ニトリ/合計5万円以上の大型家具購入で配送無料「生活応援キャンペーン」

ニトリは8月11日~9月25日、全国で「ニトリの生活応援キャンペーン」を開催する。期間中、合計で税込5万円以上の大型家具を購入すると配送料無料(組立家具・システムキッチンを除く)となり、家具・インテリア用品の一部を特価で提供する。 <ニトリの生活応援キャンペーン> 家具では、合計5万円以上の大型家具の購入で配送料無料(組立家具・システムキッチンを除く)のサービスを提供するほか、家での時間をよりくつろげる人気のソファやベッドなど最大338アイテムを期間限定価格で販売する。 <配送無料サービス一覧> 組立家具、システムキッチンを除く大型家具が対象となる。期間中は、合計税込5万円以上の購入で、玄関先までの配送が無料。また、合計10万円以上の購入で、さらに部屋への設置まで無料。さらに、合計15万円以上の購入で、不要になった家具の引取も無料となる。なお、引取は購入商品と同数量もしくは同容量までの物に限定する。ただし、時間帯の指定を希望する場合は時間指定料が別途必要となる。 <ソファベッドノアークシリーズ 布カウチソファタイプ> 送料無料商品の一例として、「ソファベッドノアークシリーズ 布カウチソファタイプ」(期間限定、税込7万4900円)は、ゆったりと足を伸ばせるカウチソファから、座面を引き出すとセミダブル相当のソファベッドへ変形する。家族みんなで足を伸ばしてくつろぐことができる。カウチソファの座面下は大容量の収納スペース付き。クッションやブランケットなども収納可能で、部屋を広々と使える。部屋のレイアウトにあわせてカウチは左右に組み替え可能だ。 <高さ10か所調整できる枕> 今回のキャンペーンでは、インテリア用品では、暮らしをより便利で快適にするためのアイデア商品を売場で多数提案し、「お試し価格」で最大252アイテムを販売する。第1弾は8月11日~9月5日限定80アイテム+共通74アイテム、第2弾は8月29日~9月25日限定98アイテム+共通74アイテムを展開する。 8月11日~9月5日までお試し価格で提供する「高さ10か所調整できる枕」(期間限定、4990円→4790円)は、合計10か所ある中材やウレタンシートの出し入れで、自分の好みの高さにできる、ほぼオーダー感覚の枕なのが特徴となっている。 そのほか、2021年11月12日~2022年2月14日で生活応援として値下げした商品650アイテムも引き続き特価で販売する。

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なんばロフト/10月10日閉店、11月中旬「大阪ミナミ・なんばエリア」に移転

ロフトは8月8日、大阪市の難波センタービル3・4階で営業中の「なんばロフト」を契約満了に伴い、10月10日をもって営業を終了すると発表した。なんばロフトは、2014年3月開店以来、駅前立地を活かしたミナミのマーケットに支えられ、同ビル内テナントとの相乗効果も高く、国内外からの多くのお客が来店していた。 <ロフト> 休業期間は10月11日~11月中旬の予定で閉店後、なんばロフトは11月中旬には、大阪ミナミ・なんばエリアで「新・なんばロフト」としてリプレイスオープンを予定している。なんばロフトは、新店舗で、引き続き旬の雑貨を通じてお客の期待に応えるように、売場から新しい生活提案をする。 また、10月10日の「なんばロフト」営業終了につき、11月にオープンする予定の「新・なんばロフト」で利用できる「お引越し5%OFFクーポン」を配付する。クーポン配付期間は9月9日からで、なくなり次第終了する。クーポンは、新・なんばロフト開店日から1カ月、11月中旬まで何度でも利用でき、新・なんばロフトで1回の会計で合計税抜1000円以上で購入すると5%OFFとなる。 ■現・なんばロフト概要 所在地:大阪府大阪市中央区難波千日前12-22 難波センタービル3・4階 開店日:2014年3月1日 営業面積:約1339m2 従業員数:31名

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SCビジネス/リーシングの超基本とこれからの時代への対応解説、9月6日開催

マーケティング研究協会は9月6日、オンラインセミナー「SCビジネスの基本から今後の展望まで解説!SCビジネスセミナー『短時間で勘所を掴む!SC・商業施設のテナントリーシング』リーシングの超基本とこれからの時代への対応」を開催する。 セミナーでは、テナントリーシング業務に必要なビジネスの仕組みやテナントとの交渉、賃貸借契約の知識を体系的に解説する。「少子高齢化、人口減少、ネット社会の到来におけるSC像の変化と今後求められるテナントリーシングとは?」を考察する。 テナントリーシングの担当になった人、テナントリーシング業務を基本から学んだことが無い人、業務の棚卸しをしたい人、今後、商業施設のテナントビジネスへの参入を検討されている企業の人の受講を想定している。 ■開催概要 開催日時:2022年9月6日(火)13:00~17:00 開催方式:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー 受講料:1人44,000円(税込) ■受講にあたって セミナーはテキストを送付する 受講URLはメールで開催日前日までに案内する ■詳細・申し込み https://www.marken.co.jp/seminar/006256sc.php ■講師 西山 貴仁 SC&パートナーズ 代表取締役 小田原市商業戦略推進アドバイザー SCアカデミー指導教授 東京急行電鉄(現東急)に入社後、宅地開発、土地区画整理などの街づくりを担当。その後、SCの企画開発、運営管理、リニューアルを手掛ける。2012年東急モールズデベロップメント常務執行役員、2015年11月独立。 現在の業務は、開発マスタープラン策定、企業研修、百貨店SC化プロジェクト、経営計画策定支援、テナントの出店戦略策定、企業アドバイザーなど。 主な著書:SCマネジメントブック(日本SC協会)編集委員長、不動産活用ビジネスモデルプラン集(綜合ユニコム)、現在、ダイアモンドチェーンストア(DCS)オンラインにて「Withコロナ時代のSC経営」連載中、日本SC協会会員、SC経営士、宅地建物取引士、青山学院大学経済学部卒 ■プログラム 1.SC・商業施設の現状、コロナ禍を経て ・コロナ禍で果敢に開業した物件 ・コロナ禍がSC・商業施設に及ぼした影響とは? ・数字で考えるSCのトレンド 2.テナントリーシング業務の正しい手順 ・SC・商業施設のテナントリーシング15のステップ ・SCのマーケティング「商圏分析」「コンセプト設計」 ・失敗しないための市場 […]

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マックスバリュ関東/体験型店舗「幕張店」同社初の即配も開始

マックスバリュ関東は8月20日、「マックスバリュエクスプレス幕張店」(千葉市花見川区)をオープンする。年商目標は14億円。 <マックスバリュエクスプレス幕張店> 同店は1986年8月開店。2022年1月に一時閉店し、買い物体験型スーパーマーケットとして刷新した。 買い物体験型スーパーマーケットとは、滞在時間を楽しみ、顧客の五感を刺激。顧客に好まれ、買い物以外の目的を持てるスーパーマーケットとしている。 <滞在時間を楽しむスーパー> 1次商圏は1万5815世帯(0~1㎞商圏)、2次商圏は5万3524世帯(0~2㎞商圏)。 野菜売り場では、約30人の千葉市地元生産者から届く旬の野菜や果物に加え、独自仕入れルートの「野菜バス」を用意する。定期的に北海道や長野県などから「朝採れ野菜」を直送する。 また、U.S.M.Holdingsが自社工場「THE TERRABASE」で栽培した高鮮度の「グリーングロワーズレタス」を提供する。 魚売り場では、船形漁港(千葉県館山市)直送の鮮魚を中心に、会話を交えながら楽しく選べる鮮魚対面販売を実施。合わせて船形漁港水揚げ鮮魚を原料とした干物もそろう。 肉売り場では、脂のうまみが自慢の横浜育ちの「はまぶた」を販売する。 鮮魚「魚季(うおとき)」は、ネタとシャリにこだわった鮮魚ずしに加え、旬魚素材を中心とした総菜、お弁当を、肉売り場では国産肉素材に限定した「ミートディッシュ」、総菜売り場は国産野菜素材に限定し「デリベジッシュ」で季節を感じる野菜総菜が楽しめる。 千葉県産の旬野菜と無添加調味液で造られた彩り豊かなピクルス、千葉市初のクラフトビール醸造所が手掛けるクラフトビールなど、地元ならではの商品を取り扱う。 さらに、Scan&Go Ignicaアプリによる会員制プログラムを導入。有料のプライム会員になると各種のお得な特典を利用できる。同アプリでは、自身のスマホでスキャンし会計が可能。店で取り扱う商品をオンラインで注文、注文から最短30分で自宅まで届けるクイックコマース(即配サービス)を同社で初めて導入する。 店で取り扱う商品をオンラインで注文し、店頭の受け取り専用の「ピックアップルーム」、自宅や配送エリア内の指定の場所で商品を受け取れるオンラインデリバリーも実施する。 店頭に設置の「タッチパネル式デジタルサイネージ」から、オンラインデリバリー経由で、日本各地の名産品など、通常は店頭で販売していない珍しい商品を注文可能とした。商品は指定の場所 […]

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クオールHD/厚労省に新型コロナ抗原検査キットの国内製造販売承認申請

クオールホールディングスは8月5日、グループ会社の藤永製薬が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査キットについて、厚生労働省に体外診断用医薬品として国内での製造販売承認申請を行っていると発表した。 <クオール ロゴ> 製造販売承認申請している検査キットは、イムノクロマト法を用いて、新型コロナウイルス感染症の診断の補助に使用するもの。滴下などの手間のいらないペン型タイプで、15分で検出することが可能。現在も拡大している第7波の新型コロナウイルス感染症の収束に向け、検査の新たな選択肢として検査体制の拡充に貢献する。 クオールグループは、今後も医療に携わる企業として、「あなたの、いちばん近くにある安心」をスローガンに、安心な暮らしを引き続き支えていくとしている。

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PPIH/香港に「DON DON DONKI」10号店、セレクトオーダー弁当店初導入

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)グループのパン・パシフィック・リテールマネジメントは8月17日、九龍(クーロン)半島・ワンポアの巨大集合住宅「Whampoa Garden(ワンポアガーデン)」に「DON DON DONKI Whampoa Garden」をオープンする。 <DON DON DONKI内装イメージ> ワンポアガーデンは、地下鉄やバス、ミニバス、車によるアクセスが良好で、多くの人で賑わっている。店舗のコンセプトは日本の「昭和レトロ」で、タイムスリップしたようなノスタルジーを香港の顧客に楽しんでもらえるようにテーマを設ける。昭和の商店街をイメージした店内には、行灯やレトロな看板の装飾のほか、けん玉や風鈴などの日本の伝統的な民芸品のデザインを施した。 今回の香港10号店オープンに合わせて、セレクトオーダースタイルの弁当専門店「選楽食堂」が初出店。日本の総菜と、精米したて・炊き立ての米(北海道産ななつぼし)を組み合わせて、好みの弁当が作れる。日本産の原料にこだわるほか、体にやさしい調味料を使用し、プラスチック包装を可能な限り控えるなど、DON DON DONKIのストアコンセプトである「美味・健康・環境」を体現するメニュー開発に取り組んだ。 このほか、「鮮選寿司」が4号店目をオープンし、くつろぎながら寿司を堪能できるように個室を初めて設ける。精米のほか、おにぎりも販売する「安田精米」の2号店も登場する。 加えて、台湾とマレーシアのDON DON DONKIで人気の和牛串をワンポアガーデンでも提供。肉のプロが厳選した黒毛和牛を丁寧に鉄板で焼き上げる、香港ドンキ初上陸メニューとなる。 <DON DON DONKI Whampoa Garden 周辺地図> ■DON DON DONKI Whampoa Garden店 営業時間:8時~25時 鮮選寿司:11時~22時(ラストオーダー21時15分) 安田精米:8時~22時 所在地:Tak On St, Whampoa Garden, Hong Kong 交通:公共機関/地下鉄MTR Kwun Tong Line「Whampoa駅」C1出口直通 売場面積:1750m2 建物構造:地上1階地下1階建て(うち営業施設は地下1階) 商品構成:食品、生鮮(青果・鮮魚・精肉・総菜)、酒、化粧品、雑貨品、スポーツ用品、玩具・バラエティ、ペット用品ほか 駐車台数:290台(施設共有)

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ライフ/大阪市北区の「大淀中店」刷新、ニューファミリー向け強化

ライフコーポレーションは8月6日、大阪市北区の「ライフ大淀中(おおよどなか)店」をリニューアルオープンする。 <ライフ大淀中店> 2011年オープンの同店は、関西有数の繁華街・オフィス街である「梅田」の北西に位置する「大淀」エリアにある。近年の「職住近接」への注目度の高まりから、人口増加とマンション建設が著しく、20~40代に人気でファミリー層の移住が増えているという。 店舗から1㎞圏内は単身世帯が58.9%、2人世帯が21.2%と少人数世帯が8割を占める地域。大阪府平均と比較すると、20代~40代の構成比が高い。 <ファミリー層の移住が増加しているエリア> 今回の改装では、単身世帯やニューファミリー層が多いことから、すぐに食べられる「時短・簡便」商品、総菜などの品ぞろえを強化し、即食ニーズに対応する。また、健康志向の人におすすめの、素材や添加物に配慮した商品を豊富に取り扱う。 「時短・簡便」商品は、食材宅配サービス「オイシックス」のミールキットを導入。冷凍食品コーナーを拡大した。 オフィスが多いエリアのため、昼食ニーズに対応し各部門より買ってすぐに食べられる商品を充実する。うを鮨の海鮮太巻き、ローストビーフ、具だくさんおにぎり、雑穀米・おかず・サラダを一緒に食べることができて持ち運びにも便利なお弁当などがそろう。 そのほか、ワインの品ぞろえを強化。ベーカリーでは、定番のかつサンドやたまごサンドのほか、デザートにもなるフルーツサンド、バター香るパイ生地で包んだアップルパイを提供する。 健康志向の商品では、ビオラルコーナーを設置する。 また、有機ベビーフード、有機野菜など素材や添加物に配慮した商品を豊富に用意している。 <店内配置図> ■ライフ大淀中店 住所:大阪府大阪市北区大淀中3-18-22 TEL:06-6345-0121 建物構造:鉄骨造り地上2階建て(売り場1階、駐車場平面)  売り場面積:1252m2 従業員数:80人(社員20人、パートナー60人) 駐車台数:44台 営業時間:9時30分~24時 http://www.lifecorp.jp/store/kinki/230.html

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ニトリ/国内740店舗目「あづみ野インターパーク店」オープン

ニトリは8月11日、長野県安曇野市に「ニトリ あづみ野インターパーク店」をオープンする。 <ニトリ内装イメージ> ニトリグループの店舗としては840店舗目(国内ニトリ483店舗、デコホーム158店舗、EXPRESS24店舗、島忠54店舗、N+21店舗、計740店舗/海外100店舗)の出店。同グループでは、顧客の立場に立って、より大勢に豊かな暮らしを提供することを目指し、積極的に新規出店を行っているという。 ■ニトリ あづみ野インターパーク店 所在地:長野県安曇野市豊科 南穂高1236 店舗面積:約3973.55m2 営業時間:10時~20時 URL:https://shop.nitori-net.jp/nitori/spot/detail?code=0000005479

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イオンモール/AR活用したアート展示会など新たな顧客体験提案

イオンモールは8月6日~31日、AR活用した新たな顧客体験を創出する実証実験を行う。 <若手アーティストの作品をAR空間上に展示> 博報堂、博報堂DYメディアパートナーズのXR領域のクリエーティブやソリューション開発を行うプロジェクト「hakuhodo-XR」とともに、イオンモールアプリ内のARクラウド機能を活用するもの。 第一弾としてTHE OUTLETS KITAKYUSHUにおいて、AR技術を駆使し、リアル体験をより豊かにするコンテンツ体験のあり方や、その効果測定方法を検証する。 コンテンツごとに得られる生活者からのリアクションを定性的に把握。AR技術を使用することによって、来館者の滞在時間・回遊性の変化がみられるかなどを実験する。 実証イベントとして、8月6日・7日・27日・28日、地元の美術系学生、若手アーティストの作品をAR空間上に展示する。 また、子どもたちが作成したぬり絵をAR空間上に展示するワークショップも開催する予定だ。 今回の実験で得られた結果から、受容性の高い新たな顧客体験のソリューションを開発する計画となっている。 実証実験は、地域と連携して魅力の発信を行うことで地域社会の発展と活性化に寄与することを目指し、北九州市の地方創生のための都市ブランド「New U」(ニューユー)の協力を得ている。 ■「THE OUTLETS KITAKYUSHU」関連記事 イオンモール/「THE OUTLETS KITAKYUSHU」170店舗4月28日オープン

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シャープ/デジタルサイネージ運用支援、クラウドで経費削減・視聴分析提供

流通小売業でデジタルサイネージの導入が進んでいる。とはいえ、導入や運用、効果に関してさまざまな懸念があるのも事実だ。そうした懸念を払拭(ふっしょく)して、最適なコンテンツ配信・管理が実現できるデジタルサイネージソリューションを提供するシャープに、デジタルサイネージの市場動向から、提供しているソリューションの紹介など幅広く話を聞いた。 デジタルサイネージ導入に関する懸念 店舗の入り口では本日の特売品情報が商品の画像とともに次々と映し出され、店内の商品陳列棚ではその商品を使ったお勧め料理の動画が流れる──。そう、いわゆる「デジタルサイネージ」だ。 大型の駅や複合施設などでよく見かけると思うが、近年は流通・小売店でも多く見るようになってきた。  デジタルサイネージはこれまでの手書きPOPや紙のポスターのように内容を変えるたびに取り換える手間がなく、一度設置すればタイムリーに情報を発信できる。しかも静止画やテキストだけでなく動画も発信できるほか、利用者が画面にタッチして操作することが可能なものや、インターネットに接続することで天気やニュースなどを表示することができるものもある。 「導入が難しいのではないか」「運用に手間がかかって現場が大変なのでは」「効果は見えないのか」と疑問を持つ人もいるかもしれないが、最近ではそうした懸念を解消するデジタルサイネージが登場している。デジタルサイネージを幅広くソリューション展開しているシャープの場合を見ていこう。 シャープのデジタルサイネージと市場動向 シャープが業務用ディスプレー(デジタルサイネージ)の事業に参入したのは2005年のこと。2010年代には大型のマルチディスプレーや、タッチパネル一体型、4Kディスプレーモデルなども展開し、業務用液晶ディスプレーの分野ではトップメーカーとして業界をけん引している。 「これまで培ってきた液晶ディスプレーへの信頼に加え、43型から120型までの豊富な商品ラインアップと、多くの導入事例・設置のノウハウを持っていることがポイントだと思います」と話すのは、シャープマーケティングジャパン ビジネスソリューション社 デジタルイメージング営業推進部 参事の今井 綾子氏。 <ワンストップサポートを提供と今井氏> シャープのデジタルサイネージ事業では、導入前のコンサルティングから、設計・施工、トレーニング、運用支援、保守・サポートまでワンストップサポートを提供している。「スタートから設置、運用まですべて、ワンス […]

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ユニ・チャーム/Web上で商品の取扱店舗検索・ルート案内を24時間提供

ユニ・チャームは8月5日、顧客の位置情報をもとにWeb上で同社商品の取り扱い店舗を検索でき、現地までルート案内を行う「店舗検索システム」のサービス開始を発表した。 同社のお客様相談センターへ寄せられる相談のうち約3割弱が、商品を取り扱う店舗に関する内容で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、関連商品のマスクやウェットティッシュなどで増加している。ほかにも、フェムテックで関心を集めている生理ケア用品などについても問い合わせが増えている。 そこで今回、顧客の位置情報を用いて、最寄りの取り扱い店舗の情報を24時間・365日いつでも検索可能なシステムを提供。顧客満足度の向上に貢献する。 <表示画面> 画面左側に検索・絞り込みメニュー、右側に地図画像をレイアウトした。「キーワード」、「カテゴリー」、「ブランド」ごとに商品を検索でき、入力内容に応じて商品選択が可能だ。位置情報から周辺の取り扱い店舗名が表示される。アイテムを探したいエリアの地名や駅名で検索することも可能だ。 検索結果は画面左側メニューの下部と、地図上にそれぞれ対応する番号が表示される。クリックすると、店舗名、住所、電話番号、取り扱い商品、ルート検索のボタンが並ぶ。ルート検索ボタンを押すと、移動手段(徒歩、車)の選択と出発地設定(現在地、任意の場所、付近の駅)が可能となり、選択内容に応じてルートが地図上に表示される。 ■「店舗検索システム」サービスサイト https://map.unicharm.co.jp/

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トライアル/島根県松江市の店舗に最新スマートカート導入

トライアルカンパニーは8月5日、島根県松江市の「スーパーセンタートライアル松江店」をリニューアルオープンした。 <スマートショッピングカートイメージ> 同店舗には、セルフレジ機能・スキャン漏れ防止機能付き買い物カート(以下:スマートショッピングカート)を75台導入した。 「スマートショッピングカート」は、専用のプリペイドカードをカートに登録の上、付属するスキャナーで顧客自らが商品バーコードを読み取ることで通常のレジでの商品登録や会計の手順を省く。専用ゲートを通過するだけで、キャッシュレス会計を済ますことができるのが特徴となっている。 今回導入するスマートショッピングカートは、トライアルが展開するカートの中でも最新型のもので、国内で23店舗目、山陰地方では初めて、中国地方では山口県の防府店に続き、2店舗目の導入となる。 従来のセルフレジ機能だけでなく、スキャン漏れ防止機能が搭載されており、スキャンし忘れた商品がカートのかごに入れられると自動検知し、カート上のタブレットにアラートが表示される。顧客は正しく商品をスキャンしなおすことで買い物を続けることが可能になる。 スマートショッピングカートは現在月間約140万人に利用され、新旧型含め、国内85店舗で約8300台が稼働しているという。 ■スーパーセンタートライアル松江店 住所:島根県松江市山代町1005番 取扱商品:生鮮食品、食品、弁当・総菜、酒、日用品など 営業時間:24時間(年中無休) 電話番号:0852-60-1351 駐車場:有 https://www.trial-net.co.jp/shops/227/ ■関連記事 Retail AI/「スマートショッピングカート」にスキャン漏れ防止・AIレコメンド追加

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ニトリHD/台湾47店舗目出店、グループでは841店舗目

ニトリホールディングスは8月12日、台湾47店舗目となる「花蓮遠東百貨店」(ほゎりぇんえんどうひゃっかてん)をオープンする。グループとしては841店舗目の出店となる。 <NITORI 花蓮遠東百貨店 イメージ> 同社は、「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」という自社のロマンを実現するため、今後とも積極的に海外出店を推進するという。 ■NITORI 花蓮遠東百貨店 所在地:花蓮県花蓮市和平路581号3階 店舗面積:約532.23m2 営業時間:11時~22時

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サッポロ不動産開発/カフェ・ドッグラン併設「恵比寿南一公園」を整備

サッポロ不動産開発は8月5日、東京都渋谷区が推進する公募設置管理制度(Park-PFI制度)を活用した公募型プロポーザル「恵比寿南一公園改良整備事業」に応募し、渋谷区から2例目の事業者として選定されたと発表した。開園は2022年9月を予定している。 <カフェなど併設予定の「恵比寿南一公園」> 「育つ」「つながる」「広がる」をキーワードに、子育て、地域交流、コミュニティー拡大に貢献する公園づくりを目指し、ペットと共に利用できるダイニングカフェやプレーパーク、屋内多目的スペースなどを設置する。 従来の恵比寿南一公園は、近隣の子どもたちを中心に、設置された遊具による遊びが主だった。同社は公園を、子どもの自発性や創造性を尊重しながら、安全・安心に自然遊びができる空間へリニューアルする計画だ。 <自然遊びができる空間へ刷新> ペットも一緒に過ごせるカフェを設置するとともに、まちでの回遊性やまちを楽しむ機会の提供を目的に、ペットの一時預かりサービス(ペットサロン・ホテル)、屋内多目的スペースでのドッグランも展開する。 <周辺地図> ■恵比寿南一公園 所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-26-1 アクセス:JR恵比寿駅徒歩8分 公園面積:2016.79m2(全体) 公園の種類:街区公園 土地所有者:渋谷区 主な公園施設:プレーパーク、植栽、ベンチ、事務室など 公募対象公園施設:構造規模 地上2階 鉄骨造 建築面積:143.1m2 延床面積:286.2m2 建物用途:飲食店、サービス施設 ■サッポロ不動産開発・恵比寿エリアの関連記事 恵比寿ガーデンプレイス/三越跡に食・日用品の「フーディーズガーデン」開業

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ライフ/兵庫県西宮市の「浜甲子園店」でネットスーパー開始

ライフコーポレーションは8月5日、兵庫県西宮市の「ライフ浜甲子園店」で「ライフネットスーパー」を開始した。 <店舗で販売している商品を購入できる> 「ライフネットスーパー」は、店舗で販売している商品をパソコンやスマートフォンから注文し、自宅の近隣店舗から商品を配送し、自宅で受け取れるサービス。同店のサービス開始により、ネットスーパー導入店舗は、81店舗(近畿圏49店舗・首都圏32店舗)となった。 ■ライフネットスーパー https://www.life-netsuper.jp/ ■「ライフネットスーパー浜甲子園店」サービス概要 取扱商品:食料品、総菜、日用品など 配達エリア:西宮市・尼崎市の一部地域 配達時間※()内は注文の締め切り時間※2022年8月現在 (1)11時~14時(当日9時まで)(2)14時~16時(当日11時まで) (3)16時~18時(当日13時まで)(4)18時~20時(当日15時まで) 注文金額:1500~4万9999円(税抜き) 決済方法:代引き、クレジット払い 配送料金 購入本体価格が、 ・税抜き8000円以上:無料・税抜き5500円以上:220円(税込み) ・税抜き3500円以上:330円(税込み)・税抜き1500円以上:440円(税込み)

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コメリ/集中豪雨で新潟の店舗休業

コメリは8月5日、山形、新潟、石川3県で発生した集中豪雨による営業状況について公表した。 <コメリ ロゴ> 集中豪雨による道路の冠水や店舗への浸水などの影響で営業を見合わせている店舗がある中、一部店舗で営業を再開した。5日9時現在、営業休止中の店舗は、「コメリハード&グリーン荒川店」(新潟県村上市)。 一方、営業を再開した店舗は、「コメリハード&グリーン小国店」(山形県西置賜郡)、「コメリハード&グリーン関川店」(新潟県岩船郡)、「コメリハード&グリーン鶴来店」(石川県白山市)の3店舗となる。

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アルビス/石川県の小松幸町店が浸水被害により臨時休業

アルビスは8月5日まで、記録的な大雨の影響により「小松幸町店」(石川県小松市)の店内が浸水したことから臨時休業する。 <アルビス ロゴ> 「小松城南店」(小松市下牧町己507)は同日、平常どおり営業するため利用可能だ。

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値上げで変わる購買行動/スーパー向け23年春夏提案のポイント9月16日開催

マーケティング研究協会は9月16日、「値上げで変わる購買行動への対応~スーパーマーケット向け23年春夏提案のテーマを探る~」を開催する。 <スーパー向け23年春夏提案のポイント解説> 3月末のまん延防止法解除、4月以降続く値上げは消費者の購買行動をどう変えたのだろうか。2023年春夏提案を実施する際のポイントとして、チェーンも対応を意識している購買行動の変化を確認し、チェーンの共感を得る提案の切り口を探る。 世代によって異なる生活防衛意識・危機感、小売りチェーンの取組への対応などを紹介。食品メーカー営業スタッフ、営業マネジャー、チェーン本部担当者などにに向けた内容となっている。 ■開催概要 開催日時:9月16日(金)13:30~17:00 場所:オンライン開催(Zoom) 参加費:1人38,500円 ■詳細・申し込みはこちら https://www.marken.co.jp/seminar/006252post_18.php ■プログラム 1、2022年上期におきた購買行動の大きな変化 (1)週次売り上げの変化にみるコロナ不安軽減の兆し 若い世代を中心に店舗への来店頻度が減少? (2)相次ぐ加工食品の値上げと購買点数の変化 値上げして数量がダウンした商品群と数量が変化しない商品群の違い (3)加工食品以上に影響が大きい生鮮食品の相場変動 相場の変化が購買行動に及ぼす影響 相場上昇への対応策はあるのか? 2、世代によって異なる生活防衛意識・危機感 (1)生活防衛手段として増加する買い回りの実態 ・ネットスーパー、ECなどの伸長 ・ドラッグストアやディスカウント業態への買い回り (2)世代間によって異なる危機意識を理解する ・ターゲットに合わせた取組が必要 ・ジェネレーションZ:外食との胃袋の取り合い ・ヤングファミリーの生活負担軽減策:店舗の使い分けで生活を防衛 ・ファミリー層の生活防衛行動:代替食材を使ったメニュー提案 ・コロナ不安が解消されるシニア層に向けた新規MD開発 3、小売りチェーンの取組への対応 (1)ローコストオペレーションの本格化で加速するアイテム削減への対応 ・チラシ・大陳・日替わり販促の縮小と定番EDLPの強化 ・購買行動の変化に対応したコーナー提案(新規MD)を強化する (2)DXにより進むロス対策、自動発注への対応 (3)データを活用した協業は今後どう変化するのか 4、まとめ 購買行動の変化から購買者意識をプロファイリングする 次年度の戦略を […]

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サミット/「ベーカリー総選挙」公約実現セール開催

サミットは8月6日~8日、「サミット総選挙」の「ベーカリー総選挙」公約実現セールを実施する。 <ベーカリー総選挙ははいの竜二氏が制した> 「サミット総選挙」は7月上旬に行われ、各商品担当バイヤーがそれぞれの公約を掲げて立候補し、顧客から3万8553票もの投票を集めた人気企画となっている。 ベーカリー総選挙を制したのは、総数1万396票のうち3094票を獲得した「新党まぼろしはいの竜二氏」。公約通り、「幻のクリームパン」を超特価本体価格128円で販売する。 対象店舗はインストアベーカリー「ダン・ブラウン」がある店舗。

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ミニストップ/サンリオのキャラクターグラス入りスイーツ発売

ミニストップは8月5日、サンリオの人気キャラクターが描かれた、オリジナルデザインのグラス入り「紅茶ブラウニー」「チョコブラウニー」(各税別423円)を発売した。 <紅茶ブラウニー> オレンジのグラスには紅茶ブラウニー、ピンクのグラスにはチョコブラウニーが入っている。グラスはミニストップ限定デザイン。 <チョコブラウニー> (C)2022 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L633249  

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クラウドカメラ活用/ロス率・オペレーション改善を紹介8月19日無料開催

ネクスウェイは8月19日、「見えるだけじゃない!クラウドカメラの未来~ロス率・オペレーション改善に挑む~」を無料開催する。 <利益率・ロス率の改善などカメラの活用法を解説> スーパーマーケット向けのカメラソリューションの活用がニュースでも聞かれるようになった。カメラで売り場画像を見る以外に何ができるのか、疑問に思っている人も多いのではないだろうか。 今回のセミナーでは、AIや複雑なシステムが搭載されていないシンプルなカメラソリューションであっても、ロス率改善、品出しオペレーションの改善が可能であることを説明する。 防犯カメラ以外のカメラ用途や活用、カメラの売り場を見る以外の活用方法、クラウドカメラを活用した取り組みについての考え方や費用対効果の考え方など紹介。クラウドカメラ活用シーンに興味があるビジネスパーソンに向け、クラウドカメラソリューション「売場ウォッチ」で、現時点でできること、これから近い未来に実現可能になることを解説する。 利益率を改善したいスーパーバイザー、ロス率改善に取り組まなければならないバイヤー、POSデータ以外で売り上げ好不調要因を分析したい商品部、利益率改善に取り組んでいるDX担当者などクラウドカメラの活用シーンについて理解を深めたい人に向けた内容となっている。 ■開催概要 日時:8月19日(金)15:00~15:30 配信形式:Zoomウェビナー 参加費:無料 対象者:多店舗運営企業の経営企画、商品部、店舗運営部、営業部門、情報システム部門 ※申し込み多数の場合、多店舗運営企業以外の企業はお断りさせていただくことがございます ■詳細・申し込みはこちら ■問い合わせ先 ネクスウェイ セミナー事務局 TEL:0120-031-627 Mail:clp@nexway.co.jp ※問い合わせの際は、セミナー名をご記載ください

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焼肉きんぐ/288店舗⽬「川崎駅東口店」10%割引クーポンも配布

物語コーポレーションは8月9⽇、全国288店舗目となる「焼肉きんぐ 川崎駅東口店」(神奈川県川崎市)をグランドオープンする。オープンを記念して、同店で利用できる税込み会計総額より10%オフとなるwebクーポンも配布する。 <川崎駅東口店オープン記念クーポン> 同店はテーブルオーダーバイキング形式の焼肉食べ放題専門店。タッチパネルを使って注文すると、スタッフがすべての料理をテーブルまで運ぶ。食事中に席を立つことなく、ゆっくりと過ごせるのが特徴だ。食べ放題には「58品コース(税抜2980円)」「きんぐコース(3280円)」「プレミアムコース(4280円)」の3コースを用意。幼児、小学生、シニア(60歳以上)へのお得な割引サービスもあり、ファミリーを中心に幅広い層の顧客に利用されている。 「きんぐコース」から注文できる「4大名物」には、牛1頭から約500g程しか取れない希少部位を使用した「きんぐカルビ」など、お値打ち商品をラインアップ。ほかにも食材や肉のカット方法など細部までこだわり、高クオリティを実現した。肉だけでなく、キムチやサラダなどの食事メニュー、デザート食べ放題も用意。家族や友人同士、お祝いごとなどの幅広いシーンで楽しめる。 ■焼肉きんぐ 川崎駅東口店 所在地:神奈川県川崎市川崎区駅前本町7-4 井門川崎ビル2階 TEL:044-201-6861 営業時間:11時~23時 予約URL:https://epark.jp/shopinfo/fsp585311/

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ヤマダHD/4~6月営業利益42.8%減、先行仕入れの反動・販管費増

ヤマダホールディングスが8月4日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高3758億5900万円(前年同期比1.9%減)、営業利益122億6300万円(42.8%減)、経常利益144億4000万円(39.1%減)、親会社に帰属する当期利益146億8000万円(15.7%減)となった。 売り上げ面は、一過性の巣ごもり需要反動減、物価上昇に伴う消費者マインドの低下、一部製品の供給不足などにより減収だった。 利益面では、一部製品の供給不足や前期の半導体不足懸念対策の先行仕入れ反動による仕入れ高の大幅減少に伴う粗利高 の減少、物価上昇などに伴う販売管理費の増加により、大幅にダウンしている。 デンキ事業における売上高は3148億6800万円(2.8%減)、営業利益は126億7400万円(41.1%減)。 デンキ事業の売上高および営業利益高は、リフォーム、家具・インテリアは順調に売り上げを伸ばしたものの、先行仕入れの反動・販管費増などにより減少した。 住建事業における売上高は564億4100万円(2.1%増)、営業損失は11億6000万円(前年同期は6億6000万円の営業損失)。 売上高は、前年の受注増加分が完成引き渡しを迎え、好調に推移した。営業利益は、ウッドショックに伴う住宅資材高騰の影響により、前年を下回った。 通期は、売上高1兆6940億円(4.6%増)、営業利益739億円(12.5%増)、経常利益800億円(7.9%増)、親会社に帰属する当期利益519億円(2.7%増)を見込んでいる。

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クオールHD/4~6月薬価改定などで営業利益9.3%減

クオールホールディングスが8月5日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高405億5000万円(前年同期比0.5%増)、営業利益16億5800万円(9.3%減)、経常利益17億6000万円(7.1%減)、親会社に帰属する当期利益10億100万円(3.0%減)となった。 保険薬局事業は、売上高371億5700万円(0.1%減)、営業利益21億3900万円(6.4%減)。 前期に実施したM&Aや新規出店の寄与と、在宅・施設調剤の推進により受付回数が増加した。一方、薬価改定・調剤報酬改定の影響があったことにより、薬剤料単価・技術料単価が減少した。 医療関連事業は売上高は33億9200万円(6.9%増)、営業利益は3億4900万円(12.3%増)。 主力事業であるCSO事業、紹介派遣事業、医薬品製造販売事業、出版関連事業の拡大に尽力。CSO事業は、増加するMR派遣需要に対応するため、幅広い経験を持った人財の採用強化、専門領域MRの育成プログラムの拡大、継続した教育による質の向上など、医療現場から求められる優秀な人財の育成に注力している。 紹介派遣事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を依然として受けているものの、薬局などへの薬剤師紹介派遣需要は回復傾向を見せているという。 通期は、売上高1800億円(8.3%増)、営業利益120億円(21.8%増)、経常利益120億円(18.9%増)、親会社に帰属する当期利益65億円(18.4%増)を見込んでいる。

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イータリー/ユニクロ原宿店「UTme!」のスタンプにデザイン提供

イータリー・アジア・パシフィックは8月5日、ユニクロ原宿店が展開するサービス「UTme!」のスタンプにイータリーのデザインを提供したと発表した。同スタンプは8月11日から約1年間にわたり販売開始される。 ​ イータリーという名前は、EATとITALYを融合させたもので、イタリアの歴史や食文化、料理の手軽さ、イタリアが持つ多くの資質を内包した「Eating Italian」を意味する。イタリアから輸入している食材のほとんどが伝統的なレシピで今も生産されているもので、レストランで提供しているパスタ・フレスカ(生パスタ)やピッツァは、店内の工房で手作りして提供している。 同社によると、「同取組には、イタリアの伝統的な食材であるトマトやオリーブ、パスタやサラミなどをスタンプにすることで、普段、何気なく口にしている食材のルーツなどに興味を持ってもらい、食がもたらすライフスタイルに意識を向けてほしいという想いを込めた」という。 <好きな食材をTシャツにデザイン> 「UTme!」は自分だけのカスタムTシャツやトートバッグなどオリジナルアイテムを作れるサービス。好きな食材をTシャツやトートバッグにデザインして、普段から食意識をアピールするといった楽しみ方も可能だ。 <スタンプは全66種> 今回は、食材や料理写真のほか、イータリーのブランドメッセージなど全66種類のスタンプを展開する。今後も季節に合わせたスタンプを随時追加予定だ。 ■ユニクロ 原宿店 所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目14−30 WITH HARAJUKU 1階/地下1階 ■「UTme!」 https://utme.uniqlo.com/

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F&LC/スシローの「おとり広告」響き9月期当期利益77%減に下方修正

FOOD&LIFE COMPANIESが8月4日に発表した2022年9月期第3四半期決算によると、売上収益2119億3700万円(前年同期比18.6%増)、営業利益123億7200万円(32.2%減)、税引前利益101億7300万円(41.2%減)、親会社に帰属する当期利益52億4700万円(51.3%減)となった。 国内スシロー事業の売上収益は1678億2200万円(4.2%増)、セグメント利益は115億5900万円(40.1%減)。 まん延防止等重点措置が2022年3月に終了し、店内飲食は徐々に回復傾向にあるが、2022年6月に消費者庁より景品表示法に関する措置命令を受けた。以下の各キャンペーンにおいて、各店舗において供給する以下の各料理の取引について、それぞれ、景品表示法第5条の規定により禁止されている同条第3号の規定に基づく「おとり広告に関する表示」第1号又は第4号に該当する不当な表示を行っていたとして、措置命令がなされた。 <おとり広告とみなされた各キャンペーン> ※出典:FOOD&LIFE COMPANIES取締役会の調査報告書 https://food-and-life.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220708_01.pdf 海外スシロー事業の売上収益は253億9800万円(109.4%増)、セグメント利益は7億6300万円(前年同期セグメント損失7億6300万円)。 中国大陸においては、2021年9月に初出店した広州で6号店をオープンし、さらに深セン、成都においても出店を計画している。その他の地域では、台湾2店舗、香港5店舗、シンガポール1店舗、タイ5店舗と、新規出店を継続している。 京樽事業の売上収益は160億6700万円、セグメント損失は14億8900万円。京樽の連結子会社化に伴い前第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことから、前年同期との比較が困難であるため、前年同期比を記載していない。 コロナ収束後に向けて、合併後のシナジー創出を目的としたテークアウト店舗のスシローとのWブランド化、回転すし業態の回転寿司みさきへのリブランディングなどを推進している。 2022年9月期の連結業績予想は、コロナ禍の生活様式や消費行動が大きく変化したことで国内各事業会社における来店客数の回復が想定を下回ったことに加え、6月9日付消費者庁より景品表示法に関する措置命令を受け、顧客の信頼を損ねるという事態を招き、主要 […]

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ジーユー/米国に初出店、ポップアップストア今秋オープン

ジーユーは8月4日、米国で初のポップアップストアを今秋出店すると発表した。 <ジーユーはアジア圏以外の出店は初めて> 多様な文化、価値観、ライフスタイルを持つ人々が世界中から集う街、ニューヨーク・ソーホーで、あらゆる人が楽しめるファッションを提供。ポップアップストアでは、ウィメンズとメンズのえりすぐりのトレンド商品をラインアップし、ジーユーが提案する最新のファッションを体感できるようにする。 2006年にユニクロの姉妹ブランドとして誕生したジーユーは、現在、アジアで450店舗を展開しており、アジア圏以外の出店は初めてとなる。 ジーユーの柚木治社長は「世界中からさまざまな人々が集まるニューヨークは、ファッション、アート、音楽など多彩なカルチャーが交わるエキサイティングな都市です。そのニューヨーク・ソーホーの中心に位置するショッピングストリートにオープンするポップアップストアで、”YOUR FREEDOM”というブランドメッセージを体現するトレンド感あふれる商品を、ニューヨークの人々のみならず、観光で訪れたお客様を含め、あらゆる人に触れていただき、自分らしい自由な着こなしをお楽しみいただきたいと思います」とコメントしている。 ■ジーユー ソーホー ニューヨーク店 住所:579 Broadway, New York, NY, 10012 売場面積:約270m2 階層:地上1階 オープン日:2022年秋(予定)

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レインズ/注文から会計までスマホで完結「酒場ぶっちぎり」出店

コロワイドグループのレインズインターナショナルは8月5日、東京・三軒茶屋に、注文から会計までお客のスマートフォンで完結し、低価格で高品質な商品を楽しめるニューノーマルな居酒屋「酒場 ぶっちぎり」をオープンする。 <酒場 ぶっちぎり> コロナ禍を経て大型宴会が減少し、少人数でのカジュアル利用が増えた。そのようなニーズの変化に合わせ、注文から会計まで自身のスマホで完結できる非接触サービスを特徴とする居酒屋を作った。スマホで卓上のQRコードを読み取り会員登録し、スマホから商品を注文し、その都度、支払する仕組みを採用した。決済手段は、クレジットカード、PayPayのみに対応する。 <入店から退店まで> 商品は取り分ける必要のない食べきりサイズで提供する。各々好きなものを注文し、都度スマホで会計が完了するので割り勘は不要となる。現金の取り扱いがない完全キャッシュレスな居酒屋を展開する。今後、キャッシュレス決済に慣れており、流行に敏感な若者が多い三軒茶屋を足掛かりに、都心部を中心に50店舗以上の展開を目指す。 <客席> また、注文・会計においてのオペレーション工数が減った分はメニュー価格に還元し、税込250円~350円の高コスパメニューを中心に取り揃えた。客単価は税込2300円を想定している。マグロの中でも最高級品とされている本マグロのほか、銘柄にこだわった日本酒などリーズナブルな価格で用意する。 <メニューの一例> 非接触でストレスフリー、シンプルかつプレーンな居心地のよい空間でおいしいものをリーズナブルに提供する業態のため、少人数で気軽にサクッと利用してほしいという。 ■酒場 ぶっちぎり 所在地:東京都世田谷区三軒茶屋1-33-19 ケイオーハロービル2階 アクセス:田園都市線三軒茶屋駅より徒歩約4分 TEL:03-6805-2528 営業時間:16時~23時30分 23時ラストオーダー 店休日:定休日無し 席数:55席

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錦糸町テルミナ/ライフスタイルストア「PLAZA(プラザ)」出店

錦糸町ステーションビルは8月4日、JR錦糸町駅北口直結の駅ビル「テルミナ2」のファッションゾーン LaGirl(ラガール)に、ライフスタイルストア「PLAZA(プラザ)」を9月30日にオープンすると発表した。 <「PLAZA」店舗イメージ> コスメや海外キャラクター、お菓子、ファッショングッズなどを扱う「PLAZA」は、毎日を彩る雑貨があふれるライフスタイルストア。バリエーション豊富な品ぞろえの同店オープンにより、ファッションゾーン LaGirlがさらに充実する。 <「PLAZA」周辺地図> オープン記念イベントとして、9月30日~10月2日までの期間中、先着150名限定で税込3000円以上購入者にノベルティをプレゼントする。 さらに9月30日~10月4日、同店限定で「JRE POINT10倍DAY」も開催する。税抜100円につき10ポイントを付与、JRE CARD決済の場合は100円につき12ポイントを付与する。 テルミナはこれからも錦糸町にとっての新しい何かを追求し、人が「集う場」を創造することで地域の活気と笑顔に貢献するという。

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クリスピー・クリーム/東京・丸の内に国内最大店舗、グッズも充実

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは8月27日、国内最大店舗として、 東京・丸の内に「クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店」をオープンする。 <クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店> 店内には、ドーナツ製造の様子を客席から見られる「ドーナツシアター」を設置した。 <ドーナツシアター> また、ブランドの最大の魅力である、でき立ての「オリジナル・グレーズド」を提供。新感覚のドーナツに加え、ドーナツとの相性にこだわった限定ドリンク、ここでしか手に入らないオリジナルデザインのグッズを用意する。ドーナツの魅力をさまざまな角度から体感できるよう、今までにない豊富な商品ラインアップで展開する。 <おちつきのある空間を演出> 内装は、高層オフィスや商業施設が立ち並ぶ東京・丸の内エリアで、都会の騒がしさを忘れてゆっくりくつろげるよう、おちつきのある空間を演出。オフィスワーカーをはじめ、子ども連れの家族など、幅広い層が行きかう立地に合わせ、ソファ席、カウンター席を充実させることで、さまざまなシーンで利用できる空間を目指す。 ■クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京国際フォーラム店 所在地:東京都千代田区丸の内3-5-1 Bブロック1階 営業時間:8時~22時 オープン日:2022年8月27日 TEL:03-6551-2380

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ルクア大阪/動画接客ツール「ザッピング」導入、ショップニュース一新

ファナティックは8月4日、JR西日本SC開発が運営するファッションビル「ルクア大阪」に動画接客ツール「ザッピング」の提供を開始したと発表した。 動画接客ツール「ザッピング」は、ウェブサイトや通販サイト上に接客動画を掲載できるツール。今回、新機能としてリリースした「コーディネート投稿などに利用できるフィード機能」と、従来の機能である「連続再生が魅力のストーリー機能」の2つの投稿を使い分けることができるようになり、誰でも簡単に接客動画をアップできるようになった。 また、動画上に「商品ページのリンク」や「特集ページなど好きなページのリンク」も設置できる。そのほか、文字やスタンプも配置可能となっているので、投稿するスタッフの個性がより発揮され、観ていて楽しい商品紹介動画が連続で視聴できる。 <ザッピング導入> 7月14日、ファッションビル「ルクア大阪」公式サイトのショップニュースをリニューアルするにあたり、ザッピングを導入することによって、ルクア大阪に出店している各ショップでは、新商品の紹介やタイムセールといった即時性が必要な情報はストーリー機能で、フェア告知や注目商品の紹介といったストック型のコンテンツはフィード機能で投稿、といったように用途によってザッピングの機能を使い分けて投稿できるようになった。 ザッピングの新機能であるフィード機能により、画像だけでは魅力が伝えきれなかった注目商品やイベント情報を動画で配信することが可能になり、また、各ショップがアプリ上から簡単に投稿が可能になることで情報の更新にかかる時間の短縮も期待できる。 現在、消費行動においてオンラインの利用や非接触の接客が広がる一方、デジタルで替えることのできない実物体験がより大きな満足や感動をもたらす「リアルの価値」が改めて再認識されている。 ルクア大阪では、駅立地と特徴あるショップというリアルの強みを活かし、新しい生活様式にも対応していくため、利便性の高いオンラインの接点と店頭での魅力的な実物体験を提供することにより、リアル店舗への来店促進とともに新たな収益機会にもつながる「ルクア大阪ならでは」のOMO(Online Merges with Offline:オフラインとオンラインの融合)ビジネスの構築を目指している。 そのためルクア大阪では、ショップやイベント・セール等の鮮度の高い情報を、各ショップの店頭や館内サイネージに加えて、ルクア大阪公式サイトやスマートフォンアプリ「WESPO(ウエスポ)」等 […]

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バニッシュ・スタンダード/「STAFF START」に店舗とECつなぐ新機能

バニッシュ・スタンダードは8月3日、スタッフDXのアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」の新機能「店舗接客」をリリースした。同機能は、従来の「QRメモ機能」に改良・機能追加したもの。これを通じてリアルとECがよりスムーズにつながることで、店舗接客のDX化を推進する。 <STAFF STARTとは> 「STAFF START」は、店舗に所属するスタッフをDX化し、自社ECサイトやSNS上でのオンライン接客を可能にするサービス。導入しているアパレル企業で最も利用されている「コーディネート投稿機能」は、店舗スタッフが撮影したコーディネート画像に商品情報などを紐づけてECサイトやSNSに投稿する機能。その投稿を通じて商品紹介やコーディネート提案といった接客対応を行える。 スタッフの投稿を通じて達成されたEC売上は可視化され、スタッフ個人や所属する店舗の実績として評価に利用されている。現在、利用ブランド数はアパレルや化粧品ブランドを中心に1700を超え、2021年に「STAFF START」で作成されたコンテンツを経由した流通総額は1380億円を達成した。 <「STAFF START」の新機能「店舗接客」> 「店舗接客」機能は、店頭の商品についているバーコードを読み込むことで、ECサイトの商品詳細ページを表示できるQRコードを作成して配布するというもの。同機能を経由したことによるスタッフ個人の販売実績(EC売上やPV)がデータとして可視化されるため、本部はそれらの実績を店舗やスタッフ個人の評価に役立てることができる。 同機能の具体的な効果として、まずEC客注が可能になる。自店に色やサイズなどの在庫が無い場合に、瞬時にECサイトの在庫を確認し、購入ページへ案内できる。これに加え、接客時にECサイトの情報を利用することで幅広い服装の提案ができるようになり、顧客が気になっている商品の試着前に複数のコーディネートが提示可能だ。 複数の店を見て回り、価格、スペック、デザインなどを比較して購入を決定する買い回り時でも、QRコードを提供することで購買率向上につながるというメリットもある。大型商品など持ち帰りが難しいアイテムも販促できる。 ■「STAFF START」導入に関する問い合わせ 担当:薄井・野澤

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プラス/オフィス家具事業拠点「恵比寿ガーデンプレイス」に移転、体験型店舗出店

プラスは8月4日、オフィス家具事業の本部拠点「プラスファニチャーカンパニー 東京オフィス」(千代田区九段北)を11月に「恵比寿ガーデンプレイス」(渋谷区恵比寿)センタープラザ2階へ移転すると発表した。 <恵比寿ガーデンプレイス センタープラザ外観> 新オフィスは名称を「PLUS DESIGN CROSS(プラスデザインクロス)」と命名し、自社オフィス兼体験型ショールームとして展開する。同時に、同センタープラザ1階へワーク&ライフスタイルショップ「ouchi GARAGE(おうちガラージ)」、地下1階にワークスタイルショップ&ショールーム「CREATORE with PLUS(クリアトーレ ウィズ プラス)」を新規出店し、生活空間からオフィス空間まで最適な働き方を幅広く提案する。 <オフィスに「引力」を> プラスは、これからのオフィスづくりのグランドコンセプトとして「オフィスに『引力』を。人をひきつける、社会をひきつける、未来をひきよせる」を掲げている。「引力」を生むためには、社内外のあらゆるステークホルダーと積極的につながりをもち、企業の社会的な役割や価値を示す舞台として「オフィス」が重要な役割を担うと考えている。そこで、社会活動と企業活動を結ぶプラスの新拠点「PLUS DESIGN CROSS(プラスデザインクロス)」を構え、新しい働き方を実践し情報を発信するとともに、恵比寿に集う多様なパートナーとの共創活動を行う。 <ouchi GARAGE> また、11月8日、センタープラザ1階へワーク&ライフスタイルショップ「ouchi GARAGE」を展開する。同店は、理想の在宅ワークスペースづくりをサポートする、プラスのインテリアブランド「Garage」の新業態ショップとなる。「はたらくをたのしく」をテーマに、プロがセレクトした暮らしがより豊かになる1万点以上のアイテムから顧客の空間づくりを支援する。 <CREATORE with PLUS> さらに、11月8日、センタープラザ地下1階にワークスタイルショップ&ショールーム「CREATORE with PLUS」をオープンする。「CREATORE(クリアトーレ)」はイタリア語でクリエイターを意味する。「CREATORE with PLUS」では、在宅ワーク環境からオフィス環境まで顧客にとって最適な働き方とワークスペースづくりをプラスが提案する。 ホテルライクな空間の中で、デザイン性の高いファニチャーを中心に幅広いアイテ […]

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千葉大学/イオンモールウォーキングで医療費抑制の可能性

千葉大学予防医学センターとイオンモールは8月4日、イオンモールが取り組むイオンモールウォーキングに関して、医療費の抑制に寄与する可能性があると発表した。両社は2021年9月~2022年3月、イオンモールウォーキングに関して、地域住民の健康やコミュニティに及ぼす影響を明らかにすることを目的に、「イオンモールウォーキングと健康」を題材に共同研究を実施していた。今回、その調査結果を公開した。 <アンケート調査データ> 研究において、イオンモールアプリのウォーキングプログラムの利用者から取得した歩数データやアンケート調査データを分析したところ、イオンモールへの来店やウォーキングプログラムの利用が、利用者の歩数や、ウォーキング習慣度の向上と関連していた。 イオンモールアプリのウォーキングプログラムの未使用日と使用日の日歩数をそれぞれ3日以上保有する約10万1000名のデータを分析したところ、未使用日に比べ、使用日は平均歩数が約1300歩多い結果となった。また、イオンモールアプリ上でのアンケート調査を2021年9月、11月に実施しウォーキング習慣度を分析したところ、1回目調査に比べ2回目調査のウォーキング習慣度が高い結果となった。 これまでの国内の研究では、歩数の増加は医療費を抑制する効果があることが報告されており、今回の調査においても、イオンモールに来店しウォーキングプログラムを利用することは、医療費の抑制に寄与する可能性が示された。今後も、環境や人の行動と歩数の関係を調査・分析し、地域住民の健康保持・増進に寄与する環境や行動に関する知見を明らかにするという。

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サブウェイ/21年閉店の長野県「ルート153南箕輪店」再オープン

日本サブウェイは8月5日、閉店していた「サブウェイ ルート153南箕輪店」(長野県上伊那郡)を再オープンする。 <サブウェイ ルート153南箕輪店 外観> 同店は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年11月に閉店したが、地元の利用者からの根強いリクエストによって、再オープンにつながった。長野県南部の伊那地域を南北に走る国道153号線沿いの車でアクセスの良い立地から、地元のみならず遠方からの来店も期待できるという。 サブウェイは顧客のオーダーメイドスタイルが特徴だが、注文時のカスタムに迷った場合、店舗スタッフに「おススメで」とオーダーすることも可能だ。これによりブレッドの種類、野菜の量、ドレッシングの種類など、最適な組み合わせで商品が提供される。このような取り組みを通じて、同社は顧客と店舗スタッフの接触機会を減らし、コロナ禍でも安心して来店できる環境を作るとしている。 ■サブウェイ ルート153南箕輪店 所在地:長野県上伊那郡南箕輪村5975-1 営業時間:10時~19時 面積:158.67m2 客席:45席

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チヨダ/「マルイウェブチャネル」にシュープラザ出店

チヨダは8月4日、丸井が展開するECサイト「マルイウェブチャネル」に「シュープラザ」を出店した。「マルイウェブチャネル」は、レディース、メンズ、キッズの人気ファッションブランドのほか、コスメやライフスタイル雑貨、スポーツ、アウトドアからアニメキャラクターグッズまで、30万点以上の品揃えを誇る通販サイトとなっている。 <マルイウェブチャネルに出店> 会員数は800万人を超え、30代から40代の女性を中心に幅広い顧客層に支持されている。今回、「マルイウェブチャネル」へ出店することにより、販売チャネルを増やし、自社ブランドのファン獲得と売上アップを図る。 取扱商品は、プライベートブランドの「fuwaraku」と「HYDRO-TECH」を中心に、「Feeling of Yui」、「FREACH」、「gather」、「Timberland」、「MOZ sweden」など人気ブランドを展開し、さらに拡大する予定だ。なお、今回はオープンに合わせ、8月4日から10日まで、セールを開催する。

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イズミ/東広島市に広島エリア初の「ゆめモール」43億円投資

イズミは8月4日、東広島市西条町に「ゆめモール西条」を今秋オープンすると発表した。 <ゆめモール西条> 広島県のほぼ中央に位置する東広島市は、広島市の東隣という立地から広島市のベッドタウンとし発展。市内に広島大学をはじめ四つの大学が存在する学園都市でもある。 各地の自治体で人口減少が進む中、東広島市の世帯数や人口は年々増加しており、さらなる成長が見込まれるエリア。国道375号線沿いに位置し、近くにはJR西条駅や山陽自動車道の西条インターチェンジがあり、交通アクセスの良い場所だという。 広島エリア初の「ゆめモール」は、同社が運営する食品スーパー「ゆめマート」を中心に、ホームセンター、レストラン、家電量販店、アパレルショップなど、食品スーパーと多彩な専門店を集約したオープンモール形式の商業施設。イズミグループにおいて広島県では53店舗目、東広島市では5店舗目となる。 2022年秋のオープンでは、「ゆめマート西条」と中国地方初出店を含む22店舗の専門店が開業。ケーズデンキ、ABCマート、ダイソー、スターバックスコーヒー、コメダ珈琲店、一風堂などがそろう。 2022年秋以降も、2022年冬ホームセンターコーナン・コーナンPRO、2023年春ワークマン女子といった7店舗の専門店が段階的に登場し、2023年秋には合計29店舗の専門店がオープンする。 モールコンセプトは、「通う場所」×「出会う場所」×「憩う場所 」をキーワードに地域の生活拠点として、環境にやさしく、快適、便利、健康な暮らしを提供する地域密着型モールを目指す。 <ゆめマート西条> 「通う場所」では、食品スーパー「ゆめマート西条」において、新鮮な生鮮食品やバラエティー豊かな総菜、普段の生活に欠かせない日用品を多彩に用意する。オープンモールの特性として駐車場から店舗までの距離が近く、安全で便利なショートタイムショッピングを提供する。 また、年代・ライフスタイルなど多様な顧客に対応するため、ネットスーパー「ゆめデリバリー」も実施。「ゆめデリバリー」は、店舗の商品を24時間いつでもネット(アプリまたはインターネット)注文可能で、自宅まで届ける「デリバリー」、または店舗で受け取る「ピックアップ」のどちらかを選択可能となっている。 「ゆめマート西条」は、イズミグループで初めて、使用電力の100%を再生可能エネルギーで賄う店舗として運営を開始する。イズミグループでは、脱炭素社会の実現に向けて、2050年までにCO2排出量ゼロを […]

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三菱地所・サイモン/プレミアム・アウトレット全国9カ所でバーゲン開催

三菱地所・サイモンは8月19日~8月28日、同社が運営する全国9カ所のプレミアム・アウトレットで「PREMIUM OUTLETS BARGAIN」を開催する。御殿場(静岡)、りんくう(大阪)、佐野(栃木)、鳥栖(佐賀)、土岐(岐阜)、神戸三田(兵庫)、仙台泉(宮城)、あみ(茨城)、酒々井(千葉)の各施設で実施する。 <PREMIUM OUTLETS BARGAIN> 半期に一度の「PREMIUM OUTLETS BARGAIN」では、人気のファッションやスポーツ・アウトドア用品、生活雑貨など、季節のアイテムからシーズンレスで利用できるものまで、最大80%OFFの特価で豊富に取りそろえている。 プレミアム・アウトレットでは現在、バーゲン以外にもイベントを開催している。ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」のフォトスポット「Winnie the Pooh Smiling Summer in PREMIUM OUTLETS」が登場しているほか、花火や屋台キッチンカーで夏祭り気分を味わえる「Gotemba Night!!」(御殿場)、電動ゴーカートで本格的なサーキット走行が楽しめる「Segwayゴーカートアトラクション」(酒々井)、コメ兵によるブランド品買取(りんくう、あみ、酒々井)など、各施設でさまざまなイベントやキャンペーンを用意した。

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ファミリーマート/フラッペに「森永ラムネ<グレープ>」味が登場

ファミリーマートは8月9日、コーヒーマシンのミルクで作る「FAMIMA CAFE」のフラッペシリーズから、森永製菓のロングセラー菓子「森永ラムネ<グレープ>」の味をイメージした粒ラムネ入りの「森永ラムネグレープフラッペ」(本体276円)を発売する。 <森永ラムネグレープフラッペ> 2021年に発売し、好評だった森永ラムネとフラッペのコラボがグレープ味で新登場。「森永ラムネグレープフラッペ」は、森永ラムネ<グレープ>の味わいをイメージしたフラッペ専用の粒ラムネを使用した。大粒のかき氷を使用することで、ザクザクとした食感も楽しめる。 8月9日~8月15日の期間中、ファミリーマート公式アプリ「ファミペイ」を提示して、「森永ラムネグレープフラッペ」を購入すると、ファミペイに「森永ラムネ」の無料クーポンが進呈される。引き換えは8月22日まで。

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H2O/4~6月売上高30.7%増、高級品などけん引し百貨店事業が回復

エイチ・ツー・オー リテイリングが8月4日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1493億5200万円(前年同期比30.7%増)、営業利益6億6400万円(前期は20億4400万円の損失)、経常利益18億6700万円(前期は9億4900万円の損失)、親会社に帰属する当期利益6億5100万円(89.6%減)となった。 百貨店事業は新型コロナウイルス感染症による影響の緩和、消費意欲の回復傾向をうけて、国内既存店売上高はコロナ前の水準を上回った。また、前年のコロナ拡大に伴うおよそ1カ月半の営業制限の反動などもあり売上高は大きく伸長した。 食品事業においても、既存店売上高は前年を下回ったものの、2021年12月に経営統合した関西スーパーマーケットの新規連結などにより、連結合計で増収となっている。 百貨店事業の総額売上高は1086億7800万円(62.9%増)、営業利益は12億2400万円(前期は営業損失18億4600万円)。 新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き残るものの、3年ぶりに行動制限のない大型連休を迎えるなど、売上高・入店客数は回復傾向となっている。 阪急本店では、通勤や外出機会の増加に伴い、ファッションニーズが活発となり、婦人ファッションを中心に好調に推移した。また、時計やラグジュアリーなどの高額商材も売り上げを伸ばしたという。 阪神梅田本店は、4月6日に全館グランドオープンを迎え、食を中心とした体験価値の強化に取り組み、幅広い顧客層の来店につながった。 販売費および一般管理費は、新型コロナウイルス感染症に関する特別損失への振替額の減少や阪神梅田本店の開業に伴う減価償却費と賃借料の増加などにより、前年から増加したものの、宣伝費の抑制などにより計画を下回っている。 食品事業は、総額売上高が1013億800万円(38.1%増)、営業利益は4億2600万円(68.1%減)。 イズミヤ、阪急オアシスでは、一体的な運営を目指しチラシ紙面や販促施策の統一、店舗フォーマットに応じた商品MDの展開など、業務標準化・省力化による生産性向上に取り組んだ。 新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、内食需要の減退や外出機会の増加を背景に、客数・客単価とも減少し、イズミヤの既存店売上高前年同期比は5.6%減(客数4.2%減、客単価1.5%減)、阪急オアシスの既存店売上高は10.0%減(客数6.4%減、客単価3.8%減)。 イズミヤは、6月にデイリーカナート天下 […]

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日本ショッピングセンター協会/22年37SC開業見込み、売上報告の効率化推進

日本ショッピングセンター協会は8月3日、夏季定例記者会見を開催した。 <教育事業推進、会員のDXを支援と清野会長> 清野智会長は「コロナ禍も3年目に入り、withコロナのSC運営を模索している。当協会もSC人材育成のためのセミナー、SCアカデミー、SC経営士会など教育事業、会員のDXを支援。業界全体を盛り上げていきたい」とあいさつした。 2022年上半期(1~6月)のオープンSCは、KAMEIDO CLOCK(東京都江東区)、ルビットタウン刈谷(愛知県刈谷市)、三井ショッピングパーク ららぽーと福岡(福岡市博多区)など19(速報値、前年同期比7SC増)、1SC当たりの店舗面積は1万7566m2、1SC当たりのテナント数(店舗)は49だった。東京は1SCで地方都市での開業が目立った。 下半期(7~12月)は、ビバモール八王子多摩美大前(東京都八王子市)、ふかや花園プレミアム・アウトレット(埼玉県深谷市)、イオン天王町ショッピングセンター(横浜市保土ヶ谷区)、イオンモール土岐(岐阜県土岐市)、三井ショッピングパーク ららぽーと堺(堺市美原区)など18SCが開業予定。上期同様東京は1SCで、引き続き地方中心となっている。 また、同協会ではSC業界を取り巻くデジタル技術へのフォロー、店舗・施設運営のデジタル化による改善を目的に、2020年度デベロッパー企業とテナント企業で構成されるデジタルトランスフォーメーション(DX)委員会を立ち上げた。 DX委員会では、「売上報告」の効率化を進めるため、ワーキンググループを作り、課題の整理と成功事例などをまとめた「売上報告の効率化に向けた提言」を発表した。 テナント側では、レジ決済時の2度打ち、紙クーポンの取り扱い、精算レシートからデベロッパー報告項目への読み替え作業などがスタッフの負担になっている。デベロッパーは売上報告の照合にかかる人員と時間、書類の保管、セキュリティーといった課題が明らかになった。 効率化事例としては、テナント持ち込みレジで読み取った決済金額をクレジットカード端末へ連携させる方式、精算レシートをスマホのカメラやスキャナーなどで読み取り、デベロッパーへの報告項目への読み替え作業を機械化するOCRなどを紹介している。 今後は、レジのメーカーなどに同委員会への参加を呼びかけるなど業界全体でのスタッフの作業効率化、DXについて議論を深めていく考えだ。 <DXでスタッフの負担を軽減すると岩村副会長> 岩村康次副会長(イオン […]

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JINS/全国47都道府県の準社員・パート時給を東京水準に改定

ジンズ(JINS)は8月3日、全国47都道府県の有期雇用で働いている準社員・パート従業員のベース時給を改定し、9月から東京水準に全国一律化すると発表した。東京水準の給与で働き、生活する人々を増やすことで、地域経済に寄与し、日本全国の地域がより活性化されることを目指す。 <昇給額が最も大きい地域での昇給率は30%> 政府の掲げている、地方創生/東京一極集中の是正。その課題のひとつに地域間の所得格差が挙げられる。実際に厚生労働省の最低賃金制度によると、昨年度地域別最低賃金は地域によって820円~1041円と大きな差があった。直近8月1日の発表でも、10月以降の最低賃金を全国平均で目安として、31円上昇の961円とすることを発表したが、政府目標の1000円以上には届いていない。さらに、日本では非正規労働者が労働者全体(役員を除く)の4割近くを占めており、労働環境改善が急務となっている。 JINS店舗は全国47都道府県に467店舗(7月末時点)を展開しており、従業員は3948人、そのうち準社員・パート従業員は2050人(7月末時点)と半数にも上る。今回のベース時給改定では9月勤務分(10月支給分)より、準社員・パート従業員のベース時給を東京水準で全国一律化することで、地域間の所得格差を是正する。昇給額が最も大きい地域での昇給率は30%以上となる。 JINSは、2050年をマイルストーンとしたサステナビリティ目標のひとつとして「企業。地域。地球。一人ひとり異なる個性が、それぞれに輝く場所であれ。」を掲げ、正社員が既に全国一律賃金を導入していることに加え、有期雇用の社員を正社員に積極的に登用するなど、待遇改善やキャリアアップのサポートを行ってきた。同改定を通じて地方創生の一助となることを目指すとともに、さらなる従業員の待遇改善も検討していく。

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日経MJフォーラム/8月19日まで「顧客接点の再考」アーカイブ配信

日本経済新聞社は8月19日まで、「日経MJフォーラム 顧客接点の再考~ワンランク上の顧客体験を実現~」のアーカイブ配信を実施する。7月25日に開催したセミナーをオンラインでアーカイブ配信するもの。 <アーカイブ配信告知> OMO(Online Merges with Offline)の取り組みをする企業が増えているが、成功の鍵を握るのが顧客接点の設計だ。オンライン・オフラインを問わず、企業が提供する商品・サービス・場所のすべてが重要な顧客接点で、そこでのコミュニケーションが顧客体験価値に大きな影響を与える。質の高い顧客体験を創造するための取り組み事例を紹介し、顧客とのより良い接点づくりについて考察する。 ■開催概要 開催日時:2022年8月1日(月)~2022年8月19日(金) 受講料:無料 主催:日本経済新聞社 協賛:ヤプリ 締め切り:2022年8月19日(金) ※申し込み完了後、自動送信されるメールの[視聴用URL]から視聴ページへアクセス ■詳細・申し込み https://events.nikkei.co.jp/50518/ ■プログラム Opening Session 「三越伊勢丹のDX戦略 最高の顧客体験の実現に向けて」 三越伊勢丹 営業本部 オンラインストアグループ グループ長 北川 竜也氏 Special Talk Session1 「アプリプラットフォーム『Yappli』導入企業紹介」 ヤプリ CCO 金子 洋平氏 Special Talk Session2 「デジタルで進化する、ラグジュアリーブランドのおもてなし」 LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン デジタル ディレクター 遠藤 友己氏 IBAカンパニー 代表取締役 射場 瞬氏 ヤプリ エグゼクティブスペシャリスト 伴 大二郎氏 ■問い合わせ 日経MJフォーラム「顧客接点の再考」事務局 E-mail:mjf@nikkeipr.co.jp

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ニトリ/7月は季節寝具寝装品や大型家電好調で既存店売上4.2%増

ニトリ(2022年2月期売上高:8115億円)が発表した7月の月次国内売上高前年比によると、既存店売上高は前年同月比4.2%増、客数2.6%増、客単価1.6%増となった。 全店は、売上高7.2%増、客数7.9%増、客単価0.6%減だった。出店5店、退店1店、国内店舗数662店だった。 7月度は、6月21日~7月20日で、6月30日「流山おおたかの森 S・C アネックス2店」(ニトリ)、7月1日「西川口店」(ニトリ)、7月6日「イトーヨーカドー幕張店」(デコホーム)、7月15日「コピオ相模原インター店」(ニトリ)、「ラパーク岸和田店」(デコホーム)をオープンした。 7月度は、TVCM効果や「エアコン配送無料キャンペーン」の実施、気温の上昇に伴い、季節寝具寝装品や大型家電等の売上が、好調に推移した。また、平日が1日少なく、祝日が1日多いことによる影響は、既存店2.9ポイント増、全店3.0ポイント増と見込んでいる。

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Hacobu/「輸配送DX!配送状況の可視化がもたらす価値とは」8月25日無料WEB開催

Hacobuは8月25日、無料オンラインセミナー「ヤマエ久野が事例で語る 輸配送DX!配送状況の可視化がもたらす価値とは」を開催する。 <セミナー告知> 九州No.1の総合卸売企業であるヤマエ久野では、一般加工食品や冷凍食品等をスーパーやコンビニエンスストアなどの店舗に配送する物流機能を有している。流通のプロとして「つなぐ」ことを使命としている同社は、災害やトラブル発生時こそ安心して届けられる仕組み作りのために、2021年に3つの物流センターでMOVO Fleetを導入した。 現在、MOVO Fleetが装着された計200台の協力会社車両の配送状況をリアルタイムで把握し、日々の配送業務にも役立てている。また、MOVO Fleetのデータを根拠に配送効率化への取り組みにも着手し、ムダ・ムラ・ムリの削減を実現した。 セミナーでは、3センターへの導入を主導したヤマエ久野のAI推進室長吉本 聖氏が登壇する。AI推進室は「今ないものを創造」する組織で、配送状況の可視化によりどのような価値を創造しているのかなど、ヤマエ久野の物流ビジョンとともに解説する。 輸配送のBCP対策を検討する人、輸配送コストの可視化と削減への取組みを検討する人、2024年問題対策として、車両回転率の向上など輸配送業務のテコ入れのヒントを得たい人などの参加を想定している。なお、セミナーで聞きたいことを募集しているため、申込時に質問を記入してほしい。 ■開催概要 日時:8月25日(木)14:00~14:50 会場:オンライン 参加費: 無料(事前登録制) 申込期限:8月24日(木)17時 ■詳細・申し込み https://bit.ly/3cPI1v7 ■プログラム ・配送状況の可視化を可能にする MOVO Fleet の概要紹介 Hacobu 片山 ・ヤマエ久野事例紹介 配送状況の可視化がもたらす価値とは ヤマエ久野 吉本氏 ・インタビュー プロジェクト成功の秘訣と今後の展望 ヤマエ久野 吉本氏、Hacobu 片山 ※事前質問にも回答する ■講師紹介 吉本 聖氏 ヤマエ久野AI推進室室長 2013年ヤマエ久野入社、営業部門にてソフトウェア開発による効率化に従事。2019年から経営企画部にてAIプロジェクトリーダー、2020年AI推進室長、2021年ヤマエグループホールディングスAI推進部長(兼務)として、物流・事務の効率化、取引先企業と連携したサプライチェーン全体の効率化の取り組みのほか、スタートアップ企 […]

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オークワ/7月の売上187億円、既存店2.4%減

オークワ(2022年2月期:売上高2665億円)が発表した月次売上情報によると、7月度の売上高は187億8700万円(既存店前年比2.4%減)、客数4.7%減、客単価2.4%増となった。 部門別売上高は、生鮮食品75億2900万円(3.6%減)、加工食品83億3100万円(2.2%減)、食品合計158億6100万円(2.8%減)。 住居用品22億6100万円(1.3%減)、衣料品6億6400万円(4.8%増)、住居・衣料合計29億2500万円(0.0%)となった。店舗数は計146店舗、売場面積は44万6990m2だった。

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松屋フーズ/SmartDB導入で現場主体のデジタル化を推進

松屋フーズホールディングスとドリーム・アーツは8月2日、松屋フーズHDがデジタルトランスフォーメーション(DX)活動の一環で、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」で構築した業務アプリの利用を7月から開始したと発表した。 松屋フーズHDは、牛めし・カレー・定食店の「松屋」、とんかつ専門店の「松のや」など国内外合わせて1209店舗(7月末時点)を展開する飲食店事業を中心としたグループ会社の経営管理をおこなっている。昨今の変化の激しい市場環境において、松屋フーズHDでは競争力を強化するためのDX方針を策定し、「全従業員のITリテラシー向上」「徹底したデジタル活用による効率化」などを目的とした取り組みを実施している。 これまで松屋フーズHDのデジタル活用においては、既存システムの改修のほか、新たなテーマのデジタル化においてもシステム部門への依存度が高く、現場部門が主体的にデジタル化を推進できる環境ではなかった。結果として、膨大な数の紙・Excel・FAXなどの業務が残り、多くの手作業が発生するなどの課題が表出した。特に、年間240ほどある店舗開発(新規出店・リニューアル)の業務では、1店舗の開発につき20~30件ほどの関連ファイルをメールなどでやりとりし、用途や種類別にフォルダ分けで保管するなど、管理が煩雑で生産性を損なっていた。 これらの課題解決に向け、システム部門の人手に依存せず現場部門が主体となりスピーディーに業務デジタル化すること、そして松屋フーズHDが目指すDXの土台を構築することを目的に、ノーコード・ローコード開発プラットフォームの検討を開始した。 <SmartDBによる店舗開発管理⼀元化のイメージ> 松屋フーズHDではさまざまなツールを検討した結果、SmartDBを採用した。採用理由としては、SmartDBが高度なワークフローとWebデータベースの機能を備えていることに加え、プログラミングスキルのない現場部門であっても容易に業務デジタル化を実現できることが大きな決め手となった。 SmartDB導入により、店舗開発管理において年間7000件にのぼる書類のデジタル化と一元管理を目指す。結果として工程管理にかかる工数だけでも年間1300時間の削減を見込んでいる。また店舗開発における作業工数や工事費用、それに関連する申請の情報が一元化されることで、集計作業も効率化することができる。 店舗開発業務には多くの工程が存在し、各工程で管理す […]

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アクシアル リテイリング/豪雨による冠水で「原信 荒川店」臨時休業

アクシアル リテイリングは8月4日、豪雨による冠水のため「原信 荒川店」を同日臨時休業すると発表した。 <豪雨による冠水で「原信 荒川店」休業> 営業再開見込みについては、状況を確認後、公表するとしている。 ■原信 荒川店 所在地:新潟県村上市下鍛冶屋400-48

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恵比寿ガーデンプレイス/「センタープラザ」DCM新業態など11月8日開業

サッポロ不動産開発は8月3日、恵比寿ガーデンプレイス「センタープラザ」(東京都渋谷区)のグランドオープン日を11月8日に決定したと発表した。 <センタープラザをライフクリエイターズ・リビングに刷新> 恵比寿ガーデンプレイスは、商業・文化施設だけでなく住宅・オフィス・ホテルなどを有する、ワンランク上の上質な暮らしを届ける大型複合施設として1994年に開業。30周年を前に、新たなメインターゲットを「ライフクリエイターズ(日々を自分らしく楽しみながら恵比寿のまちに暮らす・働く・訪れる人)」と定め、「センタープラザ」を中心に新しいすごしかたを創造するまちに刷新。リニューアルのコンセプトは、彼らが集い、ゆるやかに交流する拠点「ライフクリエイターズ・リビング」と設定した。 「センタープラザ」では、4月に先行オープンした地下2階フーディーズガーデンに続き、11月8日地下1階から2階までの全フロアがオープン。関東最大の売り場面積となるゴールドウイン、DCMなどの新業態を含む全25店舗のテナントがそろう。 1階は、ファミリー層をはじめ、「ライフクリエイターズ」の暮らす・働く・訪れるを、ワクワクするような体験も交えながらサポートする専門店やアウトドアショップなど、7テナントを集積する。 主な店舗として、スポーツアパレルメーカーの「ゴールドウイン」が、「プレイアースキッズ」「ザ・ノース・フェイス」「ニュートラルワークス.」の三つのブランドを関東最大の売り場面積で展開する。 <プレイアースキッズ> 中でも「プレイアースキッズ」は同社が展開するキッズアイテムを横断的に扱う、初のキッズ・エディトリアルショップだという。 また、業界最大級のホームセンター「DCM」による、体験型新業態「DCM DIY place(ディーシーエム ディーアイワイ プレイス)」は、DIYの知見が豊富なスタッフが、楽しく、快適なくらしづくりをサポートするなど、日常の利便性と恵比寿らしさを感じられる空間を提供する。 <地下1階イメージ> 地下1階には、恵比寿エリア初出店となる「ツタヤ ブックストア」が登場。「インスパイアされる空間で『自分らしいすごしかた』が見つかる場所」をコンセプトとして、シェアオフィスとラウンジ両面の機能を備えもつ「SHARE LOUNGE」を併設する。 <恵比寿エリア初出店「ツタヤ ブックストア」> そのほか、都会にいながら自然を感じられる施設の特長を生かし、周辺ワーカーや暮らす人のくつろぎ時間や […]

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OPAほか/バーチャルショップの実証実験開始、XRで伝統工芸を販売

OPAとpalanは8月3日~12月31日、WebXRコマースを活用した新しい買い物体験に関する実証実験を実施する。 実証実験は、「OPAアクセラレータープログラム2021」の一環で、WebARサービスを中心にXRプロダクト体験を提供するpalanとの共創し、バーチャルショップを期間限定でオープンする。 WebXRコマースとは、ウェブ上でバーチャルショップを回遊し、気になった商品をARで試し、購入から発送までをワンストップで行うECプラットフォーム。簡易操作でVR店舗を回遊でき、気になった商品は、スマホ画面を通じたARで自室などに出現させて、サイズを確認してから購入できるというメリットがある。 <「MIHON-ICHI KANAZAWA」バーチャルショップ> 今回、金沢の魅力を伝える金沢の実店舗「MIHON-ICHI KANAZAWA」と、金沢の著名な観光地をバーチャル空間上に表現した。金沢の良さをウェブVR空間で楽しみながら、職人こだわりの特産品を最新技術のARで自分の部屋や棚に試し置きでき、入店から購入、配送までワンストップで簡単に購入できる。店舗に直接行けない人や、週末のお出かけ先を探している人にもおすすめの空間を提供する。 また、金沢の著名な観光地や特色を春夏秋冬の4エリアで表現した空間を展開し、春エリアは長い冬から明け天井に桜が舞う軽やかな春を、夏エリアは金沢の金や漆を基調とした上品な空間を、秋エリアはひがし茶屋街をモチーフにした落ち着いた和の趣を、冬エリアは兼六園の幻想的な冬の風景を表現した。 <金沢の春夏秋冬を4エリアで展開> バーチャルショップでは、画面に表示されたポイントをクリックして移動したり、陳列された商品を確認して商品情報を表示することができる。また、最新のAR技術によって、商品を360度自由に確認できる。このほか、スマホでQRコードを読み込むと、画面上に実寸大の商品が出現し、実際の部屋や棚に投影することで、リアルな利用シーンをイメージできる。 両社は、実証を通じてリアル店舗のさらなる価値創造に取り組み、新たなライフスタイルの提案を目指す。 ■「MIHON-ICHI KANAZAWA」バーチャルショップ https://xr-commerce.jp/v1/shops/mihon-ichi_kanazawa

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ベルク/異業種・異分野の企業団体と連携してDX加速

ベルクは8月3日、食品スーパーマーケットのDXを加速させるため、優れた技術を持つ異業種・異分野の企業団体と連携することでオープンイノベーションを目指す取り組み「Belc Digital Lab」を始動した。 <Belc Digital Lab> ベルクでは「小売業は変化対応業」をスローガンに、生活者やテクノロジー、社会環境にあわせて変化をしてきた。その中でもDXについては重点課題として、QRコード決済などキャッシュレスサービスの導入、レジに並ばずスマホから買い物できるセルフレジサービス「スマベルク」の導入などの取り組みを進めてきた。 Belc Digital Labは、さらにDXを加速させるために始動した取り組みで、異業種・異分野の企業団体が交流を深めるため、技術のマッチングや、ベルクの店舗を活用した実証実験にむけた検討の場として、定期的なオフラインイベント開催を予定している。このほか、ベルクに対する提案についても随時受付する。 ■提案フォーム https://new.belc.jp/digitallab

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食品主要105社/値上げ7月末までに累計1万8532品目、改定率平均14%

帝国データバンクは8月1日、「食品主要105社」価格改定動向調査の結果を発表した。 <7月31日時点の食品値上げ品目数> ※出典:帝国データバンクホームページ(以下同) 上場する主要飲食料品メーカー105社における、2022年以降の価格改定計画(値上げ、実施済み含む)を調査した結果、7月末までに累計1万8532品目で値上げが判明した。 8月単月での値上げは2431品目になり、単月で初めて2000品目を超えた。10月は6305品目で値上げ計画が明らかになっており、このペースで推移すると、年内の累計値上げ品目数は8月中に2万品目超えが確実だという。 <値上げ品目・分野別推移> さらに、各品目の価格改定率(各品目での最大値)は平均で14%となり、6月末時点から上昇した。急激に進んだ円安を背景に、夏~秋以降の値上げを中心として値上げ幅が拡大している。 また、今夏以降の値上げ要因では、原油高に伴う包装資材、容器、物流費の高騰、急激な円安による影響を挙げたケースが多かった。 2022年5月頃までは小麦など原材料価格の高騰が値上げの理由だったが、近時は原油高による輸入・物流コストの上昇、急激な円安にともなう輸入コストの上昇へと変化している。 <主な食品分野での価格改定動向> 食品分野別に値上げとなった品目をみると、最も多いのは加工食品で7794品目だった。 前月から1000品目超増加した。値上げ率も平均で16%に達している。 調味料では4350品目となり、前回調査から約2000品目が増加している。だし製品など水産品関連の値上げが相次いでいることに加え、年内に砂糖や食用油が複数回値上げされたことを背景に、マヨネーズ製品などで値上げが顕著だという。 酒類・飲料(3732品目)では新たな値上げはほぼ見られなかったものの、10月にビール類や清涼飲料水で一斉値上げが予定されている。

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リンガーハット/ロードサイド型店舗「さいたま吉野店」ドライブスルー対応

リンガーハットは8月10日、長崎ちゃんぽん専門店の新店舗「リンガーハット さいたま吉野店」(さいたま市北区)をオープンする。 <「リンガーハット さいたま吉野店」イメージ> 同店は、旧中山道に面したロードサイド型の店舗。34台の平置き駐車場を備え、テーブル席や広いレイアウトなど、小さな子供のいる家族でも来店しやすい設計となっている。飛沫パーテーション設置のほか、セルフレジやテーブルに設置したタブレットなど非接触での注文・会計が可能となる環境を備えた。 ドライブスルーにも対応しており、車から降りなくても、安全・安心に出来立ての食事を提供できる。 ■リンガーハット さいたま吉野店 所在地:埼玉県さいたま市北区吉野町2-25-3 TEL:048-778-8881 営業時間:10時30分~22時(21時30分オーダーストップ) 店舗面積:214.21m2 客席数:64席 駐車場台数:34台

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プロント/築地本願寺佃ビル1階に「和カフェ Tsumugi」オープン

プロントコーポレーションは9月1日、築地本願寺佃ビル(東京都中央区、同日オープン)1階に「築地本願寺カフェ Tsumugi はなれ 月島店」を開店する。 <「築地本願寺カフェ Tsumugi はなれ 月島店」イメージ> 「和カフェ Tsumugi(ツムギ)」は、和のモチーフや藍色を取り入れた空間と、和テイストのドリンクやごはん・スイーツなどを取りそろえた、女性向けの新スタイル和カフェ。創業百五十年以上の歴史をもつ大阪の老舗茶屋「袋布向春園(たふこうしゅんえん)本店」の日本茶を提供する。 「はなれ 月島店」でも「築地本願寺カフェ Tsumugi」の「18品の朝ごはん」のように限定商品が登場予定。持ち帰り専用メニューも多数用意し、地元にも愛される店作りを目指す。今後もツムギは、「和みの空間」を意識し、バラエティ豊富なドリンクと和スイーツ、和ごはんを提供する和カフェ業態として、全国に展開していく。 ■築地本願寺カフェ Tsumugi はなれ 月島店 所在地:東京都中央区月島1丁目2番9号 築地本願寺佃ビル1階 営業時間:8時~18時 店舗規模:12席 定休日:無休(施設に準ずる)

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食品業の倒産/22年上半期2年ぶり増の258件、コロナ関連は103件

東京商工リサーチが8月3日発表した2022年上半期(1~6月)の「食品業」の倒産(負債1000万円以上)は、258件(前年同期比10.2%増)と上半期では2年ぶりに前年同期を上回った。 <食品業の倒産上半期の推移> ※出典:東京商工リサーチホームページ(以下同) 業種別では最多が農畜産物・水産物卸売業の57件だった。 258件のうち、「新型コロナ」関連倒産は103件(前年同期71件)で、倒産の約4割(39.9%) となっている。 食品業界は巣ごもり需要などもあったが、新型コロナ感染拡大に伴う外出自粛やイベント中止・延期などの影響が大きかった。 主な倒産では、イセ食品(東京都、負債278億4700万円、3月会社更生法)は、新型コロナ感染拡大による外食産業の不振などで業績が悪化。MQ整理(大阪府、同30億円、2月特別清算)は、事業所向け昼食弁当の製造販売を中心に手掛けていたが、新型コロナ感染拡大で事業所向け昼食弁当の需要が減少した。2021年6月に給食事業を譲渡し、同年11月に解散していたという。 ■業種別の新型コロナ関連倒産、最多が農畜産物・水産物卸売業の20件 業種別(小分類)は、最多が「農畜産物・水産物卸売業」の57件(前年同期比18.7%増、構成比22.0%)だった。「各種食料品小売業」が16件(前年同期比6.6%増)、「パン・菓子製造業」が12件(同71.4%増)、「野菜・果実小売業」が8件(同33.3%増)、「鮮魚小売業」が7件(同40.0%増)などで、前年同期を上回った。 一方、「食料・飲料卸売業」が41件(同29.3%減)、「菓子・パン小売業」が16件(同20.0%減)、「水産食料品製造業」が15件(同25.0%減)などで、前年同期を下回った。 業種別の「新型コロナ」関連倒産は、最多が農畜産物・水産物卸売業の20件(構成比35.0%、前年同期13件)。次いで、食料・飲料卸売業(同46.3%、同20件)、その他の食料品製造業(同57.5%、同10件)が各19件、水産食料品製造業が10件(同66.6%、同4件)となっている。 ■原因別は最多が「販売不振」の182件 原因別は、最多が「販売不振」の182件(前年同期比5.2%増)で、倒産に占める構成比は70.5%(前年同期73.9%)だった。また、「既往のシワ寄せ」は37件(前年同期比12.1%増)。 「不況型」倒産(既往のシワ寄せ+販売不振+売掛金等回収難)は219件(前年同期比5.7%増)で、構成比は84 […]

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フェンディ/「松屋銀座店」リニューアルでグローバルコンセプト導入

イタリア・ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)を展開するフェンディ ジャパンは8月1日、東京・銀座の「フェンディ 松屋銀座店」をリニューアルオープンした。 <フェンディ 松屋銀座店> 最新のグローバルコンセプトを導入したブティックは、ブランドのルーツである永遠の都ローマからインスピレーションを得てデザインし、選び抜かれた材質と比類なきクラフツマンシップを細部にまで発揮した。総床面積100m2の空間に、レディ・トゥ・ウェアからバッグ、シューズ、アクセサリーに至るまでウィメンズコレクションの全カテゴリーを揃えた。 <店内> 古代ローマ建築を現代的に再解釈したファサードは、アーチや大理石といったクラシックな要素をシャンパンゴールドのメタルディテールと組み合わせることにより、ラグジュアリー、かつダイナミックな雰囲気を演出する。 <店舗中央にソファを設置> <店内全景> 店内の床材にはアラベスカートバーリ大理石を採用し、壁にはチューブ構造を取り付けたシャンパンメタルの棚と、アラベスカート大理石とシルバーメタルのニッチを展開する。バックパネルには、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が2013年秋冬コレクションのためにデザインした「FF」ロゴを石膏で立体的に浮かび上がらせた。 <店内ディスプレイ> ハンドバッグのディスプレイラックにはアイコニックなアストゥッチョ(Astuccio)ファーからインスピレーションを得てデザインされたダイアゴナルモチーフをあしらった。装いも新たに生まれ変わった「フェンディ 松屋銀座店」で、フェンディの比類なきラグジュアリーと遊び心あふれる世界観を体験してほしいという。 <店内ディスプレイ> <試着室> ■フェンディ 松屋銀座店(FENDI MATSUYA GINZA) 所在地:東京都中央区銀座3-6-1松屋銀座1階 営業時間:10時~20時(日曜日もしくは連休最終日は午後7時30分まで) ※2022年8月上旬現在。営業時間は変更となる可能性がある

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損害保険ジャパン/無人自動走行ロボットの移動販売サービス実証実験を支援

損害保険ジャパンは8月1日、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が千葉市美浜区の幕張新都心地区の車道で実施する、無人自動走行ロボットによる移動販売サービスの実証実験について、安心・安全な走行を支援する自動運転リスクアセスメントおよび無人自動走行ロボット向けの専用保険を提供すると発表した。日本国内における公道(車道)を走行する無人自動走行ロボットを活用した移動販売の実証実験は国内初となるという。 自動運転リスクアセスメントとは、自動運転車の安全な走行と運用を支援するため、実証実験の計画段階で危険シナリオを洗い出し、それらの危険度を評価して、適切な対策を講じることを意味する。 <無人自動走行ロボットを活用した移動販売> 実証実験は、千葉市による「幕張新都心モビリティコンソーシアム」の取組みの一環となる。7月27日~8月10日各日10時~18時、千葉県千葉市美浜区若葉3丁目の一部区画で実証実験を実施する予定だ。 幕張新都心モビリティコンソーシアムは、モビリティに関わる産官学の連携を促し、幕張新都心における地域の活性化を図るとともに、新しい時代の社会的ニーズ、ライフスタイルに対応した快適で魅力的な街を実現し、持続可能な都市づくりを推進することを目的としたコンソーシアムとなっている。 <実証実験エリア> ミニカー(長さ 2.5m 以下×幅 1.3m 以下×高さ 2.0m 以下)に準じた大きさで、最高速度時速15kmのロボットは無人で自動走行するが、走行状況を常時遠隔監視し、自動回避が困難な状況では遠隔操作に切り替えて走行する。ロボットの商品積載部は保冷・保温の切替えが可能となっている。 実証参加者は、無人自動走行ロボットの車体に搭載されたタッチパネルを使い、購入する商品と個数を選択することで、スマートフォン(電子マネー)にて決済を行い、開錠したロッカーから購入した商品を取り出す移動販売サービスの実証を目指す。 <実証実験の概要> 今後、新型コロナウイルス感染症の影響により、ラストワンマイル物流「遠隔・非接触」での物流ニーズの増加や、物流業界における人手不足がより一層加速すると予測されています。こうした背景から、自動配送サービスの提供に向けて、無人自動走行ロボットを活用した実証実験が各地で始まっている。 損保ジャパンは、それらの実証実験における多種多様なリスクに対応するソリューションを提供することで、無人自動走行ロボットの安心・安全な実用化に向けた研究開発を支援し、社 […]

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イオンモール成田/SPACECOOL活用のEV急速充電器の実証実験開始

SPACECOOLは8月3日、千葉県成田市の「イオンモール成田」において放射冷却素材「SPACECOOL」を活用した電気自動車(EV)用の急速充電器の運用効率化を目指した実証実験を開始したと発表した。実証実験は、イオンモール成田の屋上駐車場に設置してあるEV急速充電器2台を実証実験対象として、2022年9月末頃までを目途に実施する。 <実証対象EV急速充電器> 地球温暖化の原因である温室効果ガスの排出量削減に大きな変化をもたらすものとしてEVの普及が期待されている。しかし、EVの普及のためにはEV充電器等の交通インフラが不可欠で、昨今、日本国内でも着実に整備が進んでいる。 また、EVの利用者がショッピングモールや高速道路の駐車場等、出先での充電が必要になった場合、短時間で充電を完了するためにはEV急速充電器を利用した充電が必要となる。一方で、真夏等の灼熱の環境下では、EV急速充電器の内部機器の温度上昇による動作停止や機器故障のリスクが高まる事から、夏の時期は内部機器の発熱量を抑制するために、通常、50kwから30kwに出力を下げて運用する事が一般的になっている。 出力を下げて運用する事で、夏場は他の季節と比べて、所定の時間内で得られる充電量が少なくなっている。そのため、一回の充電で十分な電力量を得る事ができず、短い期間で再充電が必要になり利用者の利便性低下や、電欠への不安感の醸成につながっている。 <イオンモール成田> そこで、放射冷却素材「SPACECOOL」をEV急速充電器の外面に貼付することにより内部温度の上昇を抑制する事で、電力出力を下げる事なく運用できると想定している。その事により、夏場でも一回の充電時間で十分な電力量を供給し、利用者の利便性の向上、電欠への不安解消、さらには電気自動車の普及を下支えし、脱炭素社会の実現に貢献するという。 放射冷却素材「SPACECOOL」は、直射日光下において、太陽光と大気からの熱をブロックし熱吸収を抑えるだけではなく、放射冷却技術の原理により、宇宙に熱を逃がすことで、エネルギーを用いずに外気温よりも温度低下する放射冷却素材となっている。素材は、高性能、高耐久のしなやかな光学フィルム(粘着剤付)で、色のラインナップは「銀」と「白」の2色を開発している。 <SPACECOOL>

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サミット/「サミット総選挙」公約実現セールを実施

サミットは8月3日~5日、「サミット総選挙」の公約実現セールを実施する。 7月上旬に9日間行われた 「サミット総選挙」では、各商品担当バイヤーがそれぞれの公約を掲げて立候補し、店頭とWEBにて3万8553票が集まったという。 三つの選挙のうち「総菜総選挙」と「サミットでしか買えない商品総選挙」について8月3日~5日、公約実現セールを開催。「ベーカリー総選挙」の公約実現セールは、8月6日~8日に実施予定となっている。 対象店舗はサミットストア119店舗(神田スクエア店では実施しない)。 <総菜総選挙の結果> 総菜総選挙を制したのは総数1万6375票のうち3592票を獲得した「日本食の未来を守る会 鈴木 拓真氏」。事前に結果を公表していたWEB投票では3位だったが、店頭投票で圧倒的な支持を得て、当選した。 鈴木氏の公約通り、「にぎり寿司『旬鮮』北海道産いくら入」の「まぐろ」「サーモン」のネタを通常の約1.5倍のサイズにして販売する。 <サミットでしか買えない商品総選挙の結果> サミットでしか買えない商品総選挙を制したのは得票総数1万1782票のうち3538票を獲得した「バウム食う変革クラブ 滝澤けんじ氏」。WEB投票での他候補者との差はわずかだったという。公約通り、「美松 北海道産直牛乳を使用したバウムクーヘン」を本体価格148円の超特価で提供する。 ■「サミット総選挙」特設サイト https://www.iwebms.com/cp/summit_sousenkyo/result.php

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JILS/「ストラテジックSCMコース受講説明会」8月24日無料WEB開催

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は8月24日、10月に開講する「第26期ストラテジックSCMコース」に向けた講演会・受講説明会をオンラインで開催する。サプライチェーンマネジメント(SCM)に関する最新の情報についての講演と、コースコーディネーターより、コースの内容等についての説明を行う。 ストラテジックSCMコースは、国内外の第一線で活躍する実務家、コンサルタント、学識経験者が講師となり、国際的な水準を意識したカリキュラム、少人数制による講義とグループ演習によりSCMのプロフェッショナルの育成を目的としたコースとなっている。 ■開催概要 日時:8月24日(水)19:00~21:00 開催形式:Zoomによるオンライン開催 参加費:無料 ■詳細・申し込み https://jils.secure.force.com/LectureDetail?productid=a0R5F00000kq6DM ■プログラム 講演会 タイトル:「ビジネススクールで教える物流」 ~日本発の経営理論 OM(オペレーションズマネジメント)~ 藤野 直明氏 野村総合研究所 シニアチーフストラテジスト ストラテジックSCMコース講師 「物流」はビジネススクールでは経営全体の視点から「システム」のマネジメントとしてOM科目で教育を行っている。物流の問題は、物流部門だけでは解決できない問題だからである。業務プロセス設計を財務会計的側面から検討し、部分問題として解決することは誤りである。不思議に思われるかもしれないが、海外の研究者や実務家は異口同音に「SCMについては日本から多くを学んだ」と言っている。ところが、日本はOMの学習機会に乏しい。ストラテジックSCMコースに期待することは大きい。 受講説明会 高井 英造氏 マネジエンス 代表、フレームワークス 技術顧問、APICS日本代表部顧問 ストラテジックSCMコース コースコーディネーター・講師 ■第26期ストラテジックSCMコース 開催概要 講義:2022年10月7日(金)~2023年3月10日(金) 20回(金曜19:00~21:00) 開催形式:Zoomによるオンライン開催および、一部日程をJILS会議室(東京都港区)にて開催 定員:30名 受講料:1人198,000円(税込) ■問い合わせ 日本ロジスティクスシステム協会 ストラテジックSCMコース事務局 E-mail:scm@logistics.or.jp

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提案サポート業務強化法/「複雑化する大手チェーンへの提案力の高め方」9月9日WEB開催

マーケティング研究協会は9月9日、オンラインセミナー「食品メーカー向け 提案サポート業務強化法 複雑化する大手チェーンへの提案力の高め方」を開催する。 寡占化によって大手チェーンの重要性が増し、競合メーカーとの競争も激化している。また、複雑化・高度化する大手チェーンからの要望に応え、競合メーカーと差別化された地位を確立するため、提案支援スタッフへの期待が大きくなっている。 セミナーは、食品メーカーの提案支援スタッフやマネージャー、これから提案支援スタッフの部署を新設しようとしている担当者を対象に、業務の全体像や必要な視点、スキルを整理して解説する。いま取組んでいる提案支援業務とのギャップを把握し改善の方向性を見出すことができる。 ■開催概要 開催日時:2022年9月9日(金)13:00~17:00 開催方式:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー 受講料:1人42,000円(税込) ※セミナーはテキストを送付する ※受講URLはメールで案内する ■詳細・申し込み https://www.marken.co.jp/seminar/006251post_17.php ■講師紹介 田中勇司氏 田中イノベーション 経営研究所代表 千葉大学法経学部経済学科卒業。食品メーカー・酒類メーカーにて量販チェーン向け営業に従事。その後、提案支援スタッフとして約20年間POSやID-POS等の各種データ分析、ISM(インストア・マーチャンダイジング)等を活用した店頭構築、D2D型カテゴリーマネジメントを推進。さらに、プロジェクトリーダーとして、提案支援スタッフ向けの各種システム構築に携わった。現在はこれまでの経験を活かして、コンサルティングや執筆、セミナー講師など多方面で積極的な活動を行っている。 ■プログラム 1.提案サポート業務の重要性が増す理由  1)寡占化により高まる大手チェーンの存在感  2)複雑化・高度化していくメーカー側への要望  3)メガブランドの減少にともなうメーカー間競争の激化  4)競合からの売上奪取、新市場創造が求められる時代へ 2.メーカーに求められる提案を実現する  1)これまでのメーカー・チェーンの対応の問題点   ・カテゴリーマネジメントの形骸化   ・同質化と均一化  2)これからのメーカー・チェーンの対応のあり方   ・消費者の理解を深める   ・ITを活用してスピーディにPDCAを回す  3)価格以外で支持されるメーカーとは   ・自社視点・ […]

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エディオン/4~6月は消費マインド好転で営業利益27.1%増

エディオンが8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1648億5400万円(前年同期比0.1%減)、営業利益31億2100万円(27.1%増)、経常利益29億7300万円(15.1%増)、親会社に帰属する当期利益21億7100万円(25.0%増)となった。 一部の店舗で休業や営業時間の短縮を実施した前年に比べると、消費マインドが好転しつつある。商品別では、エアコンなど季節家電や、冷蔵庫などの生活家電が好調であったほか、住宅設備や携帯電話が前年を上回りました。一方で、テレビなど映像家電やパソコンを含む情報家電は、前年に「オリンピック需要」や「巣ごもり需要」などの影響があったことなどから、低調に推移した。 店舗展開では、家電直営店として「エディオンホームズ川崎大師店(神奈川県)」「エディオンオアシスタウン吹田SST店(大阪府)」「エディオンダイナシティ小田原店(神奈川県)」「エディオンルビットタウン刈谷店(愛知県)」の4店を新設した。また、「エディオントキハ別府店(大分県)」「エディオンアクロスプラザ三原店(広島県)」の2店舗を移転、「100満ボルト金沢高柳店(石川県)」の1店舗を建替えした。 一方で、非家電直営店としては1店舗を閉鎖した。また、フランチャイズ店舗は3店舗の純増加となった。これにより第1四半期連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗756店舗を含めて1208店舗となった。 通期は、売上高7360億円(3.1%増)、営業利益225億円(19.7%増)、経常利益225億円(4.2%増)、親会社に帰属する当期利益140億円(6.8%増)を見込んでいる。

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ジョイフル本田/6月期はコストコントロールを継続し営業利益122億円

ジョイフル本田が8月3日に発表した2022年6月期決算によると、売上高1235億5500万円、営業利益122億3800万円(前期は115億600万円の利益)、経常利益132億2400万円(前期は127億7300万円の利益)、四半期純利益110億9800万円(前期は89億8500万円の利益)となった。 「売上高伸長への再挑戦」においては、「必要必在」と「生活提案」で、地域社会の喜びと夢を共創する企業ミッションに注力した。「必要必在」への取り組みでは、日用消耗品・雑貨などのオリジナル企画商品の販売強化や「痛快価格商品」のプロモーション強化など地域一番店づくりに積極的に取り組んだ。そのほか、「生活提案」への取り組みとして、ライブコマース(動画)と連動した提案強化等にも取り組んだ。また、社員のモチベーション向上を図るため、お客への有効な提案や販売促進につながる売場づくりを行った社員・チームを表彰する報奨制度を導入した。 「マージン改善とコストコントロールの継続」においては、潜在的ニーズを喚起するための商品導入や売場展開に取り組み、非計画消費の動向を捉えた商品の新規開発や発掘商品を逐次導入するなど、収益体質の継続的改善に努めた。また、機能の集約によるコスト抑制を図るため、間接部門の統合による効率化を推進、モバイル端末を使用したペーパーレス、押印レス等の事務処理の効率化にも取り組んだ。このほかにも売場の融合による配置人員の適正化と再配置を実施、販売費や管理費の削減に取り組んだ。 「未来へ向けた積極投資」として、新ストアブランド「JOYHON」の第1号店となる小山駅前店(栃木県小山市)を4月にオープンした。初となる居抜き物件(単独専門店を除く)を再開発した店舗で、かつ駅前へ出店した。また、デジタルを活用した新たな社内コミュニケーションツールや電子データ保存システム、増改築工事台帳管理システムを導入するなど、IT投資によるインフラ整備を推進した。 次期は、売上高1300億円(5.2%増)、営業利益118億円(3.6%減)、経常利益124億円(6.2%減)、四半期純利益86億円(22.5%減)を見込んでいる。

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関西フードマーケット/4~6月はコロナ禍の買いだめ需要減少で営業利益5億円

関西フードマーケットが8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高909億7900万円、営業利益5億1500万円(前期は6億5900万円の利益)、経常利益4億4100万円(前期は7億3900万円の利益)、親会社に帰属する当期利益1億3600万円(前期は4億9200万円の利益)となった。 イズミヤと阪急オアシスでは、一体的な運営を目指しチラシ紙面や販促施策の統一、店舗フォーマットに応じた商品MDの展開など、業務標準化・省力化による生産性向上に取り組んだ。新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、内食需要の減退や外出機会の増加を背景に、コロナ禍における買いだめ需要が減退し、郊外型大型SM店舗では、客数の減少や客単価の減少につながった。 イズミヤでは、6月にデイリーカナート天下茶屋店(大阪府大阪市)を改装した。阪急オアシスでは4月に「健康」「サステナブル」「多世代共生」をテーマにした吹田SST店(大阪府吹田市)を出店した。販売費・一般管理費は、2社ともに光熱費は増加した一方で、一体的な運営への取り組みの中で人件費等コスト削減に取り組み、前年実績を下回った。 関西スーパーマーケットは、お客、従業員、地域とともに環境問題への取組みや社会貢献を通じて問題解決を行う「トータルソリューション型スーパーマーケット」の実現に取り組んだ。前期のコロナ禍における内食需要増大の反動から、既存店売上高は前年実績を下回った。 改装については、牧野店(大阪府枚方市)、京阪大和田店(大阪府門真市)の2店舗で実施した。販売費・一般管理費は、光熱費の高騰や、新聞折り込みチラシの再開により広告宣伝費が増加した一方で、消耗品費や警備費等の見直しなどにより、前年実績を下回った。 通期は、売上高3840億円(35.1%増)、営業利益80億円(37.9%増)、経常利益75億円(51.8%増)、親会社に帰属する当期利益38億円(54.6%減)を見込んでいる。

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マイナビ×流通ニュース/「デジタルシフトで顧客との接点を強化する」8月18日無料WEB開催

マイナビ TECH+セミナー運営事務局、流通ニュースは8月18日、WEB開催で、流通ニュース×TECH+セミナーリテールDX「デジタルシフトで顧客との接点を強化する」を開催する。 <セミナー告知> 新型コロナウイルス感染症拡大により、外出を控えた生活者のニーズや購買行動、そして考え方は一層大きく変化した。ECサイトの台頭によるリアル店舗の在り方、店舗を支える人員の不足など、恒常的な課題も多い小売流通業界は今、 それに対応するための変革を迫られている。 これらの課題に対峙するひとつの手段が、デジタル化だ。今回、小売流通業界において、デジタル化を通じていち早くこの変容に対応している企業のリーダーをゲスト講演者に迎えた。大きく変容した生活者のニーズや購買行動、顧客体験価値の向上を実現するためにデジタルをどう活用すべきかを解説する。 なお、当日3セッション以上のアンケートに回答すると、抽選で200名にAmazonギフト券1000円分を進呈する。当選発表は厳正な抽選の上、当選者本人への当選通知メールをもって代える。案内は10月を予定している。 ■開催概要 開催日時:8月18日(木)13:00~18:00 開催形式:Web開催 定員:定員なし 申込締切日:8月16日(火)12:00 参加費:無料 主催:マイナビTECH+セミナー運営事務局、流通ニュース 協賛:プリズマティクス、日本オラクル、エヌ・ティ・ティ・データ アクシスコミュニケーションズ 協力:ネクプロ ■詳細・申し込み https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/678 ■プログラム 13:00~13:40 【A-1】 基調講演 顧客とつながる時代の「マーケティングの新しい基本」D2C、OMO、DXの大原則 奥谷 孝司氏 顧客時間共同CEO取締役 オイシックス・ラ・大地 専門役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer) イー・ロジット社外取締役 Engagement Commerce Lab. 代表取締役   デジタルイノベーション時代に企業が持つべき「新しい基本」としてのビジネスモデルと、これによる異業種との競争について解説する。コロナ禍を経てかつて「最先端」の顧客とのつながり方であったOMOはいまや前提となり、その上に新しいマーケティング思考が求められている。なぜいま、この視座が必要なのか、そしてその実現のために必要なことは何かについて国内外の事例をも […]

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東武/4~6月は東武百貨店テコ入れで営業利益1億5000万円

東武鉄道が8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、流通事業の営業収益は411億5000万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は1億5000万円(前期は15億5100万円の営業損失)となった。 百貨店業におきまして、東武百貨店では、開店60周年を迎える池袋店において、催事企画を充実させ、「昭和レトロな世界展」では開店当時など、昭和を振り返った思い出の商品の展示や復刻グルメの販売等により、誘客に努めた。また、東武宇都宮百貨店では、開店20周年を迎える大田原店において、テナント「ニトリ」をオープンさせ、新たな顧客開拓や安定収入の確保に努めた。 そのほか、事業構造改革の一環として、リテール事業及び商社機能を統合するグループ事業の再編を行い、競争力の強化や新事業展開による事業拡大に向けた体制を整えた。

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三菱食品/4~6月、コロナ禍の影響軽減で減収増益

三菱食品が8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高4892億7000万円(前年同期比2.3%減)、営業利益40億4000万円(10.7%増)、経常利益47億4900万円(14.4%増)、親会社に帰属する当期利益32億7100万円(7.7%増)となった。 第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響軽減に伴う人流回復により、一部の業態で回復基調が見られたものの、家庭内食品需要の落ち込みによる減少や取引の見直し等により減収となった。営業利益は取引の見直しに伴う採算性の向上に加え、第1四半期連結累計期間よりケー・シー・エスを新規連結したこと等により増益となった。 AI需要予測による商品発注の自動化・在庫や物流最適化を推進するとともに、グループが蓄積してきた出荷データや外部データ活用による新たな顧客価値の提案・創出を進めている。また、気候変動対応をサステナビリティ重点課題の一つとして認識し、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同表明を行い、TCFD提言に基づく気候変動への取り組みに関する情報を開示した。グループは、CO2総排出量を2030年に2016年度比60%削減するという目標を設定し、2050年までにカーボンニュートラルの実現に向けて取り組んだ。 このような取り組みを通じ、グループの存在意義であるパーパス「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」企業となるべく、中期的に目指す在り姿であるビジョン「次世代食品流通業への進化(サステナビリティ重点課題の解決)」を目指した。 通期は、売上高1兆9900億円(1.8%増)、営業利益199億円(4.5%増)、経常利益215億円(5.5%増)、親会社に帰属する当期利益140億円(0.4%増)を見込んでいる。

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PPIH/ウクライナ避難民受け入れ100世帯を達成

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは8月3日、「ウクライナ避難民100世帯の受け入れについて」(3月3日発表)で目標に掲げた受け入れ数が100世帯に達したと発表した。 <PPIHロゴ> 今回、日本国政府、出入国在留管理庁、多数の地方公共団体、NPOとの連携により、受け入れの実現に至った。また、ウクライナ人を家族に持つ日本人からのアドバイスも受け、PPIHのウクライナ人従業員もプロジェクトに携わった。 これまでのウクライナ支援活動として、寝具、キッチン雑貨、生活雑貨などの支援物資提供のほか、事務所・店舗での就業機会の提供、住居の無償提供と救援金募金活動を行ってきた。このうち、顧客から集まった日本赤十字社への救援金募金は1億910万5246円に上り、6月30日に寄託した。 受け入れた100世帯の中から、35名が就業希望し、政府の許可を得た上で、現在23名がPPIHで就労している。今後も100世帯への支援の充実を図るとともに、引き続きウクライナ避難民への支援を行っている行政・地方自治体と連携して、支援を継続的に検討する。長期的な視点に立ち、ウクライナ避難民が日本国内で持続的に生活できる環境構築を目指す。

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NTT/ノーコードで「デジタル店舗」構築するサービスをJAに提供開始

NTTデータは8月1日、JAの「デジタル店舗」を同職員がノーコードで構築できるサービスを今年度秋から提供開始すると発表した。NTTデータがこれまで提供してきたノウハウを活用し、JAの非対面接点を強化する。 JAグループでは近年、農村部での人口減少や高齢化に伴う農業者の減少の観点から店舗再編や施設の見直しによる経営の効率化を進めている一方で、店舗・施設・職員の減少により、組合員や地域の利用者との距離が離れ、利用機会が減少したことでニーズをくんだ対応が難しくなってきている。このことから、JAグループでは、デジタルを用いて対面と非対面を組み合わせた接点強化を取り組みの一つに掲げている。 そこでNTTデータは、長野県内JAや関係団体とともに、組合員や利用者との新しい接点のあり方を考え、顧客視点に立った使いやすいサービスの企画・検討を進めてきた。その結果、接点強化を実現する取り組みの第1弾として、デジタル店舗構築サービスを今年度秋に開始する。個別に経営環境の異なるJAに対応可能で、業態特有の業務・運用に適合するITサービスとしてJAグループが抱える課題解決に貢献する。 <デジタル店舗のイメージ図> デジタル店舗は、組合員や地域の利用者がスマートフォン、タブレット、PCから利用するクラウドサービス。コンセプトは「いつも手のひらにある私のJA」であり、JAは組合員や利用者に対し、デジタル店舗のマイページを通じてそれぞれの属性やニーズにあわせたサービスを提供することができるという。 同サービスでは、JAグループに共通する事業特有の機能としてサービス導入時にそのまま利用できる「プリセット機能」と、個々のJAの特色に応じて各機能の運用を職員自身がノーコードで構築できる「カスタマイズ機能」、「デジタル店舗のプラットフォーム機能」の3種類を用意。NTTデータは、導入方針策定から初期サイト設計・構築など、デジタル化に伴うJAの支援も実施する。 「プリセット機能」は、JA事業特有の販売精算書・購買請求書の送付、組合員向けイベント案内・申し込み、部会ごとの市況情報通知などの業務に対応。従来は郵送や配布など人手を介して運用していた業務を既存の業務システムなどと連携することで電子化・自動化できる機能を与える。 「カスタマイズ機能」は、JA事業に共通的に存在する申請受付、問合せ受付、ナレッジ公開、アンケート実施などの業務を対象に、個々のJAの特性に応じた個別のカスタマイズが可能。職員自身が既存業務の […]

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サッポロ不動産開発/札幌市に複合型商業・オフィスビル24年8月開業

サッポロ不動産開発は8月2日、サッポロファクトリー第4駐車場(札幌市中央区)として5月まで利用していた区画の再開発を行うと発表した。 <8階建ての複合型商業・オフィスビルを予定> 札幌市の「都心における開発誘導方針」に基づき、北海道新幹線の札幌延伸などによる周辺環境の変化を捉え、新たな働き方に対応するオフィスを中心とした8階建ての複合型商業・オフィスビルを開発。周辺エリアと創成イーストエリアをつなぐ施設として、2024年8月のグランドオープンを予定している。 同社が札幌で手掛ける再開発事業としては、2017年のTDYショールーム(札幌市中央区北3条東4丁目/旧サッポロファクトリー第3駐車場区画)以来となるもの。 各種再開発事業が進む「創成イーストエリア」は、歴史的な建造物を生かしたカフェやレストラン、アートシーンが集まる劇場や、ギャラリー、クリエーティブ色が強いオフィスが集まるエリアとして注目を集めている。また、複数のマンション開発が進み、札幌市全体と比較し20~40代の年齢層が多く、都心に近く便利な住環境として整備されつつある。「札幌市都心まちづくり計画」の対象エリアにも位置付けられている。 今回の再開発は、従来の形にとらわれない働き方を実現するため「周辺エリアと創成イーストエリアのワーカーたちが交わるゲートウェイ」をコンセプトに進めている。 大きく変貌する札幌市中心部と、創成イーストエリアをつなぐ新たな拠点として、休日にはサッポロファクトリーと連動。にぎやかなイベントが開催できる屋外大型広場、天候に左右されず誰もが自由に利用できる屋内スペース、幅広い多目的通路と豊富な花と緑でくつろぎが生まれる歩行空間など、三つの特徴あるオープンスペースを設置する。地域の利便性向上とにぎわいを創出することでエリアの活性化を目指す。 <周辺地図> ■(仮称)サッポロ不動産開発 N4E4ビル計画 事業者:サッポロ不動産開発 所在地(地番):札幌市中央区北4条東4丁目1-1、1-34、1-35、1-36 構造・規模:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造 ・地上8階、地下1階建て 敷地面積:4506.81m2 延床面積:1万4335.82m2 用途:商業・オフィス 建物完成:2024年5月下旬(予定) 開業予定:2024年8月(予定) ホームページ:https://sapporofactory.jp/n4e4/ ※8月下旬公開予定

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ZOZO/コーデ投稿・成果確認機能でショップスタッフの販売支援

ZOZOは8月2日、ショップスタッフの販売サポートツール「FAANS」に新たにコーディネート投稿機能と成果確認機能を追加し、正式版を開始した。 <ショップスタッフの販売サポートツール正式開始> アダストリア、パル、ラコステ ジャパンなど複数のブランドへ新機能の提供を開始しており、提供先は今後も順次拡大予定となっている。 「FAANS」は、2021年11月に始動したZOZOTOWNとブランド実店舗をつなぐOMOプラットフォーム「ZOZOMO」で展開するサービスの一つ。第1弾として、顧客がZOZOTOWN上でブランド実店舗の在庫取り置きを希望した際に、ショップスタッフが「FAANS」上での簡単操作で取り置き対応を完結できる機能を導入している。 <在庫取り置き、コーデ投稿などが可能> 今回追加する機能のうち、コーディネート投稿機能では、ショップスタッフは「FAANS」一つで、年間購入者数1061万人を超える「ZOZOTOWN」、Zホールディングスグループのシナジーを生かした「ZOZOTOWN PayPay モール店」、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」へのコーディネートの同時投稿が可能となる。 さらに、今秋からは「ブランド自社EC」にもコーディネートを同時投稿できるようになる。あわせて成果確認機能では、投稿コーディネート経由のEC売り上げ、コーディネート閲覧数などの成果を可視化することで、ショップスタッフのオンライン上での活躍を適切な評価につなげられる見込み。 コーディネート投稿機能と成果確認機能は、ブランド自社ECへのコーディネート投稿を含め、無料で提供する。 ショップスタッフは、複数チャネルへのコーディネート同時投稿を通じてアイテムの着こなしやブランドの世界観をより多くの顧客へ届け、ECでの売り上げにつなげられることに加え、そこから生まれた新たなファンがショップスタッフによる接客を受けるために実店舗へ来店することも期待できる。 WEARへコーディネートを投稿することにより、ショップスタッフと顧客との間につながりが生まれ、ショップスタッフや顧客のエンゲージメント向上を図りたい考えだ。 同社によると、実際に試験導入したブランドの中には、ZOZOTOWNでの月間売り上げのうち、約5割がZOZOTOWNに投稿したコーディネート経由で売り上げにつながった実績もあるという。

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ロッテリア/群馬県高崎市にドライブスルー併設店舗オープン

ロッテリアは8月8日、群馬県高崎市に「ロッテリア 高崎店」をオープンする。 <「ロッテリア 高崎店」外観イメージ> 北関東有数のターミナル駅であるJR高崎駅から徒歩約8分、周辺には大型集客施設などが立地する県道12号沿いに出店する。同店の店舗デザインは、明るく落ち着いた雰囲気の木目調を採用し、車での来店者にも気軽に利用してもらえるようドライブスルーを併設している。 加えて、ロッテリアで人気の「絶品チーズバーガー」や「エビバーガー」などをサイドメニューと一緒にシェアしてお得に楽しめる「ドライブスルー限定 バーガーパック」を用意した。 <ドライブスルー限定パック A(絶品・エビパック)> 「ドライブスルー限定パック A(絶品・エビパック)」(税込1350円)は、「絶品チーズバーガー」、「エビバーガー」と「フレンチフライポテトS」2個、「チキンからあげっと(3本入り)」2個の2人前パックをお得な価格で提供する。 <ドライブスルー限定パック B(絶品・エビ・てりやきパック)> 「ドライブスルー限定パック B(絶品・エビ・てりやきパック)」(1950円)は、「絶品チーズバーガー」、「エビバーガー」、「てりやきバーガー」と「フレンチフライポテトS」3個、「チキンからあげっと(3本入り)」3個の3人前パックをリーズナブルに販売する。 ■ロッテリア 高崎店 所在地:群馬県高崎市双葉町1-9 アクセス:JR高崎駅徒歩約8分 営業時間:10時~21時 席数:43席 店舗坪数:128.52m2 店休日:無し

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品川区/「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定

三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産は8月1日、東京都品川区で大林組、権利者とともに推進している「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」について、品川区により都市計画決定の告示がされたと発表した。再開発事業は、2030年頃の竣工を予定している。 <完成予想図> プロジェクトは、東急目黒線「武蔵小山」駅の南東側、パルム商店街の入り口に面した約1.4haの区域に、地上約145m・約850戸の大規模な高層住宅を整備するプロジェクトとなる。また、下層階には現存する商店街の魅力を継承しながら、2階レベルでのギャラリーやデッキを整備することで更なる回遊性の向上を目指した商業施設を形成し、地域の賑わいを創出する。 再開発エリアは、東急目黒線「武蔵小山」駅に近接するとともに、都市計画道路補助26号線沿線に位置した交通利便性の高い地区であり、商店街と周辺市街地とが一体的になった街区が形成されている。しかしながら、防災面では木造が密集した地域、高経年マンションや老朽化した木造住宅の存在、細分化された敷地の存在、賑わい面では商店街アーケードの老朽化、休憩所等利便施設の不足、店舗数・販売額の減少、道路環境では歩行者と車両交通の交錯、放置自転車、細街路が多く歩行者空間が不足といった課題があり、改善が望まれている。事業により、課題の解決に向け、建物の耐震性強化、まちの防災性向上、商業機能の継承と強化、歩車分離や駐輪施設の整備による歩きやすい安全な道路整備を目指す。 <再開発エリア> また、再開発エリアは活力と賑わいの拠点として、「武蔵小山」駅と「旧平塚小学校跡地(スクエア荏原)」とをつなぐ「賑わいの軸」の起点として、「賑わい先導地区」に位置付けられている。今後の再開発事業によって、鉄道駅に近接する立地にふさわしい魅力を創出する。 ■これまでの経緯と今後のスケジュール 2011年8月:密集整備の検討協議会設立 2012年5月:準備組合設立 2022年3月:都市計画(武蔵小山賑わい軸地区地区計画)決定 2022年7月:都市計画(市街地再開発事業)決定 2023年度:再開発組合設立認可(予定) 2024年度:権利変換計画認可(予定) 2030年頃:竣工(予定) ※記載内容は予定であり、今後変更となる可能性がある ■事業概要 事業名:小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 所在地:東京都品川区小山三丁目21番(一部)、24番、25番、26番 区域面積:約1.4ha 建築物の敷地面積:約11,28 […]

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スーパーサンシ/ネットスーパー加盟企業向けTポイントなどで業務提携

スーパーサンシとTポイント・ジャパンは8月2日、スーパーサンシが運営するネットスーパー「JAPAN NetMarket」加盟企業へのTポイントサービスの提供をはじめとした業務提携について基本合意を締結したと発表した。 <スーパーのDX推進> スーパーサンシは1974年に創業し、三重県で13店舗を展開するスーパーマーケット。1984年より宅配店舗事業を開始し、2000年にはネット宅配サービスをスタートした。自社配送網の構築や月額会員制の導入、細やかなスマホアプリの最適化など、効率的な配送スキームをベースにしたネットスーパーサービスを展開している。また2019年より「JAPAN NetMarket」として、同社のネットスーパーのノウハウやスキームを他社スーパーへ横展開し、すでに19社で導入されている。 今回の基本合意では、「JAPAN NetMarket」加盟企業へのTポイントサービスの提供をはじめ、小売店の店舗DX支援に向けた協業を開始する。 さらに、リアルとネットの購買情報を統合したデータベースマーケティングで、最適なレコメンド、商品発注、商品開発など、OMO(Online Merges with Offline)で顧客価値の高いサービス提供を実現する仕組みづくりにも取り組んでいく予定だ。 T会員へネットスーパーの利便性を提供するため、地域のスーパーマーケットを中心に、両社のパートナー企業に対して「JAPAN NetMarket」とTポイントサービスの導入を提案し、全国拡大を目指す。 その業務提携の第1弾として、2022年11月ごろより、Tポイント提携企業で、関東・東北エリアにおいて食品スーパーマーケットを運営する「Aコープ東日本」が、「JAPAN NetMarket」の利用でもTポイントがたまるサービスをスタートする。 ■スーパーサンシ https://www.supersanshi.com/

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ファミリーマート/屋台の食べ物をイメージしたパン類4種新発売

ファミリーマートは8月2日、夏祭りの屋台でよく見かける「チョコバナナ」や「りんご飴」などの食べ物をイメージしたパン類の新商品4種を販売開始した。 <チョコバナナみたいなパン> 「チョコバナナみたいなパン」(本体128円)は、夏祭りの屋台で販売される「チョコバナナ」をイメージした。パン生地にバナナ風味の生地をのせ、チョコを本体の半分にトッピングすることで「チョコバナナ」を表現。パンの中には、バナナ果汁を使用したバナナクリームが入っている。 <お好み焼きみたいなパン> 「お好み焼きみたいなパン」(128円)は、「お好み焼き」の食感を再現したパン生地で、麺やキャベツの食感を味わえるソース焼きそばフィリングを包み、お好みソースやかつお節などをトッピングした。 <りんご飴みたいなパン> 「りんご飴みたいなパン」(128円)は、パン生地に果肉入りりんごジャムを入れ込み、パンの表面にりんご風味のゼリーコーティングをつけて仕上げている。 <焼きもろこしみたいなパン> 「焼きもろこしみたいなパン」(128円)は、パン生地の上に、格子状の黄色いとうもろこし風味のビスケット生地をトッピング。しょう油だれをまぶしたコーンを包み、さらにパン生地にもコーンを使用することで、「焼きもろこし」のような食感を味わえるように仕立てた。

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スギ薬局/アリババグループの越境EC「天猫国際」に旗艦店

越境EC事業を展開するインアゴーラは8月2日、アリババグループが運営する中国大手の越境ECモール天猫国際(Tmall Global)において「杉薬局海外旗艦店」を開設したと発表した。 <天猫国際「杉薬局海外旗艦店」のページデザイン> インアゴーラとスギ薬局は、インバウンド事業の強化を目的に2020年1月より業務提携し、「豌豆(ワンドウ)」アプリにてスギ薬局PB商品の取り扱いを開始。同時に中国各種SNSにて、ブランド・商品の認知度拡大のための情報発信をしている。また、スギ薬局実店舗内でライブコマース配信を数多く実施している。 天猫国際(Tmall Global)において「杉薬局海外旗艦店」を開設することにより、中国ユーザーとのタッチポイントを増やし、さらなる流通拡大を図る。今後、訪日中国人旅行者の受け入れが回復したのちのインバウンド需要獲得を目指す。 インアゴーラでは、中国大手のECモール「天猫(Tmall)」や越境ECモール「天猫国際(Tmall Global)」、中国版Tiktokにて、日本ブランドの旗艦店運営サポート実績が多数あり、運営ノウハウを蓄積している。これら販売ノウハウ、販促ノウハウを生かして、「杉薬局海外旗艦店」運営を全面サポートする。 取扱商品は、スギ薬局のPBブランドである「エスセレクト」「プリエクラ」をはじめ、NB商品で、ラインアップを順次増やしていく予定だ。

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ニトリ/福島・山口・埼玉に「ニトリ」「デコホーム」同時オープン

ニトリは8月5日、福島県郡山市に「ニトリ 郡山八山田店」、山口県周南市の商業施設「イオンタウン周南」内に「ニトリ イオンタウン周南店」、埼玉県越谷市の大型スーパー「東急ストア北越谷店」内に「デコホーム 東急ストア北越谷駅前店」をオープンする。 <ニトリ内装イメージ> 出店により、グループの店舗数は840店舗となった。内訳は、国内ニトリ483店舗、デコホーム158店舗、EXPRESS24店舗、島忠54店舗、N+21店舗、海外100店舗となる。今後も顧客の立場に立って、より大勢に豊かな暮らしを提供することを目指し、積極的に新規出店を行っていくとしている。 ■ニトリ 郡山八山田店 所在地:福島県郡山市八山田西1丁目151 店舗面積:約4892.56m2 営業時間:10時~20時 ■ニトリ イオンタウン周南店 所在地:山口県周南市古市1-4-1 イオンタウン周南1階 店舗面積:約2786.78m2 営業時間:10時~21時 ■デコホーム 東急ストア北越谷駅前店 所在地:埼玉県越谷市大沢3-6-1 東急ストア北越谷店1階 店舗面積:401.65m2 営業時間:9時~20時

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赤ちゃん本舗/デリバリーサービスWolt導入、3500アイテム対応

赤ちゃん本舗は8月4日から、デリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japanと提携し、札幌、仙台、広島エリアのアカチャンホンポ 計4店舗でデリバリーサービスをスタートする。デリバリーサービスの「Wolt」がベビー用品の専門店と取り組むのは今回が初という。 <Woltを導入> サービス対応店舗は、札幌市の「新さっぽろアークシティ店」、仙台市の「仙台泉店」「ララガーデン長町店」、広島市の「フジグラン緑井店」となる。利用料金は、1㎞未満50円、1㎞~2㎞150円、2㎞~3㎞250円、3km以上350円など。配達受付時間は店舗によって異なる。家事や育児、仕事のすきま時間を使って注文ができる買物体験を通じて、多様化する生活スタイルに合わせた「赤ちゃんのいる暮らし」をサポートする。 <対象店舗> 「Wolt」は2021年から料理宅配に加えて、食料品や日用品などを注文から約30分で届ける「Qコマース(即時配達)」のデリバリーサービスを展開している。今回、アカチャンホンポでは「Wolt」で注文できるアイテムとして、育児用品や食品、ベビー・キッズウェアまで安全性と品質にこだわった3500アイテム以上を取り揃えた。 現在、専用のアプリやウェブサイトからボタンひとつで簡単に注文できる手軽さや、注文から約30分で受け取ることができる効率性から、忙しい日々を送る子育て世代を中心にデリバリーサービスのニーズが高まっている。すきま時間を使って注文し、約30分で受け取れる買物体験は、子育ての強い味方として必要なモノだけでなく笑顔も届けられるサービスのひとつとなっているという。

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ユニクロ/7月既存店売上高6.4%増、気温高く夏物好調

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した7月国内ユニクロ事業の売り上げ推移速報によると、既存店(707店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比6.4%増、客数6.3%減、客単価13.6%増となった。 一方、直営店(794店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で8.1%増、客数は4.8%減、客単価は13.6%増。なお、出店は6店、退店は1店だった。 7月は、気温が高く推移したことで、夏物商品を中心に好調な販売となっている。

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キリン/クラフトビール市場で存在感高める、白ビールの新製品投入

キリンビールは9月13日、クラフトビールブランド「SPRING VALLEY(スプリングバレー)」から「SPRING VALLEY シルクエール<白>」の缶商品(350ml税別248円、500ml330円、アルコール分5.5%)を発売する。8月2日商品説明会を開催した。 <クラフトビールの魅力を生活者に発信と佐藤部長> 同社は、クラフトビールを「おいしさにこだわった造り手の感性と創造性が楽しめるビール」と考えており、 ビールの魅力化・市場の活性化に向け、 2021年3月にクラフトビールブランド「SPRING VALLEY(スプリングバレー)」を立ち上げた。看板商品の「SPRING VALLEY 豊潤<496>」は、家飲みのプチぜいたく需要などを取り込み、好評を得ている。 <左:SPRING VALLEY シルクエール<白>> 同社調べによると、2021年のクラフトビール市場は前年比約1.6倍に伸長しており、ビール類市場における構成比は初めて1%を突破、約1.5%に成長している。また、2021年の市場増分の約8割を「SPRING VALLEY 豊潤<496>」が占めるなど、同ブランドはクラフトビール市場で存在感を高めている。 今回、新しいビールのおいしさを提案する目的で、ブランドの2本目の柱となる「SPRING VALLEY シルクエール<白>」を発売。2022年の同商品の販売予定数は約50万ケース(6500キロリットル)、2022年「スプリングバレー」ブランド計(缶)約210万ケースを目標としている。 事業創造部の佐藤勇部長は、「ビール市場が減少する中、クラフトビールは成長を続けている。SPRING VALLEY シルクエール<白>などクラフトビールの新製品の継続投入、広告・SNSでのピーアール、サンプリングなどさまざまな手法を用い、同シリーズとクラフトビールの魅力を生活者に発信することで、飲用体験を多様化。シェア拡大だけでない、ビール市場の開拓を推進する。そして、2027年ビール類市場におけるクラフトビール市場構成比4%超を目指す」と意気込みを語った。 「SPRING VALLEY シルクエール<白>」は、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」、一般的なピルスナータイプのビールとの味わいも大きく異なる白ビールスタイルを採用した。田山智広マスターブリュワーは「白ワインのようなかぐわしい香りを演出する飲みやすいビール。白ビールらしさが伝わりやすい液色に仕上げ […]

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AI流通革命3.0研究会/会長で西友社長の大久保氏、9月14日ウェビナー開催

AI流通革命3.0研究会とリテイルサイエンスは9月14日、AI流通革命3.0研究会会長を務め、同社の創業者であり西友代表取締役社長である大久保恒夫氏が、3時間じっくり話し尽くす特別ウェビナー「大久保恒夫3時間ワンマン特別講演 小売業のビジネスモデルの改革とDX~タッチポイント業への進化で利益を大幅拡大させる~」を開催する。 <セミナー告知> 小売業の資産はお客の多さと利用頻度の多さにある。小売業が持つデータ等の資産の活用で小売業が販売業からマーケティング業になり価値を創造できる。さらに、タッチポイントの多さを活用して顧客データをマネタイズし、モノの販売業から脱却し、店舗・アプリをメディアとしてマネタイズすることも可能となる。一番顧客に近い小売業がどのように利益を拡大すべきか、まったく新しい視点から伝える。モノの販売業からの脱却を模索する小売業に必見のウェビナーとなる。 ウェビナ―では、「小売業のビジネスモデルの改革とDX~タッチポイント業への進化で利益を大幅拡大させる~」をテーマに、大久保氏がワンマン特別講演を行う。今回のウェビナーは、8月10日簡易版無料ウェビナーの全編版となる。8月10日無料ウェビナーへ参加の上、ワンマン特別講演への参加を判断することもできる。 ■開催概要 日時:9月14日(水)13:30~16:30 ※欠席時のYoutube動画視聴可能期間:9月16日(金)~9月30日(金) 場所:Zoomウェビナー 費用:1名15,000円(税別) ※AI流通革命3.0研究会会員は無料(年会費に含む)・申込み不要 ※振込手数料は、参加者負担 ※非年間会員についてはセミナー前の事前振込みが必要 ※欠席した場合も返金はしない 定員:500名 ※応募者多数の場合は抽選 ※競合他社と判断した場合は参加を断る場合がある 主催:AI流通革命3.0研究会・リテイルサイエンス ■申込み方法 特設ページ申込書をメール(info.airkw@rtsc.co.jp) またはFAX(03-6459-0992)にて提出 申込締切:2022年9月13日(火) ※参加費は9月13日までに振込みが必要 ■詳細・申込み ■8月10日簡易版無料ウェビナー申込み ■登壇者 大久保恒夫氏 リテイルサイエンス ファウンダー AI流通革命3.0研究会会長・ネットスーパー実行研究会会長 西友社長兼最高経営責任者(CEO) プロフィール 1979年早稲田大学法学部を卒業後、イトーヨーカ堂に入社し、経営政 […]

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ドミノ・ピザ ジャパン/本社を東京・目黒に移転

ドミノ・ピザ ジャパンは8月1日、事業拡大のため、本社を東京・神田から、東京・目黒に移転した。 <新オフィスのエントランス> 日本での宅配ピザの歴史は、1985年9月30日に東京都恵比寿に誕生した「ドミノ・ピザ恵比寿店」から始まった。以来、ピザデリバリー用バイク、ネット注文、ピザトラッカー、スマホアプリなど革新を続け、日本の宅配ピザ業界で売上・店舗数 No.1 として宅配ピザ業界のみならず、デリバリー市場をけん引してきた。 本社を移転することで、ドミノイド(ドミノ・ピザの従業員)の働きやすい環境を強化し、お客、従業員、地域社会と共に、持続的に成長することで、さらに日本のデリバリー市場の活性化をけん引するという。 <大型ディスプレイで情報発信> オフィスコンセプトは、ドミノイド(従業員)の働きやすい環境づくりを強化し、「顧客、従業員、社会」と「企業」がともに、持続的に成長できる場所とした。 顧客とともに成長するため、ドミノ・ピザの日本1号店(恵比寿店)の近くにオフィスを構えることで、常に顧客のことを考えるアントレプレナーシップ精神を未来に受け継ぐ。また、業務エリア内に複数のモニタを設置した。新店情報、各店舗の取り組み、課題などの最新情報を投影することで、「顧客の声」に耳を傾け、これまで以上に顧客視点にたったビジネスを展開する。 さらに、シアタールームを設置し、広報を強化した。常に新しい「ピザの常識を変える」商品・サービスの情報を広く発信し、デリバリー業界のリーディングカンパニーとして業界をけん引する。 <アメリカ・ミシガン州等の樹木で緑視率を向上> 緑視率向上のため、オフィス内に大幅にグリーン環境を整備した。樹木は、ドミノ・ピザの1号店がオープンしたアメリカ・ミシガン州のものを含む12種類を展開する。樹木により、オフィス内の空気の浄化、業務の合間の安らぎ、リラックス効果をもたらす。また、ダイバーシティ&インクルージョンを重視し、ウェルネスルーム(搾乳や不調時の一時休憩所、瞑想・宗教上のお祈りなどの使用を想定)を新設した。社員一人一人の多様性を活かし、あらゆる従業員が安心して力を発揮できる職場環境を整備した。 <オフィス中央にベル(鐘)を設置> さらに、オフィスの中央にベル(鐘)を設置。いち早く、社内に情報共有を行う。社員のコミュニケーション、コラボレーションを一層強化する環境を実現する。ゲストが来た時、素晴らしいことがあったとき、この鐘をならして皆で称賛する。 ■新 […]

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ヤマダHD/インドネシアにベスト電器ブランドの直営2号店

ヤマダホールディングスは7月29日、ベスト電器ブランドで展開する海外事業において、インドネシア共和国における直営店舗第2号店となる「スマレコンモール・スルポン店」をグランドオープンした。 <スマレコンモール> スマレコンモールのあるタンゲランは、首都ジャカルタの西に位置するインドネシアのバンデン州最大の都市であり、ジャカルタのベットタウンとして発展している。インドネシア共和国への出店2店舗目となる「スマレコンモール・スルポン店」は、地域最大のショッピングモール「スマレコンモール・スルポン」内にあり、多くの人が集うこの施設において、日系小売業として圧倒的な支持を得ているベスト電器ブランドの直営店舗をオープンすることで、多様なニーズに対応する商品とサービスを提供する。 現在、日本国内市場の少子高齢化・世帯数減少等による市場環境の変化を見据え、東南アジア地域への事業展開拡大を進めている。インドネシア共和国におけるベスト電器ブランドの直営店舗は、既に進出しているシンガポール共和国、マレーシアに次ぐ3カ国目として、ベストシンガポール社を親会社として、ベスト エレクトリック インドネシアが運営している ベスト電器の海外事業展開は、1985年から約40年に渡る歴史と蓄積された経営ノウハウを有し、キャリアを積んだ現地幹部社員がマネジメントを行う体制を構築してきた。今後も、日本流の親切・丁寧な接客スタイルと海外ならではの商慣習を融合した経営スタイルで、アセアン諸国への事業展開を拡大する。 ■ベスト電器スマレコンモール・スルポン店 所在地:Unit B, GF-220,225,226,Summarecon Mal Serpong, Sentra Gading Serpong,Jl Boulevard Gading Serpong, Tangerang 15810, Indonesia 売場面積 :2360.33m2 従業員:現地スタッフ17人

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神戸阪急/ブルーボトルコーヒーで初のソフトクリームなど限定メニュー提供

ブルーボトルコーヒージャパンは8月31日、神戸阪急新館「Hankyu Mode Kobe」1階に、テイクアウト用のカフェスタンドも設置した「ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ」をオープンする。 <「ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ」外観・内観イメージ> 神戸で2号店目の出店で、館内のカフェと屋外から直接注文できるカフェスタンドも備えた店舗となる。1杯ずつ丁寧にハンドドリップで提供するスペシャルティコーヒーを始めとするドリンクメニューのほか、神戸阪急カフェ限定のソフトクリームやサンドイッチも含めたフードメニューを提供する。 店舗の空間デザインは、みなとみらいカフェ、渋谷カフェ、白井屋カフェを手がけた芦沢啓治建築設計事務所が担当した。リニューアル前からのデザインである、百貨店らしい5面のショーウィンドウのフレームを活かして、カフェの中と外をつなぐ街に開かれたカフェを目指した。 館内のカフェスペースは、印象的なショーウィンドウのスクエアの形からインスピレーションを得てフレームを連続させたデザインを採用。イエローの明るい色味が映える印象的なデザインで、ゆったりとしたカフェの中でゲストが心地よく過ごせるよう設計した。また、一部の家具のフレームや天板に神戸市北区の里山利活用材(コナラ)を使用し、木材の乾燥からプロダクト製作までカリモク家具が担当した。 <ミルクソフト フレッシュハーブ> 神戸阪急カフェ限定メニューとして、「ミルクソフト フレッシュハーブ」(税込715円)を発売する。カフェのドリンクでも使用している北海道・美瑛牛乳を使用したソフトクリームに、自社のキッチンで手作りしたはちみつソースとハーブオイル、トッピングには六甲・弓削牧場から届くバイオガス由来の肥料で無農薬栽培されたフレッシュハーブをのせた。 <グリルドチーズサンドイッチwithトマトスープ アボカド&大葉> 「グリルドチーズサンドイッチwithトマトスープ アボカド&大葉」(1056円)は、チーズとワカモレ、大葉の香りが広がるグリルドサンドイッチとトマトスープを神戸阪急カフェ限定で用意したセットメニュー。グリルドサンドイッチのワカモレはアボカドを使用したサルサの1種で、カフェで手作りしたもの、4種類のチーズとスパイス、大葉をサンドし注文を受けてからグリルして、焼きたてを提供する。地元ならではの食材として、「パンやきどころRIKI」(神戸市中央区)のパンを使用している。 ■ブルーボトルコーヒー 神戸阪急 […]

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棚割提案/元CVS・SM商品部長が現場検証した結果を解説、8月26日WEB開催

マーケティング研究協会は8月26日、ZOOMを活用したオンラインセミナー「元CVS・SM商品部長が教える!棚割提案の実例 徹底研究~現場で実践、検証した結果から学ぶ~」を開催する。 自社商品を通じた小売業の課題解決提案には、単なる商品案内ではなく、小売業の方針を理解した上で、実際のデータや店舗・売場調査にもとづいた棚割提案が重要となる。特に、コロナ禍によるチラシ・催事の減少により、大陳やエンドよりも定番棚がこれまで以上に重要になり、さらに新商品よりも定番アイテムが重宝される昨今の状況において、棚割提案をいかに進めていくかが今後の大きなポイントになっている。 セミナーでは、小売業2業態(CVS・SM)で商品部長などの要職を歴任し、メーカーでの業務経験も有する講師が、棚割提案を多くの事例で解説する。「買上点数を増加させる棚割変更」「棚効率を向上させる事例」「売上だけではなく利益を拡大させる変更案」「ABC分析に基づく品揃え適正化の提案」など、目的別の棚割変更・提案の事例について、実際に実施した際にどのくらいの効果があったのかという結果についても解説する。 小売業バイヤーからよく言われる「これ、ホントに効果が見込めるの?」という質問に備える意味でも、各施策の結果についても理解を進めることは大変重要なこととなっている。 セミナーに参加することで、棚割提案を行う際の切り口(例:客数増?点数増?)や切り口に沿った、実際の棚割り変更事例を知ることができる。また、棚割変更事例とその結果から、自分が提案するヒントを得ることができる。 ■開催概要 開催日時:2022年8月26日(金)13:00~17:00 開催方式:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー 受講料:一人42,000円(税込) ■詳細・申し込み ■講師紹介 江原 秀知氏 小売業(ローソン、Walmart Japan(現)西友)・ メーカー(Mizkan)において要職を歴任 1994年、ローソン入社、商品物流本部商品戦略企画部、商品部SMDなどを経て、関東商品部南関東支社商品部長兼北関東支社商品部長を歴任。2013年、Walmart Japan (現:西友)子会社商品部長就任。2017年、Mizkan入社。商品本部長付マネジャーとして取引先POSデータ分析ツールの開発に携わりつつ、取引先の売上・利益改善を切り口とした商談・提案ができる営業担当者の育成を担当。 業務に関係する理論を売場・棚割改善など、多様な実務シーンで […]

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セブンイレブン/カプリチョーザ監修の冷凍パスタ「トマトとニンニク」発売

カプリチョーザは8月2日、全国のセブン-イレブンでカプリチョーザが監修した冷凍パスタ「トマトとニンニク」(本体298円)を発売した。 <カプリチョーザ監修「トマトとニンニク」> 同社によると、「創業当時からの人気メニュー『トマトとニンニクのスパゲティ』を冷凍食品で再現したもので、カプリチョーザ自慢の甘みとコクのあるトマトソースをベースに、ニンニクの香ばしい香りをしっかり溶け込ませたオイルで仕上げた一品。40年以上ファンに愛されている看板メニューだ」という。 「カプリチョーザ/Capricciosa」とは、イタリア語で「きまぐれ」という意味の言葉。陽気で明るい南イタリアのトラットリア(大衆食堂)タイプのレストランをコンセプトとしており、1978年、渋谷に誕生。2018年に創業40周年を迎えた。現在では日本、グアム、台湾、ベトナムに約100店舗を展開し、多くの顧客に利用されている。

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マクドナルド/「ドラえもん」パッケージで縁日スイーツ2種登場

マクドナルドは8月5日、人気キャラクター「ドラえもん」オリジナルパッケージの夏季限定スイーツ「マックシェイク ドラえもん ラムネ」(Sサイズ税込130円、Mサイズ200円)と「ドラえもん チョコバナナパイ」(150円)を期間限定で販売開始する。 <「ドラえもん」オリジナルパッケージの縁日スイーツ2種> この夏、子供から大人まで幅広い世代から愛され続けている「ドラえもん」のオリジナルパッケージで、夏祭りの縁日をテーマにした2つの「どこでも縁日スイーツ」が登場。縁日の定番でもあるラムネやチョコバナナを、マクドナルドの人気スイーツでアレンジした。ドラえもんや仲間たちのイラストが描かれた合計6種の数量限定オリジナルパッケージで提供する。 「マックシェイク ドラえもん ラムネ」は、ラムネの風味とシェイクの舌触りが特長。最後まで飽きの来ないよう、2種類のラムネフレーバーを使用し、隠し味に柑橘系のフレーバーを加えた。「ドラえもん」、「のび太」、「ジャイアン」をそれぞれ描いた3種類のオリジナルカップを用意した。 一方の「ドラえもん チョコバナナパイ」は、果肉入りバナナフィリングとチョコレートソースをサクサクのパイ生地で包んだ。夏祭りの屋台で食べるチョコバナナのような味わいを再現したという。こちらは「ドラミ」、「しずか」、「スネ夫」デザインのパッケージで提供する。

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関東学院大学×日本マクドナルド×横浜市/生物多様性について考えて、行動するプロジェクト

横浜市、関東学院大学、日本マクドナルドはこのほど、『生物多様性』について考えて、行動するプロジェクトを開始した。 今回、関東学院大学の学生が授業で生物多様性やマクドナルドのサステナブルな食材・資材の調達について学び、マクドナルドの店舗で使用しているトレイに敷かれるトレイマットをデザインした。トレイマット案は8月1日~ 23日にオンライン投票を実施し、選ばれた最優秀作品は10月下旬に横浜市内のマクドナルド全店舗で展開する。投票は誰でも参加できる。 <トイレマットデザインコンテスト> 横浜市は、水とみどり豊かな自然環境や生物多様性の恵みを次世代につなげ、自然と人とが共生するまちを目指し、生物多様性への理解を深め、生物多様性を守る行動につながるよう啓発を行っている。今年も、関東学院大学と日本マクドナルドと横浜市が連携し、「トレイマットデザインコンテスト」を開催する。オンライン投票により、最優秀賞(1点)、優秀賞(2点)を決定するほか、作品に横浜市環境創造局長賞を授与する。 コンテストには、関東学院大学人間共生学部の2年生以上の学生(個人またはグループ)が参加した。トイレマットは、マクドナルドの生物多様性に対する取組をコミュニケーションデザインで表現している。学生が製作したデザインは、関東学院大学が8月6日、7日に実施する夏のオープンキャンパスで展示する。また、8月17日~23日に横浜市庁舎1階の展示スペースBでも展示する。生物多様性への理解を深めてもらうため、学生の作品を展示することで、多くの人へ投票への参加を呼び掛けるという。

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中部薬品/浜松市に「V・drug浜松有玉薬局」オープン

中部薬品は8月2日、静岡県浜松市に「V・drug浜松有玉薬局」を開局した。 <浜松有玉薬局周辺の地図> 中部薬品は、医薬品・健康食品・化粧品・日用品などを主として 販売するドラッグストアと処方せんに基づく保険調剤を行う調剤薬局を愛知・岐阜・三重・静岡・石川・富山・福井・滋賀・京都・大阪に展開するチェーンストア。 V・drug浜松有玉薬局は、遠州鉄道鉄道線さぎの宮駅から南西約1km地点に位置する。開局により、グループの事業所は491店舗目となった。 ■V・drug浜松有玉薬局 所在地:静岡県浜松市東区有玉南町720ー1 TEL:053ー544ー9365 営業時間:月・火・木・金8時30分~18時、土8時30分~15時 休業日:水・日・祝日

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NEC/リテール向けトレンドセミナー2022夏「ちょっと未来の、小売業DX」無料開催

NECは8月24日、25日、無料Webセミナー「リテール向けトレンドセミナー 2022 夏 ちょっと未来の、小売業DX~新たな体験価値の創造~」を開催する。セミナーは、NECソリューションイノベータ、NECネクサソリューションズ、NECプラットフォームズ、NECネッツエスアイが共催する。 <セミナー告知> 消費者行動が大きく変化するなか、お客とのつながりをより深めるためには、新しい顧客体験の創出が不可欠となっている。オンラインセミナーでは、DXが実現する新しい購買体験をテーマに最新の取り組み事例とそして取るべきアクションを紹介する。 ■開催概要 日時:2022年8月24日(水)13:30~16:00、25日(木)13:30~15:35 会場:Webセミナー 主催:NEC 共催:NECソリューションイノベータ/ NECネクサソリューションズ/NECプラットフォームズ/ NECネッツエスアイ 定員:各定員500名 入場料:参加費無料(事前登録制) ■詳細・申し込み ■プログラム 24日・25日 13:30~14:10 基調講演 「DXが実現する新しい購買体験が小売業を変える!」 講師:リテール総合研究所 代表取締役 竹下 浩一郎氏 DXの動きが加速し、顧客体験価値をより高めるための買物の再設計が求められているが、いまだにそのスタンダードとなるような形は定まっていないようにみえる。各企業が売上向上や業務効率化などさまざまなDXの取り組みを積極化する中、事例をベースに、それらがどのように小売業を変えていくかを考える。 24日 14:15~14:45 講演1 「国内キャッシュレスをけん引するための三井住友カードの取組み」 講師:三井住友カード アクワイアリング推進部 部長代理 石川 祐一氏 キャッシュレス後進国である日本国内における最新のキャッシュレス事情、取り巻く環境について説明する。また、三井住友カードが過去より軸足をおいている会員・加盟店拡大事業に加え、決済データを用いたデータ分析事業等、さまざまな取組みを紹介する。 25日 14:15~14:45 講演2 「体験価値に繋がる魅力的品質追求に向けたデータ利活用」 講師:プラスアルファ・コンサルティング 執行役員 カスタマーリングス事業部 事業部長 山崎 雄司氏 社会のデジタルシフトが進む中、企業のCXやDXへの取り組みの重要度が高まっている。その一方で、今までのやり方が変えられず、苦戦している企業が多いのも事実だ。他社 […]

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アクシアルリテイリング/4~6月は電気料金・資材の値上げなどで営業減益

アクシアルリテイリングが8月2日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高608億7200万円(前年同期比1.3%増)、営業利益24億1300万円(17.5%減)、経常利益25億8500万円(13.3%減)、親会社に帰属する当期利益17億3400万円(14.3%減)となった。 売上高は、新規出店による店舗数の増加、商品・原材料などの仕入価格上昇の影響と梅雨明けが早かったことによる気温上昇により増加した。 利益面では、急激な家計負担増加を懸念し、販売価格への転嫁を抑制していることによる売上総利益率の微減、電気料金や各種資材の大幅な値上げの影響を受けた。また、前期は無かった新規出店を2店舗行ったことによる成長投資に係る費用の発生で、営業利益、経常利益は減少した。 通期は、売上高2475億円(0.4%増)、営業利益98億円(4.9%減)、経常利益99億円(6.7%減)、親会社に帰属する当期利益61億円(13.8%減)を見込んでいる。

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三越伊勢丹HD/4~6月売上高14.7%増、高級品など好調

三越伊勢丹ホールディングスが8月1日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1016億1500万円(前年同期比14.7%増)、営業利益39億6500万円(前期は60億2700万円の損失)、経常利益45億2700万円(前期は57億4200万円の損失)、親会社に帰属する当期利益56億5200万円(前期は86億7300万円の損失)となった。 百貨店業は、売上高917億8000万円(18.3%増)、営業利益19億4400万円(前年同四半期は営業損失82億3900万円。 3月にまん延防止等重点措置が解除されて以降、全国各地での人流回復に加え、昨年の臨時休業の反動もあり、売上高、入店客数ともに前年から増加した。 外出機会の増加により消費行動が活発化したことで、ラグジュアリーブランド、宝飾、衣料品を中心に売り上げが好調に推移し、客単価についてはコロナ前の水準を上回ったという。 伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店では、外商顧客やエムアイカード上位利用顧客による売り上げがけん引し、ラグジュアリーブランド、宝飾、時計といった高額品アイテムの売り上げが好調に推移した。また、伊勢丹新宿本店では、4月の売上高が、三越伊勢丹の統合後最高となるなど、回復基調が鮮明となった。 オンラインの取り組みでは、化粧品ECサイトの「meeco(ミーコ)」が、外出機会の増加に伴い、サンケア、ベースメーク、フレグランスの売り上げが好調で、前年から大きく伸長。また、30代~40代の中心顧客が引き続き堅調な他、20代の顧客数、売り上げシェアが伸び、順調に推移している。 海外百貨店は、ゼロコロナ政策を続ける中国店舗については厳しかったが、マレーシア・シンガポールのアセアン店舗は、コロナ規制の緩和により売り上げ、営業利益ともに前年および計画を上回っている。 米国店舗は、売り上げ、営業利益ともに前年および計画を上回るとともに、コロナ前の客数・客単価を越えた。 クレジット・金融・友の会業の売上高73億6500万円(1.3%増)、営業利益10億7200万円(34.3%減)。 エムアイカードは、新型コロナウイルス感染者数の減少に伴い消費活動が活発化したことから、クレジットカード取扱高がコロナ前の水準近くまで回復。特に、旅行や飲食領域での利用が伸長し、百貨店外でのクレジットカード取扱高については前年実績に対し大きく伸びている。 不動産業の42億9900万円(4.5%増)、営業利益は10億5100万円(20.3%減) […]

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大手百貨店/7月も高付加価値商品好調で5社前年越え

三越伊勢丹ホールディングス、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武は8月1日、7月の売上速報を発表した。 三越伊勢丹(国内百貨店計)前年同月比14.6%増、J.フロントリテイリング(百貨店事業合計)11.7%増、エイチ・ツー・オーリテイリング(阪急阪神百貨店全店計)10.2%増、高島屋各店計(国内百貨店子会社含む)10.6%増、そごう・西武10店計13.9%増だった。 ■三越伊勢丹HD(2022年3月期売上高:4183億円) 伊勢丹新宿本店店頭前年同月比29.9%増、三越日本橋本店店頭13.8%増、三越銀座店26.3%増などで、三越伊勢丹計22.2%増だった。 札幌丸井三越14.7%増、函館丸井今井6.2%増、仙台三越6.7%増、名古屋三越2.6%減など、国内グループ百貨店計は4.7%増となり、国内百貨店計は14.6%増となっている。 首都圏を中心に外出機会の増加などを背景に、消費トレンドへの影響は限定的で、三越伊勢丹が中心となり売上をけん引した。特に、伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店は2019年の実績を上回り、三越伊勢丹計では9カ月ぶりに2019年の実績を超えた。 伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店では、引き続きラグジュアリーブランドなど高付加価値な商品への購買意欲が高く、時計・宝飾・ハンドバッグに加え、早期の梅雨明けによる気温上昇で、夏物衣料(ワンピース、カットソーなど)や服飾雑貨(晴雨兼用傘、サングラスなど)が大きく伸長した。免税売上は、6月の入国制限の緩和を受け、三越伊勢丹計、国内百貨店計ともに前年実績を上回り、緩やかな回帰傾向を見せた。 ■J.フロントリテイリング(2022年2月期総額売上高:8752億円) 大丸松坂屋百貨店合計の売上高は前年同月比12.1%増、博多大丸、高知大丸を含めた百貨店事業の合計売上高は11.7%増だった。 7月度の売上高は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う外出自粛から、下旬に入店客数が減少したものの前年実績を上回り、大丸松坂屋百貨店合計(既存店)では対前年13.8%増、関係百貨店を含めた百貨店事業合計(既存店)では13.2%増となった。 店舗別では、大丸神戸店と松坂屋名古屋店が2019年実績も上回った。商品別では、ラグジュアリーブランドや宝飾品が引き続き全体をけん引したほか、猛暑影響や夏季休暇に向けた消費の動きが見られ、パラソルやキャリーケースなどが好調であった。大丸松坂屋百貨店合計(既存 […]

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経産省/6月の大規模小売店54件、イオンモールが「(仮称)平塚プロジェクト」など

経済産業省は8月1日、6月に申請のあった大規模小売店舗立地法に伴う新設届出、54件を発表した(表記順:都道府県、店名、所在地、建物設置者名、核小売業名、新設する日、店舗面積)。 主な届出では、イオンモールが2023年3月1日開設予定で、神奈川県平塚市に売場面積30,000m2の「(仮称)平塚プロジェクト」を開業する予定だ。 また、イケア・ジャパンが2023年3月1日開設予定で、群馬県前橋市に売場面積12,959m2の「(仮称)IKEA前橋・ユニクロ前橋南インター店」をオープンする計画だ。 さらに、カインズが2023年3月1日開設予定で、茨城県常陸太田市に売場面積9,060m2「(仮称)カインズ常陸太田店」を出店する予定だ。 宮城県 ●ドラッグストアモリ六郷店=仙台市若林区六郷159番1外、ドラッグストアモリ、ドラッグストアモリ、2023年2月23日、1,066m2 茨城県 ●クスリのアオキ八雲店=笠間市八雲二丁目1208番1外、クスリのアオキ、クスリのアオキ、2023年2月3日、1,302m2 ●コスモス北茨城店=北茨城市中郷町上桜井字道ノ下2278番1外、コスモス薬品、コスモス薬品、2023年2月10日、1,568m2 ●(仮称)カワチ薬品牛久田宮店=牛久市田宮字中屋敷328外、カワチ薬品、カワチ薬品、2023年2月24日、1,492m2 ●(仮称)カインズ常陸太田店=常陸太田市東部土地区画整理事業2-1街区13画地、カインズ、カインズ、2023年3月1日、9,060m2 群馬県 ●ドラッグコスモス大泉朝日店=邑楽郡大泉町朝日三丁目610番1外、コスモス薬品、コスモス薬品、2023年4月1日、1,557m2 ●(仮称)IKEA前橋・ユニクロ前橋南インター店=前橋市亀里町2008番、イケア・ジャパン、イケア・ジャパン、2023年3月1日、12,959m2 埼玉県 ●和光エイノビル=和光市元町6番5号、FTE、西友、2023年2月2日、2,398m2 ●(仮称)でんきち蕨店=蕨市北町五丁目3号、でんきち、でんきち、2023年2月3日、1,950m2 ●(仮称)ドラッグコスモス花園インター店=深谷市荒川字原宿811番1外、コスモス薬品、コスモス薬品、2023年2月4日、1,496m2 千葉県 ●(仮称)クリエイトS・D栄町安食店=印旛郡栄町安食一丁目19番1、大和ハウス工業、クリエイトエス・ディー、2023年2月7日、1,344m2 ●(仮称)ドラッグコスモス東金田間 […]

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グランツリー武蔵小杉/新たにファッションやスイーツ計3店舗を導入

セブン&アイ・ホールディングスは8月5日、川崎市の大型ショッピングモール「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」をリニューアルし、新たに3店舗導入する。 <GRAND TREE MUSASHIKOSUGI> 人々のライフスタイルが多様化する中、グランツリー武蔵小杉はこれまで以上に地域へ密着したサービスを提供する施設へと生まれ変わる。単に便利なショッピングができる施設ではなく、家族や友人と楽しみを共有できる空間、体験を通じて楽しさや学びを深める場所、誰もが気軽に集まれる街のシンボルツリーとして、「GOOD LIFE LAB」をテーマに、豊かな暮らしを提案する。 <USAGI ONLINE STORE> 「USAGI ONLINE STORE」は、人気ファッションブランドを始め、ライフスタイルを豊かに彩るアイテムを幅広く提案する。グランツリー武蔵小杉の店舗では、SNIDEL、SNIDELHOME、LILY BROWN、FRAY I.D、Mila Owen、CELFORD、 UNDERSON UNDERSON、LITTLE UNION TOKYO(シューズのみ)など、全8ブランドを展開する。可愛いファッションや気分の上がるルームウェアなどを集めた。 <gelato pique> 「gelato pique」は、マッシュスタイルラボから2008年秋にデビュー。コンセプトは「大人のデザート」。オリジナリティを大切にしたカラーリングやデザインでありながら、テキスタイルの肌触りと機能性にもこだわったルームウェアを届ける。 <ムゥ/とろり。craft milk shop> 「ムゥ/とろり。craft milk shop」は、自然派ミルクを使ったスイーツ&ギフトの店。こだわり生地に季節のフルーツをのせたクレープや牧場のミルクそのままの味わいのソフトクリームなどを販売する。プチギフトに最適なミルクキャラメルや、卵を使わないシンプルなミルクプリンなどを提供する。 ■GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉) 所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1135番地1号 アクセス:東京急行電鉄・JR 東日本「武蔵小杉駅」から徒歩4分 営業時間:1階~4階 物販・サービス10時~21時、1階食物販10時~21時 フードコート/カフェ10時~21時、1階レストラン10時~22時 イトーヨーカドー1階10時~22時、2階・4階 1 […]

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大丸神戸店/婦人靴・アクセサリー売場を改装リニューアル

大丸神戸店は8月31日~9月28日、婦人靴・アクセサリー売場を順次、改装リニューアルオープンする。 <「元町シューズテラス」イメージ> 婦人靴売場(8月31日オープン)は、「元町シューズテラス」と名称を変更。自然豊かな神戸を感じさせる、開放感ある環境で、お気に入りの1足を選べるというコンセプトで展開する。 シューズは「プレミアムシューズ」「スニーカー」「パンプス&カジュアル」と、アイテムと志向性に分類された3エリアに分かれて展開する。このうち「プレミアムシューズ」では、イタリアの人気ブランド「ペリーコ」や、美しいデザインにこだわる「ロランス」、日本人の足を熟知した美しいフォルムの「チェンバー」など、大人の女性の足元を彩るシューズを一同に集めた。 <イタリアの人気ブランド「ペリーコ」> このほかのサービスとして、ミラー型サイネージを2台導入し、自分の歩く姿をミラーに移して録画・再生が可能に。 後姿や服とのバランスなどを複合的にチェックすることができる。さらにシューコーディネーターがTPOやファッションに合わせたシューズを提案。3D計測器で足形を診断し、アプリでいつでもサイズデータを確認できる。iPad等で色、デザイン、好みに合わせた商品を探すことも可能だ。 <アクセサリー売場に登場する「アッシュ・ペー・フランス ジュエリー」> また、1階アクセサリー売場は9月28日、全面リニューアルでジュエリーショップやアクセサリーブランドを刷新し、より幅広い客層が楽しめる売場を目指す。「ジェンダレス」「クリエイティブ」など、時代のキーワードを切り口にしたブランドやショップも加わり、神戸の顧客に新しい装いを提案する。アッシュ・ぺー・フランスから国内外を問わず新しく生まれるクリエイションを編集したセレクトショップが初登場するなど、多様なブランドをそろえた。 このほか、話題のクリエイターズジュエリーや、1点ものクラフトアクセサリー、地元神戸のアトリエショップなどを紹介する、アクセサリーイベントも開催を予定している。

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神戸阪急/スニーカー専門店「WORM KOBE」400足以上ラインアップ

イヴコーポレーションが展開するプレミアムスニーカーショップ「WORM(ワーム)」は8月31日、神戸阪急 新館3階Hankyu Mode Kobe内に、スニーカー専門Buy&Sellショップ「WORM KOBE」をオープンする。ブランド初のテナント出店となる店舗で、「WORM」は関西エリアで2店舗体制となる。 <「WORM KOBE」店舗イメージ> 「WORM」は、東京、大阪を拠点にBuy&Sellのスタイルでスニーカーを提供する業態。同社によると、「神戸阪急の新フロアHankyu Mode Kobeのオープンに際して、新フロアで取り扱うModeブランドと親和性の高いスニーカーカルチャーを神戸で広めたいという想いから出店が実現した。神戸阪急への出店により、今までにない百貨店内のBuy&Sellショップとして、「WORM TOKYO」「WORM OSAKA」に引けを取らないスニーカーアーカイブスや、WORMの強みである幅広い商品ラインアップと独自のカルチャーを発信する」という。 <「NIKE」AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG BANNED 2016> 店舗では、入手が困難なレアスニーカーやトレンド品など常時400足を展示。WORMの目利きが厳選した商品を取りそろえ、スニーカー好きなら誰もが行きたくなる店づくりを目指した。どんなスニーカーが良いかわからない顧客にも、目利きのスタッフが最適なスニーカーを提案する。 ■WORM KOBE 所在地:神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号 神戸阪急 新館3階 Hankyu Mode Kobe WORM KOBE 営業時間:10時~20時 休業日:神戸阪急に準ずる 取扱品目:スニーカー等 サービス:販売・買取り・下取り TEL:078-200-7316(直通)

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マーク ジェイコブス/表参道に2フロアの旗艦店オープン

マーク ジェイコブス ジャパンは7月29日、東京・表参道に、日本初となる最新コンセプトストアをオープンした。 <ゲストを招いたレセプションイメージ> フラッグシップストアは、2フロア構成で、1階はレザーグッズを中心に展開、2階はレディ・トゥ・ウェア、シューズ、ジュエリーやフレグランスに至るまで、先行販売アイテムを含め、新作から定番まで豊富なラインナップで取りそろえた。 グランドオープンに先駆けて、7月27日には、旗艦店のオープニングを祝うセレプションパーティが開催。俳優の栗山千明、安藤政信、桜田通や、森星、SUMIRE、佐田真由美、神山まりあなど、さまざまなジャンルで活躍するメンバーがそろい、グローバルモード誌、ファッション誌などプレスも来場した。 ■マーク ジェイコブス 表参道 所在地:東京都渋谷区神宮前4-30-4 表参道430ビル​ 営業時間:11時~20時

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カスミ/千葉県旭市に「フードプラザハヤシ旭店」を「カスミ」に一新

カスミは8月5日、千葉県旭市に「カスミ旭店」をオープンする。ハヤシが営業していた「フードプラザハヤシ旭店」をカスミが借り受け、食のライフラインを守り、従業員の雇用を維持するため、カスミの店舗としてオープンするもの。 <出店地> 地域のお客のニーズにあった品揃えと、ライフスタイルに対応する、豊かで楽しい日常の食生活を提案し、地域で一番愛される店づくりを目指す。1次商圏770世帯(0~0.5km商圏)、2次商圏2044世帯(0.5~1km商圏)、3次商圏4353世帯(1~2km商圏)を想定する。出店によりカスミの店舗数は、千葉県37店、茨城県108店、埼玉県33店、栃木県7店、群馬県4店、東京都2店、合計191店舗となる。 ■カスミ旭店 所在地:千葉県旭市ハ320 電話:0479ー85-8201 アクセス:JR総武本線旭駅から徒歩で約15分 営業時間:9時~21時 売場面積:2160m2 駐車台数:150台 年商目標:15億円 従業員数:正社員18人、パ-ト・アルバイト31人(7.75時間換算)

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ヤオコー/埼玉県比企郡「みどりが丘店」にネットスーパー導入

ヤオコーは8月25日、埼玉県比企郡小川町の「ヤオコーみどりが丘店」にネットスーパーサービスを導入する。ヤオコーネットスーパーは、店舗で販売する商品のうち、お客から支持の高い商品を中心に、パソコンやスマートフォンから注文でき、自宅に届けるサービス。 ネット上の掲載商品には、チラシ商品のほか、生鮮食品や日配食品、加工食品、ヤオコーこだわりのデリカ(惣菜・寿司・ベーカリー)商品を品揃えしている。また、妊娠中や小さい子どもがいて忙しいお客向けの商品を充実させる等、自宅でも買い物を楽しめる工夫を施している。 「子育てで忙しい」「昼間は働いている」「重たい荷物を運んでほしい」など、日頃、買い物を楽しむ十分な時間を持てないお客にも、ヤオコーのおいしさをもっと身近に、もっと便利に楽しんでもらうことをモットーに、サービスを提供する。 みどりが丘店の配送可能エリアは、小川町の高谷、上横田、下横田、中爪、みどりが丘、角山、小川、青山 腰越(槻川よりも北側エリア)、大塚、増尾、飯田、東小川となっている。生鮮食品(精肉・鮮魚・青果)、日配食品、加工食品、酒・住居商品、惣菜、寿司、ベーカリーなど約1万品目が対象商品となる。 ネットスーパーの会費はないが、1回の注文につき220円(税込)の配送料がかかる。毎月の購入回数が5回までは、1回の注文ごとに220円(税込)、6回目以降の配送料は無料となる。また、1回あたりの買上げ金額が本体価格2000円未満の場合は、少額注文手数料110円(税込)となる。決済方法は、クレジットカードとatone翌月後払い(コンビニ・口座振替)に対応する。 ネットスーパーは三芳藤久保店・志木宗岡店・上福岡駒林店・川越南古谷店・川越今福店・川越山田店・川越的場店・西大宮店・所沢北原店・蕨錦町店・和光丸山台店・川越霞ケ関店・狭山店に続き、14店舗目となる。

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