カテゴリーアーカイブ: イオン

イオン/京都の8店舗で循環型プラットフォーム「Loop」展開

イオンは7月12日、京都府の「イオン」「イオンスタイル」8店舗とネットスーパーにて、循環型プラットフォーム「Loop(ループ)」の展開を開始する。 <Loopの仕組み> 「Loop」は日用消耗品や食品などを、繰り返し使えるリユース可能な容器で販売し、使用済み容器を回収して洗浄、製品を詰めて再販する循環型ショッピングプラットフォーム。Loopの展開は西日本では初となるという。 「Loop」はグローバルに展開するソーシャルエンタープライズである米テラサイクルが開発。従来、使い捨てされていた洗剤やシャンプ…

イオン/リサイクルコットンを使用した衣料品26種類を新発売

イオンは7月1日、「イオン」「イオンスタイル」約330店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」で、裁断片などからリサイクルしたコットンでつくったレディス・メンズ・キッズのTシャツなど衣料品最大26種類を新たに発売する。 <リサイクルコットン糸CYCLOシリーズ> 環境への意識が高まり、ファッション業界におけるリデュース・リユース・リサイクルが課題となる中、イオンは、リサイクルポリエステルなど環境に配慮した商品素材への転換に取り組んでいる。このたび発売するTシャツとチュニック26種類には、製…

総合スーパー/5月はイオン2.2%増、PPIH0.7%減、ヨーカドー3.6%増

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、5月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール2.2%増、PPIH(国内リテール主要4社)0.7%減、イトーヨーカドー3.6%増となった。 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店2.2%増、全店1.2%減 イオンリテールにおいては、母の日ギフトや旅行用品、初夏物を早期に展開した衣料の既存店売上が2カ月連続で前年を上回った。食品では、ゴールデンウィーク期間中の人口流入エリアである北陸、中四国エリアな…

イオンファンタジー/ニトリモール枚方2階に「モーリーファンタジー」開店

イオンファンタジーは6月24日、大阪府枚方市の商業施設「ニトリモール枚方」に「モーリーファンタジー ニトリモール枚方店」をグランドオープンした。 <モーリーファンタジー店舗イメージ> 「ニトリモール」へのモーリーファンタジー出店は今回が初。同社はイオングループ内だけでなく、イオングループ外への新規出店を加速している。特にターミナル型商業集積、ホームセンター複合への業態開発を推進し、2023年には新店のグループ外出店比率を70%に伸長させ、営業面積のさらなる拡大を目指す。 「モーリーファンタジー ニト…

東京都/イオングループ3社、イトーヨーカ堂と子供を守る覚書締結

東京都は6月22日、イオンリテール・イオンモール・イオンタウン、イトーヨーカ堂と「子供を守る事業者連携事業に関する覚書」を締結した。 <TOKYOこども見守りの輪プロジェクト> 覚書は、地域の子供たちが犯罪等の被害に遭うことなく安全・安心に暮らせるよう、子供と保護者の防犯意識向上及び地域全体で犯罪から子供を守る社会気運醸成に向けて、連携を強化するもの。覚書を機に、東京都が取り組む「TOKYOこども見守りの輪プロジェクト」を円滑に推進するため、積極的に情報交換を実施し、地域の子どもたちが安全・安心に暮…

イオン/PB「トップバリュ」約5000品目は7月以降も価格維持に努める

イオンは6月21日、お客のくらしを守ることを最優先に考え、7月以降も引き続き企業努力によりプライベートブランド「トップバリュ」で大半の商品の価格維持に努めると発表した。 これまで、プライベートブランド「トップバリュ」の食料品約3000品目・日用品約2000品目、合計約5000品目の価格を維持してきたが、7月以降のこの方針を踏襲する。ただし、食料品・日用品約5000品目のうち、3品目は、原料・エネルギー高騰や急激な円安が重なり、7月4日から値上げ幅を最小限に抑えた価格改定を実施する。 <マヨネーズ売場…

ダイエー/イオンのトータルアプリ「iAEON」利用開始

ダイエーは6月21日、イオングループ全体共通のタッチポイントとなる、イオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)を利用開始する。 <iAEONの画面イメージ> 「iAEON」はイオンが2021年9月より配信を開始したアプリで、イオングループの提供するコード決済「AEON Pay」(イオンペイ)や電子マネー「WAON」での支払い、「WAON POINT」の利用・付与・照会・交換、「お気に入り店舗」のキャンペーン情報の確認ができるなど、イオングループが提供するサービスをまとめて一つのアプリで利用可…

デロイトトーマツ/イオンのDX戦略情報をセブン&アイに漏洩

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)は6月16日、コンサルティング契約にもとづき業務提供をしたイオンの秘密情報を含む資料の一部内容が週刊誌(週刊ダイヤモンド2022年2月12日号)に掲載されたと発表した。 これをうけて、事実関係について自社から独立してデロイトトーマツグループに調査委員会が設置され、第三者の弁護士の検証も踏まえて調査をした結果、該当資料はDTCを起点として漏洩し、当該週刊誌に掲載された事実が確認された。事案は、該当コンサルティング業務において守秘義務に対する基本的認識の欠如なら…

イオンネットスーパー/自宅以外の住所に配送が可能に

イオンリテールは6月16日、「おうちでイオン イオンネットスーパー」の注文時に自宅以外の住所への配送を選択できる「お届け先変更便」サービスを開始した。 <自宅以外の住所に配送が可能> 「離れた場所に住んでいる家族にネットスーパーの商品を送りたい」「帰省先でもネットスーパーを使いたい」という声に応え、新たなサービスを開始するもの。 自宅以外の住所への配送も一つのアカウントで注文できるサービスを開始することで、実家や離れた場所に住む家族への配送を可能にした。 対象エリアは関東・北陸信越・東海・近畿・中四…

イオンリテール/ゆかた売場前年比1.5倍、WEB取扱数2.3倍に

イオンリテールは6月20日、「イオン」「イオンスタイル」約270店舗で売り場面積を2021年比約1.5倍に拡大し、レディスとキッズ、メンズのゆかた最大約570種類を展開する。 <約270店舗でゆかた本格展開> また、イオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」でもWEB限定商品を含む約70種類(前年比2.3倍)を販売する。 今年は3年ぶりに行動制限のない夏をむかえ、お祭りや花火大会など多くのイベントの開催が見込まれている。同社は夏のイベントや久しぶりの再会を楽しめるよう、ゆかたに合わせて帯とげたを選…

イオン/5月は行動規制の内GWでイオンリテール既存店2.2%増

イオンが6月10日に発表した5月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール2.2%増、イオン北海道3.2%増、イオン九州1.1%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海2.2%減、フジ・リテイリング5.1%増、マックスバリュ西日本3.9%減だった。ミニストップは0.9%減、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは0.1%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 5月は、3年ぶりに行動規制のないゴールデンウィー…

イオン東北/福島で水素燃料電池車による移動販売開始

福島県双葉郡双葉町、同浪江町、イオン東北、トヨタ自動車は5月31日、「特定復興再生拠点区域等における水素燃料電池自動車を活用した移動販売事業に関する基本協定」を締結した。 <水素燃料電池車による移動販売を実施> 具体的な取り組みとして、イオン東北が事業主体となり、6月10日から、双葉町と浪江町において特定復興再生拠点区域等、買い物支援の需要が高い地域を対象に移動販売事業を実施する。 両町における特定復興再生拠点区域の避難指示解除に向け、イオン浪江店を拠点とした買い物環境の充実・整備を通じて、買い物に…

イオンモール/建設における資源循環システム構築を開始

イオンモールは6月1日、建設における資源循環システム構築の取り組みを開始すると発表した。 <建設における資源循環システム構築を目指す> 同社は、サーキュラーエコノミーの概念を採り入れたモールづくりを目指している。現在、脱プラスチック・食品リサイクル・衣料品回収など、モール内において発生する資源を循環させる取り組みを推進しているが、今後は、資源循環の取り組みの枠組みをさらに広げ、施設全体での仕組みづくりを構築することで、循環型社会の実現を目指す。 今回、建設分野のSDGs実現に向け、施設の運用時のみな…

イオン・シグナ・スポーツ/観光業界向けにE-bike総合サービスを提供

イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッドは5月31日、スポーツバイクEC専門ショップ「Probikeshop」において、E-bike出張修理プラットフォーム「サイリぺ」を提供するアベントゥーライフと日本最大級の自転車メディア「FRAME」を提供する自転車創業と提携し、観光業界向けにE-bike総合サービスの提供を開始すると発表した。 <サービス提供の概要> 新型コロナウィルス感染症は、観光業界に大きな影響を与えたが、6月から外国人観光客の受け入れを再開する予定となった。観光客増加に伴い、観光客へ新しい…

イオンモール/全国62モールでUber Eats導入

Uber Eatsは6月1日、全国62カ所のイオンモールにおいて、デリバリーを開始する。 <全国62のイオンモールでUber Eats導入> 昨年より11カ所のイオンモールにて試験運用を開始。また年内には、さらに対象モールを拡大し、約1000店舗を超えるテナントからのデリバリーを目指す。 イオンモールのUber Eatsスタートにより、地元の名物からファストフードまで、さまざまな料理を、Uber Eatsのアプリを通して約30分以内で注文が可能になる。 ■Uber Eatsデリバリー対象予定の全62…

イオン/グループ全拠点で効率的にCO2排出量可視化

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)」などを展開するbooost technologiesは5月31日、イオンの「AEON Green System」の開発を行い、提供を開始したと発表した。 <AEON Green System> 「AEON Green System」を活用することにより、イオンはグループ会社全拠点のCO2排出量の算定・管理に加え、浸水リスク・地震対策などのBCP対応、施設の安全・安心、省エネ・創エネの進捗(しんちょく)…

イオン/衣料品回収ボックスを約280店舗に設置

イオンリテールは5月27日から6月5日の10日間、「イオン」「イオンスタイル」の計約280店舗の衣料品売場に、不要になった衣料品の回収ボックスを設置する。 <衣料品回収ボックスの運用イメージ> 対象品目は、イオンで購入したトップス、ボトムス、アウター、鞄など。回収した衣料品は、日本環境設計「BRING(ブリング)」の仕組みにより、リサイクルとリユースされるものにそれぞれ分類される。「BRING」は、小売店で消費者の古着を回収し、独自技術でポリエステル繊維を再生ポリエステル原料に変え、そこからまた新た…

イオン/小嶋千鶴子名誉顧問が死去

イオンは5月26日、小嶋千鶴子名誉顧問が5月20日死去したと発表した。 葬儀は近親者のみで済ませ、7月25日都ホテル四日市(三重県四日市市)で「お別れの会」を開催する。 ■お別れの会 日時:7月25日14時~15時 場所:都ホテル 四日市4階「伊勢の間」(三重県四日市市安島1-3-38) 喪主:岡田卓也(イオン名誉会長相談役) ■小嶋千鶴子氏の主な経歴 1916年3月3日生まれ(享年107歳) 1939年5月:岡田屋呉服店 代表取締役 1954年7月:監査役 1959年11月:取締役 1969年2月…

総合スーパー/4月はイオン1.8%増、PPIH1.6%増、ヨーカドー3.5%増

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、4月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール1.8%増、PPIH(国内リテール主要4社)1.6%増、イトーヨーカドー3.5%増となった。 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店1.8%増、全店1.4%減 総合小売事業のイオンリテールは、デリカ部門がけん引し食品売上が19カ月連続で前年の既存店実績を上回った。また、外出機会の増加に対応し販売を強化した旅行鞄等のトラベル関連商品や、重点強化部門である…

イオン/植物代替食品「ベジティブ」売上1.6倍、ハムカツ風など5品追加

イオンは5月26日から順次、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「KOHYO」などグループ約2000店舗にて、植物代替食品「トップバリュ Vegetive(ベジティブ)」シリーズから、大豆からつくったから揚げやハムカツ風など5品目を発売する。 <植物代替食品「ベジティブ」に5本目追加発売> 健康志向や環境問題への意識の高まりにより、植物代替食品への注目が集まるなか「食の多様な選択肢を提供したい」という思いから、2020年3月ベジティブシリーズを発売開始。以来、新商品を随時追加している…

イオン/「ウクライナ子ども救援募金」9億3331万円を贈呈

イオンは5月23日、ウクライナで避難生活を余儀なくされている子どもたちを支援するため、9億3331万円を寄贈したと発表した。 <日本ユニセフ協会の早水研専務理事に贈呈> イオンは3月8日から4月30日まで、「イオン ウクライナ子ども 救援募金』を実施し、4億6665万6366円の募金が寄せられた。これにイオン及びイオンワンパーセントクラブから同額の寄付金4億6665万6366円を加えた合計9億3331万2732円を、日本ユニセフ協会に寄贈した。 ■イオン ウクライナ子ども救援募金贈呈の概要 実施期間…

イオン/ホームコーディ「コールドシリーズ」本格展開

イオンは5月15日から順次、イオンのホームファッションブランド「HOME COORDY(ホームコーディ)」から、ひんやり快適に過ごせてイエナカで節電対策にもなる「COLDシリーズ」152品目を全国の「イオン」「イオンスタイル」など、最大約500店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」で本格展開する。 <HOME COORDY COLD> コールドシリーズは、イオンが企画・開発した接触冷感素材を使用した商品。今年は、敷パッドや肌掛ふとんなど寝具134と、ラグやペットベッドなどのインテリア18…

イオン薬局/クラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」全店導入へ

イオンリテールは5月18日、イオン薬局にクラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」を2022年内に全店導入すると発表した。 <クラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」> 「Musubi」は、カケハシが開発・運用するクラウド型業務支援サービス。タブレット端末を顧客と一緒に見ながら服薬指導し、その場の画面タッチで薬歴のドラフトを自動で作成する。一人ひとりに寄り添った服薬指導を充実させ、健康アドバイスを行う。また、薬剤服用歴作成などの業務と調剤業務フローを効率化し、顧客の待ち時間短縮を目指す。 なお、どの店…

イオンモール/遠隔地から送電する再エネ電力を今秋30施設で活用

イオンモール、みずほ銀行、みずほ証券、みずほリース、 エコスタイルは5月17日、国内最大規模となる「自己託送方式による低圧・分散型太陽光発電設備を通じた再生可能エネルギー調達」について基本合意したと発表した。 <自己託送方式による再エネ活用の仕組み> この取り組みは、2022年秋に全面稼働する国内最大規模のオフサイトコーポレートPPAとなる見込み。オフサイトコーポレートPPAは、発電事業者と電力需要家が、あらかじめ合意した価格および期間における再エネ電力の売買契約を締結し、オフサイトで発電された再エ…

イオン北海道/「マックスバリュ北32条店」刷新、夜間需要対応を強化

イオン北海道は5月20日、札幌市の「マックスバリュ北32条店」をリニューアルオープンする。 <マックスバリュ北32条店> 同店は、2004年6月にオープン。今回「お客さまが買いたいもの、ほしいものがみつかる店づくり」をコンセプトに大型リニューアルを実施し、より便利に買い物できる店舗を目指す。 簡便・即食ニーズへの対応、24時間営業店舗として夜間の需要へ応えるため、総菜は冷蔵ケースを増設してサラダや煮物など充実。冷凍食品の冷凍丼やおかずセットなどの売り場を拡大し、品ぞろえを増やした。 冷凍食品売り場で…

イオンモール/カンボジアで「シアヌークビル物流センター」建設開始

イオンモールは5月12日、カンボジアで新たに取り組む物流事業の拠点として「シアヌークビル物流センター」の建設を本格開始すると発表した。 <シアヌークビル物流センター完成予想図> 新物流センターは、2023年度の稼働を予定している。カンボジア王国政府が日本政府、JICAの技術協力のもと推進する自由貿易港構想の実現に向け、今年1月に許認可を取得した。実証事業を行う拠点として、非居住者在庫(海外で現地法人を設立することなく自社名義の在庫を持つこと)による国際VMIサービス(バイヤー側の在庫情報や出荷情報を…

イオン/4月は外出機会増加で衣料品好調、イオンリテール既存店売上1.8%増

イオンが5月10日に発表した4月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール1.8%増、イオン北海道2.4%増、イオン九州1.1%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海1.0%減、フジ・リテイリング4.1%増、マックスバリュ西日本2.7%減だった。ミニストップは1.4%減、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは1.8%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 前月にまん延防止等重点措置が解除された中で迎えた…

イオンモール/ベトナム中部フエに2024年度新モールを開業

イオンモールは5月6日、ベトナム第3の経済圏である中部エリア1号店となる「イオンモールHue」の出店を決定したと発表した。 <2024年度新モールを開業> ※首相府での書面受領の様子(写真提供ジェトロ) トゥア・ティエン・フエ省およびその省都であるフエ市は、それぞれ113万人、65万人の人口を有している。また、フエ市では昨年市域の拡張が行われ、現在中央直轄市への格上げも検討され、今後の経済発展が大きく期待できるエリアだという。 計画地は、フエ市東部の大規模開発エリア内に位置しており、フエ市人民委員会…

イオンリテール/リアル×オンライン「衣料レンタル専門店」新百合ヶ丘に出店

イオンリテールは4月29日、衣料品レンタル事業「LULUTI」の2号店「ルルティイオンスタイル新百合ヶ丘」(川崎市麻生区)をオープンする。 <ルルティイオンスタイル新百合ヶ丘> イオンリテールは2018年4月、シェアリングエコノミーの広がりに対し「リアル店舗で試着ができ、WEBでも借りられる」レンタル専門事業として「ルルティ」を立ち上げ、イオンレイクタウン内に1号店をオープンした。 現在、レディス・キッズのドレスやスーツ、メンズスーツなどのレンタルサービスを提供し「たまにしか着ないものはレンタルで済…

総合スーパー/3月はイオン0.1%増、PPIH1.5%増、ヨーカドー0.2%減

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、3月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール0.1%増、PPIH(国内リテール主要4社)1.5%増、イトーヨーカドー0.2%減となった。 ■イオンリテール(2022年2月期:売上高1兆6648億円) 既存店0.1%増、全店3.7%減 総合小売業のイオンリテールは、食品の売上が前年・前々年実績を上回り、18カ月連続で前年の既存店売上高を上回った。継続する内食需要に対応したデリカ部門のほか、販促を強化しホワイトデーや、10周年記…

ビオセボン/自由が丘駅徒歩2分の立地に出店

ビオセボン・ジャポンは6月24日、自由が丘駅徒歩2分の立地に新店舗(東京都目黒区)をオープンする。 <ヨーロッパ各国から直輸入で届く有機食品など> フランス発のオーガニック・スーパーマーケットとして、これまで色とりどりの新鮮な有機野菜、ヨーロッパ各国から直輸入で届くお菓子やチーズ、パスタ類がそろう。 自由が丘は1300以上の独自性の高いショップやカフェが立ち並ぶ魅力ある土地柄であり、他では見かけないヘルシーでお手頃な食材や直輸入商品を用意し、「日常使いのオーガニックライフスタイル」を提案するという。…

イオン/電子マネー「WAON」15周年、年間利用金額2兆円超に

イオンは4月25日、電子マネー「WAON」が15周年を迎えることを記念し、「つながるWAON」をテーマに1年間さまざまな企画を実施すると発表した。 <「サッカー大好きWAON」を開始> 2007年開始の「WAON」は累計発行枚数9000万枚を突破、利用加盟店数全国94万カ所以上、年間利用金額2兆円を越えている。 また、地域経済の活性化のために貢献する「ご当地WAON」はこれまでに162種類を発行。利用金額の一部を自治体などに寄付しており、累計23億2483万円の寄付を行っている。 15周年企画の第1…

イオン薬局/千葉市の店舗で調剤した医薬品の即日宅配を開始

イオンリテールは4月21日、「イオンマリンピア店」(千葉市美浜区)の「イオン薬局」にて、薬剤師が調剤した薬を当日中に届ける宅配サービス「その日に!トドくん調剤おくすり即日便」を開始する。 <千葉の店舗で調剤した医薬品の即日宅配を開始> 「その日に!!トドくん調剤おくすり即日便」は、車以外で来店する人や経口栄養剤、湿布剤など重たくてかさばる医薬品を処方された顧客からの「イオン薬局のカウンターから宅配してほしい」「薬局でのお薬待ち時間を減らしたい」「薬を自宅で受け取りたい」といった声に対応したもの。 薬…

イオン九州/イオン八幡東店に「ビアードパパの作りたて工房」FC出店

イオン九州は4月15、北九州市の「イオン八幡東店」2階に、FC(フランチャイズ)事業の第16号店となるシュークリーム専門店「ビアードパパの作りたて工房 イオン八幡東店」をオープンする。 <店舗イメージ> イオン九州がフランチャイジーとして運営する「ビアードパパの作りたて工房」では、シュー生地は常にオーブンで焼き上げている。安全・安心と美味しさにこだわり、注文を受けてからお客の目の前で1点1点クリームを詰める実演販売スタイルとなっている。いつでもできたて、作りたてのため、シュー生地の表面はサックリ、中…

イオン/着る疲労回復「セリアント ウエア」からカジュアルウエア

イオンは4月22日、着る疲労回復「セリアント ウエア」からカジュアルウエア第1弾として、レディース19種類を発売する。 <「セリアント ウエア」からカジュアルウエア発売> 第2弾として、4月28日メンズウエア11種類を販売開始予定となっている。 「セリアント ウェア」は2019年3月に販売を開始し、同年秋に一般医療機器として届け出ており(医療機器届出番号:11B1X10025687801)、現在、疲労回復ウェアとしてインナーやソックス、パジャマなどを展開している。継続的に着用することで、疲労回復や血…

イオン/エシカルファッションをキッズアパレルに拡大

イオンリテールは4月18日、イオンのエシカルファッションブランド「SELF+SERVICE」(以下:セルフ+サービス)が、従来の主力領域であるレディスアパレルに加えキッズアパレルを拡大すると発表した。 <エシカルファッションをキッズアパレルに拡大> 4月19日から、「イオン」「イオンスタイル」など約60店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」にて、親子でのおそろいコーデを楽しめるキッズアパレル13種類を新たに発売する。 価格帯は税込1100円~4268円。商品は、「ベジフルーツ柄Tシャツ」…

イオン九州/北九州市に自転車専門店「イオンバイク八幡東店」オープン

イオン九州は4月15日、福岡県北九州市八幡東区の「イオン八幡東店」2階食品側入口横のサイクル売場をイオンの自転車専門店「イオンバイク八幡東店」としてリフレッシュオープンする。 <イオンバイクのイメージ> イオンバイクは自転車本体から自転車パーツなどを品揃えする自転車専門店で、九州で28店舗を展開している。また、安全で安心なサイクルライフを実現するため、スタッフに民間資格である自転車安全整備士や自転車技士の資格取得を推進している。民間資格に加えて、イオンオリジナルのカリキュラムを終了して認定を受けたサ…

イオン/3月はWAON POINT利用販促などでイオンリテール既存店売上0.1%増

イオンが4月11日に発表した3月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール0.1%増、イオン北海道3.4%増、イオン九州1.7%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海1.1%増、マックスバリュ西日本0.9%減だった。ミニストップは0.4%増、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは2.9%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> イオンリテールにおいては、食品の売上が前年・前々年実績を上回り、18カ月連続で…

イオン/2023年2月期は営業収益9兆円、GMS・専門店事業は黒字転換へ

イオンが4月8日に発表した2022年2月期決算によると、営業収益8兆7159億5700万円(前期比1.3%増)、営業利益1743億1200万円(15.8%増)、経常利益1670億6800万円(20.4%増)、親会社に帰属する当期利益65億400万円(前期は710億2400万円の損失)となった。 <吉田昭夫社長> 営業収益は、コロナ前の過去最高を更新し8兆7000億円台となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年より775億円の大幅改善で黒字転換している。 同日行われたWEB決算説明会で吉田昭夫社…

イオンリテール/体験型ライフスタイル旗艦店「イオン天王町SC」出店

イオンリテールは4月8日、2022年秋、横浜市保土ケ谷区に「イオン天王町ショッピングセンター」を出店すると発表した。SCはリアルとデジタルの最新フォーマットを結集した、核店舗「イオンスタイル天王町」と約50の専門店で構成する体験型ライフスタイル店舗の旗艦店となる。 <イオン天王町ショッピングセンター> SCの前身は1977年にオープンした「ニチイ天王町店ショッピングデパート」で、1992年に「天王町サティ」、2011年には「イオン」に屋号を変え約43年間、地域とともに歩んできた「イオン天王町店」とな…

イオン九州/2月期増収増益、地産地消・トップバリュが堅調

イオン九州が4月8日に発表した2022年2月期決算によると、営業収益4811億9900万円(前期比38.2%増)、営業利益56億6300万円(80.4%増)、経常利益59億9400万円(77.7%増)、四半期純利益27億7000万円(39.5%増)となった。 売上構成比の高い食品が堅調に推移し、売上高は4609億2500万円(前期比39.6%増)だった。経費面では、新規出店や既存店の活性化、DXへの投資を計画的に実行するとともに、本社のスリム化、店舗後方業務の見直し、レジのスマート化、生産性改善の取…

イオン北海道/店舗投資・光熱費増で2月期営業利益28.9%減

イオン北海道が4月8日に発表した2022年2月期決算によると、売上高3216億400万円(前期比0.5%増)、営業利益66億6100万円(28.9%減)、経常利益66億8800万円(28.1%減)、四半期純利益38億2700万円(34.6%減)となった。 食品部門が好調に推移し売上高は3216億400万円(前期比0.5%増、既存店前期比0.3%増)と増収。営業総利益は売上高の増加に加えテナント収入が前期から回復し、1001億3500万円(前期比0.3%増)だった。販売費および一般管理費は、イオン石狩…

イオン北海道/釧路市の「ザ・ビッグ鳥取大通店」刷新、冷食・日用品拡充

イオン北海道は4月9日、釧路市の「ザ・ビッグ鳥取大通店」をリニューアルオープンする。 <ザ・ビッグ鳥取大通店> 「ザ・ビッグ鳥取大通店」は2013年10月、釧路市鳥取大通地区の国道38号線沿いにオープンした。今回のリニューアルでは、売場ゾーニングの変更、各種陳列ケースの入れ替えを行う。そのほか、まとめ買いや保存に便利な各種冷凍食品、惣菜、リカー、日用品などの品ぞろえを拡大する。支払いセルフレジの増設、カートインサッカー台の導入などを実施する。 日配品売場は、リーチインケースを新たに導入し、品数の少な…

イオン北海道/釧路市の「ザ・ビッグ鳥取大通店」刷新、冷食・日用品拡充

イオン北海道は4月9日、釧路市の「ザ・ビッグ鳥取大通店」をリニューアルオープンする。 <ザ・ビッグ鳥取大通店> 「ザ・ビッグ鳥取大通店」は2013年10月、釧路市鳥取大通地区の国道38号線沿いにオープンした。今回のリニューアルでは、売場ゾーニングの変更、各種陳列ケースの入れ替えを行う。そのほか、まとめ買いや保存に便利な各種冷凍食品、惣菜、リカー、日用品などの品ぞろえを拡大する。支払いセルフレジの増設、カートインサッカー台の導入などを実施する。 日配品売場は、リーチインケースを新たに導入し、品数の少な…

イオンモール/2月期増収増益も計画値未達

イオンモールが4月7日に発表した2022年2月期決算によると、営業収益3168億1300万円(前期比12.9%増)、営業利益382億2800万円(11.1%増)、経常利益325億4000万円(14.4%増)、親会社に帰属する当期利益192億7800万円(前期は18億6400万円の損失)となった。 新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない2020年2月期との比較では、営業収益は2.3%減、営業利益は37.1%減、経常利益は42.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は43.7%減となっている。 前…

イオンモール/2月期増収増益も計画値未達

イオンモールが4月7日に発表した2022年2月期決算によると、営業収益3168億1300万円(前期比12.9%増)、営業利益382億2800万円(11.1%増)、経常利益325億4000万円(14.4%増)、親会社に帰属する当期利益192億7800万円(前期は18億6400万円の損失)となった。 新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない2020年2月期との比較では、営業収益は2.3%減、営業利益は37.1%減、経常利益は42.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は43.7%減となっている。 前…

イオン/ホームコーディでアウトドア商品を本格展開

イオンは4月5日から、「イオン」「イオンスタイル」など約310店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」で、イオンのホームファッションブランド「HÓME CÓORDY(ホームコーディ)」から行楽シーズンに最適で防災にも役立つアウトドア関連商品、最大約300品目の本格展開を開始した。 <ホームコーディ アウトドアの特長> 今回、ホームコーディのアウトドア売場の品揃えを1.5倍に拡大した。現在、密を避けて自宅で気軽にアウトドア気分を楽しむ「ベランピング」やチェアを置きリラックスして過ごす「チェア…

イオンリテール/全店舗でVRを従業員教育に導入

イオンリテールは4月から、「イオン」「イオンスタイル」全店舗(約360店舗)にて、新人および既存従業員教育にInstaVRが提供するバーチャル・リアリティー(以下:VR)プラットフォーム「InstaVR(インスタブイアール)」を導入する。 <全店舗でVRを従業員教育に導入> VRの導入で、場所の制約や教育担当者の数にとらわれず、これまでのEラーニング動画では対応しきれなかった実務トレーニングが可能になり、従業員の教育機会拡大と習得レベルの標準化につながるという。 また、多くの業務手順が「わかる」だけ…

イオン/「イオンスーパーセンター鈎取店」が全館営業を再開

イオンは3月30日10時現在の福島県沖で発生した地震の影響による店舗営業状況について(第7報)発表した。 3月28日イオンタウン矢本(宮城県東松島市)が、3月30日イオンスーパーセンター鈎取店(宮城県仙台市)が、全館営業を再開した。 福島県は、イオン相馬店が臨時休業。日和田ショッピングモール(イオン郡山フェスタ店と専門店の1階が営業)、イオンスーパーセンター鏡石店(一部の専門店部分を除き営業)、イオン福島店(1階、2階が営業)が一部営業となっている。 宮城県では、イオンモール新利府 北館(ザ・ビッグ…

イオン/顧客の食のスタイルに合わせ提案するシステムキッチン3種類を発売

イオンリテールは3月29日から、オリジナルシステムキッチン「FRECO(フレコ)」(税込20万6800円、21万7800円)、「AYULI(アユリ)」(36万800円~137万8300円)、「YINOX(イノックス)」(80万800円~182万9300円)を「イオン」や「イオンスタイル」の「イオン 住まいのリフォーム」などで順次発売する。 <FRECO> 「FRECO」は、「必要な時に必要な機能を」がコンセプトで加熱機器を非搭載にして、広い作業スペースを確保した。 <自由にコーディネートできる中央の…

イオンスタイル旭中央/健康・食・DX強化、短時間での買物にも対応

イオンリテールは4月23日、「イオンタウン旭」(千葉県旭市)の核店舗として、「イオンスタイル旭中央」をグランドオープンする。 <イオンスタイル旭中央> 同店は、地域医療の中核を担う「国保旭中央病院」に隣接している。2023年以降、高齢者や移住者に向けた住宅も隣接地に整備される予定。広域からの利用者、病院の勤務者のほか、施設内の多世代交流施設を利用する旭市住民の利用を見込む。 こうしたなか、「健康」に関わる「食」はもちろんのこと、「医薬品」においても同社最大級の調剤薬局を併設するなど、「ヘルス&ウエル…

イオンタウン旭/「楽しく健康になる」SC、多世代交流拠点4月23日開業

イオンタウンは4月23日、千葉県旭市に「イオンタウン旭」をグランドオープンする。 <イオンタウン旭> イオンタウンを代表事業者とする事業者グループ(大和ハウス工業千葉中央支社、阿部建設、楽天堂)が千葉県旭市と官民連携で推進する新しいまち「生涯活躍のまち・みらいあさひ(以下:みらいあさひ)」をまちびらきし、「イオンタウン旭」はその商業機能を担う。 旭市と事業者グループが新しいまちづくり「みらいあさひ」のパートナーとして基本協定を締結。商業施設、介護施設、居住施設を複合した新しいにぎわいエリアを創出する…

イオン/PBトップバリュの食料品・日用品の価格据え置き、6月末まで延長

イオンは3月24日、プライベートブランド「トップバリュ」の食料品・日用品の価格据え置きを6月30日まで延長すると発表した。 <商品の一例> イオンは2021年9月13日からトップバリュの食料品約3000品目の価格凍結を実施、さらに2022年1月1日から日用品など 約2000品目を追加した計約5000品目を3月末まで価格凍結すると発表していた。 昨今、多くの生活必需品の値上げが続く中、お客の家計への負担は厳しさを増している。イオンは、お客のくらしを守ることを最優先に考え、昨年来イオンのプライベートブラ…

イオン/事業推進担当を事業推進・ブランディング担当に改称

イオンは3月18日、機構改革を発表した。 事業推進担当を事業推進・ブランディング担当に改称し、担当下に事業推進担当およびブランディング部を設置する。 3月21日付で、尾島司執行役 事業推進担当が執行役 事業推進・ブランディング担当、池畑和佐氏が事業推進担当兼事業推進部長、小林哲也氏がブランディング部長に就く。 また、商品担当下に商品戦略部を新設する。
The post イオン/事業推進担当を事業推進・ブランディング担当に改称 first appeared on 流通ニュース….

イオン/イオンモール幕張新都心「カンドゥー」で子供向け没入型消防士体験を開始

イオンモールキッズドリーム合同会社は3月31日、デジタルテーマパーク事業などのプレースホルダ(東京都品川区)と、イオンモール幕張新都心(千葉市)にある、エデュテイメントテーマパーク「カンドゥー」で、新コンテンツの「イマーシブ ファイアファイター」を開始する。 <「イマーシブ ファイアファイター」の案内> 「イマーシブ ファイアファイター」は、子供向けの仕事体験に、AR(拡張現実)を始めとする最新デジタル技術と、演劇業界などで近年注目を集める「没入型演出(イマーシブ)」を融合させた仕事体験エンターテイ…

イオンモール八幡東/第2期リニューアルオープン、ライフスタイル店充実

イオンモール八幡東(北九州市八幡東区)は4月15日、第2期グランドリニューアルオープンする。 <THE OUTLETS KITAKYUSHUと連携して成長目指す> ※左からTHE OUTLETS KITAKYUSHU谷口良文GM、イオンモール岩村康次社長、北橋健治北九州市長、イオンモール八幡東佐々木康友GM 同モールは2006年オープン。みんなが集う「行きつけのモール」 をコンセプトに、昨秋から改装をスタートし、第1期リニューアルにおいて33店舗を刷新した。 最終となる今春の第2期リニューアルでは、…

イオンリテール/アプライアンス・モバイル統括部を新設

イオンリテールは3月11日付で組織変更を実施した。 住居余暇本部組織下に、アプライアンス・モバイル統括部を新設。組織下にイオンモバイル事業部とアプライアンス商品部を配置した。
The post イオンリテール/アプライアンス・モバイル統括部を新設 first appeared on 流通ニュース….

イオンモール/「THE OUTLETS KITAKYUSHU」170店舗4月28日オープン

イオンモールは4月28日、福岡県北九州市八幡東区に地域創生型商業施設「THE OUTLETS(ジ アウトレット)」業態2号店として、「THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット北九州)」をオープンする。 <THE OUTLETS KITAKYUSHU> 長年市民に親しまれたテーマパーク「スペースワールド」跡地に出店。周辺は世界遺産である「官営八幡製鉄所」、北九州市が運営する博物館などが立地しており、北九州市の観光拠点となっている。 「Meet Amazing Emotion」をコ…

イオン/2月はまん延防止措置でイオンリテール既存店売上1.1%減

イオンが3月10日に発表した2月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール1.1%減、イオン北海道0.0%、イオン九州0.9%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海1.7%増、マックスバリュ西日本0.1%減だった。ミニストップは0.1%増、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは3.4%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 2月は、オミクロン株の感染拡大によりまん延防止等重点措置の適用が継続となった。そ…

イオンモール/「イオンモール広島祇園」刷新、フードコートを全面改装

イオンモールは3月18日、「イオンモール広島祇園」(広島県広島市)をリニューアルオープンする。 <3階フードコートを全面リニューアル> 日々の生活を彩る「食」や「ファッション」の専門店が新登場する。先行して2月25日「Heart Bread ANTIQUE」がオープン。3月1日ドラッグストア「ココカラファイン」を刷新した。 3月17日に「カルディコーヒーファーム」、3月18日「ニトリEXPRESS」、レディスファッション「Bou Jeloud」、3月下旬にアミューズメント施設「PRIZE SPOT …

イオン/ラウンドワンで「AEON Pay」イオンのグループ外店舗初導入

イオンは3月9日、ラウンドワンにおいて、イオンのトータルアプリ「iAEON」に搭載されたコード決済「AEON Pay」の利用を開始した。 <「AEON Pay」イオンのグループ外店舗初導入> ラウンドワンは、ボウリング・アミューズメント・カラオケなどを中心とした屋内型複合レジャー施設を日本国内で99店舗展開(2022年2月現在)。「AEON Pay」導入により、普段イオンを利用している生活者の利便性を向上させる。 イオンは、2021年9月のイオンのトータルアプリ「iAEON」の配信開始以降、機能の追…

イオン/「トップバリュ プレミアム生ビール」8000店舗で発売

イオンは3月8日、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「ダイエー」など、全国約8000店舗にて「トップバリュ プレミアム生ビール」(350ml缶税別168円)を発売する。 <トップバリュ プレミアム生ビール> 自宅で過ごす時間が増えるなか「手軽に本格的なビールを楽しみたい」という声に応え、イオンは買いやすい価格で高品質なビールを開発した。 「トップバリュ プレミアム生ビール」は、欧州産ホップを100%使用。中でもドイツ産の薫り高いホップを50%含んでおり、薫りを引き出す特殊な製法など、妥協…

イオンネクスト準備/イオンネクストデリバリーへの増資受け入れ

イオンネクスト準備は3月2日、次世代型オンラインスーパーマーケット事業の物流を担う子会社であるイオンネクストデリバリー(AND)について、SBSホールディングスから増資を受け入れることに同意したと発表した。 今回の出資合意は、イオンネクストが開発する最先端のAIおよびロボティクス技術を導入した日本初のCFC(顧客フルフィルメントセンター)と、SBSグループが有するラストワンマイルの豊富な物流オペレーションノウハウを融合し、幅広い品揃えの新鮮な食料品や日用品を、お客の欲しいタイミングで玄関先まで配送す…

イオンレイクタウンkaze/マーケティングデータ活用に関する実証実験開始

イオンモールは3月1日~8月31日、イオンレイクタウンkazeにオープンするフェムテック専門店のポップアップストア「byeASU」において、マーケティングデータ活用に関する実証実験を行う。 クレストが提供するリテールアナリティクスサービスを採用し、顧客の属性や店内での行動情報を計測・分析する。同サービスは、リテールネクストジャパンのAIセンサーカメラ「Aurora」、データ分析サービスとIdeinの提供するエッジAIプラットホーム「Actcast」の画像解析を活用するもの。 個人を特定せず、データプ…

イオンモール岡山/第3期リニューアルで新規22店含む計44店オープン

イオンモール岡山は3月11日、第3期リニューアルオープンする。 <アウトドアなど趣味の店を充実> 約1年にわたる大規模リニューアルを実施しており、第1期、第2期において、新規30店舗を含む、計58店舗を刷新した。第3期は新規22店舗を含む44店舗、1年間で計約100店舗が生まれ変わった。 第3期は、1000m2を超える大型専門店を中心に、中四国初出店となる話題のアウトドア専門店、スポーツ体験型ショップを導入。圧倒的な品ぞろえで顧客の要望に応えるバラエティー豊かなライフスタイル型専門店など、ショッピン…

イオン/持続可能なペットボトル使用のオーガニック茶飲料を発売

イオンは3月1日より順次、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など約1600店舗にて、有機JAS認証取得の原材料を使用した「トップバリュ グリーンアイオーガニック」茶飲料4品目(緑茶、ほうじ茶、玄米茶、ルイボスティー、各税別58円)をリニューアル発売する。 <持続可能な原材料で作ったサステナブル茶飲料> イオンの店舗で回収したペットボトルから生まれたリサイクル樹脂を、ペットボトル本体に100%使用した商品となる。 イオンは、資源循環型社会の実現に向け、使い捨てプラスチックの使用量を2…

イオンリテール/社長直轄組織「収益構造改革担当」を新設

イオンリテールは3月1日付で、社長直轄組織として「収益構造改革担当」を配置する組織変更を発表した。 「収益構造改革担当」には北佳史執行役員が就く。 2022年度は構造改革を加速し、業務プロセスの標準化とデジタルトランスフォーメーションによる生産性改善に加え、新たに店舗を含むバックオフィス改革に取り組み確固たる収益力の基盤を確保するため、機構改革を行うもの。 改革で得られた経営資源を商品の開発力、店舗の営業力の向上に役立てることで、顧客に楽しさと感動を提供する魅力的な商品・サービスの提供へと生かすとい…

パナソニック/イオンリテール62店舗に業務管理システム「AIワーク」導入

パナソニックの社内分社であるコネクティッドソリューションズ社(以下:CNS社)、パナソニック システムソリューションズ ジャパンは2月24日、流通店舗のバックオフィスでの標準シフトモデル構築を可能にするSaaS型業務アプリケーション、「CYTIS Shift for Retail」の提供を開始したと発表した。 <イオンリテールでの「AIワーク」利用イメージ> また、イオンリテールの総合スーパー(GMS)62店舗のバックオフィス改革のため、同アプリケーションの仕様をカスタマイズした「AIワーク」を導入…

ダイエー/イオンの西峠泰男執行役商品担当が社長に就任

ダイエーは3月1日付で、イオンの西峠泰男執行役 商品担当が社長に就任する人事を発表した。 <西峠泰男新社長> 近澤靖英社長は、イオンベーカリーの代表取締役会長に就く。 ■西峠泰男氏略歴 生年月日:1967年2月5日 主な経歴 1989年3月:ジャスコ(現イオン)入社 1998年5月:同社 マックスバリュ江刺店長 2000年5月:同社 マックスバリュ各務原店長 2002年8月:同社 マックスバリュ北陸事業部長 2004年3月:同社 山陰事業部長 2006年3月:同社 長野事業部長 2009年4月:同社…

イオントップバリュ/イオンリテールの土谷美津子専務が社長に就任

イオントップバリュは3月1日付で、イオンリテールの土谷美津子取締役専務執行役員 近畿カンパニー支社長が社長に就任する人事を発表した。 <土谷美津子新社長> 土谷氏はイオン執行役商品担当を兼任する。 ■土谷 美津子氏略歴 生年月日:1963年12月9日 主な経歴 1986年4月:ジャスコ(現イオン)入社 2001年3月:同社 マーケティング本部お客さまサービス部長 2003年5月:同社 お客さま担当 兼 CS部長 2006年5月:同社 執行役 2007年9月:同社 グループお客さま・品質管理担当 20…

イオングローバルSCM/手塚大輔氏が社長兼イオン執行役物流担当に就任

イオングローバルSCMは3月1日付で、イオンの手塚大輔責任者 物流担当が社長に就く人事を発表した。 <手塚大輔新社長> 手塚氏はイオン執行役物流担当を兼任する。 ■手塚 大輔氏略歴 生年月日:1975年9月19日 主な経歴 2002年9月:イオンクレジットサービス 入社 2006年6月:イオン総合金融準備(現イオン銀行) 2007年1月:同社 企画部統括マネージャー 2011年7月:イオン 戦略部 2014年3月:同社 戦略部長 2016年5月:ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス代表…

イオンモール/「mozoワンダーシティ」刷新、3~4月新規・改装50店舗

日本都市ファンド投資法人とイオンモールは3月から7月にかけて、「mozoワンダーシティ」(名古屋市西区)において大規模リニューアルを実施する。 <「mozoワンダーシティ」刷新> 第1弾は3月、第2弾は4月に合計約50店舗が新規・改装オープン。7月には、これまで以上に「食」を充実させる第3弾のリニューアルを予定している。3月から4月にかけては、日本初出店や東海初出店店舗をはじめ、顧客から要望の多かったファッション、グルメ、ライフスタイルアイテム、サービス店舗など、幅広いラインアップの店舗が登場する。…

イオンレイクタウンkaze/フェムテック専門ポップアップ「byeASU」

イオンモールは3月1日~8月31日、イオンレイクタウンkaze(埼玉県越谷市)にフェムテック専門店のPOPUPストア「byeASU」をオープンする。 <フェムテック専門ポップアップ「byeASU」> 同社はショッピングモールの開発・運営を行う中で、商業施設という枠組みを超えて、地域・社会の抱える課題に応える「ソリューション・カンパニー」であることを目指している。日本国内では、文化的な背景もあり、女性特有の健康課題や悩みが「恥ずかしいこと」「隠すべきこと」と捉えられることがまだ多い状況に着目。社会課題…

イオン/無料配布ストローなどをプラスチックから紙・木に3月から順次切り替え

イオンは2月17日、主要グループ企業の店舗で無料配布するストローなどのカトラリー類を、プラスチック素材から紙や木などの環境配慮型素材に3月から順次切り替えると発表した。切り替えによって年間で約150トンのプラスチックを削減する。 <紙や木を使ったフォーク、スプーンなどのカトラリー類> 無料配布する主なカトラリー類では、ストロー、スプーン、フォークを使い捨てプラスチック素材から紙製ストロー、木・紙製スプーン、木・紙製フォークに切り替える。 <切り替え前(プラスチック製)と切り替え後(木製・紙製)のカト…

イオン/代表執行役会長下に「特命担当」配置

イオンは3月1日付で組織変更を行う。 代表執行役会長下に「特命担当」を配置する。「特命担当」には、藤田元宏・執行役副会長が就く。 「特命担当」は3月に統合を控えたフジなど地域スーパーマーケットの再編、大局的な経営課題の解決などを担う。 財務・経営管理担当を改編し、財務・経営管理担当下に「経営管理担当」「財務部」「関連企業部」「海外企業管理部」を配置する。 また、経営管理担当下に「経営管理部」「経理部」を置く。 人事・管理担当下には、「事業推進担当」「広報・お客さまサービス担当」「秘書・渉外担当」を設…

イオン/1月は「価格凍結宣言延長」など販促好調でイオンリテール1.0%増

イオンが2月10日に発表した1月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール1.0%増、イオン北海道0.6%減、イオン九州0.8%増となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海2.0%減、マックスバリュ西日本1.8%減だった。ミニストップは1.1%増、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは7.5%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 1月は、昨年末から引き続きハレ型の巣ごもり・内食需要を取り込み、ごちそうメニュ…

イオン/再生ポリエステルを使用した多機能スポーツウエア113種類を発売

イオンリテールは2月10日から、再生ポリエステルを使った多機能スポーツウエアを順次発売する。販売は「イオン」と「イオンスタイル」のウエルネス売り場「スポージアム」の約340店舗とECサイト「イオンスタイルオンライン」で行う。 <再生ポリエステル使用の多機能スポーツウエア113種類を発売> アイテムは「軽量はっ水パーカー」(税込2618円)、「ドライ半袖Tシャツ」(858円)、「UVストレッチパーカー」(2068円)など、型番と型番ごとの色柄数の組み合わせで、レディース57種類、メンズ56種類の113…

ピーコックストア自由が丘店跡地/イオンモールが商業施設23年秋開業へ

イオンモールは2月7日、東京・自由が丘の「ピーコックストア自由が丘店」(東京都目黒区)跡地において、2023年秋の開業を目指し、新たな商業施設「(仮称)自由が丘二丁目計画」を建築着工したと発表した。 <(仮称)自由が丘二丁目計画> 計画地は、東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」正面口から西へ約160m(徒歩2分)に位置している。「ピーコックストア自由が丘店」(イオンマーケット)が約52年間営業してきたが、新たな商業施設として建て替え、開発するもの。 <「ピーコックストア自由が丘店」を建て替え> 自…

イオンレイクタウンkaze/ライブキッチン・スタバ併設「体験型ストアb8ta」

b8ta Japanは2月1日、国内4店舗目となる「b8ta Koshigaya Laketown」を2022年ゴールデンウィーク前後にイオンレイクタウンkaze内へオープンすると発表した。 <b8ta Koshigaya Laketown b8ta区画イメージ> 国内3店舗目「b8ta Tokyo–Shibuya」でスタートした食の体験(試飲・試食)がさらに進化。ライブキッチンを設置し、来場者が実際に調理家電を使って調理することや、カウンター越しに試飲・試食をより簡単に実現することが可能になる。年…

イオンモール/体験発信型「平塚プロジェクト」建築開始、23年春開業へ

イオンモールは1月28日、神奈川県平塚市のツインシティ大神地区に出店する「(仮称)平塚プロジェクト」において、2023年春の開業を目指し、建築工事に着手すると発表した。 <(仮称)平塚プロジェクト建築開始> 計画地は、神奈川県の県央部に立地し、県内を南北につなぐ広域幹線道路である国道129号に面している。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)、東名高速道路、新東名高速道路のインターチェンジからのアクセスも良い広域からの集客も見込める交通の要衝に位置している。 計画地を含む周辺約69万m2では、神奈川県の掲…

サブウェイ/「イオンモール新利府北館」フードコートに出店

日本サブウェイは1月31日、宮城県宮城郡に「サブウェイ イオンモール新利府北館店」をオープンする。 <サブウェイ イオンモール新利府北館店> 新店舗は、2021年7月にリニューアルオープンした北館と新棟となる南館を合わせた延床面積18万m2を誇る、東北地方最大級のショッピングセンター「イオンモール新利府北館」のフードコートに出店。自動車移動30分圏内に仙台市の中心部を包括しているため、同地域のファミリー層を中心に来店を期待しているという。 サブウェイは好みのオーダーメードスタイルが特徴だが、注文の際…

イオンイーハート/おひつごはん四六時中・ごはんカフェに「大豆ミート」メニュー

イオンイーハートは2月1日~3月1日、「おひつごはん四六時中」、「ごはんカフェ」において、「大豆ミート」メニューを提供する。 <「おひつごはん」の食べ方が楽しめる大豆ミートメニュー> SDGsやコロナ禍における健康志向の高まりを背景に、外食・食品業界に限らず普段の食生活にも変化が表れ、植物性由来の代替肉「大豆ミート」への注目が高まっている。 イオンイーハートは、地球環境負荷の軽減の取り組みと共に、食ブームに敏感な年代層をターゲットとし、健康志向の顧客に対応した「大豆ミート」のメニュー導入を決定した。…

イオンファンタジー/インドネシアに日本風の屋内遊戯施設「EDOKKO」開設

イオンファンタジーの子会社、イオンファンタジーインドネシアは1月22日、インドネシアのジャカルタに、インドアプレイグラウンド事業で日本の文化を取り入れた新業態の施設「EDOKKO(江戸っ子)」の1号店をオープンする。 <「EDOKKO(江戸っ子)」(イメージ)> 「日本を遊び尽くそう!」をテーマにした屋内遊戯施設。「ボールプール・城型アスレチック」「忍者修行村」「富士山スライダー」「なりきりロールプレイングコーナー」「KAWAII photo studio」などのアスレチックや遊具などを提供する。面…

イオンモール常滑/自律走行ロボットによる商品配送の実験開始

三菱電機とイオンモールは1月19日、イオンモール常滑において、米国Cartken社の自律走行ロボットによる商品配送サービスの実証実験を開始したと発表した。 <ロボットによる商品配送の実証実験> 今回の実験は、ニューノーマルな生活様式に対応した非接触型配送サービスとして、顧客利便性向上を目的としたもの。アプリから注文した飲食店の商品を、自律走行ロボットにより配送し、離れた場所でも受け取ることができる。 専門店の既存アプリケーションと、今回新たに開発した配送管理アプリケーション(タブレット型)を用いたロ…

イオンモール/インドネシア5店舗目「イオンモール デルタマス」建設開始

イオンモールは1月17日、インドネシア共和国5店舗目となる商業施設「イオンモール デルタマス」について、2024年上期のオープンに向け建築工事を開始したと発表した。 <イオンモール デルタマス> 計画地は、ジャカルタ特別州を中心とした首都圏(ジャボデタベックエリア)の東部ブカシ県デルタマスシティに位置している。デルタマスシティは、インドネシア不動産最大手のシナルマスランド社と双日による世界最大規模の都市開発事業(約3200ha)。県庁、病院、住宅、日本人学校を含めた教育施設が開発され、都市インフラの…

キャンドゥ/イオングループ出店などで2026年度2000店舗体制へ

イオンとキャンドゥは1月14日、キャンドウの今後の事業戦略について共同記者会見を開催した。 <キャンドゥ城戸社長、イオン吉田社長> 両社は2021年10月14日、イオンの公開買い付けによりキャンドゥをイオングループ連結子会社化することを発表。2回の公開買い付けにより、1月5日イオンのキャンドゥ株式保有率は51.16%、イオングループの連結子会社となった。キャンドゥの上場は維持され、城戸一弥社長ら経営陣は続投となる。 グループの協業により、イオンはキャンドゥの日用雑貨といった商品供給、ファンシー雑貨の…

イオンモール/中国・浙江省杭州市の第2号店建設開始

イオンモールは1月13日、中国・浙江省杭州市における第2号店として開発中の「(仮称)イオンモール杭州銭塘新区」が2024年のオープンに向け建築工事に着手したと発表した。 <(仮称)イオンモール杭州銭塘新区> 同モールが立地する杭州市は、中国八大古都の一つであり、隋代以降、江南の経済中心地として発展してきた。市中心部の西には世界遺産である西湖があり、国内外から多くの観光客が訪れる観光都市であるとともに、近年は、アリババを中心としたデジタル産業の推進により、一層の発展が見込まれている。 計画地のある銭塘…

イオン/3~11月営業収益過去最高を更新、当期損失も大幅改善

イオンが1月12日に発表した2022年2月期第3四半期決算によると、営業収益6兆4505億6700万円(前年同期比0.9%増)、営業利益892億4500万円(31.0%増)、経常利益838億8900万円(42.2%増)、親会社に帰属する当期損失89億5600万円(前期は625億9000万円の損失)となった。 第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~11月30日)の連結業績は、営業収益が9カ月累計として12期連続で増収し、過去最高を更新した。 営業利益、経常利益と、いずれも大幅な増益。親会社株主に…

イオン/12月はクリスマス・年末好調もイオンリテール0.8%減

イオンが1月11日に発表した12月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高(前年同期比)は、総合スーパーのイオンリテール0.8%減、イオン北海道1.1%減、イオン九州0.7%減となった。 また、スーパーマーケットのマックスバリュ東海3.1%減、マックスバリュ西日本3.4%減だった。ミニストップは0.2%減、ドラッグストアのウエルシアホールディングスは1.3%増だった。 <主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧> 12月は25~28日にかけて一部の地域で記録的な大雪の影響があったものの、新…

イオンモール/3~11月増収増益、中国好調・日本回復傾向に

イオンモールが1月11日に発表した2022年2月期第3四半期決算によると、営業収益2332億8600万円(前年同期比15.1%増)、営業利益283億4600万円(23.1%増)、経常利益237億5500万円(25.6%増)、親会社に帰属する当期利益164億5700万円(前期は45億9900万円の損失)となった。 国内外のモールは一部営業時間の短縮や臨時休業を実施したが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない一昨年対比においても増収増益の中国事業が好調に推移。日本事業も回復傾向にあり、増収増益を…

イオンモール/日本とカンボジアで連携し衣料品をリデュース&リユース

イオンモールは1月7日、国内およびカンボジアのイオンモールとの連携による衣料品のリデュース・リユース取り組み「幸服リレー!ワールド」を実施したと発表した。 <国内7モールで服を回収> 同社は循環型社会の実現を目指し、Rethink(リシンク)、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)、Repair(リペア)、Returnable(リターナブル)の6Rsの取り組みを推進している。 今回の企画は、国内のイオンモールで、着ることのなくなった洋服が廃棄物として捨てられ…

イオンタウン彦根/大雪のため12月27日一部テナント休業

イオンタウン彦根は12月27日、大雪のためジーユーなど一部テナントが休業すると発表した。 休業テナントはヨシハラクリーニング、ワイモバイル、ジーユー、BEET BARBERSHOP、AVA BeautySpace、買取ステーション999、ほけんの窓口、宝くじ屋さん、UQスポット、スマートライン、アミーダ、ダイソー。 ■イオンタウン彦根 https://www.aeontown.co.jp/hikone/
The post イオンタウン彦根/大雪のため12月27日一部テナント休業 first appe…

イオンリテール/初売り「2022新春祝市」EC企画商品を2倍に

イオンリテールは年末年始、「イオン」「イオンスタイル」など約360店舗にて「福袋」「福企画」を順次販売する。 <初売り「2022新春祝市」> 福袋は前年比1.2倍の数を用意。年内から販売を開始するほか、消費マインドを刺激するお得な均一企画、帰省先やおうちで楽しめる商品をそろえた。 また、オンラインや地域限定の特別企画も実施、店舗とネットで新年の福を呼び込む「新春祝市」を開催する。 「イオンスタイルオンライン」でも福企画対象商品を前年比2倍に増やし、ライフスタイルに合わせて初売りを楽しめる環境を提供す…

イオンモール/「(仮称)八王子インターチェンジ北」出店計画発表

イオンモールは12月22日、東京都八王子市において、イオンネクスト準備が展開する顧客フルフィルメントセンター(CFC)を有する次世代型複合商業施設を出店すると発表した。 計画地は、八王子駅から約3㎞、中央自動車道八王子インターチェンジから約500mに位置し、多摩南西部における南北方向の主要幹線である八王子バイパス(国道16号)に近接し、東西方向の主要幹線である新滝山街道、八王子駅から広がる市街地との間、ひよどり山道路に接しており、多摩南西部など広域からの集客が期待できる立地。 <施設イメージ> また…

イオンリテール/飲食向け「活魚車」小売で活用、高鮮度の鯛を販売

イオンリテールは2022年1月5日、東京・神奈川・千葉・山梨の「イオン」「イオンスタイル」など80店舗で、愛媛県から活魚車で豊洲に運んだ真鯛を当日中に加工・店頭販売する取り組みを開始する。 <高鮮度の鯛を当日加工・販売> […]
The post イオンリテール/飲食向け「活魚車」小売で活用、高鮮度の鯛を販売 first appeared on 流通ニュース….

イオン/日用品消耗品1800品目追加「今こそ全力で家計応援!」価格凍結延長

イオンは12月21日、「今こそ全力で家計応援!」を実施し、プライベートブランド「トップバリュ」の食料品・日用品消耗品の価格を2022年3月31日まで、据え置くと発表した。 <今こそ全力で家計応援!> すでに、トップバリュ […]
The post イオン/日用品消耗品1800品目追加「今こそ全力で家計応援!」価格凍結延長 first appeared on 流通ニュース….

イオンモール/カンボジア1号店に同国初の「H&M」2022年春オープン

イオンモールカンボジアは12月21日、カンボジア1号店「イオンモール プノンペン」に、同国で初のファストファッションショップ「H&M」を2022年春にオープンすると発表した。 <イオンモールプノンペンの主要ファッションテ […]
The post イオンモール/カンボジア1号店に同国初の「H&M」2022年春オープン first appeared on 流通ニュース….

イオン帯広店/商品ロスを削減するアパレル・雑貨販売「TASKI」オープン

NON-WASTE(ノンウェイスト)は12月10日、北海道帯広市の「イオン帯広」1階に、アパレル・雑貨販売「TASKI(タスキ)」をオープンした。 ノンウェイストは現在、アパレル業界、食品流通業界において廃棄される商品を […]
The post イオン帯広店/商品ロスを削減するアパレル・雑貨販売「TASKI」オープン first appeared on 流通ニュース….

イオン/ジーフットの第三者割当増資を50億円で引受け

イオンは12月13日、連結子会社であるジーフットが第三者割当増資により発行するA種種類株式を引受けると発表した。 引受新株式数はA種種類株式50株、引受価額は1株につき1億円、引受価額の総額は50億円。2022年2月8日 […]
The post イオン/ジーフットの第三者割当増資を50億円で引受け first appeared on 流通ニュース….

イオンイーハート/「四六時中」の和スイーツ刷新、食事以外の需要取り込む

イオンイーハートは12月15日、全国の天ぷら和食処・和ダイニング「四六時中」80店舗にて、和スイーツを全面リニューアルする。 <「抹茶」「ほうじ茶」和スイーツ全面リニューアル> イオンイーハートは、食事以外の利用ニーズ、 […]
The post イオンイーハート/「四六時中」の和スイーツ刷新、食事以外の需要取り込む first appeared on 流通ニュース….