カテゴリーアーカイブ: 月次

ニトリ/7月は季節寝具寝装品や大型家電好調で既存店売上4.2%増

ニトリ(2022年2月期売上高:8115億円)が発表した7月の月次国内売上高前年比によると、既存店売上高は前年同月比4.2%増、客数2.6%増、客単価1.6%増となった。 全店は、売上高7.2%増、客数7.9%増、客単価0.6%減だった。出店5店、退店1店、国内店舗数662店だった。 7月度は、6月21日~7月20日で、6月30日「流山おおたかの森 S・C アネックス2店」(ニトリ)、7月1日「西川口店」(ニトリ)、7月6日「イトーヨーカドー幕張店」(デコホーム)、7月15日「コピオ相模原インター店…

オークワ/7月の売上187億円、既存店2.4%減

オークワ(2022年2月期:売上高2665億円)が発表した月次売上情報によると、7月度の売上高は187億8700万円(既存店前年比2.4%減)、客数4.7%減、客単価2.4%増となった。 部門別売上高は、生鮮食品75億2900万円(3.6%減)、加工食品83億3100万円(2.2%減)、食品合計158億6100万円(2.8%減)。 住居用品22億6100万円(1.3%減)、衣料品6億6400万円(4.8%増)、住居・衣料合計29億2500万円(0.0%)となった。店舗数は計146店舗、売場面積は44…

ユニクロ/7月既存店売上高6.4%増、気温高く夏物好調

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した7月国内ユニクロ事業の売り上げ推移速報によると、既存店(707店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比6.4%増、客数6.3%減、客単価13.6%増となった。 一方、直営店(794店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で8.1%増、客数は4.8%減、客単価は13.6%増。なお、出店は6店、退店は1店だった。 7月は、気温が高く推移したことで、夏物商品を中心に好調な販売となっている。
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大手百貨店/7月も高付加価値商品好調で5社前年越え

三越伊勢丹ホールディングス、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武は8月1日、7月の売上速報を発表した。 三越伊勢丹(国内百貨店計)前年同月比14.6%増、J.フロントリテイリング(百貨店事業合計)11.7%増、エイチ・ツー・オーリテイリング(阪急阪神百貨店全店計)10.2%増、高島屋各店計(国内百貨店子会社含む)10.6%増、そごう・西武10店計13.9%増だった。 ■三越伊勢丹HD(2022年3月期売上高:4183億円) 伊勢丹新宿本店店頭前年同月比29….

経産省/6月の商業動態統計、小売業は1.5%増の12兆4800億円

経済産業省が7月29日に発表した6月の商業動態統計速報によると、商業販売額は48兆6250億円(前年同月比6.2%増)となった。 このうち卸売業は36兆1450億円(8.0%増)、小売業は12兆4800億円(1.5%増)だった。 <百貨店販売額・前年同月比増減率の推移> 百貨店・スーパーの販売額は1兆6713億円(1.9%増)で、百貨店は4577億円(11.2%増)、スーパーは1兆2154億円(1.2%減)となった。 百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が27.2%増、紳士服・洋品が8.9%増…

ドラッグストア/6月の売上高は3.4%増の6378億円(経産省調べ)

経済産業省が7月29日に発表した商業動態統計速報によると、6月のドラッグストアの売上高は6378億円(前年同月比3.4%増)で、店舗数は1万8026店(4.6%増)になった。 <ドラッグストア販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、調剤医薬品564億円(9.2%増)、OTC医薬品719億円(1.2%減)、ヘルスケア用品(衛生用品)・介護・ベビー425億円(2.9%増)、健康食品205億円(3.3%増)だった。 また、ビューティケア(化粧品・小物)838億円(8.2%増)、トイレタリー530…

ホームセンター/6月の売上高は0.7%減の2811億円(経産省調べ)

経済産業省が7月29日に発表した商業動態統計速報によると、ホームセンターの6月の売上高は2811億円(前年同月比0.7%減)、店舗数は4405店(1.0%増)だった。 <ホームセンター販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、DIY用具・素材649億円(0.4%減)、電気177億円(7.9%増)、インテリア171億円(4.7%減)、家庭用品・日用品606億円(1.1%減)、園芸・エクステリア523億円(0.9%減)となっている。 また、ペット・ペット用品231億円(3.3%減)、カー用品・ア…

家電大型専門店/6月の売上高は3.5%増の3927億円(経産省調べ)

経済産業省が7月29日に発表した商業動態統計速報によると、6月の家電大型専門店の売上高は3927億円(前年同月比3.5%増)で、店舗数は2663店(2.8%増)となった。 <家電大型専門店販売額・前年同月比増減率の推移> 部門別売上高は、AV家電445億円(14.0%減)、情報家電701億円(4.2%減)、通信家電235億円(15.3%増)、カメラ類92億円(15.3%増)、生活家電2006億円(8.4%増)、その他446億円(8.8%増)だった。
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スーパーマーケット/6月既存店売上、ライフ1.8%減、U.S.M.H3.8%減

流通ニュースがまとめた全国主要スーパーマーケット10社の6月の営業概況によると、既存店売上高(前年同月比)は、ライフコーポレーション1.8%減、U.S.M.H3.8%減、マルエツ5.5%減、カスミ1.0%減、アークス2.3%減、ヤオコー0.5%減、ヨークベニマル1.3%減、バロー2.5%減、マックスバリュ東海4.5%減となった。 一方で、フジ・リテイリング1.9%増だった。同社は、3月にイオンの連結子会社になった後、4カ月連続で前年の既存店売上を上回った。 社名 既存店売上高(前年同月比) 全店売上…

日本フードサービス協会/6月外食売上19.9%増、ファーストフード好調

日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、外食産業の6月度売上状況は、前年同月比19.9%増となった。 昨年とは異なり、大都市圏でも「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の適用が無く、外食産業の売上が大幅に伸びた。夜間の集客は依然として弱いものの、家族客を中心に客足の好調が継続。外食店舗は徐々に営業時間をコロナ前に戻すなど、コロナと共存して社会経済活動を維持しようという動きが見られ回復傾向だが、パブ・居酒屋業態では依然苦戦が続いている。 ファーストフード業態はデリバリーの定着…

日本百貨店協会/6月売上高は4カ月連続プラスで11.7%増、客数19.3%増

日本百貨店協会が7月25日に発表した2022年6月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象71社・188店)の売上総額は約4143億円(前年同月比11.7%増)だった。 6月の売上高は11.7%増、入店客数は19.3%増と、共に4カ月連続プラスとなった。前年の緊急事態宣言等対象地区における営業制限(一部売場を除く土日休業等)の反動と、外出機会の増加が寄与した。富裕層を中心に高額消費が引き続き活況だったほか、月後半の記録的に早い梅雨明け等に伴い、夏物衣料や服飾雑貨、UVケア商品も動いた。…

東京地区百貨店/6月売上は10カ月連続プラスの13.8%増、客数26.6%増

日本百貨店協会が7月25日に発表した2022年6月の東京地区百貨店(12社24店)の売上高概況によると、売上高は約1236億円(前年同月比13.8%増)で、10カ月連続のプラスとなった。 6月の東京地区は、前年の緊急事態宣言による影響(一部売場の休業)の反動や、外出機会の増加に加えて、高額消費の活況も寄与し、売上高13.8%増(10カ月連続)、入店客数26.6%増(9カ月連続)と、前年実績を上回った。コロナ前の2019年比では、売上高は11.3%減、免税売上を除いた国内売上では4.3%減となり、引き…

日本百貨店協会/6月の外国人売上47.9%増の66億円

日本百貨店協会が7月25日に発表した2022年6月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約66億円(前年同月比47.9%増)となった。 一般物品売上高は約59億円(72.1%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約7億円(33.0%減)だった。購買客数は約1万8000人(83.7%増)。1人あたりの購買単価は、約36万円(19.5%減)となっている。 外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、食料品、紳士服・…

総合スーパー/6月はイオン0.8%減、PPIH1.0%増、ヨーカドー0.2%減

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、6月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール0.8%減、PPIH(国内リテール主要4社)1.0%増、イトーヨーカドー0.2%減となった。 社名 既存店売上高(前年同月比) 全店売上高(前年同月比) イオンリテール 0.8%減 3.7%減 PPIH 1.0%増 2.5%増 イトーヨーカ堂 0.2%減 1.2%減   ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店0.8%減、全店3.7%減 イオン…

ショッピングセンター/6月既存SC売り上げ10.6%増、物価上昇で伸び悩みも

日本ショッピングセンター協会が7月25日に発表した6月のショッピングセンター(SC)販売状況によると、既存SCの売上高は前年同月比10.6%増となった。 <既存SC売上高伸長率の推移> 前年同月は、北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、岡山県、福岡県が20日まで、沖縄県は月を通じて緊急事態宣言下となり、休業や時短営業の影響で売り上げが大きく落ち込んだ。 今年は全国的に新型コロナウイルスの感染状況の落ち着きが見られ、イベントやセールの実施により来館者増で売り上げを伸ばしたSCが多かっ…

オークワ/6月の売上189億円、既存店5.8%減

オークワ(2022年2月期:売上高2665億円)が発表した月次売上情報によると、6月度の売上高は189億4700万円(既存店前年比5.8%減)、客数5.8%減、客単価0.0%となった。 部門別売上高は、生鮮食品79億1800万円(5.9%減)、加工食品82億3300万円(6.0%減)、食品合計161億5200万円(5.9%減)。 住居用品21億8300万円(6.1%減)、衣料品6億1100万円(1.8%減)、住居・衣料合計27億9500万円(5.2%減)となった。店舗数は計146店舗、売場面積は44…

牛丼3社/6月既存店すき家9.2%増、吉野家6.3%増、松屋10.9%増

牛丼チェーン大手3社が発表した月次報告によると、6月の既存店売上高は、前年同月比で、すき家9.2%増、吉野家6.3%増、松屋フーズ10.9%増となった。各社の業績は次の通り。 既存店売上高前年同月比 全店売上高前年同月比 すき家 9.2%増 10.0%増 吉野家 6.3%増 8.2%増 松屋 10.9%増 12.9%増   ■すき家(2022年3月期牛丼カテゴリー売上高2325億円) 既存店売上高9.2%増、客数0.5%減、客単価9.8%増 全店売上高10.0%増、店舗数は1942店 ■吉…

日本チェーンストア協会/6月既存店1.0%減、内食需要が減少

日本チェーンストア協会が7月22日に発表した6月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万864店)によると、総販売額は1兆605億円(店舗調整後の前年同月比1.0%減)となった。 部門別の販売額では、食料品7273億円(3.5%減)、衣料品669億円(5.8%増)、住関品2055億円(4.2%増)、サービス22億円(5.4%増)、その他585億円(7.4%増)だった。 6月は、生活者の行動範囲が広がったことから内食需要が減少し食料品の動きは鈍かった。 衣料品は外出需要もあり堅調に推移し、住関品…

カジュアル衣料/6月既存店ユニクロ10.2%減、しまむら0.2%減

カジュアル衣料4社の6月度の営業概況によると、既存店売上はユニクロ10.2%減、しまむら0.2%減、西松屋2.1%減、ハニーズ15.0%増となった。 既存店売上高前年同月比 全店売上高前年同月比 ユニクロ 10.2%減 8.9%減 しまむら 0.2%減 0.5%減 西松屋 2.1%減 1.3%増 ハニーズ 15.0%増 15.3%増   ■国内ユニクロ事業(2021年8月期:売上高8426億円) 既存店(708店)+Eコマースの売上高は10.2%減、客数15.8%減、客単価6.6%増 直営…

スーパーマーケット/6月の既存店売上2.6%減、3カ月連続の前年割れ

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は7月21日、6月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。 総売上高は9585億2265万円(既存店前年同期比2.6%減)となった。うち食品合計は8663億8375万円(3.0%減)、非食品713億921万円(1.2%増)、その他208億3017万円(7.4%減)だった。 食品合計のうち、生鮮3部門合計3225億1096万円(4.3%減)、内訳は、青果1318億9402万円(3….

日本生協連/6月の総供給高3.6%減、4カ月ぶりの前年割れ

日本生活協同組合連合会(日本生協連)が7月21日に発表した、全国63主要地域生協の6月の供給状況(速報値)によると、総供給高は4カ月ぶりの前年割れとなる2429億4100万円(前年同月比3.6%減)となった。 <主要地域生協の6月度供給高> 内訳は、店舗767億5000万円(3.6%減)、宅配1609億2100万円(3.8%減)、宅配のうち個配1178億6400万円(3.0%減)だった。その他供給高は52億6900万円(0.4%増)。 6月度は、店舗・宅配ともに2019年比では引き続き超過したものの…

サミット/6月の売上高253億円、既存店は4.3%減

サミットが発表した月次売上実績によると、6月度の総売上高は253億8400万円(全店ベース前年同月比2.6%減)となった。既存店ベースは、売上4.3%減だった。 部門別売上高は、食品234億4000万円(全店ベース前年同月比2.8%減)、衣料品7億3400万円(1.4%増)、住関品12億400万円(1.4%減)、その他600万円(23.1%減)だった。 店舗数は138店で、総店舗面積は22万8674m2(前年同月比13.3%増)となった。
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東急ストア/6月の売上高163億円、既存店5.1%減

東急ストアが発表した月次売上実績によると6月の総売上高は、163億2800万円、既存店売上高は5.1%減だった。 内訳は食料品147億900万円(5.7%減)、衣料品2億200万円(4.8%増)、住関品7億3900万円(0.1%減)、その他6億7700万円(0.1%減)となっている。 全店ベースの前年同月比は、総売上高4.7%減、食料品5.1%減、衣料品0.4%増、住関品0.8%減、その他1.0%減。 店舗面積11万8562m2(0.2%減)。店舗数は92店舗。
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コンビニエンスストア/6月既存店売上3.8%増、4カ月連続プラス

日本フランチャイズチェーン協会が発表した6月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8924億3500万円(前年同月比3.8%増)、来店客数12億9059万人(1.3%増)、平均客単価691.5円(2.4%増)となった。 全店ベースの売上高9293億3000万円(4.2%増)、店舗数は5万5887店(0.01%減)、来店客数13億5066万3000人(1.7%増)、平均客単価688.1円(2.4%増)だった。 梅雨が短く平均気温が高かったことから来店客数が増加し、全店・既存店…

ファミリーレストラン/6月既存店売上すかいらーく26%増、サイゼリヤ36%増

ファミリーレストラン主要5社が発表した6月の月次営業情報によると、既存店売上高はすかいらーく26.0%増、サイゼリヤ36.1%増、セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズ)27.7%増、ジョイフル38.5%増、ロイヤルホスト27.0%増となった。 既存店売上高前年同月比 全店売上高前年同月比 すかいらーく 26.0%増 25.2%増 サイゼリヤ 36.1%増 36.3%増 デニーズ 27.7%増 21.4%増 ジョイフル 38.5%増 35.9%増 ロイヤルホスト 27.0%増 – 客数…

主婦求人の平均時給/6月パート・アルバイト1096円、派遣1309円

主婦に特化した求人サイト「しゅふJOB」を運営するビースタイル メディアはこのほど、掲載された求人情報の時給データから算出した主婦求人の平均時給2022年6月分を発表した。 <パート・アルバイト全国・全職種平均時給推移> パート・アルバイトの全国・全職種平均時給は1096円、前月比4円増、前年同月比50円増だった。派遣の全国・全職種平均時給は1309円、前月比3円減、前年同月比8円増となった。 パート・アルバイトの平均時給は微増だったが、エリア別で見ると首都圏以外は全て減少となった。全国・全職種平均…

いなげや/6月の全店売上高151億円、既存店5.6%減

いなげや(2022年3月期:売上高2514億円)が発表した6月の月次売上情報によると、全店売上高は151億4100万円、店舗数は132店となった。 既存店は、売上高5.6%減、客数4.4%減、客単価1.2%減、一点単価1.1%減、一人当たり買上点数0.2%減だった。 全店は、売上高5.6%減、客数4.4%減、客単価1.2%減、一点単価1.3%減、一人当たり買上点数0.1%増となった。
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ドラッグストア/6月既存店売上ウエルシア1.6%増、ツルハ3.5%減

ドラッグストア主要5チェーンの6月の営業概況によると、既存店売上高は、ウエルシアHD1.6%増、ツルハHD3.5%減、マツキヨココカラ&カンパニー合計1.8%減、コスモス薬品1.5%増、サンドラッグ1.0%減となった。 既存店売上高前年同月比 全店売上高前年同月比 ウエルシアHD 1.6%増 13.5%増 ツルハHD 3.5%減 0.5%増 マツキヨココカラ 1.8%減 1.3%増 コスモス薬品 1.5%増 8.3%増 サンドラッグ 1.0%減 3.6%増 ■ウエルシアホールディングス(2022年2…

マルエツ/6月の総売上高306億円、既存店売上高5.5%減

マルエツ(2022年2月期売上高:3858億円)が発表した6月度売上高実績によると、総売上高は306億6300万円だった。既存店は、売上高5.5%減、客数2.0%減、客単価3.6%減となった。 全店ベースの前年同月比は4.4%減。内訳は、食品293億1800万円(4.2%減)、衣料品2億3100万円(5.6%減)、住関連10億4900万円(6.2%減)、その他6500万円(35.1%減)だった。総店舗数は303店(1.0%増)で、売場面積は33万7568m2(0.8%増)となった。
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セブン&アイ/6月はイトーヨーカドー0.2%減、ベニマル1.3%減

セブン&アイ・ホールディングスが発表した主要事業会社の月次営業情報によると、6月のイトーヨーカ堂の既存店の総売上計(SC計)は、前年同月比0.2%減となった。 内訳は、商品売上2.9%減、客数2.0%減、客単価1.0%減、テナント6.9%増となった。全店は、総売上計1.2%減、うち商品売上4.2%減、テナント他6.6%増だった。 ヨークベニマルの既存店は、売上高1.3%減、客数2.4%減、客単価1.1%増。全店売上は0.3%増となっている。 そごう・西武は、既存店売上7.2%増、全店売上7.2%増だ…

無印良品/6月は婦人ウェア、ハウスウェアなど苦戦で既存店11.4%減

無印良品を展開する良品計画(2021年8月期売上高:4536億円)が発表した6月の月次概況によると、オンラインストアを含む直営既存店は、前年比で売上高11.4%減、客数2.5%減、客単価9.0%減となった。 オンラインストアを含む直営全店は売上高2.2%減、客数6.6%増、客単価8.2%減だった。 直営既存店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨8.0%減、生活雑貨15.2%減、食品7.9%減となった。また、直営全店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨0.4%増、生活雑貨7.5%減、食品7.7%増だった。 店…

カスミ/6月の総売上高230億円、既存店売上1.0%減

カスミ(2022年2月期:売上高2820億円)が発表した6月度販売実績によると、総売上高は230億9900万円となった。既存店は、売上高1.0%減、客数1.4%増、客単価2.4%減だった。 内訳は食品224億4400万円(0.9%減)、衣料品4800万円(2.9%減)、住関品6億2600万円(0.1%減)となっている。 全店ベースの前年比は、総売上0.1%増、食品0.3%増、衣料品2.9%減、住関品0.2%増だった。総店舗数は188店。
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イオン/6月は外出機会の増加に対応もイオンリテール0.8%減

イオンが7月11日に発表した6月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール0.8%減、イオン北海道0.6%減、イオン九州0.4%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海4.5%減、フジ・リテイリング1.9%増、マックスバリュ西日本4.6%減だった。ミニストップは1.4%減、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは1.6%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 6月は記録的な猛暑、史上最速の梅雨明けの月となっ…

コンビニ/6月既存店セブン2.9%増、ファミマ5.2%増、ローソン2.3%増

コンビニエンスストア各社が発表した6月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比は、セブン-イレブン2.9%増、ファミリーマート5.2%増、ローソン2.3%増、ミニストップ1.4%減となった。 ■セブン-イレブン(2022年2月期:チェーン全店売上高4兆9527億円) 既存店売上高は、前年同月比2.9%増、客数0.1%減、客単価3.0%増となった。 チェーン全店売上高3.6%増、店舗数は2万1212店だった。 6月度は、例年よりも降雨量が少なく日照時間が多かったことに加え、下旬の猛暑の影響により、…

ニトリ/6月はエアコン配送無料キャンペーン好調も既存店前年割れ

ニトリ(2022年2月期売上高:8115億円)が発表した6月の月次国内売上高前年比によると、既存店売上高は前年同月比3.4%減、客数10.0%減、客単価7.3%増となった。 全店は、売上高0.5%減、客数4.5%減、客単価4.2%増だった。出店2店、退店1店、国内店舗数658店だった。 6月度は、5月21日~6月20日で、5月27日N+ニトリモール枚方店(Nプラス)、6月10日N+イオンモール堺鉄砲町店(Nプラス)、ニトリEXPRESSイオンモール堺鉄砲町店(エクスプレス)、6月16日デコホーム西友…

ユニクロ/6月既存店売上高10.2%減、感謝祭の前倒し開催影響

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した6月国内ユニクロ事業の売り上げ推移速報によると、既存店(708店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比10.2%減、客数15.8%減、客単価6.6%増となった。 一方、直営店(789店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で8.9%減、客数は14.6%減、客単価は6.7%増。なお、出店は5店、退店は1店だった。 感謝祭を6月から5月に前倒ししたため、感謝祭の実施期間が前年に比べ8日間減少したことで、6月は大幅な減収…

大手百貨店/6月は高付加価値商品好調で5社そろって売上前年超え

三越伊勢丹ホールディングス、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武は7月1日、6月の売上速報を発表した。 三越伊勢丹(国内百貨店計)前年同月比13.3%増、J.フロントリテイリング(百貨店事業合計)18.7%増、エイチ・ツー・オーリテイリング(阪急阪神百貨店全店計)20.2%増、高島屋各店計(国内百貨店子会社含む)12.3%増、そごう・西武10店計7.2%増だった。 ■三越伊勢丹HD(2022年3月期売上高:4183億円) 伊勢丹新宿本店店頭前年同月比18.8…

経産省/5月の商業動態統計、小売業は3.6%増の12兆3880億円

経済産業省が6月29日に発表した5月の商業動態統計速報によると、商業販売額は45兆2420億円(前年同月比8.6%増)となった。 このうち卸売業は32兆8540億円(10.6%増)、小売業は12兆3880億円(3.6%増)だった。 <百貨店販売額・前年同月比増減率の推移> 百貨店・スーパーの販売額は1兆6807億円(9.1%増)で、百貨店は4301億円(55.3%増)、スーパーは1兆2507億円(1.1%減)となった。 百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が103.2%増、紳士服・洋品が93….

ドラッグストア/5月の売上高は1.6%増の6279億円(経産省調べ)

経済産業省が6月29日に発表した商業動態統計速報によると、5月のドラッグストアの売上高は6279億円(前年同月比1.6%増)で、店舗数は1万7982店(4.7%増)になった。 <ドラッグストア販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、その他が129億円(10.2%増)、調剤医薬品520億円(7.3%増)、ビューティケア(化粧品・小物)825億円(6.0%増)、食品1967億円(2.6%増)、ヘルスケア用品(衛生用品)・介護・ベビー426億円(0.8%増)、健康食品198億円(0.7%増)だっ…

ホームセンター/5月の売上高は3.9%減の3101億円(経産省調べ)

経済産業省が6月29日に発表した商業動態統計速報によると、ホームセンターの5月の売上高は3101億円(前年同月比3.9%減)、店舗数は4404店(1.0%増)だった。 <ホームセンター販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、DIY用具・素材690億円(5.7%減)、電気144億円(9.2%減)、インテリア180億円(13.3%減)、家庭用品・日用品606億円(4.3%減)、園芸・エクステリア752億円(0.9%増)となっている。 また、ペット・ペット用品236億円(6.6%減)、カー用品・…

家電大型専門店/5月の売上高は3.3%減の3704億円(経産省調べ)

経済産業省が6月29日に発表した商業動態統計速報によると、5月の家電大型専門店の売上高は3704億円(前年同月比3.3%減)で、店舗数は2659店(2.7%増)となった。 <家電大型専門店販売額・前年同月比増減率の推移> 部門別売上高は、AV家電457億円(8.4%減)、情報家電727億円(9.7%減)、通信家電268億円(8.2%増)、カメラ類95億円(15.5%増)、生活家電1743億円(3.2%減)、その他416億円(4.8%増)だった。
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スーパーマーケット/5月既存店売上、ライフ4.7%減、U.S.M.H5.8%減

流通ニュースがまとめた全国主要スーパーマーケット10社の5月の営業概況によると、既存店売上高(前年同月比)は、ライフコーポレーション4.7%減、U.S.M.H5.8%減、マルエツ8.2%減、カスミ2.6%減、アークス1.8%減、ヤオコー1.9%減、ヨークベニマル2.6%減、バロー4.3%減、マックスバリュ東海2.2%減となった。 一方で、フジ4.1%増だった。フジ・リテイリングは、婦人衣料や帽子、バックなど外出関連商品が好調で、3月にイオンの連結子会社になった後、3カ月連続で前年の既存店売上を上回っ…

ショッピングセンター/5月既存SC売上29.9%増、外出機会増加で客数伸長

日本ショッピングセンター協会が6月24日に発表した5月のショッピングセンター(SC)販売状況によると、既存SCの売上高は前年同月比29.9%増となった。 <既存SC売上高伸長率の推移> 前年同月は、東京都、京都府、大阪府、兵庫県の4都府県が月を通じて緊急事態宣言下にあったほか、全国的に大都市を中心にまん延防止等重点措置の発出により休業や時短営業の影響が大きかった。今年は全国的に行動制限が緩和され、外出機会が増加したことに加え、通常営業に戻したSCが多かったことで、来館者が増加し、売上増につながった。…

総合スーパー/5月はイオン2.2%増、PPIH0.7%減、ヨーカドー3.6%増

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、5月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール2.2%増、PPIH(国内リテール主要4社)0.7%減、イトーヨーカドー3.6%増となった。 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店2.2%増、全店1.2%減 イオンリテールにおいては、母の日ギフトや旅行用品、初夏物を早期に展開した衣料の既存店売上が2カ月連続で前年を上回った。食品では、ゴールデンウィーク期間中の人口流入エリアである北陸、中四国エリアな…

日本フードサービス協会/5月外食売上20.4%増、パブ・居酒屋は苦戦続く

日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、外食産業の5月度売り上げ状況は、前年同月比20.4%増となった。 昨年は大都市圏での緊急事態宣言により、酒類提供店や商業施設等への休業要請があったが、今年はゴールデンウイークが3年ぶりに行動制限のない大型連休となり、家族客を中心に客足が回復した。しかし飲酒業態などを中心に夜間の客足の戻りは鈍く、さらに業界の人手不足が売り上げ回復の足かせになって、特に「パブ・居酒屋」はいまも苦戦が続いている。 ファストフード業態は、全体売り上げは5.7%増…

サミット/5月の売上高262億円、既存店は6.3%減

サミットが発表した月次売上実績によると、5月度の総売上高は262億2800万円(全店ベース前年同月比4.8%減)となった。既存店ベースは、売上6.3%減だった。 部門別売上高は、食品242億9500万円(全店ベース前年同月比4.8%減)、衣料品7億200万円(7.9%減)、住関品12億2500万円(1.8%減)、その他600万円(20.0%減)だった。 店舗数は138店で、総店舗面積は22万8674m2(前年同月比13.3%増)となった。
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マルエツ/5月の総売上高307億円、既存店売上高8.2%減

マルエツ(2022年2月期売上高:3858億円)が発表した5月度売上高実績によると、総売上高は307億4200万円だった。 既存店は、売上高8.2%減、客数3.8%減、客単価4.5%減となった。 全店ベースの前年同月比は6.9%減。内訳は、食品294億3300万円(6.6%減)、衣料品2億1900万円(10.1%減)、住関連10億2700万円(9.3%減)、その他6400万円(42.0%減)だった。 総店舗数は304店(1.3%増)で、売場面積は33万7911m2(0.9%増)となった。
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オークワ/5月の売上188億円、既存店3.4%減

オークワ(2022年2月期:売上高2665億円)が発表した月次売上情報によると、5月度の売上高は188億2600万円(既存店前年比3.4%減)、客数4.1%減、客単価0.7%増となった。 部門別売上高は、生鮮食品80億6000万円(3.1%減)、加工食品80億7800万円(4.4%減)、食品合計161億3800万円(3.8%減)。 住居用品21億2400万円(2.9%減)、衣料品5億6300万円(3.9%増)、住居・衣料合計26億8800万円(1.6%減)となった。店舗数は計147店舗、売場面積は4…

ラーメン・カレー・定食/5月既存店売上8社そろって増、店内飲食が回復

ラーメン・カレー・定食8社が発表した5月の月次営業情報によると、既存店売上高は丸亀製麺14.5%増、王将フードサービス17.5%増、リンガーハット23.6%増、ハイデイ日高71.8%増、幸楽苑5.3%増、いきなりステーキ13.1%増、壱番屋3.9%増、大戸屋35.5%増だった。 ■トリドールホールディングス(2022年3月期:売上高1533億円) 全業態既存店売上高16.6%増、客数9.4%増、客単価6.5%増。 全店の売上高19.2%増。 うち丸亀製麺は売上高14.5%増、客数7.3%増、客単価6…

日本百貨店協会/5月売上高は3カ月連続プラスで57.8%増、客数52.8%増

日本百貨店協会が6月23日に発表した2022年5月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象72社・189店)の売上総額は約3882億円(前年同月比57.8%増)だった。 5月の売上高57.8%増、入店客数は52.8%増と、共に高い伸びを示した。 前年の緊急事態宣言下における休業(生活必需品売り場を除く)などの反動、外出機会の増加に伴う消費マインドの回復が寄与した。行動制限のないゴールデンウイークでは、物産展・ファミリーイベントなど各社の企画催事が好評だった。 加えて、高額品が引き続き増…

東京地区百貨店/5月売上は9カ月連続プラスの80.6%増、客数76.3%増

日本百貨店協会が6月23日に発表した2022年5月の東京地区百貨店(12社24店)の売上高概況によると、売上高は約1116億円(前年同月比80.6%増)で、9カ月連続のプラスとなった。 5月の東京地区は、売上高80.6%増(9カ月連続)、入店客数76.3%増(8カ月連続)と、前年実績を大きく上回った。 前年、緊急事態宣言下において生活必需品以外の売り場が休業したことの反動に加え、行動制限のないゴールデンウイークの人出増加や高額品需要の強さが寄与した。 コロナ前の2019年比では、入店客数は25.4%…

日本百貨店協会/5月の外国人売上47.7%増の62億円

日本百貨店協会が6月23日に発表した2022年5月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約62億円(前年同月比47.7%増)となった。 一般物品売上高は約56億円(96.8%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約6億円(1.7%減)だった。 購買客数は約1万5000人(85.0%増)。1人あたりの購買単価は、約41万円(13.1%減)となっている。 外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、食料品、婦人服飾雑貨、婦人服と…

ドラッグストア/5月既存店売上ウエルシアのみプラスで0.1%増、4社マイナス

ドラッグストア主要5チェーンの5月の営業概況によると、既存店売上高は、ウエルシアHD0.1%増、ツルハHD2.9%減、マツキヨココカラ&カンパニー合計1.7%減、コスモス薬品1.4%減、サンドラック4.7%減となった。 ■ウエルシアホールディングス(2022年2月期:売上高1兆259億円) 既存店売上高0.1%増、客数0.7%減、客単価0.8%増。 うち物販売上1.6%減、調剤8.3%増。 全店売上高8.5%増、客数8.9%増、客単価0.4%減。 ウエルシア薬局0.0%、シミズ薬1.0%増、丸大サク…

カジュアル衣料/5月既存店ユニクロ17.5%増、しまむら1.8%増

カジュアル衣料4社の5月度の営業概況によると、既存店売上はユニクロ17.5%増、しまむら1.8%増、西松屋1.2%減、ハニーズ26.7%増となった。 ■国内ユニクロ事業(2021年8月期:売上高8426億円) 既存店(709店)+Eコマースの売上高は17.5%増、客数9.6%増、客単価7.3%増 直営店(785店)+Eコマースの売上高は19.8%増、客数11.7%増、客単価7.3%増 出退店は、出店0店、退店1店だった。 5月は、ゴールデンウィーク商戦や感謝祭が盛況だったことに加え、夏物コア商品を中…

日本チェーンストア協会/5月既存店0.9%増、衣料品・住関品が堅調に推移

日本チェーンストア協会が6月22日に発表した5月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万861店)によると、総販売額は1兆949億円(店舗調整後の前年同月比0.9%増)となった。 部門別の販売額では、食料品7539億円(3.6%減)、衣料品655億円(13.1%増)、住関品2011億円(8.3%増)、サービス22億円(7.0%増)、その他721億円(25.1%増)だった。 5月度は、新型コロナウイルス感染症の感染者下げ止まり傾向が続いている中、外出需要が増えたことなどから食料品の動きは鈍かった…

スーパーマーケット/5月の既存店売上3.2%減、値上げによる節約志向が影響

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は6月21日、5月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。 総売上高は9814億6124万円(既存店前年同期比3.2%減)となった。うち食品合計は8951億3089万円(3.6%減)、非食品663億8987万円(0.7%減)、その他199億4100万円(6.0%減)だった。 食品合計のうち、生鮮3部門合計3378億5497万円(4.4%減)、内訳は、青果1376億8285万円(1…

日本生協連/5月の総供給高0.3%増、3カ月連続の前年越え

日本生活協同組合連合会(日本生協連)が6月21日に発表した、全国63主要地域生協の5月の供給状況(速報値)によると、総供給高は2369億2000万円(前年同月比0.3%増)となった。 <主要地域生協の5月度供給高> 内訳は、店舗761億400万円(3.6%減)、宅配1558億7200万円(2.1%増)、宅配のうち個配1146億4300万円(3.2%増)だった。その他供給高は49億4300万円(5.1%増)。 店舗は、3年ぶりに行動制限のない大型連休を迎えたことも影響し、3.6%減で前年割れとなったが…

東急ストア/5月の売上高165億円、既存店4.9%減

東急ストアが発表した月次売上実績によると5月の総売上高は、165億9700万円、既存店売上高は4.9%減だった。 内訳は食料品149億7600万円(5.4%減)、衣料品1億8500万円(9.8%増)、住関品7億2800万円(3.6%減)、その他7億700万円(1.8%増)となっている。 全店ベースの前年同期比は、総売上高4.6%減、食料品4.9%減、衣料品3.6%増、住関品4.1%減、その他0.4%減。 店舗面積11万8801m2(0.0%)。店舗数は92店舗。
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コンビニエンスストア/5月既存店売上3.2%増、3カ月連続プラス

日本フランチャイズチェーン協会が発表した5月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8864億6900万円(前年同月比3.2%増)、来店客数12億7671万6000人(2.5%増)、平均客単価694.3円(0.7%増)となった。 全店ベースの売上高9234億5200万円(3.5%増)、店舗数は5万5904店(0.03%増)、来店客数13億3700万7000人(3.0%増)、平均客単価690.7円(0.5%増)だった。 売上高は全店は6カ月連続のプラス、既存店は3カ月連続のプラ…

ファミリーレストラン/5月既存店売上5社そろって大幅増

ファミリーレストラン主要5社が発表した5月の月次営業情報によると、既存店売上高はすかいらーく22.0%増、サイゼリヤ38.8%増、セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズ)27.5%増、ジョイフル49.0%増、ロイヤルホスト30.7%増となった。 客数は、すかいらーく14.9%増、サイゼリヤ29.1%増、セブン&アイ・フードシステムズ27.8%増、ジョイフル40.0%増、ロイヤルホスト30.1%増だった。 客単価は、すかいらーく6.2%増、サイゼリヤ7.5%増、セブン&アイ・フードシステムズ0.2%…

カスミ/5月の総売上高245億円、既存店売上2.6%減

カスミ(2022年2月期:売上高2820億円)が発表した5月度販売実績によると、総売上高は245億6200万円となった。既存店は、売上高2.6%減、客数0.6%増、客単価3.2%減だった。 内訳は食品239億1500万円(2.2%減)、衣料品9400万円(5.5%減)、住関品6億3000万円(3.3%減)となっている。 全店ベースの前年比は、総売上1.0%減、食品0.8%減、衣料品5.5%減、住関品1.9%減だった。総店舗数は189店。
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セブン&アイ/5月はイトーヨーカドー3.6%増、ベニマル2.6%減

セブン&アイ・ホールディングスが発表した主要事業会社の月次営業情報によると、5月のイトーヨーカ堂の既存店の総売上計(SC計)は、前年同月比3.6%増となった。 内訳は、商品売上2.7%減、客数0.0%、客単価2.7%減、テナント20.6%増となった。全店は、総売上計2.2%増、うち商品売上4.2%減、テナント他19.5%増だった。 ヨークベニマルの既存店は、売上高2.6%減、客数2.8%減、客単価0.1%増。全店売上は1.4%減となっている。 そごう・西武は、既存店売上33.6%増、全店売上33.6…

無印良品/5月は無印良品週間実施で、直営既存店売上12.4%増

無印良品を展開する良品計画(2021年8月期売上高:4536億円)が発表した5月の月次概況によると、オンラインストアを含む直営既存店は、前年比で売上高12.4%増、客数17.2%増、客単価4.1%減となった。 オンラインストアを含む直営全店は売上高22.1%増、客数26.9%増、客単価3.8%減だった。 直営既存店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨10.5%増、生活雑貨10.7%増、食品21.7%増となった。また、直営全店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨19.5%増、生活雑貨18.7%増、食品37.4…

主婦求人の平均時給/5月パート・アルバイト1092円、派遣1312円

主婦に特化した求人サイト「しゅふJOB」を運営するビースタイル メディアはこのほど、掲載された求人情報の時給データから算出した主婦求人の平均時給2022年5月分を発表した。 <パート・アルバイト全国・全職種平均時給推移> パート・アルバイトの全国・全職種平均時給は1092円、前月比19円増、前年同月比50円増だった。派遣の全国・全職種平均時給は1312円、前月比3円増、前年同月比32円減となった。 パート・アルバイトの平均時給は、今年に入って以降「フード・飲食」カテゴリの求人が増加したことを受け下降…

牛丼3社/5月既存店すき家6.3%増、吉野家9.8%増、松屋7.8%増

牛丼チェーン大手3社が発表した月次報告によると、5月の既存店売上高は、前年同月比で、すき家6.3%増、吉野家9.8%増、松屋フーズ7.8%増となった。各社の業績は次の通り。 ■すき家(2022年3月期牛丼カテゴリー売上高2325億円) 既存店売上高6.3%増、客数3.6%減、客単価10.4%増 全店売上高7.3%増、店舗数は1940店 ■吉野家(2022年2月期売上高1070億円) 既存店売上高9.8%増、客数5.2%増、客単価4.4%増 全店売上高11.9%増、客数7.2%増、客単価4.4%増、国…

コンビニ/5月既存店セブン2.6%増、ファミマ4.4%増、ローソン3.0%増

コンビニエンスストア各社が発表した5月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比は、セブン-イレブン2.6%増、ファミリーマート4.4%増、ローソン3.0%増、ミニストップ0.9%減となった。 ■セブン-イレブン(2022年2月期:チェーン全店売上高4兆9527億円) 既存店売上高は、前年同月比2.6%増、客数1.3%増、客単価1.3%増となった。 チェーン全店売上高3.1%増、店舗数は2万1213店だった。 5月度は、行動規制の緩和をうけ、ゴールデンウィーク期間のほか、月間を通して人出が増加した…

イオン/5月は行動規制の内GWでイオンリテール既存店2.2%増

イオンが6月10日に発表した5月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール2.2%増、イオン北海道3.2%増、イオン九州1.1%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海2.2%減、フジ・リテイリング5.1%増、マックスバリュ西日本3.9%減だった。ミニストップは0.9%減、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは0.1%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 5月は、3年ぶりに行動規制のないゴールデンウィー…

ニトリ/5月は生活応援キャンペーンで家具好調も気温低下で既存店売上3.0%減

ニトリ(2022年2月期売上高:8115億円)が発表した5月の月次国内売上高前年比によると、既存店売上高は前年同月比3.0%減、客数4.9%減、客単価2.0%増となった。 全店は、売上高0.3%増、客数1.8%増、客単価1.4%減だった。出店7店、退店1店、国内店舗数657店だった。 5月度は、4月21日~5月20日で、4月22日アルプラザ茨木店(デコホーム)、4月27日目黒通り店(ニトリ)、4月28日KAMEIDO CLOCK店(デコホーム)、4月29日イオンモール東員店(デコホーム)、5月3日あ…

ユニクロ/5月既存店売上高17.5%増、GW商戦・夏物が好調

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した5月国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(709店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比17.5%増、客数9.6%増、客単価7.3%増となった。 一方、直営店(785店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で19.8%増、客数は11.7%増、客単価は7.3%増。なお、出店は0店、退店は1店だった。 5月は、ゴールデンウィーク商戦や感謝祭が盛況だったことに加え、夏物コア商品を中心に販売が好調で、既存店売上高…

大手百貨店/5月売上高5社そろって大幅増、高額品・衣料品が好調

J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武、三越伊勢丹ホールディングスは6月1日、5月の売上速報を発表した。 J.フロントリテイリング(百貨店事業合計)79.3%増、エイチ・ツー・オーリテイリング(阪急阪神百貨店全店計)199.8%増、高島屋各店計(国内百貨店子会社含む)63.3%増、そごう・西武10店計33.6%増、三越伊勢丹(首都圏)前年同月比103.1%増だった。 3年ぶりに制限のないゴールデンウイークで来店客数が回復。引き続き好調な高額品などがけん引し、各…

ドラッグストア/4月の売上高は3.2%増の6192億円(経産省調べ)

経済産業省が5月31日に発表した商業動態統計速報によると、4月のドラッグストアの売上高は6192億円(前年同月比3.2%増)で、店舗数は1万7919店(4.9%増)になった。 <ドラッグストア販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、調剤医薬品567億円(6.9%増)、OTC医薬品726億円(2.7%増)、ヘルスケア用品(衛生用品)・介護・ベビー417億円(2.8%増)、健康食品190億円(1.0%増)だった。 ビューティケア(化粧品・小物)811億円(5.4%増)、トイレタリー500億円(…

ホームセンター/4月の売上高は1.5%減の2986億円(経産省調べ)

経済産業省が5月31日に発表した商業動態統計速報によると、ホームセンターの4月の売上高は2986億円(前年同月比1.5%減)、店舗数は4405店(1.0%増)だった。 <ホームセンター販売額・前年同月比増減率の推移> 商品別にみると、DIY用具・素材678億円(1.5%減)、電気143億円(1.5%減)、インテリア177億円(6.2%減)、家庭用品・日用品586億円(0.1%減)、園芸・エクステリア662億円(0.6%減)だった。 また、ペット・ペット用品223億円(2.9%減)、カー用品・アウトド…

経産省/4月の商業動態統計、小売業は2.9%増の12兆5510億円

経済産業省が5月31日に発表した4月の商業動態統計速報によると、商業販売額は47兆9360億円(前年同月比5.6%増)となった。 このうち卸売業は35兆3860億円(6.6%増)、小売業は12兆5510億円(2.9%増)だった。 <百貨店販売額・前年同月比増減率の推移> 百貨店・スーパーの販売額は1兆6238億円(4.6%増)で、百貨店は4181億円(18.2%増)、スーパーは1兆2058億円(0.6%増)となった。 百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が33.9%増、紳士服・洋品が23.2%…

家電大型専門店/4月の売上高は1.4%増3578億円(経産省調べ)

経済産業省が5月31日に発表した商業動態統計速報によると、4月の家電大型専門店の売上高は3578億円(前年同月比1.4%増)で、店舗数は2653店(2.7%増)となった。 <家電大型専門店販売額・前年同月比増減率の推移> 部門別売上高は、AV家電450億円(6.2%減)、情報家電843億円(7.6%減)、通信家電270億円(1.4%増)、カメラ類94億円(3.5%増)、生活家電1513億円(8.4%増)、その他409億円(6.3%増)となった。
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スーパーマーケット/4月既存店売上、ライフ1.3%減、U.S.M.H3.4%減

流通ニュースがまとめた全国主要スーパーマーケット10社の4月の営業概況によると、既存店売上高(前年同月比)は、ライフコーポレーション1.3%減、U.S.M.H3.4%減、マルエツ4.2%減、カスミ2.3%減、ヨークベニマル0.4%減、バロー1.6%減、マックスバリュ東海1.0%減となった。 一方で、フジ4.1%増、アークス1.0%増、ヤオコー0.3%増、だった。 ■ライフコーポレーション(2022年2月期:売上高7683億円) 既存店売上高1.3%減、客数2.9%減、客単価1.7%増 全店売上高0….

牛丼3社/4月既存店すき家8.3%増、吉野家11.6%増、松屋5.9%増

牛丼チェーン大手3社が発表した月次報告によると、4月の既存店売上高は、前年同月比で、すき家8.3%増、吉野家11.6%増、松屋フーズ5.9%増となった。各社の業績は次の通り。 ■すき家(2022年3月期牛丼カテゴリー売上高2325億円) 既存店売上高8.3%増、客数1.4%減、客単価9.8%増 全店売上高8.7%増、店舗数は1940店 ■吉野家(2022年2月期売上高1070億円) 既存店売上高11.6%増、客数7.0%増、客単価4.3%増 全店売上高13.3%増、客数8.6%増、客単価4.3%増、…

カジュアル衣料/4月既存店ユニクロ15.8%増、しまむら6.3%増

カジュアル衣料4社の4月度の営業概況によると、既存店売上はユニクロ15.8%増、しまむら6.3%増、西松屋5.6%増、ハニーズ16.9%増となった。 ■国内ユニクロ事業(2021年8月期:売上高8426億円) 既存店(710店)+Eコマースの売上高は15.8%増、客数3.9%増、客単価11.5%増 直営店(786店)+Eコマースの売上高は18.7%増、客数6.5%増、客単価11.4%増 出退店は、出店14店、退店4店だった。 4月は、月の前半に気温が大きく上昇し、夏物商品を中心に好調な販売となり、既…

カジュアル衣料/4月既存店ユニクロ15.8%増、しまむら6.3%増

カジュアル衣料4社の4月度の営業概況によると、既存店売上はユニクロ15.8%増、しまむら6.3%増、西松屋5.6%増、ハニーズ16.9%増となった。 ■国内ユニクロ事業(2021年8月期:売上高8426億円) 既存店(710店)+Eコマースの売上高は15.8%増、客数3.9%増、客単価11.5%増 直営店(786店)+Eコマースの売上高は18.7%増、客数6.5%増、客単価11.4%増 出退店は、出店14店、退店4店だった。 4月は、月の前半に気温が大きく上昇し、夏物商品を中心に好調な販売となり、既…

マルエツ/4月の総売上高297億円、既存店売上高4.2%減

マルエツ(2022年2月期売上高:3858億円)が発表した4月度売上高実績によると、総売上高は297億3000万円だった。 既存店は、売上高4.2%減、客数4.0%減、客単価0.3%減となった。 全店ベースの前年同月比は2.9%減。内訳は、食品284億5300万円(2.7%減)、衣料品2億1100万円(2.2%減)、住関連9億9600万円(6.3%減)、その他7000万円(37.7%減)だった。 総店舗数は304店(1.3%増)で、売場面積は33万7912m2(0.9%増)となった。
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主婦求人の平均時給/4月パート・アルバイト1108円、派遣1309円

主婦に特化した求人サイト「しゅふJOB」を運営するビースタイル メディアはこのほど、掲載された求人情報の時給データから算出した主婦求人の平均時給2022年4月分を発表した。 <パート・アルバイト全国・全職種平均時給推移> パート・アルバイトの全国・全職種平均時給は1108円。前月比38円増、前年同月比62円増だった。派遣の全国・全職種平均時給は1309円、前月比3円減、前年同月比43円減となった。 パート・アルバイトの平均時給は、全国・全職種平均よりも時給相場の高い「家事・保育・習い事」カテゴリの求…

オークワ/4月の売上187億円、既存店1.4%減

オークワ(2022年2月期:売上高2665億円)が発表した月次売上情報によると、4月度の売上高は187億5800万円(既存店前年比1.4%減)、客数2.5%減、客単価1.2%増となった。 部門別売上高は、生鮮食品79億3300万円(0.9%減)、加工食品80億9500万円(2.2%減)、食品合計160億2800万円(1.6%減)。 住居用品22億600万円(1.8%減)、衣料品5億2400万円(7.9%増)、住居・衣料合計27億3000万円(0.1%減)となった。店舗数は計147店舗、売場面積は44…

サミット/4月の売上高256億円、既存店は0.8%減

サミットが発表した月次売上実績によると、4月度の総売上高は256億3600万円(全店ベース前年同月比0.8%減)となった。既存店ベースは、売上2.6%減だった。 部門別売上高は、食品237億4100万円(全店ベース前年同月比0.8%減)、衣料品7億200万円(0.1%減)、住関品11億8800万円(1.9%減)、その他500万円(35.4%減)だった。 店舗数は138店で、総店舗面積は22万9200m2(前年同月比13.5%増)となった。
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サミット/4月の売上高256億円、既存店は0.8%減

サミットが発表した月次売上実績によると、4月度の総売上高は256億3600万円(全店ベース前年同月比0.8%減)となった。既存店ベースは、売上2.6%減だった。 部門別売上高は、食品237億4100万円(全店ベース前年同月比0.8%減)、衣料品7億200万円(0.1%減)、住関品11億8800万円(1.9%減)、その他500万円(35.4%減)だった。 店舗数は138店で、総店舗面積は22万9200m2(前年同月比13.5%増)となった。
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総合スーパー/4月はイオン1.8%増、PPIH1.6%増、ヨーカドー3.5%増

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、4月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール1.8%増、PPIH(国内リテール主要4社)1.6%増、イトーヨーカドー3.5%増となった。 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店1.8%増、全店1.4%減 総合小売事業のイオンリテールは、デリカ部門がけん引し食品売上が19カ月連続で前年の既存店実績を上回った。また、外出機会の増加に対応し販売を強化した旅行鞄等のトラベル関連商品や、重点強化部門である…

ショッピングセンター/4月既存SC売上12.6%増、行動制限緩和により来館者増

日本ショッピングセンター協会が5月25日に発表した4月のショッピングセンター(SC)販売状況によると、既存SCの売上高は前年同月比12.6%増となった。 <既存SC売上高伸長率の推移> 2019年同月比は13.6%減だった。 2020年4月は全国的に緊急事態宣言発出、2021年4月は東京、大阪、兵庫、京都の4都府県でまん延防止等重点措置、緊急事態宣言、その他数県で下旬よりまん延防止等重点措置が発出されていたが、今年は3年ぶりに全ての都道府県で緊急事態宣言などが発出されていない4月となった。集客イベン…

日本チェーンストア協会/4月既存店2.1%増、衣料品・住関品が堅調

日本チェーンストア協会が5月24日に発表した4月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万943店)によると、総販売額は1兆687億円(店舗調整後の前年同月比2.1%増)となった。 部門別の販売額では、食料品7250億円(1.2%減)、衣料品662億円(7.3%増)、住関品2070億円(8.2%増)、サービス23億円(3.1%増)、その他681億円(17.7%増)だった。 4月は、新型コロナウイルス感染症の感染者下げ止まり傾向が続いている中、生活者の行動範囲が広がっていることから、昨年の反動もあ…

日本フードサービス協会/4月外食売上13.5%増、19年比8.1%減

日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、外食産業の4月度売り上げ状況は、前年同月比13.5%増となった。コロナ禍前の2019年比では8.1%減。 春休みや土・日曜日、祝祭日を中心に、家族連れが外食需要をけん引し、商業施設立地の店舗などが好調だった。一方、コロナ下での生活習慣の変化により、制限緩和後も夜間の客足は依然として早く途絶え、夜の外食需要は戻っていない。また、営業回復に必須の人員確保も大きな課題で、一部店舗では人手不足から売り上げの回復が遅れているという。 ファストフード…

ラーメン・カレー・定食/4月既存店売上は壱番屋以外の7社増

ラーメン・カレー・定食8社が発表した4月の月次営業情報によると、既存店売上高は丸亀製麺5.7%増、王将フードサービス6.0%増、リンガーハット9.7%増、ハイデイ日高32.8%増、幸楽苑0.6%増、いきなりステーキ2.1%増、壱番屋0.5%減、大戸屋16.1%増だった。 ■トリドールホールディングス(2022年3月期:売上高1533億円) 全業態既存店売上高19.1%増、客数2.4%増、客単価16.3%増。 全店の売上高4.6%増。 うち丸亀製麺は売上高5.7%増、客数0.4%増、客単価5.3%増。…

日本百貨店協会/4月売上高は2カ月連続プラスで19.0%増

日本百貨店協会が5月24日に発表した2022年4月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象73社・190店)の売上総額は約3778億円(前年同月比19.0%増)だった。 4月の売上高は19.0%増、入店客数は18.7%増と、共に二桁の伸びとなった。前年の緊急事態宣言等による営業制限の反動に加え、先月下旬のまん延防止等重点措置解除に伴う外出機会の増加や、高伸が続く高額品、天候与件から活発に動いた春夏物商材などが寄与した。3年ぶりに行動制限のないGW前半戦は多くの店舗で賑わいを見せ、各社が…

東京地区百貨店/4月売上は8カ月連続プラスの27.0%増

日本百貨店協会が5月24日に発表した2022年4月の東京地区百貨店(12社24店)の売上高概況によると、売上高は約1094億円(前年同月比27.0%増)で、8カ月連続のプラスとなった。 4月の東京地区は、売上高27.0%増(8カ月連続)、入店客数30.3%増(7カ月連続)と、先月に続き二桁増で推移した。前年の緊急事態宣言等による営業制限の反動に加え、外出増加に伴う客数増や高額品の高伸が寄与した。コロナ禍前の2019年比では、売上高13.0%減、入店客数29.6%減だが、回復傾向は一段と高まってきてい…

日本百貨店協会/4月の外国人売上47.6%増の66億円

日本百貨店協会が5月24日に発表した2022年4月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約66億円(前年同月比47.6%増)となった。 一般物品売上高は約60億円(95.7%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約6億円(55.2%減)だった。 購買客数は約1万3000人(24.4%増)。1人あたりの購買単価は、約47万6000円(18.6%増)となっている。 外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、食料品…

ドラッグストア/4月既存店売上ウエルシア1.8%増、ツルハ1.9%減

ドラッグストア主要5チェーンの4月の営業概況によると、既存店売上高は、ウエルシアHD1.8%増、ツルハHD1.9%減、マツキヨココカラ&カンパニー合計3.8%減、コスモス薬品1.0%増、サンドラック2.6%減となった。 ■ウエルシアホールディングス(2022年2月期:売上高1兆259億円) 既存店売上高1.8%増、客数0.6%減、客単価2.4%増。 うち物販売上1.0%増、調剤4.9%増。 全店売上高10.3%増、客数9.1%増、客単価1.2%増。 ウエルシア薬局1.6%増、シミズ薬品5.2%増、丸…

スーパーマーケット/4月の既存店売上1.3%減

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は5月20日、4月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。 総売上高は9493億2560万円(既存店前年同期比1.3%減)となった。うち食品合計は8666億7975万円(1.3%減)、非食品628億5374万円(2.1%減)、その他197億9254万円(6.2%減)だった。 食品合計のうち、生鮮3部門合計3248億2615万円(1.9%減)、内訳は、青果1340億6918万円(0…

コンビニエンスストア/4月既存店売上2.3%増、2カ月連続プラス

日本フランチャイズチェーン協会が発表した4月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8683億2200万円(前年同月比2.3%増)、来店客数12億3686万人(0.4%減)、平均客単価702.0円(2.8%増)となった。 全店ベースの売上高9048億6700万円(2.6%増)、店舗数は5万5922店(0.1%増)、来店客数12億9479万1000人(0.2%減)、平均客単価698.9円(2.8%増)だった。 売上高は全店は5カ月連続のプラス、既存店は2カ月連続ぶりのプラスとな…

日本生協連/4月の総供給高0.7%増、2カ月連続の前年越え

日本生活協同組合連合会(日本生協連)が5月20日に発表した、全国63主要地域生協の4月の供給状況(速報値)によると、総供給高は2438億400万円(前年同月比0.7%増)となった。 <主要地域生協の4月度供給高> 内訳は、店舗757億400万円(2.2%減)、宅配1622億6000万円(1.9%増)、宅配のうち個配1191億6400万円(2.3%増)だった。その他供給高は58億3800万円(11.2%増)。 4月度の総供給高は、前年同月比0.7%増で、2カ月連続の前年越えとなった。 店舗は、まとめ買…

東急ストア/4月の売上高161億円、既存店3.7%減

東急ストアが発表した月次売上実績によると4月の総売上高は、161億7400万円、既存店売上高は3.7%減だった。 内訳は食料品145億8700万円(4.1%減)、衣料品1億7600万円(12.3%増)、住関品7億3000万円(2.6%減)、その他6億8100万円(0.2%増)となっている。 全店ベースの前年同期比は、総売上高3.2%減、食料品3.5%減、衣料品6.6%増、住関品3.1%減、その他0.2%増。 店舗面積11万8801m2(1.7%減)。店舗数は92店舗。
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ファミリーレストラン/4月既存店売上すかいらーく10.6%増、サイゼリヤ24.4%増

ファミリーレストラン主要5社が発表した4月の月次営業情報によると、既存店売上高はすかいらーく10.6%増、サイゼリヤ24.4%増、セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズ)19.1%増、ジョイフル11.9%増、ロイヤルホスト19.5%増となった。 客数は、すかいらーく7.5%増、サイゼリヤ18.8%増、セブン&アイ・フードシステムズ19.4%増、ジョイフル8.2%増、ロイヤルホスト17.3%増だった。 客単価は、すかいらーく2.9%増、サイゼリヤ4.7%増、セブン&アイ・フードシステムズ0.2%減、…

セブン&アイ/4月はイトーヨーカドー3.5%増、ベニマル0.4%減

セブン&アイ・ホールディングスが発表した主要事業会社の月次営業情報によると、4月のイトーヨーカ堂の既存店の総売上計(SC計)は、前年同月比3.5%増となった。 内訳は、商品売上0.7%増、客数0.3%増、客単価0.4%増、テナント9.8%増となった。全店は、総売上計1.7%増、うち商品売上1.2%減、テナント他8.7%増だった。 ヨークベニマルの既存店は、売上高0.4%減、客数2.4%減、客単価2.1%増。全店売上は0.6%増となっている。 そごう・西武は、既存店売上11.6%増、全店売上11.6%…

カスミ/4月の総売上高232億円、既存店売上2.3%減

カスミ(2022年2月期:売上高2820億円)が発表した4月度販売実績によると、総売上高は232億2800万円となった。既存店は、売上高2.3%減、客数1.6%減、客単価0.8%減だった。 内訳は食品226億1500万円(1.9%減)、衣料品4000万円(2.9%増)、住関品5億8600万円(5.8%減)となっている。 全店ベースの前年比は、総売上0.7%減、食品0.5%減、衣料品2.9%増、住関品3.9%減だった。総店舗数は189店。
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無印良品/4月の直営既存店+オンライン売上は5カ月ぶりのプラス

無印良品を展開する良品計画(2021年8月期売上高:4536億円)が発表した4月の月次概況によると、オンラインストアを含む直営既存店は、前年比で売上高0.6%増、客数6.5%増、客単価5.6%減となった。 オンラインストアを含む直営全店は売上高9.4%増、客数15.9%増、客単価5.6%減だった。 直営既存店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨2.2%増、生活雑貨0.1%増、食品1.6%減となった。また、直営全店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨10.8%増、生活雑貨7.2%増、食品12.7%増だった。 …