技術)を導入し、新たなサービスやビジネスを生み出すリテールテックが進んでいる。特に、小売り事業者が有するID-POSなどのデータを活用したデジタル広告サービスだけでなく、店頭のサイネージやアプリも活用した小売り事業者独自の広告プラットフォームなどが注目されている。 キリン堂は、2021年3月フェズと独自リテールメディア「K.ads」(呼称:ケーアズ)を共同開発した。「K.ads」は、キリン堂のID-POSなどの購買データを活用し、Youtubeといったデジタル広告の配信やキリン堂公式アプリでの販促を実施。店内放送、店内のプロモーション棚での商品展開など、これらを連動させた取り組みができるキリン堂独自のリテールメディアとなっている。 今回の提携で、両社間でID-POS などの購買データ、店頭データ各種データを連係することで、「K.ads」を強化する。フェズが提供する、購買データを活用した広告ソリューション「Urumo Ads」の積極活用を通じたリテールメディアの共同構築を行う。 また、同じくフェズが提供する、データをもとにした仕入れ・販促の最適化を実現する本部商談に特化したダッシュボード「Urumo Shopper」とのデータ連係、店舗DXの取り組みも推進するという。 ■問い合わせ先 https://fez-inc.jp/ ■関連記事 フェズ/インテージと商品・店舗情報で連携、OMOサービス強化

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セブン&アイ/新PB「セブン・ザ・プライス」低価格指向に対応

セブン&アイ・ホールディングスは9月26日、グループのプライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」で、低価格を追求したブランドとして「セブン・ザ・プライス」を新たに開始した。 <新PB「セブン・ザ・プライス」> イトーヨーカ堂のプライベートブランドとして2021年7月にスタートした「ザ・プライス」は、シンプルな商品作りの追求やコスト削減の工夫などにより、品質は変えずに買いやすい価格で食品・日用品を展開している。 好評を得て取り扱いアイテム数は、発売当初から約9倍の約190アイテムに拡大。累計販売金額が2022年9月に39億円を突破した。 「ザ・プライス」は、多様化する顧客ニーズに応えるために、「セブンプレミアム」の新たなブランド「セブン・ザ・プライス」として、イトーヨーカドーをはじめ、ヨーク、セブン‐イレブン一部店舗のセブン&アイグループ計約280店にて順次発売を開始する。 デザインの色を削減してコストを削減。物流と生産効率をあげて価格に還元し、シンプルな商品作りを追求している(納豆のたれやからしを入れていないなど)。 9月26日は第1弾として11アイテムを発売する。食パン(5枚、6枚、8枚、各税別98円)、極小粒納豆(40g×3、48円)、刻みたくあん(120g、158円)などがそろう。 10月以降に第2弾、第3弾と順次アイテムを拡大していく予定だ。 ■販売店舗 イトーヨーカドー121店舗、ヨーク101店舗、セブン‐イレブン一部店舗計約280店 ■関連記事 イトーヨーカドー/PB「ザ・プライス」累計販売20億円突破

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ファミリーマート/ペットボトルがリサイクルされる過程をアプリで確認する実証実験

旭化成、ファミリーマート、伊藤忠商事、伊藤忠プラスチックス(CIPS)は9月26日、東京都葛飾区の「ファミリーマート立石五丁目店」で、プラスチック資源循環プロジェクト「BLUE Plastics」の実証実験を開始した。実証実験の期間は11月25日までの約2カ月間を予定しており、アプリの稼働状況や、消費者の行動変容、再生プラスチックの利用促進に与える影響などを検証する。 <店頭に回収BOXを設置> 資源循環社会の実現に向けたデジタルプラットフォーム構築プロジェクト「BLUE Plastics(Blockchain Loop to Unlock the value of the circular Economy、ブルー・プラスチックス)」の取り組みの一環として、使用済みペットボトルを回収BOXに投函したあと、リサイクル素材に加工されるまでを、スマートフォンのアプリでトレース(追跡)できるサービスの実証実験を行うもの。 <ファミリーマート立石五丁目店> 実証実験では、サービスの利用者が、ファミリーマートの店頭(屋外)に設置された専用の回収箱に、使用済みペットボトルを投入する際に、利用者が回収箱に記載された二次元コードをスマートフォンで読み取り、投入したペットボトルの本数をアプリ上で登録する。 <アプリのイメージ> 登録後は、投入した日時ごとに、ペットボトルが、現在、リサイクルプロセスのどの段階にあるのかを確認できるようになる。投入日時から、回収・輸送状況を経て、工場でペットボトルが加工され粒状のペレットになるまでを確認できる。 アプリにペットボトル回収の登録を行った日数に応じて、切り株の妖精をイメージしたオリジナルキャラクターが成長し、花を咲かせる。どんどん成長させて、キャラクターの変化を楽しめる。実証実験では、こうしたリサイクル状況の可視化が消費者の行動にどのような影響を与えるかなどを検証する。 <キャラクターが成長> アプリ上で確認できる主な項目は、「ペットボトルを投入した日時と本数」「リサイクルによって削減されるCO2排出相当量」「回収されたペットボトルの輸送状況や、工場での再生加工状況」など。CO2排出相当量は、ペットボトルがリサイクルによって新たなペットボトルに生まれ変わった場合とペットボトルを処分した場合を比較したCO2排出削減量の参考値を表示。500mlサイズのペットボトル×本数として算出する。 <実証実験の概要> 実証実験は、旭化成が2021年に発足させ […]

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東京スカイツリータウン/東京ソラマチ5階全面リニューアル、子供の遊戯施設に

東京スカイツリータウンは9月26日、東京ソラマチ開業10周年を契機に、東京ソラマチ イーストヤード5階「ジャパンエクスペリエンスゾーン」フロアを2023年春にリニューアルすると発表した。 <地球のおもしろさと大切さを学べる広場「ちきゅうのにわ」> フロア全面リニューアルは、東京ソラマチ開業以来、初めてとなる。動画視聴や家庭用ゲーム機などは使用しない、公園など外で汗をかきながら過ごす懐かしい「アソビ」と、最先端技術を駆使した「アソビ」が掛け合わさった、新しいフロアに生まれ変わる。 新フロアの中心的な店舗である「ちきゅうのにわ」は、イオンファンタジーが運営する。室内にいながら砂遊びや屋外の公園などに設置されているような大型遊具などで遊べるだけではなく、隣接する屋外スペースを活用して自然と触れあうことができる体験型イベント、SDGsに興味を持つきっかけとなるようなワークショップの開催など、遊びを通してさまざまなことを学べる。このほかの店舗も「アソビバ」をコンセプトにオープンする予定だ。 <「ちきゅうのにわ」マップ> 「ちきゅうのにわ」は、時間制の子供向け遊戯施設2カ所と、休憩スペースの計3エリアに分かれている。 メインエリアとなる「キッズゾーン」は、幼児~小学校3年生がメインターゲットで、屋内施設にありながら、砂場や屋外の公園などにあるような大型遊具を設置。隣接する屋外スペースを活用して自然と触れ合える体験型イベントやSDGsに興味を持つきっかけとなるワークショップの開催などを予定している。「トイマスター」スタッフが世界中から厳選された知育玩具で子供の遊びをサポートする。 これに加えて、授乳室も設置してある0~3歳児を対象にしたエリア「乳児ゾーン」や、休憩スペースを配する木製内装の「クレーンゲームゾーン」は、親子やカップル・友達同士でも、公園で過ごすように誰もがリラックスして楽しめるゲームゾーンだという。 ■関連記事 東京スカイツリータウン/開業10周年で記念祭典を開催

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吉野家/10月1日から平均18.8円値上げ

吉野家は10月1日14時から、商品の値上げを行う。 <吉野家店舗イメージ> 原材料価格高騰や物流費上昇の影響で、一部の商品を除き、本体価格において平均18.8円値上げする。 各種丼商品は全サイズ、本体価格において一律20円の改定となる。 主な商品では牛丼(並盛)本体価格388円が408円、豚丼(並盛)358円が378円、牛カルビ・牛焼肉丼(並盛)548円が568円、牛皿(並盛)318円が336円、牛皿定食(並盛)548円が568円、朝牛セット(並盛)458円が474円になる。 なお、店内飲食における定食・御膳のご飯の増量、おかわり無料サービスは今後も継続するという。 ■関連記事 吉野家×ヤマト運輸/「冷凍牛丼の具」など個食用冷凍食品の出荷キャパ拡大

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はなまるうどん/10月1日から10~100円の値上げ

讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開するはなまるは10月1日、10~100円の値上げを行う。 原材料費の値上がりに加え、円安ドル高や原油高によるエネルギー費、物流費の高騰も加速しているため、価格改定を実施するもの。 かけ(小)240円が270円、きつね(小)340円が390円、コクうまサラダうどん(小)550円が590円になる。 天ぷら、おにぎりの価格は据え置くという。 <主な価格改定商品> 商品名 現行価格 新価格 かけ(小) 240円 270円 かけ(中) 360円 400円 かけ(大) 490円 550円 きつね(小) 340円 390円 かま玉(小) 340円 390円 温玉ぶっかけ(小) 340円 340円(変更なし) コクうまサラダうどん(小) 550円 590円 牛肉うどん(小) 590円 590円(変更なし) ※いずれも税込み価格

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東急ハンズ/10月1日から社名を「ハンズ」に変更

東急ハンズは9月26日、社名を10月1日から「ハンズ」に変更すると発表した。 同社は、1976年の創業時に「手の復権」をキーワードに掲げ、独自のDIY(Do It Yourself)を中心としたライフスタイル提案型ショップとしてスタートした。 3月31日をもって、東急不動産ホールディングスとの資本関係がなくなり、ベイシアグループの主要事業会社であるカインズの子会社となった。現在同社グループで、新たなDIY文化の共創に向けたパートナーとして活動している。新屋号、新たなロゴは、決定次第あらためて発表するとしている。 「東急」を含む商標その他の標章は、一定の移行期間の経過後に、その使用を全て終了する予定だ。 ■関連記事 カインズ/東急ハンズ買収、DIY文化の共創パートナーとしてシナジー見込む

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渋谷駅桜丘口地区/オフィス・商業・住宅の複合開発23年11月完成へ

東急不動産は9月26日、同社が参加組合員として参画している「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」が、9月23日に上棟したと発表した。 <外観イメージ> 工事の完成は2023年11月を予定している。 <渋谷駅周辺の再開発の重要なプロジェクト> 同事業は、渋谷駅に隣接し、100年に一度とも言われる渋谷駅周辺の再開発において、渋谷駅中心地区の都市基盤整備を完成させるための重要なプロジェクト。駅周辺、駅・周辺市街地をつなぐ道路・歩行者ネットワークの整備に加え、ハイグレードオフィス、商業施設、住宅に加え、国際競争力の強化に資するグローバル対応のサービスアパートメント、国際医療施設、子育て支援施設などを提供する。 <オフィス・商業・住宅などの複合再開発> 渋谷駅の新たな交通拠点を担う駅舎の整備に協力。駅、周辺地区を結ぶ歩行者専用通路、都市計画道路(補助線街路第18号線)横断のための歩行者デッキ、周辺地区と連携した立体的縦軸動線「アーバン・コア」を整備する。地形の高低差、鉄道、国道246号による地域の分断を解消、駅・周辺地区との回遊動線を構築し、多層の歩行者ネットワークを整備することで、駅周辺全体の回遊性の向上を図る。 <整備内容> また、街区再編や老朽化した小規模建築物の共同化による防災性向上をはかるとともに、災害時の情報発信による安全安心な地区を形成する。備蓄倉庫の設置、一時滞在可能な空間を確保することにより、帰宅困難者対策を講じ、災害に強いまちづくりを推進する予定だ。 <周辺地図> ■渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 施行者:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合 所在地:東京都渋谷区桜丘町123番ほか(地番) 施行面積:約2.6ha 建物規模: A 街区 延床面積約18万4700m2/地上39階、地下4階/高さ約179m B街区 延床面積約6万9100m2/地上30階、地下1階/高さ約127m C街区 延床面積約820m2/地上4階/高さ約16m 用途: A街区 事務所、店舗、駐車場など B街区 住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場など C街区 教会など 基本設計: A街区 日建設計 B街区 日建設計、ナスカ一級建築士事務所(先端棟)、日建ハウジングシステム(住宅部分) C街区 日建設計、大岡山建築設計研究所 実施設計: A街区 日建設計 B街区 日建設計、ナスカ一級建築士事務所(先端棟)、日建ハウジングシステム(住宅部分) C街区 日建設計、大岡山建 […]

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サイゼリヤ/秋田OPAに10月21日出店

サイゼリヤは10月21日、秋田OPA(秋田県秋田市)に同県における3号店をオープンする。 <秋田県内3店舗目がオープン> 秋田県内3店舗目としてオープンする「サイゼリヤ 秋田OPA店」は、JR秋田駅西口すぐ、若者に人気のファッション、雑貨などが一堂に集結した商業施設「秋田OPA(オーパ)」の地下1階に登場する。 同社は、現在までに国内に1069店舗(2022年8月時点)を展開。東北エリアは1993年に宮城県に出店し、その後1996年福島県、2002年山形県、2021年秋田県、2022年6月に岩手県に進出している。 ■サイゼリヤ 秋田OPA店 開店日:2022年10月21日 所在地:秋田県秋田市千秋久保田4-2 秋田OPA 地下1階 営業時間:10時~21時 ■関連記事 サイゼリヤ/岩手県に初出店「イオンモール盛岡店」

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マクドナルド/ハンバーガーなど約6割の商品を10円~30円値上げ

日本マクドナルドは9月26日、約6割の品目の店頭価格(税込み)を9月30日から10円~30円値上げすると発表した。 主な商品ではハンバーガー130円が150円に、チーズバーガー160円が180円になる。 昨今の原材料価格の高騰や、人件費、物流費、エネルギーコストなどの上昇、および急激な為替変動の影響が原因だという。 なお、「プレミアムローストコーヒー」 「ドリンク(Sサイズ/Mサイズ/Lサイズ)」「チキンマックナゲット(5ピース/15ピース)」や「スパイシーチキンバーガー(スパチキ)」「スパイシービーフバーガー(スパビー)」などについては、店頭価格の変更はない。 <主な価格改定商品> 商品名 従来価格(税込み) 9月30日からの新価格(税込み) ハンバーガー 130円 150円 チーズバーガー 160円 180円 チキンクリスプ 130円 150円 『ちょいマック』バーガー (エグチ・チキチー) 200円 220円 ダブルチーズバーガー 350円 370円 てりやきマックバーガー 350円 370円 フィレオフィッシュ 350円 370円 えびフィレオ 390円 400円 ビッグマック 390円 410円 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ 490円 500円 ソーセージマフィン 130円 150円 エッグマックマフィン 200円 220円 マックグリドル ソーセージ 170円 200円 マックフライポテト Sサイズ:150円 Mサイズ:280円 Lサイズ:330円 Sサイズ:160円 Mサイズ:290円 Lサイズ:340円 マックシェイク (バニラ・ストロベリー・チョコレート) Sサイズ:130円 Sサイズ:140円 ハッピーセット (ハンバーガー・プチパンケーキ) 470円 490円 ハッピーセット (チーズバーガー・チキンマックナゲット・ホットケーキ・エッグマックマフィン) 500円 520円 ひるまック(ダブルチーズバーガー・てりやきチキンフィレオ) 550円 570円 ■値上げ関連記事(3月) マクドナルド/一部商品で店頭価格を10~20円値上げ

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カスミ/茨城県石岡市で「移動スーパー」開始

カスミは10月3日、茨城県石岡市で「移動スーパー」を開始する。 <カスミの移動スーパー> 移動スーパーには、おにぎり、弁当、野菜、魚・肉などの生鮮食品、牛乳やパンなど購買頻度の高い生活必需品約650品目を搭載。販売場所は、地域住民の要望と、石岡市の協力のもと、44カ所を選定した。 このうち、1日8~9カ所を巡回して販売する。カスミの移動スーパーは、軽車両を利用することで、顧客が車両に乗りこまずに買い物を楽しむことができ、足腰の弱い人にもやさしい移動スーパーとなっている。 同社では、2013年3月18日より茨城県つくば市で移動スーパーの運行を開始し、埼玉県内4市2町、茨城県内14市4町1村、千葉県内10市2町、栃木県内3市1町、合計車両49台で運営している。 ■移動スーパー概要 拠点店舗:フードスクエアカスミ ピアシティ石岡中央店(茨城県石岡市石岡2222-2) 販売場所:44カ所のうち、1日8~9カ所を巡回して販売 営業曜日:月・火・水・木・金曜日(週5日間) 運行スケジュール:https://www.kasumi.co.jp/shopping/idosuper.html♯a43 販売商品:野菜・魚・肉などの生鮮食品、豆腐・牛乳・パンなどの日配品、調味料・菓子などの加工食品、おにぎり・弁当、日用品など(合計約650品目) 協力自治体:石岡市 ■関連記事 カスミ/埼玉県南埼玉郡宮代町で「移動スーパー」運行開始

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カスミ/茨城県石岡市で「移動スーパー」開始

カスミは10月3日、茨城県石岡市で「移動スーパー」を開始する。 <カスミの移動スーパー> 移動スーパーには、おにぎり、弁当、野菜、魚・肉などの生鮮食品、牛乳やパンなど購買頻度の高い生活必需品約650品目を搭載。販売場所は、地域住民の要望と、石岡市の協力のもと、44カ所を選定した。 このうち、1日8~9カ所を巡回して販売する。カスミの移動スーパーは、軽車両を利用することで、顧客が車両に乗りこまずに買い物を楽しむことができ、足腰の弱い人にもやさしい移動スーパーとなっている。 同社では、2013年3月18日より茨城県つくば市で移動スーパーの運行を開始し、埼玉県内4市2町、茨城県内14市4町1村、千葉県内10市2町、栃木県内3市1町、合計車両49台で運営している。 ■移動スーパー概要 拠点店舗:フードスクエアカスミ ピアシティ石岡中央店(茨城県石岡市石岡2222-2) 販売場所:44カ所のうち、1日8~9カ所を巡回して販売 営業曜日:月・火・水・木・金曜日(週5日間) 運行スケジュール:https://www.kasumi.co.jp/shopping/idosuper.html♯a43 販売商品:野菜・魚・肉などの生鮮食品、豆腐・牛乳・パンなどの日配品、調味料・菓子などの加工食品、おにぎり・弁当、日用品など(合計約650品目) 協力自治体:石岡市 ■関連記事 カスミ/埼玉県南埼玉郡宮代町で「移動スーパー」運行開始

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ミスタードーナツ/ドーナツ、パイ、マフィン39種を10~20円値上げ

ダスキンは9月26日、一部商品を11月25日より値上げすると発表した。 主原料である小麦粉や食用油等の原材料高騰によるコスト増加を要因として、3月1日から一部商品の価格改定を実施した。しかし、この改定幅を上回って国際情勢や為替変動により原材料、包装資材・物流費など諸経費の上昇が続いており、再度の値上げを行う。 対象商品は、現在販売中のドーナツ、パイ、マフィン39種(44種中)を10~20円改定(改定率:7.4%)。現在販売中の「ドーナツポップ」を単品3円、セット10~30円改定(改定率:4.3%)する。 ポン・デ・リング120円が140円に、フレンチクルーラー120円が140円に、エビグラタンパイ210円が220円になる。 ドリンク、飲茶、ホットドッグ、ミスドピッツァ商品は価格を据え置く。 対象ショップは、ミスタードーナツ全店、MOSDO イオンモール広島府中店。 <主な価格改定商品> 商品名 現行価格 (税抜) 新価格 (税抜) テークアウト価格 (税込) イートイン価格 (税込) ポン・デ・リング 120 140 151 154 ポン・デ・黒糖 120 140 151 154 ポン・デ・ストロベリー 140 150 162 165 オールドファッション 120 140 151 154 チョコファッション 140 150 162 165 オールドファッション ハニー 140 150 162 165 フレンチクルーラー 120 140 151 154 ハニーディップ 120 140 151 154 シュガーレイズド 120 140 151 154 チョコリング 140 150 162 165 ストロベリーリング 140 150 162 165 エンゼルクリーム 140 150 162 165 カスタードクリーム 140 150 162 165 チョコレート 120 140 151 154 ダブルチョコレート 140 150 162 165 ゴールデンチョコレート 140 150 162 165 ココナツチョコレート 140 150 162 165 ハニーチュロ 130 140 151 154 もっちりフルーツスティック ハニー 140 150 162 165 もっちりフルーツスティック シナモン 140 150 162 165 ■値上げ関連記事(2022年3月1日実施分) ミスタードーナツ/ドーナツ、パイ、マフィンを値上げ

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ミニストップ/「出前館」デリバリー対応1100店舗を突破

ミニストップは9月26日、「出前館」のデリバリー取り扱い店舗数が1100店舗を突破したと発表した。 1月から、日本最大級のデリバリーサービスを運営する「出前館」のデリバリーサービスを導入し、4月から本格展開を開始した。7月には700店舗を突破し、順調に取り扱い店舗数を拡大し、9月22日に1100店舗を突破した。 <1000店舗を突破> 今回の展開では取り扱い全店舗で日用品の商品ラインナップの拡充をした。9月末には取り扱い店舗のうち、約6割で日用品の商品ラインナップを200品まで引き上げる予定だ。10月以降は、クイックコマース市場のさらなるニーズを模索するべく、酒やチルド・冷凍食品などの新しいカテゴリーを一部店舗より販売を開始し、満足度向上を図る予定だ。 また、出前館とミニストップでは、2022年中の目標1000店を達成したことを記念し、9月26日~30日にキャンペーンを開催する。今後も両社で取り扱い店舗の拡大や、お客さまの利便性向上を図る。 ■ミニストップの関連記事 ミニストップ/「なめらかプリンパフェ」フランス産発酵バターを増量 https://www.ryutsuu.biz/commodity/o092215.html

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カインズ/商業施設2階に初出店「セブンパークアリオ柏店」オープン

カインズは10月26日、千葉県柏市の商業施設「セブンパーク アリオ柏」2階に「カインズセブンパークアリオ柏店」をオープンする。 <カインズセブンパークアリオ柏のイメージ> カインズセブンパークアリオ柏店は、都内へのアクセス抜群のターミナル駅である柏駅から5km圏内にある「セブンパーク アリオ柏」内に位置し、売場面積は通常のカインズ店舗の半分以下となる約3305.78m2での出店となる。また、商業施設内2階への出店は、カインズ初となる。 店内は温かみを感じさせる木目調を基調としたデザインで、これまでの商品別の売場構成に加え、ライフスタイルのテーマやシーン別の売場構成も取り入れ、カインズから始まる豊かなくらしを提案する。また空間設計にもこだわり、商品の広がりや商品を発見しやすいレイアウトを採用した。商品・サービス・空間がつながることで、くらしをサポートする店舗を具現化する。 カインズは、28都道府県下に228店舗を展開するホームセンターチェーン。「くらしに、ららら。」をプロミスとし、日常生活に寄り添うライフスタイルの提案と、住空間のトータルコーディネートを意識した商品づくり、店舗づくりに努めている。くらしを豊かにする商品を、オリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、毎日低価格で提供している。 ■カインズセブンパークアリオ柏店 所在地:千葉県柏市大島田1丁目6番地1 店舗面積:約3305.78m2 ■カインズの関連記事 カインズ/楽カジ「取っ手が外せる食洗機で洗えるフライパン」発売 https://www.ryutsuu.biz/commodity/o090873.html

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アメリカンイーグル/10月渋谷に旗艦店出店し、日本再上陸

American Eagle Outfitters, Inc.は9月21日、10月に旗艦店となる渋谷店と池袋店をオープンすると発表した。 <アメリカンイーグル> アメリカンイーグルは、1977年にジーンズから始まった米国初のカジュアル衣料ブランド。日本国内では、青山商事が2010年12月から、連結子会社として住金物産(現・日鉄物産)と合弁でイーグルリテイリングを設立し、米国アメリカン イーグル アウトフィッターズ(American Eagle Outfitters,Inc.、以下AEO社)のフランチャイジーとして日本におけるアメリカンイーグルとエアリー事業の運営を行っていた。2012年4月、第1号店として表参道店をオープン以降、2019年3月末現在の店舗数は33店舗へと拡大し、あわせてECによる販売を展開していた。 しかし、青山商事とAEO社は、今後の事業方針について協議を重ねた結果、2019年12月31日をもって青山商事とAEO社とのライセンス契約を終了することとなり、ECを含めた全店舗を年内に閉店した。その後、2021年3月から、AEO社はアメリカンイーグル日本公式オンラインストアを開始し、日本国内でのEC事業を復活させていた。今回の出店により実店舗でも事業を再開する。 AEO社によると、「日本の消費者はオンラインでしかアメリカンイーグルを購入できなかったが、新しい実店舗を持ち、オムニエクスペリエンスを提供することで日本市場での地位を強化するという野心を示している」という。 実店舗の出店を記念して、今シーズンの新しいデニム・キャンペーン「A Fit for Every Story」を開始。アーティストの佐野玲於氏、石川恋氏、村瀬紗英氏、浅利琳太郎氏とパートナーシップを締結した。 なお、旗艦店となる渋谷店には、グループブランドで、ランジェリー、アパレル、アクティブウェアやスイムウェアなどを展開するライフスタイルブランド「Aerie by American Eagle 渋谷店」を併設する。 ■店舗概要 店名:アメリカンイーグル 渋谷店(旗艦店) 所在地:東京都渋谷区神南1-23-10 1階・2階 店名:アメリカンイーグル 池袋店 所在地:東京都豊島区東池袋1-41-6 池袋菊邑91ビル 1階 ■アメリカンイーグル 日本公式オンラインストア https://aeo.jp/jp_ja/ ■アメリカンイーグルの関連記事 アメリカンイーグル/12月31日全店舗閉店、ECサ […]

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セブンイレブン/おせちの予約受付開始、計6種ラインアップ

セブンーイレブン・ジャパンは9月26日、2023年の「おせち」予約受付を、全国のセブンーイレブンとセブンミールで開始した。 2023年の正月は、人が集まる機会も増える一方、「おうち」にて少人数で過ごしたいというニーズもあり、過ごし方の多様化が見込まれる。それぞれの過ごし方に合わせ、こだわりの具材を詰め合わせた定番の三段重から、食べきりサイズの一段重まで、計6アイテムを取りそろえた。 <速水もこみち監修おせち 招宝> 「速水もこみち監修おせち 招宝」(税別1万1000円、1~2人前)は、料理に定評のある速水もこみち氏が監修。おせちの定番具材から、「阿波尾鶏の香草焼き」や「メカジキのエスカベッシュ」などの洋風の具材までそろえた。 <国産おせち一段重 雅> 「国産おせち一段重 雅」(2万2000円、1~2人前)は、全て国産の具材を用いた本格志向のぜいたく品。三陸産蝦夷鮑うま煮、都城和牛ローストビーフなど21品目が並ぶ。 <和のおせち 明璃> 「和のおせち 明璃」(6000円、1人前)は、食べきりサイズの手軽な一段重。おせちの定番具材を1人前の量目で詰め合わせた。 <加賀屋監修 おせち二段重> 「加賀屋監修 おせち二段重」(2万円、2~3人前)は、明治から100年以上の歴史を誇る加賀の老舗旅館「加賀屋」の宇小総料理長監修のおせち。北陸ならではの「蛍いか」や「白エビ」など、能登半島の味わいを提供する「加賀屋」ならではの具材を詰め合わせた。 <アルポルト片岡シェフ監修 和イタリアン おせち二段重> 「アルポルト片岡シェフ監修 和イタリアン おせち二段重」(2万円、2~3人前)は、イタリアンの名店「アルポルト」のオーナーシェフ片岡 護氏監修のおせち。和食とイタリアンを融合させた具材、メニューをそろえ、幅広い年代の人が食べられるように仕立てた。 <寿 おせち三段重> 「寿 おせち三段重」(1万8000円、3人~4人前)は、正月を彩る、華やかな具材を幅広く取りそろえた定番おせち。 ■関連記事 セブンイレブン/クリスマス商品全61品の予約開始9月19日から

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ファミマ/世界チャンピオンのバリスタ粕谷哲氏とコラボしたチルドコーヒー

ファミリーマートは9月27日、プライベートブランド「ファミマル」の新商品「世界チャンピオンのバリスタ」粕谷哲(かすやてつ)氏と共同開発したチルドカップコーヒー4種類を発売する。 <粕谷哲氏とコラボしたチルドコーヒー> ファミリーマートと粕谷哲氏は、2020年2月からタッグを組み、「FAMIMA CAFE」のカウンターコーヒーを共同開発している。豆本来の甘みを引き出す甘味焙煎が特徴のブレンドコーヒー、長時間の焙煎(ばいせん)によってコクを最大限引き出した後味すっきりのアイスコーヒーなど、品質を追求した商品が好評を得ている。 今回のチルドカップコーヒーにおいても、世界チャンピオンのバリスタが認めたチルドカップコーヒーを目指して、ファミリーマートの商品開発担当者と粕谷氏で数カ月間に渡り、試飲など各種テストを重ねてきた。「レギュラー」「ビター」「砂糖不使用」(各税込み160円)、「深炒り焙煎」(218円)の合計4種類の味わいの異なるチルドカップコーヒーを開発した。 「レギュラー」は、コーヒーとミルクの一体感を追求したカフェラテ。「ビター」は、後味にコーヒーの心地よい苦味が残るように仕立てたカフェラテだという。 「砂糖不使用」は、砂糖不使用でミルク本来の甘さを生かして仕上げたカフェラテ。「レギュラー」「ビター」「砂糖不使用」それぞれ使用するコーヒー豆は、各商品の専用の割合でブレンドした。 「深炒り焙煎」は、厳選した深炒りコーヒー豆から抽出したコーヒーと、生乳を50%以上使用し、コクのある味わい。甘さを抑えたすっきりとした後味が特徴だという。 ■関連記事 ファミリーマート/ファミマカフェ値上げ、ブレンドS税込110円に

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ミニストップ/おにぎりを全面リニューアル

ミニストップは9月27日、おにぎりを全面リニューアルする。 <おにぎりを全面リニューアル> 新ブランドの「おにうま!」は、「おにぎりはもっとうまくなる!」、「おにうまい」の二重の意味から生まれた。おにぎりの炊き方、具材を工夫し、新発想な組み合わせの商品などがそろう。 今回の新ブランドの目玉商品として、ミシュランガイド東京2022にて一つ星を獲得した「sio」オーナーシェフ鳥羽周作さんが監修した「手巻 漬けだれで味わうネギトロ」(税込み151.20円)、 「手巻 万能だれで味わう牛焼肉」(162円)の2品を販売する。 <漬けだれで味わうネギトロ> 「漬けだれで味わうネギトロ」はカキじょうゆを使用。みりんで甘みも付加し味のバランスにこだわったという。 <万能だれで味わう牛焼肉> 「万能だれで味わう牛焼肉」は、おろししょうがと、りんごピューレをふんだんに使用したなタレで味つけした。 そのほか、定番の「手巻紅しゃけ」(151.20円)、「手巻ツナマヨネーズ」(118.80円)など発売。また、10月以降も、かけ算おにぎり、でかむすびシリーズなど、新規商品が登場予定だ。 ■関連記事 ミニストップ/「たらふく食べて元気になる!」牛角監修商品7品発売

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ミニストップ/ソフトクリームの味わいを再現した「キャラメルコーン」発売

ミニストップは9月27日、ソフトクリームの味わいをイメージしたスナック菓子「ソフトクリームみたいな味のキャラメルコーン」(税別128円)を発売する。 <ソフトクリームみたいな味のキャラメルコーン> 幅広い世代に人気のお菓子「キャラメルコーン」を、ソフトクリームバニラ風味に仕上げた「ソフトクリームキャラメルコーン」を昨年10月に発売した結果、好評だった。今年はリニューアルし、ひんやり冷たく感じる香料を使って、まるでソフトクリームを食べているような楽しさをプラスしたという。 加えて、ソフトクリームバニラ原料と同じ「北海道製造生クリーム」の使用量を増加した。 ■関連記事 ミニストップ/おにぎりを全面リニューアル

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モスバーガー/「月見フォカッチャ」一時販売休止、好評につき食材不足

モスフードサービスは9月26日、全国のモスバーガー店舗で食材が無くなり次第、「月見フォカッチャ」と「バーベキューフォカッチャ」を9月27日~10月7日の期間中、一時販売休止すると発表した。 9月14日から期間限定で新発売した「月見フォカッチャ」は好調な販売となり、発売後8日間で当初の期間目標であった160万食の半数となる80万食を販売。好評のあまり、食材の調達が間に合わない状況となっており、同時発売の「バーベキューフォカッチャ」とともに一時販売を休止する。 販売休止商品は、「月見フォカッチャ」(税込520円)、「バーベキューフォカッチャ」(460円)、「秋トクセット<月見フォカッチャ・枝豆コーンフライ・セットドリンク>」(850円)、「昼割セット 月見フォカッチャ」(910円)、「昼割セット バーベキューフォカッチャ」(850円)。販売再開は10月8日を予定している。 ■関連記事 モスバーガー/都内172店舗で創業50周年記念メニュー販売開始

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ショッピングセンター/8月既存SC売上15.8%増、前年に比べ帰省客など増加

日本ショッピングセンター協会が9月26日に発表した8月のショッピングセンター(SC)販売状況によると、既存SCの売上高は前年同月比15.8%増となった。 月度 総合 テナント キーテナント 7月 5.5%増 6.8%増 0.7%増 8月 15.8%増 19.0%増 4.1%増 前年同月は全国的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置(以下、宣言等)が発出され、休業や時短営業の影響を受けたが、今年は宣言等が発出されない3年振りの夏休みとなり、前年に比べ帰省客や旅行客の来館が増えたSCが多かった。加えて、販促イベントなどを実施したSCも多く、来館者数増加に寄与した。 2019年と比較すると16.1%減となり、7月の10.7%減から、さらに5.4%減とマイナス幅が大きくなった。これは同年8月に消費税増税前の駆け込み需要があり、その反動減によるものであるという。 テナントは、前年同月比伸長率19.0%増となった。業種別に見ると、3年振りの行動制限のない夏休みで帰省客や旅行客が来館したことで、飲食が好調となった。一方、ファッションは下旬頃から秋物衣料が立ち上がり、高稼働した。 キーテナントは、前年同月比伸長率4.1%増となった。中心地域・大都市は百貨店での売上が牽引した一方、外出機会が増えて内食需要が減少し、スーパーは売上が低調だった。 ■関連記事 ショッピングセンター/7月既存SC売上5.5%増、コロナ急増で停滞

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日本フードサービス協会/8月外食売上18.0%増、平日と夜の客足は鈍化

日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、外食産業の8月度売り上げ状況は、前年同月比18.0%増となった。  8月度 売上高前年同月比 全体 18.0%増 ファストフード 7.1%増 ファミリーレストラン 31.5%増 パブ・居酒屋 342.7%増 ディナーレストラン 53.9%増 喫茶 25.7%増 8月は、3年ぶりに営業制限や行動制限のない「お盆休み」となり、外食各業態の売り上げは前年を上回り、全体売り上げは18.0%増となったが、2019年対比では9.4%減と7月の1.5%減と比べると低調だった。コロナ第7波のピーク時で全国の新規感染者が約26万人という日もあり、平日と夜の客足は鈍化し、特に「パブ・居酒屋」では売り上げが2019年対比で55.8%減にまで落ち込んだ。 ファストフード業態では、テークアウト・デリバリーの定着で好調が続き、全体売り上げは7.1%増となった。 「洋風」は、顧客利便性を考えた施策などが好調を維持し、売り上げ3.8%増。「和風」は、新商品を次々と打ち出し、キャンペーンが好調で、売り上げ7.8%増。「麺類」は、持ち帰り商品のラインアップの増加などから売り上げ21.2%増となっている。 「持ち帰り米飯/回転ずし」は、弁当などのデリバリーやネット注文が好調に推移し、回転ずしもコロナ前ほどではないがお盆需要が比較的堅調で、売り上げ6.7%増となった。「その他」は、「アイスクリーム」が、お盆期間中の地方の売り上げが好調で売り上げ8.0%増。 ファミリーレストラン業態の 全体売り上げは、31.5%増となった。一部店舗ではお盆期間の帰省客や観光客で堅調な売り上げとなったが、それ以外の期間や都心部などでは、売り上げはおおむね低調に推移した。特にこれまで戻りが弱かった夜間の集客は平日を中心にさらに落ち込んだという。 「洋風」は売り上げ27.0%増、「和風」は35.9%増。2019年対比では「洋風」23.8%減、「和風」22.6%減と低調だった。 「中華」は、店内飲食、持ち帰りともに堅調を維持し、売り上げ23.9%増、2019年比で1.0%減となった。「焼き肉」も、堅調に推移して売り上げ50.8%増、2019年比で7.9%減だった。 パブ・居酒屋業態は、昨年はコロナ第5波のピークで酒類提供が制限されていたことから、「パブ・居酒屋」の売り上げは342.7%増となった。 しかし、新規感染者が拡大した7月後半以降は宴会のキャンセルが続出し、大 […]

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流通経済研究所/店頭プロモーション企画立案講座、10月28日開催

流通経済研究所は10月28日、オンラインセミナー「店頭プロモーション企画立案講座~効果的な店頭プロモーション企画立案に必要な定石を学ぶ~」を開催する。同セミナーは、11月4日から12月16日にオンデマンド配信も実施する。 講座では、講義と演習を通じて、店頭でのショッパー行動の理解をベースに、店頭プロモーション企画において考慮すべき要素、手法や展開方法、データ活用、効果検証に関する知識・考え方を身に付け、効果的な企画力の育成と説得力のある提案作成のポイントの習得を目指す。 <講座の概要> 「5W1Hで考える店頭販促企画」「店頭販促の各手法の特徴・長所・短所」「店頭販促企画におけるデータ・情報源の活用」「次回の企画につながる正しい効果検証の手順」を解説する。2016年の開設以来、メーカー・卸・小売73社、200名以上が受講している。 消費財メーカー・卸売業・小売業で、店頭プロモーションのマスタープラン作成に携わる人や営業担当者で、店頭プロモーションの基礎を学びたい人、店頭プロモーション企画の幅を広げたい人、目的に応じた企画立案力を身につけたい人、説得力のある店頭プロモーション提案作成を学びたい人の受講を想定している。 ■開催概要 日時:10月28日 13:00~17:30(ライブ) 11月4日~12月16日(オンデマンド配信) ※ライブ受講者もオンデマンドを視聴できる 視聴時間:約4時間(6チャプター合計) 受講料:1名につき税込36,300円 申込締切:10月21日(ライブ)、12月2日(オンデマンド配信) ■詳細・申込 https://www.dei.or.jp/school/kouza_promo ■カリキュラム 1.店頭プロモーションの基礎知識 ・店内での消費者心理とインストア・プロモーションの役割 ・インストア・プロモーションの体系と実行サイクル 2.店頭プロモーション企画立案の要素 ・説得力のあるプロモーション企画提案 ・When(いつ)・What(何を)・Whom(ターゲット)・Why(訴求点) 3.店頭プロモーション手法に関する基礎知識 ・Where(どこで)・How(どのように) ・価格主導販促・非価格主導販促 ・店頭プロモーションの近年の動向 4.プロモーション効果検証 ・効果検証の重要性とデータ集計方法 ・価格弾力性と販促効果係数の算出 5.演習 ・販促企画開発のための5W1Hに沿ったデータ活用 6.まとめ ※都合により、プログラムに変更が生じる […]

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日本百貨店協会/8月売上高は6カ月連続プラスで9.6%増

日本百貨店協会が9月22日に発表した2022年8月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象71社・187店)の売上総額は約3494億円(前年同月比26.1%増)だった。 <8月の実績> 実数 前年同月比 売上高総額 3494億円 26.1%増 総店舗面積 488万8921m2 1.3%減 総従業員数 5万5383人 3.0%減 8月の売上高は26.1%増、入店客数は26.2%増と、共に二桁の伸びとなった。売上高は6カ月連続でプラスだった。8月は夏期休暇の帰省や旅行で人の往来が活発化したことから、新型コロナ感染状況がピークとなり、主要顧客の高齢層を中心に外出自粛傾向が見られたものの、前年の緊急事態宣言等による営業制限の反動や、各社が実施し好評を得た物産展やセールなどの企画催事、更には一部高級ブランドにおける価格改定前の駆け込みなども含め業績を下支えし、前年実績を上回った。しかしコロナ前との比較では、2019年比で14.1%減と前月より5.0ポイントダウンした。 顧客別では、国内市場は24.3%増(6カ月連続/シェア97.4%)、インバウンドは水際緩和等から176.0%増(5カ月連続/シェア2.6%)となった。2019年比では、国内市場が10.8%減だった一方、インバウンドは64.0%減と、実質的な商況の厳しさに変化はない。 地区別では、全地区で対前年増となり、大都市(10都市/11カ月連続)が31.6%増、地方(10都市以外の地区/5カ月連続)は12.4%増と、共に二桁伸びを示した。 商品別では、主要5品目全てで前年実績を超えた。特に、ラグジュアリーブランドや時計、宝飾品等高額品は増勢が続いており、美術・宝飾・貴金属は2019年実績も上回っている。衣料品や靴・鞄等のファッション雑貨は、盛夏アイテムに加え、秋物商材にも動きが見られた。オケージョンニーズからフォーマル関連も好調だった。食料品は、帰省など手土産需要から和洋菓子が高い伸びを示した。生鮮食品は、不漁や大雨による葉物野菜の高騰などで苦戦したものの、前年比ではプラスに転じた。 新型コロナ感染者数は減少傾向にあるが、加盟各店では、感染防止対策に引き続き注力しつつ、これから本番を迎える秋冬商戦を前に、業績回復に向けた企画を積極的に進めている。 ■日本百貨店協会の7月実績 日本百貨店協会/7月売上高は5カ月連続プラスで9.6%増 https://www.ryutsuu.biz/sales/o082346. […]

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東京地区百貨店/8月売上は12カ月連続プラスの38.4%増

日本百貨店協会が9月22日に発表した2022年8月の東京地区百貨店(12社24店)の売上高概況によると、売上高は約1031億円(前年同月比38.4%増)で、12カ月連続のプラスとなった。 <8月の実績> 実数 前年同月比 売上高総額 1031億円 38.4%増 総店舗面積 79万5078m2 1.1%減 総従業員数 1万4819人 4.2%減 8月の東京地区は、売上高38.4%増(12カ月連続)、入店客数33.9%増(11カ月連続)と共に二桁増となり前年実績を上回った。前年の緊急事態宣言による営業制限の反動等のプラス要因と、猛暑や新型コロナ感染拡大等のマイナス要因がある中、春先からの回復基調には若干停滞感が見られた。コロナ前の2019年比では、売上高は10.7%減、入店客数は32.5%減と前月より売上は2.3ポイント、入店客数は6.7ポイントダウンした。 商品別では、5カ月連続で主要5品目全てプラスとなった。衣料品(42.4%増/11カ月連続)は、カットソー、Tシャツ、ブラウス、ワンピースといった盛夏商材に加え、秋物軽衣料にも動きが見られた他、ビジネス回帰でスーツやワイシャツ、ネクタイ等も動いた。 身のまわり品(58.0%増/12カ月連続)でもビジネス需要の戻りを受け、紳士、婦人共にシューズやバッグが好調だった他、国内旅行向けのスーツケース等も好調だった。増勢が続くラグジュアリーブランドは、価格改定の影響が続く中、富裕層の強いニーズに支えられ一段の伸びを示した。身のまわり品はコロナ前の2019年実績も上回っている。 雑貨(32.5%増/12カ月連続)は、化粧品で一部ブランドの価格改定前の駆け込み需要が見られた他、特に香水等のフレグランス商材に動きが見られた。食料品(27.0%増/12カ月連続)は、帰省土産需要で和・洋菓子共に非常に好調だったほか、生鮮食品も進物や帰省需要から青果が好調で3カ月ぶりにプラスに転じた。 9月15日時点での商況は、前年比約31%増で推移しているが、消費増税前の駆け込み需要があった2019年比では約13%減で推移している。 ■東京地区百貨店の7月実績 東京地区百貨店/7月売上は11カ月連続プラスの17.6%増 https://www.ryutsuu.biz/sales/o082347.html

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日本百貨店協会/8月の外国人売上176%増の92億円

日本百貨店協会が9月22日に発表した2022年8月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約92億2000万円(前年同月比176.0%増)となった。 <免税売上動向> 実 額 前年同月比 免税総売上高 約92億2000万円 176.0% 一般物品売上高 約84億4000万円 194.2% 消耗品売上高(化粧品、食料品等) 約7億8000万円 65.1% 購買客数 約2万7000人 250.2%  一人あたりの購買単価 約337,000円 -21.2% 一般物品売上高は約84億4000万円(194.2%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約7億8000万円(65.1%増)だった。購買客数は約2万7000人(250.2%増)。1人あたりの購買単価は、約33万7000円(21.2%減)となっている。 外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、食料品、婦人服飾雑貨、婦人服となった。免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、台湾、韓国、香港、タイ、シンガポール、マレーシアの順だった。 ■先月の免税売上高実績 日本百貨店協会/7月の外国人売上163%増の66億円 https://www.ryutsuu.biz/sales/o082441.html

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食品・原材料・素材メーカー/「業務用営業 高収益化の秘訣」10月17日無料開催

マーケティング研究協会は10月17日、無料オンラインセミナー「食品メーカー・食品原材料・素材メーカー対象 業務用営業 高収益化の秘訣 属人的な営業活動からの脱却と営業マネジメント改善」を開催する。 外食市場などの市場縮小により、食品関連メーカーの業務用部門の収益が悪化している。厳しい市場環境の中で、闇雲に案件を追って更に収益を悪化させていないだろうか?案件の失注要因を分析しないまま、案件件数だけを追い続けていないだろうか?これからは、ムリ・ムダな活動を排除して、業務用営業部門を高収益化することが必要となる。 今回、アリアケジャパンで「営業利益率20%」を実現した内田氏を講師に迎えて、外食業界、食品メーカーなどに対する業務用営業部門の高収益化の秘訣を解説する。 ■開催概要 日時:2022年10月17日(月)15:00~16:30 開催方式:ZOOM(オンライン開催) 参加費:無料(1社2名まで) 対象者:食品・食品原材料・素材メーカー ※受講用のURLはメールで送付。メール送付の際に、「事前アンケート」をお願いしている ※テキスト送付はない ■詳細・申込 https://www.marken.co.jp/seminar/006279post_37.php ■講師 内田 芳一氏 J&Uカンパニー代表 1988年アリアケジャパン(旧・有明食品加工販売)入社。食品メーカー・外食チェーンへの営業活動を経て、新規開拓部署に異動となりCVSチャネルの新規開拓を担当。デイリーメーカーへのサプライヤーから年々業務を拡大し、CVS専任部署を立ち上げ同部署の責任者に就任。2015年同社常務取締役営業統括部長に就任。2021年同社を退職。J&Uカンパニーを設立。現在は食品メーカー・外食チェーンの業務改善、商品開発支援などのコンサルティングに従事している。 ■プログラム 1.業務用営業の問題点 ・(事前アンケートより)業務用営業の問題点を共有する ・もはや背中を見て育たない!属人的対応から標準化・仕組み化へ 業務用ビジネス成長のポイント 2.業務用営業はこうして強化する! ・御用聞き営業すらできていない営業の現状を知っていますか? ・属人的営業から脱却し、営業活動の標準化を図る! ・案件管理能力を高め失注案件を放置しない! ・自社の強み(製造・技術・商品開発力)を客観視する! ・業務用営業強化3カ年のロードマップを初公開 3.J&Uカンパニー支援事例・メニューの紹介 ・「強み」を生かしたチ […]

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ローソン/アバター事業を手掛けるAVITAと協業、アバターワーカーを公募

ローソンは9月22日、アバター事業を手掛けるAVITAとの協業を発表した。 <使用するアバター> ※左「そらと」さん、右「あおい」さん 「時間」や「場所」、「年齢」や「性別」、「さまざまな障害」に制約されない新たな働き方や、 アフターコロナにおけるリアル店舗での非接触の新しい接客実現に向けて2社で取り組むもの。 リモートワークの導入などコロナ下を経て行動様式が変わり、コンビニエンスストアに求められるニーズも変化。一方、少子高齢化による人口減少や人手不足も深刻な問題となっている。AVITAは、アバター活用のメリットを、「人」の居場所を作り「人」の可能性を広げるものと考えている。両社は互いの思いに共感し、2022年4月からアバター技術活用の連携において本格的に検討を開始した。 <アバター研修の様子> 今回、アバター活用による新しい接客と、シニア、子育て中の人、障がいのある人でも制約なく働くことができる環境を提供する。 アバター活用の協業第1弾として、2022年11月末に都内にオープン予定の未来型店舗「グリーンローソン」にAVITAのアバター接客サービス「AVACOM」を導入する。 アバターを活用した顧客の困り事サポートや新商品の説明、VTuberとのコラボレーションによるエンターテインメントの提供など、新しいコミュニケーションの実現を目指す。 今回の導入にあたり、9月22日からローソン公式ホームページにて、「グリーンローソン」のアバターワーカーを公募する。10~30人の採用を予定しており、合格者は指定の研修を受講した後、11月末から「グリーンローソン」で活躍する予定だ。 今後、「グリーンローソン」での検証を行った上で、2023年度中に東京・大阪のローソン10店舗で勤務する、ローソンが認定するアバターワーカー「ローソンアバターオペレーター」50人を育成する。さらに、2025年度中に全国各地のローソン店舗で活躍する「ローソンアバターオペレーター」1000人の育成を目指していく。 ■ローソンアバターオペレーター公募 https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1458362_4659.html ■AVITAサービスサイト https://avita-avacom.com/ ■関連記事 ローソン/都内162店舗でAI値引き実験開始、粗利1%増目指す

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イオンモール倉敷/10月~12月に35店を一新するリニューアル実施

イオンモールは9月22日、岡山県倉敷市の「イオンモール倉敷」で、10月~12月に亘り専門店35店舗を刷新するリニューアルを実施すると発表した。10月7日に第1弾としてリニューアルオープンする。 イオンモール倉敷は1999年9月にオープン、今年で23年目を迎える。この間、2011年に増床を伴うリニューアルを実施、倉敷市を始め、総社市や岡山市など広域から多くのお客が来店している。リニューアル第1弾では、施設のメインとなる子育て世代やシニア世代のニーズに合わせた専門店など10店舗を新規導入するとともに、既存店の移転・改装を含め、合計19店舗をリニューアルする。 さらに、施設面においても、外壁デザインの刷新や、フードコートや中庭、2階の「子どもの遊び場」が、子育て世代に嬉しいエリアに生まれ変わるほか、最新のデジタリゼーションを導入し、お客がストレスフリーで楽しめる快適なショッピング空間を提供する。 <中庭テラスのイメージ> 中庭テラスを「GREEN PARK」としてリニューアルし、新たに「幅広すべり台」などの子どもが遊べる遊具を設置する。ゆっくりとくつろぎながら食事を楽しめる座席を200席を配置する。また、壁面に新設する350インチの大型ビジョンでは、家族で楽しめるゲームコンテンツを中心に、季節に応じた迫力ある映像を展開する。降水量が全国一少ない「晴れの国おかやま」の気候を活かして、屋外での賑わいの名所を目指す。 <フードコートのイメージ> 2階のフードコート「FOOD FOREST」では、昭和30年代のレトロな空間をコンセプトに小さな子ども連れの家族がくつろげる「森のスミカ」が誕生する。乳幼児が親子で対面して食事を楽しめるベビーカウンター席のほか、小上がりやテラス風席を設けるほか、調乳機を新たに設置する。また、エリア内を植栽で取り囲み、自然豊かな落ち着いた環境を提供する。 また、2階「キッズ遊び場」を全面リニューアルする。倉敷市の鳥として制定されている「カワセミ」の里をイメージした、山・岩場・水辺の各エリアには、小さな子どもが楽しめるやまやすべり台、クライミングなどの遊具を配置する。話題のインタラクティブ遊具も導入し、次世代型のデジタルな遊びを体験できる。 <外壁デザインを刷新> モールは、日本の伝統的で美しい町並みが続く地元の観光名所「倉敷美観地区」にほど近く立地することから、全館の外壁を白壁土蔵のなまこ壁をモチーフに、グレートホワイトを基調とした落ち着いたデザインに […]

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ゴールドウィン/恵比寿ガーデンプレイスに新業態など3店舗、DCMともコラボ

ゴールドウィンは11月8日、恵比寿ガーデンプレイスに新業態「PLAY EARTH KIDS」、「THE NORTH FACE」、「NEUTRALWORKS.」の3店舗をオープンする。 <DCMと子どもの遊具をコラボと渡辺社長> 恵比寿ガーデンプレイスは1994年に開業。30周年を前に、新たなメインターゲットを「ライフクリエイターズ(日々を自分らしく楽しみながら恵比寿のまちに暮らす・働く・訪れる人)」と定め、「センタープラザ」を中心に新しい過ごしかたを創造するまちに刷新。リニューアルのコンセプトは、彼らが集い、ゆるやかに交流する拠点「ライフクリエイターズ・リビング」と設定している。 従来の商業施設部分は三越が入居しており、その跡地であるセンタープラザは、物販店舗を集めた単なる商業施設ではない、「体感」「体験」型施設への成長を検討してきた。開発・リーシングを担うサッポロ不動産開発によると、ゴールドウィンは北海道のサッポロファクトリーで、約82m2から現在約1157m2となる大型店舗に成長した実績があり、今回も共創パートナーとして同社を選んだという。 <新業態「PLAY EARTH KIDS」> 「子ども」「自然」「遊び」をテーマにした「PLAY EARTH KIDS」は、ゴールドウインが展開するキッズアイテムを横断的に扱う初のキッズ・エディトリアルショップ。遊びと自然を通して子どもの未来をつくるためにゴールドウインが手掛ける新業態となる。 顧客から買い取ったキッズアパレルをリペアし、カスタマイズなどして再販売するプロジェクト「GREEN BATON」の初の販売店舗となる。子どものころからモノを大切に使う価値観を育みたい考えだ。 子どもの遊びを創造し、自然との関わりを豊かに広げるPLAY EARTH KIDSオリジナルの商品もそろう。 <共感を創造する店舗にと渡辺社長> 9月22日行われた戦略発表会で、渡辺貴生社長は「恵比寿ガーデンプレイスは単なる商業施設でなく、街づくり、公共性をデザインするというコンセプトに共感し、出店を決めた。遊びながら暮らすといったライフスタイルを提案する広い店舗で、子どもにさまざまな体験をしてもらうイベントも企画している。DCMとコラボした子どもの遊び場も設置する」と説明している。 DCMが資材を提供、ゴールドウィンがデザインした遊具で、ボールを利用したり、音を使ったアクティビティーを楽しめたりとモノを売るだけでなく、遊びを作り上げるコーナーと […]

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ニトリ/大分市にニトリEXPRESS、名古屋市にデコホーム出店

ニトリは9月23日、大分県大分市に「ニトリ EXPRESS パークプレイス大分店」、愛知県名古屋市に「デコホーム 西友高針店」をオープンする。 ニトリEXPRESSは2017年3月から開始した業態で、ホームファッション商品を主に取り揃えた小型店フォーマットでありながら、ニトリと同じサービスを用意することで、大型家具やオーダーカーテンの注文にも対応できる、新しいタイプの店舗となる。日常生活に必要なベーシックなアイテムに絞りこみ、必要なものが短い時間で買い物できる利便性を高め、更に「便利」に、より「身近」にコーディネートを楽しんでもらえる空間を提供する。 <デコホームの店舗イメージ> デコホームは、「ニトリから生まれたインテリア雑貨のお店」としてスタートした業態。「もっと手軽に、もっとリーズナブルに、そしてなにより私らしく」をコンセプトに、「私にぴったりで、身近なお店」を実現するために、普段使いの日用品から部屋のアクセントになるようなアイテムまでを女性目線でセレクトした。 商品の品質やデザインのこだわりのほか、手頃な価格を実現し、さらに、立ち寄りやすい駅チカや、いつも買い物に行くショッピングセンターなどに出店することで、利便性を高めた。 2店舗の出店により、店舗数は852店舗となる。内訳は、国内ニトリ485店舗、デコホーム158店舗、EXPRESS25店舗、島忠54店舗、N+21店舗、海外109店舗。今後もグループでは、お客の立場に立って、より多くのお客に豊かな暮らしを提供することを目指し、積極的に新規出店を行う。 ■店舗概要 店名:ニトリ EXPRESS パークプレイス大分店 所在地:大分県大分市公園通り西2丁目1 パークプレイス大分2階 売場面積:約1041.32m2 営業時間:10時~21時 店名:デコホーム 西友高針店 所在地:愛知県名古屋市名東区牧の里1-401 西友高針店2階 売場面積:約506.78m2 営業時間:10時~21時 ■ニトリの関連記事 ニトリ/愛知県碧南市に「ニトリ碧南店」出店、売場面積2100m2 https://www.ryutsuu.biz/store/o091445.html

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綿半/長野県に「綿半スーパーセンター権堂店」オープン

綿半は9月30日、長野県権堂町に「綿半スーパーセンター権堂店」をオープンする。 <綿半スーパーセンター権堂店> 同店は長野電鉄長野線の権堂駅に直結しており、地下1階から2階までのフロアに生鮮食品からホームセンター商品、医薬品のほか、各種テナントを含めた綿半グループ初の「都市型スーパーセンター」となる。 <地下1階 食品スーパーフロア> 地下1階は、鮮魚や精肉、青果等、鮮度にこだわった生鮮食品を取りそろえる。鮮魚売場では、バイヤーが目利きした日本各地の鮮魚を自社便で直送するほか、生きたままの魚をその場で調理した鮮度抜群の寿司・丼も販売する。 グローサラント売場では、シェフが売場に並ぶその日一番の食材を使い、味はもちろん見た目にも美味しい、旬の料理を販売するほか、パティシエが作った本格スイーツも用意する。 青果売場では担当者が目利きした野菜を、食べるまでの鮮度にこだわって販売。精肉売場では、対面販売でオススメの肉や調理法を提案するとともに、必要な量だけ購入することができる。 <1階 暮らしのフロア> 1階は、調剤薬局を併設し、薬から化粧品・日用品がそろうドラッグストアを中心に、デザイン性の高いインテリア雑貨やインテリアグリーン、綿半オリジナルスイーツやカフェメニューを提供するカフェを展開する。 猫カフェを併設したペットフロアも設けており、ペットの販売から各種用品を用意した。このほか、マンション需要向けに自転車売場を充実し、自転車の修理にも迅速に対応する。 <2階 テナントフロア> 2階フロアには、100円ショップのリーディングカンパニー「DAISO(ダイソー)」と販売代理店契約を結び、観光客向けの旅行用品やDIY用品を充実させた「ダイソー綿半スーパーセンター権堂店」をオープンする。 さらに、長野県では初開校となる、英語で預かる学童保育「Kids Duo(キッズデュオ)長野権堂」のほか、映画・ドラマのインテリア監修も手掛ける、東京で話題のリグナが、「リグナテラス東京 長野店」として長野に初出店する。 <アクセスマップ> ■綿半スーパーセンター権堂店 所在地:長野県長野市権堂町2196-1 営業時間:8時~22時(テナントは別途) 売場面積:5289.25m2(地下1階:1652.89m2、1階:1818.18m2、2階:1818.18m2) 駐車台数:106台(屋上駐車場) 取扱商品:青果、鮮魚、精肉、惣菜、グローサラント、日配、加工食品、菓子、飲料、酒、ペット、自転車 […]

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大創産業/島根県に「Standard Products」初出店

大創産業は9月23日、島根県出雲市のゆめタウン出雲に「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー、以下「Standard Products」)を出店する。 <Standard Products店舗イメージ> Standard Productsの島根県への出店は、今回が初めて。郊外型ショッピングモール内に位置する同店では、さまざまな年齢層の顧客に買い物を楽しんでもらうため、使い勝手の良い食器やバッグなど、生活に取り入れやすいベーシックで洗練されたデザインの日用品を扱う。商品は約2000品を取りそろえ、今後も毎月約100品を展開予定だ。 <高台のない食器シリーズ> 同店おすすめ商品のうち、「高台のない食器シリーズ」(税別100円~500円)は、どんなジャンルの料理でも見栄え良く盛り付けられる、ベーシックな食器。あえて食器の裏面にある高台をつけないことで、サイズ違いで重ねた時に厚みが出ず、重なりが美しく見える形状にこだわった。 種類は全10種(平皿・深皿、各5サイズ)。色は全4色(白・黒・グレー・ブラウン)で、サイズは直径12cm、15cm、18cm、21cm、24cm。 <ジューコバッグ> 「ジューコバッグ」(M:300円、L:500円)は、黄麻と綿で練り上げた素材で、やわらかく風合いのある生地感のバッグ。肩掛けもでき、用途の広い2サイズ(M:42×30×10cm、L:70×49×14cm)を用意した。 このほか、オープンを記念して、税込1200円以上購入すると、先着600名に、間伐材を使用したひのきのスマホスタンドをプレゼント。在庫がなくなり次第終了となる。 ■Standard Products ゆめタウン出雲店 営業時間:10時~20時 休業日:ゆめタウン出雲に準じる 所在地:島根県出雲市大塚町650-1 ゆめタウン出雲 本館1階 売場面積:約456.2m2 ■関連記事 大創産業/「Standard Products」九州初出店で熊本県に2店舗オープン

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すかいらーく/グループ全体平均5% ガスト平均5.6%値上げ

すかいらーくホールディングスは9月22日、ガストやその他ブランド(バーミヤン、ジョナサンなど)にて10月のメニュー改定より、値上げを行うと発表した。 原材料費や物流費高騰などにより、現在の価格を維持することが難しく、やむを得ず価格改定を判断したという。 値上げ率はすかいらーくグループ全体平均約5%、ガスト全体平均約5.6%。価格改定商品数はすかいらーくグループ約4割、ガスト約5割となる。 また、全国展開しているガストでは、その立地特性により地方都市の値上げ幅を抑える一方で、人件費の高騰などにより 都市部の一部地域(超都心)の価格を変更するなど、3つの地域別価格を導入する。 <ガスト新地域別区分> 地方都市 599店 下記地域を除く全国、および千葉県・埼玉県・兵庫県の一部地域 都市部 634店 東京都※、千葉県※、埼玉県※、神奈川県、愛知県、静岡県、大阪府※、兵庫県※、京都府 (※一部地域除く) 超都心 88店 東京都千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区・豊島区および23区内の一部駅前店舗、大阪府の一部店舗 主力商品の「チーズINハンバーグ」は現行・地方都市769円で変更なし、都市部税込み769円が都市部824円、超都心879円となる。 <ガストの主な改定商品について(10月6日から)> 商品名 現行(税込み) 新規(税込み) 地方都市 都市部 地方都市 都市部 超都心 538店 785店 599店 634店 88店 チーズINハンバーグ 769 769 変更なし 824 879 トマトソーススパゲティ・モッツァレラチーズ 717 727 769 824 824 マルゲリータピザ 714 714 769 824 824 から好し定食(から揚げもも4個) 759 869 769 879 879 チキテキスパイス焼き 770 780 824 879 934 目玉焼きセット (モーニング) 440 494 450 505 615 日替ランチ(スープバー付き) 604 604 699 699 699 ガストバーガー 900 910 934 989 ー セットドリンクバー 263 263 274 329 329

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DCM/岩手県大船渡市にホームコンビニ「DCMニコット綾里店」オープン

全国でホームセンター事業を展開するDCMの連結子会社DCMニコットは9月22日、岩手県大船渡市に、ホームコンビニ「DCMニコット綾里店」をオープンする。 <DCMニコット綾里店> DCMニコットは、生活用品・DIY用品・食料品などを品ぞろえし、地域に密着した店舗を北海道・東北・関東地域で展開している。綾里店では、地域で要望の多い冷凍食品の品揃えを強化しているほか、近隣地域に人気の釣り場があることから、釣り具も豊富に用意した。 取扱品目は、食品・DIY・園芸・カー用品・日用品・家庭用品・ペット用品など1万5000点。綾里店は、岩手県内で7店目、全店で112店目の出店となる。 ■DCMニコット綾里店 所在地:岩手県大船渡市三陸町綾里字清水47番地1 アクセス:大船渡市街から約20km TEL:0192-43-5600 店舗面積:約991.73m2 駐車台数:49台 営業時間:9時~20時 ■DCMの関連記事 DCM/コロナ禍で人気上昇、家庭用秋植え「チューリップ」5種発売 https://www.ryutsuu.biz/commodity/o082973.html

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ヤマダデンキ/イオンのコード決済サービス「AEON Pay」導入

ヤマダホールディングス傘下のヤマダデンキは9月26日、ヤマダデンキ店舗、ヤマダデンキストアブランド店舗(ベスト電器、マツヤデンキ、ツクモ)、キムラヤの合計1165店舗で、イオンのコード決済サービス「AEON Pay」の利用を開始する。 <AEON Pay> このほど、イオンフィナンシャルサービスとその子会社であるイオンクレジットサービスとの間で、「AEON Pay」(イオンペイ)に関する加盟店契約を締結したもの。家電量販店における「AEON Pay」の利用はヤマダデンキが初となる。ヤマダデンキは、新たなコード決済サービスの導入により、お客の利便性の向上に努めるという。 ■ヤマダデンキの関連記事 ヤマダデンキ/道南エリア初出店 「Tecc LIFE SELECT 函館本店」 https://www.ryutsuu.biz/store/o072943.html

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モノタロウ/事業者向け専⾨カタログ10冊発刊、25万5000アイテム紹介

現場を⽀えるネットストア「モノタロウ」を運営するMonotaROは9⽉25⽇、最新カタログ「RED BOOK 2022 秋 VOL.18」を発刊する。 <RED BOOK 2022 秋 VOL.18> 間接資材総合カタログRED BOOKは、モノタロウが年2回発刊している専⾨カタログ。今回は、1800万アイテムから25万5000アイテムを抜粋した、幅広い業種のユーザーが活⽤できる10冊(32カテゴリ)で、新規取扱商品や新規モノタロウブランド商品、新サービスを紹介する。 モノタロウへユーザー登録すると、カタログは8冊まで無料で進呈する。法⼈・個⼈事業主のみ利⽤可能で、個⼈での申し込みは不可。種類にかかわらず、9冊⽬からは1冊500円で販売する。 カタログでは、まず廉価に使えるモノタロウブランドの新商品各種を掲載した。例えば、「コンクリートドリルセット」「1mサイズの塩ビパイプ」「JIS規格・3層プリーツマスク」「六⾓ボルトステンレス 半ねじ」「蓄光テープ ⾼輝度JIS-JC相当 屋内・屋外兼⽤」「⾷品機械⽤シリコンスプレー」「パワーリレー端⼦台」「ウレタンベルト オレンジ ソフトタイプ」「CO2モニター NDIRセンサー式」などを掲載した。 加えて、FAカテゴリ紹介、使い捨て⼿袋特集、ダクトやホースなどの切り売り、塗料調⾊サービスや安全標識の名⼊れサービスなど、各種サービスの紹介のほか、商品選定に役⽴つ「選び⽅」や「⾖知識」のほか、商品の特⻑や属性、画像といった商品情報もわかりやすく載せた。 ■RED BOOK 2022 秋 VOL.18 有効期間:2022年9月25日〜2024年9月28日 総発⾏部数:131万部 総掲載商品数:25万5600アイテム 総新規掲載数:1万3720アイテム 総ページ数:5062ページ 対象:モノタロウユーザー ■現場を支えるネットストア「モノタロウ」 https://www.monotaro.com/ ■関連記事 モノタロウ/日本IBMの受発注プラットフォームで在庫引当機能を高度化

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