DBの重要性。

コンサルのDBというのはなかなかありません。だから頼もうというときには知り合いかサイトを検索してということになります。しかし頼み手側のニーズはけっこう細かくて具体的です。しかしそこまで詳細に書いてるサイトは結構ないです。これもできますと書いてあっても相当大雑把な書き方です。業種別に書いてることはさらに稀です。こういう状態だからみんなコンサルに依頼しないのです。どうせ頼んでもミスマッチの可能性高いしねということです。

だからDBなんです。

変な交流会「長老の輪」の宣伝を。。。

通常の交流会は、基本誰かゲストがほとんど喋って終わりです。その後は乾杯みたいな。。。いろんな方と名刺交換をすることができるけど、そこから先は各自の責任という感じですね。この長老の輪はみんなベテランなんで誰が喋ってもそうそうかだけで終わりでそんなん前から聞いてるよみたいな感じなんで、誰かが喋るのを聞くというスタイルは取りません。

基本全て事務局の方から色々ヒアリングや調査をして、こんなんですか?と参加者に問いかけます。それについてあーだこうだと論議するスタイルです。そこで使えそうなら、マネタイズするなりプロジェクトを組んで実施するなりという具合です。そうなんです。交流会じゃなくって実は卵を孵化させる装置を目指しているんです。長老なのに???ゆっくりさせてくれという人もいますが、その長老が孵化させるのです。今まで色々経験してうまく行っちゃこともうまく行かなかったこともあると思いますが、それをわかった上で強制孵化させるのです。だから気が狂ったものができる。。。あるいは、もの凄いものができる可能性があるのです。単に若手ベンチャーが思いつきで勢いでやるんじゃないんです。

それを実験する場が「長老の輪」です。まあ、輪どこじゃないかもしれませんが。。。これでネタが尽きたら新しいステップに向かいます。

よくある委託事業のケース

時たま参加してみるんですが、うーんなんていうだろうね。実践的な話が全くない。それに、なんかのテーマで3年ほどかけてやるわけなんだけど、3年もかかってプロジェクトのスタート直前ぐらいしか行かない。このスピード感はあまりにも実務とかけ離れている。それに報告会なんかに行くと、まったく報告書やマニュアルみたいなものを作って提出みたいなことで良しとしている。これじゃ全くの税金泥棒であることは確かだな。。。

プロジェクト型交流会という方向

交流会の方法論として色々バラエティがある。もちろん個々の参加者の意識が高ければなんとでもなるとは思うが、それにばらつきがある場合、殆どのケースがそうだと思うが、月に1回会って情報交換や飲み会をやるというのでは全く意味がない交流会になってしまうと思う。

交流会はあくまで主催者の名誉のためにやるわけではなく、参加者にとって価値があるかどうかであろうとなると、参加者をリードしながらなにかやるということになるのではないだろうか。今時主催者がなんか教えるというわけでもないだろうし、有名パネラー連れてきて何かやるというのも今市有名人競争になって面白ないだろうし。。。。他に方法あるんかしら??????

ブランディングで有名にするかあえて有名にしないのかという方法がありますね。自分的には後者のマイクロターゲッティング手法のほうが面白いですね。

CAとかの手法までは色々論議されていて批判もあるかも知らんけど、普通の方法で考えるとこのSNS時代では面白い可能性を示していると思う。

経験と新しいトライが必要な最近のビジネスモデル

偏見かも知らんけど若い人のプレゼンを聞いているとどこかで見たことあるようなのを新しいビジネスモデルですみたいな形で提案を受けることが多い。まあ、それでも意欲は買うんだけど投資するという立場に立つと、聞いたことのあるレベルでそれをちょっと上書きしたところで、そんなん今後も山ほど同様のビジネスが出てくるんちゃうのと思ってしまう。

毎回こういうケースが多いんで、なんでかなとよく考えてみると、どうもこの手の提案には経験してからにじみ出てきたことに関する解決策とか工夫があんましないことに気がつく。リアルの経験がないからということにつきるのかもしらん。ネットの系の提案でも実際にに何年も経験してくるとそれはバーチャルではなくてリアルに近づく。そのリアルの経験が薄いということではないかなと思うことも多い。

まあ、そういう中にも1000に1個ぐらいはこれはというのがあったりするんで若手の提案を聞くんだが。最近はだんだん確率が落ちてきたなというきがする。それよりも自分で死ぬほど営業してきますという方が魅力的だったりするんだが。

コミュニティ型営業とセミナー型営業の違い

大局的に見れば同類の営業手法に区分されそうですが、コミュニティ型はこちらも向こうも同じレベルでということですね。その点セミナー型はこちらが上で向こうで下でというような雰囲気を作ってしまいますね。これは本来の営業手法としてはあまり良くない方法だと思います。よくプライドを持っているところはセミナー型を取りがちですが。。。。。

営業のビジネスモデルとしても有効なコミュニティの形成ってありましたよね。そういえば

昔からお取引先のコミュニティを作るというのは、お取引先会とかの名称でありました。お取り引き先を招いてセミナーや懇談会をやるというパターンです。企業のトップ同士なんかもこういった場でコミュニケーションを行なっていますね。新年会もその一連です。

ネットを活用する場が増えた今でも必要な要素でしょうね。みんながみんなネットだけで十分コミュニティを形成できるとは限らないからですね。それにニュアンスが伝わるのはリアルの画法が手っ取り早いということもあります。もちろんあとでその時の状況が残らないので、他のかたとの共有というのがむつかしいということもありますが、世の中万能なものはないのです。

ネット時代の若い人の間でイベントが反対に盛り上がり基調だというのもこれと同じ傾向でしょうね。

交流型コミュニティの作り方で大事なのはやっぱり事務局の動きですね。事務局が出席者などにメリットを中長期にわたって提供できなければ当然出席者の関心度合いはおちます。個別に出席者ごとにメリットを提供できるかどうかが決め手になりますね。あるいはそれが難しければ出席者によるその会へのかかわり度合いを高めることが必要になります。

ごもっともな話で。出席者がわから考えると昔みたいに数やないんですよね。有名なパネラーが来るから出るというのも一理ありますが、そのパネラーの話を聞いたところで本当に価値があるのかどうかは個々の出席者によって違うわけで、長くそれをマッチさせようというのにはちょっと無理があるということなんです。

伝手の重要性

SNSの時代にになるとよく言われるのがフォロワー数とか総訪問者数とか。。。。

フォロワーを増やすことも総訪問者数を増やすことも実は様々な方法で可能です。もちろんその結果、販促としての成果は少しは出るかもしれません。しかし、フォロワーがたとえばインスタで2万ぐらいになっても、ツイッターで30万ぐらいになっても、大したことは起きません。ブログでも多数運営しているとその総訪問者数は200万とかになっても大したことはありません。どっかで悪名や怪しさは倍増しているかもしれませんが、それでなにかビジネス的にメリットになったかというと大したことはありません。

本当のビジネスをするのなら、まあ数なんてそれほど意味はないのです。と、先の数字を実際に達成した人間が言ってるのですからそうです。そんな何万もの数字を自慢するより、たった数名のフォローだけどそこから何千万何億のビジネスがスタートしたほうがはるかにいいのです。

SNSを日本に登場した時ぐらいからやってみて思ったことは、フォロワーなんかより実際に話ができる組める伝手なんです。伝手を数名、数十名と作っていく方がはるかにビジネスになるのです。まあ、ビジネスに限る必要はないのですが、何かが起こらなければそれほど意味がないということなのです。

このプロジェクトは、このネット時代だからこそべたな伝手を作って活性化させて何かを起こすことを目的としています。起きないのならまた最初からやり直します。