イオンモール/体験発信型「平塚プロジェクト」建築開始、23年春開業へ

イオンモールは1月28日、神奈川県平塚市のツインシティ大神地区に出店する「(仮称)平塚プロジェクト」において、2023年春の開業を目指し、建築工事に着手すると発表した。 <(仮称)平塚プロジェクト建築開始> 計画地は、神奈川県の県央部に立地し、県内を南北につなぐ広域幹線道路である国道129号に面している。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)、東名高速道路、新東名高速道路のインターチェンジからのアクセスも良い広域からの集客も見込める交通の要衝に位置している。 計画地を含む周辺約69万m2では、神奈川県の掲げる「ツインシティ整備計画」に基づき、平塚市が認可した「ツインシティ大神地区土地区画整理事業」が現在進行中だ。 ツインシティの整備とは、東海道新幹線新駅を誘致する寒川町倉見地区と相模川対岸の平塚側地区とを新たな道路橋でつなぎ、両地区の機能分担と機能連携が図られた一体的な都市を整備。全国との交流連携の窓口となるゲートを形成するとともに、環境と共生するモデル都市をめざす都市づくりとなっている。 <ツインシティ大神地区のまちづくりの中核となる施設> 同事業地内では、広域交通の結節点という特性を生かした交流と連携のゲート作りや企業の誘致・集積による新産業の創出育成、地域環境と共生した地球にやさしい都市づくり、新しい生活スタイル・ワークスタイルの実践を目指し、行政機関・立地企業・地域住民が一丸となって、三者協働のまちづくりを推進している。 今回のプロジェクトでは、ツインシティ大神地区のまちづくりの中核となる施設として、地域のにぎわいや交流を生み出し、新しいライフスタイルやエクスペリエンス(体験)を発信する商業施設を創造していくという。 <新しいライフスタイルなど発信> ■計画概要 所在地:神奈川県平塚市大神(ツインシティ大神地区土地区画整理事業地内) 敷地面積:約13万1000m2 延床面積:約6万7000m2 総賃貸面積:約3万3000m2 駐車台数:約3300台 開店予定:2023年春

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サブウェイ/「イオンモール新利府北館」フードコートに出店

日本サブウェイは1月31日、宮城県宮城郡に「サブウェイ イオンモール新利府北館店」をオープンする。 <サブウェイ イオンモール新利府北館店> 新店舗は、2021年7月にリニューアルオープンした北館と新棟となる南館を合わせた延床面積18万m2を誇る、東北地方最大級のショッピングセンター「イオンモール新利府北館」のフードコートに出店。自動車移動30分圏内に仙台市の中心部を包括しているため、同地域のファミリー層を中心に来店を期待しているという。 サブウェイは好みのオーダーメードスタイルが特徴だが、注文の際にカスタマイズに迷ったら、店舗スタッフに「おススメで」と伝えると。ブレッドの種類、野菜の量、ドレッシングの種類など、最適な組み合わせを提案する。 サブウェイはこのような取り組みを通じて、来店客と店舗スタッフとの接触機会を減らし、より安心して来店できる環境を目指す。 店舗デザインには 「フレッシュ・フォワード」を採用。顧客がサブウェイに訪れた瞬間から始まる、新しいサブウェイ体験を創造する新・店舗コンセプトとなっている。 世界中で導入が進められており、2019年3月に日本に初上陸・東京にオープンした「渋谷桜丘店(新コンセプト旗艦店)」を始め、2020年には「サンシャインシティアルパ店」などを同コンセプトに改装、2021年は「錦糸町オリナス店」「渋谷マークシティ店」「グランツリー武蔵小杉店」を新コンセプトでオープンし、今後も首都圏を中心に拡大を予定している。 ■サブウェイ イオンモール新利府北館店 住所:宮城県宮城郡利府町利府字新矢田前22 1階フードコート 営業時間:10時~21時 面積:約26.88m2 客席:共有席

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西武池袋本店/屋上空中庭園に鯖カレー店「ホクトカレー」オープン

そごう・西武は2月1日、「西武池袋本店」屋上空中庭園内の屋上フードカートに「身体が喜ぶカレー屋」をコンセプトとしたカレー専門店「ホクトカレー in カレーピクニック」をオープンする。 カレーとは縁のなかったオーナーの二人が「鯖カレー」との出会いをきっかけに2021年6月に調布市仙川に開いた「ホクトカレー」の5番目の店舗となる。 <ホクトカレー in カレーピクニック> 店名に付けた「in カレーピクニック」は、店主がこどもの頃、百貨店の屋上遊園地で遊ぶことが最高の贅沢だった記憶から、オープンエアーの屋上で、恋人や家族とピクニック気分の楽しい思い出を作って欲しいとの想いを込めたもの。ネットショップ、シエアキッチン、路面店など販路を広げていく中で、今回は「屋上」に進出する。 身体に良いカレーを目指しているホクトカレーは、毎日食べられる「身体が喜ぶカレー屋」がコンセプトで、スパイスが苦手な人や初心者でも食べやすいことが特徴。隠し味に和風出汁、白味噌を使用、また、市販のルーを加えて馴染みやすい味になるよう工夫している。 <鯖カレー> 「鯖カレー(700円)は、国産の鯖を焼いてほぐしたもと鯖水煮缶を汁ごと使い、9種類のスパイスのほか、鯖を引き立たせるかつおだし、玉ネギと、長ネギを加え、鯖の旨みを感じるカレーに仕上げた。スパイスも効いているけれど鯖の存在感が半端ない、それでいてさっぱり食べられる、唯一無二の看板メニュー」(同社)。また、池袋店限定のメニューとして、「お子さまチキンカレー」やラッシーなども展開する。 オープン記念企画として、開店日から先着100名限定(100名に達した時点で終了)で鯖カレーを割引価格で提供する。 ■ホクトカレー in カレーピクニック 所在地:西武池袋本店9階屋上フードカート

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三菱地所/井の頭線「渋谷」駅直結オフィス・商業・ホテル複合再開発に参画

三菱地所は1月28日、京王井の頭線「渋谷」駅直結となる、オフィス・商業・ホテルの大規模複合再開発に参画すると発表した。 <渋谷マークシティと接続した複合施設> 渋谷区道玄坂二丁目にて事業協力者として権利者と推進してきた「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」について、1月19日に市街地再開発組合設立について東京都の認可を受け、1月28日再開発組合の設立総会が開催された。これにより同社は、再開発組合の参加組合員としてプロジェクトに参画することとなった。 解体工事開始は2022年度、新築工事着手は2023年度、完成は2026年度を予定している。 三菱地所は、丸の内を中心に四谷、田町、豊洲などの東京の主要エリアでも開発を進めてきたが、渋谷駅周辺の大規模再開発に加わるのは今回のプロジェクトが初だという。 オフィス・商業・ホテルの大規模複合再開発のほか、道玄坂沿道の広場空間や商業店舗の整備により連続したにぎわいを強化。オフィス棟・ホテル棟の中心かつ隣接する渋谷マークシティとの接続部に、地域の交流拠点となる広場・緑道を整備する。渋谷エリアへの多様な来街者誘致につながるホテル(宿泊機能)の導入にも取り組む。 道玄坂一・二丁目をつなぐ南北のネットワークを形成し、その結節点に来街者の交流・憩い空間として約850m2の広場、約50mにわたり樹木に囲まれた緑道を設ける。 オフィス棟は地上30階建てで1~3階は店舗など、3~30階にオフィスが入居。ホテル棟は地上11階建てとなる。 オフィス棟は、京王井の頭線「渋谷」駅直結の高いアクセス性と各フロア1500m2超の貸し付け面積を有する高機能オフィスビルを計画している。防災機能の強化として、帰宅困難者のための一時滞在施設を整備する予定だ。 オフィス、商業店舗、ホテル、広場といった人々が交流する場を提供し、そこでの人々の活動から生まれる情報を発信することで、渋谷駅周辺から道玄坂に人々を誘引。渋谷エリア全体の回遊性の向上ならびに活性化に寄与することを目指す。 <計画地> ■計画概要 所在地:渋谷区道玄坂2-38他 交通:京王井の頭線「渋谷」駅直結 JR「渋谷」駅、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅 徒歩2分 敷地面積:約6720m2 延床面積:約8万7100m2 開発手法:市街地再開発事業、高度利用地区 階数・高さ:オフィス棟 地上30階、地下3階、塔屋2階・高さ約155m ホテル棟 地上11階、地下2階、塔屋1階・高さ約60m […]

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ライフ/大阪市「巽店」リニューアルで生活関連売場を2階に移設

ライフコーポレーションは1月29日、大阪市で1993年に開店した「ライフ巽店」を改装オープンする。 店舗が所在する「巽」エリアは、住宅街を中心に昔ながらの街並みが広がり、70代以上のシニア層が多い地域となっている。都心部へのアクセスの良さから、大阪メトロ千日前線「北巽」駅周辺には、近年20~30代の少人数世帯が増加している。 <ライフ巽店> 今回の改装では、水産・惣菜売場に対面調理場を設置するなど、買い物の「ワクワク感」をより感じることができる売場に生まれ変わり、ライフ自慢の新商品を販売。プライベートブランド「BIO-RAL(ビオラル)」の商品やドライフルーツなど、体に優しい商品を品ぞろえする。 肉売場と手作りパンの「小麦の郷」は商品棚を増設し、新商品が登場する。また、農産売場と日配食品売場はさらに買い物しやすく売場をリニューアルする。 また、生活関連売場を2階へ移設し、より買い物しやすい売場にリニューアルする。2月下旬には、4階に100円ショップ「ダイソー」が新しく入店し、一度の買い物で欲しいものがそろう「ワンストップショッピング」を実現する。 装いを新たに、生まれ変わった売場と豊富な品ぞろえでお客を迎え、地域一番店を目指す。 ■ライフ巽店 所在地:大阪府大阪市生野区巽中1ー22ー2 TEL:06ー6753ー6161 売場面積:6200m2 従業員数:149人(社員29人、パートナー120人) 駐車台数:127台 営業時間:9時~24時 ※2階は22時、3・4階は21時閉店

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BAKE/ブランド複合型旗艦店「BAKE the SHOP」自由が丘に登場

BAKEは2月15日、東京・自由が丘にブランド複合型旗艦店「BAKE the SHOP」をオープンする。 <ブランド複合型旗艦店「BAKE the SHOP」> 2014年開業した「BAKE CHEESE TART 自由が丘店」の跡地に、「BAKE CHEESE TART」「PRESS BUTTER SAND」「RINGO」など、同社が展開するブランドが集まった新業態が登場する。 2月4日〜2月14日はBAKEアプリ・LINE会員向けのプレオープン期間となる。 LINEから事前注文ができるモバイルオーダーサービスを導入。公式オンラインショップで注文した商品の店舗受け取りなど、店舗とオンラインでのブランド体験をつなぎ、さまざまなサービスを提供する予定だ。 販売商品は「焼きたてチーズタルト」(1個、税込230円)、「チーズテリーヌ」(1個、2970円)、「焼きたてカスタードアップルパイ」(1個、420円)、「バターサンド」(5個入、1026円)、「ビスキュイ ショコラ withカカオニブ」(1個、280円)、「バターゴーフレット バニラ/キャラメル」(各5枚入、1500円)などがそろう。 <店舗そのものをショーケースに見立てたデザイン> 「BAKE the SHOP」では、各ブランドで扱ってきた焼きたてのお菓子、冷たいお菓子、日持ちする箱入りのお菓子を一堂に集め、店舗そのものをショーケースに見立てた。ストアコンセプトを「Transform」とし、変わりゆく時代、進化し続けるBAKEに呼応できるように、売場空間を全て可変できる機能を持った什器で構成し、可変していく新しいスタイルを発信する基地のような存在として表現したという。 ■BAKE the SHOP 自由が丘店 所在地:東京都目黒区自由が丘1-31-10 展開ブランド:BAKE CHEESE TART/RINGO/PRESS BUTTER SAND/Chocolaphil/SOLES GAUFRETTE オープン日時:2月15日13時 営業時間:11時〜20時 https://bake-jp.com/info/jiyugaoka_open_20220128/

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2021年「飲食店」倒産/27.1%減の569件、コロナ支援策の効果も

帝国データバンクは1月28日、2021年「飲食店」動向調査結果を発表した。 2021年中に発生した飲食店の倒産は569件(前年比27.1%減)だった。前年から200件超の減少となり、2016年以来5年ぶりの500件台となった。 自主的に事業をたたむ休廃業・解散件数は、前年から8.7%減の494件だった。 飲食店で最も件数が減少したのは、接待などで利用される日本料理店で、前年から29件の減少。次いで、イタリアンやフレンチなどのレストラン(28件減)、中華・エスニック料理店(24件減)、バー・ナイトクラブ(23件減)、件数で最も多い居酒屋(22件減)と続く。大幅に減少した飲食店の業態上位ではいずれも、アルコール提供のシーンが比較的多い業態だった。 帝国データバンクによると、「飲食店は、コロナ前から消費税の引き上げやパート・アルバイトを中心とした人手不足により、倒産は増加傾向にあった。しかし、飲食店への協力金給付が開始した2020年12月以降、月別の倒産件数にも顕著に表れているように、休業・時短協力金や休業補償など、給付型マネーを中心としたコロナ関連支援策の効果がうかがえる」としている。 2021年度(2021年4月~22年3月期)の飲食店業績(2021年12月時点の予想・見込値を含む)をみると、前年から「増収」となる企業は約1割にとどまり、多くが2020年と同等か、さらに下回る売り上げ水準を余儀なくされている。利益面では、営業赤字となった企業の約半数で最終黒字となっている。 雇用過不足DIをみると、正規、非正規社員ともに2021年秋以降急激に人手不足感が高まっているという。 仕入単価DI、販売単価DIの差が広がっており、原材料価格高騰による販売価格への転嫁が課題となっている。牛肉をはじめとする食肉の価格が高騰。そのほか、商用油や小麦粉などさまざまな料理に使用される食材に加え、食材を輸送するガソリン価格の高騰により、運送費も上がっている状況だ。 設備投資DIは、営業時間の短縮要請などが全面的に解除された2021年10月以降、基準となる50を超え、設備投資意欲は上昇している。 ■問い合わせ先 帝国データバンク 東京支社 情報統括部 TEL:03-5919-9341  FAX:03-5919-3148

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三菱地所/タイの大型アウトレット「Central Village」第二期増床エリア開業

三菱地所は1月28日、タイ小売り最大手であるCentral Group傘下の大手商業デベロッパーCentral Pattana Public Company Limited(以下、CPN社)社と共同で2019年から推進してきた大型アウトレットモール「Central Village」の第二期増床エリアを開業した。 今回の増床により、「Central Village」には、新たに約70店舗が出店し、合計約220店舗、店舗面積約3万6000m2と東南アジア最大級の大型アウトレットモールとなる。 <第二期増床イメージ> 「Central Village」は、首都バンコクの玄関口であるスワンナプーム国際空港から車で約10分、都心部からは約45分と、アウトレットモールとして利便性・集客力の高い場所に位置しており、タイ初の本格アウトレットモールとして2019年8月31日に開業した。20代〜30代の若者層からファミリー層まで幅広い層が楽しめる店舗が揃う、地域のランドマークとして親しまれている。 コロナ禍においてもEC事業「Luxury Outlet Chat&Shop On Demand」を開始し、アウトレットモール商品の購買体験を愉しめるようにし、CPN社運営商業施設36施設中、No.1オンラインセールを記録するなど、ニーズの変化に柔軟に対応してきた。 <店舗イメージ> 今回の第二期増床エリアには、アウトドア「Columbia」やカルディのカフェ業態「Cafe Kaldi」がタイのアウトレットとして初出店。また、ペット用品店「Pet N Me」やタイで人気のファッションプランド「Pomelo」、マルチコスメティックストア「BEAUTRIUM」、ステーショナリーストア「B2S」等バライエティあふれるブランドが登場する。 加えて、コロナ収束後の需要拡大を見据え、免税カウンターの設置や海外旅行者向けに無料Wi-fiの提供など各種サービスも備えており、快適なショッピングを楽しめる。物販や飲食店舗、キッズプレイスペースなどのバラエティに富んだ機能を擁し、「タイモダンデザイン」を施設デザインコンセプトに設計されたゆとりのある空間で、現地在住者でも海外旅行者でも1日中楽しめる施設構成となっている。 三菱地所グループはタイにおいて、これまで合計1万9000戸以上の住宅事業を手掛けてきたほか、オフィス事業「One City Centre」や商業施設事業「Central Village 第一期」へ […]

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ZOZO/2023年8月稼働予定の物流拠点「ZOZOBASEつくば3」自動化推進

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは1月28日、2023年8月に稼働開始予定の新たな物流拠点「ZOZOBASEつくば3」において、設備投資による業務の自動化を推進し、約30%の省人化を目指すと発表した。 <ZOZOBASEつくば3> 「ZOZOBASEつくば3」は、今後の商品取扱高の成長を見据えて開設予定の5拠点目となるZOZOBASEで、延床面積や商品保管数などの設備能力は社内で最大規模となる。 豊田自動織機トヨタL&Fカンパニーのピッキングした商品を注文ごとに自動で仕分けをするシステム「Pocket Sorter」を国内で初導入する。軽量物(3.5kg以内)を仕分けするシステムは、アパレル全般商品を取り扱うZOZOBASEの物流オペレーションにフィットし、多数のポケットを搭載することでより多くの注文に対応することが可能。 同拠点において、将来的な労働人口の減少傾向などに向けた取り組みとして、現在は人の手で実施している出荷時の商品仕分け業務などに、国内初となる最新機器などの設備投資を積極的におこない、自動化を推進する。 アイテムごとに形状が異なり、かつ小ロットで多品種、という商品の特性があるZOZOの物流拠点では自動化は難しいとされていたが、今回の取り組みにより「ZOZOBASEつくば3」では既存拠点と比較して約30%の省人化を見込んでいる。 また、「ZOZOBASEつくば3」の電力は、2022年1月から導入しているZOZOBASE習志野1、ZOZOBASEつくば1と同様に再生可能エネルギーを100%導入する予定だ。 ■施設概要 物件名:プロロジスパークつくば3 所在地:茨城県つくば市御幸が丘34 敷地面積:約6万8500m2 延床面積:約13万7000m2(賃借エリア) 階数:地上5階建 竣工:2023年1月(予定)  ※稼働開始は2023年8月予定

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沖縄市/初のオンライン開催「沖縄市産業まつり」実施

沖縄市は1月21日~2月28日、「第45回沖縄市産業まつり」を初めてオンラインで開催している。毎年多くのお客が来場する産業まつりだが、コロナ禍により今年は開催を中止し、「第45回沖縄市産業まつり ONLINE SHOP」をオープンした。 <第45回沖縄市産業まつり> オンラインショップでは、地元で長く愛されている商品や県産素材を生かした菓子など、沖縄市ならではの魅力が詰まった人気商品が目白押しとなっている。期間中は新しい商品を随時追加する予定だ。 また、税込3000円以上購入すると先着200名は送料無料となり、抽選で50名に「沖縄市産品福袋」を進呈する。 ■第45回沖縄市産業まつりONLINE SHOP https://shop.koza.okinawa/

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コーナン商事/和歌山県東牟婁郡「ホームストック勝浦店」改装オープン

コーナン商事は1月29日、和歌山県東牟婁郡の「ホームストック勝浦店」を改装オープンする。同店は、2002年1月31日に開店して以来、多くのお客が来店している。 <ホームストック勝浦店> 今回の改装により、園芸用品・DIY用品をはじめ、売場全体のレイアウト変更・商品の新規導入を行ない、お客の利便性向上につながる取り組みを実施している。 ホームストック勝浦店は今後も幅広い商品を取り揃え、地域の住まいと暮らしをサポートするという。 ■ホームストック勝浦店 所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地6丁目1181番地441 営業時間:9時~19時30分

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イオンタウン郡山/大型カプセルトイ専門店「ガシャポンのデパート」出店

バンダイナムコアミューズメントは1月28日、福島県郡山市の商業施設「イオンタウン郡山」に、福島初出店となる大型カプセルトイ専門店「ガシャポンのデパートイオンタウン郡山店」をオープンした。 <店舗イメージ> ガシャポンのデパートは、バンダイナムコアミューズメントが企画・運営・プロデュースするカプセルトイ専門店で、日頃から新しい商品を探しているカプセルトイファンの「ガシャポン活動(ガシャ活)を豊かにする」をコンセプトに、デパートと呼ぶにふさわしい設置面数と商品構成、知識豊富なスタッフを通じてカプセルトイの最新情報を発信し、話題の商品を提案する。 今回、オープンする「ガシャポンのデパートイオンタウン郡山店」は、地域最大級の設置面数560面を展開。ガシャポンのデパートは、今後もバンダイナムコアミューズメントが運営する施設内やショッピングモールなどへの展開を進めるという。 ■ガシャポンのデパートイオンタウン郡山店 所在地:福島県郡山市松木町2-88 イオンタウン郡山内 営業時間:9時~23時※不定休 施設面積:約101.1m2 設置面数:560面

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フジ・アグリフーズ/太陽光オンサイト型サービス導入

フジ・アグリフーズは2月1日、愛媛県松山市の本社流通センター屋上スペースを有効活用し、アーバンエナジーと共同で、PPAモデル「ゼロエミプランオンサイト型サービス」による自家消費型の太陽光発電設備を設置する。 <太陽光発電設備> PPAモデルとは「Power Purchase Agreement(電力販売契約)モデル」の略で、PPA事業者に敷地や屋根などのスペースを提供し、太陽光発電システムを設置し、発電した電力を電力需要家に販売する事業モデル。 本社流通センター屋上スペースに、太陽光発電システムを設置。パネル設置容量は合計224kW、年間計画発電量は合計約26万kWhとなっている。 再生可能エネルギーである太陽光を利用する発電設備を設置することで、脱炭素社会への取り組み推進し、省エネの取り組みに加え、再生可能エネルギーの活用拡大に向けて取り組みを進める。また、大規模自然災害による停電時でも非常用電力の対応ができ、環境に配慮した経営と併せて、災害に強い地域づくりに貢献する。

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マックスバリュ西日本/無人店舗にネクスウェイ「売場ウォッチ」導入

TISインテックグループのネクスウェイは1月27日、兵庫県と中・四国地方に約400店舗のスーパーマーケットを展開するマックスバリュ西日本の無人店舗に、オンラインで臨店業務を実現するクラウドカメラサービス「売場ウォッチ」を導入したと発表した。 <マックスバリュ西日本の「売場ウォッチ」の利用イメージ> 「売場ウォッチ」は、チェーンストア展開企業の売場づくり業務支援に特化したオンライン臨店サービス。オンライン臨店による業務効率化に加え、売場づくりに最適で「わかると、うれしい。」情報を、クラウドカメラを通じて届けられる。売場の画像データに、コメントを直接手書きできるため、売場への指示をスピーディーかつ明確に伝達。通知機能も搭載、指示の確認漏れを防止する。 「売場ウォッチ」のカメラで売場を15分に1回自動撮影でき、撮影した売場の画像デー タを検索することで、いつでも売場や商品の状況を確認可能。各売場を同時にチェックできる比較機能は、売場の好不調を視覚的に分析できる。 「売場ウォッチ」で使用する専用カメラは、電源を入れWi-Fiに接続するだけとなっている。ネジ留めやライトレールへの設置で利用できるため、無線環境と電源があれば配線工事は不要となる。 システム利用料はカメラ1台あたり月額980円から。カメラ本体代金は19,800円からとした(設置用機材費、設置、通信にかかる費用などは別途)。 マックスバリュ西日本は、スマートフォンやAIを活用した認証技術やセンサー、カメラなどの導入などによって、レジスタッフなど人的オペレーションを不要にした無人店舗の出店・運営に当たって、課題を抱えていた。 「商品の売れ行きや顧客ニーズをリアルタイムで把握したいが店舗に人がいないため、遠隔からPOSデータの実績だけで判断するしかない」「商品の売れ行きをリアルタイムに確認できないため、商品補充のために隣接する有人店舗(母店)から定期的に臨店の必要があり、物流を含めたビジネススキームの構築が必要となる」といった悩みがあった。 また、「販売されている法人向けカメラの多くは、高機能、多機能で高額なため、新規出店時の初期投資が高くなってしまう」「既存のカメラはアクセスできる場所(パソコン)が限られているため、本部まで行って映像を確認する必要がある」「特定の日時や時間帯の映像を確認したい場合、既存のカメラでは早送りやスロー再生する必要があり労力がかかる」ことも問題となっていた。 「売場ウォッチ」を2021年6 […]

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三井住友海上登壇/位置情報活用したマーケティングDX2月16日無料開催

ドコモGPS統計データを活用した人流分析サービス「Datawise Area Marketer」を開発するデータワイズは2月16日、オンラインセミナー「位置情報を活用したマーケティングDX」を開催する。 <位置情報活用したマーケティングDX解説> 今回のセミナーは、位置情報によるマーケティングDXの「今」を、DX推進担当者、マーケティングにおける位置情報データ活用に興味のある、最新の位置情報データ活用事例を知りたいビジネスパーソン向けに紹介するもの。 コロナウイルスの感染拡大から2年半、さまざまな業界で位置情報データをマーケティングに活用することが普及しつつある。データワイズは2021年3月にDatawiseArea Marketerをリリース。流通小売、飲食、不動産、自治体、さまざまな業界での位置情報とドコモビッグデータ活用を支援している。 その中でも初期よりDatawise Area Marketerを採用、位置情報を活用したマーケティングDXを進めている三井住友海上火災保険のCMO木田浩理氏が、位置情報活用の「今」を解説する。あわせて、データワイズの今田隆秀代表取締役から、Datawise Area Marketerの新ソリューションを説明する。 ■開催概要 開催日時:2月16日(水)13:00~14:00 会場:オンラインセミナー(ウェビナー) 参加費:無料 定員:100人 ■詳細はこちら https://www.datawise.co.jp/seminar/220216-1 ■申込はこちら https://pro.form-mailer.jp/fms/9154ecaf223492 ■講演内容 第1部:三井住友海上火災保険におけるDatawise Area Marketer の活用 講師:三井住友海上火災保険 CMO(チーフマーケティングオフィサー) 木田浩理氏 木田氏略歴:慶應義塾大学総合政策学部/同大学院政策・メディア研究科出身。NTT東日本・SPSS/日本IBM・アマゾンジャパン・百貨店・通販企業等を経て2018年に三井住友海上にデータサイエンティストとして入社。2021年10月より現職。一般社団法人データサイエンティスト協会 理事。UXインテリジェンス協会所属。さまざまな業界で営業・マーケティング・データ分析を経験。顧客視点に基づいたCRMやマーケティング分析、データを用いた新規ビジネス開発が専門。共著書に「データ分析人材になる。めざすはビジネスト […]

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アスカネットなど/セブンーイレブンで非接触・空中ディスプレイのレジ実証実験

アスカネット、神田工業、セブンーイレブン・ジャパン、東芝テック、三井化学、三井物産プラスチックは2月1日から順次、都内のセブンーイレブン6店舗で、非接触・空中ディスプレイ技術を採用したキャッシュレスセルフレジ「デジPOS」の実証実験を開始する。 <空中ディスプレイのイメージ> 空中ディスプレイとは、空中に浮かんだ映像を手で触れることなく、タッチパネル操作可能なディスプレイのことで、ディスプレイ、光学素子(空中ディスプレイプレート)、センサーの各モジュールで構成されている。 「デジPOS」の決済手段は、セブン&アイグループの電子マネー「nanaco」、交通系電子マネー、iD、QUICPay+、楽天Edy、クレジット・デビットカード、バーコード決済、Apple Payに対応する。セルフレジのため、お客が購入商品のバーコード読み取りや、会計操作を行う。 今回の技術により、レジ画面を空中に結像し、空中に浮かんだ映像をタッチパネルと同様に操作することを実現した。新たな買物体験を通じて、レジカウンターの省スペース化による販売チャンスの創出や、完全非接触による安全・安心の提供を目的に検証を進める。 アスカネットによる独自調べによると、一般的に空中ディスプレイは、ホテルやオフィス等の受付機、デジタルサイネージなどを中心に展開されているが、POSレジに採用した実証実験は世界初となる。 <空中ディスプレイの仕組み> 今回、アスカネットと神田工業が、空中ディスプレイモジュールの開発・製造・販売、POSレジ用空中ディスプレイモジュールの共同開発した。三井化学が、空中ディスプレイ用プレートに使用する接着剤「ストラクトボンド」の開発・製造・ 販売、POSレジ用空中ディスプレイモジュールの共同開発・企画リーディング・ 技術サポートを実施。三井物産プラスチックが、空中ディスプレイモジュールの販売、POSレジ用空中ディスプレイモジュールの共同開発をする。 東芝テックは、POS決済システム、店舗での設置・組み立てを行い、セブンーイレブン店舗で「デジPOS」をお客に利用してもらい、その効果を検証する。

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ZOZO/4~12月増収増益、買取・製造販売とUSED販売好調

ZOZOが1月28日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高1237億7800万円(前年同期比14.1%増)、営業利益387億7900万円(14.8%増)、経常利益387億5600万円(14.4%増)、親会社に帰属する当期利益266億5300万円(12.3%増)となった。 第3四半期連結累計期間における商品取扱高は3755億600万円(23.4%増)、その他商品取扱高を除いた商品取扱高は3415億8700万円(13.6%増)。 売上高は、買取・製造販売とUSED販売、広告事業の成長が主な要因となり前年同期比で商品取扱高(その他商品取扱高除く)の成長率を上回る伸び率となった。 差引売上総利益の商品取扱高(その他商品取扱高除く)に対する割合(粗利率)は34.1%となり、前年同期と比較して0.1ポイント低下した。粗利率低下の主な要因は、広告事業の成長とその他売上の増加による粗利率の改善があったものの、収益認識会計基準等の適用に伴う粗利率の押し下げ影響が上回ったためだという。 販売費及び一般管理費は778億4100万円(12.5%増)、商品取扱高(その他商品取扱高除く)に対する割合は22.8%と前年同期と比較して0.2ポイント低下している。 TVCM・WEB広告など積極的に集客施策を実施し、「ZOZOGLASS」の無料配布により広告宣伝費が生じた。しかし、収益認識会計基準等の適用に伴う会計処理の変更(前年同期は販管費で計上していたポイント関連費を売上高科目内にて減額処理)により、ポイント関連費(対商品取扱高)が0.5ポイント下がった。物流拠点内の作業効率の向上により、人件費のうち物流関連費(対商品取扱高)が0.3ポイント低下、クレジットカード決済に係る代金回収業者変更に伴う経済条件改善により、代金回収手数料(対商品取扱高)が0.3ポイント低下したことなどから、販管費が改善した。 通期は、売上高1626億円(10.3%増)、営業利益478億円(8.3%増)、経常利益478億円(7.7%増)、親会社に帰属する当期利益333億円(7.7%増)を見込んでいる。

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ファミリーマート/ながら食べにも「アイス!?なケーキバー」

ファミリーマートは2月1日、「アイス!?なケーキバー」(税込238円)を発売する。 <アイス!?なケーキバー> 近年「ケーキのような見た目のアイスクリーム」「アイスバーのようなスティックケーキ」といった、見た目のイメージと食べた時のギャップが味わえる商品が人気となり、SNSでも多数投稿が見られる。 ファミリーマートでも2020年11月に、プリンのような見た目をしたチーズケーキ「プリンな!?チーズケーキ」(現在は販売終了)を発売し、好評を得た。 今回新発売する「アイス!?なケーキバー」は、アイスのように、ケーキを棒にさした形状のスイーツ。ココアクッキーやアーモンド、ホワイトチョコなどを混ぜ込んだバニラケーキ生地をチョコレートでコーティングし、その上にアクセントとしてシュガーコーティングを波形に施している。手を汚さずに食べられるため、「テレビを見ながら」「スマホを使いながら」といった、ながら食べにもお勧めだという。

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セブンイレブン永松社長、西友大久保社長登壇/3月1日流通交流フォーラム開催

日本小売業協会、日本経済新聞社は3月1日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第32回 流通交流フォーラム 新たな時代を迎える小売業の未来戦略」を開催する。 <3月1日流通交流フォーラム開催> 「流通交流フォーラム」は、流通・小売業の振興と発展に寄与することを目的に、流通・小売分野の日本最大級の展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」の初日に開催するメインセミナーとして、1991年の第1回以来毎年開催している。 第32回は、「新たな時代を迎える小売業の未来戦略」をテーマに、デジタル技術の進展で、消費者行動が多様化する中、小売業はどのように変化し、アフターコロナを見据えた未来を創っていくのか。今後の小売業の将来像や経営戦略について、セブン-イレブン・ジャパンの永松文彦社長、西友の大久保恒夫社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ 蔦屋書店カンパニーの梅谷知宏社長が解説する。 <流通・小売の有力企業が講演> ■開催概要 開催日時:3月1日(火)13:00~16:30 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)会議棟1階 レセプションホール(A) 主催:日本小売業協会、日本経済新聞社 会場受講(有料・招待):140人(先着順) 申込締切:2月18日(金) 受講料(税込):日本小売業協会会員5000円、後援団体会員6000円、一般7000円 ■詳細・申込はこちら https://japan-retail.or.jp/jra_activities/220301/ ■プログラム 13:00~13:10 開会~主催者あいさつ 高野 吉太郎氏(高の字は正式にははしご高) 日本小売業協会 副会長 一般社団法人日本専門店協会 会長 新宿高野 代表取締役社長 13:10~14:10 講演1 コンビニエンスストア業界の将来展望~セブン-イレブンの未来戦略~ セブン-イレブン・ジャパン 代表取締役社長 永松 文彦氏 令和の時代に入り、顧客の価値観や行動がよりいっそう変化・多様化してきている。こうした社会変容は、「新たなビジネス機会の創出」につながる一方、少しでも後れを取ると「世の中の変化に置いて行かれてしまう」というリスクにもつながる。セブン-イレブン・ジャパンは、1973年の創業以来、常に変化し続けるニーズに応えるべくさまざまな挑戦を続けてきた。今、まさに時代の転換点に立ち、さらなる挑戦を加速すべくDXを通じた生産性向上や新サービスの創造、商圏環境に密着した店舗づくりな […]

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加工食品/12月の1位はオタフク「お好み焼こだわりセット」4人前

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、12月の加工食品の1位は、オタフク「お好み焼こだわりセット」4人前(税別標準小売価格431円)で、9月1日にリニューアルした定番商品。環境へ配慮してパッケージもリニューアル。プラスチック使用量削減につながる一部の包装廃止や包装資材の変更などを行った。11月は2位にランクインしていた。 <加工食品の新商品ランキング> 2位は、ハウス「カリー屋カレー」中辛180g(税別参考小売価格145円)だった。8月9日発売の商品で、レンジ加熱に対応したパウチにリニューアルした。11月は1位にランクインしていた。 3位は、ハインツ「デミグラスソース」290gとなった。牛肉と赤ワインの深いコクが特徴の本格デミグラスソース。まるでお店のような本格的な洋食が家庭で手軽に作れる。1972年の発売以来愛され続けているロングセラー商品。 5週間以内に発売した商品は、2021年12月分ではなかった。 新商品ランキングは、マーチャンダイジング・オンが提供するRDS-POSを活用し作成した。 RDSとは、食品・日用品を中心に取り扱い、POSシステムを導入している全国の小売業(総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア等)からPOSデータを収集、整備、データベース化したもの。 新商品の定義は、過去半年(26週)以内に発売された商品。これまでに実績のないJANコードで過去半年以内に初めて売上実績が上がった商品を新商品と定義した。 ただし、パッケージ変更やリニューアルなどでJANコードが変更されることがあるため、見覚えのある新発売ではない定番商品も新商品ランキングに含まれる。 売上は、最新4週間の全国での100店舗当たり販売金額を基準とした。最新5週間以内に発売された商品には☆印を付け、最もホットで売れている商品を紹介している。 ■RDSについて 小売業:https://www.mdingon.com/services/new_rds/ メーカー・卸売業:https://www.mdingon.com/products/market_pos/ 注:マーチャンダイジング・オン社提供のRDS-POSデータ分析については、記事、写真、図表などを複写、転載などの方法で利用することはできません。

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京急百貨店/5階子ども服売場をファミリーフロアにリニューアル

京急百貨店は今春、5階を一部リニューアルする。 <「ABC-MART」は面積拡大> 従来の子ども服売場に加え、ファミリー向けの2店舗が登場、1店舗を刷新する。5階を、家族みんなで楽しい時を過ごすフロアとして提案し、地域の顧客利便性の向上と、新たな顧客の来店機会の創出を図る。 3月4日にオープンする大型専門店「KEYUCA」(ケユカ)は、「Simple&Naturalに暮らす。」をテーマに、食器・バス用品・服飾雑貨など、オリジナル商品を提案するライフスタイルショップ。また、「ABC-MART」は、店舗面積を拡大して同日にリニューアルオープンする。 4月1日には、七五三、お宮参り、誕生日など思い出を一生の宝物として未来へ残すサポートをする、カメラのキタムラの写真館「スタジオマリオ」が出店する。 ■京急百貨店 所在地:神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1 TEL:045-848-1111(代表)

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物語コーポレーション/全国92店舗目「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵 伊勢崎店」出店

物語コーポレーションは2月1日、群馬県伊勢崎市に、全国92店舗目となる「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵 伊勢崎店」をグランドオープンする。 <ゆず庵 伊勢崎店出店の告知> ゆず庵は、創業から続く和食料理屋のノウハウを結集した、寿司・しゃぶしゃぶの食べ放題専門店。素材にこだわった四季折々の寿司のほか、肉や旬の野菜、竹筒つみれや水餃子などバラエティ豊かなしゃぶしゃぶの具材、デザート(甘味)など、全てのメニューを食べ放題で提供する。 また、茶碗蒸しや串揚げなど、こだわりの逸品メニューも充実。しゃぶしゃぶのだしは「季節のおすすめ」を含む5種類の中から2種類を選べる。一番人気の「季節のゆず庵コース」(税込3278円)は、熟成牛しゃぶしゃぶに加えて豊富な具材、30種類以上の寿司、旬の食材を使った季節ごとの限定商品も楽しめる。 ビュッフェ形式とは違い、商品をタッチパネルで注文すると、すべての料理をスタッフがテーブルまで運ぶため、席を離れることなくゆっくりと食事を楽しめる。 平日のランチタイムには、お手頃価格のランチ食べ放題コース(2178円)に加え、人気の「季節の松花堂ランチ」(1089円)などの御膳を提供する。また、誕生日や記念日といった「ハレの日」には、お祝いプラン(要予約)も用意した。日常使いからお祝いまで、幅広いシチュエーションで利用できるという。 オープン記念として、3月31日まで利用できる「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵 伊勢崎店」限定の10%割引クーポンをwebで配信する。 ■ゆず庵 伊勢崎店 所在地:群馬県伊勢崎市宮子町3425-8 電話:0270ー61ー7825 営業時間:11時~24時(最終入店 2時)

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マックスバリュ関東/ショップカウンターでイベントスペース収益化目指す

COUNTERWORKS(以下:カウンターワークス)は1月27日、ポップアップストアの出店プラットホーム「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」において、マックスバリュ関東の運営するスーパーマーケット「マックスバリュ」内のイベントスペースの掲載を開始したと発表した。 <マックスバリュおゆみ野店のイベントスペース> SHOPCOUNTERとは、ポップアップストアやイベントなどの商業スペースを簡単に発見、利用できる日本最大級のオンラインプラットホーム。商業施設、路面店、駅ナカ、オフィスビル、展示会場など商業スペースの検索、予約、支払いをワンストップで実施できる。 今回の取り組みを通じて、マックスバリュのイベントスペースにおけるポップアップストアの開催が可能となり、利用者の満足度向上につながることを期待している。これまでの催事出店で大きな負荷となっていた問い合わせ対応、賃金収受などの煩雑な業務をSHOPCOUNTERで一元管理可能なため、スーパーマーケット側は事務作業の軽減化ができ、出店事業者も出店事務が簡易化され出店ハードルを下げられるという。 また、貸し出し可能なスーパーマーケット内のイベントスペースに、ショップカウンターオープンプラットホームでの集客力を加えることで、スペースの収益化にもつなげたい考えだ。 メーカーや事業者が一般的な不動産の賃貸借によりリスクを取りながら出店を決める傾向が減っていくことが想定され、もっとスムーズにリアルな空間で価値を届けたい事業者が増加。新型コロナの影響で消費者は人の集まる場を避ける傾向にあり、代わりに「生活動線上」での消費行動が増えている。SHOPCOUNTERではこのような「生活者の生活動線上」のユニークなスペースとの出会いを提供することで、地元の小売事業者や地域のメーカーの新たなビジネス展開を支援していく。 ■SHOPCOUNTER https://shopcounter.jp

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マックスバリュ関東/ショップカウンターでイベントスペース収益化目指す

COUNTERWORKS(以下:カウンターワークス)は1月27日、ポップアップストアの出店プラットホーム「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」において、マックスバリュ関東の運営するスーパーマーケット「マックスバリュ」内のイベントスペースの掲載を開始したと発表した。 <マックスバリュおゆみ野店のイベントスペース> SHOPCOUNTERとは、ポップアップストアやイベントなどの商業スペースを簡単に発見、利用できる日本最大級のオンラインプラットホーム。商業施設、路面店、駅ナカ、オフィスビル、展示会場など商業スペースの検索、予約、支払いをワンストップで実施できる。 今回の取り組みを通じて、マックスバリュのイベントスペースにおけるポップアップストアの開催が可能となり、利用者の満足度向上につながることを期待している。これまでの催事出店で大きな負荷となっていた問い合わせ対応、賃金収受などの煩雑な業務をSHOPCOUNTERで一元管理可能なため、スーパーマーケット側は事務作業の軽減化ができ、出店事業者も出店事務が簡易化され出店ハードルを下げられるという。 また、貸し出し可能なスーパーマーケット内のイベントスペースに、ショップカウンターオープンプラットホームでの集客力を加えることで、スペースの収益化にもつなげたい考えだ。 メーカーや事業者が一般的な不動産の賃貸借によりリスクを取りながら出店を決める傾向が減っていくことが想定され、もっとスムーズにリアルな空間で価値を届けたい事業者が増加。新型コロナの影響で消費者は人の集まる場を避ける傾向にあり、代わりに「生活動線上」での消費行動が増えている。SHOPCOUNTERではこのような「生活者の生活動線上」のユニークなスペースとの出会いを提供することで、地元の小売事業者や地域のメーカーの新たなビジネス展開を支援していく。 ■SHOPCOUNTER https://shopcounter.jp

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スーパーマーケット/12月既存店売上、ヤオコー・バロー前年越えも8社前年割れ

流通ニュースがまとめた全国主要スーパーマーケット10社の12月の営業概況によると、既存店売上高(前年同月比)は、ヤオコー0.6%増、バロー2.0%増だった。 一方で、ライフコーポレーション0.8%減、U.S.M.H3.3%減、マルエツ4.8%減、カスミ1.1%減、マックスバリュ西日本3.4%減、アークス2.5%減、ヨークベニマル0.9%減、サミット2.4%減となった。 ■ライフコーポレーション(2021年2月期:売上高7591億円) 既存店売上高0.8%減、客数1.5%減、客単価0.7%増 全店売上高1.1%増 ■U.S.M.H(2021年2月期:売上高7338億円) 既存店売上高3.3%減、客数2.8%減、客単価0.5%減 全社売上高3.6%減 ■マルエツ(2021年2月期:売上高3979億円) 既存店売上高4.8%減、客数4.4%減、客単価0.4%減 全社売上高4.2%減 ■カスミ(2021年2月期:売上高2895億円) 既存店売上高1.1%減、客数0.1%減、客単価1.0%減 全社売上高2.4%減 ■マックスバリュ西日本(2021年2月期:売上高5632億円) 既存店売上高3.4%減、客数3.9%減 全店売上高107.5%増 ■アークス(2021年2月期:売上高5569億円) 既存店売上高2.5%減、客数2.3%減、客単価0.3%減 全店売上高2.4%減、客数2.1%減、客単価0.2%減 ■ヤオコー(2021年3月期:売上高5078億円) 既存店売上高0.6%増、客数1.0%減、客単価1.6%増 全店売上高6.4%増、客数5.0%増、客単価1.3%増 ■ヨークベニマル(2021年2月期:売上高4776億円) 既存店売上高0.9%減、客数2.0%減、客単価1.1%増 全店売上高0.1%減 ■バロー(2021年3月期:SM事業売上高3962億円) 既存店売上高2.0%増、客数1.7%減、客単価3.7%増 全店売上高3.1%増 ■サミット(2021年3月期:売上高3056億円) 既存店売上高2.4%減 全店売上高3.4%減

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オンワード/1万円以下で環境配慮の軽量ニットパンプス・スニーカー発売

オンワード樫山は1月28日~31日、使用済みペットボトルなどを素材に使ったシューズ「steppi by UNFILO(ステッピ・バイ・アンフィーロ)」のECサイト「ONWARD CROSSET(オンワード・クローゼット)」での予約販売を行う。予約期間中は、店舗の「ONWARD CROSSET STORE ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)で試着会も実施する。1月26日、商品説明会を開催した。 <steppi by UNFILO(ステッピ・バイ・アンフィーロ)> 「ニットシューズ」と呼ばれる編み上げた素材をアッパーに使った靴で、パンプス「POINTED BASIC」(カラー:オフホワイト、ブラック、レッド、サイズ:22.5~25㎝)と「POINTED MESH」(同:グリーン、ブラック、同:22.5~25㎝)、スニーカー「SNEAKER」(同:オフホワイト、ブラック、同:22.5~24.5㎝)をラインアップした。価格は全て税込9990円。 <ベーシックタイプのパンプス「POINTED BASIC」> 素材には、使用済みペットボトルやプラスチック廃材をリサイクルしたポリエステルヤーンを使用。アウトソールや中敷きにもリサイクル素材を配合した。 <メッシュタイプのパンプス「POINTED MESH」> シューズは、はき心地と軽さを追求した。パンプスでは片足の重さが120gの超軽量を実現。アッパーは軽量のリサイクルポリエステルヤーンで編んだ一枚仕立てにして裏材や芯材を排除し、アウトソールに発泡素材を使うことで開発した。 <スニーカー「SNEAKER」> 雨の日での使用や汚れ対策にはっ水加工を施しており、靴と中敷きは洗濯ネットに入れて洗うことができる。軽量化や機能性、日本人に合う形を探り当て生産手法の確立するため開発に2年をかけた。 <洗濯ネットにも使える有料のショッパー> オンワードでは、環境問題などへの社会的な関心の高まりと、ニットシューズが環境配慮型の製品といわれていることから「サステナブルシューズ」と銘打ち売り出す。環境問題の対策ではリサイクル材を使用したことに加え、靴箱をなくしCO2の排出削減を図った。靴箱の代わりには、洗濯ネットとしても使える有料のショッパー(袋)を提供する。 シューズは、2021年の秋に開始したブランド「UNFILO(アンフィーロ)」で販売する。アンフィーロは「365日、どんなシーンでもどんな天候でも気分が上がる服」をコンセプトに機能 […]

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ローソン/店内厨房活用した「ゴーストレストラン」25年度1000店導入へ

ローソンは1月27日、デリバリー専用として新たに開発した商品を、店内の厨房で調理して届ける「ゴーストレストラン」の実証実験を東京都内1店舗で開始したと発表した。 <店内厨房イメージ> 同サービスは、顧客がUber Eatsのアプリを通じて注文する仕組みで、店舗では注文を受けた後に調理を行うため、出来立ての商品を提供できる。同時に、朝食やランチ需要に合わせて調理を行っている店内厨房の空き時間活用にもつながるという。 発売する商品は店舗で販売する商品とは別に、デリバリーで人気の高いメニューを参考に開発をしている。また、アプリ上の店舗名表記は「ローソン」ではなく、顧客が好みの商品を選びやすいように商品に合わせた別の店舗名(屋号)となっている。 <チキンオーバーライスなどデリバリー専用メニューも> 実験を行う「ローソン飯田橋三丁目店」(東京都千代田区)では、「NY飯!スタンダード」(税込1290円、配送料別)などを販売。アプリ上で同店は、「NY飯!チキンオーバーライス飯田橋三丁目店」と表示される。 <アプリ表示例> 今後の展開として、外食チェーン店のメニューなども取り入れながら、数ある店舗(屋号)の中から中華屋+カレー屋などをそれぞれ組み合わせることで、エリアや個店ごとのニーズにあわせた販売、飲食店が少ない地域のレストラン代わりにもなるデリバリーを目指す。 さらに、デリバリー専用商品のラインアップを順次拡大しながら、2023年2月末に関東圏100店舗、2025年度に全国1000店舗への導入を視野に展開を進めていく。 with コロナによって拡大・定着したデリバリーニーズに対して、現在2500店舗以上で展開しているデリバリーサービスと全国約8000店にある店内厨房を活用し、顧客利便性を高める。 ■実験概要 実験店舗:ローソン飯田橋三丁目店(東京都千代田区飯田橋3-6-5) アプリに表示される店舗名(屋号):「NY飯!チキンオーバーライス飯田橋三丁目店」 注文受付時間:10時~21時30分 メニュー例:「NY飯!スタンダード」 税込1290円(配送料別) スパイスで味付けしたチキンと野菜をご飯の上にのせたフードデリバリーで人気の商品

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パルコ/組織改定で組織体制における機能を整理集約

パルコは3月1日付で、組織改定を実施する。2022年度は、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響も見据えながら、J.フロントリテイリングとの連携を深め、SC事業セグメントにおけるビジネスモデル変革、デベロッパー事業セグメントの成長と拡大をより迅速かつ効率的に実行する。そのためこれまでの組織体制における機能の整理集約を行い、各部門間の連携をより強化しながら業務を推進する体制へと変更する。 まず、新規事業推進グループの機能を精査し、PARCO SC事業グループおよび業態創造事業グループ内に再編集約する。事業基盤となる経理・財務、総務・法務、人事戦略、DXの推進、グループCRE戦略の各部門の体制については、J.フロントリテイリングとの連携を深化することでダイナミックな事業推進を図る。 PARCO SC事業グループの再編では、イノベーションやコンテンツ開発について、SC事業セグメント内におけるリソースを有効活用しながら新たな開発につなげる体制へと変更することとし、新規事業推進グループにあったソーシャルイノベーション事業部、コラボレーションビジネス企画部、パルコ都市文化研究所をPARCO SC事業グループへ移管する。 新規事業推進グループにあったワーキングスペース事業部、ウェルネス事業部を統合し、PARCO SC事業グループにコンテンツ開発部を新設する。マーケットクリエイション部および渋谷R&D推進室の機能を合わせ、新たなマーケットクリエイション部として再編する。エンタテインメント事業部をPARCO SC事業グループ内に移管する。 業態創造事業グループの再編では、事業開発部、名古屋栄地区プロジェクト推進部と新規事業推進グループにあった心斎橋地区プロジェクト推進部を統合し、新たな事業開発部として再編する。 マルチ業態第一事業部、マルチ業態第二事業部を統合し、マルチ業態事業部を新設する。不動産戦略グループの空間デザイン部を業態創造事業グループに移管する。業務管理部と不動産戦略グループの不動産管理部の機能を合わせ、業態創造事業グループに新たな不動産管理部として再編する。 不動産戦略グループの再編では、都市開発部、プロジェクト開発部を統合し、開発部を新設する。

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JINS/地域が抱える課題に向き合う新組織「地域共生事業部」設立

ジンズホールディングス(JINS)は1月27日、社内に「地域共生事業部」を新設したと発表した。 現在、「Magnify Life(マグニファイ・ライフ)=人々の生活を拡大し、豊かにする」というビジョンを実現するため、サステナビリティ共通ビジョンや2030年・2050年に向けたサステナビリティ目標を策定するなど、持続可能な社会づくりや企業づくりに取り組んでいる。 こうした取り組みの一環として、2021年9月1日付けで地域が抱える課題に民間企業として向き合い、共に成長していくことを目指して「地域共生事業部」を新設した。 JINSの代表取締役CEOである田中仁氏は、自身の出身地である群馬県前橋市で個人のライフワークとして長年地域貢献活動に取り組んできた。群馬県の地域活性化を目的として2014年に「一般財団法人田中仁財団」を設立した。また、起業家の地位向上と起業支援のため地元新聞社と共催して「群馬イノベーションアワード」を、2013年を皮切りに毎年開催するほか、起業家育成のために無料のビジネススクール「群馬イノベーションスクール」を開講してきた。 2015年には官民共創事業として「前橋ビジョン実行委員会」を立ち上げ、市民の声を取り上げながらまちづくりに関するビジョンを策定。そして2020年には創業300年の歴史を持つ前橋市の老舗旅館「白井屋旅館」を新たにアートホテル「SHIROIYA HOTEL/白井屋ホテル」として再生し開業した。開業後1年を経た現在では、世界的に権威のある賞であるInternational Travel Awards にて「The Best New Hotel in Japan 2021」を受賞するなど、国内外で多くの支持を得て、前橋市の新しいランドマークとして地域に根付いている。 こうした田中氏個人の取り組みから得られた知見を企業としても実践するため、JINSでは地域との共生をサステナビリティにおける重要な観点と位置づけ、2030年をマイルストーンにした目標の中でも「地域と共生する店舗の実現」を盛り込んだほか、地域が抱える課題に向き合い、全国の店舗を起点としたコミュニティ創出などに取り組むなど、地域と共に成長する道を切り開く組織として昨年9月に「地域共生事業部」を新設した。 地域共生事業部には、ノーマ事業室、飲食事業グループ、イベント運営グループの3つの課を設けた。ノーマ事業室では、群馬県内で農業経営を行っているJINSの特例子会社「JINS nor […]

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新型コロナ下の人材派遣業/61.5%の企業が売上減

帝国データバンクは1月27日、新型コロナ下における人材派遣・紹介業の現状についての調査結果を発表した。 同調査は、「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査」(2021年12月)と帝国データバンクの企業概要ファイル「COSMOS2」をもとに分析を行った。 人材派遣・紹介業に着目して、新型コロナの業績への影響をみると、人流が大きく制限されていた2020年4月にマイナスの影響を見込む企業は9割超だった。 しかし、それ以降は濃淡があるものの減少傾向で推移。直近の2021年12月では78.5%とやや高まりをみせている。 企業からは「海外人材が入国できない」(労働者派遣、神奈川県)、「ワクチン接種会場の案内業務やコールセンター業務の受注が増えている」(労働者派遣、兵庫県)といった声があがっている。 新型コロナの流行前の2019年度と2021年度の各社の売上高を比較すると、減少となった企業は61.5%となり、増加(26.2%)、または横ばい(12.3%)の企業は38.5%。とりわけ、技術系人材を専門とする企業で増加がみられたという。 帝国データバンクでは、「現在は新規感染者数や濃厚接触者数の増加も重なり、新型コロナ病床に関係する医師や看護師の確保が困難になっている。ただ、4月以降は現在の状況からある程度落ち着くとみている企業もあり、ホテルや飲食に関連する業種では調理をはじめとする専門的な技術を持つ人材が再び求められる」と予想している。 ■問い合わせ先 帝国データバンク  東京支社 情報統括部 産業情報分析課 TEL:03-5919-9344   E-mail:keiki@mail.tdb.co.jp

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スターバックス/銀座マロニエ通りの店舗刷新、時間帯ごとのメニュー拡充

スターバックス コーヒー ジャパンは2月3日、コーヒーを片手にイタリアの食文化を一日中楽しめるスターバックスとして「スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り」をリニューアルオープンする。 <時間帯ごとの提供メニューに変化> スターバックス リザーブロースタリー 東京(以下:ロースタリー 東京)で焙煎された、世界的にも希少で個性豊かな「スターバックス リザーブ」ブランドのコーヒーとともに、イタリアンベーカリー「プリンチ」の商品ラインアップを増やし、時間帯ごとに提供メニューに変化を付け、一日を通して楽しめる店舗に刷新する。 1階はテークアウト利用中心に改装。2階では、朝食、ランチ、ティータイム、夕食といった時間帯ごとのプレートメニューを販売する。 1階はイタリアンベーカリー「プリンチ」のパンやサンドイッチ、イタリアの伝統菓子ボンボローニ、カンノンチーニなど、豊富なメニューを取りそろえ、持ち帰りを中心に利用できるスペースにリニューアルした。 奥にある小型のオープンキッチンでは、ベーカー(パンの調理をする従業員)の動きを間近に見ることができる。改装とともにオーブンやフライヤーを導入し、これまで以上にメニューの幅を広げ、フォカッチャ ピッツァ、同店で先行して展開する商品も用意している。 <ボンボローニ、カンノンチーニ> イタリアでコーヒーとともに親しまれている伝統菓子の「ボンボローニ」(持ち帰りで378円~410円)と「カンノンチーニ」(持ち帰りで345円~388円)も登場。「ボンボローニ」は、店舗のフライヤーで揚げた後、1点1点クリームを加えて丁寧に仕上げ、定番のクレマの他、プリンチオリジナルのフレーバーを加えて4種類の味わいがそろう。「カンノンチーニ」は3種類のフレーバーで、持ち帰りの他、2階で提供するドルチェ プレートでも楽しめる。 <朝食メニュー> また、2階では、時間帯ごとに「スターバックス リザーブ」のコーヒーやTEAVANA (ティバーナ)のティーがセットになったプレートメニューを提供する。 <ランチのタボラも刷新> 朝の時間帯は、「プリンチ ブレックファスト」(店内利用のみ1320円)など2種類から選ぶことができる。昼はランチメニューとして好評のタボラ(タボラとはイタリア語で食卓を意味する。ランチプレート)がリニューアル。プリンチを代表するフォカッチャピッツァが堪能できる「タボラ ピッツァ」(店内利用のみ1540円)、バゲットにプリンチのホットミー […]

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イオンタウンふじみ野/就労継続支援B型事業「リハスワーク」開設

「福祉が地域を⽀える社会の実現」というビジョンを掲げ、医療や介護が必要な人であっても働ける事業所やサービスを運営・提供する金沢QOL支援センターは4月1日、埼玉県ふじみ野市にあるショッピングセンター「イオンタウンふじみ野」に、就労継続支援B型事業「リハスワークふじみ野」を開設する。 <金沢QOL支援センター> 就労継続支援B型事業「リハスワーク」は、平均工賃5万円を目指し、「障がいがあっても地域を支える!」の実現を目指す事業所。18歳以上の精神(発達)、知的、身体に障がいのある人を対象に、国産の木材を使ったものづくりや菓子製造など、障がいのある人の得意なことや強みを生かしながらできる仕事を用意している。 イオンタウンは、ショッピングセンターを単にモノやサービスを販売する場所ではなく、社会貢献活動に気軽に参加できる場としても提供したいと考えており、地域のコミュニティ機能を担うイオンタウンへの出店によって、より地域、地域企業とのつながりを強固にし、その取り組みを強化する。 就労継続支援B型事業とは、障害者総合支援法に基づくサービス。通常の事業所への就職が現時点で困難な障害者の人への就労サポートを行う施設となっている。 また、イオングループが掲げる「ダイバシティ&インクルージョン」の中に、「障がい者の方々が自己の可能性に挑戦できる企業に」という目標がある。その中で、イオンタウンも、「地域社会への取り組み」という目標を掲げ、ショッピングセンターを地域のライフラインとしての社会的責任を果たすだけでなく、日常生活においても、環境活動・社会貢献活動に気軽に参加できる場をショッピングセンター内で提供するなど、地元の人々と協力しながら取り組んでいる。 就労継続支援B型事業「リハスワーク」は、金沢QOL支援センターではショッピングセンター内で運営する初めての事業所となる。従来の医療や福祉という業界の枠を超え、イオンタウンをはじめとする地域の企業との「企業連携」にもより積極的に取り組む。また、これを起点とした、より強い地域社会とのつながり、地域共生を創ることによってインクルーシブな社会(ブランドメッセージである“障がいをなくすしごと”)の実現を推進する。

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グラニフ/Tシャツ専門店を佐野プレミアム・アウトレットに出店

グラニフは2月4日、栃木県佐野市の「佐野プレミアム・アウトレット」に「グラニフ佐野プレミアム・アウトレット店」をオープンする。 <グラニフ佐野プレミアム・アウトレット店> 関東最大級のアウトレットモールにオープンする「グラニフ佐野プレミアム・アウトレット店」は、約115.7m2の空間に常時200種類以上のグラフィックTシャツを中心としたアイテムを展開する。グラフィックの存在感を際立たせる白を基調とした店内で、買い物を楽しめる。 今回のオープンを記念して2月4日~13日、グラニフ公式アプリ会員登録の上、税込5500円以上の買い上げで全品10%OFFキャンペーンなどを開催する。 ■グラニフ佐野プレミアム・アウトレット概要 所在地:栃木県佐野市越名町2058 佐野プレミアム・アウトレット500区 営業時間:10時~20時(2月は10時~19時) ※施設営業時間に準ずる

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BAKE/ 森永乳業とコラボしたブランド初のカップアイス・カップドリンク

BAKEは森永乳業とコラボレーションし、カップアイスの「BAKE CHEESE TARTアイスクリーム」(オープン価格、160ml)を2月7日、カップドリンクの「BAKE CHEESE TARTチーズタルトドリンク」(希望小売価格税別200円、240ml)を2月8日発売する。 <チーズタルトをイメージしたアイス・ドリンク> 森永乳業とコラボしたブランド初のカップアイス・カップドリンクで、全国のコンビニエンスストア、量販店、一般小売店にて期間限定販売する。 「BAKE CHEESE TARTアイスクリーム」は、BAKE CHEESE TARTの焼きたてチーズタルトの味わいを冷たいアイスクリームで再現したカップアイス。北海道産クリームチーズを使用したアイスで、BAKE CHEESE TARTのチーズムースの味わいをイメージし、タルト部分をイメージしたバタークッキーを混ぜ込み、また焼き目の風味をアクセントに加えるために、濃厚なチーズソースを中に差し込んだ。 「BAKE CHEESE TARTチーズタルトドリンク」は、北海道産チーズを使用したチーズパウダーを配合し、タルト生地のクッキー風味も再現したいう。

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GENDA SEGA/静岡市「ベイドリーム清水」にカプセルトイ専門店「GORON!」

GENDA SEGA Entertainmentは1月26日、静岡市の商業施設「ベイドリーム清水」に、カプセルトイのショップインショップとしてGORON!(ゴロン)5号店「GORON!セガベイドリーム清水」をオープンした。 <GORON!セガベイドリーム清水> カプセルトイは近年、人気のキャラクターだけでなく、斬新なアイディアや、ご当地モノ、さらに大人の嗜好にも耐えうる精巧なフィギュアなど、ジャンルやターゲットに縛られず多種多様に広がり続けている。 そこで、カプセルトイが持つ、「何が出てくるかわからない、ドキドキする体験」に加えて自分の嗜好にあう一点を「探す楽しみ」を届けるために、新たなショップインショップ「GORON!」を企画いたしました。 5号店の「GORON!セガベイドリーム清水」は、カプセルトイ自販機を、過去最大の495面用意した。ベイドリーム清水を訪れるゲーム、アニメキャラクターファンに対応し、定番の人気のキャラクター商品からユニークな商品まで、ラインアップを豊富に取りそろえ、「お気に入りを探す楽しみ」「知らないものに出会う体験」を提供する。 「GORON!」は、今後もGENDA SEGA Entertainmentが運営する施設内やショッピングモールなどへの展開を進める。 ■GORON!セガベイドリーム清水 所在地:静岡県静岡市清水区駒越北町8-1 ベイドリーム清水 アクセス:JR清水駅からしずてつジャストラインバス三保方面「駒越北」下車 電話番号:054-337-3170 営業時間:10時~20時  設置台数:カプセルトイ自販機495面

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ラーメン・カレー・定食/12月既存店売上丸亀製麺4.8%増、幸楽苑2.7%減

ラーメン・カレー・定食8社が発表した12月の月次営業情報によると、既存店売上高は丸亀製麺4.8%増、王将フードサービス5.4%増、リンガーハット9.0%増、ハイデイ日高3.5%増、幸楽苑2.7%減、いきなりステーキ4.4%増、壱番屋3.3%増、大戸屋19.2%増だった。 ■トリドールホールディングス(2021年3月期:売上高1347億円) 全業態既存店売上高6.2%増、客数1.4%増、客単価4.8%増。 全店の売上高7.2%増。 うち丸亀製麺は売上高4.8%増、客数0.4%増、客単価4.3%増。 12月は出店1、閉店1、丸亀製麺店舗数836店、全店店舗数1029店。 ■王将フードサービス(2021年3月期:806億円) 既存店の売上高68億4100万円(5.4%増)、客数646万3000人(2.1%増)、客単価1059円(3.3%増)。 全店の売上高70億3900万円(7.6%増)、客数665万3000人(4.3%増)、客単価1058円(3.1%増)。 12月は出店1、閉店0店、12月末店舗数734店舗。 12月は10月、11月に続き、3カ月連続で同月比過去最高売上を達成した。また、12月11日には単日比で過去最高となる3億2700万円の売上を記録している。 店内売上が前年比7.4%増と前年を大きく超えるとともに、テークアウト・デリバリー売上も年末にかけての利用増等により前年比8.0%増と高水準を維持し、店内・店外ともに売上を伸ばせたという。 時間帯別の売上では、20時~22時の時間帯がアルコール売上の増加もあって6.5%増と伸び、ほぼ全ての時間帯にわたって売上は前年を超えた。 ■リンガーハット(2021年2月期:340億円) 既存店売上高9.0%増、客数2.3%増、客単価6.5%増。 うちリンガーハットは売上高8.9%増、客数1.6%増、客単価7.2%増。 浜かつは売上高8.5%増、客数7.0%増、客単価1.4%増。 全店売上高2.6%増、客数4.0%減、客単価6.9%増。 12月は出退店0、期末店舗数はリンガーハット601、浜かつ85、その他5、合計691店。 ■ハイデイ日高(2021年2月期:295億円) 既存店売上高3.5%増、客数0.2%増、客単価3.3%増。 全店売上高5.8%増、客数1.9%増、客単価3.8%増。 全店売上高の2020年2月期12月との比較は、17.8%減。 出店1、退店3店、店舗数445店。 ■幸楽苑(2021年3月期:売上高265 […]

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F&LC/中国の回転寿司事業拡大で孫会社設立

FOOD&LIFE COMPANIESは1月26日、100%子会社である寿司郎(中国)投資有限公司が、子会社(孫会社)を設立すると発表した。 3月に四川省成都市に、資本金約650万元(約1億円)で回転寿司の経営を担う新会社を設立する予定だ。 回転寿司事業の更なる拡大を視野に、今後、中国における回転寿司の拡大が見込まれるなか、新たに子会社(孫会社)を設立する。なお、孫会社の資本金額がF&LCの資本金の額の 100分の10以上に相当するため、特定子会社となる。

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やよい軒/テイクアウト限定でおうち定食100円引き

プレナスは2月2日~3月1日、「おうち定食」4商品を100円引きの特別価格で提供するキャンペーンを実施する。 <キャンペーンの告知> 現在、自宅などでも店舗と同じように定食を楽しめるよう、ごはん・汁物・おかずを、別々の容器で提供するテイクアウトメニュー「おうち定食」を販売している。 今回、定番メニューの [テイクアウト]しょうが焼(通常価格640円)、[テイクアウト]チキン南蛮(760円)、[テイクアウト]サバの塩焼(790円)、[テイクアウト]ハンバーグとエビフライとから揚げの人気トリオ(1000円)を100円引きの特別価格で提供する。 また、ごはんの量を普通盛から大盛、さらに超特盛まで無料で選択できる。

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ファミリーマート/ラーメンデータバンクと共同開発「さんくるげ 辛いらぁ麺」

ファミリーマートは2月1日、ラーメンデータバンクと共同開発したカップ麺「さんくるげ 辛いらぁ麺」 (税込228円)を発売する。 <さんくるげ 辛いらぁ麺> ラーメンデータバンクは、ラーメンに関するイベントの企画・運営をはじめ、さまざまな媒体への情報発信、通販サイトを行っているラーメン総合企業。今回の商品は、ラーメン評論家・大崎裕史さんと全国の「なかなか食べに行けない店」を厳選しカップ麺化したもの。 チキンエキスをベースに、唐辛子、花椒などのスパイスと酸味を利かせたしょうゆベースの特製旨辛スープに、硬く歯ごたえのある極細の麺が絡む一品だという。 「さんくるげ」は、福島県に店を構えている。 これまで発売された第1弾の「利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん」と第2弾の「支那そばや監修 醤油らぁ麺」および第3弾「麺屋剛監修 剛麺 とんこつ味」は、それぞれ発売した最初の週で、ファミリーマート限定カップ麺の売上数量第1位を獲得した。 また、同企画では、国内大手カップ麺メーカー5社(エースコック・サンヨー食品・東洋水産・日清食品・明星食品、50音順)の協力のもと、5回に分けて商品を発売。今回発売する第4弾の商品は、東洋水産との共同開発商品となる。

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カワチ薬品/4~12月はセルフレジ導入などコスト削減も営業利益28.3%減

カワチ薬品が1月27日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高2114億9800万円(前年同期比2.1%減)、営業利益62億5800万円(28.3%減)、経常利益70億700万円(25.8%減)、親会社に帰属する当期利益46億3400万円(25.8%減)となった。 ドラッグストア業界では、前年同時期に感染症拡大の影響から、予防関連商材や内食需要が増加したこと対し、今期は一時感染者数が減少傾向となったこと等から、前年の需要増加の反動減の影響を受けるなど、厳しい環境が続いた。 このような中、グループにおきましては、底堅く推移する予防関連商材や内食志向及び生活必需品等の需要増に対応するべく、店舗の改装や営業時間の延長等による利便性の向上を図る一方、セルフレジ導入等によりコスト低減に努めた。 新規出店では、既存地区である福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県に各1店舗、計5店舗を出店した。調剤薬局では、宮城県、福島県、茨城県に各1件、計3件を既存店に併設した。一方で、青森県の1店舗を退店し、栃木県の調剤薬局を1件閉局した。これによりグループの店舗数は、計350店舗(内、調剤併設125店舗)となった。 通期は、売上高2820億円(0.9%減)、営業利益80億円(24.2%減)、経常利益90億円(22.3%減)、親会社に帰属する当期利益58億円(18.4%減)を見込んでいる。

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清涼飲料/12月1位はトンボ飲料「鬼滅の刃シャンメリー」

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、12月の清涼飲料の1位は、トンボ飲料「鬼滅の刃シャンメリー」瓶360mlだった。 トンボ飲料「鬼滅の刃シャンメリー」は、クリスマス向けの乾杯飲料。マスカット味。 <清涼飲料の新商品ランキング> 5週間以内に発売した商品は、10位アサヒ飲料「カルピスソーダマスカット」450ml、11位アサヒ飲料「三ツ矢特濃ライムミックス」500ml、17位コカ・コーラ「ファンタシャインマスカット」410ml、18位サントリー「POPメロンソーダ」600mlがラインクインした。 10位アサヒ飲料「カルピスソーダマスカット」450ml(消費税込151円)は、12月14日期間限定発売。マスカット・オブ・アレキサンドリアの芳醇な香りを、「カルピスソーダ」の甘ずっぱいおいしさと心地よい炭酸の刺激とともに楽しめるという。 11位アサヒ飲料「三ツ矢特濃ライムミックス」500mlは、ライム果汁と2種の柑橘果汁をミックスした。 17位コカ・コーラ「ファンタシャインマスカット」410mlは、12月6日発売。シャインマスカットフレーバーの炭酸飲料。 18位サントリー「POPメロンソーダ」600mlは、ファミリーレストランや映画館で馴染みのあるメロンソーダの味わいを再現した。 新商品ランキングは、マーチャンダイジング・オンが提供するRDS-POSを活用し作成した。 RDSとは、食品・日用品を中心に取り扱い、POSシステムを導入している全国の小売業(総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア等)からPOSデータを収集、整備、データベース化したもの。 新商品の定義は、過去半年(26週)以内に発売された商品。これまでに実績のないJANコードで過去半年以内に初めて売上実績が上がった商品を新商品と定義した。 ただし、パッケージ変更やリニューアルなどでJANコードが変更されることがあるため、見覚えのある新発売ではない定番商品も新商品ランキングに含まれる。 売上は、最新4週間の全国での100店舗当たり販売金額を基準とした。最新の5週間以内に発売された商品には☆印を付け、最もホットで売れている商品を紹介している。 ■RDSについて 小売業:https://www.mdingon.com/services/new_rds/ メーカー・卸業:https://www.mdingon.com/products/market_pos/ 注:マ […]

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モスフード/中央区で自動宅配ロボット活用したデリバリー実験に参加

モスフードサービスは1月26日、ENEOSホールディングス、ZMP、エニキャリに協力し、東京都中央区佃・月島・勝どきエリアにおいて、自動宅配ロボットを活用したデリバリー事業のビジネス性検証を目的とした実証実験に参加すると発表した。 <自動宅配ロボット「デリロ」> 実験は2月1日~28日、営業時間11時~20時で実施する(荒天の場合中止)。配送先は東京都中央区佃・月島・勝どきエリアの配送可能なマンション(約5000戸)、小売店27店舗に注文可能となっている。 多種の店舗が参加するなかで、顧客のニーズを検証するビジネス実証。将来的な実用展開を見据え、ロボット設置拠点から「モスバーガー 月島店」を含む複数店舗の商品をピックアップし、遠隔監視による公道デリバリーを行う。 特定の店舗に特化した配送ではなく、多数の事業者が利用できる配送サービスを確立することを目指す。 <ロボット宅配の利用手順> 具体的には、ENEOSとエニキャリが共同構築した受注・集荷・決済などのプラットホームを利用し、ZMPが提供する自動宅配ロボット「デリロ」が商品を配送する。モスフードサービスは「モスバーガー 月島店」(東京都中央区月島1-27-9)に「デリロ」を停止させ、顧客からのオンライン注文により商品を提供する。 同社では、一昨年からオリィ研究所と協力し「OriHime」を介して、リモートで会話や動作を実施するパイロットと会話しながらゆっくりと商品が注文できる「ゆっくりレジ」の実証実験を開始。昨夏には、この実験を進化させパイロットが「OriHime Porter」を遠隔操作することで、フードメニューを店舗スタッフから受け取り、席で待っている顧客に移動しながら声がけし商品を運搬する実験を行った。 今回の実験はこれに続くロボット活用実験となる。非接触かつ安価な配送を見据えたこの実証実験に参加することで、顧客のニーズの高まりやサービスの有効性を検証する。 ロボットの充電・デリバリー拠点は、東新エナジーが運営するDr.Drive月島SS(東京都中央区佃2-18-8)となる。乾汽船が運営するシェア型企業寮「月島荘」(東京都中央区月島3-26-4)にもデリロを配備し、拡大した配送エリアをカバーするという。 ■注文可能な小売店(27店舗) 磯丸水産 門前仲町店、一体感、カオマンガイ専門店 タイ料理ヒウマイ 築地店、カモンチ come on!家、サイゼリヤ 月島店、ジャラナ 晴海店、タイ食堂 ありがタイ、ダイエー […]

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JR西日本SC開発/今春「天王寺ミオ」一新で約60店舗リニューアル

JR西日本SC開発が運営する天王寺・阿倍野エリア最大級の「ファッション」と「食」を中心としたJR天王寺駅直結のショッピングセンター「天王寺ミオ」は、2月から4月にかけて春のリニューアルを実施し、約60ショップが順次、オープンする。 リニューアルでは、コロナ禍を経てますます多様化する「ライフスタイル」や「価値観」に焦点を当て、ミオの来館客それぞれの「自分らしさ」に出会うきっかけを提供するべく、衣・食・住にわたる多彩で鮮度の高いショップを新たに導入し、いつでも「わたしの」好きなものが見つかる場としてリニューアルする。 <リニューアルの告知> ファッションでは、自分らしいスタイルを追求する20代から40代の女性に絶大な支持を得ているショップが、本館・プラザ館の好アクセスな1階・2階に登場する。次世代の「ニューモード・キャリア」を提案する「フレイアイ.ディー」、「THE FIRST LADY」がコンセプトの、気品と華のあるファッションを提案する「セルフォード」、フランス発の人気ブランド「アニエスベー」の日本限定セカンドライン「トゥービー バイ アニエスベー」、スタイリッシュな都市生活者のニーズに応えるトレンドシューズ・バッグを展開するシンガポール発の人気ブランド「チャールズ&キース」など、待望の人気ショップが新たに加わる。 コスメ・雑貨では、自分時間をワンランク上のモノにしたい、そんな願いを叶える、こだわりのコスメ店や雑貨店が登場する。オーストラリアメルボルン発のサステナビリティに配慮した優れたスキンケア、ヘアケア、ボディケアブランド「イソップ」や、日常に彩りを添える人気のフラワーショップ「青山フラワーマーケット」、生活の中に自然に寄り添うさまざまな「香り」を提案するライフスタイルコンセプトショップ「ジャルダン デ パルファム」、デンマーク発ユニークで楽しくリーズナブルな雑貨ブランド「フライング タイガー コペンハーゲン」などが新たに登場する。 さらにリニューアルとして、本館4階「Francfranc」が売場を拡大し、ピンクを基調とした最新の内装に生まれ変わるほか、ロンドン発「自由に自分らしく」をコンセプトにコスメとファッションを提案する「マリークヮント」が本館6階で移転オープンする。 飲食では、開業以来盛況が続くプラザ館M2階「エキうえスタンド」を拡張し、コスパの高い繁盛店や人気店の新業態を導入。「すし酒場さしす」が手掛ける新業態の洋食酒場「大衆ビストロさしす」や、独自 […]

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ZHDグループ/「Yahoo!マート by ASKUL」都内で本格展開

Zホールディングス(ZHD)のグループ企業であるヤフー、アスクル、出前館は1月26日、食料品や日用品のクイックコマース(即配サービス)「Yahoo!マート by ASKUL(以下、Yahoo!マート)」を本格展開した。 <Yahoo!マート> 「Yahoo!マート」は、ユーザーが出前館のサービス上で、アスクルが販売する食料品や日用品を中心とした約1500種の幅広い商品の中から選択し注文・決済すると、最短15分で商品を受け取ることができるサービス。注文を受けた後、出前館の配達員が都内の専用倉庫(店舗)で該当商品を受け取り、指定された配達先に自転車やバイクで商品を届ける。 2022年度中に「Yahoo!マート」を都内23区全エリアに加え他の一部エリアへも拡大し、数十店舗規模の出店を目指す。2023年度以降もさらなるエリアの拡大を検討する。 ZHDグループは2021年7月末から食料品や日用品を即時配達する実証実験「PayPayダイレクト by ASKUL(以下、PayPayダイレクト)」を開始し、当初計画を上回る速さで都内8店舗を開設(本日時点)した。 実証実験では、昨年10月から12月の2カ月で月間注文数が10倍に増加、出前館における12月の店舗別売上ランキングの1位も獲得した。ユーザーからも高い評価を得て、食料品や日用品などの「今すぐ欲しい」というニーズの大きさを再認識した。これらの実証実験の結果を踏まえ「PayPayダイレクト」を「Yahoo!マート」に名称変更し、クイックコマースを本格展開するという。 また、フードデリバリーの注文が少ないアイドルタイムに日用品・食料品の配達を行うことで、配達員であるギグワーカーが終日安定して業務を行えるなど、クイックコマースはギグワーカーの労働環境の安定化にも寄与する。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響などにより増加している都心の空きオフィスなども店舗として使用することで、ZHDグループはクイックコマースを通じ社会課題の解決も目指す。 現在、共働き世帯や高齢者の増加、コロナ禍による在宅時間の増加など、インターネット通販やデリバリーへの需要は継続すると想定している。ZHDグループは、ヤフーのブランド力、アスクルの商品調達力、出前館のユーザー基盤と配達品質を活かしたグループシナジーを通じて、ユーザーの「欲しいものが欲しい時に手に入る」世界の実現を目指す。 ■Yahoo!マート https://mart.yahoo.co.jp/

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総合スーパー/12月はイオン0.8%減、PPIH1.2%増、ヨーカドー1.1%増

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、12月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール0.8%減、PPIH(国内リテール主要4社)1.2%増、イトーヨーカドー1.1%増となった。 ■イオンリテール(2021年2月期:売上高1兆8161億円) 既存店0.8%減、全店4.7%減 イオンリテールにおいて家庭で簡便においしい食事をしたいというニーズや帰省シーンに対応したデリカ部門が既存店売上高前期比3.6%増と好調に推移し、食品売上は15カ月連続で前年・前々年の既存店実績を上回った。防疫対策の上で臨んだクリスマス(23~25日)、年末(29~31日)期間の売上高は、年間最大商戦の好機をとらえ前年・前々年実績、会社計画ともに超えた。ネットスーパーでのクリスマスケーキ、おせちの予約は前年比で約5割増と大きく伸長し、自宅で旅気分を楽しめる各地の名産品や、帰省需要に対応した手土産を積極的に展開した銘店部門の年末売上高前年比は約4割伸長した。 ■PPIH(2021年6月期:売上高1兆7086億円) 国内リテール主要4社 既存店売上1.2%増、客数0.1%減、客単価1.4%増、対象店舗数556店(土日休日数増減なし)。全店2.1%増、対象店舗593店 主要4社は、ドン・キホーテ、ユニー、長崎屋、UDリテール。12月は、全ての法人が前年の実績を上回った。特に、クリスマスから年末・年始にかけての最大繁忙期間に合わせて、チラシやクーポン、majica還元施策などの販促戦略をしっかり行い、客数と売上の増加につなげた。業態や立地、エリア、時間帯を問わず売上が伸長した。 ■ディスカウント事業 既存店売上高1.7%増、客数0.0%、客単価1.7%増。家電製品10.2%減、日用雑貨品5.7%増、食品1.7%増、時計・ファッション用品1.6%増、スポーツ・レジャー用品7.2%減、対象店舗数422店。全店売上高4.2%増、店舗数456店 ディスカウント事業は、イベント需要を取り込み、クリスマスや年末、週末を中心に、売上を押し上げた。特に、関東や近畿など都市部、駅前で伸長した。加えて、コロナの感染状況が落ち着いていた事で、旅行・帰省を目的としたカバン・バッグや身支度商品などが伸長した。また、消耗品、化粧品、食品など従前からの好調部門も、12月の勢いを下支えした。 ■GMS事業 既存店売上高0.2%増、客数0.3%減、客単価0.5%増 衣料品2.5%増、住居関連品0.2% […]

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千趣会/保育従事者向け専門通販サイト「えがおのせんせい」オープン

千趣会は2月1日、保育備品関連の商品を専門に扱った保育従事者向け通販サイト「えがおのせんせいオンラインショップ」をオープンする。 <えがおのせんせいオンラインショップ> 現在、千趣会では、保育従事者向け通販カタログ「えがおのせんせい」を全国の認可保育所・小規模保育所・幼稚園・認定こども園・企業主導型保育所等、全国約5万4000施設へ配布している。 カタログでは、通販事業ベルメゾンで展開している商品を中心に、保育施設で使うことを想定した商品を取り扱ってきたが、今回の通販サイトオープンにより、保育に特化した商品を増やし、購入時の利便性向上も図る。 千趣会の子会社である千趣会チャイルドケアが、保育所の開設・運営をする中で得た保育現場の声と、千趣会の仕入開発力を活かし、「保育士ならではの悩み」を解決するオリジナル商品を開発・提案することで保育に従事する先生たちへ「えがお」を届けるという。 今後、保育に関する特集記事による情報発信や、座談会・モニター会を通じたコミュニケーションの場としても活用する予定だ。

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F&LC/「培養魚肉」のBlueNaluと提携、日本市場での商業化向け協業

「スシロー」「京樽」などを傘下に持つFOOD&LIFE COMPANIES(以下:F&LC)は1月26日、魚の細胞を培養して水産資源をつくる「培養魚肉」の開発において米国のリーディングカンパニーであるBlueNalu(カリフォルニア州サンディエゴ)との提携を発表した。 今回の業務提携は、水産物の消費量が最も多いアジア太平洋地域(APAC)において、すしレストラン事業を展開するF&LCが調達するクロマグロ、その他すし用食材の新たな供給源を開発するための提携となる。両社は、製品開発およびマーケティングなど、BlueNalu製品の日本市場での商業化に向けて協業する。 両社が最初に共同開発をする製品としては、クロマグロのトロに注力する予定。クロマグロは、世界の消費量の約8割を日本が占めており、高級魚として高値で取引されている。 BlueNaluはこれまで、韓国Pulmuone、住友商事、三菱商事、タイThai Union、欧州Nomad Foodsとの提携を発表している。

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アインHD/旭川市のドローンなどを活用した非対面医療サービス実験に参画

アインホールディングス、ANAホールディングス、NTT東日本-北海道、ORSOは1月26日、北海道旭川市の未来技術社会実装事業における「ドローン・IoT等の未来技術を活用した非対面医療サービスの構築」の地域実装協議会に参画すると発表した。 <未来技術社会実装事業の全体像> 同事業は、地域の医療サービスを継続するためにパーソナルヘルスレコード(以下:PHR)を活用した医療インフラの構築とドローン、AIを組み込んだ未来技術の融合により地域課題の解決へとつなげる取り組みとなる。 地域実装協議会の下、医療分科会とドローン分科会を設置した。 <医療分科会の取り組み> 医療分科会では、旭川医科大学と薬局を中心に、血圧計やウエアラブルデバイスなどを活用して得たPHRが、市民の生活や医療に有益なデータとして利活用できるか検証する。 旭川の市民・患者に配布した血圧計、ウエアラブルデバイスで測定したPHRは、医療データ連係アプリ(すこやかダルマ)を通じてプラットホーム(Logmoni)に連係される。市民・患者から許可を得た医療従事者は、クラウド上のPHRを診療、解析および服薬指導などに利活用をすることにより、安全・安心な医療サービスの提供へつなげることが可能かの検証を行う。これらのデータはORSOにより管理され、NTT東日本-北海道は、これらデータ連係の通信環境を整備すると共に、市民・患者のITリテラシーを補完し、事業を円滑に進めるという。 また、収集したPHRがコロナ禍での非接触医療に活用できるかもあわせて検討する。 ドローン分科会では、2022年度実施予定のレベル4によるドローン運航を念頭に置いた実証実験を想定している。医薬品の配送のユースケースをさらに積み重ね、旭川市その近郊地域におけるドローン飛行についても中核都市である旭川市を起点に実証実験を進める予定だ。 旭川市のような人口密集地域におけるガイドラインに準拠したドローンによる非接触医薬品配送と、積雪寒冷地における無人・自動物流の実験を検討している。 各実験は、2021年度からおおむね3年間実施する。

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デニーズ/全店のラミネート掲示物に石灰石を主原料とする素材採用

セブン&アイ・フードシステムズは1月26日、運営するデニーズ全店(332店舗)のラミネートされた掲示物(ポスター、POPなど)をTBM社の石灰石を主原料とする「LIMEX Sheet」(ライメックス シート)に順次切り替えると発表した。 <全店のラミネート掲示物に「LIMEX Sheet」採用> 「LIMEX」は、炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合素材。6000以上の企業、自治体にて採用されており、世界40カ国以上で特許を取得。COP、G20の国際会議で紹介された。日本の優れた技術として、UNIDO(国際連合工業開発機関)のサステナブル技術普及プラットホームに登録されている。 従来のPPフィルムでラミネートされた掲示物を「LIMEX Sheet」に替えることにより、石油由来プラスチックの使用量と製造時に必要とされる水を削減可能。原料に木材パルプを使用しないため、SDGs(持続可能な開発目標)の6「水資源の保全」、12「責任ある消費と生産」、13「気候変動対策」、15「陸域生態系の保全」などに貢献できるという。 また、店頭でのラミネート加工の工数が減ることで、店舗スタッフの作業時間が大幅に削減されることも期待している。 従前よりデニーズ店頭の掲示物、セブン&アイ・フードシステムズで使用されている「LIMEX Sheet」の名刺は、テルベが印刷、供給している。今回の掲示物はオフセット印刷をTBM、オンデマンド印刷をテルベが担う形式で共同供給する。 2020年6月には、セブン&アイ・フードシステムズが運営する店舗で使用された「LIMEX」製のメニュー表を回収し、ドリンクバー用のトレーとして再生利用する資源循環モデル(アップサイクル)を構築している。その取り組みに続き、掲示物のアップサイクルも検討しており、「LIMEX」を通じたマテリアルリサイクルの推進を目指す。

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イケア/家具の下取り・還元サービスを一新

イケア・ジャパンは6月1日、家具の下取り・還元サービスをリニューアルする。同サービスは、昨年1月から全国のイケアストアで開始し、1年間で3800の家具が下取り、還元された。 <ベビーベッドの利用例> 今回、ベビー向けの対象商品(ベビーベッド、チェンジングテーブル、ベビーチェア)を、一年以内に返却すると期間に応じて最大で商品代金の50%をリターンカードで還元するサービスを開始する。還元率は、購入後90日以内で50%、180日以内で40%、365日以内で30%還元となる。 また、家具の組立てに便利な電動工具各種も対象となり、90日以内に返却すると期間に応じて最大で商品代金の80%がリターンカードで同じく還元する。還元率は、購入後30日以内で80%、60日以内で70%、90日以内で60%還元となる。

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サミットストア横浜岡野店/1階刷新でデコホーム、ダイソーなど登場

サミットは3月末までに、「サミットストア横浜岡野店」(横浜市西区)において、1階のリニューアルを完了する。 <サミットストア横浜岡野店> 2011年11月のオープンから10年を迎える同店は、1階に入居する店舗のリニューアルを、昨年9月より段階的に進めている。2階フロアの変更はない。 横浜駅周辺の商業施設に行かなくても生活用品がそろい、地域の顧客にとって、より便利になる衣料品、家電、生活雑貨、ドラッグ、ファストフードなど次々とオープンする。 昨年、衣料品店「コルモピア」、家電量販店「ノジマ」、ヘアカット専門店「QBハウス」が出店した。 1月28日にインテリア雑貨「デコホーム」、3月上旬サミットストア内にベーカリー「ダン・ブラウン」、3月中旬「ケンタッキー」、100円ショップ「ダイソー」、ドラッグストア「トモズ」がオープンする。 3月中旬には健康コミュニティーコーナー「けんコミ」が登場。「けんコミ」は、サミットが住友商事、トモズと共に導入する、サンフラワープロジェクト提供の「健康コミュニティーコーナー」で、4店舗目の導入となる。 顧客が自身で利用可能な8台の健康測定器を設置。常駐するトモズの管理栄養士が栄養指導、健康相談、健康のために推奨する食材の提案や、サンフラワープロジェクトとトモズの管理栄養士が共同で開発するレシピの紹介を行う。 顧客が気軽に立ち寄り、食や健康に関する新たな気付きや学び、その共有がなされ、心身共に健康になるきっかけ作りになるようなコミュニティーを提供することで、地域社会へ貢献していく。 サンフラワープロジェクトとは、国分グループ本社、大木ヘルスケアホールディングス、東邦ホールディングスによる、医療、食品、健康、介護、美容、快適な生活などの観点から新たなビジネスモデルを創ることを目指した取り組み。サンフラワープロジェクトの「食を通じて生活者に健康で豊かな暮らしを提供する」というビジョンと、3社の企業理念や事業ビジョンの方向性が合致し、「けんコミ」の導入を進めているという。 ■サミットストア横浜岡野店 住所:神奈川県横浜市西区岡野2-5-18 TEL:045-313-3315 営業時間:9時~22時 駐車場台数:356台(施設共有、内、車いす使用者用4台) 駐輪場台数:310台(施設共有)

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エディオン/商品統括部配下に商品管理部を新設

エディオンは2月1日付で、機構改革を実施する。営業事業部配下を、営業統括部、商品統括部、情報通信統括部、マーケティング統括部、フランチャイズ統括部、教育事業統括部に再編する。 商品統括部配下に、商品管理部を新設する。マーケティング統括部配下を、販促企画部、顧客戦略部、新設のマーケティング戦略部に再編。営業統括部配下に、eコマース部、営業支援部、営業管理部を再編する。

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バーガーキング/国内150店突破「チェダリッチ チキンナゲット」150円に

ビーケージャパンホールディングスは1月28日~2月3日、「150店舗突破記念キャンペーン」として人気のサイドメニュー「チェダリッチ チキンナゲット 5ピース」を通常価格210円のところ、60円引きの150円で販売する。 <150店突破キャンペーン> バーガーキングは、1月27日オープン予定の「バーガーキング赤羽東口店」をもって、国内の店舗数が150店となる。150店舗突破を記念し「チェダリッチ チキンナゲット 5ピース」をお得な特別価格150円で販売するキャンペーンを1週間限定で実施するもの。 「チェダリッチ チキンナゲットは、ジューシーな鶏むね肉に、コクのある濃厚チェダーチーズをミックス。風味豊かなチーズのリッチなおいしさが楽しめる商品。ソースはコク深く渋みのあるスモーキーな味わいのBBQソース、やさしい甘さと酸味が特徴のハニーマスタードソースの2種類から選べる」(同社)。 バーガーキングでは、今後も積極的な新規出店を計画しており、2023年に国内の店舗数200店まで拡大する見込みだ。節目となる200店舗突破の際にも特別なキャンペーンを実施する予定だ。

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セブン&アイ/バリューアクト社からの提案内容を精査

セブン&アイ・ホールディングスは1月26日、同日一部で報道された米国を本拠とするバリューアクト・キャピタル・マネジメント(以下:バリューアクト社)から取締役会に対して、経営戦略などに関する提案がなされた件について、提案内容を精査中だと発表した。 同社は、バリューアクト社による株式の保有が判明して以降、IR・SR対応方針に沿って、経営層や実務者レベルでの積極的かつ建設的な対話を相当回数にわたり実施。持続的な企業価値向上に向けて意見交換を行ってきたという。「バリューアクト社からのご提案について検討を行い、適切な対応を行ってまいります」とコメントしている。

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すかいらーくHD/2700店舗に「顧客満足度覆面調査」導入

MS&Consultingは1月26日、すかいらーくホールディングスが2700店舗に同社の顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」(以下:MSR)の導入を決定したと発表した。 <「顧客満足度覆面調査」で店舗改善> MSRでは、専門チームの知見と、蓄積された調査データを基に、売上に相関する「感動ポイント」を把握できる設問項目を設計。主要な顧客像またはターゲットの属性・利用時間帯・利用方法などを、そのままモニター(ミステリーショッパー)選定の条件として指定できる。 スタッフのモチベーションを高め、行動を促すことが店舗改善のポイントになる。MSRのリポートでは、改善活動に対するスタッフのモチベーションを高めるため、「1つのマイナスポイントに対して、2つの良いポイント(2ストライク1ボール」という割合で作成しており、スタッフの自発的な改善活動を引き出すという。 また、「はい」「いいえ」のチェックだけでは分からない、その場の状況や印象の理由までわかるコメント設問を設置。コメントの品質を高めるため、モニターと電話やメールでコミュニケーションを取りながら、ひとつひとつのリポートをチェックする。 すかいらーくHDの人財本部 人財企画・運用グループ 政策・制度チーム 久永 進氏は「1店1店のマネジャーが顧客視点でQSC(Q:クオリティー、S:サービス、C:クレンリネス)向上を目指すために、この度MSRを導入した。MSRをQSC改善と従業員のモチベーション向上のグッドサイクルにつなげる大きな武器として、徹底的に活用していきたい」とコメントしている。 ■顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」 https://www.msandc.co.jp/msr

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吉野家HD/連結子会社グリーンズプラネットを売却

吉野家ホールディングス1月25日、連結子会社であるグリーンズプラネットが発行し、吉野家HDが保有するグリーンズプラネットの全株式を、フライドグリーントマト(FGT)へ譲渡する株式譲渡契約を締結したと発表した。 グリーンズプラネットは商業施設を中心に複数ブランドを展開してきた。一方で、新型コロナウイルス感染症拡大影響により市場環境が大きく変化する中、吉野家HDは事業ポートフォリオの最適化を進めている。 株式譲渡先であるFGTの代表取締役栗原幹雄氏は、新業態開発に造詣が深く、さまざまな新規事業を立ち上げた実績のある栗原氏が代表取締役社長を務めるFGTへ株式を譲渡することがグリーンズプラネットの持続的な成長と企業価値向上に資すると判断し、株式譲渡について合意したという。

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イオンイーハート/おひつごはん四六時中・ごはんカフェに「大豆ミート」メニュー

イオンイーハートは2月1日~3月1日、「おひつごはん四六時中」、「ごはんカフェ」において、「大豆ミート」メニューを提供する。 <「おひつごはん」の食べ方が楽しめる大豆ミートメニュー> SDGsやコロナ禍における健康志向の高まりを背景に、外食・食品業界に限らず普段の食生活にも変化が表れ、植物性由来の代替肉「大豆ミート」への注目が高まっている。 イオンイーハートは、地球環境負荷の軽減の取り組みと共に、食ブームに敏感な年代層をターゲットとし、健康志向の顧客に対応した「大豆ミート」のメニュー導入を決定した。 「おひつごはん四六時中」では「大豆ミート」をかつおだしとしょうがの特製たれで仕込み、だし茶漬けで締める同社自慢の「おひつごはん」の食べ方が楽しめる「畑の恵みおひつごはん」(税込980円、小冷そばセット1180円)を販売する。 <大豆ミートのハヤシライス> また、「ごはんカフェ」では「大豆ミート」にデミグラスソースを加えコクとマイルドな味わいを引き出した「大豆ミートのハヤシライス」(980円、ミニサラダ・スープ付)が登場する。 ■実施店舗 おひつごはん四六時中:76店舗 https://www.aeoneaheart.co.jp/shops/?menu_type=1 ごはんカフェ:30店舗 https://www.aeoneaheart.co.jp/shops/?menu_type=3

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J.フロント/組織変更で経営戦略統括部を再編

J.フロントリテイリングは3月1日付で、組織の一部改正を実施する。経営戦略統括部の再編として、経営戦略統括部に「事業ポートフォリオ変革推進部」を新設し、経営戦略統括部に「CRE企画部」を新設する。 財務戦略統括部の再編では、財務戦略統括部「構造改革推進部」の業務を経営戦略統括部経営企画部、人財戦略統括部グループ人財政策部、業務統括部総務部に新設する「コスト構造改革・SS推進担当」に移管し、同部を廃止する。 グループデジタル戦略統括部の再編として、「グループデジタル統括部」を新設し、配下に現行の「デジタル推進部」を移管。「グループシステム統括部」を新設し、 配下に現行の「システム企画部」を移管する。 人財戦略統括部の再編では、人財戦略統括部に「グループ福利厚生部」を新設し、大丸松坂屋百貨店業務本部人財開発部「福利厚生担当」の全部業務(J.フロント健康保険組合、Jフロント共済会、大丸松坂屋企業年金基金業務)を移管する。 業務統括部総務部の再編として、業務統括部総務部に「コスト構造改革・SS推進担当」を新設する。

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ミニストップ/戦略実現タスクフォースを新設

ミニストップは2月21日付で、組織変更を実施する。経営と執行の役割を明確にし、持続可能な組織体制を構築する。 また、戦略実現タスクフォースを新設し、将来へ向けた取り組みを加速させる。部長職に女性と若手社員を抜擢し、多様性を推進することでイノベーションを誘発する組織体制を構築する。

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ドラッグストア/12月アイメーク、ヘアスタイル関連商品の売上が増加

True Dataは1月26日、ドラッグストア、食品スーパーマーケットにおける2021年12月の売り上げ伸長カテゴリを発表した。 <ドラッグストアのカテゴリ別対前年伸び率ランキング> ドラッグストアでは、「アイブロウ」が前年同月比13.2%増、「マスカラ」は8.7%増、「アイライナー」は4.1%増と、売り上げを伸ばした。 ヘアスタイルを整える「ブロー・スタイリング剤」も伸長し、11.3%増、「ヘアトリートメント・パック」が2.8%増だった。 同社は「12月前半は、全国の新型コロナ新規感染者数が100人台までで抑えられていたため、外出の機会が増え、マスク生活で注目されるアイメークや、ヘア関連商品の売り上げが増加したと考えられる」としている。 <スーパーのカテゴリ別対前年伸び率ランキング> 食品スーパーマーケットで12月に最も売り上げを伸ばしたのは、「ベビーフード」(ベビー用の飲料を含む)で、18.4%増。外出先で子どもに与えやすい「ベビーフード」の売り上げが伸びた背景には、帰省、旅行をした人が昨年に比べ多かったことによる影響が考えられるという。 また、「サラダ油・天ぷら油」の売り上げが18.1%増、「マヨネーズ」が11.2%増となっている。食品会社各社は、2021年12月に相次いで2022年2月以降の「サラダ油・天ぷら油」、「マヨネーズ」などの値上げを発表した。同社は「この発表による駆け込み需要の可能性もある」としている。   忘年会シーズンの12月も、家飲み需要は継続していた。「ビール」の売り上げが食品スーパーマーケットは8.3%増、ドラッグストアでは7.8%増だった。「スピリッツ」もドラッグストアで3.3%増となっている。 ■問い合わせ先 https://www.truedata.co.jp/contact

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大丸松坂屋百貨店/社長直下に「ブランディング戦略室」を新設

大丸松坂屋百貨店は3月1日付で、組織の一部改正を実施する。本社関係では、社長直下に「ブランディング戦略室」を新設。経営戦略本部財務部に「営業経理担当」を新設する。 営業本部営業企画部に「広報担当」を新設し、これに伴い、現行の「販売促進・広報・インバウンド担当」を「販売促進・インバウンド担当」に改称する。 現行の「福利厚生担当」の全部業務(J.フロント健康保険組合、J.フロント共済会、大丸松坂屋企業年金基金業務)をJ.フロントリテイリング人財戦略統括部に新設する「グループ福利厚生部」に移管する。これに伴い、現行の「人事企画・労務・要員構造改革担当」を「人事企画・労務・福利厚生担当」に再編する。 店関係では、大丸東京店の現行の「営業1部」を「営業1部」と「営業2部」に再編し、現行の「営業2部」を「営業3部」に改称する。

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ソフトバンク/ホームセンター「グッデイ」のDX解説2月10日無料開催

ソフトバンクは2月10日、「北部九州・山口でホームセンターを運営するグッデイにみる、経験と勘による店舗経営から脱却するためのDXとは~企業の生産性向上を支援するチェンジ福留代表と語る~」をオンライン開催する。 <経験と勘による店舗経営から脱却するためのDX解説> 今回のウェビナーは、地域におけるDXをテーマに実施。登壇者には、北部九州・山口でホームセンターを運営しているグッデイの柳瀬隆志社長と、店舗運営の責任者である玉木敬介氏を招いた。 また、人財研修、テクノロジーの2軸から企業の生産性向上を支援しているチェンジの福留大士代表取締役も迎え、パネルディスカッション形式で開催する。ソフトバンクの法人マーケティング本部の原田博行副本部長を司会者に、ソフトバンクからの目線でも話を掘り下げる。 経験と勘による店舗経営に危機感を覚え、デジタルツールの活用に着手したグッデイの柳瀬社長。小売・流通、地域におけるデジタル推進の状況、どこからデジタル化を始めたか、DXが地方創生に与える影響を解説する。店舗運営の責任者である玉木氏は、グッデイ社内での変革について現場目線で紹介する。 ■開催概要 開催日時:2月10日(木)16:00~17:00 参加費:無料 受講対象者:小売・流通業においてデジタル化に関する情報収集をしている経営者、デジタル化には現状取り組んでいないが、デジタル化について情報を知りたいビジネスパーソン ■詳細・申込はこちら https://biz.tm.softbank.jp/me6606-wbn-entry-gooday.html ■プログラム ・小売・流通業や地域のデジタル推進の状況 ・何からデジタル化を始めたか ・デジタルツールの浸透/現場との壁 ・質疑応答 ■講師 柳瀬 隆志氏 嘉穂無線ホールディングス代表取締役社長 グッデイ代表取締役社長 カホエンタープライズ代表取締役社長 1976年生まれ。 東京大学経済学部卒業後、2000年三井物産入社。 2008年ホームセンター「グッデイ」を運営している、家業である嘉穂無線(のちのグッデイ)入社。 営業本部長・副社長を経て2016年6月、嘉穂無線ホールディングス、グッデイ代表取締役社長就任。2017年4月、クラウド活用やデータ分析事業のカホエンタープライズ代表取締役社長就任。 玉木 敬介氏 グッデイ 店舗運営部 部長 93 年グッデイ入社 店舗店長・バイヤー・商品企画室長・商品部部長を経て、現在店舗運営部部長。グッデ […]

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アルコール飲料/12月1位はアサヒ「生ビール 缶」

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、12月のアルコール飲料の1位はアサヒ「生ビール 缶」350ml×24だった。 「マルエフ」の愛称で飲食店に愛され続けてきた「アサヒ生ビール」の缶。1984年から1985年にかけて同社が実施した5000人の嗜好調査において「苦くて重いビールから、のどごしのよいすっきりした味わいのビールへ」という嗜好の変化を捉えた「コクがあってキレがある。さらにまろやかなうまみのある」ビールだという。 <アルコール飲料の新商品ランキング> 2位は、サントリー「こだわり酒場のレモンサワーキリッと辛口」500ml。料飲店で楽しめる出来立ての味わいを目指し、炭酸ガス圧や原料酒のブレンドを工夫している。 3位は、サントリー「ほろよい ゆずレモネードサワー」350mlは、2021年12月14日発売。ゆずの爽やかな香りと、レモネードの甘酸っぱさを楽しめる味わいだという。 5週間以内に発売した商品は、3位のサントリー「ほろよい ゆずレモネードサワー」350ml、5位サントリー「ほろよい 練乳いちご」350ml、14位サントリー「トリスハイボール ジンジャーレモン」350ml、17位サントリー「東京クラフト フルーティーエール」350ml、19位宝酒造「タカラ 焼酎ハイボール愛媛産いよかん割り」350ml、20位アサヒ「樽ハイ倶楽部レモンマシマシサワー」350mlがラインクインした。 5位サントリー「ほろよい 練乳いちご」350mlは、12月14日発売。練乳のまろやかな甘さといちごの甘酸っぱさを楽しめる。 14位サントリー「トリスハイボール ジンジャーレモン」350mlは、11月30日から期間限定発売。トリスハイボールらしいすっきりとした味わいの中に、さっぱりとしたレモンの風味と、ジンジャーエールのような味わいが感じられるという。 17位サントリー「東京クラフト フルーティーエール」350mlは、12月14日数量限定発売。白ワイン様の香りが特長のハラタウブランホップと、トロピカルな香りが特長のギャラクシーホップを一部使用し、上面発酵酵母を用いて発酵させることで、熟した果実のような香りを引き出した。 19位宝酒造「タカラ 焼酎ハイボール愛媛産いよかん割り」350mlは、12月7日数量限定発売。酒質を糖質ゼロにリニューアルした。いよかんの爽やかな香りと豊かな酸味が特長。 20位アサヒ「樽ハイ倶楽部レモンマシマシサワー」350mlは、20 […]

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京王電鉄/下北沢駅高架下に19店舗そろう「ミカン下北」オープン

京王電鉄は3月30日、下北沢駅(東京都世田谷区)の高架下で開発を進める施設「ミカン下北」をオープンする。 <ミカン下北> 施設はA・B・C・D・Eの5街区(延床面積計5310m2)から構成され、未完の街・下北沢を進化させる19店舗の個性的な店舗が集まる。街歩きが楽しい下北沢の魅力を生かした路面店が立ち並ぶ。 下北沢カルチャーを感じさせる物販店と飲食店を中心とした商業エリアに、「遊ぶように働く」を体現するワークプレイスが同居した、遊ぶと働くが混ざる新しい下北沢の形を提案する施設となっている。 店舗・オフィス・駐輪場からなるB街区は2022年夏開業予定、駐輪場のC街区は2019年3月スタートした。 <周辺地図> A・D・E街区に19店舗が集結。A街区に下北沢最大級のコミック売場を設けた「TSUTAYA BOOKSTORE」は、「シェアオフィス」の利便性と「ラウンジ」の居心地の良さを持ち合わせた「SHARE LOUNGE」を併設する。 そのほか、古着・雑貨の「東洋百貨店 別館」、鶏料理「ザ・トリフターズ」(6月オープン予定)、ベーカリー&カフェ「THE STANDARD BAKERS」、台湾屋台料理「ダパイダン105」などがオープンする。 D街区にはカフェ・ホットドッグの個性豊かな3店舗が集まる「SHIMOKITA MEAT SPOT」が登場。ダイニング「Esszimmer」では厳選したシャルキュトリを提供する。「KUON」はテークアウト、スタンディングにて気軽にコーヒー(COSTA)やお酒を楽しめる。「FUJI DOG」ではプレミアムホットドッグを販売する予定だ。 グルメバーガー「Island Burgers」、ワインショップ・バー「下北沢ワインショップ・Bar FAIRGROUND」、ラーメン専門店「楽観」なども出店する。 E街区は、メガネ・サングラスの「Zoff」、パソコンやスマホで予約した図書館の本を、会社帰りや買物の際に貸出・返却できる本のない図書館「図書館カウンター下北沢」、クリエーティブスタジオ「Konel」(6月オープン予定)などがそろう。 <物販・飲食19店舗がそろう> また、ミカン下北のA街区4、5階、B街区3~5階に登場するワークプレイス「SYCL by KEIO」(サイクル バイ ケイオウ)は、「誰かの”やってみたい”が街とつながる」をテーマに、新しい働き方・街との関わり方を提案していく。 フリーアドレス席/固定デスク席のあるコワーキングスペース […]

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イオン九州/北九州市「イオン若松SC」にホームワイド若松店出店

イオン九州は3月3日、北九州市の商業施設「イオン若松ショッピングセンター」に、大分・宮崎を中心に31店舗展開するホームセンター事業「ホームワイド」店舗の新店「ホームワイド若松店」をオープンする。 <ホームワイド若松店> ホームワイド若松店は、「暮らしに癒しと楽しさの提案」をコンセプトとしてミレニアル世代のファミリーをはじめ、イオン若松ショッピングセンターに来店する子どもから大人までさまざまな世代に対応するライフスタイル型ホームセンター。「趣味を楽しむお客」をターゲットとしてペット・アウトドア・園芸用品など、さまざまなニーズに対応する「ライフ館」(本館内)と、電動工具や木材・園芸用品など専門的商品からDIY・暮らしを支える資材を取り扱う「ワーク館」(別館)でレイアウトを構成する。 ライフ館では、ペット用品・アウトドア用品・園芸用品のほか、日々の暮らしに密着した掃除グッズや台所用品など、毎日の家事を快適にする便利な生活用品、日用雑貨、文具、家具、寝具など多数品揃えをする。アイリスオーヤマの「なるほど家電」や通信販売でおなじみのショップジャパンの家電など、毎日の家事を便利にする商品や、料理に役立つ商品や環境に配慮したマイボトルなども販売する。 <ワーク館のイメージ> ワーク館では、「ワークカジュアルテイスト」を中心とした衣料や、初心者から専門職まで納得できる電動工具を提案する。また、DIYに最適な木材のほか、SNSで人気が高い飫肥杉を使用したカフェ板なども品揃えする。DIYで人気の木部保護塗料やホビー塗料から、FRP船底塗料など専門的な塗料も幅広く品揃えをする。 また、架橋・特殊塩ビ継手・支持金具などの専門的な資材や、リフォームに最適な洗浄便座や流し台などの住宅設備機器も多数取り揃えている。草刈り機や生垣バリカンなどの園芸用機械のほか、おしゃれでかわいい剪定はさみなど、ガーデニングを楽しむ用品も多数、準備する。 ■ホームワイド若松店 所在地:福岡県北九州市若松区二島1丁目3−1 イオン若松ショッピングセンター内 営業時間:ライフ館(本館)9時~20時(生体販売9時~19時) ワーク館(別館)8時~20時 売場面積:約6870m2(外売場含む) 駐車可能台数:約1260台(ショッピングセンター全体)

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ニトリ/東京、岐阜、石川、神奈川、埼玉に同時出店

ニトリは1月28日、東京都港区に「ニトリEXPRESSアクアシティお台場店」、岐阜県岐阜市に「ニトリEXPRESS岐阜オーキッドパーク店」、石川県七尾市に「ニトリパトリア七尾店」、神奈川県横浜市に「デコホームサミットストア横浜岡野店」、埼玉県上尾市に「デコホーム北上尾PAPA店」を同時オープンする。 グループの店舗としては、798店舗(国内ニトリ470店舗、デコホーム139店舗、EXPRESS22店舗、島忠56店舗、N+18店舗、海外93店舗)となる。 <店舗イメージ> グループでは、お客の立場に立って、より多くのお客に豊かな暮らしを提供することを目指し、積極的に新規出店を行っている。 ■店舗概要 店名:ニトリEXPRESSアクアシティお台場店 所在地:東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場4階 店舗面積:約1158.01m2 営業時間:平日11時~19時、土日祝11時~20時 店名:ニトリEXPRESS岐阜オーキッドパーク店 所在地:岐阜県岐阜市香蘭2-23 オーキッドパーク2階 店舗面積:約1527.93m2 営業時間:10時~20時 店名:ニトリパトリア七尾店 所在地:石川県七尾市御祓町1番地 パトリア2階 店舗面積:約3226.44m2 営業時間:9時~20時 店名:デコホームサミットストア横浜岡野店 所在地:神奈川県横浜市西区岡野2丁目5-18 サミットストア横浜岡野1階 店舗面積:約710.74m2 営業時間:10時~20時 店名:デコホーム北上尾PAPA店 所在地:埼玉県上尾市緑丘3丁目3-11-2 P・A・P・A上尾ショッピングアヴェニュープリンセス棟2階 店舗面積:約532.89m2 営業時間:10時~20時

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ミニストップ/恵方ロールをイメージ「アイスケーキ 5種のフルーツロール」

ミニストップは1月25日、アイスのようでケーキのような新感覚スイーツ「アイスケーキ 5種のフルーツロール」(税込298円)を発売した。 <アイスケーキ 5種のフルーツロール> 2020年9月よりシリーズ化しているアイスケーキだが、今回は節分に合わせて、フルーツ5種を入れた恵方ロールをイメージして開発した。 ふんわりとしたスポンジに白桃ダイス、りんごダイス、黄桃ダイス、いちごソース、メロンソースと5種類のフルーツを使っている。

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近鉄百貨店/今春、四日市店に「Plugs Market」FC形態で出店

近鉄百貨店は4月、近鉄百貨店四日市店に地域の暮らし密着・発見・発信型マーケットとして2020年からスタートした「Plugs Market」をフランチャイズ形態でオープンする。 「東急ハンズ」とのコラボレーションによる「Plugs Market」の近鉄百貨店での導入は、国内1号店である近鉄百貨店草津店に次いで2店舗目で、東海地方では初出店となる。 <Plugs Market> Plugs Market(プラグスマーケット)とは、東急ハンズが「地域を元気に!」をキーワードに、地域密着型で特徴ある店づくりを進めるパートナー企業と共に、地域の魅力を発見、発信、可能性を育むマーケットを創る、東急ハンズの業態の一つ。 売場は「伝え場(イベントゾーン)」「モノの場(東急ハンズ商品展開ゾーン)」「話し場(テナントゾーン)」という特徴ある3つのゾーンで構成し、地域の百貨店・ショッピングセンターなどの商業施設、地方自治体、東急ハンズの協業により、新たなシゲキを街に流し地域の魅力の最大化、活性化を目指す。 Plugs Marketの名称は、地域が持つさまざまな資源を、東急ハンズならではの視点で発掘、着火して「モノ」「コト」「ヒト」をつないでいくことから、地域、街にシゲキを流し込む電気のプラグをイメージしている。 近鉄百貨店は、ESG方針の重要課題の一つに「地域共創の実現」を掲げ、地域社会と連携しながら地域の活性化に取り組んでいる。また、中期経営計画においても、地域中核店・郊外店の街づくり型複合商業サービス施設=「タウンセンター」への転換を進め、地域共創型の店づくりを推進している。 今回のオープンにより、「地元三重・四日市ならでは」の取り組みを推進し、地域の魅力を発見、発信、可能性を育むマーケットを目指す。 ■近鉄百貨店四日市店 所在地:三重県四日市市諏訪栄町7ー34 交通:近畿日本鉄道「近鉄四日市」駅直結 開業日:2022年4月 区画面積:約1300m2

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すかいらーく/千葉市稲毛区に「ラ・オハナ 西千葉店」

すかいらーくレストランツは1月26日、千葉市稲毛区に「ラ・オハナ 西千葉店」をオープンする。 <「ラ・オハナ」イメージ> 「ラ・オハナ」は、「ハワイの上質なリゾートホテルのレストラン」をコンセプトに掲げたブランド。モーニング・ランチ・カフェ・ディナー、どのシーンもおいしいハワイ発の食事とドリンクを楽しめる地域のコミュニティーダイニングを目指している。 フードメニューは、フリフリチキン、ガーリックシュリンプ、ロコモコといったハワイのロコフードから、豪快なステーキ、ハンバーガー、もちもちのオリジナルパンケーキなど、味はもちろん、見た目にも楽しいメニューがそろう。 こだわりのコナ100%コーヒーは、ハンドドリップで提供している。 また、テークアウトも対応。インターネットや電話で事前に注文すれば、できたてをスムーズに受け取れる。 ■ラ・オハナ 西千葉店 所在地:千葉県千葉市稲毛区作草部町855-2 TEL:043-290-1056 営業時間:平日・土・日・祝日9時~23時 ※現在一部店舗での営業時間を短縮 https://www.skylark.co.jp/la_ohana/

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パルコ/現実空間にバーチャル上の広告配信できる「XRscape」参画

パルコは1月25日、KDDIとPsychic VR Labの提供する5GやVPSなどのXR技術で実在の都市空間に、バーチャル上の広告やコンテンツを重ねて配信できる空間のメディア化ソリューション「XRscape」に参画すると発表した。 <空間のメディア化の対応施設となる> KDDIの事業共創プログラム「∞の翼(ムゲンノツバサ)」の一環として、東京都渋谷区の渋谷PARCO1階「ナカシブ通り」と10階「ROOFTOP PARK」の2地点を空間のメディア化の対応施設として展開する。 提供料金は個別見積もりとなる。 <XRを活用したユーザー体験の提供を目指す> 「XRscape」は、「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」での活動、実証実験を通じた知見を踏まえ、実在の都市空間にバーチャル広告やコンテンツなどを、自由に配置・配信できる空間のメディア化ソリューション。 XRクリエーティブツール「STYLY Studio」を使い、都市空間に重ねるAR/MRコンテンツを簡単に制作、管理、配信が可能。利用者は「SATCH X」を使いスマートフォンをかざすことで、実在の空間にコンテンツを重ね合わせる「XRのある風景(XRscape)」に簡単にアクセスできるようになる。 AR/MRコンテンツ配信・XRscapeの対応場所において、空間上のさまざまな場所にコンテンツを配置し、その空間全体をジャックすることができる。コンテンツは静的なものだけではなく、ゲームなどのインタラクティブコンテンツにも対応している。 「XRscape」は、コンテンツの制作から実施場所の使用許諾の取得までワンストップで行うことができ、空間に合わせたコンテンツを簡単に配信可能となっている。 デジタル広告配信・屋外広告やデジタルサイネージなどの物理的な設置枠に関係なく、空間に自社の広告を配信することができる。既存の屋外広告枠と合わせて配信することで、顧客への訴求を強化するという。 回遊型ARスタンプラリー・対応スポットに、複数のAR/MRコンテンツを配置し、施設内や都市を回遊しながら楽しめるプロモーション施策も想定している。 キャラクターグリーティング・IPキャラクターを3Dモデルで特定の場所に出現させ、キャラクターと一緒に写真を撮るなどの体験、参加者の行動に合わせてキャラクターが反応するなどのインタラクティブな体験を提供する。 ■「XRscape」Webサイト https://x.satch.jp/

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ウーバーイーツ/横浜のコストコ「金沢シーサイド倉庫店」でデリバリー開始

ウーバーイーツは1月25日から、会員制倉庫型量販店を運営するコストコホールセールジャパンの「金沢シーサイド倉庫店」(横浜市)のデリバリーサービスを開始する。 <ウーバーイーツがコストコの金沢シーサイド倉庫店でデリバリーサービスを提供> デリバリーでは、コストコのPB「カークランドシグネチャー」の商品を始め、バレンタインギフトなど、約1300以上のアイテムをそろえる。 サービスは、最低注文料金がなく、単品からも利用が可能。ただし、金沢シーサイド倉庫店のデリバリーでは、注文金額が2000円未満の場合、手数料が200円かかる。金沢シーサイド倉庫店のサービスは、川崎倉庫店(川崎市)、札幌倉庫店(札幌市)、石狩倉庫店(北海道石狩市)に次ぐ、4カ所目になる。 同社では、2月9日から24日にかけて、「神戸倉庫店」(神戸市、2月9日開始)、「尼崎倉庫店」(兵庫県尼崎市、2月10日開始)、「座間倉庫店」(神奈川県座間市、2月17日開始)、「多摩境倉庫店」(東京都町田市、2月21日開始)、「入間倉庫店」(埼玉県入間市、2月24日開始)でも、デリバリーサービスをスタートする。

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ファミリーマート/イタリアン「アロマフレスカ」原田シェフ監修の冷凍パスタ

ファミリーマートは1月25日、東京・銀座の高級イタリアンレストラン「アロマフレスカ」の原田慎次シェフが監修した冷凍食品「トリュフ香る きのこクリームソースの生パスタ」(税込450円)を発売する。 <トリュフ香る きのこクリームソースの生パスタ> パスタには、もちもちとした食感の生パスタを使用。パスタソースは、トリュフが香るマスカルポーネチーズのソースと、パルミジャーノ・レッジャーノを炒めたマッシュルームのうまみを効かせたきのこクリームソースを合わせて濃厚な味わいに仕上げた。 商品は、PB「ファミマルKITCHEN」のプレミアムライン「ファミマルKITCHEN PREMIUM」で販売する。ファミマルKITCHEN PREMIUMは、素材や製法に特にこだわった上質なおいしさを提供するカテゴリーになる。 監修した原田慎次シェフの「アロマフレスカ」は、イタリア語で「フレッシュな香り」という意味で、店名通り、食材の持ち味を最大限に引き出した料理が魅力の高級イタリアンレストラン。東京・銀座に店を構える。店では厳選した素材から「立ち上る香り」「シンプルな盛り付け」「旬の食材を最大限に生かした味わい」という三位一体の料理と、温かいもてなしのサービスを提供する。

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大丸有協議会/丸の内で外から店への遠隔注文とロボットの商品配送の実証実験

一般社団法人の大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(大丸有協議会)は1月25日、アイサンテクノロジー、三菱地所、三菱地所設計と、屋外から屋内店舗への遠隔注文とロボット走行による商品配送の実証実験を、1月22日~25日で実施したと発表した。 <実証実験でのロボットの屋外走行の様子> 実験では、丸の内仲通りアーバンテラス(東京都千代田区)に設置された指定のテーブルから、スターバックスコーヒーの「丸の内三菱ビル店」(同)に遠隔注文を可能にして、注文した商品をロボットがテーブルまで配送。実験には大手町・丸の内・有楽町エリアで働く人や、来街者を中心とした約100人が参加した。 <ロボットの屋内走行の様子> 大丸有協議会などでは、実験を通じて技術検証と参加者へのアンケートを実施。技術は「汎用的な3Dデジタルマップ構築」の検証を行った。「3Dデジタルマップ」は、屋外の「3Dデジタルマップデータ」と、「建築BIMデータ」と呼ばれる、屋内の建物のデータから仮想空間上で汎用性のある3D環境を形成し作成したデータになる。 <実空間でのデータ取得(上)と屋内外の3Dデータ作成> 具体的には、主にロボットの自己位置推定に利用する、3次元座標値による点の集まりである「点群データ」について、従来のレーザースキャナによる実測から得たデータと、今回の屋内外のデータ統合による仮想空間で作成したデータで走行シミレーションを行い、精度を比較。それぞれの点群データと高精度地図を使って、ロボットが道路上を実走行するテストを行った。 その結果、仮想空間の点群データについて、ロボットが走行可能な品質であることが確認できたほか、屋外の3Dデジタルマップデータと屋内のBIMデータを統合して構築した3Dデジタルマップが、一定の汎用性があることを確かめた。 一方、アンケートは「歩行者・モビリティ・ロボットが共存するウォーカブルな空間(都市のリデザイン)」の調査として行った。 <実験参加者100人にアンケートを実施(イメージ)> アンケートは、実験に参加した約100人に実施。アンケート結果では、注文操作や配送に関する待ち時間などでの課題はあったが、「今後も、仲通りの空間活用の向上のため、ロボットを活用した、さまざまな実証・実装が行われることを期待する」と答えた人が100%(全59件)となった。 また、「日常でロボットが活躍するのが身近になる」「屋外の活用の仕方が広がる」「もっと便利になってほしい」などの、ロボットフ […]

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モスフード/新業態「キッチンカー MOS50」開始、専用メニューも

モスフードサービスは1月25日、創業50周年を記念した新業態として、「キッチンカー MOS50(モスフィフティ)」を開始すると発表した。 <キッチンカー MOS50> 1号車は、青山商事の協力により「洋服の青山 大田久が原店」(東京都大田区)の駐車場にて、1月29日より営業スタートする。 新型コロナウイルス感染症の拡大により、高まるテークアウト需要に対応し、同社はテークアウト専門店を2020年8月に東京都新宿区、2021年12月に東京都足立区にオープンした。 今回、テークアウト専門業態としてよりフレキシブルな展開が可能なキッチンカーを導入し、顧客利便性を向上させる。 「洋服の青山 大田久が原店」は、国道1号線に面したアクセスの良い立地であり、周辺はマンションや民家が立ち並ぶ住宅地。「キッチンカー MOS50(モスフィフティ)」は、この場所で営業をしながら、移動可能である利点を生かしイベント会場など他の場所での営業も検討する。 また、キッチンカーのキャスト(店舗スタッフ)が着用するユニホームは、青山商事がデザイン・制作した。 「キッチンカー MOS50(モスフィフティ)」では、同社の定番商品である「モスバーガー」や「テリヤキバーガー」をグレードアップしたキッチンカー専用商品を販売する。 アメリカ産アンガス牛パティを使用したプレミアムなハンバーガーなど、通常の店舗とは一線を画したキッチンカーならではのこだわりを盛り込んだ限定メニューを提供する予定だ。 <50th MOS> 「50th MOS(フィフティース モス)」(税込680円)は、看板商品である「モスバーガー」をグレードアップしたハンバーガー。ソースは「モスバーガー」のミートソースのレシピをベースに牛肉、ホールトマト、玉ねぎ、にんじんを増量し、赤ワインとバターをプラスして、リッチな味わいのミートソースに仕上げた。パティには、柔らかくジューシーなアメリカ産アンガス牛を使用。3種類の方法でカットした肉を使用することで、しっかりとした肉感を楽しめるという。 <50th TERIYAKI> 「50th TERIYAKI(フィフティース テリヤキ)」(680円)は、「テリヤキバーガー」をアレンジした商品。テリヤキソースを進化させたMOS50(モスフィフティ)オリジナルの「赤いテリヤキソース」は、トマトペーストを加えて酸味とキレを引き出し、アンガスビーフの特製パティに負けない味わいに仕上げた。 ■キッチンカー MOS50(モ […]

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スタバ×サントリー/「スターバックス さくらホワイトチョコレート」発売

スターバックス・コーポレーションとサントリー食品インターナショナルは2月8日、スターバックスのチルドカップシリーズより「スターバックス さくらホワイトチョコレート WITH ミルクプディング」(税込237円、180g)を期間限定で発売する。 <スターバックス さくらホワイトチョコレート> 華やかなさくらの香りに、クリーミーなミルクと甘くやさしいホワイトチョコレートの風味を合わせた。飲みごたえのあるミルクプディングの食感も加わり、デザートのように楽しめるという。 パッケージは、スターバックス店舗のフラペチーノを連想させるドーム型のオーバーキャップを使用。青空をモチーフにしたグラデーションに、淡いピンク色のさくらの花をちりばめた。華やかで心躍る春の景色をデザインに盛り込んだ。

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Genky DrugStores/7~12月、レギュラー店出店継続で営業利益29億円

Genky DrugStoresが1月25日に発表した2022年6月期第2四半期決算によると、売上高762億4100万円、営業利益29億2100万円(前期は32億3000万円の利益)、経常利益31億2600万円(前期は34億2200万円の利益)、親会社に帰属する当期利益21億3200万円(前期は24億3600万円の利益)となった。 グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。また、お客の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力した。 第2四半期連結累計期間における新規出店は、R店を愛知県に4店舗、石川県に2店舗、岐阜県に1店舗、福井県に1店舗、滋賀県に1店舗出店した。また、大型店を14店舗をR店へ改装した。これにより、第2四半期連結会計期間末における店舗数は、R店278店舗、大型店74店舗の計352店舗となった。R店とは標準化された約991.73m2のレギュラー店を意味する。 通期は、売上高1600億円、営業利益65億円、経常利益68億円、親会社に帰属する当期利益47億2000万円を見込んでいる。

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三菱地所/ロボット導入の環境整備とビル施設などと連動の新サービスを推進

三菱地所は1月25日、「ロボットフレンドリー(ロボフレ)」と呼ぶ、オンライン・オフラインでロボットの導入を容易にする環境づくりの推進と、施設などとロボットが連動した新しいサービスの提供に取り組むと発表した。 <「ロボフレ」の環境構築に向けた取り組みイメージ> 同社では、取り組みとして、経済産業省のロボフレ環境を実現するための予算事業「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」に参画し、清掃ロボットや配送ロボットなどを、エレベーター、フラッパーゲート、セキュリティードア、入退管理システムなどのビル設備と連携する開発を進めている。 <「清掃サービス」のイメージ> 具体的には、「清掃サービス」を、大手町フィナンシャルシティグランキューブ(東京都千代田区)と大手町パークビルディング(同)で実施する。 施策では、ロボットと、ビル設備のエレベーター、フラッパーゲート、セキュリティードア、入退管理システムを連動し、ロボットが居室やフロアを移動しながら清掃を行えるシステムを開発し、運用を整理することで、ロボットの効率的な導入と運用、清掃業務の効率化を目指す。 これまでロボットを使った清掃は行ってきたが、ビル設備などとの連携は初となる。取り組みには、セキュア、日本信号、パナソニック、日立製作所が参加した。 <「フードデリバリーサービス」のイメージ> また、「フードデリバリーサービス」を、1月12日~2月28日に、大手町フィナンシャルシティグランキューブで行う。施策には、NECネッツエスアイ、スカイファーム、パナソニック、日立製作所が参加する。 スカイファームが運営するフードデリバリーサービスと運搬ロボット、ビル設備を連携し、ロボットが屋内外の飲食店からオフィスまで食事を運ぶ就業者向け飲食デリバリーサービスを展開。就業者の利便性向上を図る。7つの飲食店が参加する(1月25日時点)。 ロボットによる運搬はすでに実施しているが、今回、新たに外部サービスやビル設備と連携した。終了後は、抽出された課題を基に精度の向上を検討する。 三菱地所では、施策での開発成果を生かして、ロボフレ環境の実現を図る一方、外部システムと連動しながら施設の維持管理効率化や新たなニーズに対応する。 加えて、ロボフレ環境の構築やロボットと施設・設備が連携した新サービスの提供だけではなく、行政、テナント企業、来街者、ロボットメーカー、警備会社、清掃会社を結びつけるハブを担うことで、ロボットが領域の制約なく活動できる環境の整備 […]

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コカ・コーラ/初のアルコール度数0%のノンアル飲料「よわない 檸檬堂」発売

コカ・コーラシステムは2月21日、本格的なレモンサワーテイストが味わえるノンアルコール飲料「よわない 檸檬堂(れもんどう)」(350ml缶、税抜132円)を発売する。また、2月7日からは全国のコンビニで先行販売も開始する。 <よわない 檸檬堂> 同社のレモンサワー「檸檬堂」の作り方を参考に、厳選したレモン果汁とジンに使うスパイスをなじませる独自のこだわり製法で、ジューシーで濃厚なレモン感と、レモンサワーらしい風味が合わさった味わいに仕上げた。アルコール度数は、コカ・コーラで初の0%を実現した。 パッケージは、レモンサワーテイストにこだわったノンアルコールの「専門店」をコンセプトとして、白を基調に前掛けをモチーフにした、ノンアルコール飲料であることが一目でわかるデザインを採用。裏面には、こだわり製法をイラストで明記した。 コカ・コーラでは、お酒を好む人が飲めない日や、自発的に飲まない日の食事中や食後、家事や仕事の合間のリフレッシュタイムなどでの飲料としての購入を見込む。

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ファミリーマート/「コーヒー」が抽選で200万人にあたるキャンペーン

ファミリーマートは1月25日~2月7日、税込500円以上購入すると抽選で200万人に、ブレンドS(税込100円)またはカフェラテM(150円)があたるキャンペーンを実施する。 <ブレンドまたはカフェラテ抽選で200万人にあたる> ホットコーヒーの需要が最も伸長する時期に、「FAMIMA CAFE」の主力商品「ブレンド」と「カフェラテ」のおいしさを広めるため開催するもの。 世界チャンピオンのバリスタ、粕谷哲氏と2年間にわたり共同開発した自信作「FAMIMA CAFE」の「ブレンド」と「カフェラテ」が抽選で計200万人に当たる大型施策。はずれても、「FAMIMA CAFE」のコーヒーに使用できる20円割引券が全員にあたる。 引き換え期間は1月25日~2月14日。 「ブレンドコーヒー」は、ファミリーマート史上初、高級ケニア豆を配合。深煎り豆の配合を1.2倍に増やし、豆本来の甘みを引き出す甘味焙煎を採用することで、重厚なコクと甘い香りを引き立たせた。また、粕谷哲氏と共同開発した抽出レシピにより、ハンドドリップのように自然な抽出にすることで雑味を抑えたという。 「カフェラテ」は、生乳100%を使用し、なめらかな泡にミルク本来の甘みを追求した一杯。さらにミルク温度は1度単位でこだわり、「ミルク本来の甘み」を最大限に引き出した。

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日本百貨店協会/12月売上高は3カ月連続プラスで8.8%増

日本百貨店協会が1月25日に発表した2021年12月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象73社・189店)の売上総額は約5920億円(前年同月比8.8%増)だった。 12月の売上高は8.8%増(3カ月連続)、入店客数は14.1%増(2カ連続)と高伸した。新型コロナ感染者の減少継続を背景とした、外出機運や消費意欲の高まりに加え、各社が展開した外商催事、会員向施策、イベント等も奏功した。年末商戦は活況で、増勢が続く高額品の他、重衣料や防寒商材も好調に推移した。前々年比では売上高6.1%減、入店客数18.6%減だが、インバウンドを除くとコロナ前の売上水準に迫ってきた。 顧客別では、国内市場(3カ月連続/シェア99.4%/前々年比2.0%減)は8.8%増と好調だった。インバウンドは6.5%増(4カ月連続/シェア0.6%)だったものの、前々年比87.8%減と苦戦が続いた。 地区別では、大都市(10都市/3カ月連続/前々年比5.9%減)が、前月同様、全地区で前年を超え、11.7%増と二桁の伸びを示した。地方(10都市以外の地区/前々年比6.6%減)は1.8%増と2カ月連続のプラスだが、都市との差は、前月よりさらに2.4ポイント拡がった。 商品別では、主要5品目全て前年実績を上回り、うち3品目(衣料品、身のまわり品、雑貨)で二桁増となった。ラグジュアリーブランド、時計、宝飾品など高額品の高伸が続いているほか、外出機会の増加で、コート、ジャケット、アクセサリー、旅行用品なども活発に動いた。手土産や年末年始需要から和洋菓子も伸長し、おせちやクリスマスケーキは、ECを中心に二桁の伸びを示す店舗が多く見られた。 2021年年間売上高は、4兆4182億円(5.8%増)と4年ぶりに前年実績を上回った。前々年比では21.5%減とコロナ前には及ばないが、前年(2020年25.7%減)より4.2ポイント改善した。インバウンドは33.1%減(2年連続/459億円)、前々年比86.7%減と更に水準を下げた。 年明けから新変異株の感染拡大で先行き不透明な状況にあるが、各店では、引き続き感染防止対策を徹底しつつ、業績回復に向け新たな需要動向に即した施策を展開している。

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ショッピングセンター/12月既存SC売上6.0%増、2カ月連続でプラス

日本ショッピングセンター協会が1月25日に発表した12月のショッピングセンター(SC)販売状況によると、既存SCの売上高は前年同月比6.0%増、2カ月連続で前年を上回った。2019年比では8.7%減となった。 <既存SC売上高伸長率の推移> 新型コロナウイルス感染者数の減少傾向が、クリスマスや年末といった年間の大きなモチベーション期に重なったことに加え、各SCとも積極的に販促施策を行ったことが奏功し、全ての地域で前年実績を上回った。 苦戦が続いていたテナントは、7.3%増となっている。特にコロナ影響を大きく受けた飲食が、制限緩和により外食需要に回復がみられ、同じく苦戦傾向にあったファッションも外出機会の回復と気温低下もあり、冬物商材の動きが活発化したという。 キーテナントは、1.2%増。美術品や宝飾・貴金属、ラグジュアリーファッションといった高額商品が好調な百貨店が主である中心地域・大都市が実績を伸ばした。一方で、コロナ下の巣ごもり需要で食品の買いだめ傾向が落ち着いたGMSや食品SMが主である周辺地域は、わずかに前年実績を下回る結果となった。

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日本チェーンストア協会/12月既存店1.7%増、年末年始の行動自粛で内食増加

日本チェーンストア協会が発表した12月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万1897店)によると、総販売額は1兆3010億円(店舗調整後の前年同月比1.7%増)となった。 部門別の販売額では、食料品8800億円(1.0%増)、衣料品773億円(0.2%増)、住関品2505億円(0.3%増)、サービス41億円(23.5%増)、その他889億円(13.7%増)だった。 12月度は、新型コロナウイルス感染症の感染者数は減少したものの、年末年始における行動自粛の呼び掛けもあり内食化の需要が見られ食料品はまずまずの動きだった。衣料品はまずまずの動きだったが、住関品も堅調に推移したことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。 農産品は、じゃがいも、玉ねぎ、人参、レタス、ミニトマト、きゅうり、ブロッコリー、ゆず、さつまいも、カット野菜などの動きは良かったが、白菜、大根、長ねぎ、トマト、キャベツ、蓮根、にんにく、きのこ類などの動きは鈍かった。果物では、いちご、柿、バナナ、キウィフルーツ、パイナップル、カットフルーツなどの動きは良かったものの、みかん、りんご、ぶどう、アボカドなどの動きは鈍かった。 畜産品は、牛肉、豚肉、鶏肉ともに動きは鈍かった。鶏卵の動きは良かったものの、ハム・ソーセージの動きは鈍かった。 水産品は、刺身盛り合わせ、養殖真鯛、サーモン、あじ、塩鮭、塩さば、数の子、漬け魚、開き魚、貝類、海藻類などはまずまずの動きだったが、まぐろ、たこ、いか、さんま、いわし、切身、かに、うなぎ、いくら・筋子、干物、ちりめんなどの動きは鈍かった。

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東京地区百貨店/12月売上は4カ月連続プラスの11.1%増

日本百貨店協会が1月25日に発表した2021年12月の東京地区百貨店(12社24店)の売上高概況によると、売上高は約1636億円(前年同月比11.1%増)で、4カ月連続のプラスとなった。 12月の東京地区は、新型コロナ新規感染者数が低水準で推移し、外出機会が増加したことで、売上高(11.1%増/4カ月連続)、入店客数(19.7%増/3カ月連続)共に高伸した。コロナ禍前の前々年(2019年)比では、売上高6.5%減、入店客数22.9%減だが、前月より売上高は3.2ポイント、入店客数は3.9ポイント改善し、一段と復調傾向を強めた。 商品別では、3カ月連続で主要5品目全てがプラスとなった。品目別の動向では、外出機会の増加にホリデーシーズンの需要が重なり、若い世代の新規顧客を含む幅広い層で買い上げが見られた。主力の衣料品(15.6%増/3カ月連続)をはじめ、ラグジュアリーブランドを中心に身のまわり品(19.4%増/4カ月連続)や雑貨(12.6%増/4カ月連続)も二桁増と、商況全般をけん引した。特に衣料品では、気温低下でコートなど重衣料や防寒商材の動きが目立った。 食料品(6.6%増/4カ連続)では、年末商戦が盛り上がりを見せ、ECを中心にクリスマスケーキやおせちが好調だったほか、前月に続き手土産・ギフト需要の増勢で和洋菓子共に伸長した。また、家庭用品(2.6%増/3カ連続)では年末年始の集まりの増加を受け、迎客商材や迎春準備品等も堅調に推移した。 2021年年間売上高は1兆2115億円(7.2%増)となり、3年ぶりに前年実績を上回った。前々年比では24.0%減とコロナ禍前には及ばないが、前年(2020年の29.1%減)より5.1ポイント改善した。 1月17日時点の商況は、初商の好調もあり、36.2%増(前々年比約15%減)で推移している。21日からまん延防止等重点措置が適用されたが、各店とも改めて感染予防対策の徹底に努めている。

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日本フードサービス協会/12月外食売上9.5%増、19年比8.0%減

日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、外食産業の12月度売上状況は、前年同月比9.5%増となった。 飲食店への営業制限がなかった12月の全体売上はコロナ禍第3波の影響を受けた前年と比べて9.5%増となったものの、コロナ前の一昨年比では8.0%減と、外食産業の売上は厳しい状況が続いている。 年末の帰省需要など、小人数の外食需要の一部で戻りがみられたが、全体としては夜間の外食需要は戻っていないという。特に大口の企業宴会などが戻っていない飲酒業態は、一昨年比で45.3%減となっている。 ファストフード業態は、全般的に好調で売上は4.9%増、一昨年比1.3%増と、コロナ禍前の売上をも上回った。 「洋風」は海外からの食材調達に支障が生じたためメニュー提供の制限を余儀なくされたところもあったが、引き続きテークアウト、デリバリー、ドライブスルーが堅調で、売上3.6%増、コロナ禍前の一昨年対比では9.4%増となっている。 「和風」は、メディア露出や新商品の展開が奏功し、売上は7.7%増、一昨年比でも2.2%増と上回った。 「麺類」は、商業施設への来店が戻りつつあり、全体売上3.9%増となるも、一昨年比では15.3%減。「持ち帰り米飯・回転寿司」は、「回転寿司」業態において年末の帰省客が増加したことなどが寄与し、売上は5.0%増となった(一昨年比3.4%減)。「その他」は、「アイスクリーム」で月末寒波の影響があったが、各商業施設で客足が戻ったことで、売上7.7%増となった。しかし、一昨年比では9.2%減とコロナ前の水準には達していない。 ファミリーレストラン業態の全体売上は12.9%増となったが、一昨年比12.8%減。「洋風」はアルコールのお得なキャンペーンなどの好評で、売上は11.6%増となったが、一昨年比は18.4%減となった。「和風」は年末の少人数による宴会需要を一部取り戻し前年比12.9%増(一昨年比17.4%減)。 一方「中華」は、これまで好調を維持していた店外需要のみならず、店内需要も戻り、売上10.7%増、一昨年比でも2.0%増となった。「焼き肉」は、年末にかけて郊外店舗を中心に客足好調、前年比で売上19.0%増、前々年比でも1.9%増となっている。 飲酒業態はコロナ下で営業制限がなくなった初めての年末となった。年末を中心に少人数の個人客の戻りが見られたこともあり、コロナ第3波の影響を大きく受けた昨年と比べると、売上は44.3%増となったが、企 […]

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東急ストア/12月の売上高195億円、既存店2.9%減

東急ストアが発表した月次売上実績によると12月の総売上高は、195億8300万円、既存店売上高は2.9%減だった。 内訳は食料品174億1100万円(2.9%減)、衣料品2億3300万円(2.6%増)、住関品9億4500万円(5.8%減)、その他9億9300万円(0.6%減)となっている。 全店ベースの前年同期比は、総売上高1.9%減、食料品1.3%減、衣料品1.7%減、住関品8.2%減、その他5.9%減。 店舗面積11万8716m2(1.4%減)。店舗数は91店舗。

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日本百貨店協会/12月の外国人売上6.5%増の36億6000万円

日本百貨店協会が1月25日に発表した2021年12月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約36億6000万円(前年同月比6.5%増)となった。 一般物品売上高は約31億7000万円(32.7%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約4億9000万円(53.1%減)だった。 購買客数は約8000人(12.6%減)。一人あたりの購買単価は、約44万1000円(21.8%増)となっている。 外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、食料品、紳士服・雑貨となった。 免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、台湾、韓国、香港、シンガポール、タイ、マレーシアの順だった。 なお、前々年(2019年)比では免税総売上高は87.8%減、購買客数は98.1%減と厳しい状況が続いている。

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室内用芳香剤/10~12月1位は「Sawaday香るStickパルファムノアール」

True Dataが提供するID-POSデータ分析サービス「TRUE DATA」によると、2021年10月~12月の「室内用芳香・消臭・防臭剤」の購入個数ランキングは、以下の通りとなった。 ■室内用芳香・消臭・防臭剤2021年10月~12月ランキング(購入個数順) 1位は、小林製薬「Sawaday香るStickパルファムノアール詰替」70ml。濃密フレグランスオイルを使用した香水調の香りが、スティックを通して部屋全体に広がるという。温かみのあるバニラ・サンダルウッドなど、コクのある甘さを基調に、上質なローズ・ジャスミンなどのフローラルを加えた上品なライトオリエンタル調の香り。 2位は、小林製薬「無香空間 特大 詰替」648g。消臭ビーズに含まれる消臭成分が、悪臭成分と反応し、別の成分へと変化させることで匂いがなくなるという。 3位は、小林製薬「Sawaday香るStickパルファムスパークリングピンク詰替」70ml。高級感のあるローズやジャスミンに、ムスクで香りに奥行きを与え、ペアやピーチ、グレープフルーツなどで明るく爽やかに仕上げた、フローラルフルーティー調の香り。 ■True Data「TRUE DATA」とは http://www.truedata.co.jp/about/ 注:True Data提供のID-POSデータ分析については、記事、写真、図表などを複写、転載などの方法で利用することはできません。 データ提供元:True Data「TRUE DATA」 ※2022年1月13日時点のデータに基づき、算出。

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コーナン商事/京都府亀岡市に「コーナンPRO亀岡篠店」オープン

コーナン商事は1月26日、京都府亀岡市に「コーナンPRO亀岡篠店」をオープンする。 <コーナンPRO亀岡篠店> コーナンPROとして京都府亀岡市内に初出店となる「コーナンPRO亀岡篠店」は、「ホームセンターコーナン亀岡篠店」に隣接し、建築資材・工具・金物など専門性の高い商品を幅広く取りそろえるなど、地域のお客・建築職人の人々から愛され信頼される店づくりを目指す。 ■コーナンPRO亀岡篠店 所在地:京都府亀岡市篠町野条井ホラ32番地1 営業時間:月~土6時30分~21時、日9時~21時

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JR西日本/テナントスタッフによるコーディネート提案で来店促進

JR西日本SC開発とJR西日本アーバン開発は1月21日、バニッシュ・スタンダードが提供する「STAFF START(スタッフスタート)」を導入すると発表した。 JR西日本SC開発が運営する大型ショッピングセンター「ルクア大阪」「天王寺ミオ」、JR西日本アーバン開発が運営する「ピオレ姫路」の各公式サイトにおいて、2月1日から「STAFF START」を導入し、テナントスタッフのコーディネートをきっかけとした、SCへの来店促進を図る。 <取り組みの概要> JR西日本グループのSCでは、新しい生活様式にも対応し、事業パートナーであるテナントと協働して、利便性の高いオンライン接点と価値ある実物体験を提供することによりリアル店舗への来店を促進するとともに、新たな収益の機会にもつながる、JR西日本グループのSCならではのOMO(Online Merges with Offline:オフラインとオンラインの融合)ビジネスの構築を目指す。 導入開始時のコーディネート掲載店舗(予定)は、ルクア大阪33店舗、天王寺ミオ16店舗、ピオレ姫路12店舗からスタートし、順次、掲載店舗を増やす予定だ。 身近なスタッフコーディネートの発信を通じて、リアル店舗への来店促進を目指すコロナ禍を経て、商業施設においては、非接触非対面やオンラインの仕組みが広がる一方で、デジタルでは替えることのできない現地・現物・現人による体験がより大きな満足や感動をもたらすという「リアルの価値」が改めて再認識されている。 JR西日本グループのSCでは、今後も変わるもの・変わらないものを見定め、新しい生活様式に対応していくことをめざし、駅立地の利便性と魅力的な店揃えを強みにしながら、各SCの公式サイトやスマートフォンアプリ「WESPO(ウエスポ)」等で情報を発信し、リアル・オンライン問わずあらゆる接点でお客との緊密なコミュニケーションに力を入れてきた。 最近では、お客が情報を得る手段として、頻度高く更新された鮮度の高い情報をタイムリーに発信するSNSなどに注目が集まっており、各SCの公式サイトもその内容を拡充することは必須となっている。一方で、豊富な商品知識を持つテナントスタッフによるコーディネート提案や一人ひとりのお客に合わせたきめ細やかな接客は、SCが有する大きな魅力の一つであることは今後も変わらない。 そこで、テナントスタッフが自店の公式サイトにコーディネート画像等を投稿する際に活用している「STAFF START」 […]

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NEWoMan新宿/日本初出店となる「GREY」コンセプトストア出店

ニューバランスジャパンは3月2日、JR新宿駅直営の商業施設「NEWoMan新宿」に日本初出店となる「GREY」コンセプトのライフスタイルストアをオープンする。 <店舗イメージ> ブランドを象徴するカラーである「GREY」をテーマに誕生したライフスタイルストアは、北京、香港、上海に次ぐ4店舗目として日本で初めてオープンする。コンクリートと温かみのあるウッドでデザインされたクリーンでニュートラルな空間で、Made in U.S.A.、Made in U.K.のほか、TOKYO DESIGN STUDIO New Balanceのプロダクトを含む、ライフスタイルカテゴリーのアパレルとフットウェア、アクセサリ-を販売する。 ニューバランスならではの、上質なライフスタイルを提案。店内には360度お客の足を正確に計測する3Dスキャンを設置し、フィッティングサービスを提供する。 マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスは、「責任あるリーダーシップを明確に示し、アスリートが誇りを持って身に付け、社員が誇りを持って世に送り、コミュニティが誇りを持って受け入れることのできる、グローバルブランドの確立」を企業のミッションとして掲げている。 1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングのほか、ライフスタイル、テニス、ベースボール、フットボール、ゴルフのためのフットウェアとアパレルを展開している。 ■ニューバランス ニュウマン新宿店 所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 ニュウマン新宿 M2 電話:03-3355-1906 ※3/2のオープンから開通 営業時間:平日11時~21時30分、土日祝11時~21時 ※定休日は施設休業日に準ずる ※現在時短営業のため月~土11時~21時 日・祝11時~20時30分に変更

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丸井グループ/伝票レスシステムを導入し店舗DXを推進

丸井グループのシステム・ソフトウエア開発や情報管理などを担うエムアンドシーシステムは1月21日、アイエントとの共創を通じ、同社の提供する伝票レスシステム「POPPO」に独自のカスタマイズを加えたシステムをマルイ店舗に順次、導入すると発表した。 現在、マルイ店舗では、商品の取置き・取寄せ・修理に関して紙の伝票を使用しており、個人情報保護のために起票から保管、削除にいたるまで多くの作業時間がかかっている。また、紙の伝票使用枚数は年間約10万枚におよび、環境負荷も課題となっていた。 これらの課題を解決するため、今回、丸井が自主運営するショップへ、伝票をタブレット上のアプリで管理する伝票レスシステム「POPPO」を導入する。これにより、紙伝票を廃止できるとともに、伝票の管理業務が自動化され、売場スタッフの作業時間が年間2500時間の削減となる計画だ。 <伝票レスシステムの概要> 今回の「POPPO」導入にあたり、従来の機能に加え、商品の発注から入荷、商品の引き渡しまでの顧客対応の履歴管理や一定期間経過後の伝票自動削除など、丸井が長年培ってきた小売のノウハウを活かした機能を追加開発した。これらの機能により、商品の引き渡しがよりスムーズになり、来店時の待ち時間が短縮できる。 また、商品の入荷やお客との連絡状況の詳細をスタッフが把握できることによる細やかなサービスの提供が可能になるとともに、売場スタッフの業務効率化につながり、さらなる生産性の向上が期待できる。 今回、マルイ店舗へ導入する「POPPO」は、モバイルデバイスにインストールすることで、紙の伝票管理よりもセキュアに、効率的に伝票情報を管理できるアプリケーション。取置き・取寄せ・修理といった異なる種類の伝票を、モバイルデバイスで一括管理し、従来は人が行っていた伝票確認や並べ替えを自動化することにより、効率的な運用を実現する。また、お客にとっても、従来紙で受け取っていた控え伝票をSMSで受信できるようになるため、煩雑な紙の管理を行う必要がなくなる、などのメリットがあるという。

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相鉄/グループ総合窓口にフルクラウド型コンタクトセンターシステム導入

電通国際情報サービス(以下:ISID)は1月24日、相鉄グループ向けに、フルクラウド型コンタクトセンターシステムを導入したと発表した。 <システム概要図> 相鉄グループは、関東圏を中心に運輸業、流通業、不動産業、ホテル業などの事業活動を展開している。今回、グループの総合窓口「相鉄お客様センター」において、コンタクトセンターシステムを刷新するにあたり、Web・チャットなどのチャネル拡大による顧客満足度の向上、顧客情報や対応履歴などで得られる情報分析を基にしたサービス改善による相鉄ファン獲得を目指すことを目的として、システム・導入パートナーの選定を行った。 同システムはアマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)が提供するクラウド音声基盤「Amazon Connect」と、セールスフォース・ドットコム(以下:Salesforce)が提供するクラウド型サービスプラットホーム「Salesforce Service Cloud(以下:Service Cloud)」を活用。相鉄グループの問い合わせ窓口である「相鉄お客様センター」の音声基盤から、応対履歴の管理、相模鉄道・相鉄バスを中心としたグループ各社との将来的な情報連携基盤をすべてクラウド上で実現したもの。 「相鉄お客様センター」および鉄道全26駅で共同利用する。 PBX(回線交換)、IVR(自動応答システム)などの音声基盤にAmazon Connectを採用することで施設運用にかかる負荷を極小化。電話を含む全ての対応履歴情報をService Cloudで一元管理することにより、企業と顧客のタッチポイントを統合した、相鉄グループ統一の受付窓口を実現するという。 また、センターの営業時間外にも対応できるよう、Salesforce上で使用できるチャットボットサービスEinsteinボットを導入した。 ■電通国際情報サービス問い合わせ先 https://www.isid.co.jp/request/?id=cCallCenter

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レゴジャパン/三井アウトレットパーク北陸小矢部に「レゴストア」出店

レゴジャパンは2月1日、富山県小矢部市の商業施設「三井アウトレットパーク北陸小矢部」に、北陸エリア初出店となるレゴブランドストア「レゴストア北陸小矢部店」(運営会社:シナテック)をオープンする。 <レゴストア北陸小矢部店> レゴストア北陸小矢部店は、AR(拡張現実)を使った「デジタルボックス」で、飛び出すレゴモデルを楽しむことができる。そのほかにも、自分だけのオリジナルミニフィギュアを作成できる「Build a Mnifigure(ビルド・ア・ミニフィギュア)」や、自分の好きな色や形のレゴブロックを詰め合わせることができる「Pick a Brick(ピック・ア・ブリック)」などの人気コーナーも設置する。 <壁面展示のイメージ> また、北陸を象徴する立山連峰と小矢部のクロスランドタワーをモチーフとしてレゴブロックで再現した、世界に一つだけの作品もお披露目する。小矢部に観光にきたミニフィギュアの家族が楽しそうにクロスランドタワーの前で記念撮影をする様子を、レゴブロックで生き生きと表現した。1.3メートル四方のサイズで店内の壁面に展示。フォトスポットとしても楽しめる。 ■レゴストア北陸小矢部店 所在地:富山県小矢部市西中野972ー1 営業時間:10時~20時 ※2月は19時までの営業となる 定休日:不定休(施設に準ずる) 電話番号:0766-78-3277 延床面積:139.02m

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キリンビール/2021年「氷結無糖レモン」年初計画2倍の1020万箱達成

キリンビールはこのほど、「キリン氷結無糖レモン」シリーズの2021年の年間販売数量が年初計画の約2倍となる1020万箱(250ml×24本換算)を達成したと発表した。 「甘さはいらないが果実感は欲しい」「食事と一緒に楽しみたい」「自分の体を気遣いたい」というニーズを捉えた「氷結無糖レモン」シリーズは、「甘くなくレモンの果実味が引き立つ爽快なおいしさ」「無糖」という価値で支持を獲得し、過去10年間で発売したキリンRTD商品において最速で2億本を突破した。 RTDとは、Ready To Drinkの略で、ふたを開けてすぐにそのまま飲める缶チューハイや缶サワーを指す。また、2021年8月に年初計画466万箱の約2倍となる880万箱に上方修正した年間販売目標を11月末に達成し、年間販売数量は、1020万ケースで着地した。 キリンビールマーケティング本部マーケティング部の鈴木郁真RTDカテゴリー戦略担当カテゴリーマネージャーは、「ビール類ユーザーがRTDに流入することで、RTD市場は2022年内にビール類最大のボリュームである新ジャンルカテゴリーを超える見込みとなり、酒類市場に大きな変化が起きている。もともと最大ボリュームであるレモン系フレーバーが増加しており、2021年は構成比で49%とカテゴリーの半分を占めるまで成長した」と市場を解説した。 「氷結無糖レモン」の更なる成長に向けて、シリーズならではの「澄み切った果実感のある爽快なおいしさ」と「飲みごたえ」を両立させたアルコール分9%の「氷結無糖レモンALC.9%」を2月1日に発売する。2022年は、既存のALC.7%、ALC.4%とあわせて、3商品合計で約1200万箱の販売を目指す。 キリンビールが実施した調査によると、ビール類ユーザーがRTDに期待していることとして「甘くない味わい」や「果実感を楽しめること」に加え、「食事に合う味わい」への期待が一層高まっていることが分かっている。また、長引くコロナ禍の生活により在宅時間が増え、普段の生活で自分の心と体をケアしたいというニーズも高まっているという。

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ファミリーマート/「小枝みたいなパン」発売

ファミリーマートは1月25日、「小枝みたいなパン」(税込138円)を発売する。 <小枝みたいなパン> 森永製菓の「小枝」は、チョコレートとシュガーコートアーモンド、2種類のパフを組み合わせ、「高原の小枝」の形をヒントに作られたチョコレート菓子で、昨年発売50周年を迎えたロングセラー商品。 「小枝みたいなパン」は、アーモンドをトッピングした、細いスティック状のパンにパフ入りのチョコレートクリームをサンド。チョコレートでコーティングし、本家「小枝」のおいしさの特徴と見た目を再現した。 食感や味わいについても、かみ応えのあるパン生地を使用し、中にチョコレートクリームを入れ込むことで、本家「小枝」を想起させるものにしているという。「小枝みたいなパン」のボリュームは、本家「小枝」の標準重量比較で約50倍。

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アルパーク/西棟の大規模改装で世界最大の「無印良品」が出店

大和ハウス工業は1月24日、広島市西区のショッピングセンター「ALPARK(アルパーク)」西棟の大規模改装の概要を発表した。 <リニューアル後の内観イメージ> 施設は、世界最大の「無印良品」やスーパーマーケット「フレスタ」などを核テナントとして、アウトドアショップ「Alpen Outdoors」やアニマルカフェ「Moff animal cafe」などの店舗が出店する。さらに、お客の生活を豊かにする各種専門店や、多彩なジャンルを取りそろえるフードコートを設け、大人も子どもも楽しめる約20店舗で構成する。 「アルパーク」西棟1・2階には、従来から東棟で運営する店舗面積の約8倍にあたる約6100m2を誇る世界最大の「無印良品」が出店する。店舗では、日々の生活を充実させる衣料品や雑貨・食品・化粧品・家具など約7500種類の独自商品、サービスを展開する。 また、西棟には、中国地方・広島県初出店や最大店舗を数多く取り揃えた。地域初出店の店舗としては、アウトドアとライフスタイルを融合したセレクトショップ「Alpen Outdoors」(中国地方初)、動物たちとのふれあいやエサやり体験を楽しむことができるアニマルカフェ「Moff animal cafe」(広島県初)など、8店舗が中国地方または広島県で初出店となる。 地域最大となる店舗としては、衣料品店「西松屋」(広島県最大)やルームウェア販売店「チュチュアンナ」(中国地方最大)などが出店する。そのほか、アミューズメント施設「モーリーファンタジー」では、景品を獲得する「プライズゲーム」や子ども向け乗り物、0~3歳児向けプレイグラウンド「のびっこ」など子どもも楽しめる多彩なあそびを届ける。 「ALPARK」は、1990年に開業した地域密着型の複合商業施設(東棟・西棟・北棟)。大和ハウス工業が2019年5月、「ALPARK」の西棟と東棟を取得し、大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント(旧・大和情報サービス)が運営を開始した。2020年4月には、テナントの入れ替えや老朽化した設備・内装更新などの大規模リニューアルに着手。2021年12月には東棟をリニューアルし、今回4月下旬に西棟をリニューアルオープンする。 今後も、「アルパーク」は、地域住民の新たなコミュニティ拠点として、地域に根差し、人々に愛される施設を目指す。 ■ALPARK(アルパーク) 所在地:西棟=広島県広島市井口明神1丁目10-133他 東棟=広島県広島市草津 […]

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ミニストップ/シリーズ累計100万食突破「駅弁風弁当」から鮭はらこ飯

ミニストップは1月25日、発売1周年となる「駅弁風弁当シリーズ」の記念商品として、「駅弁風 鮭はらこ飯」(税込599円)を発売する。 <駅弁風 鮭はらこ飯> コロナ下での旅行・出張などの移動機会減少に伴い、非日常を味わえることをコンセプトに今年立ち上げた「駅弁風弁当」は、シリーズ累計販売100万食を突破した。 1月で発売1周年を迎えた記念商品として、過去最も売れた「鮭はらこ飯」をバージョンアップして提供する。 脂の乗ったサケハラスはそのままに、いくらは銀ザケいくらにグレードアップ。ごはん、いくら、サケフレークといった具材を全体的に増量し、ボリュームをアップした。容器、掛け紙を大きく変更することで見た目も一新した。 旅の楽しみとして駅弁を思い浮かべる人も多い中、駅弁の良さでもある「温めなくてもおいしい弁当」「具材にもこだわった弁当」をコンビニエンスストアならではの買いやすい価格での提供にこだわったという。

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Uber Eats/5年で登録店舗数15万店を突破

Uber Eatsは1月24日、登録店舗数が15万店を突破したと発表した。 <5年で登録店舗数が15万店を突破> 2016年9月に東京で150のレストランパートナーとサービスをスタート。この5年でサービスエリア、登録店舗数を拡大している。 全国展開のレストラン、地域で人気のレストランはもちろん、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、専門店に、料理、食材、日用品、ペットフードや生花など幅広く注文できる。

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カスミ/千葉県香取郡多古町で「移動スーパー」開始

カスミは1月31日から、千葉県香取郡多古町で「移動スーパー」の運行を開始する。 <多古町内を運行する移動スーパー> 移動スーパーには、おにぎりや弁当、野菜、魚、肉などの生鮮食品、牛乳やパンなど、購買頻度の高い生活必需品の約650品目を搭載する。軽車両を利用することで、利用者が車両に乗りこまずに買い物ができるようにした。足腰の弱い人にもやさしい移動スーパーとなっているという。 販売場所は、地域住民の要望と、多古町が協力して47カ所を選定。その中から、1日に9~10カ所を巡回して販売する。 カスミでは、2013年3月に茨城県つくば市で移動スーパーを開始。現在は、千葉県7市2町、茨城県11市3町、埼玉県3市1町、栃木県2市で、合計34台の車両を運行する。 ■千葉県香取郡多古町の移動スーパー 拠点店舗:カスミ多古店(千葉県香取郡多古町多古2000-138) 販売場所:47カ所のうち、1日9~10カ所を巡回して販売 営業曜日:月・火・水・木・金曜日(週5日) 販売商品:野菜、魚、肉などの生鮮食品、豆腐、牛乳、パンなどの日配品、調味料、菓子などの加工食品、おにぎり、弁当、日用品など(合計で約650品目) 協力自治体:千葉県香取郡多古町

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ファミリーマート/FC小型トラック走行実証の使用水素を愛知県が低炭素認定

ファミリーマートは1月24日、愛知県岡崎市を中心としたエリアで実施する、水素を燃料とした燃料電池(FC)小型トラックの走行実証で、使用する水素が愛知県の低炭素水素認証制度に認定されたと発表した。 <FC小型トラック> 愛知県の「低炭素水素認証制度」は、同県が低炭素な水素サプライチェーン構築に取り組む事業者の支援を目的に制定。水素の製造、輸送、利用で二酸化炭素の排出が少ない水素を「低炭素水素」として認証する。ファミリーマートは同制度の6件目の認定になる。 ファミリーマートでは、走行実証でのFC小型トラックの燃料に、東邦ガス(名古屋市)が供給する地産再エネを活用した都市ガス由来のCO2フリー水素を使用。 水素は、豊田市内などの中部地域で創出された再生可能エネルギー由来のCO2削減価値を使った、都市ガスから水素の製造時に排出されるCO2全量をオフセット(埋め合わせ)ものになる。今回、この水素が低炭素と認められた。 走行実証は、愛知県岡崎市のファミリーマート岡崎定温センターを起点として、岡崎市、豊田市、安城市内にあるファミリーマートの約30店舗に、1日3便の弁当やおむすび、パンなどの中食を中心とした商品配送の店舗配送コースで2021年11月から実施。11~12月の平均燃費は、想定燃費の26㎞/kgを上回る実績になったという。実証は1年間を予定する。 ファミリーマートでは今後、より気候的に厳しい条件を含んだ季節での走行実証も継続して行い、1年間の走行実証を通して、トラックのエアコンや冷蔵・加温機能の使用が燃費に与える影響を検証するほか、コース変更や航続距離の延長などの検証も進める。

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