カテゴリーアーカイブ: 決算

イオンモール/3~8月、増収増益も特別損失計上で当期利益44.5%減

イオンモールが10月4日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、営業収益1941億400万円(前年同期比26.0%増)、営業利益228億2600万円(16.0%増)、経常利益185億3300万円(14.5%増)、親会社に帰属する当期利益71億2200万円(44.5%減)となった。 <イオンモール> 特別損失として、新型コロナウイルス感染症の影響による一時休業期間中の固定費等として新型コロナウイルス感染症による損失を17億8200万円(前期は24億500万円)、老朽化した一部の施設におけるス…

しまむら/3~8月、主力のしまむら事業堅調で増収増益

しまむらが10月3日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、売上高3013億4800万円(前年同期比5.9%増)、営業利益289億1900万円(14.1%増)、経常利益296億8000万円(14.9%増)、親会社に帰属する当期利益206億2000万円(18.3%増)となった。 <しまむら> 主力のしまむら事業は、ブランド力の進化のため、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品揃…

クリエイトSD/6~8月、EDLP推進とワンストップショッピングで増収増益

クリエイトSDホールディングスが10月3日に発表した2023年5月期第1四半期決算によると、売上高945億3000万円(前年同期比6.2%増)、営業利益47億3200万円(0.2%増)、経常利益48億7200万円(0.8%増)、親会社に帰属する当期利益32億9700万円(0.9%増)となった。 <ドラッグストアクリエイト> ドラッグストア事業は、いつ来店しても求めやすい価格で提供するEDLP(エブリデイ・ロープライス)を推進しつつ、日常生活に必要なものが一カ所で揃うワンストップショッピングのニーズに…

オークワ/3~8月営業利益58.4%減、光熱費が増加

オークワが10月3日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、営業収益1206億5300万円、営業利益10億2600万円(58.4%減)、経常利益11億7900万円(54.8%減)、親会社に帰属する当期利益6億3500万円(56.2%減)となった。 生活者の行動制限などは緩和されたものの、既存店客数は前年同期比約3%減、直営売上高は計画より4.5%減少した。 また、地政学リスク増でエネルギー価格が想定以上に高騰し、光熱費も計画比約10%超過したため、利益面を圧迫した。 店舗面では、「中津川中…

オークワ/3~8月営業利益58.4%減、光熱費が増加

オークワが10月3日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、営業収益1206億5300万円、営業利益10億2600万円(58.4%減)、経常利益11億7900万円(54.8%減)、親会社に帰属する当期利益6億3500万円(56.2%減)となった。 生活者の行動制限などは緩和されたものの、既存店客数は前年同期比約3%減、直営売上高は計画より4.5%減少した。 また、地政学リスク増でエネルギー価格が想定以上に高騰し、光熱費も計画比約10%超過したため、利益面を圧迫した。 店舗面では、「中津川中…

ニトリ/4~9月、円安進行や原油高で営業利益10.9%減

ニトリホールディングスが9月30日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高4230億7200万円(前年同期比2.1%増)、営業利益690億4500万円(10.9%減)、経常利益704億3000万円(10.9%減)、親会社に帰属する当期利益514億6200万円(4.5%減)となった。 国内のニトリ事業では、ニトリ18店舗、デコホーム20店舗と積極的な出店を進めた。なかでも、2022年4月には、実際の部屋をイメージした部屋型プレゼンテーションを多数展開した新たな旗艦店の目黒通り店をオープ…

スギHD/3~8月、調剤薬局拡大・アプリ活用で営業利益154億円

スギホールディングスが9月27日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、売上高3324億1100万円、営業利益154億5500万円(前期は161億3100万円の利益)、経常利益156億7000万円(前期は166億7800万円の利益)、親会社に帰属する当期利益89億7700万円(前期は98億3600万円の利益)となった。 <スギ薬局> ドラッグストア業界では、新型コロナウイルスの感染再拡大や記録的な猛暑の影響により一部商品の需要に増加の動きが見られたものの、4月に実施された薬価および一部調剤…

平和堂/3~8月減収減益、仕入価格・光熱費高騰で通期下方修正

平和堂が9月29日に発表した2023年2月期第2四半期決算によると、営業収益2032億1000万円、営業利益48億2500万円(前期は70億5400万円の利益)、経常利益55億6700万円(前期は76億5900万円の利益)、親会社に帰属する当期利益29億8200万円(前期は51億4900万円の利益)となった。 2021年8月 2022年8月 (参考)2022年8月 適用前 実績 実績 実績 前期比 前期差 営業収益 215,961 203,210 215,496 99.8 △464 営業利益 7,0…

ツルハHD/6~8月、100円ショップ導入、調剤併設化推進で増収増益

ツルハHDが9月20日に発表した2023年5月期第1四半期決算によると、売上高2431億8100万円(前年同期比3.2%増)、営業利益133億1700万円(3.3%増)、経常利益133億5700万円(3.2%増)、親会社に帰属する当期利益75億100万円(0.5%減)となった。 <ツルハ> ドラッグストア業界では、巣ごもり需要の反動減や水道光熱費の高騰により経営環境がより厳しくなる一方、出店競争は続いており、これまで以上に採算を重視した経営戦略が迫られている。 このような状況のもと、グループではお客…

アスクル/6~8月はBtoB、BtoCとも売上好調も営業利益9.6%減

アスクルが9月15日に発表した2023年5月期第1四半期決算によると、売上高1100億8700万円(前年同期比7.5%増)、営業利益29億5600万円(9.6%減)、経常利益29億4700万円(9.1%減)、親会社に帰属する当期利益18億9100万円(12.1%減)となった。 <アスクル> eコマース事業の売上高は1076億9000万円(7.5%増)、売上総利益は265億3500万円(6.8%増)だった。主力分野であるBtoB事業は、夏の記録的猛暑、人流制限の無い夏季休暇期間中における観光・飲食店等…

サツドラHD/6~8月増収増益、調剤薬局が堅調

サツドラホールディングスが9月16日に発表した2023年5月期第1四半期決算によると、売上高214億9600万円(前年同期比0.8%増)、営業利益7200万円(23.5%増)、経常利益7600万円(11.1%増)、親会社に帰属する当期利益3000万円(12.0%減)となった。 中心となるリテール事業の売上高は212億5700万円(0.6%増)、セグメント利益は7900万円(113.3%増)。 新型コロナウイルス感染症の影響を受けていた感冒薬や化粧品の需要が徐々に持ち直し、客単価は上昇したものの、物価…

くら寿司/11~7月、営業損失3億8200万円も国内、台湾事業堅調

くら寿司が9月6日に発表した2022年10月期第3四半期決算によると、売上高1347億5600万円(前年同期比21.8%増)、営業損失3億8200万円(前期は8億1700万円の損失)、経常利益29億8900万円(111.6%増)、親会社に帰属する当期利益17億1100万円(121.0%増)となった。 <くら寿司の回転レーン> 国内外食産業は、2022年4月以降、営業制限により2年以上に渡り営業自粛を続けていた居酒屋などの飲食店が再開するなど、外食市場は徐々に回復の兆しが見られる。しかしながら、正常化…

アインHD/5~7月増収増益、リテール事業回復

アインホールディングスが9月2日に発表した2023年4月期第1四半期決算によると、売上高814億7000万円(前年同期比8.6%増)、営業利益27億5300万円(5.4%増)、経常利益30億8900万円(7.9%増)、親会社に帰属する当期利益17億400万円(30.2%増)となった。 ファーマシー事業は、売上高は724億8200万円(8.5%増)、セグメント利益は47億3100万円(3.0%減)。 店舗はM&Aを含め、グループ全体で合計117店舗を出店し、5店舗の閉店、1店舗の事業譲渡により、グルー…

マツキヨココカラ/4~6月売上高65.3%増、統合で顧客接点拡大へ

マツキヨココカラ&カンパニーが8月12日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高2272億900万円(前年同期比65.3%増)、営業利益123億6000万円(72.8%増)、経常利益135億6300万円(69.8%増)、親会社に帰属する当期利益79億3000万円(56.2%増)となった。 <統合シナジーが表れている> ※出典:マツキヨココカラ&カンパニー2023年3月期1四半期決算説明資料 2021年10月1日付で実施されたココカラファイングループ(旧ココカラファイン)との経営統合に…

サンドラッグ/4~6月営業利益5.6%減、化粧品需要減少が継続

サンドラッグが8月12日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1664億5500万円(前年同期比1.4%増)、営業利益90億5800万円(5.6%減)、経常利益91億6900万円(6.0%減)、親会社に帰属する当期利益62億9800万円(7.4%減)となった。 ドラッグストア事業の売上高は1084億9000万円(0.5%減)、営業利益は56億3600万円(8.7%減)。 ドラッグストア事業は、生鮮食料品導入などの積極的な店舗改装を実施したが、郊外型店舗は、一昨年の巣ごもり消費需要の…

トリドールHD/4~6月過去最高の当期利益36億円、全セグメントが増収

トリドールホールディングスが8月12日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上収益438億1600万円(前年同期比17.1%増)、営業利益46億9100万円(1.6%減)、税引前利益53億5200万円(19.2%増)、親会社に帰属する当期利益36億2200万円(21.5%増)となった。 国内においては、商品力の強化と来店動機の促進に取り組むと同時に、テークアウトの強化などにも注力した。海外ではアジアを中心に積極的に出店したほか、グローバル展開を見据えたリブランディングも開始した。 これ…

ワタミ/4~6月営業損失約3億円、国内外食業が苦戦

ワタミが8月12日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高178億4400万円(前年同期比27.6%増)、営業損失2億9500万円(前期は20億5000万円の損失)、経常利益12億5600万円(前期は11億8200万円の損失)、親会社に帰属する当期利益8億8200万円(前期は17億5300万円の損失)となった。 国内外食事業における売上高は58億2900万円(103.9%増)、セグメント損失は5億8200万円(前年同期は21億6700万円の損失)。 10店舗の新規出店と8店舗の撤退を…

モスフードサービス/原材料費・物流費高騰で4~6月営業利益73.6%減

モスフードサービスが8月12日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高193億8800万円(前年同期比4.0%増)、営業利益2億2600万円(73.6%減)、経常利益3億2100万円(63.1%減)、親会社に帰属する当期利益3億500万円(59.9%減)となった。 国内モスバーガー事業の売上高は153億6000万円(1.8%増)だったが、営業利益については原材料費や物流費の高騰などの影響を受けて7億8100万円(42.0%減)。 <モスバーガー店舗イメージ> 全国一律、画一的ではなく…

すかいらーくHD/1~6月営業損失24億円、原材料・光熱費高騰が響く

すかいらーくホールディングスが8月12日に発表した2022年度12月期第2四半期決算によると、売上収益1415億9300万円(前年同期比11.8%増)、営業損失24億2300万円(前期は4億5900万円の利益)、税引前損失37億9700万円(前期は19億4300万円の損失)、親会社に帰属する当期損失27億8000万円(前期は5億500万円の損失)となった。 売り上げ面では、3月のまん延防止等重点措置解除以降、ヤングファミリー層が増加したが、ゴールデンウィーク明けの売り上げは再び鈍化。5月26日からの…

ヤオコー/4~6月営業利益5.7%減の76億円

ヤオコーが8月10日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、営業収益1369億9900万円(前年同期比4.2%増)、営業利益76億7400万円(5.7%減)、経常利益75億8500万円(6.0%減)、親会社に帰属する当期利益52億100万円(4.1%減)となった。 商品面は、独自化・差別化につながる品ぞろえを実現するべく、食事の献立の提案や料理のアドバイスなどなども行うミールソリューションの充実に注力した。 販売面では、ヤングファミリー層の支持を固めるべく、EDLP(常時低価格施策)や「厳…

PPIH/22年6月期は売上高7.2%増の約1兆8313億円、33期連続増収増益

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下:PPIH)が8月12日発表した2022年6月期の連結決算は、売上高1兆8312億8000万円(前期比7.2%増)、営業利益886億8800万円(9.2%増)、経常利益1004億4200万円(23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益619億2800万円(15.2%増)だった。 <売上高事業別増減> ※出典:PPIH2022年6月期決算業績説明資料 売り上げ面は、海外事業がゲルソンズの新規連結、出店拡大で貢献。ディスカウントストア事業が…

バローHD/4~6月営業利益17.9%減、水道光熱費・賃料が増加

バローホールディングスが8月10日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、営業収益1866億3000万円(前年同期比2.2%増)、営業利益53億100万円(17.9%減)、経常利益60億4000万円(16.8%減)、親会社に帰属する当期利益30億9600万円(18.4%減)となった。 売上面では、スーパーマーケット事業では、生鮮・総菜部門の強化を支える食品加工業、卸売業が貢献するとともに、前期に子会社化した企業が寄与。また、ドラッグストア事業では、店舗の新設、既存店舗への調剤薬局併設が貢献…

いなげや/4~6月営業損失3億2000万円、売上・客数ともに苦戦

いなげやが8月9日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、営業収益601億円(前年同期比6.8%減)、営業損失3億2000万円(前期は9億6100万円の利益)、経常損失2億4400万円(前期は10億5200万円の利益)、親会社に帰属する当期損失2億9600万円(前期は6億6400万円の利益)となった。 <いなげや店舗イメージ> 営業収益が601億円(6.8%減)、売上高が575億1700万円(7.0%減)。また、売上総利益率は0.5ポイント減少して27.4%となり、売上総利益は157億32…

丸井グループ/4~6月グループ総取扱高は過去最高の9357億円

丸井グループが8月5日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上収益510億6800万円(前年同期比5.1%増)、営業利益74億6500万円(7.0%増)、経常利益72億1800万円(5.9%増)、親会社に帰属する当期利益38億4300万円(15.4%増)となった。 3月末にまん延防止等重点措置が解除されたことを受け、店舗の休業などの要請がなかったことから、前年同期と比較すると営業日数が増加し、客数も大幅に伸長した。 グループ総取扱高は9357億円(19%増、前年同期比1511億円増)、…

ヤマダHD/4~6月営業利益42.8%減、先行仕入れの反動・販管費増

ヤマダホールディングスが8月4日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高3758億5900万円(前年同期比1.9%減)、営業利益122億6300万円(42.8%減)、経常利益144億4000万円(39.1%減)、親会社に帰属する当期利益146億8000万円(15.7%減)となった。 売り上げ面は、一過性の巣ごもり需要反動減、物価上昇に伴う消費者マインドの低下、一部製品の供給不足などにより減収だった。 利益面では、一部製品の供給不足や前期の半導体不足懸念対策の先行仕入れ反動による仕入れ…

クオールHD/4~6月薬価改定などで営業利益9.3%減

クオールホールディングスが8月5日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高405億5000万円(前年同期比0.5%増)、営業利益16億5800万円(9.3%減)、経常利益17億6000万円(7.1%減)、親会社に帰属する当期利益10億100万円(3.0%減)となった。 保険薬局事業は、売上高371億5700万円(0.1%減)、営業利益21億3900万円(6.4%減)。 前期に実施したM&Aや新規出店の寄与と、在宅・施設調剤の推進により受付回数が増加した。一方、薬価改定・調剤報酬改定の…

F&LC/スシローの「おとり広告」響き9月期当期利益77%減に下方修正

FOOD&LIFE COMPANIESが8月4日に発表した2022年9月期第3四半期決算によると、売上収益2119億3700万円(前年同期比18.6%増)、営業利益123億7200万円(32.2%減)、税引前利益101億7300万円(41.2%減)、親会社に帰属する当期利益52億4700万円(51.3%減)となった。 国内スシロー事業の売上収益は1678億2200万円(4.2%増)、セグメント利益は115億5900万円(40.1%減)。 まん延防止等重点措置が2022年3月に終了し、店内飲食は徐々に…

H2O/4~6月売上高30.7%増、高級品などけん引し百貨店事業が回復

エイチ・ツー・オー リテイリングが8月4日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1493億5200万円(前年同期比30.7%増)、営業利益6億6400万円(前期は20億4400万円の損失)、経常利益18億6700万円(前期は9億4900万円の損失)、親会社に帰属する当期利益6億5100万円(89.6%減)となった。 百貨店事業は新型コロナウイルス感染症による影響の緩和、消費意欲の回復傾向をうけて、国内既存店売上高はコロナ前の水準を上回った。また、前年のコロナ拡大に伴うおよそ1カ月半…

エディオン/4~6月は消費マインド好転で営業利益27.1%増

エディオンが8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1648億5400万円(前年同期比0.1%減)、営業利益31億2100万円(27.1%増)、経常利益29億7300万円(15.1%増)、親会社に帰属する当期利益21億7100万円(25.0%増)となった。 一部の店舗で休業や営業時間の短縮を実施した前年に比べると、消費マインドが好転しつつある。商品別では、エアコンなど季節家電や、冷蔵庫などの生活家電が好調であったほか、住宅設備や携帯電話が前年を上回りました。一方で、テレビなど…

ジョイフル本田/6月期はコストコントロールを継続し営業利益122億円

ジョイフル本田が8月3日に発表した2022年6月期決算によると、売上高1235億5500万円、営業利益122億3800万円(前期は115億600万円の利益)、経常利益132億2400万円(前期は127億7300万円の利益)、四半期純利益110億9800万円(前期は89億8500万円の利益)となった。 「売上高伸長への再挑戦」においては、「必要必在」と「生活提案」で、地域社会の喜びと夢を共創する企業ミッションに注力した。「必要必在」への取り組みでは、日用消耗品・雑貨などのオリジナル企画商品の販売強化や…

関西フードマーケット/4~6月はコロナ禍の買いだめ需要減少で営業利益5億円

関西フードマーケットが8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高909億7900万円、営業利益5億1500万円(前期は6億5900万円の利益)、経常利益4億4100万円(前期は7億3900万円の利益)、親会社に帰属する当期利益1億3600万円(前期は4億9200万円の利益)となった。 イズミヤと阪急オアシスでは、一体的な運営を目指しチラシ紙面や販促施策の統一、店舗フォーマットに応じた商品MDの展開など、業務標準化・省力化による生産性向上に取り組んだ。新型コロナウイルス感染症によ…

三菱食品/4~6月、コロナ禍の影響軽減で減収増益

三菱食品が8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高4892億7000万円(前年同期比2.3%減)、営業利益40億4000万円(10.7%増)、経常利益47億4900万円(14.4%増)、親会社に帰属する当期利益32億7100万円(7.7%増)となった。 第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響軽減に伴う人流回復により、一部の業態で回復基調が見られたものの、家庭内食品需要の落ち込みによる減少や取引の見直し等により減収となった。営業利益は取引の見直しに伴う…

アクシアルリテイリング/4~6月は電気料金・資材の値上げなどで営業減益

アクシアルリテイリングが8月2日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高608億7200万円(前年同期比1.3%増)、営業利益24億1300万円(17.5%減)、経常利益25億8500万円(13.3%減)、親会社に帰属する当期利益17億3400万円(14.3%減)となった。 売上高は、新規出店による店舗数の増加、商品・原材料などの仕入価格上昇の影響と梅雨明けが早かったことによる気温上昇により増加した。 利益面では、急激な家計負担増加を懸念し、販売価格への転嫁を抑制していることによる売…

三越伊勢丹HD/4~6月売上高14.7%増、高級品など好調

三越伊勢丹ホールディングスが8月1日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1016億1500万円(前年同期比14.7%増)、営業利益39億6500万円(前期は60億2700万円の損失)、経常利益45億2700万円(前期は57億4200万円の損失)、親会社に帰属する当期利益56億5200万円(前期は86億7300万円の損失)となった。 百貨店業は、売上高917億8000万円(18.3%増)、営業利益19億4400万円(前年同四半期は営業損失82億3900万円。 3月にまん延防止等重点…

ZOZO/4~6月、買取・製造販売とUSED販売など好調で増収増益

ZOZOが7月29日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高425億9000万円(前年同期比9.6%増)、営業利益143億1200万円(13.7%増)、経常利益142億9600万円(14.1%増)、親会社に帰属する当期利益99億6000万円(14.1%増)となった。 売上高は、商品取扱高に対する売上高比率が高い買取・製造販売とUSED販売、広告事業の成長ならびに商品取扱高に対する売上高比率が低いBtoB事業の商品取扱高における構成比が減少した事が主な要因となり、前年同期比で商品取扱高…

ZOZO/4~6月、買取・製造販売とUSED販売など好調で増収増益

ZOZOが7月29日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高425億9000万円(前年同期比9.6%増)、営業利益143億1200万円(13.7%増)、経常利益142億9600万円(14.1%増)、親会社に帰属する当期利益99億6000万円(14.1%増)となった。 売上高は、商品取扱高に対する売上高比率が高い買取・製造販売とUSED販売、広告事業の成長ならびに商品取扱高に対する売上高比率が低いBtoB事業の商品取扱高における構成比が減少した事が主な要因となり、前年同期比で商品取扱高…

ベルーナ/4~6月は新型コロナの影響一巡で減収減益

ベルーナが7月29日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高534億3900万円(前年同期比9.3%減)、営業利益17億5300万円(24.3%減)、経常利益24億5200万円(7.8%減)、親会社に帰属する当期利益13億8200万円(16.9%減)となった。 アパレル・雑貨事業の売上高は265億4900万円(11.7%減)となり、セグメント利益は8億2000万円(112.3%増)だった。通販においては新型コロナウイルス感染拡大の影響が一巡し、既存顧客のレスポンスの鈍化傾向が継続する…

ベルーナ/4~6月は新型コロナの影響一巡で減収減益

ベルーナが7月29日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高534億3900万円(前年同期比9.3%減)、営業利益17億5300万円(24.3%減)、経常利益24億5200万円(7.8%減)、親会社に帰属する当期利益13億8200万円(16.9%減)となった。 アパレル・雑貨事業の売上高は265億4900万円(11.7%減)となり、セグメント利益は8億2000万円(112.3%増)だった。通販においては新型コロナウイルス感染拡大の影響が一巡し、既存顧客のレスポンスの鈍化傾向が継続する…

日本調剤/4~6月は調剤薬局事業堅調も営業利益4.8%減

日本調剤が7月29日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高747億900万円(前年同期比4.0%増)、営業利益8億9200万円(4.8%減)、経常利益9億1300万円(8.0%減)、親会社に帰属する当期利益3億9100万円(8.5%減)となった。 調剤薬局事業の第1四半期連結累計期間の売上高は663億7500万円(5.5%増)、営業利益は20億6200万円(9.2%増)だった。同期間の出店状況は、19店舗の新規出店、3店舗の閉店の結果、6月末時点での総店舗数は713店舗(物販店舗1…

松屋フーズHD/4~6月は既存店売上高好調も営業損失2億6800万円

松屋フーズホールディングスが7月29日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高249億6700万円(前年同期比10.8%増)、営業損失2億6800万円(前期は8億8800万円の損失)、経常利益14億1800万円(28.8%減)、親会社に帰属する当期利益8億6500万円(19.0%減)となった。 売上高は、既存店売上が前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、増収となった。売上高の増加により、固定費の占める割合が低下したこと等により、売上原…

カワチ薬品/4~6月は外出増加も買物機会減少で売上高688億円

カワチ薬品が7月28日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高688億3400万円、営業利益15億6700万円(前期は18億9600万円の利益)、経常利益18億3600万円(前期は21億2500万円の利益)、親会社に帰属する当期利益11億7800万円(前期は13億6400万円の利益)となった。 グループが属するドラッグストア業界は、感染症拡大の影響が続いた昨年に比べ、今期は外出機会の増加による買物機会の減少等もあり、前年までの特需の反動減の影響を受けた他、競合各社の出店攻勢も続いてい…

JR東海/4~6月の流通業は営業利益13億円

JR東海が7月27日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、流通業の営業収益は314億円(前年同期比42.7%増)、営業利益13億円となった。 流通業においては、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」と開業5周年を迎えた「タカシマヤ ゲートタワーモール」において、顧客ニーズを捉えた営業施策を展開するとともに、イオンモール岡崎に食料品売場を出店するなど、収益力の強化に努めた。 また、駅やホテルの人気商品やオリジナル鉄道グッズ等を取り揃えた多彩なオンラインショップが集う新ショッピングサイト「JR東海…

コメリ/4~6月はガーデニングやプロ向け資材堅調で増収増益

コメリが7月26日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、営業収益1075億9500万円(前年同期比1.1%増)、営業利益105億9500万円(1.9%増)、経常利益101億9900万円(2.2%減)、親会社に帰属する当期利益69億1600万円(1.1%減)となった。 グループは、遅れた住関連分野の流通近代化を通して、お客の暮らしを守り、育てることを目指し、全国11カ所の物流センターを中心とする物流網と、全国1200を超える店舗網を活用し、世界のベストソースからお客の潜在ニーズを顕在化させ…

Genky DrugStores/6月期も出店継続で営業利益56億7500万円

Genky DrugStoresが7月26日に発表した2022年6月期決算によると、売上高1546億3900万円、営業利益56億7500万円(前期は62億9400万円の利益)、経常利益60億8700万円(前期は66億100万円の利益)、親会社に帰属する当期利益44億2000万円(前期は48億3100万円の利益)となった。 グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。また、お客の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強…

ドトール・日レスHD/3~5月売上高15.1%増、行動制限解除で客数回復

ドトール・日レスホールディングスが7月15日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高305億4000万円(前年同期比15.1%増)、営業利益9億7200万円(前期は3億500万円の損失)、経常利益12億900万円(前期は2億300万円の損失)、親会社に帰属する当期利益12億8200万円(3.1%減)となった。 日本レストランシステムグループにおける売上高は109億1200万円(22.1%増)、セグメント利益は2億2100万円(前年同期セグメント損失3億1000万円)。 3月以降全国的…

ファーストリテイリング/9~5月、海外ユニクロ事業がけん引し増収増益

ファーストリテイリングが7月14日に発表した2022年8月期第3四半期決算によると、売上収益1兆7651億600万円(前年同期比3.9%増)、営業利益2710億8400万円(19.0%増)、税引前利益3492億5500万円(42.2%増)、親会社に帰属する当期利益2378億3600万円(57.1%増)となった。 国内ユニクロ事業の売上収益は6409億円(5.1%減)、営業利益は1190億円(0.4%減)と、減収減益となった。上期は、前年同期の業績のハードルが高かったことに加え、売れ筋商品に欠品が発生…

ファミリマート/3~5月事業利益42.3%減、水道光熱費高騰に伴う支援金増加

ファミリーマートが7月14日に発表した2023年2月期第1半期連結決算は、営業収益1109億4200万円(前年同期比12.4%減)、事業利益161億8200万円(42.3%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益84億8100万円(37.1%減)となった。 「ファミマ・ザ・クリームパン」や「具だくさん!おむすび」の新商品のヒット、「フラッペ」「コンビニエンスウェア」の定番商品の伸長に加え、5月のGW以降の人流の戻りに対する売り場での備えが奏功し、既存店日商は第1四半期を通じて毎月前年を上回り3.6%増…

サイゼリヤ/9~5月、まん延防止措置解除で客数回復し増収増益

サイゼリヤが7月13日に発表した2022年8月期第3四半期決算によると、売上高1073億4600万円(前年同期比12.6%増)、営業利益10億6100万円(前期は8億5200万円の損失)、経常利益100億800万円(285.8%増)、親会社に帰属する当期利益65億7600万円(380.4%増)となった。 外食産業では、営業時間短縮及び酒類提供の制限などにより厳しい状況となっていたが、2022年3月にまん延防止等重点措置が解除されたことで、足許の客数は回復基調にある。しかし、資源価格の高騰と円安による…

ABCマート/3~5月は行動制限解除でEC・実店舗ともに好調、増収増益

エービーシー・マートが7月13日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高691億7100万円(前年同期比10.5%増)、営業利益105億3300万円(26.8%増)、経常利益107億6300万円(24.4%増)、親会社に帰属する当期利益70億1700万円(30.6%増)となった。 シューズ業界では、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、屋外での活動が増えたことからレジャーやアウトドア系ファッションの需要、またオフィス需要も拡大した。このような状況下、グループは、デジタルイ…

ビックカメラ/9~5月は、都市部店舗で営業時間短縮・休業で減収減益

ビックカメラが7月12日に発表した2022年8月期第3四半期決算によると、売上高5965億900万円、営業利益152億7600万円(前期は161億7700万円の利益)、経常利益170億9800万円(前期は184億3300万円の利益)、親会社に帰属する当期利益81億6000万円(前期は88億800万円の利益)となった。 収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年8月期第3四半期に係る各数値については、新たな会計基準等を適用した後の数値となっているため、対前年同…

イズミ/3~5月は水道光熱費の低減などで営業利益78億円

イズミが7月12日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1101億1200万円、営業利益78億6800万円(前期は78億3200万円の利益)、経常利益79億4000万円(前期は80億5000万円の利益)、親会社に帰属する当期利益52億9500万円(前期は50億8100万円の利益)となった。 今期から収益認識会計基準等の適用により、従来一部の専門店から受け取る対価の総額を収益として認識していたが、代理人取引に該当するものとして純額で収益を認識する方法に変更した。 主力の小売事業にお…

近鉄百貨店/3~5月、構造改革推進も営業損失2億1900万円

近鉄百貨店が7月12日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高246億1400万円(前年同期比13.2%増)、営業損失2億1900万円(前期は6億6600万円の損失)、経常損失1億6700万円(前期は4億2600万円の損失)、親会社に帰属する当期利益3700万円(前期は10億1800万円の損失)となった。 百貨店業界では、前年の緊急事態宣言下における休業の反動と、3月にまん延防止等重点措置が解除され、さらには行動制限のないゴールデンウィークとなったことで外出機会が増加し、消費マインド…

吉野家HD/3~5月売上高10.5%増、店内飲食が回復

吉野家ホールディングスが7月13日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高402億8200万円(前年同期比10.5%増)、営業利益4億4000万円(前期は2億600万円の損失)、経常利益21億7000万円(13.9%減)、親会社に帰属する当期利益14億6000万円(4.8%減)となった。 国内事業の売上高は、まん延防止等重点措置の延長による影響を受けたが、重点措置が解除された3月22日以降は回復傾向にあるという。 海外事業は、中国はロックダウンの影響で厳しい状況が続いているが、依然と…

ローソン/3~5月営業総収入40.5%増、改装店舗・冷凍食品好調

ローソンが7月11日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業総収入2377億5600万円(前年同期比40.5%増)、営業利益132億7900万円(25.1%増)、経常利益135億9900万円(30.8%増)、親会社に帰属する当期利益80億2900万円(42.4%増)となった。 国内コンビニエンスストア事業の既存店売上高前年比は1.6%増だった。客単価はWithコロナで変化した新たな行動様式に対応するため、日常使いできるよう品ぞろえの拡充に取り組んできた冷凍食品・カウンターファストフード…

コスモス薬品/5月期売上高7554億円、1244店舗体制に

コスモス薬品が7月11日に発表した2022年5月期決算によると、売上高7554億1400万円、営業利益297億9600万円(前期は331億4700万円の利益)、経常利益328億6100万円(前期は358億3500万円の利益)、親会社に帰属する当期利益231億5500万円(前期は271億5600万円の利益)となった。 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)を適用したため、前連結会計年度と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において増減額・前年同期比(…

クリエイトSDHD/5月期はライフスタイルの変化でメイク関連苦戦、増収減益

クリエイトSDホールディングスが7月11日に発表した2022年5月期決算によると、売上高3507億4400万円(前年同期比3.6%増)、営業利益181億7600万円(2.4%減)、経常利益186億6500万円(2.1%減)、親会社に帰属する当期利益125億9500万円(1.8%増)となった。 ドラッグストア事業は、長引くコロナ禍のなか、お客・患者や従業員の安心・安全を最優先に考え、集客の波を作る販売促進策の自粛を継続しつつ、いつ来店しても求めやすい価格で提供するEDLP(エブリデイ・ロープライス)を…

コーナン商事/3~5月も出店継続で営業利益78億円

コーナン商事が7月11日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1114億1500万円、営業利益78億6300万円(前期は92億2500万円の利益)、経常利益73億4100万円(前期は86億300万円の利益)、親会社に帰属する当期利益49億7400万円(前期は58億1700万円の利益)となった。 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、社会経済活動の正常化に向けた動きがみられた。一方で、急激な円安の進行や、ロシアによるウクライナへの侵攻など地政学リスクの高まりを背景とした世界…

良品計画/9~5月営業利益は29.4%減、衣服雑貨の販売・中国事業苦戦

良品計画が7月8日に発表した2022年8月期第3四半期決算によると、営業収益3707億5600万円(前年同期比7.5%増)、営業利益248億3200万円(29.4%減)、経常利益285億6800万円(25.6%減)、親会社に帰属する当期利益199億9800万円(31.3%減)となった。 営業収益は、国内外における新規出店に伴う店舗数の増加により、過去最高の実績となった。 一方、営業利益は、衣服・雑貨の販売苦戦に伴い営業総利益が伸び悩んだほか、新型コロナウイルス感染拡大による中国大陸の都市封鎖の影響も…

ライフ/水道光熱費・人件費増加で3~5月営業利益34.4%減

ライフコーポレーションが7月8日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1857億8000万円、営業利益55億2000万円(34.4%減)、経常利益57億2000万円(33.5%減)、親会社に帰属する当期利益39億8100万円(34.4%減)となった。 売り上げ面では、新規店舗、ネットスーパーの拡大、BIO‐RALなどのプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策を実施した結果、堅調だった。 利益面では、販管費は、水道光熱費の高騰、各種物件費の増加に加え、新規出店に伴…

ベルク/3~5月経常利益12.1%減、当期利益13.5%減

ベルクが7月8日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益740億5000万円、営業利益29億8600万円(前期は33億4100万円の利益)、経常利益31億2000万円(12.1%減)、親会社に帰属する当期利益20億7800万円(13.5%減)となった。 第1四半期連結累計期間の期首より収益認識会計基準を適用しており、その影響として、営業収益は17億6100万円減少し、営業利益は1億2100万円増加している。 販売政策は、各種感染拡大の防止策を講じながら通常営業を継続し、商品供給に努…

セブン&アイ/3~5月営業収益57.3%増の2兆4473億円、Speedwayとのシナジー見込む

セブン&アイホールディングスが7月7日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益2兆4473億1700万円(前年同期比57.3%増)、営業利益1023億6700万円(32.1%増)、経常利益955億1900万円(36.7%増)、親会社に帰属する当期利益650億3900万円(51.2%増)となった。 セブン‐イレブン・ジャパン、セブン‐イレブン・沖縄、7-Eleven,Inc.における加盟店売り上げを含めた「グループ売り上げ」は、3兆8397億5600万円(33.7%増)。第1四半期に…

イオン/3~5月は、営業収益・営業利益とも過去最高更新

イオンが7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益2兆2032億2700万円(前年同期比2.3%増)、営業利益438億9700万円(12.0%増)、経常利益443億9600万円(10.0%増)、親会社に帰属する当期利益193億7200万円(287.3%増)となった。 営業収益、営業利益、経常利益、当期利益とも過去最高を更新した。収益構造改革に取り組んできたGMS(総合スーパー)事業が、第1四半期連結累計期間としては、2014年2月期以来の黒字となった。また、新型コロナウイルス…

フジ/3~5月は衣料品・住居用品回復、テナント堅調で増収増益

フジが7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1896億7600万円(前年同期比142.7%増)、営業利益27億4200万円(60.8%増)、経常利益31億4100万円(37.8%増)、親会社に帰属する当期利益20億3800万円(39.1%増)となった。 事業会社のフジ・リテイリングは、地域とのつながりを大切にし、お客と地域のくらしを支え、「この街に、あってよかった。」と思ってもらえる店舗づくりを目指すとともに、顧客視点で考え行動できる企業文化の構築を進めた。店舗では、「最…

イオン九州/3~5月は外出・旅行需要高まりも営業利益16.8%減

イオン九州が7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1148億3900万円、営業利益5億6600万円(16.8%減)、経常利益8億600万円(10.3%減)、四半期純利益5億3000万円(18.5%減)となった。 3月にまん延防止等重点措置が解除され、徐々に外出・旅行需要が高まる中でお客のニーズに対応した商品やサービスの提供に努めた。食品ではギフト商品や惣菜、冷凍食品、衣料品・住居余暇商品ではアウトドア用品やトラベル用品等、展開を強化している商品群が好調で、売上は堅調に推移…

マックスバリュ東海/3~5月、トップバリュ・地元商品強化し営業利益6.1%増

マックスバリュ東海が7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益857億4700万円、営業利益22億1600万円(6.1%増)、経常利益22億4200万円(6.2%増)、親会社に帰属する当期利益14億6000万円(11.9%増)となった。 営業面では、食料品の値上げに伴う節約志向の高まりに対し、7月以降も一部品目を除き価格据え置きを継続するイオン「トップバリュ」の展開を強化したほか、食べきり・使い切りを意識した量目商品の品揃え徹底に取り組んだ。また、地元の商品をより多くの地域の…

イオン北海道/3~5月、衣料・住居回復し食品堅調で営業利益80.2%増

イオン北海道が7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高774億8600万円(前年同期比2.3%減)、営業利益18億4600万円(80.2%増)、経常利益18億6800万円(86.5%増)、四半期純利益12億8800万円(58.9%増)となった。 第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」等を適用している。第1四半期累計期間に収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は806億9200万円(1.8%増)となる。衣料部門、住居余暇部門の回復に加え食品部門が好調に推移…

イオン北海道/3~5月、衣料・住居回復し食品堅調で営業利益80.2%増

イオン北海道が7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高774億8600万円(前年同期比2.3%減)、営業利益18億4600万円(80.2%増)、経常利益18億6800万円(86.5%増)、四半期純利益12億8800万円(58.9%増)となった。 第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」等を適用している。第1四半期累計期間に収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は806億9200万円(1.8%増)となる。衣料部門、住居余暇部門の回復に加え食品部門が好調に推移…

ミニストップ/3~5月は韓国ミニストップの譲渡完了で当期利益142億円

ミニストップが7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業総収入205億5200万円、営業損失7億2900万円(前期は18億7700万円の損失)、経常損失5億4600万円(前期は17億4200万円の損失)、親会社に帰属する当期利益142億5300万円(前期は18億4900万円の損失)となった。 グループは、企業価値向上と持続的成長を目指し、今期から国内およびベトナムに経営資源を集中した。連結子会社であった韓国ミニストップは3月に全保有株式を譲渡し、第1四半期連結累計期間の期首から連…

イオンモール/3~5月営業利益21.0%増と回復基調、19年比では13.5%減

イオンモールが7月5日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益961億6700万円(前年同期比26.2%増)、営業利益130億9200万円(21.0%増)、経常利益108億4500万円(22.0%増)、親会社に帰属する当期利益62億2600万円(29.9%減)となった。 第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)を適用した影響により営業収益が107億1100万円増加しており、同基準適用前で試算した場合、営業収益は854億5500万円(12.1%増…

ウエルシアHD/3~5月増収増収、調剤部門が堅調

ウエルシアホールディングスが7月5日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高2677億1600万円(前年同期比7.6%増)、営業利益77億1300万円(5.9%増)、経常利益104億9500万円(18.6%増)、親会社に帰属する当期利益63億2100万円(19.1%増)となった。 物販部門は、医薬品部門の季節品等がけん引したが、前年の巣ごもり需要の反動もあり既存店客数の減少が続いた。化粧品部門はメイクアップ関連商品などが外出機会の増加により回復傾向にあるものの、コロナ以前の売上には戻…

アークス/3~5月経常利益9.6%減、光熱費など販管費が増加

アークスが7月5日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高1382億9700万円、営業利益38億4500万円(前期は42億5600万円の利益)、経常利益42億900万円(9.6%減)、親会社に帰属する当期利益28億7200万円(0.4%減)となった。 3月21日をもって「まん延防止等重点措置」が解除されたことによる人流回復などを受け、客数は対前年同期比で1.9%減だった。 一方で、物価上昇に伴い1点単価は3.2%増で推移するとともに、1人当り買い上げ点数は0.7%減となっている。結果…

U.S.M.H/3~5月、客数・客単価が減少し営業利益72.4%減

U.S.M.Hが7月5日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1735億7000万円、営業利益7億5600万円(72.4%減)、経常利益8億8100万円(68.7%減)、親会社に帰属する当期利益2億3700万円(85.0%減)となった。 仕入価格の上昇に対して販売価格の抑制に注力してきたものの、来店客数の減少や買上点数の低下を解消するに至らなかった。今後も多くの品目の仕入価格の値上げが公表されており、電気料など光熱費のさらなる上昇も予想されることから、さらに踏み込んだコスト構造の…

クスリのアオキHD/23年5月期の売上高3600億円見込む

クスリのアオキホールディングスが7月4日に発表した2022年5月期決算によると、売上高3283億3500万円、営業利益140億7000万円(前期は166億1900万円の利益)、経常利益157億8500万円(前期は173億4400万円の利益)、親会社に帰属する当期利益98億3900万円(前期は120億6200万円の利益)となった。 商品部門別売上高は、ヘルス(医薬品や健康食品等)364億900万円(売上構成比11.1%、前年同期は359億8300万円)、ビューティ(カウンセリング化粧品やフェイスケア商…

ニトリHD/4~6月は急激な円安進行など輸入コスト上昇で営業利益13.7%減

ニトリHDが7月1日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高2166億4800万円(前年同期比0.6%増)、営業利益369億1700万円(13.7%減)、経常利益369億7100万円(14.9%減)、親会社に帰属する当期利益249億4200万円(14.3%減)となった。 ニトリ事業では、販売費・一般管理費については、物流の効率化による発送配達費の削減などを行い経費の抑制に努めた。しかし、急激な円安の進行や原油高に起因する輸入コストの上昇等により売上原価が増大した結果、営業利益は前年割…

DCMHD/3~5月は在宅勤務需要の反動減などで営業利益5.3%減

DCMホールディングスが6月30日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1140億2400万円、営業利益98億3400万円(5.3%減)、経常利益101億4800万円(2.0%減)、親会社に帰属する当期利益65億600万円(14.2%減)となった。 販売面では、新型コロナウイルス対策及び在宅勤務拡大による需要の反動減、また、春先の天候不順による影響を受けたが、ガーデニングやレジャーの需要拡大は継続しており、園芸用品、サイクル・レジャー用品は好調に推移した。 DCMブランド商品は、…

J・フロントリテイリング/3~5月休業の反動などで大幅な増収増益

J・フロントリテイリングが6月30日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上収益819億500万円(前年同期比10.5%増)、営業利益75億6000万円(前期は38億1900万円の損失)、税引前利益68億5600万円(前期は44億1300万円の損失)、親会社に帰属する当期利益59億7400万円(前期は30億6200万円の損失)となった。 前年の店舗休業等の反動影響も加わり、売上収益は大幅増収、事業利益は大幅増益、営業利益は前年の休業に伴う費用、ヌーヴ・エイの株式譲渡に伴う損失計上などの…

高島屋/昨年の休業の反動から3~5月営業利益など大幅増

高島屋が6月30日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益1013億1300万円、営業利益66億3200万円(前期は7億1700万円の損失)、経常利益73億円(前期は1億4800万円の利益)、親会社に帰属する当期利益53億4500万円(前期は13億500万円の損失)となった。 百貨店業での営業収益は744億900万円(前年同期は1382億600万円)、営業利益は34億8500万円(前年同期は営業損失31億6000万円)。なお、収益認識会計基準等の適用により、当期の営業収益は1009…

平和堂/3~5月営業収益987億円、巣ごもり消費の反動

平和堂が6月30日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益987億4700万円、営業利益18億8500万円(前期は28億9600万円の利益)、経常利益22億100万円(前期は32億4300万円の利益)、親会社に帰属する当期利益12億300万円(前期は20億3800万円の利益)となった。 行動制限の解除により前期のような営業時間の短縮や休業は発生しなかったものの、「巣ごもり消費」の恩恵を受けていた商品については需要が減少しているという。 また、供給面の不安や原材料価格の動向により、商…

スギHD/3~5月は調剤領域の強化などで営業利益66億円

スギホールディングスが6月28日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高1611億2800万円、営業利益66億7100万円(前期は72億6200万円の利益)、経常利益68億600万円(前期は75億8200万円の利益)、親会社に帰属する当期利益46億800万円(前期は49億7900万円の利益)となった。 ドラッグストア業界では、2022年4月の薬価および一部調剤報酬の大幅な引き下げの影響、コロナ禍における化粧品需要の低迷継続、外出機会の増加による巣ごもり需要の減少、全国的な店舗数の増加…

しまむら/3~5月増収増益、インフルエンサー企画好調

しまむらが6月27日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、売上高1493億1900万円(前年同期比4.8%増)、営業利益146億1500万円(12.3%増)、経常利益149億5900万円(12.5%増)、親会社に帰属する当期利益102億1200万円(15.1%増)となった。 主力のしまむら事業は、ブランド力を進化させるため自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品ぞろえを拡充し…

オークワ/3~5月営業利益74.1%減、食品・住居関連の売り上げ減

オークワが6月27日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益581億3200万円、営業利益2億7300万円(74.1%減)、経常利益3億4600万円(68.8%減)、親会社に帰属する当期利益2億300万円(63.0%減)となった。 部門別売上高をみると食料品計469億9100万円(既存店前年同期比2.1%減)、衣料品計15億300万円(3.7%増)、住居関連用品計63億300万円(2.5%減)だった。 新規出店は「中津川中村店」(岐阜県中津川市)を3月にオープン。既存店舗の活性化は…

サツドラHD/5月期営業利益16.7%増、買上点数増加で客単価増

サツドラホールディングスが6月22日に発表した2022年5月期決算によると、売上高829億500万円(前期比0.4%減)、営業利益7億4700万円(16.7%増)、経常利益7億9300万円(30.5%増)、親会社に帰属する当期利益3億1600万円(44.9%減)となった。 2026年5月期を最終年度とする中期経営計画において「地域の生活総合グループへの進化」をテーマに、店舗の生活総合化戦略、地域プラットフォーム戦略、コラボレーション戦略の三つの成長戦略を推進している。 店舗の生活総合化戦略としては、…

ツルハHD/5月期、巣ごもり需要の反動減や水道光熱費の増加などで減収減益

ツルハホールディングスが6月21日に発表した2022年5月期決算によると、売上高9157億円(前年同期比0.4%減)、営業利益405億6800万円(16.1%減)、経常利益400億5200万円(16.0%減)、親会社に帰属する当期利益213億8800万円(18.6%減)となった。 前期の巣ごもり需要の反動減や季節商材の不振などにより既存店売上高・来店客数が前年を下回る水準で推移したことに加え、消毒剤をはじめとする新型コロナウイルス感染症対策商材の在庫評価の見直し、原油価格の高騰などによる水道光熱費の…

日本生協連/21年度供給高3兆922億円、コロナ前の19年比11%増

日本生協連は6月17日、2021年度業績と2022年度方針について発表した。全国63主要地域生協の2021年度の供給高(売上高)は3兆922億円(推計値、2020年比1.1%減)となった。宅配・店舗事業ともに前年割れとなったが、新型コロナ感染拡大前となる2019年との比較では宅配事業は14.8%増、店舗事業は3.4%増と伸長を維持した。 <全国生協 宅配事業供給高2020年比・2019年比> 宅配事業供給高は2兆1148億円(推計値、2020年比0.8%減)と前年を下回るも2019年比では14.8%…

くら寿司/11~4月、コロナ禍の営業時間短縮で営業利益24.6%減

くら寿司が6月8日に発表した2022年10月期第2四半期決算によると、売上高893億1200万円(前年同期比19.7%増)、営業利益3億2300万円(24.6%減)、経常利益35億700万円(196.0%増)、親会社に帰属する当期利益22億100万円(229.2%増)となった。 外食産業では、営業時間短縮に加え、地政学的リスクの高まりに伴う資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱による物価上昇など、引き続き厳しい経営環境となった。このような環境においてグループは、入店から退店までお客が従業員と接するこ…

アインHD/4月期はファーマシー事業好調で営業利益38.5%増

アインホールディングスが6月3日に発表した2022年4月期決算によると、売上高3162億4700万円(前年同期比6.4%増)、営業利益151億3900万円(38.5%増)、経常利益160億4100万円(26.8%増)、親会社に帰属する当期利益70億9200万円(5.9%増)となった。 ファーマシー事業の売上高は、2831億1100万円(7.6%増)、セグメント利益は250億8200万円(19.7%増)だった。同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計49店舗を出店し、10店舗の閉店、5店舗…

ロイヤルHD/1~3月は構造改革効果などで営業損失縮小

ロイヤルホールディングスが5月13日に発表した2022年12月期第1四半期決算によると、売上高221億4400万円(前年同期比15.4%増)、営業損失10億3300万円(前期は32億5100万円の損失)、経常損失8億9200万円(前期は38億2300万円の損失)、親会社に帰属する当期損失10億5800万円(前期は24億7400万円の損失)となった。 売上高は、オミクロン型の感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」により、時短営業などの影響を受けたものの、対前年では増収となった。 経常損失は、既存店の収…

王将フードサービス/3月期はテイクアウト・デリバリー好調で増収増益

王将フードサービスが5月16日に発表した2022年3月期決算によると、売上高847億7500万円(前年同期比5.2%増)、営業利益69億5900万円(14.6%増)、経常利益130億2400万円(89.6%増)、親会社に帰属する当期利益88億700万円(105.4%増)となった。 コロナ禍における厳しい経営環境の中で、お客と従業員の感染予防対策を徹底しながら、QSCのさらなる向上に向けて最大限の努力を重ねた。具体的には、「王将調理道場」でのオンライン研修を拡充し、社員のみならずパートタイマーも参加で…

トリドールHD/3月期は政府補助金128億円などで営業利益142億円

トリドールホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上収益1533億5500万円(前年同期比13.8%増)、営業利益142億4300万円(前期は73億3600万円の損失)、税引前利益139億3500万円(前期は91億1900万円の損失)、親会社に帰属する当期利益89億7900万円(前期は54億5600万円の損失)となった。 グループは、国内においてはテイクアウト商品を積極的に投入したり、来店を促進する取り組みを強化した一方で、不採算店を戦略的に閉鎖するなど経営効率の向上を…

近鉄GHD/3月期の流通業は営業損失15億1300万円

近鉄グループホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、流通業の営業収益は1882億4600万円(前年同期比39.9%減)、営業損失15億1300万円となった。 百貨店部門で、「あべのハルカス近鉄本店」タワー館において開業以来初めてとなる大型改装を実施したほか、地域中核店・郊外店では、百貨店型の店舗運営から、少人数で運営管理するテナント中心の商業ディベロッパー型の店舗運営への移行を推進した。また、フランチャイズ事業やEC(電子商取引)事業などを強化し、販路拡大、新規顧客獲得に…

モスフードサービス/3月期は都心回復・郊外ドライブスルー堅調で増収増益

モスフードサービスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高784億4700万円(前年同期比9.0%増)、営業利益34億7300万円(144.2%増)、経常利益36億3400万円(154.6%増)、親会社に帰属する当期利益34億1900万円(243.0%増)となった。 前年度に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた、都心立地の店舗が多い直営店の売上高が回復傾向にあることに加え、郊外のドライブスルーの店舗が多い加盟店の売上高が引き続き堅調に推移したことにより、国内モスバーガー事業…

三越伊勢丹HD/3月期営業利益59億円と大幅回復、売上増・構造改革が貢献

三越伊勢丹ホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高4183億3800万円、営業利益59億4000万円(前期は209億7600万円の損失)、経常利益95億2000万円(前期は171億7100万円の損失)、親会社に帰属する当期利益123億3800万円(前期は410億7800万円の損失)となった。 売り上げ増加による差益増と収支構造改革により営業利益は計画約30億円に対し約59億円(対前年269億円改善)となっている。 <個人外商を強化すると細谷社長> 同日行われたWEB…

三越伊勢丹HD/3月期営業利益59億円と大幅回復、売上増・構造改革が貢献

三越伊勢丹ホールディングスが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高4183億3800万円、営業利益59億4000万円(前期は209億7600万円の損失)、経常利益95億2000万円(前期は171億7100万円の損失)、親会社に帰属する当期利益123億3800万円(前期は410億7800万円の損失)となった。 売り上げ増加による差益増と収支構造改革により営業利益は計画約30億円に対し約59億円(対前年269億円改善)となっている。 <個人外商を強化すると細谷社長> 同日行われたWEB…

サンドラッグ/3月期は巣ごもり需要の反動減などで増収減益

サンドラッグが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高6487億3400万円(前年同期比2.3%増)、営業利益340億9600万円(8.7%減)、経常利益347億7900万円(9.0%減)、親会社に帰属する当期利益238億5500万円(5.8%減)となった。 ドラッグストア事業の売上高は4248億2500万円(0.6%増)、営業利益は217億1500万円(13.3%減)だった。感染症予防対策商品や食料品・日用品などの巣ごもり消費需要の反動減、天候不順影響、駅前型店舗のインバウンド需要…

コロワイド/3月期は損益分岐点の引下げで事業利益61億円

コロワイドが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上収益1756億2700万円(前年同期比4.4%増)、事業利益61億3300万円、当期利益30億6800万円、親会社に帰属する当期利益14億3700万円(前期は100億8500万円の損失)となった。 中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の強化、ショッピングセンター内のフードコートへの出店、「個食」への対応、他社の事業所や医療機関、公務員関連施設に向けた給食事業の展開などを行った。さらに料理に必要なカット済み…

日本KFC/3月期は日常化の推進で増収も営業利益3.9%減

日本KFCホールディングスが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高975億2000万円(前年同期比8.8%増)、営業利益61億600万円(3.9%減)、経常利益69億3900万円(26.2%増)、親会社に帰属する当期利益45億5700万円(62.4%増)となった。 主力のKFC事業では、日常化の推進をテーマに掲げ、「オリジナルチキン」を中心に、定番商品の磨きこみやランチメニューの充実、あらゆる場面や時間帯でのニーズに合った商品・サービスの提供を推進した。お得感のあるパックメニューと…

日本KFC/3月期は日常化の推進で増収も営業利益3.9%減

日本KFCホールディングスが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高975億2000万円(前年同期比8.8%増)、営業利益61億600万円(3.9%減)、経常利益69億3900万円(26.2%増)、親会社に帰属する当期利益45億5700万円(62.4%増)となった。 主力のKFC事業では、日常化の推進をテーマに掲げ、「オリジナルチキン」を中心に、定番商品の磨きこみやランチメニューの充実、あらゆる場面や時間帯でのニーズに合った商品・サービスの提供を推進した。お得感のあるパックメニューと…

松屋フーズHD/3月期は売上原価・販管費上昇で営業損失42億円

松屋フーズHDが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高944億7200万円(前年同期比0.1%増)、営業損失42億円(前期は16億8300万円の損失)、経常利益63億9800万円(前期は3300万円の利益)、親会社に帰属する当期利益11億500万円(前期は23億7600万円の損失)となった。 売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大等による時短営業要請の影響を受けたものの、微増となった。売上原価は、原材料費の上昇等により原価率が前年同期の33.6%から34.9%、販売費及び一般管理…

H2O/3月期売上高が回復し営業利益7億円

エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)が5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高5184億4700万円、営業利益7億4000万円(前期は44億3800万円の損失)、経常利益23億4600万円(前期は29億700万円の損失)、親会社に帰属する当期利益98億7200万円(前期は247億9100万円の損失)となった。 売上高は、期首より新収益認識基準を適用し、消化仕入れ契約に基づく売上高等の計上方法を変更した。これら会計処理方針の変更による影響を除外した前期までの売上高に相当する「総額…

バローHD/3月期は収益認識会計基準等の適用などで営業利益212億円

バローホールディングスが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、営業収益7325億1900万円、営業利益212億500万円(前期は256億4800万円の利益)、経常利益241億4000万円(前期は283億9700万円の利益)、親会社に帰属する当期利益90億1400万円(前期は125億9200万円の利益)となった。 SM事業の営業収益は4055億3700万円(前期は3962億4800万円)、営業利益は149億800万円(前期は161億300万円)となった。なお、収益認識会計基準等の適用により…