カテゴリーアーカイブ: コンビニ

コンビニ検討会/報告書発表「加盟店の苦境」明確化、プロセスに意義

経済産業省は2月10日、「新たなコンビニのあり方検討会」報告書「令和の時代におけるコンビニの革新に向けて」を発表した。2月6日に開催した第5回新たなコンビニのあり方検討会での議論を踏まえ、概ね事務局が示した報告書案が最終 […]…

コンビニ/裁判外紛争解決手続、行動計画フォローアップを議論

経済産業省は2月6日、今後のコンビニの新たな成長施策などを考える「第5回新たなコンビニのあり方検討会」で、裁判外紛争解決手続やコンビニ各社が提出した行動計画のフォローアップについて議論した。 <新たなコンビニのあり方検討 […]…

経産省/IT活用など「令和におけるコンビニの革新」提言

経済産業省は2月6日、「新たなコンビニのあり方検討会」報告書~令和の時代におけるコンビニの革新に向けて~(案)を発表した。 2019年6月から開始した「新たなコンビニのあり方検討会」の議論を踏まえ、報告書案を発表したもの […]…

経産省/新たなコンビニのあり方検討会「報告書案」発表

経済産業省は2月6日、「新たなコンビニのあり方検討会」報告書~令和の時代におけるコンビニの革新に向けて~(案)を発表した。 検討会は、2019年6月~12月まで4回開催し、その間、コンビニオーナーヒアリングを12回、コン […]…

コンビニ調理品の購入/「コーヒー系飲料」増加傾向「おでん」減少傾向

伊藤忠商事グループのマイボイスコムは1月21日、第8回「コンビニ調理品に関するアンケート調査」を発表した。 調査によると、コンビニ調理品の購入経験者は9割弱、購入頻度は「年に数回程度」がボリュームゾーン。週1回以上の購入 […]…

セブンイレブン/永松社長が語る「飽和市場論を破る」商品政策

経済産業省が開催する「新たなコンビニのあり方検討会」では、人口減少などを受け、コンビニ市場は飽和しているとの指摘があった。一方で、セブンイレブンの永松文彦社長は、「飽和は、まったく考えていない」と語る。人手不足など加盟店 […]…

経産省、財務省、特許庁、外務省/庁内コンビニでレジ袋削減実験

経済産業省、特許庁、財務省、外務省は1月27日~2月14日、レジ袋削減に向け庁舎内のコンビニ店舗において、「ナッジ」と呼ばれる行動経済学の手法を活用した実験を実施する。 レジ袋削減に向けた取組として、7月1日から、全国一 […]…

セブンイレブン/永松社長が語る「コミュニケーション改革」最前線

セブンーイレブン・ジャパンにとって、2019年は、24時間営業問題、店舗経営指導員による商品の無断発注など、さまざまな問題が顕在化した年となった。今回、永松文彦社長に、問題が起きた背景、現在進めているコミュニケーション改 […]…

コンビニ/生活圏で利用したいコンビニ1位は「セブンイレブン」

伊藤忠商事グループのマイボイスコムは1月27日、9回目となる「コンビニのイメージ」に関するインターネット調査結果を発表した。 調査によると、生活圏にあった場合に最も利用したいコンビニエンスストアは、「セブンイレブン」が3 […]…

公取委/コンビニ本部と加盟店との取引で「WEBアンケート」開始

公正取引委員会は1月17日、Webアンケート方式で「コンビニエンスストア本部と加盟店との取引等に関する実態調査」を開始した。 現在、調査票を受領したコンビニエンスストア・チェーン加盟者に調査への協力を呼び掛けている。アン […]…

コンビニエンスストア/2005年の統計開始以来「初の店舗数減少」

日本フランチャイズチェーン協会は1月20日、CVS統計年間動向(2019年1月~12月)を発表した。統計によると、店舗数は5万5620店(前年比0.2%減)となり、2005年から現行の方式統計を開始して以来、初めて減少に […]…

ファミリーマート/澤田社長「市場は飽和。加盟店との信頼関係が問われる」

経済産業省が実施したコンビニ本部ヒアリングで、ファミリーマートの澤田貴司社長は、「残念ながら市場は飽和している」との考えを示した。一方で、「地域異常密着」を掲げ、飽和市場でもファミリーマートは成長できるとも語る。今後のコ […]…

ファミリーマート/澤田社長「情報は自分で取りに行く」SNS活用経営の現場報告

ファミリーマートの澤田貴司社長は、インタビューで「組織って、そんなもの」と現場の情報が経営陣に上がりにくい状況を語った。一方で、加盟店支援策として、「時短営業」選択制、季節商材の完全予約制、24時間分担金の増額など、次々 […]…

ローソン/竹増社長「もう1回スイーツといえばローソン復権」

「バスチー」「ザクシュー」「モチーズ」いずれもローソンが2019年にヒットさせた新感覚スイーツだ。ヒットの筆頭である「バスチー」は3月の発売から12月までに累計3200万個を販売、新商品累計24種類の販売数は5800万個 […]…

ローソン/竹増社長「大事なことは100万回言う覚悟」

<竹増社長> ローソンは、2019年に深夜無人化店舗など、デジタルを活用した施策で注目を集めた。今回、竹増貞信社長に、社内でのコミュニケーションで心掛けていることや加盟店とのコミュニケーションの考え方、消費増税後の消費動 […]…

コンビニ/事業承継・廃業・転業などオーナー「引退モデル」も課題

経済産業省がこのほど公開した、新たなコンビニのあり方検討会で実施したコンビニ本部ヒアリングの議事録によると、高齢化したコンビニオーナーが、事業承継や廃業、転業などを行い引退することができる「引退モデル」の構築が課題の一つ […]…

経産省/新たなコンビニのあり方検討会「報告書骨子案」発表

経済産業省は12月23日、第4回新たなコンビニあり方検討会を開催し、報告書の骨子案を発表した。 骨子案では、コンビニの目指すべき方向性とビジネスモデルの再構築を提言している。 <第4回新たなコンビニのあり方検討会> コン […]…

ローソン、KDDI、三菱商事、ポンタ/ネットとリアル融合「次世代コンビニ」

KDDI、三菱商事、ロイヤリティ マーケティング(以下:LM) 、ローソンは12月16日、ネットとリアルを融合した「次世代コンビニ」開発への取り組みに合意したと発表した。 <ネットとリアル融合「次世代コンビニ」> 同日、 […]…

コンビニ/「市場は飽和か」セブンとファミマ見解分かれる

経済産業省は12月11日、新たなコンビニのあり方検討会で実施したコンビニ本部ヒアリングの議事録を公開した。議事録によると、コンビニ市場の動向について大手2社で異なる見解が示された。 <セブン永松社長(左)とファミマ澤田社 […]…

コンビニ/収納代行、宅配サービス「手数料」低すぎる

経済産業省は12月11日、新たなコンビニのあり方検討会で実施したコンビニ本部ヒアリングの議事録を公開した。議事録によると、コンビニのサービスとして提供している収納代行サービス、宅配サービスの手数料に課題がある点が浮き彫り […]…

ショットワークスコンビニ/サービス利用店舗数3000店突破

ツナググループ・ホールディングスの連結子会社インディバルは12月12日、自社が提供するコンビニバイト専門のマッチングサービス「ショットワークスコンビニ」の利用店舗数3000店、累計応募者数45万件を達成したと発表した。 […]…

経済産業省/コンビニ本部ヒアリング「議事録」公開

経済産業省は12月11日、新たなコンビニのあり方検討会で11月に実施したコンビニ本部ヒアリングの議事録を全文公開した。 <経済産業省> 新たなコンビニのあり方検討会は、1店舗当たりの来客数が減少し、オーナーの高齢化や人手 […]…

コンビニ/11月既存店ローソン除く大手3社プラス

コンビニエンスストア各社が発表した11月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比はセブン-イレブン1.1%増、ファミリーマート0.3%増、ローソン0.4%減、ミニストップ3.6%増となった。 <コンビニ店舗イメージ> […]…

コンビニ・スーパー/「キャッシュレス決済」増税後10%増

ジャストシステムは11月26日、Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年10月度)を発表した。調査によると、コンビニエンスストア、スーパーともに「キャッシュレス決済」の利用が10ポイント以上増加していることが分 […]…

武蔵大学/土屋教授「コンビニの人手不足と経営」レポート発表

経済産業省の「新たなコンビニのあり方検討会」の委員を務める武蔵大学の土屋直樹教授は11月5日、経済産業省で開催した第3回新たなコンビニのあり方検討会に、調査レポート「コンビニエンスストアの人手不足と経営」を提出した。 < […]…

東レ経営研究所/24時間営業など「コンビニ業界の現状と課題」レポート

経済産業省の「新たなコンビニのあり方検討会」の委員を務める東レ経営研究所の永井知美チーフアナリストは11月7日、調査レポート「コンビニ業界の現状と課題―時短騒動で露呈した現場の疲弊。コンビニ本部は加盟店の状況変化に対応で […]…

コンビニ本部ヒアリング/店舗経営指導員の加盟店指導に課題

経済産業省は11月12日、新たなコンビニのあり方検討会の一環として、第1回コンビニ本部ヒアリングを実施した。ローソン、ミニストップ、セイコーマート、コミュニティ・ストアの経営者が参加した。 <コンビニ本部ヒアリング> コ […]…

コンビニ問題/根本重之氏が語る業界の現状・課題・解決策

コンビニエンスストアの24時間営業問題などに対する社会的な関心の高まりを受け、経済産業省が「新たなコンビニのあり方検討会」を設置し、検討や調査を進めている。流通ニュースでは、その委員を務める根本重之流通経済研究所理事/拓 […]…

コンビニ/「イートイン利用の申し出」店内放送で告知

日本フランチャイズチェーン協会(JFA)はこのほど、軽減税率導入に伴い、店内飲食をするお客へ会計時に申し出を求める店内放送を実施する方針を明らかにした。 伊藤廣幸専務理事は、「このほど、JFAに所属するコンビニエンススト […]…

経産省/コンビニ問題で「本部ヒアリング」実施

経済産業省は11月5日、コンビニエンスストアを巡るさまざまな課題を議論している「新たなコンビニのあり方検討会」の一環として、本部ヒアリングを実施すると発表した。 <経済産業省> 11月12日、ローソン、ミニストップ、セイ […]…

コンビニ/ユーザー調査「深夜営業」不要14.8%・必要9.1%

経済産業省は11月5日、コンビニエンスストアを巡るさまざまな課題を議論している「新たなコンビニのあり方検討会」の一環として実施した、コンビニユーザー調査結果の概要を発表した。 ユーザー調査は、「出口調査」と「インターネッ […]…

コンビニ/「本部社員」13%「オーナーの家族」25%ほぼ毎日出勤

経済産業省は11月5日、コンビニエンスストアを巡るさまざまな課題を議論している「新たなコンビニのあり方検討会」の一環として実施した、従業員アンケート調査結果の概要を発表した。 従業員アンケートは8月22日~27日、FC本 […]…

コンビニ/オーナー85%「週休1日以下」56%「家族で12時間以上対応」

経済産業省は11月5日、コンビニエンスストアを巡るさまざまな課題を議論している「新たなコンビニのあり方検討会」の一環として実施した、コンビニオーナーアンケート調査結果の概要を発表した。 <オーナーの勤務状況> 出典:経済 […]…

コンビニ/キャッシュレス決済比率、軒並み上昇

流通ニュースは11月1日、政府が10月1日から行っているキャッシュレス・ポイント還元事業が実施から1カ月を経過したことを受け、直近のコンビニ各社のキャッシュレス決済比率をまとめた。 <キャッシュレス・ポイント還元事業の店 […]…

コンビニ/台風19号での休業店舗は大幅縮小、配送もほぼ回復

流通ニュースは10月15日、台風19号で被災したコンビニエンスストアの状況についてまとめた。各社とも休業店舗数が縮小し、道路など公共インフラの復旧にあわせて、物流体制を立て直している。 <台風19号で増水した荒川> セブ […]…

コンビニ/台風19号でセブン、ファミマ、ローソンとも配送体制変更

流通ニュースは10月11日、明日深夜から13日未明にかけて、関東地方を中心に大型の台風19号が上陸することを受け、コンビニ各社の対応状況をまとめた。各社とも従業員の安全を最優先で営業の可否を判断し、配送体制の見直しを行っ […]…

公取委/コンビニ本部と加盟店対象に「実態調査」来夏目途に結果公表

公正取引委員会は9月25日、さまざまな業界を対象として毎年実施する実態調査の一環として、コンビニエンスストア業界の実態調査を始めることを明らかにした。 <公正取引委員会> 実態調査は、さまざまな業界で独占禁止法に違反する […]…

JR西日本/エキナカ「コンビニ」でキャッシュレス2%即時還元

JR西日本グループは9月18日、グループ企業6社が運営するコンビニで10月1日から2020年6月30日まで、キャッシュレス決済を利用すると、購入商品価格2%を即時還元すると発表した。 経済産業省が実施するキャッシュレス・ […]…

経産省/コンビニの社会的役割と行政的な支援などを議論

経済産業省は8月30日、第2回「新たなコンビニのあり方検討会」を開催した。 <第2回新たなコンビニのあり方検討会> 新たなコンビニのあり方検討会は、コンビニの今日的な課題と今後の方向性を検討するため、さまざまな分野の有識 […]…

経産省/「コンビニオーナーヒアリング」要旨発表、現場疲弊明確に

経済産業省は8月30日、新たなコンビニのあり方検討会で行っているコンビニオーナーヒアリングの第1回の議事要旨を公開した。 <経済産業省> オーナーヒアリングは8月21日、第1回目を東京で開催した。9月17日まで順次、名古 […]…

コンビニ/軽減税率でFC協会統一ポスター使用「店内飲食」10%明記

日本フランチャイズチェーン協会は8月28日、軽減税率が導入されることに合わせて、軽減税率に対応した協会統一のポスターを発表した。 <軽減税率対応ポスター> 軽減税率導入後は、持ち帰りの食品の税率は8%、イートインを利用し […]…

経産省/キャッシュレス・コンビニなど業界動向を課長が解説

消費税増税に伴うキャッシュレス・消費者還元事業、人手不足に起因する人件費の高騰、コンビニの24時間営業問題など、小売業を取り巻く経営環境が大きく変化している。この変革期に、経済産業省の消費・流通政策課長に就任したのが伊藤 […]…

経産省/コンビニの「ポイント即時充当」運用上問題なし

経済産業省のキャッシュレス推進室は8月21日、大手コンビニ各社が打ち出した2%のポイントを会計時に即時充当する施策について、「例外として認めている施策で、キャッシュレス・消費者還元事業の運用として問題はない」との見解を示 […]…

日本版顧客満足度指数/コンビニは、4年連続「セイコーマート」1位に

日本生産性本部サービス産業生産性協議会は6月25日、2019年度JCSI第1回調査結果を発表し、コンビニエンスストアでは、2016年度以降4年連続でセイコーマートが1位になった。 <顧客満足度スコアの推移> 出典:JCS […]…

経産省/コンビニ1店あたりの売上頭打ちを指摘

経済産業省は6月28日、第1回新たなコンビニのあり方検討会を開催し、コンビニの現状と課題を整理した。 コンビニは、店舗当たり客数の減少や、オーナーの高齢化・人手不足等の今日的課題の顕在化により、従前までの成長基盤の脆弱化 […]…

流通経済研究所/コンビニの廃棄ロス削減やチャージ改定など提言

流通経済研究所の根本重之理事は6月28日、経済産業省が開催する第1回新たなコンビニのあり方検討会に検討委員として参加し、コンビニ業界の現状、将来予測と今後の課題についてのレポートを提出した。 <根本理事> レポートによる […]…

経産省/8月下旬「コンビニ」オーナーのヒアリング実施

経済産業省は6月28日、新たなコンビニのあり方検討会を開催するにあたり、コンビニオーナーヒアリングや本部ヒアリング、従業員、コンビニユーザーへの調査を実施すると発表した。 <ヒアリングのスケジュール> 出典:経済産業省発 […]…

コンビニ/加工食品の2分の1ルール適用商品を拡大

コンビニ各社が、加工食品の取引で従来の取引慣行である3分の1ルールを改め、2分の1ルールを適用する動きが拡大している。 3分の1ルールとは、賞味期限が6カ月の場合、メーカーが商品を製造して物流センターから店舗まで、製造か […]…

コンビニ、スーパー、ドラッグ80社/業績とトレンド分析、7月10日開催

流通経済研究所は7月10日、「チェーン小売業動向講座」を開催する。 流通経済研究所の研究スタッフが担当各分野で継続的に収集・整備している6業態主要チェーンの決算、店舗の状況などのデータ、注目すべき動向に関する情報などを包 […]…

経産省/コンビニの自主行動計画を受け「有識者会議」立ち上げ

経済産業省の世耕弘成大臣は4月26日、閣議後の記者会見でコンビニ各社が発表した自主行動計画についてコメントした。 <経済産業省> 世耕大臣は、「昨日、公表された行動計画は、各社とも置かれた事業環境や経営方針は異なっている […]…

コンビニ/4月既存店は、大手3社増収も客数減少が続く

コンビニエンスストア各社が発表した4月の営業実績によると、既存店売上高はセブンーイレブン前年同月比0.2%増、ファミリーマート1.8%増、ローソン1.5%増、ミニストップ2.1%減となった。 <コンビニ店舗イメージ> 客 […]…

コンビニ専門バイト募集/「ショートワークスコンビニ」利用店数2000店突破

アルバイト採用代行サービスを展開するツナグ・ソリューションズ傘下のインディバルが運営するコンビニバイト専門のマッチングサービス「ショットワークスコンビニ」の利用店舗数がこのほど、2000店を突破した。 <利用店舗数の推移 […]…

経産省/「コンビニ調査」加盟店4割が不満と回答「想定よりも利益少ない」

経済産業省は4月5日、「コンビニ調査2018」の詳報を発表した。調査によると、コンビニに加盟したことに満足しているかを尋ねたところ、45%が「概ね満足している」と回答した一方で、「満足していない」という回答が39%を占め […]…

経産省/4月上旬セブン、ファミマ、ローソン、ミニストップと意見交換

経産省は3月28日、世耕弘成大臣とコンビニ大手4社のトップによる意見交換を、4月上旬に行うことを明らかにした。 <経済産業省のホームページ> 世耕大臣が、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストッ […]…

経産省/世耕大臣、コンビニ経営者に改善のための行動計画を要請

経済産業省の世耕弘成大臣は3月26日、閣議後の記者会見で、コンビニ大手4社の経営トップと意見交換の場を設けて、コンビニ加盟店の経営改善に向けて、行動計画の策定を求めると表明した。 <会見する世耕大臣> 出典:経済産業省動 […]…

コンビニ加盟店ユニオン/セブン-イレブンに24時間営業の問題解決で申し入れ

セブン-イレブンとファミリーマートのフランチャイズ加盟店のオーナーらが構成するコンビニ加盟店ユニオンは3月25日、セブン-イレブン・ジャパンに対し24時間営業の問題解決に向けた申し入れ書を提出した。 3月15日に、労使紛 […]…

中央労働委員会/「コンビニ加盟者は労働者に当たらず」経済法で解決を

労使紛争の解決と調整に当たる厚生労働省の外局である中央労働委員会は3月15日、フランチャイズ契約を締結し、コンビニエンスストアを経営する加盟者は、労働組合法上の労働者には当たらず、会社が、加盟者を主な構成員とする組合から […]…

コンビニ/2月既存店はセブン、ファミマ前年超え、ローソン0.1%減

コンビニエンスストア各社が発表した2月の営業実績によると、既存店売上高はセブンーイレブン前年同月比0.9%増、ファミリーマート1.5%増、ローソン0.1%減、ミニストップ2.1%減だった。 <コンビニ店舗イメージ> 客数 […]…

ファミリーマート/初のコンビニ・フィットネス・ランドリー併設店

ファミリーマートは2月28日、東京都大田区に24時間フィットネス「Fit&GO」とコインランドリー「Famima Laundry」を併設した「ファミリーマート仲六郷第一京浜店」をオープンした。同日、マスコミ向け内覧会を開 […]…

コンビニ/1月既存店はセブン、ファミマ前年超え、ローソン0.7%減

コンビニエンスストア各社が発表した1月の営業実績によると、既存店売上高はセブンーイレブン前年同月比1.1%増、ファミリーマート0.3%増、ローソン0.7%減、ミニストップ2.4%減だった。 <コンビニ店舗イメージ> 客数 […]…